住所
出身
ハンドル名
metarumamaさん
ブログタイトル
夫から離れ、離婚調停・離婚裁判しました
ブログURL
https://metarumama.hateblo.jp
ブログ紹介文
元夫との離婚調停から離婚裁判までの実話です。
自由文
-
更新頻度(1年)

22回 / 21日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2019/03/31

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metarumamaさんのブログ記事

  • なぜ、夫と結婚したのか?

    このブログを読んでいる人の多くは、私に対して 『なんでそんな奴と結婚したのか??』 と疑問に思われているのではないでしょうか? 今回は、そのあたりのお話です 元夫は、なにも初めからDV男でもモラ男でもありませんでした。 どちらかと言うと、非常にまめな男でした。 私自身はまめな男が好きと言うわけではありませんでしたが、 この当時、一緒にいて楽しかったのは事実です。 ですが、少し『引く』ようなこともありました。 私の仕事が終わる時間に合わせて迎えに来ること お金がないと言っては、食事代を私に出させること(3回に2回くらいの割合で) お金がないと言っては、万単位で『貸して』と言われること 食事代につ…

  • 裁判で離婚した時の離婚届け

    私は裁判に手離婚の判決が出て、離婚届けの提出に至りました。 通常の協議離婚(両者話し合い)では、離婚届にお互いの記入欄を埋め、 証人2名の名前があれば随時受け付けてもらえるものです。 (本人確認書類も必要になります。) ですが、裁判による離婚の場合は少し勝手が変わってきます。 【裁判離婚時の離婚届けは・・・】 期日 提出方法 離婚届のどこを記入するのか 裁判離婚のときに必要な書類 離婚届の提出場所 注意点 離婚不受理申し出の効力はないです まとめ 期日 裁判による離婚の場合は、届けを出す期日に決まりがあります。 裁判が確定した日から10日以内です。 裁判の判決がいつ出たかと言う書類はいただけま…

  • 経済的DV

    夫は、私から給料の入金のある通帳とキャッシュカードを 「俺が金銭管理をする」という名目で取り上げていた。 私は夫の懐を温めるためだけに働いていたようなものです。 もちろんモチベーションも何もない応対での勤務だったので、 仕事自体面白くもなんともなかったです。 私名義のクレジットカードも夫が持っており(本当はダメなんですが) お店の本人チェック(名前で男女の違いくらい分かるので)も 甘々だった時代のせいか、 知らないうちに夫によって満額使用されていました。 夫が大嘘つきと言うことも知ってはいました。 特にお金に関しては嘘しかつきません。 夫両親から滞納家賃を清算するためにまとまったお金を援助して…

  • 夫は料理にもうるさい

    夫は、料理にもうるさかったです。 和風だしはかつお節から取ること 洋風だしは野菜くず(冷凍しておく)から取ること 鶏肉の骨もとっておき、鶏がらだしを取ること クリームシチューはホワイトソースから手作りすること クックドゥや丸美屋などは使用してはならない 晩御飯のおかずは3品以上 食事の時汁物は必須 味付けは俺好みにしろ(これは文句言われながらも何とかなった) 婚姻時代、どう頑張っても無理でした。 夫の要求することはすべて時間もお金もかかることばかりだったからです。 ですが、夫の言い分はこうです。 「世の中の嫁さんはみんなこのくらいのことを普通にしている。できて当たり前のこと。」 だそうです。世…

  • 夫は職場でも・・・

    夫が職を転々としていたころ。 とある職場で、20代の女の子と一緒に働くことになりました。 その職場では、前職のプライドからか常に 「こんなこともできないのか。」 「お前は仕事が雑だな。」 と言うような発言が多かったようで、ついに女の子から 「パワハラ、セクハラだ」 と言われたようなのです。 (多分セクハラではなく、モラハラと言ったと思いますが、夫本人は↑こう言われたと言っていました) 夫は、この話をしながらもイラついているようでした。 この時私は、飛び火が来ないことを願っていたことを覚えています。 そして、夫に向けて パワハラ!モラハラ! と訴えた女の子に心の中で拍手をしました。 私が言えない…

