身体と心のケア☆笑顔で迎える明日への一歩
住所
岡谷市
出身
岡谷市
ハンドル名
長野県 カウンセリングルームほほえみさん
ブログタイトル
身体と心のケア☆笑顔で迎える明日への一歩
ブログURL
https://hohoemi-room.org
ブログ紹介文
長野県 岡谷市「カウンセリングルームほほえみ」のブログです。身体と心のケアについてのあれこれや、日常を気ままに綴っています。
自由文
自ら輝く力と自信を取戻して、心と身体を元気にしていくための心理支援をしています。
更新頻度(1年)

28回 / 165日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2019/04/10

長野県 カウンセリングルームほほえみさんの人気ランキング

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長野県 カウンセリングルームほほえみさんのブログ記事

1件〜30件

  • 心のケアは「人生を豊かにするため」のもの

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。 ご覧いただきありがとうございます。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。 心と身体のケアを大切にし、 心身のバランスを整え、 自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。 カウンセリングを利用されている方の中には、 「カウンセリングが必要な自分はダメな人間だ」 と、思っている方が少なからずいらっしゃいます。

  • 生きづらさを感じる理由

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。 ご覧いただきありがとうございます。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 心と身体のケアを大切にし、 心身のバランスを整え、 自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 「子どもらしい子ども時代を過ごせなかった」ことが 後々の生きづらさに繋がっている方が多くいます。 では、子どもらしい子どもって何

  • 「心配する」ことについて

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。 ご覧いただきありがとうございます。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 心と身体のケアを大切にし、 心身のバランスを整え、 自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 子どものことが心配でしかたないという場合、 もちろん誰にでも、 愛情ゆえの心配もあると思うのですが、 どんなことでも度が過ぎたり

  • 「生きづらさ」から「生きやすさ」へ

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。 ご覧いただきありがとうございます。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。 心と身体のケアを大切にし、 心身のバランスを整え、 自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。 自分の存在そのものを否定された・・ そう感じるような言葉や行為が 他者から降ってきたとき、 心には深い傷が刻まれます。 特に、 子供のこ

  • カウンセリングを利用しながら自分の未来を創る

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。 ご覧いただきありがとうございます。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。 心と身体のケアを大切にし、 心身のバランスを整え、 自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。 辛い気持ちや苦しい感覚があり、 生きづらさを抱えている方の多くは、 子どもの頃に、 自分の気持ちを尊重してもらえる場面が少なかったり、

  • 性暴力被害にあったとき

    こんばんは、 カウンセリングルームほほえみの森口瑞恵です。 ご覧いただきありがとうございます。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 心と身体のケアを大切にし、 心身のバランスを整え、 自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 もし、万が一、自分や身近な人が 性暴力被害にあったとき。 被害に遭った際にどうしたらいいのか?について、 「性暴力を許さない女の

  • 引きこもりから抜け出したいと思ったら

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口です。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 心と身体を癒し、バランスを整え、 自ら輝く力と、自分らしく生きる力を。 ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。 長野県で引きこもりについての実態調査が行われ、 先日、その結果が公表されました。 40代以上が6割を占めているという結果で、 10年以上と長期化している場合も多いとのこと。 カウンセリング

