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スイカさんのプロフィール

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メモのほかに創作が置いてあります。設定は…西暦3020年、太陽系惑星を飛び出した生き物たちがああだこうだする、といった感じです。しゃべって動くスイカがだいたい出てきます。あと、犬や鳥、コウモリを祖先にもつ生き物たちも出てきます。

ブログタイトル
スイカごっこ
ブログURL
https://suika-greenred.hatenablog.com/
ブログ紹介文
小説とイラストの創作ブログです。
更新頻度(1年)

96回 / 362日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2019/04/04

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ハンドル名
スイカさん
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スイカごっこ
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スイカごっこ

スイカさんの新着記事

1件〜30件

  • またお越しくださいませ

    旅はいつか終わる。新たな旅に出るという形で。日常に旅に出る。つまり、家に帰る。

  • 集合写真を撮りましょう

    宿泊施設イルズクの入り口で記念撮影。逆光だ…その上、ひとり足りない?

  • 湯気のあいだから

    大浴場の掃除をしようとしたら、とあるミスに気づいた渡瀬。それを直したあと、背後に誰かがいることに気づいた…。

  • 寿司を食べに行こうぜ

    新人研修の宴会にて、アレルギーが出る食品だというのに食べたくてたまらない衝動に見舞われた湾田。

  • バトンタッチ・積み木

    これはいったい何だろう。イルズクの裏庭に増え続ける雪ブロックは、いったいどこを目指しているのか。

  • あのころの彼らはどこへ

    宿泊客が塩分を取りすぎているのではないかと心配する加藤&西間。打開策を考えたが、思い通りに事は運ばないのだった。

  • ハズレのマドレーヌ

    くじ付きマドレーヌで運試し。…をしようとしたらハズレを入れ忘れた…のに、なぜかハズレを引く男がいた。

  • まだ遠い、あの灯りを目指して

    兄弟が山を歩く。雪が降ってきて寒い。それでもゆっくりとしか歩けない。

  • カトウは5人いる(his aunt said)

    雪が降り始めた。天気予報を確認したい渡瀬。そんな折、兄弟が山に行ったという情報が入る…。

  • 空に立ち上り、たゆたう

    車を回す加藤を待つあいだ、夜空に立ち上る煙を見て渡瀬が思いだすのは、数年前のあの日のことだった。

  • 新人研修の罠

    昼間の新人研修の謎が、夜になって気になり出した3人。あの英文はいったい何だったのか…?

  • 停電明けの邂逅

    停電中のイルズクに訪れたふたり組。案田くんはトイレに、ミゾレさんはチェックインのためフロントに向かう。

  • イルズクの洗濯室でコンタクトと叫ぶ

    渡瀬はコンタクトの持ち主を捜していた。ジャージ女生徒の証言で、餅居という人間が浮かび上がる。

  • ハイド&シーク

    特にかくれんぼをするつもりはなかったが、なぜか隠れる羽目に陥ったジャージ女子ふたり。ひとりはすぐに見つかったが、もうひとりが見つからない……。

  • 元の顔に戻れるのか

    卒業アルバムと今の顔を見比べて、彼女は驚いた。顔が違う!そして不機嫌になった。なぜ。困惑する渡瀬だった。

  • 春のカミナリ

    停電になったイルズク。トイレで渡瀬は、隣の個室から声をかけられる。姿の見えぬ、隣の個室の主との出会い。

  • アイ・マミエル、リネンルーム

    「人を捜しているのですが」「……はい」ごくり。突然何を言い出すのだ、このスーツマンは。 「こちらに、加藤という名前のスタッフさんはいらっしゃいますか?」

  • はしごの上から見た世界

    本日は、宿泊施設「ログキャビン・イルズク」の防災訓練の日である。渡瀬は緊張していた。理由はふたつある。

  • 朝のイルズク散歩(陸上コース~テニスコート)

    「というか、それ誰かが隠しておいたものじゃないのか……」

  • 羽男に惑わされる夜

    何か、人ではない影が見えた気がした。

  • ひとことで言うとハデですね

    「これはまた……ハデですね、ひとことで言うと」「だろ?」「いえ、あの、褒めてるわけではなく」「なんだって?」 夜更けである。宿泊施設「ログキャビン・イルズク」はすでに消灯時間を迎えていた。これから充香は、サークルで作った造花を、イルズクの玄関ロビーに飾りつける予定だった。 その手伝いとしてイルズクが寄越したのが渡瀬だった。渡瀬は、充香の甥である。 花を運ぶ前に、まず充香の部屋でふたり、ロビーにどう配置するかを話し合った。花には運搬用に覆いをかけていたため、充香が携帯で撮った花の写真を見ながらの相談である。 花の種類は、胡蝶蘭や薔薇など、華やかかつ気品を感じさせるものばかりだった。だが。大きさに…

  • 満月

    花に囲まれている。だが、香りはない。 それもそのはず、不破充香(みちか) の周りにあるのは造花だった。地域のサークルのメンバーで作った花である。充香は造花を作る地域サークル「Fake flowers」を主宰していた。今までに作った分と、この旅行中に作った分の花たちが今、飾りつけられるのを待っている。 泊まっている宿泊施設は、ふだんサークルが使っている地域センターから特急電車で30分ほどの場所にある。「ちょっとした遠出」という言い方のほうがしっくりくるのかもしれない。 その宿泊施設「ログキャビン・イルズク」の入り口・ロビーに花を飾るのである。サークルの代表者である充香が、イルズク側と交渉した。ロ…

  • ジャージーズ、結束の証(ミカン)

    「なんで? 山が動いた?」

  • コンタクト、コンタクト

    Oh……,愛してしまいそうよ。

  • WからM、そしてWに

    どこにいる。いずこにいる。今いずく。

  • 長い長い回り道

    「それでだ。極秘の情報がある」

  • 頼れる壁と「ぼう険」しない3兄弟

    「おまえ、壁を信頼しすぎじゃないのか」

  • 芋虫が集まる部屋

    芋虫のような体勢で、うぞうぞとベッドの上でのたくり、ぶつくさと文句を言う。

  • バタバタ・ルームメイク

    部屋と勝負する渡瀬にはかまわず、甘木は言葉を続けた。

  • イルズクへようこそ

    渡瀬は、その理由は知っていた。

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