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アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ
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https://www.investmentandownbusiness.com/
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アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。
更新頻度(1年)

315回 / 365日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2019/04/13

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がんもさんの新着記事

1件〜30件

  • 中国は中期的にはアメリカに迫るが、長期的にはアメリカに引き離される(バロンズより)

    SBI証券のウェブサイトに掲載されているバロンズダイジェストの記事を読みました。5/31付のものです。年々中国が力を付けており、いつかアメリカを抜くんじゃないかと考えている人々も多いですが、長期的にはアメリカが優位に立つと筆者は主張しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・将来、中国がアメリカに代わり、世界No.1の国になるという見方がある。ただ、可能性が高いのは、中国経済は将来ピークを迎えた後、長く衰退期が続くというシナリオ。 ・1956年11月、当時のソ連の指導者フルシチョフは、自国の優位性と、西洋の資本主義国が直に崩壊すると主張。実際、第二次世界大戦後から1970年代半ばまでの間、ソ…

  • 先端技術開発のため、アメリカは制限と協調を使い分け

    7/7付の日経新聞の記事を読みました。アメリカと中国の技術覇権争いが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・現在の米中対立は長期化する。平和的な解決も期待薄。他国と協力する風潮が薄れる可能性あり(東京理科大学教授)。 ・エンティティーリスト(禁輸対象リスト)に、アメリカはファーウェイとその子会社を記載。同リストに記載されている企業に、アメリカ企業は製品、技術を提供できない。 ・また、他国の企業でも、アメリカの技術を一定以上使用していれば、同リスト記載の企業に供給できない。 ・ファーウェイは5G基地局でNo.1、スマートフォンでNo.2の世界シェアを持つ。アメリカはファーウェイに圧力をかけ…

  • バイデン大統領が実現する場合、株価下落、インカム/キャピタルゲインへの増税も

    7/2付のReutersの記事を読みました。アメリカではバイデン大統領の期待が高まっています。同大統領が実現すると、市場に起こりうることを記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・バイデン大統領を見据え、一部の機関投資家はドル、アメリカ株の売却進める。今選挙を実施すれば、バイデン氏が勝つと市場は判断している(フェデレーテッド・ハーミーズ、アメリカの資産運用会社)。 ・バイデン大統領が実現すれば、トランプ政権が進めてきた法人税減税、規制緩和が後戻りすることも。法人税は28%に上昇する可能性が高い(アムンディ・アセット・マネジメント、ヨーロッパの資産運用会社)。 ・これは、S&P500企業の…

  • 今週は5千ドル近く上昇。生活必需品銘柄、大手製薬銘柄が買われている可能性あり。

    20年7月4日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年7月4日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $364.11 2.96% $12,328.80 AVGO 33 $277.03 $315.47 2.62% $1,268.52 HD 33 $184.39 $248.50 3.11% $2,115.63 JNJ 61 $141.50 $140.97 2.29% -$32.33 MA 42 $207.36 $302.42 4.52% $3,992.52 MCD 48 $180.03 $183.52 2.10% $…

  • BAC、JPM、WFCの3銀行比較(分析記事)

    4/24付のSeeking Alphaの記事を読みました。バンクオブアメリカ(BAC)、ウェルズファーゴ(WFC)、JPモルガンチェース(JPM)の3行を比較する分析記事です。2020Q1の決算結果を受けてのものです。以下要約です。 ◆要約 ・私(筆者)はポートフォリオ内の株式数を制限しており、大手銀行株の保有も1銘柄だけ。何年間もWFCを保有していたが、4年前にBACへ変更。この2行にJPMを加え、比較する。 ・以下は3行のNet Interest Income(NII、資金運用利益)とNet Interest Margin(NIM、その利益率)。3行とも安定、良い数値で、大差なし。 <表1…

  • アップルがポートフォリオを引っ張り、リターンは20%近くまで回復

    20年6月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 6月は14銘柄中、8銘柄のリターンが上昇しました。4月、5月と比較し、リターンが下がる銘柄が徐々に増えています。 アップルが突出して全体を引っ張っています。6月だけで同銘柄のリターンが22ポイント上昇しました。3月後半以降、市場ではハイテク株が特に上昇し、アップルもその恩恵を受けています。 3月後半以降の株価動向は機関投資家の予想とは異なり、これには個人投資家の存在があると考えられています。個人が政府からの給付金を株式投資に回しているとみられて…

