searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

明智紫苑さんのプロフィール

住所
北区
出身
釧路市

自由文未設定

ブログタイトル
アヴァロンシティ市長室
ブログURL
https://akechi-shion.muragon.com/
ブログ紹介文
「信頼出来ない語り手」明智紫苑の小説執筆裏話ブログです。たまには小説そのものも載せます。
更新頻度(1年)

96回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/04/08

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、明智紫苑さんの読者になりませんか?

ハンドル名
明智紫苑さん
ブログタイトル
アヴァロンシティ市長室
更新頻度
96回 / 365日(平均1.8回/週)
読者になる
アヴァロンシティ市長室

明智紫苑さんの新着記事

1件〜30件

  • 下手なホラー映画よりも怖い?

     私は昔、どこかでこんな話を聞いた。「ゲームセンターの男性客の8割は、トイレから出ても手を洗わない」。それ以来、私はゲームセンターに近づくのが怖くなった。そして、私は今日、はてなブックマーク経由でトゥギャッターのこのようなまとめ記事を見つけてしまった。 《男子トイレでは8割...

  • ヴィヴィアンと春華

     以前予告していたペットワークス版モモコドール2体のカスタム作業がようやっと終了した。他にもアゾンの「サアラズアラモード」リセのカスタムもしているのだが、写真撮影&披露はいつになるかは未定。  このモモコドール二人に着せている服は、主にボークスやアゾンの製品である。  命名...

  • 女性の多様性を認められないフェミニストは案外多いようだ

     ある下着メーカーの広告がインターネット上で炎上した。それは女性用のタイツの広告だが、本来の顧客として想定されていないであろう二次元オタク男性にアピールするかのような(要するに、いわゆる「萌え絵」の絵柄の)イラストを使用し、それが非難された。  しかし、今回の問題は典型的な...

  • Happy Halloween 2020

     緋奈、かわいいよ、緋奈。  ちなみにこのバニーガールの衣装はアゾンの商品だが、色白の肌と艶やかな黒髪に赤のバニースーツは分かりやすく華やかだ。  この写真、我ながら気に入っているよ。  今日はハロウィンだ。ハロウィンはキリスト教の行事ではなく、ケルト系多神教の祖先崇拝の祭...

  • かけがえのない男たち

     この荒木村重がまんじゅうをくわえている絵、なんかかっちょ悪い…。自分の死後にこんな絵を描かれるのは、あたしゃ嫌だなぁ。それはさておき。 Evanescence - Use My Voice (Official Audio)  アメリカのバンド、エヴァネッセンスのオリジナル...

  • 追悼 エドワード・ヴァン・ヘイレン氏

    Van Halen - Can't Stop Loving You  エドワード・ヴァン・ヘイレン氏のご冥福をお祈りします。

  • 山崎製パン&不二家「LOOKホワイトラバーズタルト」

     久しぶりにうまいもんネタをやる。私は今、近所のイオンで買ってきたおやつを食べている。山崎製パンと不二家のコラボ商品、LOOKホワイトラバーズタルトである。これはホワイトチョコ使用の「LOOK3」をイメージした味のホワイトチョコクリームタルトだ。  パッケージ。元になったホ...

  • 秋色乙女

     私のライフワーク『Avaloncity Stories』のメインヒロイン、アスターティ・フォーチュン(Astarte Fortune)の人形に、秋らしくオシャレな服を着せてみた。  これはいわゆるロリータファッションであり、本来ならば、クールビューティーのアスターティには...

  • 秋姫緋奈

     私が「CCS 18SS momoko」を迎えたのは他でもない、ぜひとも我がアヴァロンシティの看板娘2号である松永緋奈にこの艶やかな衣装を着せたいと思ったからである。ただし、せっかくお迎えしたmomoko本体のカスタムはしない。爪には金色が塗られているし、本体の完成度が高い...

  • 『She has female friends』She has female friends

     世間には「I have black friends(自分には黒人の友達がいる)」などという言い回しがある。これは、レイシストが自分がレイシストであるのを否定するために用いる言い訳だが、私が思うに、彼女は「She has female friends(彼女には女友達がいる)...

  • 『テーブルの上に何がある?』アイリッシュシチュー

     隣の部署にいた野郎が言っていた。 「ブスの正妻が丹精込めて作った手料理より、美人の愛人がレンジでチンしたレトルト食品の方がうまいに決まってる」ってさ。  アホか。  俺は男だけど、同性としてこんな野郎とは一緒くたにはされたくないね。  単なる女性差別や外見差別だなんてもん...

  • 『アヴァロンシティ地球史博物館』愚者の微笑み ―劉禅―

     あの男、この私を呉王夫差や燕の恵王と同類扱いしていたか。 「あの男は 簒奪 ( さんだつ ) の機会をうかがっていたのですよ。あの男が死去したのはつまり、全ての人にとって喜ぶべき事態であります」  なるほど、我が父と比べて「凡庸」な私にすら「逆鱗」はあるのだ。我ながらお笑...

  • 「あちゃちゅむ」モモコと「センチュリーモデル」ティアドロップ

     私は最近、楽天やボークスウェブサイトで二人の新人を迎えた。まあ、「新人」とは言っても昔の商品なので「オールドルーキー」だ。ましてや、「センチュリーモデル」に至っては、デザイナーさんの一人が病気療養のために製作活動を休止し、もう一方のプロデュースチームが手掛けていたシリーズ...

  • 『信頼出来ない語り手のものがたり』黄金のリンゴ

     真一は、リンゴ農家である。彼は元々農家の息子ではなく、元雑誌編集者の脱サラ農家である。  そんな彼の今年の作物の出来はまあまあ良かった。とりあえず、出荷分とは別に自宅用をいくらか保存している。  そんな真一はある日、インターネットで謎の商品を見つけた。 「食品用の…メタリ...

