住所
出身
ハンドル名
aijyuさん
ブログタイトル
幸せと自分らしさ
ブログURL
http://hona1628.xsrv.jp/
ブログ紹介文
幸せとは自分らしく生きること。自分らしさを見つけて幸せを感じる力を育てよう。占い、ストレス解消法、心に残った言葉や出来事、不登校の子どものカウンセリング過程など、趣味のモノづくりや聖書についての日記を織りまぜながら綴ります。
自由文
-
更新頻度(1年)

22回 / 37日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2019/04/17

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aijyuさんのブログ記事

  • ストレス解消に効果的な草取り

    草取りがストレス解消に効果的な理由 私は草取りがけっこう好きです。 暑くなってくるとしんどいので、春先などは草取りにちょうどいい季節です。 草取りをすると、気分がスッキリします。 実際、ストレス解消効果がある、ということなので、その理由をまとめてみました。 1、自然と体を使う 草取りをすると、意外に体を使います。 草を取るためにはけっこう力を使いますし、大きく育ってしまった雑草を根ごと引き抜くのは、大変な作業です。 また、草取りは場所を移動していくので、立ったり座ったり、取った草を運んだりと、気がつくと無理なく自然に体を動かしています。 取った草を袋にまとめると、けっこうな重さになり、運ぶのにも力がいります。 しゃがんだままでいると足や腰が痛くなるので、適度に体を伸ばすことも、自然にするようになります。 土からマイナスイオンが発生している 草取りで触れる土からは、マイナスイオンが発生しているそうです。 特に、雨上がりなどは水分があって、よりたくさん発生します。 雨上がりの日なんて、草取りに絶好の機会です! 草も取りやすいし、マイナスイオンもより多く吸収できるなんて! わざわざ人が賑わう公園まで出かけていって、噴水の恵みを人と取り合うこともないのです。 本能や五感を刺激する 「草を取る」行為は、自然の植物を刈り取る行為に似ていて、人間の本能的な行動なのだそうです。 本能的な行動をすることで、人間の原初的な欲求が満たされるそうです。 また、草を見て、手に取り、刈り取り、集める、といった一連の作業は、視覚、触覚、聴覚などを使い、土や草などの匂いで嗅覚も刺激されます。 人間の持つほとんどの感覚を使うことによって、感受性や感情などが育まれます。 無心になれる 草取りをしている時は、ただ目の前にある草を黙々と取っていくだけです。

  • いじわるな子に構われてしまう理由

    パパの言動を見ていて改めて感じたこと 子どものために、パパは態度を変えてくれました。 その変化が「我慢」ではなく「心から」であればいいと願います。 そしてパパの、子どもに対する接し方を見ていて、感じることがありました。 下の子も感じていたこと 夜寝る前に怯える子どもに、いろんな言葉がけをしていると、そばでひとりで遊んでいる下の子も、それを聞いています。 「いじめられて恐かったよね。どうして自分ばかりいじめられなくちゃならないのかって思うよね。いじめられる自分はダメなのかな、って感じちゃうよね」 と言ったら、下の子がそれを聞いていて言いました。 「オレもそう思う。保育園で友達にいじめられて、あー、なんでいじめられるんだろ。オレってダメなのかな、って思った」 下の子も去年のクラスで、毎日ちょっかいを出す子がいて、嫌で嫌で保育園に行きたくなくなって、担任に相談したことがありました。 あー、そうだったんだ。つらかったね。 アナタは全然ダメじゃないよ。いじめを受ける子っていうのはね、人の気持ちに応えなくちゃって思ってるとっても優しい子なんだよ。 全然ダメじゃない! むしろ偉いんだよ。 いじわるする子の、「いじわるしたい」って気持ちでも、ちゃんと受け取ってあげてるんだから。 「人に応えなきゃ」という思いこみ これはパパにも私にも共通することだと思うんですが、「人には誠実に対応して、ちゃんと応えなくちゃ」と思ってるところがあります。 私の場合は、小さいころから友達が少なく姉から厳しく接しられ、なんとなく「みんなの中に入りたい」「人に仲良くしてもらいたい」と感じてきたせいもあります。 で、実際、小さいころから近所の同級生に意地悪されてました。 パパの場合も、母親や兄弟との関係を見ると、「認められたい」「大切にされたい」「構ってもらいたい」という気持ちがあると思われます。

  • 次に出てきた感情

    パパの変化 父親が、子どもに対する態度を気をつけるようになったので、子どもの父親へのストレスはずいぶん減ったようです。 子どもの言うことを否定したり、強要や命令するような言い方もしていないみたいです。 とりあえず家では安心できる 以前は、夕方になると「パパが帰ってくる」と怯え、家で父親と一緒にいるときは私も必ず子どものそばにいました。 パパが違う部屋にいるときは、子どもは自分のいる部屋の扉をきちんと閉めておかないと安心できない様子でした。 私が伝えたことをパパが納得したのか、本に同じような例が載っているのを読んで思い当たったのかは分かりませんが、子どもにとって良いほうへ変わったようです。 家にいて安心できる? と子どもに聞いたら、 「うん」と答えていました。 パパが謝ってくれた パパは会社があったので、はじめは子どもへ手紙を書いたそうです。 子どもに内容を軽く聞いたら「今まで悪かった、って」と言っていました。 パパが休みにはいってから、子どもに面と向かって謝ったそうです。 謝ってくれたことと、態度を変えてくれたことで、子どもはパパと一緒にいることでストレスを感じなくなったようです。 パパとだけ一緒に出かけて帰ってきても「特に嫌なことはなかった」と言っています。 子どもの変化 家にいて安心できる、というのは子どもにとって大きな一歩です。私も楽になりました。 ただ夕方になると前ほどではないけれど、やはり怯えるし、夜、寝る前は前と変わらないくらい怯えます。 怯える対象 前はパパを怖がっていたんですが、今度はいじめた友達のことを思いだすと言っています。 「パパ」という目の前の壁が外れて、その奥にある「いじめる友達」が出てきたのでしょう。 いじめる友達に対して、どうしたい? と聞いたら、