  • 大手銀行のストレステスト結果は良好。ただし、ウェルズファーゴは減配予定。

    アメリカの銀行に課されたストレステストの記事を読みました。Reuters(6/27付)と日経新聞(6/26)のものです。以下要約です。 ◆要約 >>>Reuters ・今回のストレステストの結果、大手33の銀行の中核的自己資本(返済の必要がない資本)比率は7.7%。最低ラインの4.5%を上回る。テストの条件はW字型の景気回復、FRBが通常用いる最悪シナリオよりも厳しい。 ・自社株買い禁止、増配禁止という条件をFRBは銀行に課す計画。期限は第3四半期が終わるまで。延長の可能性あり。 ・ただ、アメリカの大手銀行はすでに自社株買いをストップ。また、銀行株を保有する投資家にとって、配当の優先順位は高く…

  • 20年後半、不安事項はあるも景気刺激策が株式市場を支え、経済も回復へ

    6/24付のReutersの記事を読みました。UBSウェルスマネジメントが、今年後半の株式投資戦略について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・株式市場は2月のピークの70%まで回復。景気の底は過ぎ、経済の回復、各国の景気刺激策が同市場を支える。 ・感染第2波、米中関係、アメリカの大統領選挙が現在の不安事項。 ・結論から言うと、前述の不安事項はあるものの、各国の景気刺激策が市場を支えるという形は変わらない。 ・株価が予想以上に早く回復したのは個人投資家の存在。大半の機関投資家は慎重な判断、多くのヘッジファンドは今の株価上昇に追いつけていない。 ・アメリカでは現金が給付される場合、5割程度が…

  • 今週は下げ。テクノロジーの2銘柄と、決算が良かったMKCのみ上昇です。

    20年6月27日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年6月27日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $353.63 1.12% $11,490.40 AVGO 33 $277.03 $307.41 1.53% $1,002.54 HD 33 $184.39 $241.01 -2.29% $1,868.46 JNJ 61 $141.50 $137.81 -4.19% -$225.09 MA 42 $207.36 $289.34 -2.41% $3,443.16 MCD 48 $180.03 $179.74 -…

  • 不況下でも、S&P500の配当銘柄の86%は配当を維持(バロンズより)

    SBI証券のウェブサイトに掲載されているバロンズダイジェストを読みました。6/14付のものです。景気後退の中でも、配当を維持、増配する企業について解説しています。以下、要約です。 ◆要約 ・3月以降、(小型株中心の)ラッセル2000指数構成企業の内、配当を出す企業の21%が減配、配当休止を決定。 ・S&P500は少々異なり、減配、配当を停止したのは、配当を実施する構成企業の14%。まだ多くの企業が変わらず配当を継続。J&JやP&Gのように増配を発表する企業もあれば、増配せず、配当を維持する企業も。 ・現在の配当には政治も絡み、ヨーロッパやイギリスでは配当を停止する企業は多い。アメリカはこれには…

  • JPモルガンチェース「何でもかんでも上昇するのはここまで。今後は選別が重要」

    6/22付のBloombergの記事を読みました。JPモルガンチェースによる6/19付の発行レポートの内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・経済が後退から回復へ向かう中、4月、5月は大半の金融資産が上昇したこともあり、JPモルガンチェースのアプローチは概ね成功。ポジションを極端に取ったこと、流動性が高まったこと、中央銀行からの市場への資金投入が主な要因。それぞれに高い相関関係があった。 ・高い相関関係は通常、発生から数か月以内に平均値に落ち着く。量的緩和の程度が落ち着き、国、業界、企業、それぞれの要因が市場に影響するようになる。 ・今回は2020年後半から始まるだろう。今後は投資…

  • 景気後退により、自社株買い減少、株式発行数増加の流れがあります

    6/15付のReutersの記事を読みました。景気後退に伴い、企業の業績が悪化しています。そのため、企業が自社株買いではなく、増資により、株式発行数が増加する流れがあると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・これまで企業は低金利で資金を確保、自社株買い、M&Aなどで株価を上げてきた。しかし、新型コロナウイルスをきっかけに状況が変わる。 ・2019年、株式の純供給数(株式発行数ー上場廃止による株式減少ー自社株買いによる株式減少)が、2015年以来初めての増加に転じる。増加金額は約5,000億ドル(JPモルガン)。 ・2020年は1~5月で2,000億ドルの増加、通年で2019年と同水準…