  • 『Avaloncity Stories』フォースタスとアスターティ

     かつての地球人の子孫たちが住む惑星の一つ、アヴァロン。この星を統治するアヴァロン連邦の首都、アヴァロンシティ。この街に一組の恋人たちが住んでいた。  男の名はフォースタス・チャオ(Faustus Chao)、25歳。父は中国系とアイルランド系の血を引き、母は日本人。職業は...

  • 「神聖半可通帝国」復活!?

     私が初めて利用したブログサービスは、今はなきヤフーブログだった。当時の私はガラケーユーザーだったが、そのガラケー版ヤフーブログはたった500文字しか使えなかった。アメブロのガラケー版でも、千文字ちょっとしか使えない(これは機種そのものの限界によるが)。私がガラケーからはス...

  • 【小日向えり】キングダム作者不倫発覚!こじるり前にアイドルと付き合ってた!【原泰久】不倫相手:元アイドルA  何と、「歴ドル」小日向えり氏がすでに芸能界を引退していたらしい。しかも、『キングダム』作者の原泰久氏と不倫関係で、さらに原氏は「妻と分かれるから」と言いくるめて小日...

  • プロが逃げてどうする?

     ツイッターで、歴史漫画『乙女戦争』作者の大西巷一氏がこのようなツイートをしていた。 《漫画はあくまで娯楽であって、いわば「おやつ」。「おやつばっかり食べてたら体を壊したので、おやつにも必要な栄養素をバランス良く配合してください」とか言われても知らんがな。まっとうな食事(教...

  • 『恋愛栽培』後書き

     この小説『恋愛栽培 ―A Perfect Sky―』は、元々アメブロで初めて書いた連載小説をいくつかのブログに何度か転載・加筆修正したものです。この話は、私が以前見た夢が元になっています。  この話は、どことなく姫野カオルコ氏の小説『受難』を連想させるシチュエーションです...

  • 『恋愛栽培』花川加奈子の周辺

      花川(蓮華院)加奈子 ( はなかわ/れんげいん かなこ ) …愛称は加奈。作家志望の平凡な女性。後にプロデビューする。   蓮華院秀虎 ( れんげいん ひでとら ) …蘇った戦国武将。愛称はヒデさん。加奈子の夫となる。書店員。実は「最後の斉王」 田横 ( でん おう )...

  • 『恋愛栽培』終章

    「いい天気だ。安産日和だな」 「早く赤ちゃん見たいなぁ~」  呂尚はブライトムーンと一緒に、産婦人科のロビーにいた。もうすぐ、秀虎と加奈子の息子が生まれるのだ。  秀虎は、分娩室で加奈子の出産に立ち会っている。これは、かつての秀虎の時代では考えられなかった事だ。倫と小百合は...

  • 『恋愛栽培』21.A Perfect Sky

     かつて人間は二種類いた。  一方は地上で産まれる「陸の子」、そしてもう一方は海から産まれる「海の子」だった。   田常 ( でん じょう ) という名の男がいた。彼は中国春秋時代の大国斉の宰相だった。 「ほほう、今度は女の子、しかも一度に二人も産まれたのか」  田常の屋敷...

  • 『恋愛栽培』20.ジューンブライド

     中国南部 浙江 ( せっこう ) 省X市。果心は借り物を返すために、ここに来た。彼は日本人「 井桁毅 ( いげた つよし ) 」名義のパスポートで、飛行機に乗って中国に上陸した。  彼の魔力ならば、飛行機にただ乗り出来るハズだが、今回はあえて「一般人」として搭乗した。  ...

  • 『恋愛栽培』19.魔を断つ剣

    「ごちそうさま!」  加奈子たちの今日の夕食はポークカレーだ。これは秀虎の好物だ。彼ら四人は、茶の間でバラエティー番組を観ていた。秀虎は言う。 「どうもお笑い番組というのは、芸人同士の派閥争いの匂いがするのだな」  倫は言う。 「確かに雑誌とかネットとかでもそういう噂はあり...

  • 『恋愛栽培』18.毒の系譜

    「蓮華院秀虎、19XX年5月5日、神奈川県X市生まれ。最終学歴は、倫と小百合の大学の法学部」  呂尚は、秀虎の「現代人」としての肩書きの工作をしていた。市役所などでの市民のデータベースには、すでに秀虎の存在が刻み込まれている。住民票なども出来上がっている。あとは、ブライトム...

  • 『恋愛栽培』17.二人の新世界

     目覚めたのは昼近く。加奈子は秀虎に抱きしめられながら眠っていた。たくましい体が温かかった。  夢ではなかった。体の感覚やその他諸々の状況からして、現実だ。加奈子は顔が真っ赤になった。まさか、そんな事になったなんて…。 「お前が元の加奈の記憶を持っていなくても構わない。わし...

  • 『恋愛栽培』16.その時、世界は変わった

    「あたし以外の女なんていらない。この世に女は、あたし一人だけで十分」  凛華は母親の家に娘を預けている。母親は、凛華を性的虐待していた再婚相手とすでに離婚しており、今は別の男と暮らしている。  凛華の母は、娘に対して同じ「女」としてのライバル意識を抱いていた。幼い頃から、並...

  • 『恋愛栽培』15.闇の中の炎

    「何だ!?」  突然、加奈子とブライティを囲んで走り回っていた暴走族たちが炎に包まれた。 「ギャー!!」 「何だ!?」 「放火だ!」 「焼け死ぬ~!!」 「ひぇえぇぇ~!?」  二人の乙女たちを囲んで走り回っていた暴走族どもは、炎に包まれた。そこで、誰かが叫んだ。 「ブライ...

カテゴリー一覧
商用