  • 夫はアルコールとニコチンに負けていました

    夫は、アルコールとニコチンの中毒者だったと思います。 どちらが欠けても落ち着かずで、両者を求めて私のところにお金をせびりに来ます。 とはいっても、私自身お金は夫に回収されていたため ほとんど持ち合わせはありませんでしたが、 それでもすこ~~~~しくらい(お恥ずかしながら小銭程度ですが…) はありましたので、そのお金を夫は狙っていたのです。 早く寝てやり過ごそうと思っても、 「たばこすいた~~~い・・・」 「ビール!ビール!」 とお金が出てくるまで何時間でも言い続けるのです。 私は翌日も仕事があるし、ずっと言い続けられていると、 私の気がおかしくなりそうで…。 黙れ!! と言うようにアルコール・…

  • 日中の生活音で怒られます

    お休みの日の午前中。 子どもたちにご飯をあげたり、洗濯したり…と、主婦としてはごく当たり前のことを 普通にしていただけでした。 ところが突然… 「俺が寝ているときにバタバタしやがって!お前は静かに歩けないのか!!!」 とお説教を食らいました。 賃貸住宅なので、階下の人にも気を使うため、 そんな足音を立てて歩くこともありませんし、 子どもたちも静かにしていました。 そして早朝の時間でもなく、むしろ昼に近いくらいの時間でした。 仕事で夜勤の人ならば寝ている時間ですが、夫は無職。 普通に考えると、 そんな時間まで寝ているほうがおかしい と思います。 ですが、夫は夜中に無駄に起きていたため朝から夕方く…

  • 夫は悲劇に浸りたい だけど・・・

    夫から、精神的・肉体的・金銭的に苦しめられてきました。 ですが、それに対しての文句は言えませんし、 言ったところで夫が怒るのも目に見えています。 余計な刺激を与えないのが賢い生き方でした。 思っていることの1割も言えない・・・・いや、言わないほうが良い・・・・ そんな家庭でした。 婚姻時代のあの頃、私は口数の少ないおとなしい妻だった(を演じていた)と思います。 ですが・・・ そんな私は、家にいるだけで 「そんなに俺を追い詰めるな。」 「ケンカを売っているなら買うぞ!!」 と言われ、 私が仕事の間、保育園に入れなかった下の子君の子守りをしてほしいと頼むと 「あ~、うるさいな。俺が一人で全てのこと…

  • どっちにしても・・・・

    夫は、自分の汗のにおいと足のにおいに対してとても気を使っていました。 My制汗スプレーと、フットスプレーを常備しているほどでした。 ですが、そのスプレーたちは片づけても片づけても夫によって また出しっぱなしにされてしまうため、気が付けばそのあたりに 転がっていることが多かったです。 夫は片づけができない人だったので、そんな状況は日常でした。 ところがこのスプレー缶が事件を起こしたのです・・・。 この日もいつものようにビールを飲んで夫は酔っぱらっていました。 夫は立ち上がり、歩こうとしたところに・・・・ 例のスプレー缶が転がっており、見事に踏みつけ すってーーーん と見事の転んでしまったのです。…

  • 夫をいじると大変なことになる!