  • 今週の評価益は2.5千ドル超上昇。ただ、景気浮上への期待&第2波への懸念が併存し、不安定です。

    20年6月20日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年6月20日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $349.72 3.22% $11,177.60 AVGO 33 $277.03 $302.77 0.84% $849.42 HD 33 $184.39 $246.65 1.73% $2,054.58 JNJ 61 $141.50 $143.83 1.18% $142.13 MA 42 $207.36 $296.50 -0.43% $3,743.88 MCD 48 $180.03 $186.56 -1.38%…

  • 景気後退→景気浮上が見えてくると、バリュー株が支持されます

    6/12付のReutersの記事を読みました。これからバリュー株を推す専門家の方の意見が解説されています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・ここ10年以上続いた上昇相場では、バリュー株はグロース株をアンダーパフォームする傾向にあった。 ・ここ最近はその傾向がさらに強くなる。先月、S&P500バリュー指数が4.5%上昇したのに対し、同グロース指数は5%上昇。 ・市場予想を超えた雇用、その他指数は、金融、エネルギーのようなセクターに光を当てることを投資家に考えさせている。 ・新型コロナウイルスは経済をリセット、景気を後退させ、今我々は新しい経済サイクルの中にいる。この状況は通常、バリュー株に味方す…

  • 専門家「現在の株式市場は過去とは違う。マクロ経済のリスクに反応しない」

    6/10付のCNBCの記事を読みました。今のアメリカ株式市場は異常で、危険な状況になっていると、2人の専門家がコメントしています。以下、記事の要約です。 ◆要約 >>>Concentrated Leaders Fund、オーストラリアの投資会社 ・投機と、過剰な資金の流動性で市場は動いている。機関投資家、ファンドマネージャー、その他投資家がどのようにその資金に反応しているかは不明。 ・現在の株式市場は2000年と同じようなバブルの状態。株価上昇の合理的な理由を掴むのはとても難しい。経済や企業の指標はどこにもない。 ・現在の市場はマクロ経済のリスクに反応しない。過去とは違う。中国の香港に対する国…

  • FRB「2021年、7%成長するかも、景気後退が続くかもしれません」

    6/12付のCNBCの記事を読みました。FRBのアメリカ経済の成長率見通しが解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・FRBの経済見通しは、この先の進路について幅広い見方を反映させている。 ・2020年のGDPの中央値は-6.5%。ただし、この数値はFOMCメンバー17人の中央値。範囲は-10%~-4.2%と幅広い。 ・2021年のGDP中央値は+5%。FOMCメンバーの予想値は-1%から+7%。これは景気後退が2021年も続くという見通し、そして1984年以来の年間成長率が高い年になるという見通し、両方が混在する。 <グラフ>FRBの見通し、最低値と最高値 (出典:FRB)・4月~6月が底…

  • 今週は1日で1,800ドル超の大幅下落も。ただ、正直ほっとしました。

    20年6月13日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年6月13日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $338.80 2.20% $10,304.00 AVGO 33 $277.03 $300.25 -5.31% $766.26 HD 33 $184.39 $242.45 -4.88% $1,915.98 JNJ 61 $141.50 $142.15 -3.50% $39.65 MA 42 $207.36 $297.79 -4.52% $3,798.06 MCD 48 $180.03 $189.17 -4.0…

  • 6/11の株価暴落の背景

    6/11付のCNBCの記事を読みました。6/11の株式市場暴落の背景について解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・6/11、NYダウ平均は6.9%、S&P500は5.9%、ナスダックは5.3%下落。3/16以来の大幅下落となった。アメリカ経済再開から伴う、感染者数の増加に対する投資家の懸念が高まっていることが理由。 <グラフ1>2020年のNYダウ平均下落幅ランキング (出典:FactSet) ・投資家は市場での心理を試されている。最近の新型コロナウイルスの入院患者数増加、及びFRBの厳しい見通しにトレーダーは注目している(KKMフィナンシャル、アメリカの投資助言会社)。 ・株価は…