  • 聖書に出てくる「名前」

    「存在」と名前 アダムとイブをはじめ、聖書には様々な名前の天使や人物が出てきます。 それぞれの名前は、その存在理由や生き方などを表したものとなっています。 アダムとエバ 神が世界を創り、最後に自らの姿に似せた人間を創ります。 その最初の人間が「アダム」。 「アダム」はヘブライ語の男性名詞では「土」、女性名詞では「人」。旧約聖書に「神は土の塵で人を形づくり…」とあります。「土」で出来た「人」、まさに「アダム」というわけです。死んだら人は土に還ります。 神はアダムのあばら骨を抜きとり、女を創ります。「これこそ女(イシャー)と呼ぼう。まさに男(イシュ)から取られたものだから」 アダムと女が楽園をおわれてから、アダムは女を「エバ」と名づけました。 エバにはいろいろな読み方があります。 ヘブライ語では「ハヴァ」。「呼吸する」という意味の「ハヴァ」または「生きる」という意味の「ハヤー」が元になっています。 アラビア語では「ハッワー」、ギリシア語では「エウアー」。ギリシア語の「エウアー」が発音の由来です。 日本では「イブ」というのがよく知られています。新共同訳の「聖書」では「エバ」という表記になっています。 いずれにせよ意味は「生きるもの」「生命」。 聖書には「彼女がすべての命あるものの母となったからである」と、あります。 アダムという「存在」があり、エバという「生命」が宿った、と解釈できます。 カインとアベル 始めにふたりが授かった子が「カイン」。 「私は主によって男子を得た」という言葉から、ヘブライ語「カニーティ」の「得る」という意味で「カイン」と名づけられました。 次に授かった子が「アベル」。ヘブライ語「へベル」の「はかないもの」という意味です。 のちにアベルがカインによって殺されてしまうことを示しています。 &nbsp

  • 「他人の怒り」から分かった自分の心

    モヤモヤしていたわけ 記事「他人の怒り、取り扱い方」で、私は母や姉に対して、モヤモヤしたスッキリしない想いがありました。 記事を書いたことで、私自身の心も整理されたようで、分かったことがありました。 自分の本当の気持ち 実家にいるあいだ、私は自分の気持ちを大切にしたいと思っていました。 それが母にとっては「不機嫌そうな態度」になっていました。 母が言っていることは要するに「自分の気分が悪くても、人の前で態度に出してはいけない」「気分が悪くても、我慢して人に接するべき」ということになります。 自分の本当の気持ちは抑えるべき、ということですよね。 そして、本当の自分の気持ちを人の前で出したら、それを受け入れてもらえない、ということになります。 思い出した出来事 このことで悶々としていたら、小学校低学年くらいの時のことを思い出しました。 学校で休み時間に遊んでいたら、当時、上級生だった姉が、母に言われて私の忘れ物を持ってきてくれたのでした。 でも、その忘れ物はその日必要のないもので、私は忘れたのではなく、必要ないから置いていったものでした。 なので私は「あ、いいんだ。それ今日使わないから」と姉に言いました。 すると姉は激怒しました。「せっかく持ってきてやったのに! 」と。 確かに姉にしてみれば、母に言われるまま親切に届けてあげたのですから、お礼を言われて然るべきでした。 私もせめて「ありがとう」と言って受け取り、「でもこれ今日使わないんだ。お母さんが忘れ物だと思ったんだね」とか言えば良かったんですよね。 思いこみ「自分の気持ちを正直に言ってはいけない」 たぶん私の家ではこのようなことが普段から起きていたのでしょう。 私はなんとなくずーっと大人になってからも「自分のことを正直に言うものじゃない」と思っていました。