    まだ、夫を怒らせる地雷がどこにあるのかわかっていなかったころ。 ディズニーに行きたいねと言うような話をしていました。(結局行けませんでしたが) ところが、私より年が上の夫は『ディズニーランド』とうまく発音できず、 何度も『でずにーらんど』と言っていました。 ・・・ここはいじらずにいられなかった私は、 「でずにーらんど なんて、おじいちゃんみたいな言い方だよね( *´艸`)」 と、言ってしまいました。 ここに地雷がありました。 「はあ?俺のことバカにしてるのか?じじい扱いするんじゃねーよ!」 と言うが早いか私の顔面をビンタしてきました。 ここからは毎度おなじみお説教タイムです。 面倒なので箇条書…

  • 米が買えませんでした

    平成の時代か?と言うお話を…。 婚姻時代、我が家の家計は常に火の車…をとっくに通り越したような状態でした。 その原因は 働かない夫(働き始めると決まって、『俺倒れる』発言) 嗜好品ばかり買う夫(なくても生きていけるし、私は困らない) お金にだらしない癖に、私の稼ぎを含めて管理したがる夫(いうことを聞かないと手が出ます。私が痛い思いをするので、仕方なく・・・) このあたりにあったと思います。 そんな状況の中で、ついにお米すら買えなくなりました(´;ω;`) 近くのお店に、小麦粉が700g 105円(まだ税率5%でした)で販売されていたので、主食は小麦粉になっていました。 小麦粉をこねて、パンや水…

  • 下の子君を愛せない 夫

    タイトル通りです。 夫は下の子君のことを好きではなかったと思われます。 上の子ちゃんに関しては、自ら遊びに連れて行ったり、一緒に寝たり 共に過ごすことが多かったです。 下の子君が生まれてからも夫は、(お金もないのに)上の子ちゃんだけを連れて 映画を見に行ったり、外食をしたり、公園に連れて行ったり…。 私と下の子君は常にお留守番でした。 そんな扱いをされていた下の子君。保育園に入れなかったため、 私の育児休暇が終わり仕事に復帰した時は、夫が日中の世話をすることになりました。 世話をすることに…と言っても、世話はしていません。 私が帰宅すると常に下の子君は涙顔で夫とは別室で隔離されていました。 夫…

  • 上の子ちゃんのSOS

    まだ、夫と暮していたころ。 上の子ちゃんのことをかわいがっていた夫は、常に上の子ちゃんのNO1になりたがっていました。(↓こういうことですが…) metarumama.hateblo.jp 上の子ちゃんに、毎日毎日「今日は誰と寝る?」と聞いていた。 もちろん答えは「パパ」でなければならず、それ以外の答えはありません。 ということで、上の子ちゃんは毎晩毎晩、夫と2人きりで過ごさなければならなくなりました。 のちに、上の子ちゃん本人から『毎日パパと寝るのは嫌だった』と聞いたのですが、その前にも上の子ちゃんに異変は起きていました。 当時3歳だった上の子ちゃん。体調が悪いわけでもなかったのですが、決ま…

  • いつの間にか夫は私の上司だった!

    我が家は会社のようでした。 社長はもちろん夫。 私?万年、平社員です。 なぜ、会社のようだったかと言うと、 何事にも社長様の機嫌をうかがいつつ、報告連絡相談をしなくてはいけなかったからです。要するに『報・連・相』ですね。 これは夫自身がはっきり言っていました。 「たとえ夫婦であっても、報・連・相は必須だ!!なんでも俺に報告しろ!お前は勝手に物事をするな!」 と…。 そういうくせに、夫は何の相談もなく生活に関わることも勝手に決断してくるわけで…。腑に落ちませんね。↓ metarumama.hateblo.jp metarumama.hateblo.jp 社長(夫)にたてつくのは怖かったのですが、…

  • 夫はきちんと買い物ができません

    お金にだらしない夫のエピソード。 「米10キロ買って来るから4000円出して。」 生活費が毎月赤字だった我が家。無職の夫は、手を出してこう言ってきたのです。 確かにこの時お米が危機的状況だったので、買ってきてくれるなら…。 と思ったのが間違いだったのです。 帰ってきた夫が手にしていたのは、5キロのお米とレジ袋が一つ…。 そうなんです、米10キロではなく、5キロ+ビールを買ってきたのでした・・・・。 私、怒 怒 怒・・・・・(# ゚Д゚) 「米10キロ買って来るって言ったから、4000円渡したのに、なんで5キロしか買ってこなかったの?生活費大変だから、おつり返して!!」 わざとビールに触れずに返…

