住所
出身
ハンドル名
ラスさん
ブログタイトル
ゆ〜こすの徒然なるままに
ブログURL
https://turedure-yukos.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アドラー心理学/教育/健康/時々猫…について綴っています!
自由文
-
更新頻度(1年)

61回 / 102日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2019/04/08

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ラスさんのブログ記事

  • 断捨離に次ぐ断捨離

    大断捨離したものの 一年前にニャンコと暮らすために 急に引越しをしたのだが その時に大幅に断捨離を行った かなり荷物が減った状態で今の家に移ったのだが… 勉強する場所がない! 最近、ある資格取得を試みているので、 勉強しているのだけれど、 リビングにあるデスクをいつもダンナさんに占領されているので、勉強する場所がない… ゴハン食べるテーブルだと、椅子じゃないから長時間は身体痛くなって無理だしなぁ でもデスク置くとななると部屋が狭くなる 我が家にはピアノがあって (私が某学校でピアノを教えてるので) グランドピアノを置いている部屋が一室 そんなに広くないし もう、ピアノだけで一杯で、他にものなん…

  • 寂しさと虚しさと無力感と

    この感情は? 先日の満月の夜 寂しさ、虚しさ、無力感を抱えて トボトボと歩いていました というのもここのところ 深くお付き合いしていた学びの仲間が 一人、またひとりとグループから去っていき うまく名前のつけられない陰性感情に見舞われていたのでした まさに「同じ釜の飯を食う」仲間たち 去っていったのは、相手の個人的な理由で 私との関係性とは別のものなのに… では、何故? 寂しい?悲しい?虚しい? 思考では、「相手の領域の問題」と、理解している…のになんでざわつくの? ここを自分で掘り下げてみました 私の場合、朝ベランダに出て スムージーを飲んだり、余裕ある時は 瞑想したりするのですが、 ベランダ…

  • 婚前契約

    今朝歌手のSILVAさんが 婚前契約をしたとテレビでやっていました。 なんかアメリカ人みたいだなぁ〜と思いつつ観ていたら そう、結婚後発生する お金の事・家事の事・子どもの事・お互いの仕事について そういうことを明文化してるんですねぇ これに対して街の声は ・契約しても守れない ・縛られてる感じがする ・内容が変わりそう など、比較的否定的な意見が多かったように感じました それに対してSILVAさんは ・このくらいのことを婚前に話し合えないようなら夫婦として上手くいかない ・内容は毎年話し合って更新 ・ズレたな、と思ったら戻れる そんな利点を話されていました まさに私が結婚してから話し合い続け…

  • 慢性頭痛だった

    夕方のひどい頭痛 私は以前、すごい頭痛持ちだったのです 仕事をしていて ほぼ毎日集中の切れる夕方ごろになると頭が痛くなって もう、頭痛薬かカフェインを投入しないことには 次の仕事ができないという 身体に良くない… わかっちゃいるけどやめられないループにはまっていました アルフレッド・アドラーは 「頭痛、偏頭痛は劣等感を隠すことが非常に困難なために起こるひどい緊張から発するもの」と言っています できない、やれないは許されない 常にクオリティの高いものを… 「できる人・いい人仮面」を外せなかった そんなの誰も強制してないのに笑 等身大の私でない私は いつも「頭痛」という警報をならしてた ただそこに…

  • 100通りの世界

    先日ダンナさんとランチしていて ふとダンナさんが 「100人いれば、100通りの世界があるんだよなぁ…」 としみじみ言っていた 私は深く頷いた! だって、こうやって同じ物を食べていても 私とダンナさんは 全く同じように感じ、考えているわけではないし 見えている世界が実は違うのだ 「人は自分の知っているものだけを見る」 ゲーテ だから見てる世界が「違う」という大前提で 相手の世界を知ろうとする事で 一緒に歩んでいけるんだなぁって思う だからこそ 「相手がわかってくれて当然」じゃないなって思う 「わからなくて当たり前」 「わかろうとしてくれてありがとう」 それぞれの認知が違う事を日々自覚すると こ…

