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ブログタイトル
アメリカ株への投資を簡単に理解できるブログ
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https://www.investmentandownbusiness.com/
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アメリカ株への株式投資で副収入を得る方法を、わかりやすく簡単に理解できるブログを目指します。
更新頻度(1年)

236回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2019/04/13

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がんもさんの新着記事

1件〜30件

  • 今後の株価動向、強気派、弱気派の間で意見が分かれています

    6/22付のCNBCの記事を読みました。先週はFOMCの結果の影響で、株価は下げました。しかし、6/21は大きく反発しました。今後の株価見通しを専門家が解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・FOMC後、株価は下落。(金融緩和、財政出動などのリフレ政策の効果に期待して取引を行う)リフレトレードが再開されるのか、このまま終了となるのか、市場では意見が分かれる。 ・今回のFOMC終了後の6/16~6/18は、株価は下落。翌週初日の6/21、株価は大きく反発。市場は落ち着いており、リフレトレードを再開すべき(ナティクシス・インベストメント・マネジメント、JPモルガンチェース)。 ・FOMCが公開し…

  • 専門家「10~20%の株価調整が来ると予想。調整後、回復には時間が必要」

    6/20付のCNBCの記事を読みました。ムーディーズ(アメリカの格付け会社)のチーフエコノミストの方が、今後の市場の見通しについて解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・投資家は大きな調整に備えるべき。FRBのタカ派寄りの姿勢が、10~20%の株価調整を引き起こすと予測する。 ・過去数年の株価急落と異なり、次の急落後の急回復は期待できない。なぜなら、今の市場はかなり割高なため。回復には1年かかる可能性がある。 ・経済はかなり力強いので、FRBはギアを変えており、株式市場には向かい風が吹いている。 ・株価調整はすでに始まっているかもしれない。 ・経済は景気後退には陥らないだろう。今回の問題は…

  • FRBはテーパリングに関する議論を開始。利上げ時期のさらなる前倒しの可能性も。

    6/19付のBloombergの記事を読みました。FOMC後の各種相場の状況、今後の見通しについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・今回のFOMCの結果は、市場の予想を超えたタカ派寄り。ここまでのトレンドであった(金融緩和、財政出動などのリフレ政策の効果に期待して取引を行う)リフレトレードが巻き戻しされる形に。 ・6/18、経済成長、インフレへの期待を背景に上昇していた銘柄が下落し、NYダウ平均も大幅下落。大手ハイテク株が含まれるナスダック100も下落。 ・リフレトレードの巻き戻しは続いている。FRBがタカ派寄りだと、時には(ハイテク株含む)全資産の下落に繋がる(JOハンブロ・キャピタ…

  • FOMC後に株価が下落。NTR、USB、MOなど、好調だった銘柄が大きく下落。

    21年6月19日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年6月19日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 AAPL 320 $52.50 $130.46 2.44% $24,947.20 ABBV 40 $104.07 $113.12 -1.99% $362.00 AMAT 39 $128.00 $131.23 -4.09% $125.97 ASML 8 $630.00 $671.07 -3.72% $328.56 AVGO 33 $277.03 $463.50 -1.53% $6,153.51 CDNS 38 $129.77 $130.47 …

  • 利上げ予想時期が24年→23年に早まる。専門家の見解は?

    6/17付のReutersの記事を読みました。6/15~6/16に開かれたFOMCが終わりました。その結果に対する専門家のコメントが記事になっています。以下要約です。 ◆要約 >>>アライアンス・バーンスタイン ・2023年内に2回の利上げは意外だったが、驚くほどではない。今後、テーパリング(金融緩和縮小)開始の議論が進むかは不透明。今後数か月間、インフレ、雇用のデータを確認する必要あり。 >>>アルビオン・フィナンシャル・グループ ・ややタカ派よりの結果。市場がどう受け止めるかは、次の数日で判明する。 ・利上げ予想時期が前倒しされたことで、超短期投資家は持ち高調整を行った。長期株式投資家にと…

  • (サプライチェーンが落ち着く)今年の冬までにはインフレのトレンドが判明する見込み

    6/11付の日経新聞の記事を読みました。ティー・ロウ・プライス(アメリカの投資運用会社)で約13兆円を運用するポートフォリオ・マネジャーへのインタビュー記事です。アメリカ株式市場の今、今後について解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・銘柄の中には過大評価されている銘柄もあり、投資先選定は慎重になる。 ・今の株価上昇は企業のファンダメンタルズが基になっていない。乗り遅れまいとする人々の心理から上昇している。個人投資家の存在が大きい。 ・機関投資家としても、株価上昇を見過ごしたくないという考えが働く。何か見逃しているのではと考えてしまう。時には不要の投資も。ルールと我慢強さが必要。 ・テスラ株…