  • 他人の怒り、取り扱い方

    母の怒り 久々に子どもを連れて実家へ行きました。 そりが合わない姉のことと、先日、傷つくことを言った母と会うと思うと、朝から気が重く、なんとなくイライラ。 私なりには頑張った 母は、先日のことを悪かったと思っている様子で、いつもと同じように迎えてくれて、そのことには触れませんでした。姉は用事で外出中。 母の態度はありがたかったのですが、私は気分が良くならなく元気が出ません。 でも、母には応えなくちゃと思い、できるかぎり返事をしていました。 しかし、いつまでたっても暗い私の態度に母が怒りました。 「いつまでも機嫌悪そうな返事ばかりして! 」 いや、私なりに頑張ってたんだけどなー。 さらに追い打ち 外出中の姉から電話があり母が出ると、さっき迎えにきてほしいから電話したけど出なかった、と怒っている様子。 ちょうど外へ出ていた時だったと言っても聞かないようで、もういい歩いて帰る、と電話を切ったようでした。 母はしばらく考えていたようでしたが、「迎えに行ってくる」と準備を始めました。 そして母は「もうー! みんなすぐ怒ってばかりで! 」と怒っていました。 他人が怒ることで、自分が嫌な気持ちになることはない 私も以前は母と同じでした。 身近な人が怒ったり機嫌悪かったりすると「なんで怒ってるの! 」「なんで機嫌悪いの! 」と、自分も怒ったり不機嫌になったりしていました。 「誰の」怒りなのか 母や以前の私は、他人の怒りをもらってしまっていました。 他人の怒りの後始末というか、他人の怒りに対する責任感みたいなものを、持っていたのです。 他人の怒りは他人の怒り。 あ、怒ってるなー、と放っておけばいいのです。 他人が怒ったり機嫌が悪いからといって、自分も一緒に嫌な気分になることはないのです。 根拠のない罪悪感はいらない

  • 神さまの名前

    神を意味する言葉 ヤハウェ、ヤーウェ、エホバ、など、聞いたことはありますか? すべて、ヘブライの唯一神の呼び名です。 神聖四文字(テトラグラマトン) 神の名を表すヘブライ語の単語を、推定して音訳したものが、「YHVH」または「YHWH」です。 国際的には、ヘブライ語の発音は「V」より「W」のほうが近いとされていますが、日本では「V」を採用することが多いそうです。 この「YHVH」または「YHWH」の四文字は、神の名を表す文字として「神聖四文字(テトラグラマトン)」と呼ばれています。 テトラグラマトンとは、ギリシャ語で「四つの文字」の意味です。 神さまの名前を呼ぶことを禁止 エジプトで奴隷となっていたヘブライ人を救い出したモーセは、神さまから「十戒」を授けられます。 その戒律の中に 「神の名をみだりに唱えてはならない」 と、あります。 人々は神の名を口にしなくなり、聖書の記述なども、神さまの名前のところを「主」を意味する「アドナイ」に代えていきました。 「アドナイ」はヘブライ語で「主人」という意味です。 本当の呼び名はわからない ヘブライ文字は、母音の表記がありません。 さらに、聖書の時代の古典ヘブライ語は、現代では使われなくなってしまいました。 みんなが神の名を口にしないまま、神の本当の呼び名がわからなくなったのです。 神聖四文字の子音「YHWH」に、アドナイの母音「-a、-o、a」をつけて読むと「エホバ」になりますが、これは誤読だそうです。 研究者のあいだでは、本来の神の名は「ヤハウェ」が有力とされているそうです。 名前を「ヤー」とする説もあります。 神を称える「ハレルヤ」という言葉があります。 もともとは「ハッル・ヤー」で、「ヤーを称えよ」という意味だったそうです。 母音と子音の表記 母音の表記がない、とは、どういうことかというと、

  • 聖書とは? 知ってるとおもしろい

    聖書とは何だろう 10代のころから聖書に興味があり、大人になってから本を読んだり調べたり夢中になった時期がありました。 はじめは、聖書ってなんだろう? っていう疑問でした。 旧約聖書と新約聖書ってあるけど、どう違うの? と思っていました。 聖書はキリスト教の経典? 聖書といえば、キリスト教が思い浮かびます。 キリスト教だけでなく、ユダヤ教、イスラム教も聖書を経典としています。 キリスト教は新旧両聖書が経典ですが、ユダヤ教は旧約のみを、イスラム教は旧約の一部を経典としています。 なので、ユダヤ教、イスラム教では聖書の新旧の区別はありません。 聖書といえば、旧約のことになるからです。 旧約聖書と新約聖書 旧約と新約はよく聞きますよね。私は以前「訳」と思っていましたが、「約」なんですよね。 「約」とは神さまとの「契約」の「約」です。 神さまとの「古い契約」と「新しい契約」という意味です。 誰との契約かっていうと、神さまと人間との契約です。 旧約の中心は有名なモーセの「十戒」。 新約の中心はイエスです。 もとをたどればユダヤ教 違う宗教なのに同じものを経典にしているのは、キリスト教もユダヤ教もイスラム教も、源はひとつだからです。 もともとは古代ヘブライ人の信仰、のちにユダヤ教と呼ばれるものに行きつきます。 キリスト教の神であるイエスは、もともとユダヤ教徒でした。 イスラム教では、経典クルアーンに、人の祖であり最初の預言者として「アーダム」が位置づけられています。 聖書に登場する神や天使、預言者たちは、クルアーンにも形を変えて登場します。 イスラム教ではイエスも預言者のひとりとして扱われています。 聖書に書かれていること 聖書とは、古代ヘブライ人の信仰が記されたものでした。 ヘブライ人とは古代に東地中海沿岸に住んでいた人たち、と言われています。 神の啓示から歴史に文学まで