  • 電車の入り口の無意識

    混んでる電車で 東京に住んでいると、通勤で電車が混んでいるのは仕方ないのだけど そんな時に気になるのが 入り口付近の扉で乗降してる人がたくさんいるタイミングで 動線の邪魔になっているのに 「テコでも動かない」人がいる時(笑) (周りの人のこと考えてないのかなあ・・・・)と気になる 共同体感覚とは? アドラー心理学では 「共同体感覚」という概念があって 簡単に言うと、人々は仲間だ、仲間の為に貢献しよう!! という感覚 人間は生物的には野生の動物などに比べて弱い生き物なので 協力し合わないと生きていけないのだ この「共同体感覚」が高い人は 学校・仕事・家庭など 様々な人間関係で「相手の立場」を考え…

  • モテるのと結婚は違う

    モテなくったって 今朝はやまちゃんと蒼井優さんの結婚会見の話題でもちきりでしたね ワイドショーで 「やまちゃん、モテなかったもんね、映画とかもいつも一人で観てたし」 と司会の加藤さんが言ってました 「モテる」つまり多くの異性に好意を持たれることと たった一人の自分の片割れのような ピッタリ感がある人がみつかって結婚することとは イコールじゃないんだな、とふと思いました 確率の問題 なんとなく多くの異性に好かれると結婚に至りそうな気がするけど それはあくまで確率の問題なのかもなあ・・・と感じました 個人的には世の中の「愛され〇〇」とかのワードを見ると 「別にそんないろんな異性に愛されなくても・・…

  • こだわり

    私の中での変化 最近、ふと気づいたことがあって 前から「この人苦手だな~」って思っていた人が もしかしてそうでもなくなったかも?ってハナシ この前も、仕事で結構いろんな作業を依頼されて 一生懸命時間使ってやったんだけど 結局その後に話しあったら その作業もろともボツになっちゃって・・・ こんなこと仕事してたら世間ではよくあることなんだけど その方との関係は上下関係になっていて マウントをとられているような気になることもあって こういう事態は私がイライラしたり 「だったら先によく検討してよ!!」と憤りがちな案件だったけど 最近はそういう「こだわり」が なんか煩わしくて 「そうですか、では『指標』…

  • やり残した事はありませんか?

    昨日は新宿のアップルストアに行った 実はiPad Proの調子が悪く 再起動を勝手に繰り返してしまうという… そんでもっていざ使おうとすると バッテリーがない!!という状態 がボーン😱 すごい人がアップルストアに集っているので かなり待たされるかな、と思ったけど 受付して「順番になったらメッセージ携帯にいきます」 と言われてアサイードリンク飲んでたら すぐに呼ばれた! 診断してもらったら、 修理とかできない故障らしく 本体を新品のものと交換になった まだ保証期間だったので料金はかかりませんでした すごく丁寧なわかりやすい説明をしてくれたお兄さんが、 私が今まで使っていたiPadを初期化する時に…

  • 女性の生き方

    源氏物語にハマってました 高校生くらいの時に 日本最古にして最高の文学と言われる 「源氏物語」にはまっていた頃があり 何種類かの訳書を読んだ 主人公「光源氏」のイケメンプレイボーイぶりから 様々な恋物語が綴られているわけで、 若い頃はそれが面白かったわけだが 今はちょっと違う 様々な女性が登場し 「女の生き方」がいろんな角度から描かれている ・源氏の母を投影した藤壺 ・源氏が理想の女性に育て、子を為さなかった紫の上 ・プライド故に打ち解けられなかった葵の上 ・2人の男性に請われながら仏門に入り自分の人生を歩む浮舟 他にもたくさん登場するが 皆、一様に家という枠や、夫婦の関係の中で 「当たり前」…