  • ここまでのアメリカ経済の回復推移(データ付き)

    6/7付のCNBCの記事を読みました。アメリカの各州で経済活動が再開されています。その進捗状況をグラフを基に解説する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカ経済は回復に向けて進行中。以下5つのグラフはその進捗状況を追跡する。 ・下記グラフ1はApple Mapsのナビゲーションの利用件数推移を示す。車の運転、徒歩のための検索は上昇傾向。しかし、乗り換え検索は未だ50%以下。感染を避けるため、人々は電車、バスの使用を控えている。 <グラフ1>Apple Maps、アメリカでのナビゲーションの利用件数推移 (出典:Apple、20年1月13日起点) ・人々はレストランの予約サイト、アプリへも回…

  • ウォルマートは低リスク。将来の成長は?(分析記事)

    ウォルマートの分析記事を読みました。3/31付のSeeking Alphaのものです。筆者は同銘柄に対し、中立的です。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・世界にウォルマートの店舗は約11,500店ある。アメリカは5,542店、海外は6,146店。売上は海外と比較し、アメリカは3倍近い。アメリカ国内と違い、同社の海外部門は規模の経済が機能していない。 ・ターゲット(TGT)と比較すると、一都市当たりの店舗数はウォルマートが多い。そのため、広告でも規模の経済は働く(下記グラフ1参照)。 <グラフ1>売上に対する広告費の割合 (出典:Wallmart Annual Report) ・ウォルマートは国内…

  • 専門家「今の株価上昇は過去のパターンを無視したもの。今後の予測は難しい」

    6/2付のReutersの記事を読みました。3月後半以降、実態経済とはかけ離れた株価上昇が続いています。過去のパターンとは異なるので、戸惑っている機関投資家の意見が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・S&P500指数は、3月後半から6/1にかけ37%上昇。ナスダック指数も過去最高値に近い。 ・投資家は現在の株価の動きに戸惑う。FRBやアメリカ議会が株式市場を支援、実経済と乖離しているのではと懸念している。 ・現在のPERは21.2倍。これは2002年以降で最も大きな数値。また、5月の非農業部門の雇用者数は、前月比745万人と予想される。ミネソタ州が発端となった抗議活動は今も継続、拡大…

  • 3週連続で評価益が大幅プラス。今週はNTR、AVGOが大きく上昇。MOも徐々に回復。

    20年6月6日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年6月6日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $331.50 4.26% $9,720.00 AVGO 33 $277.03 $317.08 8.86% $1,321.65 HD 33 $184.39 $254.90 2.58% $2,326.83 JNJ 61 $141.50 $147.30 -0.97% $353.80 MA 42 $207.36 $311.88 3.65% $4,389.84 MCD 48 $180.03 $197.16 5.82% $…

  • 株価上昇が継続している理由

    6/2付のCNBCの記事を読みました。アメリカは新型コロナウイルスの被害からの復活には遠く、また現在抗議活動が続いており、社会には不安が満ちています。その状況下でも株価が上昇を続ける理由を記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・アメリカは夜間外出禁止令が発令されている中、また、継続した抗議に備えている中、株価は上昇を続けている。 ・抗議は株価に影響しておらず、株価は経済活動の再開に反応している。 ・継続した株価上昇の大きな要因は、FRB、その他中央銀行、及び各国政府からの何兆ドルもの景気刺激策。 ・アメリカ企業はここまで1兆ドルを超える社債を発行。 ・現在の株価上昇は現経済を超えた価値…

  • 米中関係悪化が進み、テクノロジーセクターへの悪影響が心配されています

    5/30付のCNBCの記事を読みました。アメリカ、中国間の関係が日々悪化してきています。テクノロジーセクターがますます影響を受けることになると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・米中関係は悪化中。中国からの報復にテクノロジー株は特に傷つきやすい。 ・半導体セクターは米中の技術的な結びつきの心臓部。5/29、VanEck Vectors Semiconductor ETFの株価は2%近く上昇。 ・アメリカが香港に対する優遇措置を止めることを、トランプ大統領は明言。週明けの株式市場が開くのを前に、投資家は中国の返答に注目。 ・売り上げの依存度、サプライチェーン面から、テクノロジー企業は…