  • ストレス軽減☆感情に巻き込まれにくくなる

    こんにちは、心理療法カウンセラーの森口です。 大きな感情に巻き込まれている間は、 その感情に苛まれて、辛くて、苦しくて、 耐え難い感覚が発生します。 その辛い感情が消化できずに過ぎたことになっていないと、 今の日常の生活の中でも、 その感情を感じることが怖かったり、 辛かったりするので、 それらを感じることが起きないように、 傷つかないように、 無意識に避けるような行動になっていきがちです。 実際に発生した時の感情を 小さくして過ぎたことにしていくことが必要ですが、 その気持ちを感じるのが辛くて避けていると、 ずっと傷が癒えないので、 似たようなことがあったときに、 更に大きな苦しみになります。 感情ってそういうものだから。 出来れば消化してあげたい気持ちです。 耐え難い苦しい気持ち。 でも、何かを自分に知らせてくれている気持ち。 大事なもの。 苦しいと避けてしまうけれど、 もし、その苦しさに巻き込まれにくくすることが出来るとしたら、 どうでしょう? 自分の大事な気持ちを避けずに 見ようとすることが出来るかもしれません。 自分の気持ちを無視せず、大事に扱えたら、 少しずつ自分を受容することが可能になるかもしれない。 感情に巻き込まれにくくなるために、 自分の中にある感情を客観視できるようになるために、 マインドフルネスはとても有効です。 意識して今を感じる時間を作っていくと、 無意識を意識化する力もついていき、 それはすなわち気づく力が強化されるということであり、 客観的な視点で感情を見る力も養われるので、 辛い感情をコントロールできやすい自分になっていくし、 感情を消化することもできやすくなるし、 ストレスも減るし、結構メリットが多いです。 マインドフルな状態でいる時間をつくることは カウンセリングの中でも大事に扱うことの一つなのですが、 気づく力が養われていくにつれて、 苦しい気持ちが緩和していく方がたくさんいらっしゃいます。 マインドフルネスというと、 瞑想を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、 瞑想でなくても「今この時を感じる」方法はいろいろあるので、 自分のやりやすいことから少しずつ取入れて 試してみれたらいいのかなと思っています。

  • マインドフルネス☆気づく力、今を生きる力を養う

    心理療法カウンセラーの森口瑞恵です。 無意識に嫌な出来事が頭に浮かび、 ぐるぐると同じことを考えて、 後悔や自責の念、罪悪感、恐怖心、 不安、怒りなどのネガティブな感情に苛まれる時間や、 わからない未来を想像して心配や不安、 恐怖に苛まれる時間は、 ストレスホルモンが多量に分泌されてとても疲弊します。 身体は今を生きているのに、 心は過去や未来に飛んでいて、 今ここにない状態です。 心のエネルギーが奪われ、 それに伴って心のゆとりもなくなっていきます。 これが繰り返されていくうちに、 脳自体がストレスを感じやすい脳に変化して、 なお辛くなってしまいます。 そんな負のスパイラルから脱出するためには、 脳を休ませ、エネルギーを充電することが必須です。 それに役立つ方法のひとつがマインドフルネス。 心身ともに今を生きる状態にすることです。 心を今に戻してあげて、 マインドフルな状態を過ごすことは脳の回復を助けます。 無意識にぐるぐる考えていることになるべく早く気づくことで エネルギー消耗を抑えます。 心ここにあらずの状態になることが多い人は、 気づく力を養い、ストレスによる心身への影響を減らすことで 心にゆとりを作ることが可能です。 気づく力は意識して実践、練習していくことで養えるものです。 マインドフルな状態をつくる時間が増えると、 疲弊した脳を休めることができ、 ストレスが軽減され、 感情のコントロールをしやすくなったり、 集中力が高まったりとメリットは大きいです。 マインドフルネス瞑想などは、 大手の企業研修にも取り入れられています。 科学的にも脳の変化、改善が立証されているようです。 マインドフルネスは、 瞑想に限らず、 簡単な練習方法から本格的なものまで様々ですので、 自分に取り入れ安いものから 試してみることができれば良いのではないかと思います。 ストレスを緩和したい方 いつも同じ事をぐるぐる考えてしまい辛いという方 集中力を高めたい方 感情をコントロールする力を身に付けたいという方 うつ症状の再発防止のためなどにおすすめです。 マインドフルネスは、 心身のバランスを保ち、 充実した人生を送るために一生役立つスキルだと思います。 辛さを緩和したいときにも、