  • 本当は「大好き」だから

    子どもの本当の気持ち 「パパから逃げてるのはつらいから、もう嫌だ」 「パパに自分の本当の気持ちを話したい」 「でも、本当の気持ちを話すと、否定される。受け入れてもらえない。結局、学校に行けって言われる」 と、子どもが言います。 否定とは抹殺すること 子どもの、本当の気持ちは、自分のことをパパに分かってもらいたい、全部丸ごと受け入れてもらいたい、ってことなんですよね。 でも、本当の気持ちを話すと、それを否定される、受け入れてもらえない。 本当の気持ちを否定されることは、本当の自分、ありのままの自分を否定されたり、受け入れてもらえないということ。 ありのままの自分を否定されたり、受け入れてもらえないことは、自分の存在を認めてもらえないということ。 その人自身の存在を認めない、ということは、その人を抹殺していることと同じです。精神的に。 子どもが「恐い。殺される」と怯えるのは、実際、自分自身が殺されることと同じだからです。 認めてもらいたいのは大好きだから 本当は認めてもらいたい、と思うのは、パパのことが大好きだからです。 大好きな人には、自分のことをちゃんと認めてもらいたいですよね。 大好きだからこそ、その人に否定されるとつらいんです。 大好きだから、本当の自分を伝える。すると否定される。否定されるたびに本当の自分は死んでいく…。 こうやって少しずつ、パパに対する子どもの心は、死んでいったのでしょう。 パパにばれた 学校へ行っていないことがパパにばれました。 パパは怒って逆上、するかと思いましたが、そんなにまで学校へ行きたくない、という子どもの気持ちには気づいたようです。 子どもの気持ちを伝えてみた 子どもが朝、登校せずに隠れているところをパパに見つかりました。 その時はパパも深く追求せずに仕事へ行き、最近忙しいので皆が寝てからの帰宅だったようです。 次の日の朝、子どもはパパを恐れて、また隠れていました。

  • どんなふうに「恐い」?

    「恐い」わけ 恐い、恐いと怯える子ども。 前に「何が恐いのか」を尋ねていき、「人の想いが恐い」ことが分かりました。 どんなふうに「恐い」のか それで、「人の想いがどんなふうに恐い」のか、聞いていこうと思いました。 「恐い」波が押し寄せてくると、子どもは「どうしよう」とも言います。 「どうしよう」「どうしよう」…。 「どうしよう」=「どうしたらいいか分からない」「自分が何をしたらいいのかわからない」 ってことかな。 「どうしよう」はどういうことか 「どうしよう」ってことは、自分が何をしたらいいのか分からないってこと? 「ううん」と首をふる子ども。 じゃあ、どうしたらいいか分からないって感じ? 「うん、そう」 おお、ヒットしてきた。 どうやら、どんなふうに振る舞うべきか判断がつかなくなっている様子。 自分の言動に自信が持てない 細かいことまで「違う」「そうじゃない」と言われつづけてきたので、自分がどう振る舞ったらいいのか、分からなくなっているんですね。 自分の振る舞いによって、人を怒らせてしまう、と思っている。 つまり、人を怒らせないようにどう振る舞ったらいいのか、分からない。 そりゃー、分からないよ。だって人のことだもん。 どうすれば人が怒らないか、なんて、その人にしか分からない。 それに、その時の気分にもよる。 同じことをしても、その人が、怒る時と怒らない時がある。 人が怒るのは、怒る人自身の問題。 だから、人に合わせて生きることなんて、不可能。 人に合わせて生きてたら、それは自分の人生じゃない。 今までの自分を肯定する言葉がけ 自分がしたことで人が怒る、と思いこんでいるので、自分が間違っているように感じているんだと思います。

  • 「大岩くん」は見ないふりしてた自分の気持ち

    胸に岩が乗る夢を見る 子どもが、同級生にからかわれた日から、夜よく眠れないみたいです。 で、「寝てると胸の上に、大きな岩が乗る夢を見て、重くて怖い」と言います。 医者に行く前までには、乗らない日もあり、夜中に目を覚ますこともなくなっていたのですが、 医者の言葉で嫌な想いをして、また大きな岩が乗るようになってしまいました。しかもふたつ、だそうです。 自分の心 こういうのを本で読みました。 矢野惣一さん著の「問題解決セラピー」です。 重いのは、抑圧されていた自分の心。 それが認めてほしくて出てきたのだから、名前をつけて大切にしてあげて、と言うものでした。 子どもに言いました。 「それは、我慢して見ないふりしてきた自分の心だから。こんなに我慢してきたんだよーって認めてほしくて出てきたんだよ。名前をつけて大切にしてあげようね」 子どもがつけた名前は「大岩くん」 そのまんまじゃないかい。 「大岩くん」 大岩くんがふたつになった、というのは、たぶん今までのことがひとつ、と、医者のことがもうひとつ、なんだと思います。 「大切にしてあげて」と言っても、子どもにはよく分からないようです。そうですよね。 なので私が毎日、話しかけます。 「大岩くんは、今まであなたの心の奥のほうで、ずーっと我慢してきたんだね。ここにいるに見ないようにされてきた。だからこんなに我慢してきた大岩くんを、ちゃんと認めてあげようね」 大岩くんは、まだ乗りつづけているようですが、もう少し言葉がけをすることで、子どももだんだん腑に落ちてくれるといいなあ、と思います。 にほんブログ村 カウンセリングランキング

