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stargazekさんのプロフィール

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ブログタイトル
Enjoying Life with Art
ブログURL
https://eandk-associates.jp/category/blog
ブログ紹介文
現代アートの展覧会のレビューを中心に紹介しています。アーティストたちは、独自の視点で社会を見つめ課題を提示し、作品を制作しています。作品に込められたコンセプトには多くの気づきがあり、新たなクリエイティブの種を感じ取ることができます。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/03/30

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stargazekさん
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Enjoying Life with Art
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stargazekさんの新着記事

1件〜30件

  • ART HOURSに取材していただきました

    はたらく場所を起点としたアートの魅力の発信と定着をめざすウェブマガジンART HOURSに取材していただきました。『アートは「イノベーションのドライバー」になれる 行動するコレクター 長谷川ご夫妻』、私たちの活動を俯瞰していただいております。Venice Project 2017, AOYAMA Unlimited, アートとイノベーション

  • 日経産業新聞にアーティスト思考についての記事を寄稿しました

    2020年3月11日、12日の日経産業新聞に、アーティスト思考についての記事を寄稿しました。「戦略フォーサイト 現代アートとビジネス」というシリーズで、弊社代表の長谷川一英は、アーティスト思考によるイノベーション創出について寄稿しました。

  • 「ビヨンド・ザ・デザイン思考:アート思考で社会課題を探索する」を開催しました

    2019年8月30日(金)、デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC Tokyo)で「ビヨンド・ザ・デザイン思考:アート思考で社会課題を探索する」を開催。第1部は、弊社代表の長谷川一英による講義とワークショップ。第2部は現代美術家篠田太郎さんによる講演。

  • 文化庁主催シンポジウム「企業の文化投資は経済界・文化界に何をもたらすのか」に登壇しました

    2020年2月20日に開催された文化庁主催シンポジウム「企業の文化投資は経済界・文化界に何をもたらすのか」に弊社代表の長谷川一英が登壇しました。文化庁は、2019年12月に「文化経済戦略」をまとめ,国・自治体・企業等による文化芸術への投資により新たな価値を創出し,それらが文化芸術に再投資される「文化と経済の好循環」の実現を目指しています。

  • 神楽岡久美 – 美しい身体への跳躍

    渋谷ヒカリエで1月2日から15日まで行われた「Contemporary Art Eye vol. 13」で神楽岡久美さんの作品が展示されていた。美しい身体についてリサーチを行い、指、首、脚など体のパーツをextendする装置のプロトタイプを制作。これは、実際に装着できる。

  • ギャラリー「ANOMALY」の取材記事が掲載されました

    ギャラリー「ANOMALY」を取材した記事が、Webマガジン「MUUSEO SQUARE」に掲載されました。ANOMALYは、山本現代、URANO、ハシモトアートオフィスの3つのギャラリーが統合して2018年11月に誕生しました。新しいギャラリーが何を目指して統合したのかを語っていただきました。

  • 2019年度 第2回 青山MBAフォーラム」 『イノベーションへの問い:世界を変えるアート思考』のお知らせ

    現代アートと産業界のコラボレーションを促進する企画第2弾10月18日(金)の夜 名和晃平さんと2019年度 第2回 青山MBAフォーラム『イノベーションへの問い:世界を変えるアート思考』を行います。

  • 科学技術と経済の会 技術経営会議 本会議に石川直樹さんが登壇します

    2019年9月13日(金)〜14日(土)に開催されます一般社団法人科学技術と経済の会 技術経営会議 本会議で写真家の石川直樹さんが特別講演を行います。E&K Associatesが石川さんを紹介し、今回の特別公演に至りました。地球の様々な場所を訪れている石川さんの視座は、産業界の皆さんに新たな刺激を与えてくれるものと思います。

  • 「祈り」の姿を創る – 桑田卓郎展「日々(にちにち)」

    清水寺の経堂と成就院での桑田卓郎さんの展示。個性的でポップな色の陶芸作品が寺院の中でものすごいエネルギーを放っています。まるで五百羅漢像を観ているかのようです。お寺では、いろいろな祈りの姿を見ることができます。桑田さんの、真摯に土と向き合い、無心になって一つ一つの作品に命を吹き込む作陶の姿勢もまた祈りの姿。お寺と現代アートのコラボレーションの意義を考えます。

  • ストーリーと作品のハーモニー – サイモン・フジワラ 「The Antoinette Effect」

    TARO NASUで行われたサイモン・フジワラの個展「The Antoinette Effect」、ストーリーと作品が調和していて記憶に残る展示、ストーリー・マーケティングの観点からも優れています。フランス革命でマリー・アントワネットが処刑された後、ギロチンとマリー・アントワネットの首を模したピアスが街で売られた逸話から作品を制作しました。