  • そうめん事件

    婚姻時代『そうめん事件』が起きました。 さて、なぜそうめん事件なのでしょう。 夫に対する私は・・・ 妊娠、つわり真っ最中 たまには疲れたっていいんじゃない?? 夫キレる! 私怒る! 私の最初で最後の反逆行為 結局『入れ』と言われる その後もひどかった おわりに・・・ 夫に対する私は・・・ 普段から、私は夫には一切意見もしなければ、なんでも「はいはい」と 夫が気持ちよく過ごせる(イラつかせない)ように、常に自分の意思を隠し、 生活してきました。 妊娠、つわり真っ最中 この時、実は上の子ちゃんを妊娠していたときであり、つわりも結構きつかった時でした。(通院して、点滴をしているほどでした。) 日ごろ…

  • 夫、勝手に仕事を辞めてきた話

    今回は、とても腹立たしかった話を…。 上の子ちゃんが1歳の時から仕事が続かない夫。ひどいときは1日行ってやめてきた 仕事もありました。とにかく、無職かとりあえず数日仕事をしてみるかのどちらかのパターンでした。(無職9:仕事1) ですが、下の子君を出産した時、元夫は奇跡的に仕事をしていました。 契約社員でしたが、1年ほど続いていたため私の育児休暇が終わってまた働き出せば、何とか生活はできるはずでした。 ですが・・・・ 年末年始、珍しく「お休み」を取ったとのこと。 これまでとは少し職種が違っていた(サービス業から病院内の仕事に変わった)ために、休みのタイミングも今までとは違うものなんだなくらいに思…

  • 夫 下手な仮病を使う

    婚姻中の時の話です。 よく扁桃腺が腫れて熱が出る…と聞きます。 子どものころから扁桃腺が大きいと言われていた私ですが、この扁桃腺が 悪さをすることもなく、成人を迎えていました。 ところが、夫のお世話・仕事・子育て・家事・育児すべてを行っていた私は常に 疲労状態であったためか、ついにこの扁桃腺が定期的に腫れあがって熱が出るようになってしまったのです。 ひどいときは毎月のように扁桃腺がらみの高熱(39度~)が出て、耳鼻科の先生に「手術を考えたほうが良い」とまで言われてしまったほどでした。 (結局今日まで手術はしていません…) 前置きが長くなりましたが、実は夫はよく仮病を使いました。 その仮病という…

  • 母子生活支援施設で出会った人々②

    今回も母子生活支援施設で出会った、いろいろな人をご紹介します。 なぜかグイグイ来るママ 親一人子一人 子どもは高校生・・・ 母親が重度の障がい者 ママが精神的に病んでいる 母であるより女が優先のママたち 身内が毎週遊びに来るママたち おわりに… なぜかグイグイ来るママ ある日突然友達のように話しかけてきたママがいました。 この人は、『夫からのDV 』が原因で入所していました。 別に話しかけられれば、私も無視したりするタイプではないので、 そつなく付き合っていたと思っていました…。 ところが、ある日突然なぜか『私がそのママを無視したこと』になっていました。 全く心当たりがなかったので、何が原因で…

  • 母子生活支援施設で出会った人々①

    いつも読んでくださってありがとうございます。 離婚裁判までの流れは一通り書き終えたので、しばらくまともに更新していませんでしたが、補足やら細々したことを思い出した時、また書いてみようと思い、不定期ですが、時々更新しようと思います。 今後もこのブログをよろしくお願いします。 さて、今回は母子生活支援施設で出会った、実在したママたちの実態に触れたいと思います。(あくまで、私がいたところの話ですので、よそでは全く違うかもしれません。そこはご了承ください。) 隣人 始めは・・・ 毎日・・・ バイト メニュー拝見 ついでに・・・ 問題のメニューは・・・ さらに衝撃! バイトには行った そんな隣人との別れ…