  • 星占い活用法~12星座が意味するもの

    12星座全体が表すもの 12星座は、牡羊座から魚座までで、全体で人間の成長を表しています。 各星座は、成長段階に応じた特徴を持っています。 星座別の特徴 牡羊座 3/21〜4/19 元気 瞬発力あり 情熱的 考えるより行動 面倒見がよい くじなど引きが強い(本当の望みに集中すると良い) 牡牛座 4/20〜5/20 実は譲らない 五感が鋭い 感覚にこだわる 美的感覚あり クラシック音楽を好む 喉が敏感 伝統的・芸術的なものに興味 細かいものをコツコツ グルメ 双子座 5/21〜6/21 柔軟 臨機応変 情報収集力あり 伝達やコミュニケーションに優れる プレゼン力や競争力あり 蟹座 6/22〜7/22 食いしん坊 愛嬌がある アイドル的存在 日常的なものに安心 グループやサークル活動得意 協調性、共感力あり(自分も共感してほしい)過去が大切 獅子座 7/23〜8/22 場を盛り上げる 華やか 人の中心になる 目立つ ダイナミック 前衛芸術的 大げさ 乙女座 8/23〜9/22 繊細 全体より細部に目がいく 完璧主義 人とも関わる 健康に気をつかう お腹が弱い 天秤座 9/23〜10/23 バランス感覚あり 社交的 満遍なく多くの人と関わる 考えすぎやなかなか決められないことがある 蠍座 10/24〜11/21 特定の人と上手に関わる マニアック 情や想いが深い 人への執着がある 関わった人へ後々影響を与える 射手座 11/22~12/21 壮大なスケール ロマンと冒険 移動や引っ越し、転勤が多い 乗り物に関わる 矢のように目的へと飛んでいく 過去にこだわらない 山羊座 12/22〜1/19 実直 まじめ 努力 昭和のモーレツサラリーマンのような人 社会と関わる 社会福祉 一生懸命 水瓶座 1/20〜2/18 皆のため、未来のために役立つことを求める 仲間と一緒がいい 変革、改革者 変わった考えの持ち主 地球以外への興味 SF、AI 機械に強い もっと便利にしたい 魚座 2/19〜3/20

  • 三つ葉のおひたし

    私は三つ葉が好きです。 通常よくスーパーで見かける商品の三つ葉は、ほんの一握りの束です。 お吸い物や和え物などのトッピング的に使うことが多いです。 が、先日、スーパーの地元農家の野菜コーナーで、三つ葉がまさに束となって売られていました! 両手でわしっと抱えるくらいの量です。しかもそれで150円! さっそく憧れの三つ葉のおひたしを作りました。 うれしい~! 香りが良いんですよね。色もいいですね。春って感じ。 今、料理の勉強をしていて、おひたしで「醤油しぼり」というのを学びました。 茹でたあと切る前に、少量の醤油をたらして手でぎゅっと絞ります。 味がひきたつのだそうです。 日記・雑談(主婦)ランキング にほんブログ村

  • なぜ不吉? 13日の金曜日

    13日の金曜日 13日の金曜日は、不吉と言われています。 ご存知とは思いますが、不吉なのは「キリスト教徒にとって」と言われています。 「不吉」ということだけが、ひとり歩きして、とにかく「不吉」と思っている人も多いと思います。 でも、なんで13日の金曜日が不吉なの? というと、その元になった出来事がちゃんとあるんです。 テンプル騎士団 テンプル騎士団って聞いたことある人もいると思います。 中世にヨーロッパで活躍した騎士修道会です。 キリスト教の修道士が、戦士としての騎士でもありました。 設立目的は聖地エルサレムの神殿を守ること。テンプルとは、寺院という意味です。 このテンプル騎士団、軍隊でもあり、また、金融機関としての面も持っていました。 会員のなかでも戦士要員は少なく、ほとんどの会員は、聖地守護のためということで、財産を寄贈しつつ、それを共有していたそうです。 また聖地への巡礼者の資金を預かり、管理するというサービスを考案していたそうです。銀行みたいなものですね。 多くの寄贈とビジネス的活動による莫大な資産で、独自の帝国を築いていました。 そして時のフランス王に対しても、財政援助を行っていたそうです。 フランス王フィリップ4世 フィリップ4世の夢は、聖地を自らの手に掌握し、世界に対する強大な権力を持つことでした。 でも、当時のフランスは慢性的な財政難、フィリップ4世はあの手この手で資産を増やそうとしたそうな。 勢いのあったテンプル騎士団にも、多額の借金があったとも言われています。 説は様々あるようですが、とにかくフィリップ4世は、テンプル騎士団の資産に目をつけたようです。 1307年10月13日 この日、フィリップ4世の命令で、フランス全土のテンプル騎士団の会員を一斉に逮捕されました。 会員たちは異端的行為などの様々な罪をきせられて、裁判にかけられ有罪にされたそうです。 &nbsp