  • JPモルガンチェース「トレーディング収入激減します」

    6/15付のBloombergの記事を読みました。モルガンスタンレーが主催した6/14付のWeb会議での、JPモルガンチェースCEOの発言が取り上げられています。以下要約です。 ◆要約 ・新型コロナウイルス感染拡大を発端に、銀行のトレーディング収入は伸びていたが、それが終息していく可能性あり。 ・JPモルガンチェースの2021年4~6月期のトレーディング収入は、前年同期比で38%減となる見込み。先の予想よりも大幅減。同収入は金額にして60億ドル強(JPモルガンチェース)。 ・この発言後、同社株価は一時的に2%下落。 ・Bloombergの調査結果では、専門家は65億ドルと予想。結果はこの予想を…

  • テクノロジー株が再び支持され始めています。バリュー株への資金シフトは終了した可能性あり。

    6/11付のCNBCの記事を読みました。最近、テクノロジー株への支持が復活しており、バリュー株への資金移動はすでに終わったかもしれないと、記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・(キャタピラー、銀行など)経済再開銘柄を支持していた投資家、テクノロジー銘柄、及びその他グロース株を避けていた投資家は、戦略を再考しているようにみえる。 ・経済再開銘柄の多くは4月~5月初旬が高値のピークだった(グラフ1参照)。 <グラフ1>52週高値からの下落幅(%) (出典:FactSet、6/10時点) ・バリュー株トレードの最後を飾る銀行銘柄もまた下落している(グラフ2参照)。 <グラフ2>今週の銀行株…

  • 今週はMRK、V、ABBV、SNPS、CDNSが上昇、評価益はプラス。ナスダックは過去最高値付近まで回復。

    21年6月12日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年6月12日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 AAPL 320 $52.50 $127.35 1.16% $23,952.00 ABBV 40 $104.07 $115.42 2.72% $454.00 AMAT 39 $128.00 $136.82 -2.17% $343.98 ASML 8 $630.00 $697.03 2.01% $536.24 AVGO 33 $277.03 $470.70 -0.91% $6,391.11 CDNS 38 $129.77 $129.28 2.…

  • 6月より、アメリカの経済回復が最終局面に入ると見込まれています

    6/8付のReutersの記事を読みました。アメリカでは、この6月より経済活動が一段と再開されます。この背景により、景気回復が最終局面に入るのではと記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・この6月より、アメリカは景気回復の最終局面に突入する可能性あり。当月は、失業給付の上乗せが終了する州が半分あり、大リーグの各球場は観客を100%収容可能に、また、カリフォルニア州では活動制限が解除される。 ・6/15~6/16、FOMCが開催される。今後は、失業率の改善、企業の業績回復、(行政機関の支援なしでの)経済の自立が重要となる。 ・アメリカではここまで、12歳以上の6割超が1回目のワクチンを接…

  • 株式市場に対し、弱気派が増加中。次の大きな動きは下落と予想されています。

    6/5付のBloombergの記事を読みました。株式市場で次に起こるであろう、大きな動きについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・投資家が予想するS&P500指数の次の大きな動きは、上昇と下落が半々。20年12月時点では三分の二が上昇と予想。 ・最近、機関投資家はリスクを抑制。株式ファンドも資金の流出入が減速。 ・この1週間、ミーム銘柄(Web上で話題となり、出来高増、株価が変動する銘柄)に再び資金が集まる。また、バイデン政権による新税制計画の発表、5月の雇用統計が市場予想を下回るなど材料はあったが、主要株式指数の動きは少ない。 <グラフ>S&P500指数、AMC、GameStop株価…

  • FRBによる金融緩和縮小、当初想定よりも順調に進むと見込まれています

    5/31付のReutersの記事を読みました。今後予想される、FRBによる金融緩和縮小のシナリオについて解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・この1年、市場は、各中央銀行の金融緩和縮小の示唆、それに伴う資産価格の大幅下落を心配していた。しかし現在は、その緊迫感も薄まっている。 ・経済は回復している途中。インフレも一時的の可能性が高い。金融緩和を縮小するのはまだ早い。ただ、債券購入縮小の開始時期に関する議論を初めても良いのでは(FRBの一部メンバー)。 ・カナダ、ニュージーランド等の中央銀行はすでに金融緩和縮小を示唆。しかし、この数週間、株式、債券市場は比較的安定しており、驚くべきこと。 ・…