  • DVかな?と思っている方へ…

    このブログを読んでいる人は、現在パートナーに対して何かしらの感情や違和感を持っている人が多いのではないでしょうか。 私もかつてそうでした。一つの例をあげると、 夫が起きている時間は基本 携帯電話を使用することができませんでした。 仕事場仕事場の人からの電話も、話をしているとだんだんと夫の機嫌が悪くなりました。 始めは貧乏ゆすりから始まり、 徐々にわざと大きな音を立てる 睨みつけながらジェスチャーで「電話を切れ」と言う 電話を切ると、なぜかものすごく怒って おり、数時間コースのお説教がスタート。 毎回と言ってよいほど、このパターンでした…。 メールでも同様です。 「女子高生じゃあるまいし、俺の前…

  • 夫を心療内科に連れて行こうと本気で思った・・・

    かつて夫をどこか病院に連れて行こうかと思ったこともありました。 精神的に明らかにおかしいと思われる言動があまりにも多すぎたためです。 ビールを飲まないと過ごせない(アルコール依存) 現金があれば後先考えずに消費したがる 他人が相手でもすぐにけんか腰になりトラブルを起こす 「身体の調子が悪い」と年中言っている(布団の中でゴロゴロ・・・) 昼夜逆転 発想が全て『周りが悪』 ポジティブなのかネガティブなのか謎 一向に働く気配を感じられない… ざっと思いつく限りでもこれだけありました。 精神科なのか心療内科なのか…当時、ネットでも調べてみたりしました。 このころ、義母も夫を病院に受診させることを考えて…

  • 名字を変える?変えない?

    3連休の間に、下の子君の入学用品の名前付けを進めようと、 恐怖の算数ボックスを開けました。 数字カードたらおはじき、数え棒など小さくて細かい部品があることあること…。 これら一つ一つに名前シールを貼っていきます。 貼りながら、5年ほど前のことを思いだしました。 上の子ちゃんの入学準備で、今日と全く同じことをしていました。この日も、終わりが見えないシール貼りに追われていました。 この時はまだ離婚が成立していなく、もちろん婚姻時の姓での名前書きでした。 しかし、この日から1か月ほどで離婚裁判の判決が出て、晴れて離婚成立になったのです。 ここで問題が発生しました。 婚姻時の性を名乗るか旧姓に戻すか……

  • 世間一般の夫婦って?

    おそらく、普通の結婚生活を送ったことのない私。 実はいまだに夫婦という関係がわからない。 自身の親も、再婚という特殊な関係だったためおそらく、世間一般的な夫婦とは違っていたと思う。 では、理想の夫婦といえばどんなんなんだろう? 少なくとも、どちらか一方がおびえて過ごすような夫婦ではないはずだ。 パートナーの期限を常にうかがって思っていることの半分も言えないような関係でもないはずだ。 私も、本当は何でも話し合えるパートナーが欲しかった。 ほっと息がつける家庭が欲しかった。ただそれだけだったのに…。 結婚生活はまるで期待外れのものだった。 常に無職でひまして自宅に居続ける夫の監視のもと、息の詰まる…

  • 面倒くさいパパ

    私がかつて結婚していた元夫は、とても面倒くさいヤツでした。 毎日のように上の子ちゃんに、 「パパとママどっちがすき?」 と聞いていました。 この答えはパパしかなく、それ以外のことを言おうものなら 怒るか拗ねる。 一つしか答えのない質問をなぜ毎日子供に聞くのか?不思議でした。 当時保育園児だった上の子ちゃんも空気が読める子だったので、この質問をされたときは必ず「パパが1番好き」と答えていました。 そのたびに、わかってはいるものの、私はいつも少しへこんでしまっていました。 そんな面倒くさいパパから離れて暮らすようになって間もないころ、 「私ね、パパに『パパとママのどっちが一番好き?』って聞かれたと…