  • 心のなかにある「恐れ」に向き合う

    現在、情緒不安定の子ども。 家にいると閉鎖的だし、いつパパが帰ってくるか恐いから、どこか外へ行こうと言います。 気が休まらないなら外へ連れ出したほうがいいのかな、と思い、あちこち行ったりしてたのです。が、 パパが会社お休みの日、私と子どもたちだけで出かけて、お昼も食べて、さあ帰ろう、と言うと、 「家に帰るとパパがいる」から帰りたくない、と言います。 まあ、そりゃそうですよね。 でも、帰らないわけにはいかんだろーが。 私は夕飯の支度もあるし。 いやだ、いやだ。どこか行こう。 私も疲れたし、家ですることあるし。本当は家でのんびりしてたいんだよ、あたしゃー! 可哀そうだけど、病気とはいえ、実際、子どもにばかり合わせてはいられません。 それに、外でいくら気晴らしをしても、いつかは家には帰らなくてはなりません。 外で楽し~く過ごしても、家に帰るときの気の重さはつらいものがあります。 外が楽しかった分、余計につらいのではないでしょうか。 違う! 外で楽しく過ごすことは、問題の解決にはつながらない! と感じました。本当に「気晴らし」の意味なら、いいのですが。 「外で楽しいー家に帰るのつらい」をくり返すことは、心にもよくない! と感じました。 やはり、家にいることで感じている恐れに、向き合う必要があるのです。 「外での気晴らし」が、恐れを紛らわせているだけでは、心は本当の意味で解放されないでしょう。 ということが、分かったので、良かったです。 カウンセリングランキング にほんブログ村

  • ワイヤーで指輪づくり

    子どもと図書館に行って、久々に手作り本のコーナーへ、なんとなく行ってみたらば、ワイヤーで作る指輪の本があって、借りてみました。 ワイヤーは前にもハマったことがあり、いくつか家にありました。 ビーズとかも、前に買ったものがありました。 あるもので作れそうだなと思い、挑戦。 本当に簡単で、一日に何個も作れちゃいます。 んで、結構かわいい。 前はよく、手作りにハマっていろいろ作ってたのですが、ここ数年ハマるものがなかった。 ひさびさに、手作り、嬉しいです。 子どもも「キレイ」って言ってくれて、ほしいと言ったので、作ってあげました。 喜んで指にはめてくれてます。男の子ですけどね。 にほんブログ村 日記・雑談(主婦)ランキング

  • アイスと猫

    子どもがぬいぐるみを膝に置いたまま、アイス食べてました。 「あー、アイスが落ちたら、白いぬいぐるみにアイス色のシミがついちゃう」 と思ったら、思い出したことがありました。 小学生くらいのころ、猫を飼ってたんです。 黒い縞模様がある猫で、毛の白い部分も三分の一くらいある猫でした。 夏で、私、桃太郎アイスを食べてました。棒のやつ。 で、猫を抱っこして、食べてたんですね。 そしたら桃太郎アイスのカケラが、猫の白い毛の部分に落ちちゃった。 その部分がピンク色になりました。 「あ、ピンクになっちゃった」 と思ったまま、ほっておいたんですよね。 しばらくして見てみたら、ピンクが消えてました。 「ああ、なめてキレイにしたんだな。甘かったのかな」 と思いました。 この話を子どもにしたら、けっこうウケてました。 日記・雑談ランキング にほんブログ村

  • 星占い活用法~天体星座を知ろう

    定番の星占い よく見かける星占い、雑誌やテレビで定番の占いです。 この星占い、どんなふうに見ていますか? 星占いは、もともと西洋占星術の一部です。 西洋占星術について知ることで、ふだんの星占いをもっと活用できますよ。 星座について 星占いとは、誕生日によって12星座に分け、その星座の位置などで運勢を読み解くものです。 自分の星座がなにかは、ほとんどの人は知っていますよね。 星占いも「星座」別の運勢を、読むことができます。 ただ、これは「太陽星座」と呼ばれるものです。 自分が生まれたとき、太陽が12宮の何座の位置にいたか、というものです。 星座はひとつじゃない いわゆる「私は何座」と言われているものは「太陽星座」。 そのほかに、誰もが、太陽系の10個の天体である、 月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星 に対応した星座を持っています。 それぞれ、月星座、水星星座…、といった具合に呼ばれています。 天体によって担っているものが違う 10個の天体は、その星座の人に対して、それぞれ担っているものが違います。 たとえば、太陽星座は公としての自分、月星座はプライベートな自分、を表すと言われています。 また、太陽星座~土星星座までは、個人を表し、天王星~冥王星までは、個人よりも世代や世相を表すものとされています。 太陽星座 公としての自分 人生の目的や夢 生き方や意識 仕事 月星座 生まれ持った性格 内面や感情 無意識やプライベートな出来事 直感 水星星座 コミュニケーションの仕方 興味や知性の方向 話し方 表現力 得意分野 金星星座 楽しみや喜び 娯楽、芸術、金銭的側面 女性的な事柄の象徴 火星星座 行動パターンや原動力 行動力や情熱を表す 攻撃性 男性的な事柄の象徴 木星星座 生き方 世界への関わり方 寛容さ 学問や幸せ 良い意味を司る 土星星座

  • シュシュ、作ってみないとわからない

    数年、愛用していたシュシュをなくしました。 たまに使っていただけなんですが、気に入ってたのでショックです。 ないと不便なので、作ってみました。 こーやって、あーやれば、できるだろう、と、よく考えもせず作ったら、 1回目、失敗。糸をほどきました。 2回目に、できました。 そしたら、ほかの布でも作りたくなって、作ったら、 1回目、失敗。布の長さが足りなかった。 2回目、失敗。できあがってみたら布が厚くて結べない。 3回目、布を薄くして、ようやくできあがりました。 こんな単純なものでも、作ってみないと、布の長さとか厚みとか、縫い方とか、わからないものですね。 どんなことでも、バカにしたもんじゃないですね。 日記・雑談(主婦)ランキング にほんブログ村