  • CVX、NTR、テクノロジー株等の上昇で今週の評価益は上昇。ナスダック市場に資金が戻ってきています。

    21年6月5日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年6月5日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 AAPL 320 $52.50 $125.89 1.03% $23,484.80 ABBV 40 $104.07 $112.36 -0.74% $331.60 AMAT 39 $128.00 $139.85 1.25% $462.15 ASML 8 $630.00 $683.30 1.16% $426.40 AVGO 33 $277.03 $475.00 0.57% $6,533.01 CDNS 38 $129.77 $126.75 -0.19…

  • 5/10~5/12、テクノロジー株が大きく下落。これが同銘柄にとって転換期となる可能性も。

    5月12日付の日経新聞の記事を読みました。先月の5/10~5/12の間、テクノロジー株が大きく下落しました。この下落がテクノロジー株とって、転換期になる可能性があると記事は解説しています。 ◆要約 ・テクノロジー銘柄は高い成長が期待される。先月5月初旬から中旬は、しかし、ナスダック市場は下落。インフレと金利上昇への懸念が背景にある。 ・5/11は一時的ではあるものの、アップルが3%、アルファベットが2.5%、テスラは5%下落。 ・今回の下落が、テクノロジー銘柄にとって転換期となる可能性も。インフレ以外に、反トラスト法(独占禁止法)が強化される恐れもある。テクノロジー銘柄保有は今、デメリットのほ…

  • 長期投資開始から2年7か月でリターンは45.81%。追加投資とAPPLの下げが要因か、S&P500指数と差が開く。

    21年5月末時点の銘柄毎のリターンです。「持ち株の評価額と受け取り済み配当金(税引前)を足したもの」を「取得金額」で割っています。 ◆銘柄毎のリターン 銘柄 取得金額 現在値+配当金 リターン 先月比 APPL $16,800.00 $40,512.80 141.15% -12.63 HD $6,084.87 $10,956.00 80.05% -2.58 AVGO $9,141.99 $16,146.24 76.62% 5.82 USB $4,646.40 $8,189.28 76.25% 4.06 MA $8,709.12 $15,308.40 75.77% -10.15 NTR $8,8…

  • アメリカの物価上昇が想定より進まないかも、という見方が出てきました

    5/27付の日経新聞の記事を読みました。アメリカの物価上昇の持続性について解説されています。以下要約です。 ◆要約 ・下記グラフ1は、アメリカの物価連動債を基に算出するインフレ率の見通しを表したもの。10年先より2年先のインフレ率が高い。これは通常起こらない。この結果、インフレは想定より進まないのではと市場が考え始めている。 ・FRBによるテーパリング(金融緩和縮小)の早期開始観測も後退、アメリカ長期金利もゆっくりと低下、ドル高の進行も限定的。 <グラフ1>物価連動債を基に算出するインフレ率(縦軸は%) (出典:日経新聞) ・アトランタ連銀が5/17に公開したレポートによると、第2次世界大戦後…

  • 半導体関連銘柄が今週は上昇し、評価益は増加。今後、テクノロジー銘柄に資金が戻ってくる可能性も。

    21年5月29日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年5月29日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 AAPL 320 $52.50 $124.61 -0.65% $23,075.20 ABBV 40 $104.07 $113.20 -2.51% $365.20 AMAT 39 $128.00 $138.13 7.36% $395.07 ASML 8 $630.00 $675.47 5.67% $363.76 AVGO 33 $277.03 $472.33 4.67% $6,444.90 CDNS 38 $129.77 $126.99 2.…

  • 機関投資家はIT、ヘルスケア→金融、一般消費財へ資金移動

    5/24付の日経新聞の記事を読みました。これから金利上昇が想定される中、機関投資家がセクター間で資金を移動させていると記事は解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・下記グラフは機関投資家の投資先セクター推移。21年3月末時点では金融セクターへの投資割合が一番大きい。金利上昇が期待されていることが背景にある。 ・一方、新型コロナウイルス感染拡大後、大きく伸ばしていたITセクターは下落。同セクターが20%を下回ったのは1年ぶり。 <グラフ>機関投資家の投資先セクター推移(21年3月末時点) (出典:ホエールウィズダム) ・その他、ヘルスケア人気が低下し、一般消費財関連が支持されている。 ・機関投…