  • 「自分の人生を生きること」とは? ~ミュージカル・映画・アニメなどから学び感じたこと~

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの心理療法カウンセラー 森口瑞恵です。 私は舞台や映画の鑑賞も読書も大好きなので、 それらから学んだり感じたりすることも多いです。 ●生きていること、命の尊さを改めて思った 劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」 生きたくても、生きることが叶わなかった 子どもの精霊「座敷わらし」が、 生きていることそのものの素晴らしさや、 命の大切さを優しく教えてくれる 心温まるファンタジー。 座敷わらしの 「生きたかったなぁ、生きていられたらなぁ」 という思いに、涙が出ました。 生きている子どもを助け、 応援する座敷わらしたち。 自分たちの願いが叶わなかった悲しみや 悔しさを抱えながら、 人を思いやり応援する姿に、 切ない気持ちや温かい気持ちも湧いて、 複雑な感動がありました。 こういう気持ちになる舞台はあまり観た経験がなく、 この機会をもらえたこと、 出会えたことを心からありがたく思いました。 自分がいっぱいいっぱいになったときも、 しんどいときも、 存在そのもの(命)の尊さは 忘れずにいたいと思いました。 命があることを当たり前だと思わずに、 与えてもらった命を どうやって生き抜くかを考えたいと思いました。 人には、 死にたくなるほど追い詰められることも、 生きる意味がわからなくなることも、 生きる価値がないように思ってしまうことも あるのだと思います。 私は仕事でそういう苦しい時期を過ごしている方と 接することも多いですが、 生きたい気持ちや 生きるためのエネルギーが弱くなっているときは、 その時の気持ちも大事にしながら、 どうしたら生きようと思えるかを 一緒に考えたいと改めて強く思いました。 ●苦しみ葛藤しながらも自分の人生を生き抜いていく 映画「ビューティフル・ボーイ」 薬物依存から抜け出すために、 悩み苦しみながら奮闘する親子の物語で実話です。 何かに依存するとき、 最初は満たされない心を満たすためのものだったりする。 薬によって味わった、 その満たされた感覚がほしくて 繰り返しているうちに、 身体も脳も薬の影響で変化してしまう。 自分の意思ではやめられなくなってしまう。 過剰摂取で亡くなる人も多いそう。

  • 「自分の人生を生きること」とは? ~ミュージカル・映画・アニメなどから学び感じたこと~

      こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの心理療法カウンセラー 森口瑞恵です。    私は舞台や映画の鑑…

  • 自分を好きになるための新たな一歩

    こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口瑞恵です。 自分を好きになるための 新たな一歩を踏み出した方のお話。 うつ状態だと診断され、お仕事も辞めるしかなくなり、 辛い時間を過されていました。 今まで長い間辛い頑張りをしてきたので、 いっぱいいっぱいで心のにゆとりがなく、 心のエネルギーも不足していました。 心身ともに疲れて切ってしまっていて 何もやる気が起きない状態でした。 恐怖心、罪悪感、自責の念を強く感じていて、 自分の事をダメな人だと思い込んでいました。 エネルギーを充電すること、 エネルギーが奪われることを減らしていくこと、 過去の傷を癒して、恐怖心と罪悪感を小さくすること、 自己受容を深めて自責の念を小さくしていくこと、 それらを目標に少しずつ進んできました。 好きなこと、やりたいことはあるのだけれど、 自信のなさ、恐怖心、罪悪感が邪魔をして やりたいことを表明すること自体が難しい状態でしたが、 徐々に負の感情が小さくなって、 心のエネルギーも溜まってきて、 ついに、新たな一歩を踏み出すタイミングがやってきました。 今まで葛藤を繰り返しながら、 辛い気持ちも大事な気持ちとして 向き合ってきた自分自身がいます。 出来ることをコツコツと 積み重ねてきた自分自身がいます。 そんな自分のことを充分に労いながら、 更に一歩一歩進んでいくことになると思います。 嬉しそうにお話してくれる表情を見て、 私も幸せな気持ちにさせてもらいました。 本当に嬉しくなりました。 自分の好きなことを自分に経験させてあげるって 素晴しいことです。 自分が純粋に喜んでいるのがわかり、満たされて、 更なる自信にも繋がっていくのではないかなと思います。 失敗してもいい。 失敗した自分がダメな訳ではなく、 挑戦できた自分が素晴らしいのです。 もしうまくいかない時も、 自分の存在価値が変わるわけじゃない。 失敗に伴う辛い感情は、 きちんと消化してあげられればそれでいい。 新しいことに挑戦するのに、 上手くいかないことがあるのは当たり前ですし、 失敗は成功に向けての貴重な一つの経験になると思います。 これからも応援しています。 もし失敗が怖くて挑戦できないと思っている場合は、