  • 世界主要企業の配当金、2020年は3割減の見込み

    5/29付の日経新聞の記事を読みました。新型コロナウイルスの影響を受け、世界経済が悪化する中、各国の政府、当局は企業に対し、株主還元を制限するよう求めているよという内容です。以下要約です。 ◆要約 ・2020年度の世界主要企業の配当金は3割減少する見込み(下記グラフ参照)。世界各国で、政府の支援を受けている企業に配当を禁止する動きがある。新型コロナウイルス対策の資金が株主に渡ることを防ぐため。 <グラフ>世界主要企業、配当3割減の見込み (出典:ジャナスヘンダーソンインベスターズ、日本企業決算書) ・FRBは中企業向けコロナ対策を準備中。資金を借りる企業は借用期間中、そして資金返済後1年間、配…

  • 5月もリターン改善。APPL、HD、MKC、AVGOのリターンは個人では過去最高値。

    20年5月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 4月に続き、5月も大きく上昇しました。先月と同様、新型コロナウイルスのワクチン開発、アメリカの経済活動再開への期待からです。米中関係が悪化していますが、今のところ、株価への悪影響は大きくありません。 全体では大きく上昇していますが、14銘柄中、4銘柄のリターンが下落しています。 ニュートリエンが先月比-4.42%と1番の下落です。この数か月間、色んな金融機関が同社の格付けを下げていますが、4月はバンクオブアメリカが「売り」に下げました。トウモロ…

  • 2週連続で評価益が3千ドル超上昇。今週はアップルだけ先週比マイナス。

    20年5月30日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、20年5月30日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 APPL 80 $210.00 $317.94 -0.30% $8,635.20 AVGO 33 $277.03 $291.27 5.28% $469.92 HD 33 $184.39 $248.48 2.73% $2,114.97 JNJ 61 $141.50 $148.75 3.03% $442.25 MA 42 $207.36 $300.89 2.03% $3,928.26 MCD 48 $180.03 $186.32 1.04% $…

  • バークシャーハサウェイ保有株の評価損益リスト

    5/25付の日経新聞の記事を読みました。バークシャー・ハサウェイ(バフェット氏)の株式運用成績とS&P500指数の推移を、データを基に比較しています。同社の運用成績が年々落ちており、バフェット氏の能力が通じなくなってきているのではと記事は解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・バークシャーハサウェイ(以下バークシャー)は毎年2月に公開する「株主への手紙」で、同社のパフォーマンスは長期的な視点ではS&P500指数と比較し、優位であることを訴える。 ・しかし、同社(バフェット氏)のパフォーマンスは年々劣化。リターンは30歳(1960年)代でS&P500指数と23ポイントの差があったが、年…

  • これからバリュー株へ資金が移動する可能性あり

    5/26付のブルームバーグの記事を読みました。アメリカの投資銀行であるエバーコアのレポートの内容が記事になっています。近いうちにバリュー株へ資金が移動する可能性があるとのこと。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・今後数か月間でバリュー株へ資金が移動する可能性あり。 ・経済活動の再開、新型コロナウイルスの新規感染者数の減少、個人投資家の現金保有率上昇、ここ最近のバリュー株とグロース株の相関関係継続、これらがそろうことが資金移動の条件。 ・バリュー株への持続的な資金移動実現には、新規の財政政策、新型コロナウイルス治療薬開発の前進が必須。 ・これから2か月間で、バリュー株への資金移動が起こる可能性があ…

  • 今日の景気後退下、ソフトウェアのサブスクリプションモデルは悪影響を受ける可能性あり

    4/29付のCNBCの記事を読みました。ソフトウェアビジネスは危機に強いと思われていますが、今日は異なるのではと記事は主張しています。以下要約です。 ◆要約 ・2008~2009年の金融危機時、経済の悪化に伴う悪影響はハードウェアよりもソフトウェアの方が少なかった。今日は異なる可能性が高い。 ・新型コロナウイルスによる景気後退の最中、ソフトウェア企業が影響を受けないか、これから試される。 ・ユーザー企業はソフトウェアの契約を解約しないかもしれないが、ソフトウェア企業は売上を減らす可能性あり。従業員削減で1企業当たりの契約者数が減り、またユーザー企業はサポートサービス費用への支出を削減する可能性…

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