  • 自分らしくノートを使う

    ノートをどう使うっていくか 一般的に、ノートは1ページ目から順番に書いていきますよね。 モノによっては、ちょっと違う使い方をすると便利な場合があります。 見開きの片ページだけ使う まずは、ノートを開いた時、左右両ページに書くのではなく、片側のページだけを使うというものです。 メモのように、紙1枚として使うということです。 「占いで気持ちを上げる」の記事にあるように、私は以前、その日の占い結果や気になった言葉などを、小さめのノートに毎日書いていました。 ノートを見返したときに「これ、いらないな」と思うところがありました。 でも、そのページの裏側にも書きこみがあると、そのページを切り取るわけにはいきません。 なので、試しに紙を一枚として、見開きの片ページにだけ書いていくようにしました。 そうするとあとで、いらないページは切り取って捨てることができます。気持ちもスッキリします。 とっておきたい記述だけ、残しておけます。 見開きの左右のページで使い分ける 次に、見開きの左右のページで用途を変える方法です。 見開きの左ページには、覚え書きのように書き留めたいことをどんどん書いていきます。 右ページに、左ページに書いておいたことを、あとで分かりやすいようにまとめていきます。 つけ加えたいことなどがあった場合、右ページにまとめる時に、一緒に書いていけるので便利です。 ノートの下側に余白を残しておく それから、ノートの下側に余白を残しておく方法です。 上に書いたことの要点やポイントなどを、下に書き出すことができます。 覚えておくことなどを、くり返し見返すときに大変見やすいです。 何を書くかによって使い分ける これらの方法を、何を書くか、見返したときにどう見たいか、によって使い分けていきます。 ひとつの方法だけではなく、組み合わせてもいいですね。 日記のように書き溜めていきたい

  • 傷ついた母の言葉「自分は我慢しなきゃ」

    子どもが学校に行かなくて、車で小一時間ほどかかる私の実家の母に少し話をしました。 子どもも実家にいれば、パパと離れていられるので楽だと言ってます。 でも、実家には姉もいるし、私は姉とはいろいろあって、今は会いたくない。 下の子の保育園もあるし、子どもを実家に預けっぱなしというわけにはいかない。 母もなにかと忙しいので、預けてもいい? と前に聞いたら、良い顔をしなかったし。 朝、預けて、夕方迎えにいくには、ちょっと遠い。 それに子どもも、実家にいるあいだはいいけど、夕方帰る、となると、さらに気持ちが重くなるのではないだろうか。 姉がいない時にでも、たまに気晴らしに連れていくかと、母に電話をして聞いてみました。 そしたらば、ですね、母は言いました。 「お姉ちゃんがいたって来ればいいじゃない。子どもの気晴らしになるなら。母親なんだから自分のことより、子どものためになることをしなさいよ。自分は嫌な想いしたって我慢しなきゃ」 ガビーン!! 母の言葉は私の胸に突き刺さりました。 ダメだ…。 「もう、いい。ごめん」と言って、私はすぐ電話を切りました。 要するに、子どものために母親である私は傷ついても嫌な想いをしても仕方ないのだ、ということですよね。 私には、「子どものためなら、あなたが傷ついても構わない」と言っているように聞こえました。 そもそも母は、子どもを実家へ連れていくことにも、前はあまり歓迎しない様子だったのに…。 …そうか、これは、母が私たちに来てほしくなったのだ。 子どものため、という気持ちも、もちろんあるのだろうが、それ以上に、たまには来なさいよ、という母の気持ちが大きくなったのだ。 そのためには、私が傷ついても、嫌な想いをしても、かまわない、ということなのか…。 母は、もちろん、そのことには気づいてないだろうけど。 母は、そうやって生きてきたのだ。 子どものために、と思って、自分は我慢してきたんだ。ずっと。

  • 不登校の息子と…「何が恐いの? 」

    「恐い」 日記「まずは自分」でも書いたように、小学6年の息子が今、学校に行けてません。 恐い、恐い、って言ってます。 殺される、とかも言います。 医者に行ったら嫌な想いをしたので、私も子どもも、もう行きたくありません。 一応、私、カウンセリングできるので、あの医者の程度なら、私がカウンセリングぽいことをしていこうと思いました。 その経過を、まとめていこうと思います。 何が恐いの? 恐い、恐い、って、よく言うので、さらに聞いてみました。 何が恐いの? 家では「パパが恐い」 学校では「いじめる子が恐い」 家の外では「人が恐い」 要するに、「人」が恐いんですね。 パパも、いじめる子も、「人」ですから。 反対に「恐くない」ものを聞いたら、 「犬や猫は、恐くない。かわいいから」 ま、そうですよね。かわいいもんね。 「人」の「何」が恐い? じゃあ、人の何が恐い? どうされるのが恐いの? 「言葉が恐い」 「嫌なことを言われると、胸のあたりに突き刺さる」 じゃあ、黙ってたら、恐くない? 「黙ってても、もしかして何か言われるかも、と思って恐い」 ふむふむ。 じゃあ絶対に喋らないように、口にガムテープ貼って、布でぐるぐる巻きにしてたら? 「そしたら、手とか足とかで、何かされるかもしれない」 じゃあ、手足も椅子にぐるぐる巻きに縛りつけて、絶対に動けないようにしたら? 「でも、目が恐い。俺のことを見る。見られるのが恐い」 「見られる」のが恐い 「人」が恐い、から始まって、「見られる」のが恐い、というのが出てきました。 「人から見られる」のが恐い、と感じてるわけですね。 「見られる」って、どういうこと? 「見られる」って、どういうことかな? 「俺だ、って、気づかれること」 なるほど、自分の存在を、人から認識されることね。