  • 自分を好きになるための新たな一歩

      こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口瑞恵です。     自分を好きになるための 新たな一歩を踏み出した…

  • 人の顔色を窺ってしまう辛さ

    こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口です。 今日までどのような環境で、 どのような経験をし、 どのような気持ちになって、 そこからどんなことを学んだのか、 皆、ひとりひとり違うと思います。 たとえ全く同じ経験をしていても、 気持ちが100%同じという人は いないのかもしれません。 人の気持ちは見えないし測れない。 どんなに注意深く観察しても、 人の気持ちを100%わかるのは困難。 そう頭でわかっていても、 人にどう思われているのか怖くなって 考え込んでしまうのはなぜ? 人の顔色が気になって、 自分を出せずに辛くなって、 人と会った後とても疲れてしまうのはなぜ? ひとつの可能性としては、 身近にいた大人の顔色をうかがっていた 過去の経験からのものがあります。 親や祖父母、担任などが多いです。 顔色をうかがい、アンテナを張って、 大人の機嫌が良さそうか判断し、空気を読み、 機嫌を損ねないように最善を尽くすことが、 その時の安全と安心を得るために 必要だったというような経験です。 例えば、自分を守るため。 自分が否定されて傷つくことにならないように。 自分が攻撃されて傷つくことにならないように。 怒られて怖い思いをしなくて済むように。 心と身体の痛みを感じるような出来事が起こらないように。 自分の存在を肯定できないような絶望を感じることが起きないように。 親を嫌いにならずに済むように。 人を憎まずに済むように。 または、大事な存在を守るため。 母親が苦しまないように。 母親がこれ以上辛い思いをしないように。 母親が笑顔になるように。 兄弟姉妹が傷つくことにならないように。 家庭の中の平和を何とか守るために。 これら以外にも理由はあるかもしれません。 どのような理由にせよ、顔色を見る必要があったのです。 その時の最善の策だったはず。 それが今は生きづらさになってしまっているとしたら、 最善策ではなくなったとしたら、 今そのことに気がついたのなら、 今の自分に合う最善策を見つけていけばいいのだと思います。 慣れ親しんだものを手放すのは簡単ではないけれど、 今の自分に合うものを 自らの意思で選び直していくことは可能です。 過去の傷を癒して、最善策を選び直す。 この両方が必要です。

  • 人の顔色を窺ってしまう辛さ

    こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口です。 今日までどのような環境で、 どのような経験をし、 どのような気持ちになって、 そこからどんなことを学んだのか、 皆、ひとりひとり違うと思います。 たとえ全く同じ経験をしていても、 気持ちが100%同じという人は いないのかもしれません。 人の気持ちは見えないし測れない。 どんなに注意深く観察しても、 人の気持ちを100%わかるのは困難。 そう頭でわかっていても、 人にどう思われているのか怖くなって 考え込んでしまうのはなぜ? 人の顔色が気になって、 自分を出せずに辛くなって、 人と会った後とても疲れてしまうのはなぜ? ひとつの可能性としては、 身近にいた大人の顔色をうかがっていた 過去の経験からのものがあります。 親や祖父母、担任などが多いです。 顔色をうかがい、アンテナを張って、 大人の機嫌が良さそうか判断し、空気を読み、 機嫌を損ねないように最善を尽くすことが、 その時の安全と安心を得るために 必要だったというような経験です。 例えば、自分を守るため。 自分が否定されて傷つくことにならないように。 自分が攻撃されて傷つくことにならないように。 怒られて怖い思いをしなくて済むように。 心と身体の痛みを感じるような出来事が起こらないように。 自分の存在を肯定できないような絶望を感じることが起きないように。 親を嫌いにならずに済むように。 人を憎まずに済むように。 または、大事な存在を守るため。 母親が苦しまないように。 母親がこれ以上辛い思いをしないように。 母親が笑顔になるように。 兄弟姉妹が傷つくことにならないように。 家庭の中の平和を何とか守るために。 これら以外にも理由はあるかもしれません。 どのような理由にせよ、顔色を見る必要があったのです。 その時の最善の策だったはず。 それが今は生きづらさになってしまっているとしたら、 最善策ではなくなったとしたら、 今そのことに気がついたのなら、 今の自分に合う最善策を見つけていけばいいのだと思います。 慣れ親しんだものを手放すのは簡単ではないけれど、 今の自分に合うものを 自らの意思で選び直していくことは可能です。 過去の傷を癒して、最善策を選び直す。 この両方が必要です。 傷つき体験により学んだ最善策なので、