  • AOYAMA Unlimited vol.4に登場した潘 逸舟さんが日産アートアワード2020ファイナリストに選出

    7月4日、日産自動車株式会社が、「日産アートアワード2020」の開催とファイナリスト5名を発表しました。AOYAMA Unlimited vol.4に登場していただいた潘 逸舟さんがファイナリストの一人に選ばれました。

  • Pit Pony Project – 志村信裕さんの次回作を応援しよう

    動物をテーマにした映像作品と通して人間の産業の歴史を見つめる志村信裕さん、次回作のテーマはピットポニー、炭鉱での労働力として使われていました。リサーチ、取材、撮影、編集まで約2年かけ、2021年完成を目指しています。この壮大な計画を、みんなで応援しようというプロジェクトが誕生しました。

  • 家畜にみる消えゆく産業の姿 – AOYAMA Unlimited vol.6 志村信裕

    6月29日(土)、void+で志村信裕さんをお招きしてAOYAMA Unlimited vol.6を開催しました。動物をテーマにした『見島牛』、『Nostalgia, Amnesia』、『ルーヴルの羊』を上映。DIC川村記念美術館 学芸員の光田由理さんのコメントで志村さんの制作方針が浮き彫りになった上映会となりました。

  • 点と点をつなぐ創造性 – 坂本夏子「迷いの尺度ーシグナルたちの星屑に輪郭をさがして」

    ANOMALYで開催されている坂本夏子さんの個展、メインの作品は、大きなキャンバスに点と線を描いた「Signals, mapping」星座にも見えるし、地図のようにも見えます。この作品制作から、点と点をつなぐことの創造性を考えてみます。

  • AOYAMA Unlimited vol.6 志村 信裕 開催のお知らせ

    AOYAMA Unlimited 第 6 回は志村 信裕さんをお招きして開催します。動物と人間の関係を丁寧にリサーチして、人々の生活文化や歴史をあぶり出す作品を制作しています。作品上映とともに、作品の背景やエピソードを語っていただきます。次回作の構想も披露し、みなさまへのスペシャルなご提案も予定されています。

  • 永久機関と惑星の誕生 – 赤松音呂展「Meteon」

    ミヅマアートギャラリーで行われている赤松音呂さんの展覧会「Meteon」。ギャラリー内のあちこちから涼しげな音が響くサウンドインスタレーション。動力を使わずになり続けていて、永久機関のようです。ガラス器具の中で液体と気体が循環することで動く仕組みですが、赤松さんはこれを小さな惑星に見立てています。

  • 香りを表現する – 源氏香之図

    嗅覚は五感の中でも感情や記憶にダイレクトに繋がっている原始的な感覚、香りがマーケティングとして使われるようになりました。しかし香りは目に見えないので、他者と共有できません。江戸時代に登場した源氏香之図。薄蝶螺鈿蒔絵香枕のように意匠として使われたり舘鼻則孝さんの展覧会で取り上げられたりと、香りを表現する粋を紹介します。

  • ユニコーンはファンタジーとともに羽ばたく

    資産評価額が10億ドルを超えるユニコーンといわれる企業には、芸術系のバックグラウンドをもつ創業者がけっこういるそうです。「Design in Tech Report 2016」によると、約160社のユニコーンの21%に、芸術系のバックグラウンドをもつ創業者がいるといいます。アーティスト創業者の意義は何でしょう?

  • 旅先でのギフトの魅力 – リー・ミンウェイ「The Tourist」

    私たちは旅先で珍しいものに出会うと、友達や家族のためにお土産を買うことがよくあります。でもその時撮った写真やエピソードの方がより素敵なギフトになることも。そんな心理的なギフトを作品にしているリー・ミンウェイのThe Tourists、When Beauty Visitsについて紹介しています。

  • スケッチで人類の歴史を再構成する – 湊 茉莉展「うつろひ、たゆたひといとなみ」

    銀座メゾンエルメスのガラスの壁面に巨大な絵が描かれています。パリを拠点に活動している湊 茉莉さんの作品。彼女は、抽象的なモチーフを建物に直接描いています。エジプトなど古代文明から京都・桂離宮まで、小さなスケッチから、大きなインスタレーションを創り、さらにビルの壁全体を覆う絵まで創うスケッチの展開力を味わえる展覧会

  • コーヒーかすを再利用するテクノロジーとヴィック・ムニーズの素材を観る目

    毎日飲んでいるコーヒー、その分コーヒーかすが大量に出てきます。また、コーヒーの種子から生豆を取り出すときに、果肉を除いています。そのため、コーヒーの生産のため、年間20億トンの廃棄物が出ると言われています。再利用のテクノロジーと、身の回りの素材で作品を創るヴィック・ムニーズの関係とは?