  • レゴの警察署

    上の子がレゴブロックで、警察署を作りました。 力作のようです。 入口には車が待機。 ヘリポートにはヘリが。 出入り口の扉つきの牢屋。 手錠置き場と、金庫。 コンピューターで制御する人。

  • まずは自分

    小学生の子どもが、今、学校に行けない。 原因は、以前からよくちょっかいを出されていた同級生に、皆の前でからかわれたから。 直接の原因はそれだけど、父親のことが、子どもの気持ちを重くしてるせいもある。 前から「パパ、いろいろ、うるさい」と子どもが言ってたんだけど、同級生にからかわれたことをきっかけに、「人」が怖くなり、特に父親を怖がっている。 学校に行かなくなり始めたころも、毎日子どもに向かって、とくとくと話をして「明日は行けよ」と言ったらしい。 結局、学校へ行くことを強要される、気持ちをわかったもらえない、と子どもは思い、仕事から帰ってきて「今日は行ったか」と聞いた父親に、「うん」と答えてしまったという。 なので、子どもは朝、一応、出かけて、父親が出勤するころに、戻ってくる。 パパは、子どもが学校行ってると思ってるんだよねー。 ま、しょうがないよねー。 言ってもわかってくれないんだから。 私も分かってほしいと思って、イロイロ努力したんですよ。 夜中の2時3時まで話しあったりね。 で、良いカウンセリングに出会えて受けたら、目がひらけた感じがしてね、世界が今までと違って見えてきたんだよね。 話し合おうとしてきたことは、相手に自分の気持ちをわかってもらいたい、ってのもあるけど、結局、相手に原因があるからアナタ変わってよ、って言ってたのかなって思った。 相手じゃなくて、自分の問題なんだよね。話す、ってのは、自分の気持ちをスッキリしたいがために、相手に何とかしてもらおうとしてること、みたいに思えてきた。 まず、自分、なんだよね。 自分が自分の、本当の気持ちを、ちゃんと分かってあげること。どうしたいのか、どうなりたいのか。それから、相手にはどういうことを望むのか。 強要するんじゃなくて、こうしてくれると助かる、こうしてほしいと思ってる、とかって、自分の気持ちを伝える。 あとは相手次第。期待しない。

  • 気持ちを書き出すとスッキリする

    「書き出す」こと 嫌な事などがあったとき、紙にそれを書き出すと良い、と言われています。 私も、実践したことがありますが、たしかに書くと多少スッキリします。 「書き出す」ことと「棚上げ」 どうして「書き出す」とスッキリするのかなあ、と思っていたのですが、先日、瞑想をしていて、ふと、つながるものに気づきました。 「書き出す」ということは、自分の頭に浮かんだことを、どんどん紙に書いていくことです。 頭のなかから、紙の上へ、浮かんだ考えを移していくわけです。 つまり瞑想で行う「棚上げ」と同じ作業です。 浮かんできた考えを、「考える」ところから、ほかの場所へ移していくのです。 考えることがなくなる 考える対象を、「これはあとで」とか「今度考えよう」と、どんどんほかの場所へ移していくので、考えることがなくなっていきます。 悩みやストレスというのは、そのことに頭を占領されてしまっている状態です。 瞑想をすることで、頭を占領するものが、一時的になくなるので、瞑想状態であるうちは、悩みやストレスを感じなくていいことになります。 だからといって、悩みやストレスがなくなるわけではありませんが、四六時中それらに悩まされているのは辛いです。 悩みやストレスがあったとしても、心や気持ちが楽になれる時があることで、それらに対する心持ちも違ってくるはずです。 瞑想について 私は数年前、瞑想が良い、と聞き、本を買ったりネットで調べたりして、断続的にやっていました。 友人から、インスタグラムってやつで「ハッピーちゃんのソースチャンネル」ってのがあって、毎朝みんなで瞑想してるよ、と教えてもらい、正月過ぎころから実践! 瞑想のやり方 いろんな瞑想のやり方があるみたいです。 マインドフルネス瞑想ひとつでも、様々な方法がありました。 私が買った本は、宝彩有菜さんの「心と体がスッキリする1日15分瞑想法」です。 基本は、あぐらや正座で座り、著者が編み出したマントラを唱えながら呼吸に集中し、次第に瞑想状態へ入っていく、というものです。 以前、知り合い同士みんなで、お寺へ座禅体験に行ったことがあります。

  • 「いけそうな気がする」

    無理、嫌なことが、できそう、いけそうに変わる!」