  • 愛すべき小さいひとVol.4

    もう降園したはずなのに 私が私立保育園の園長になって まだ最初の年だったと記憶しているが、 ある土曜の午後、私はデスクワークをしていた すると、なんだかあわてた様子で Cちゃんのお母さんが園に駆け込んできた お母さん「Cこちらにいませんか?」 私「いないんですか?」 …というのもさっきお母さんと降園したばかりだったのだから。 Cちゃんは3月生まれの1歳児なのだが どうやら近くのスーパーで買い物をしているときに、いなくなったのだという… 園がスーパーから近いので まず最初に探しに来たということだった 私は不安感でいっぱいになった 最初に頭をよぎったのは「誘拐」だった Cちゃんは非常にかわいい女の…

  • 愛すべき小さいひとVol.3

    いろいろ考えた末の遊びでした 私が最初に受け持ったクラスは 3歳児クラスであった 毎日試行錯誤の連続だったが そんな中で忘れられない出来事があった クラスで簡単なルールのある遊びを導入しようと 「フルーツバスケット」をやろうとした ただ、3歳児の前半だったので ルールが少し難しいかと思い 様々なフルーツの絵を首からメダル状にして 下げられるように準備した これなら子ども本人も周りも「何のフルーツなのか」が 一目瞭然である 「我ながらいいアイディア!!」と思いながら 子どもたちに「フルーツバスケットをやろう!!」ともちかけた 恐怖のフルーツバスケット するとその中のKちゃんが 「私はねえ、フルー…

  • 愛すべき小さいひとVol.2

    突然泣きだす 保育者とは、一日の保育を振り返り 「今日あの子、こんな事言ってたな」とか 「表情が少し暗かったな」などと思い出し 次の日の保育に有形、無形で活かす人が多いと思う 私が3歳児の担任を持っていた時 突然泣きだすYちゃんという女の子がいた ホントに「突然」なのである 友達とトラブルがあったとか、転んだとか そんなのは一切ない… そして、数日それは続いていた 私はYちゃんを観察する事にした この「突然泣き」が謎だった すると、どうやらお昼ご飯の前に泣いているようなのだ。 場所は園庭で泣いている Yちゃんの様子を観ると 「片付けだよ〜」「ゴハンだよ〜」などの 友達の掛け声が園庭に響いてザワ…

  • 愛すべき小さいひとVol.1

    そんなに「保育」が好きじゃなかった 私は大学を卒業した後 すぐに幼稚園に就職した 正直なことを言うと 音楽大学を卒業しているので 「保育」にそれほど魅力を感じていたわけではない ただ、在学中幼稚園教諭の資格をとってたし 音楽を中心に携われるというお話だったので ご縁があって幼稚園に勤めたのだ ところがそこで出会った子どもたちの 面白さときたらなかったのだ 私に本当に「人間とは?」「生きるとは?」 を教えてくれたのは子どもたちかもしれない あのちいさな「人」たちにもらった面白さや 感動を、少しずつ書いていこうと思う まさかの発想力!! 私が新卒の頃 ベテランの女性のM先生が担任をする 4歳児クラ…

  • 結婚ってなんなんだVol.20

    事業継承 これは多くの人に当てはまる話題ではないけれど 私が嫁いだ家は事業をやっている家だった為 ダンナさんはいわゆる 「跡継ぎ」である 事業承継の問題は 多くの経営者が頭を悩ます事だが 私はカウンセリングを学ぶ中で、創業ではなく、2代目、3代目とそういうポストが与えられた人たちが自分の生き方とその事業が本当に合致するかどうか 悩む姿をたくさん観てきた 既に築かれたものが大きければ大きいほど 簡単に「やりたくない」と言えない場合も多い そして、ダンナさんだけではなく、多くの2代目、3代目の経営者が 「親の期待に応えたい」という想いで 自分がやりたい事や、望む生活と 継いだ事業の狭間でもがいてい…