  • 横浜美術館の展示にみるアーティストの世界観 – 横浜美術館、「アートと人と、美術館」

    横浜美術館30周年記念の展覧会「アートと人と、美術館」が開催されています。美術館全館を使って、コレクションを紹介する展覧会。通常だと美術館のキュレーターがどの作品を展示するかを決めます。今回の展覧会は全部で7章の構成、そのうち3章はキュレーターが選んで展示しています。残りは、4人のゲストアーティスト(束芋さん、淺井裕介さん、今津 景さん、菅 木志雄さん)が1章ずつ担当し、自分の作品とコレクションから選んだ作品を組み合わせて展示、それぞれのアーティストの世界観を感じることができます。

  • 舞台装置は主役になれるのか? – 小金沢健人 「Naked Theatre – 裸の劇場」

    KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオで現代アーティストの小金沢健人さんが行った、役者の芝居を引き立てるための照明、サウンド、そしてスモークを主役にして、劇場という空間の特徴をあぶりだしたインスタレーション。果たしてこれらの装置は主役になることができるのでしょうか?

  • ポートレートは人の生き様を写す – アルバート・ワトソン「Wild」KYOTOGRAPHIE

    7回目の開催となる「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」、京都市内の歴史的建造物などで展示が行われています。京都文化博物館別館では、ポートレートの巨匠、アルバート・ワトソンの日本初の回顧展が行われ、迫力あるポートレート の数々を観ることができます。心を揺さぶられるポートレートとは

  • 京の町家に現代アートを飾る楽しみ − 室礼Original Memory

    1932年(昭和7年)に建てられた京町家を復元したThe Terminal KYOTO。この部屋と庭を使って、現代アートのグループ展が行われています。参加アーティストは22名、絵画、写真から立体作品まで多岐にわたり、日本家屋と作品が絶妙な調和を見せていて見応えのある展示です。どの作品にもずっと前からこの部屋に置かれていたのではと思わせる存在感があります。

  • 見えない存在を可視化し、社会課題を問いかける彫刻 – ヘスス・ラファエル・ソトと大巻伸嗣

    ESPACE LOUIS VUITTONでベネズエラ出身のアーティスト、ヘスス・ラファエル・ソトの「Pénétrable BBL Bleu」が展示されています。そして、このソトの作品と比較される「Luminal Air – Black Weight」を制作した大巻伸嗣さんと神奈川県立美術館長・水沢勉さんのトークがありました。彫刻は見えないものを可視化する力があり、その時代その時代の課題を問いかける存在であることが議論されました。

  • アートとサイエンスが創る日本酒マジック – 美吉野醸造「花巴」

    奈良・吉野の美吉野醸造、酸味の強い日本酒「花巴 水もと×水もと」で有名。その製法は、酵母無添加、地元の水と米を使うというこだわり。水もと造りは、室町時代に奈良でできた製法。データに基づくお酒を超えて凄いお酒にするには、杜氏の哲学や感性を最大限に生かして個性を出していくことが必要。その杜氏の姿勢がファンを魅了するのです。

  • アート思考によるモノ作りを成功させる秘訣とは – マツダ「魂動デザイン」

    マツダは、2012年に発売した「CX-5」以降、「魂動デザイン」に統一して自動車の開発を行ってきました。この魂動デザインは、アート思考によって生まれました。より基本的で本質的、スピリチュアルな価値、そして人々が予想もしていない、あっと驚くモノを創り出すことを目指しています。アート思考によるモノ作りを成功させた秘訣とは。

  • 美術館で新しい型の茶の湯を楽しむ – Tom Sachs “Tea Ceremony”

    東京オペラシティアートギャラリーで、トム・サックスの個展が開かれています。トム・サックス自身は2012年からお茶を勉強しているそうですが、客として振る舞うにも主人としてもてなすにも、かなりの期間を要します。そこで、彫刻で自らの茶の湯の世界を描いてみようと企画した展覧会。全く新しい型の茶の湯の世界。

  • 創造性を発揮する 秘訣としての「つなぐ力」

    世界経済フォーラムの調査によると、「創造力」は020年時点で必要になると予測されるビジネススキルとして第3位に急上昇。新しい技術を社会実装するには、創造性が重要になると指摘されています。創造性を発揮するために「つなぐ力」が注目されています。既にあるものをつないで、新しい価値を見出す、現代アートでもよく行われている考え方です。

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