  • 人の顔色を窺ってしまう辛さ

      こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口です。   今日までどのような環境で、 どのような経験をし、 どの…

  • 子どもの成長と母親の気持ち

    こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口です。 この時期は、入園、入学、進級、就職など、 子どもたちの成長を実感することの多い時期。 子どもたちも期待や不安、緊張など、 たくさんの気持ちが湧くと思います。 そして、お母さんもまた、 感慨深さや、嬉しさ、寂しさ、心配、不安など 様々な気持ちが湧くと思います。 「子どもが成長するのは喜ばしいこと」と、 決めつけられがちですが、 人それぞれに湧く感情は違って当たり前です。 心地良い気持ちがベースになっている場合は 良いのですが、 複雑な気持ちになって辛くても、 皆が喜ばしいこととしているために、 自分の気持ちにふたをするしかない状態だと、 苦しくなってしまいます。 母親の感じる喪失感や寂しさ、 先の不安や心配。 それらの気持ちがあるのは自然ですし、 嬉しさより辛さが大きいという方も たくさんいるのです。 ご自身の気持ちを大事に扱ってあげましょう。 気持ちの扱い方が分からずに困っている方は、 お話しに来てもらえたらと思います。 自分の気持ちにふたをしたままだと、 心のエネルギーが低下し、 心のゆとりがなくなり、 なお、負の感情に引っ張られていきます。 こころのゆとりをつくるために エネルギーが奪われることは減らし、 充電を大事にしよう。 お母さんに心のゆとりがあれば、 子どもが新しい環境で不安が大きくなった時、 気づくことも、話を聞くことも、 支えることもできます。 ●体験カウンセリングのご予約は下記からお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ カウンセリングのご予約・空き状況のご確認はこちら 人気ブログランキングに参加しています。 1クリックの応援、いつも感謝しております! 人気ブログランキング にほんブログ村

  • 子どもの成長と母親の気持ち

      こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口です。     この時期は、入園、入学、進級、就職など、 子どもた…