  • 結婚ってなんなんだVol.19

    家事分担 以前にも少し書いたが 共働き夫婦での家事分担は お互い感謝の気持ちで行えれば良いのだが どちらかに家事負担が偏ったり 「気になる」ポイントが違ったりすると ストレスになりやすい フルタイムで働いていると お互いそれなりに消耗して帰ってくる そうすると、正直家ではもう「寝るだけ」でいたい という日もある 仕事で大変な案件があったり、 帰宅が遅くなったりするとなおさらだ 家庭の中で役割分担として 「専業主婦」で家の中のことを ある程度仕事のように切り盛りしているご家庭もある 家事はボランティア? 一方、共働きの家庭は「家事」がボランティアのように 賃金が発生しない事柄であるために どうし…

  • 結婚ってなんなんだVol.18

    言葉が通じるのに・・・ そもそも夫婦というのは育った環境も違うし 男と女という性も違う だからその違いを受け入れつつ 共通の目的や善にむけて 「どうしたらいいか」 ということを話しあえばよいのだが それが簡単にできてたら 全ての夫婦は上手くいくのかもしれない 我が家の課題は 「建設的な話し合いができない」という問題だった 今でこそ、そんなことはないが 話し合いがヒートアップし お互い自分の考えを相手に「わからせようとする」と ダンナさんは攻撃的になり わたしは、だんまりになってしまうのだ これは「話し合っている」とは言えない・・・ 一度話出したら決着をつけるまでとことん話し合いたいダンナさんと…

  • 結婚ってなんなんだVol.17

    結婚相手の人間関係のお付き合い 結婚すると、今まで自分がお付き合いのある 人間関係以外に、パートナーの 家族・職場の方・友達 との接点が少なからず出てくる 「奥さんもご一緒に」と言われることもある ここで私の経験上、大事にしていること それは・・・・・ 「最終的に行くと決断したのは自分である!」 ということを肝に銘じることだ パートナーの人間関係の中に招かれるということは 時に「アウェー」な感じを味わうこともある 自分の知らない話や 知らない人とのコミュニケーション そういうことが起こりうることも承知で その場に行くと決断することである 正直自分にとっては興味を持てない話やイベントだったりする…

  • 結婚ってなんなんだVol.16

    実家の価値観 うちのダンナさんは 私の実家が好きだ 東北にある私の実家は のんびりとした田舎にある 東京生まれ、東京育ちのダンナさんは 案外私の実家に一緒に帰ることを楽しみにしている 好きなロードバイクでサイクリングしたり 美味しいものを食べたりして 滞在を楽しんでいるが 私の実家の人間関係や 家族の雰囲気に様々な新しい感覚や 発見があったようである 結婚して自分が生まれ育った家庭以外の家族を知るというのは 今まで自分が「当たり前」と思っていたことが 実はそうでなかったと気が付いたり なんともビックリな習慣が「世界ルールです!」ぐらいの勢いで 存在していたりするので なかなかのカルチャーショッ…

  • 結婚ってなんなんだVol.15

    夫婦関係は横の関係 前回夫婦関係は横の関係と書いたのですが、 アドラー心理学では 人間関係を「縦」の関係「横」の関係 と表現する事がある 関係性が縦関係になっていると 人間は不快になったり 違和感を感じたりします。 そんな事を言ったって 組織なんか上下関係じゃない? と思われるかもしれませんが、 尊敬、信頼を持って関わる、人間としての尊厳は 上司や部下、親と子であっても上下関係ではない 上手くいっていない関係は 大概「横」の関係が崩れている 全ては関係性の上に立脚している… そして夫婦関係がこの正常な横の関係性でないと 本来ならば問題や違和感が出た時の 解決法は「話し合い」をする事なのだけど、…