  • アメリカ株への弱気派が増えています

    5/24付の日経新聞の記事を読みました。今、投資家の中で、アメリカ株に対する弱気派が増えていると解説する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・NAAIM(National Association of Active Investment Managers、全米アクティブ投資家協会)が算出する5/19時点のNAAIM持ち高指数は44.21。同指数は、同協会に加入する運用会社のアメリカ株保有状況を表す。 ・44.21は20年4月中旬時の水準と同等で、数字が小さくなるほど投資家がアメリカ株に対し、弱気になっていることを示す。投資家はポートフォリオの調整を行っている。 <グラフ>NAAIM持ち高指数 (…

  • 今の強気相場は序盤、中盤、終盤と、専門家によって意見が分かれます

    5/18付のBloombergの記事を読みました。今のアメリカ株式市場は強気相場です。その強気相場が今どの段階にあるのか、専門家が解説しています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・今のアメリカ株式市場は強気相場。その相場がどの段階にあるのか、おおまかに、①序盤、②中盤、③終盤、と3つの考え方がある。 ・今の景気サイクルは特別。過去からある景気拡大とは異なる。不確実性が多く、それに伴い、結果も異なってくる(USバンクウェルスマネジメント)。 ・消費者物価指数(CPI)、雇用統計含む各種経済指標の予想は難しく、株価も強気シナリオの予想を超え、エコノミスト、ストラテジストは苦労している。 ・以下は、…

  • 今週の評価益は1%強下落。HD、AMAT、SNPSの決算結果は良好。暗号資産が市場の懸念事項として加わる。

    21年5月22日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年5月22日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 AAPL 320 $52.50 $125.43 -1.58% $23,337.60 ABBV 40 $104.07 $116.12 -0.27% $482.00 AMAT 39 $128.00 $128.66 3.07% $25.74 ASML 8 $630.00 $639.22 -1.32% $73.76 AVGO 33 $277.03 $451.24 2.18% $5,748.93 CDNS 38 $129.77 $123.46 -0.…

  • 21年3月末時のバークシャー保有全46銘柄(保有株式数の変化率付)

    5/18付のReutersの記事を読みました。バークシャーハザウェイが公開した、2021年3月末時点の同社ポートフォリオの内容が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 ・バークシャーハザウェイ(以下、バークシャー)は、保険ブローカーであるAON Plc(AON)株を$943M分購入。 ・一方で、保有していたシェブロン(CVX)、ウェルズファーゴ(WFC)株の多くを売却。サンコーエナジー(SU、総合エネルギー会社)、シンクロニー・ファイナンシャル(SYF、消費者金融サービス会社)は全数売却。 ・これらの銘柄は上昇を続けていたので、バークシャーのバリュエーションに対する警戒が高まったかもしれな…

  • 構造的変化により、インフレは継続する可能性あり

    5/14付のReutersの記事を読みました。アメリカ経済は構造的に変化しつつあり、インフレは一時的なものではなく、継続するのではと専門家が解説する内容です。以下要約です。 ◆要約 ・過去4か月平均の消費者物価指数(CPI)の伸長率は2.1%(総合指数)。年率に換算すると6%超。1年前は新型コロナウイルスが感染拡大していたから、という理由だけでは説明できない(エコノミスト)。 ・トランプ政権時代からのサプライチェーンの崩壊、(半導体含む)供給制約、(サイバーテロ含む)地政学リスクの上昇など、今のインフレは一時的では済まないと市場も気づいているのでは(エコノミスト)。 ・4月のCPIは前年比で、…

  • インフレ懸念、半年~1年続く可能性あり

    5/13付のBloombergの記事を読みました。インフレ圧力が少なくとも数か月続く見通しだと解説しています。以下要約です。 ◆要約 ・インフレを取り巻くボラティリティは21年9月までは少なくとも続きそう(アトランタ連銀のボスティック総裁)。 ・インフレ圧力は年末まで続く可能性あり(ホワイトハウス高官)。 ・5/12に発表された4月のCPI(消費者物価指数)は、Bloombergが実施したエコノミスト調査内の最高値の約2倍。今回の高い数値の要因が、経済再開、供給制約ならば、インフレ圧力は数か月内に収まる可能性あり(エコノミスト)。 ・インフレ圧力が数か月以上続くなら、インフレ期待に反映される。…