  • いじめ・パワハラ・モラハラ・虐待・DVなどの暴力による支配(コントロール)とその後の影響

    こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口瑞恵です。 いじめ、パワハラ、モラハラ、虐待、 DVなどの暴力は、 心にも体にも深い傷を作ります。 親のDVを見ていた子どもも同じくらいの傷を受けます。 それらの傷は、自尊心を下げ、自信をなくし、 選択肢は狭まり、自分で自由に決めることができなくなり、 自分らしく自ら輝く力を奪います。 そして、自分が嫌われているからだ、いい子じゃないからだ、 自分に原因があったかもしれない、そうされる自分がダメなのだと、 暴力の責任を自分が背負ってしまうことが多いです。 その環境にいるときは、 攻撃される理由がわからない方が辛いのです。 自分が悪いのだからしょうがない。と思った方が その時は楽に感じるのです。 その環境を生き延びるため、 自分の心を守るための最善策なのかもしれません。 心のしくみです。 でも、その環境から抜け出した後、暴力を受けたのは自分のせいだと思ったまま傷が癒えないと、 自分はたいした人間じゃない自分なんて役に立たないダメな人間だ自分なんて存在する価値がない人間だ と信じ込んでしまい、その信じ込んだ自己イメージが、 自分の存在価値そのものを脅かし苦しみが増していきます。 人から受けた傷と自分を責める傷の両方が発生し、 とてもとても苦しいです。 生きるか死ぬかの恐怖を味わったり、 性暴力の被害にあったりすると、 さらに「生きたい」という 本能的な欲求も破壊されるほどの 深い傷となる場合が少なくありません。 想像を絶する苦しみです。 暴力による深い傷つき体験から学んでしまうものとしては、 人の価値を上下で見るようになり、 相手を支配(コントロール)するコミュニケーションの方法を学びます。 支配されないためには支配するしかない。 やるかやられるかなのだ。というような 不健全な思考が身に付きます。 尊重や対等といった 健全なコミュニケーションを学ぶことができません。 そのため、その後の人生も 生きづらさを感じるものになりやすく、 今度は自分が誰かを支配する側に、 暴力の加害者になってしまうこともあるのです。 深い傷を癒すこと、 その時に学んだ思考を学び直すこと、 信じ込んでしまった自己イメージを 本来のものに入れ替えていくこと、

  • いじめ・パワハラ・モラハラ・虐待・DVなどの暴力による支配(コントロール)とその後の影響

    こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口瑞恵です。   いじめ、パワハラ、モラハラ、虐待、 DVなどの暴力は、…

  • いじめ・パワハラ・モラハラ・虐待・DVなどの暴力による支配(コントロール)とその後の影響

    こんにちは、 心理療法カウンセラーの森口瑞恵です。   いじめ、パワハラ、モラハラ、虐待、 DVなどの暴力は、…

  • 同じ景色を見ても、同じ出来事があっても、気持ちは人それぞれ

    こんばんは、 心理療法カウンセラーの森口です。 4月に雪が積もることはこの辺りでも珍しいです。 今日は、冬に逆戻りしたように寒い1日でした。 同じ春の雪景色を見ていても、 人の気持ちは皆違います。 空を見上げて、雪を見て、 こーゆーのもいいねぇ!!と、 楽しんでいる方もいれば、 ホント最近、嫌なことばっかり!!と、 イライラする人も。 辛いことが続いている方にとっては どんよりした空を見て、更に悲しくなる。 皆、今の自分の心の状態が反映されて それぞれの感情が湧いています。 今の自分の心の状態や、 自分の持っている価値観、思考パターン、 物事の捉え方など、 自分の内面が感情の源です。 辛い気持ちになることが多くて嫌な場合は、 自分の内面の状態をよくよく観察して、 自分のことを詳しく知ってあげたい。 その上で、 今のまま手放したくない信念はそのままに、 手放しても良いと思える思考や思い込みは 手放すために出来ることをすれば 楽になれる可能性が高まっていきます。 同じ出来事が起きても、 すごく辛い気持ちになる人と、 そうでもない人がいます。 それは捉え方や思考パターンによるものが大きいです。 他人がそうでもないのに、 自分はいつも落ち込むという場合、 そんな自分を「ネガティブでダメな奴。」だと思って、 更に落ち込んでしまう方もいます。 私は感情に良いも悪いもないと考えているのですが、 ネガティブな感情=悪 という考え方の人も多いと思います。 ネガティブな感情になることが多くて辛い場合は、 すり込まれた思考と、 使いすぎてパターン化されたものを 変化させることで 辛さを軽減させることが可能です。 何歳になっても出来ます。 自分を辛い気持ちにばっかりさせないよう、 楽にしてあげるのも 自分が自分のために出来ること。 自分をダメな奴と責めることが減ると、 疲れにくくなったり、 景色が鮮やかに見えたり、