  • 夫、窃盗で捕まる

    まだ、婚姻状態だった時ショッキングな出来事が起こりました。 当時、下の子が生まれて間もないころで、私は産休真っただ中でした。 無職の夫がどこかへ出かけ、つかの間の『安心・安全』な時間を過ごしていたところ、 玄関の呼び出し音が鳴りました。夫ならば勝手に入ってくるはずなので、 (誰だろう…。) と思って玄関に出ると、警察官がひとり立っているではありませんか。 「ご主人を窃盗の現行犯で連行します。」 というのです。そして、バインダーに挟まれたA4サイズの書類を1枚見せながら、 「酒屋さんの倉庫から大瓶のビールを5本盗もうとしていました。そこの家の人に見つかり、通報されました。ですが、被害者の方も大事…

  • 実在のDV加害者像

    DV気質と呼ばれる人の特徴は、いろいろな本やネットなどで見かけますよね。 自分の元夫にもそれが当てはまるか、調べてみたことがあります。すると、8割9割は当てはまっていました。 では実際どんな人だったのでしょうか?振り返ってみましょう。 以下、自分=加害者(元夫) 相手=被害者(私など) 自分ではできないことでも、「自分のほうができる」と自信満々に宣言する。 人の失敗は、必要以上に攻め続けるが、自分が同じ失敗をすると何としてでも人のせいにしようとする。そして攻めてくる。 とにかく人を下に見ることが好き。自分より劣っているところを探している。 相手が、自分に対して間違いを指摘しようものなら、手が出…

  • カウンセラーの一言

    離婚調停に向けて動き出したころ、私は人生初のカウンセリングを受けていました。 カウンセリング・・・・といっても、カウンセリングの専門の人(見た目は普通のおばちゃん おっと失礼💦)と1時間話をするだけです。 始めは、(こんなもんで何か意味があるのだろうか…)と思っていましたが、 なにせもともと話好きな性格故か、私自身は『井戸端会議』感覚で2週間に1度くらいの頻度で受けていました。 話す内容は決められておらず、自分の言いたいことを言うスタイルです。 愚痴でも悩みでも聞いてもらいたいこと、なんでもオッケーです。 その中で、DVと夫婦げんかの違いについて、カウンセラーさんが教えてくれました。 と、いう…

  • 養育費・慰謝料は…

    私のケースでは夫の暴力の証拠として、 自筆の走り書きのような日記 公的機関への相談記録 母子生活支援施設に入所するにあたっての書類(第3者が作成したもの) くらいでした。本当は病院の診断書が有効なのですが、毎回のけがが大したこともなく(こぶやあざ程度)、診療代すら払えなかったこともあり、事前に準備ができていませんでした。 それでも、 夫が調停に連絡もなしで来なく、それが続いたため調停委員の心証も悪くなり、比較的スムーズ(?)に裁判に移行できました。そして裁判にも理由なく出廷しなかったため、私(原告)の主張通りの条件で離婚が成立しました。 (親権と離婚のみですが…。) 途中で、養育費・慰謝料など…

  • 養育費・慰謝料は…

    私のケースでは夫の暴力の証拠として、 自筆の走り書きのような日記 公的機関への相談記録 母子生活支援施設に入所するにあたっての書類(第3者が作成したもの) くらいでした。本当は病院の診断書が有効なのですが、毎回のけがが大したこともなく(こぶやあざ程度)、診療代すら払えなかったこともあり、事前に準備ができていませんでした。 それでも、 夫が調停に連絡もなしで来なく、それが続いたため裁判員の心証も悪くなり、比較的スムーズ(?)に裁判に移行できました。そして裁判にも理由なく出廷しなかったため、私(原告)の主張通りの条件で離婚が成立しました。 (親権と離婚のみですが…。) 途中で、養育費・慰謝料などの…