  • 結婚ってなんなんだVol.14

    帰宅時間の問題 うちの夫婦間で一番関係性が崩れる争点となっていたのは 以前にも少し触れましたが「帰宅時間」についてである 結婚した6年前、私はまだ園長になりたてだったので 仕事も試行錯誤、その上、土曜も日曜も 自分の未熟さを埋めるようにとにかくいろんな場所に勉強に出かけて行った 組織マネジメントに関してや、保育に関すること 心理学など、分野自体も多岐に渡っていた 今、思うと不安や恐れから とにかくそれを払拭したくて、一生懸命学んでたんだなぁ~ もちろん、人生には無駄なことなんて一つもないから しっかり今に生きてますけどね・・・・ そんなこんなで私は圧倒的に家にいる時間が少なくて 一緒に過ごした…

  • 結婚ってなんなんだ?Vol.13

    共働きの夫婦 共働きの夫婦が抱える問題として 家事・育児の分担はなかなか大きな問題ではないだろうか? ここを本当にスムーズに行えている夫婦を私は尊敬する・・・・ 結婚当初は物理的に 「ゴミ出しはダンナさん」 「料理は私」 みたいに家事分担していたが これはあんまりうまくいかなかった・・・ お互いステートの高い(状態が良い時・パフォーマンスが高い時) はいいが、下がったときはうまく運ばなかった 私は片道1時間近くの通勤をし、 保育園の園長として、一日中様々な意思決定をし、人の話を聴き 週に2回は大学に講師として授業し、 毎日クタクタになって、家に着いたらもう「充電が切れそう」な状態 しかし結婚し…

  • 結婚ってなんなんだ?Vol.12

    家を飛び出す 例えば帰宅時間の連絡や時間に関して お互いの「こうあるべき」の違いから 話し合いを持つのだけれど 次第に双方怒りが噴出してしまい 結局最後は言わなくてもいいような事を お互い酷いボルテージで言い合い 傷つけるだけ傷つけた・・・・ 最初の頃はそんな事を繰り返していた 怒りがマックスになると同じ空間にいられない為、私は ・グランドピアノを置いている部屋(狭い)で寝る、引きこもる ・近所のファミレスで深夜までハイボールを飲む ・ビジネスホテルに滞在 などなど…いろんなパターンを用い、息も絶え絶えで夫婦関係を続けてきた 今思えば漫画喫茶でも良かったなぁ…って イヤイヤそういう事じゃなくて…

  • 結婚ってなんなんだ?Vol.11

    新生活スタート 結婚式を終えて私たちは新生活をスタートさせさせた 仕事が終わり毎日誰かとご飯を食べ、眠ることができるというのはとても幸せなことだ しかしながら些細な事でも、考えや習慣の違いと言うのは夫婦の中でたくさんあるものだ 例えば、私は夜寝る前に読書をする習慣があるが、主人は部屋を真っ暗にしていないと眠れない人なので、必然的に電気を消すことになり、本は読めなくなった また、寝るときの部屋の温度の違い! これは多くの夫婦が抱える問題だと思う 男性は暑がり、女性は寒がるので 冷房や暖房の温度が合わないと言う由々しき問題… 睡眠は日々のパフォーマンスにも関わるので 折り合いをつけていくのは非常に…

  • 結婚ってなんなんだVol.10

    結婚式場は… 結婚式場を探す… 結局呼ぶ人が多いことと、 ダンナさんのお家が事業をやっている事もあり 様々な立場のお付き合いのある方をお呼びする事になり 簡単にいえば、ライトな会場では NGになってきた… もう、どちらかというと消去法になってきた… 何箇所か下見をし、 その中で東京の方ならだいたい知っているであろう、H園に決めた 結婚式では決め事が多い 衣装、料理、お花、席次… ドンドン決めていく ここは花嫁さんは夢があって 一つひとつ楽しんで吟味したいところなんだと思うけれど 私はなんだか機械的に、仕事でも進めるように 次々に意思決定した アットホームな、もしかしたらガーデンパーティーくらい…