  • 同じ景色を見ても、同じ出来事があっても、気持ちは人それぞれ

    こんばんは、 心理療法カウンセラーの森口です。 4月に雪が積もることはこの辺りでも珍しいです。 今日は、冬に逆戻りしたように寒い1日でした。 同じ春の雪景色を見ていても、 人の気持ちは皆違います。 空を見上げて、雪を見て、 こーゆーのもいいねぇ!!と、 楽しんでいる方もいれば、 ホント最近、嫌なことばっかり!!と、 イライラする人も。 辛いことが続いている方にとっては どんよりした空を見て、更に悲しくなる。 皆、今の自分の心の状態が反映されて それぞれの感情が湧いています。 今の自分の心の状態や、 自分の持っている価値観、思考パターン、 物事の捉え方など、 自分の内面が感情の源です。 辛い気持ちになることが多くて嫌な場合は、 自分の内面の状態をよくよく観察して、 自分のことを詳しく知ってあげたい。 その上で、 今のまま手放したくない信念はそのままに、 手放しても良いと思える思考や思い込みは 手放すために出来ることをすれば 楽になれる可能性が高まっていきます。 同じ出来事が起きても、 すごく辛い気持ちになる人と、 そうでもない人がいます。 それは捉え方や思考パターンによるものが大きいです。 他人がそうでもないのに、 自分はいつも落ち込むという場合、 そんな自分を「ネガティブでダメな奴。」だと思って、 更に落ち込んでしまう方もいます。 私は感情に良いも悪いもないと考えているのですが、 ネガティブな感情=悪 という考え方の人も多いと思います。 ネガティブな感情になることが多くて辛い場合は、 すり込まれた思考と、 使いすぎてパターン化されたものを 変化させることで 辛さを軽減させることが可能です。 何歳になっても出来ます。 自分を辛い気持ちにばっかりさせないよう、 楽にしてあげるのも 自分が自分のために出来ること。 自分をダメな奴と責めることが減ると、 疲れにくくなったり、 景色が鮮やかに見えたり、

  • 同じ景色を見ても、同じ出来事があっても、気持ちは人それぞれ

      こんばんは、 心理療法カウンセラーの森口です。     4月に雪が積もること…

  • 同じ景色を見ても、同じ出来事があっても、気持ちは人それぞれでどれもOK

      こんばんは、 心理療法カウンセラーの森口です。     4月に雪が積もること…

  • 親の支配(コントロール)からの脱出に向けて

    こんにちは、 訪問心理療法士の森口瑞恵です。 親自身も子どもをコントロールしてしまっていることに気づかず、 子どもも親にコントロールされてしまっていることに気づかず、 辛いサイクルの中にいる方々がたくさんいます。 でも、そのことに気づいて、 健全なコミュニケーションに変えられているご家庭もたくさんあります。 気づいて、認めて、これから出来る事に目を向けられることは 本当に素敵だなと感じています。 たとえ親御さんは気づいてくれないとしても、 子ども側が自分の辛さに目を向けて自分の心と向き合い、 コントロールされていたことに気づいたときから、 その傷を癒し、思い込みやすり込まれた思考を変化させていこうと思えると、 コントロールされない自分作りが可能になります。 見放されるのが怖い。 嫌われるのが怖い。 愛されないことを思い知ることが怖い。 孤独を感じるのが怖い。 人の目が怖い。など、 恐怖心の中には、コントロールされる生活が続くことで 感じるようになったものが存在します。 罪悪感についてもそういうものがあります。 必要な恐怖心や罪悪感ももちろんありますが、 必要のない生きづらさに繋がるものもあります。 必要のないものを小さくしていくことは可能です。 性格だからしょうがないと、諦める必要もありません。 生きづらさがあるとしたら、 楽にしてあげられるのは自分自身です。 自分が自分のためにできることをやろう。と決めることが大切です。 そのための情報提供やサポートは 専門家に任せればいいと思うのです。 ひとりでやらなくてはいけない訳ではなく、 サポートを受けながら、知識を増やしながら、 少しずつです。 先日、親のコントロールから抜け出そうともがいていた方が、 親にそのことを宣言できた事案がありました。 支配されて自尊心が下がり、自身の選択に自信がもてなくなり、 選択肢が狭まっていました。 でも、そのことに気づけていたので、 カウンセリングの中でお話することで ご自身の本音と意思を確認できました。