  • 長期金利上昇、インフレ懸念、セクター間の資金シフト等で、今週は半導体関連銘柄が大きく下落

    21年5月15日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年5月15日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 AAPL 320 $52.50 $127.45 -2.12% $23,984.00 ABBV 40 $104.07 $116.43 0.59% $494.40 AMAT 39 $128.00 $124.83 -6.11% -$123.63 ASML 8 $630.00 $647.76 -1.64% $142.08 AVGO 33 $277.03 $441.62 -2.42% $5,431.47 CDNS 38 $129.77 $124.28…

  • しばらく株式市場はインフレ率に振り回されそうです

    5/13付のReutersの記事を読みました。5/12に、アメリカの4月の消費者物価指数(CPI)が発表されました。総合指数は前年比+4.2%と、2008年9月以来の伸びとなり、株価下落に影響しました。今回発表のCPIの影響について、専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 >>Principal Global Investors(アメリカの資産運用会社) ・CPI(消費者物価指数)の伸びは市場予想を大幅に上回る。FRBが物価見通しを見誤ったと、市場が判断する可能性あり。 ・ポイントはインフレ率がどこまで高まるか。これから数か月間、動向を見守るしかない。しばらくの間、市場はイン…

  • 5/10、5/11のアメリカ株式市場の株価下落に対する専門家の見解

    5/11付のReutersの記事を読みました。5/10~5/11のアメリカ株式市場の株価下落に関する専門家の見解が記事になっています。以下要約です。 ◆要約 >>Inverness Counsel(アメリカの投資助言会社) ・インフレを市場は懸念している。高いバリュエーションの銘柄だけでなく、その他銘柄も株価下落には注意が必要。 ・市場は、FRBがインフレ制御を誤るリスク、またインフレの急上昇期間が長期化するリスクを考慮している。 >>Wealthspire Advisors(アメリカの投資助言会社) ・今回の株価下落は調整。高いバリュエーション銘柄の売却、(経済活動再開に伴う)テクノロジー株…

  • 景気回復への期待を支えに、セクター間での資金シフトを伴いながら、平均株価は上昇継続中

    5/8付のBloombergの記事を読みました。市場に懸念事項はあるものの、株価は上昇継続が見込まれるという、強気派の意見が解説されています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・先日のFRBによる金融安定性に関する報告書は、相場の暴落の可能性に言及。市場のリスクオン姿勢が衰えた時に備えたもの。しかし、現時点では起こる可能性は低い。 ・株式市場は様々なケースに対応でき、また、上昇が継続できるよう、準備できているようにみえる。 ・5/3週、金融株、運輸株は5営業日全てで上昇。バブルを示唆されているのにも関わらず。雇用統計は市場予想を大きく下回ったが、その際はテクノロジー株が上昇。商品相場が上昇し、イ…

  • 景気回復は想定よりも、より長く、より穏やかに進行→バリュー株、景気循環株への支持に

    5/8付のReutersの記事を読みました。バリュー株、景気循環株を支持する専門家の意見がまとめられています。以下、記事の要約です。 ◆要約 ・大手テクノロジー企業は好業績を発表しているが、同セクターに大きな期待をし続けるには不十分な結果と、ファンドマネージャーの中には考える者もいる。 ・先のファンドマネージャーはバリュー株、景気循環株への資金移動を続けている。景気回復は当初想定したよりも、より長く、より穏やかに進行すると見込んでいるため。 ・5/7に発表された市場予想を下回る雇用統計は、Fedが金融緩和政策をより長く継続することを期待させる(複数のエコノミスト)。 ・在宅経済から通常経済への…

  • NYダウ、S&P500が過去最高値を付け、ポートフォリオの評価益も最高値更新。新規5銘柄も購入。

    21年5月8日現在の私のアメリカ株ポートフォリオです。 ◆ポートフォリオ(SBI証券、21年5月8日時点) 銘柄 数量 取得価格 現在値 先週比 損益 AAPL 320 $52.50 $130.21 -0.95% $24,867.20 ABBV 40 $104.07 $115.75 3.81% $467.20 AMAT 39 $128.00 $132.95 - $193.05 ASML 8 $630.00 $658.57 - $228.56 AVGO 33 $277.03 $452.58 -0.79% $5,793.15 CDNS 38 $129.77 $129.05 - -$27.36 CS…

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