  • 結婚ってなんなんだVol.9

    これまでの人生の縮図 これまでの人生の縮図 それが「結婚式」ではないだろうか 自分が関わってきた人 大事にしてきた価値観 そういうものが出るのが 結婚式ではないかと思う そして、両家全く違った価値観がある中 そこを擦り合わせていく… これ自体がなかなか簡単な事ではない 私たち新米夫婦も例外ではなく 結婚式をとり行うプロセスで かなり悪戦苦闘した… 両家の意向を上手くくめなかったり 自分たちの軸がはっきりしなくて ブレブレになった…チーン… 誰の課題ですか? アドラー心理学では 「課題の分離」という理論を使うが 最終的にその事の責任を誰がとるのか? やらなかったり、失敗すると困るのは誰なのか? …

  • 結婚ってなんなんだVol.8

    姓が変わるということ 結婚が決まり、入籍、半年後に結婚式という流れが決まった 女性は結婚すると姓が変わる そのことをどう受け止めるかは様々だと思うけれど 今思うのは 自分が生まれ育った源流の家族との関係でとらえ方が変わるのではないでしょうか? 自分の生家の親やきょうだいとの関係があまり良くないのであれば 「これで家を出ていける、せいせいする、第二の人生を歩める!」 そんな風に思えるのではないでしょうか? その逆のパターンとして 生まれ育った家での家族との関係性が良ければ そこから姓が変わり、別の家族の一員になることは ある意味寂しい事でもあるかもしれません 私は後者のパターンでした 好きな人と…

  • 結婚ってなんなんだ?Vol.7

    私の場合 保育園の創業と、ダンナさんとの お付き合いのスタートがほぼ同時だったため まさに人生「てんやわんや」期だったわけである 彼とも何度も喧嘩を繰り返しながら お互いの価値観を擦り合わせていった そして、2年半ほど付き合った後、 大学4年生だった彼の就職が決まり スルスルと結婚が決まった いくら就職が決まったとはいえ、 これから仕事を始めていこうとする彼が 私との人生を歩むことを決断するというのは とっても勇気がいる事だと思った 私の方もこれから社会人になる人と結婚するわけなので、 養ってもらおう、とか考えたりはしなかった 年の差婚ではあったが、 両家の両親は特に反対はしなかった いつも思…

  • 結婚ってなんなんだVol.6

    結婚は一旦おいといて… ダンナさんとお付き合いをスタートさせました 相手は大学生だし、結婚どころか、 彼にはもっとたくさんの他の人との恋愛チャンスがやってくるかもしれない そうなったら私は…?? う〜ん( ̄^ ̄) ますます結婚が遠のくかもしれない… でも、その時はその時 私はお互いに結婚したいという気持ちが芽生えず、何年か付き合って別れることもあるかもしれない そういうリスクもろとも引き受ける 覚悟を決めました 自分の人生の責任者は自分ですから 彼との付き合いの中で 私の仕事がとにかく激務だったので 園長職と大学講師、ダブルの仕事を必死で行い 朝から晩まで働きづめ そして彼は大学生… このギャ…

  • 結婚ってなんだVol.5

    プレッシャー 近年随分と恋愛や結婚に関しても寛大で 生き方についても多様性が認められる時代に突入したと感じるが 私が30歳になりたての頃は 仕事がらみで知り合った人が「お見合い」の話をもってきたり 「合コン」に呼ばれたり・・・ なんとかして私の「ひとりもの」を解消しようとする 有難いけれど、周囲からの暗黙のプレッシャーがあった やはり「若い」ということが女の市場価値を高めるのか? 女の価値はそんなもんじゃない!! まあ、事実肉体は劣化していき 「子どもを産み、育てる」という大仕事を前にしては 若く元気なほうが良いのかもしれないけれど・・・ 30歳を過ぎた私は なんだかわけのわからない違和感を感…