  • 親の支配(コントロール)からの脱出に向けて

      こんにちは、 訪問心理療法士の森口瑞恵です。     親自身も子どもをコント…

  • 親の支配(コントロール)からの脱出に向けて

      こんにちは、 訪問心理療法士の森口瑞恵です。     親自身も子どもをコント…

  • カウンセリングルームほほえみ 2019年4月と5月のお知らせ

    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口です。 ご覧いただきありがとうございます。 ●2019年4月と5月の休業日のお知らせです。 4月13日(土)、4月24日(水)、4月25日(木) 5月16日(木)~ 5月19日(月)までの5日間は連休です。 ゴールデンウィーク中は営業を予定しております。 5月は休業日が多くてご不便をおかけしますが、 予約日の調整など宜しくお願い致します。 休業日に変更や追加が出た場合はその都度こちらに掲載致しますので、 ご確認をお願い致します。 休業日中に 携帯電話にメッセージを残してくださった方や、 メール、お問い合わせフォームからメッセージをいただいた方には、 休業日明けから3日以内にお返事をさせていただきますので、 しばらくお待ちくださいませ。 メールカウンセリング継続中の方には個別にメールでご連絡致します。 ●初回限定の体験カウンセリングは随時受付中です。 体験カウンセリングのご予約は下記からお願いします。 予約完了画面に電話番号の入力欄があります。 電話番号の後に続けて「初回」とご記載ください。 ↓ ↓ ↓ ↓ カウンセリングのご予約・空き状況のご確認はこちら 体験、対面、電話のカウンセリングをご希望の方は 予約フォームからご予約いただけます。 カウンセリングのご予約はこちらから 訪問、メールのカウンセリングをご希望の方は メール、またはお問合せフォームからご連絡をお願いします。 メールアドレス hohoemi.room@gmail.com ●お問合せは下記からお願いします。 休業日を除き3日以内に返信いたしますので、 gmail.comの受信設定をご確認ください。 名前(必須) メールアドレス(必須) メッセージ 送信

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    こんにちは、 カウンセリングルームほほえみの森口です。 ご覧いただきありがとうございます。 ●2019年4月と5月の休業日のお知らせです。 4月13日(土)、4月24日(水)、4月25日(木) 5月16日(木)~ 5月19日(月)までの5日間は連休です。 ゴールデンウィーク中は営業を予定しております。 5月は休業日が多くてご不便をおかけしますが、 予約日の調整など宜しくお願い致します。 休業日に変更や追加が出た場合はその都度こちらに掲載致しますので、 ご確認をお願い致します。 休業日中に 携帯電話にメッセージを残してくださった方や、 メール、お問い合わせフォームからメッセージをいただいた方には、 休業日明けから3日以内にお返事をさせていただきますので、 しばらくお待ちくださいませ。 メールカウンセリング継続中の方には個別にメールでご連絡致します。 ●初回限定の体験カウンセリングは随時受付中です。 体験カウンセリングのご予約は下記からお願いします。 予約完了画面に電話番号の入力欄があります。 電話番号の後に続けて「初回」とご記載ください。 ↓ ↓ ↓ ↓ カウンセリングのご予約・空き状況のご確認はこちら 体験、対面、電話のカウンセリングをご希望の方は 予約フォームからご予約いただけます。 カウンセリングのご予約はこちらから 訪問、メールのカウンセリングをご希望の方は メール、またはお問合せフォームからご連絡をお願いします。 メールアドレス hohoemi.room@gmail.com ●お問合せは下記からお願いします。 休業日を除き3日以内に返信いたしますので、 gmail.comの受信設定をご確認ください。 名前(必須) メールアドレス(必須) メッセージ 送信