これからの野球を考えよう
住所
出身
ハンドル名
タックさん
ブログタイトル
これからの野球を考えよう
ブログURL
http://thinkaboutbb.blog.jp/
ブログ紹介文
教員・野球部顧問という立場から、今後のアマチュア野球や部活動のあり方について考えていきます。また、日々精力的に頑張っている指導者の方々の指導技術が向上し、選手たちがより良い環境で野球ができるようになるよう、私の指導論も紹介します。
自由文
長時間練習、怒鳴る指導、根性論・・・。そんな昔ながらの指導に固執していませんか?昔ながらの指導を脱却し、現代スポーツで推奨されている科学的な指導法を取り入れ、短期間で強豪チームに育て上げた指導法・理論、また現代の日本野球が抱える問題についてまとめていきます。 野球 高校野球 中学野球 学童野球 投手 野手 打撃 投球 部活動 野球部
更新頻度(1年)

43回 / 135日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2019/03/29

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タックさんのブログ記事

  • 新たな試みをする少年野球チーム

    長い練習や罵声伴う指導なし 注目集める少年野球チームhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00000012-kana-l14野球が盛んな神奈川県で、新しい取り組みをしているチームがあるそうです。ブエナビスタ少年野球クラブ。「長い練習時間や投手の酷使、罵声を伴う指導と

  • 良いコミュニケーションをとるには

    良いコミュニケーションをとるためにはどうしたら良いのでしょうか。昔からよく次のようなことが言われています。「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要となる」まあこれ自体は理不尽な話ですし、「何を言ったか」を重視するようにすべきですが、「誰が言った」のほう

  • 信頼関係の形成

    突然ですが質問です。人類は猿人⇒原人⇒旧人⇒新人と進化しました(それぞれは別種です)が、最終的に生き残ったのは我々新人でした。近年の研究で、その理由は何と考えられているでしょうか?正解は「明確な言語によるコミュニケーション」です。コミュニケーションの意味

  • 指示が通りやすいチーム(組織)をつくる

    指導をしていると、中々指示が通らず、ついつい大きな声を出してしまったりしてしまいますよね。基本的に、選手からすると、指導者の次のような行為は恐怖を感じます。・腕や足を組んだり、他のことをしながら話す。・怒りなどの感情的な声のトーンで話す。・怖い顔をする。

  • ここが変だよ日本の野球指導

    「日本の野球も指導者資格を義務化して指導者のレベルを上げていかなければいけません」先日参加したスポーツセミナーで、他の競技の指導者との話の中でこんなことを言ったら、他の指導者の頭には「?」マークが浮かんでいました。「え、野球って資格を持っていない人が指導

  • 守備範囲を広くするには

    夏の甲子園が始まりました。プロ野球選手と高校球児の守備を比べると、プロ野球選手の守備範囲の広さ、カットプレーを含めた捕球から送球までの速さ・正確性に驚きます。いずれも、基礎トレーニングの反復が重要となりますが、今回は「守備範囲」を広くするためにはどうすれ

  • 高野連に属さないという選択

    「今は軟式だけど、もし、高校硬式野球部の監督になったら、高野連から脱退して社会人のクラブチームの方に参加するというのもありかな。そうすれば高野連の理不尽な決まりに従う必要もないし、勉強と両立しつつ、元プロ選手の指導も受けたりして、計画立てて育成することが

  • 速い球を投げることが必ずしも良いことではない

    さて、連日大船渡高校の佐々木投手の話題がメディアに出ています。全体的な世論としては、登板しなかったのは残念だが、彼の将来を考えれば仕方ない、というもので、一昔前よりも、選手の将来を考えるようになってきました。ネットメディアを中心とした、近年の高校野球に対

  • 佐々木朗希君登板せず

    昨日は、朝からどのチャンネルを回しても、大船渡高校の佐々木朗希君一色でした。早朝から球場には行列も。しかし、決勝戦で大船渡高校の監督が選んだのは、佐々木を出場させないというものでした。結果的に、大船渡高校は大敗を喫して甲子園を逃し、賛否両論となりました。

  • 誤解を生む指導⑤ まとめ

    色々と例を挙げながら投球動作の指導について説明してきました。なぜかはよくわかりませんが、日本の指導者は、選手に教えすぎなところがあります。特に悪いところはないのに、教えてしまった結果、悪い投げ方になってしまうこともあります。指導者にとって最も大事なのは、

  • 誤解を生む指導④ 「肩・肘はこうやって動かせ」

    投手は肩・肘の怪我が多いポジションです。そのためか、多くの人が、肩や肘の使い方に注目し、「肩・肘はこうやって動かせ」といった指導を行っています。しかし、投球は全身の連動です。理論がわかっており、自分の体の動きを客観視できる技術レベルの選手でなければ、肩や

  • 誤解を生む指導③ 「グラブは胸に抱えろ」

    前脚を着地したら、グラブを胸に抱えて投げる。グラブ=ブロッキングと言われるものだそうです。昔から言われていることで、今でも多くの投手が行っています。ただ、私はこの動作の意味に疑問符を抱きます。グラブ側の腕の重要性は、並進運動(前に倒れていく動き)の際に体

  • 誤解を生む指導② 「軸足で蹴れ」「軸足で回れ」

    さて皆さん。突然ですが、ピッチングの時の「軸足」ってどっちでしょうか?右投手の場合、右足(後ろ脚)でしょうか。それとも左足(前脚)でしょうか。正解は、どちらもです。正確に言うと、軸足が移ります。私は選手にはあまり軸足という言葉は使わず、「後ろ脚」「前脚」

  • 誤解を生む指導①「指先の感覚を意識しろ」正しい練習法

    その1「真上ボール投げ」これは昔からよく知られている方法ですが、仰向けに寝っ転がって、肩からしっかり腕を振って、真上にボールを投げて、落ちてきたボールをなるべく投げたのと近い場所でキャッチするというものです。肩から指先までをしっかりと脱力し、真上に向かっ

  • 早急な指導者資格制度の創設を

    【体罰の呪縛】「殺すぞ」忘れられない恐怖心と痛み 部活指導者の暴力はなぜなくならないのかhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00010000-kanag-soci 現代社会において、部活動やスポーツ活動における体罰行為は、世論の厳しい批判にさらされます。一方で、「な

  • 誤解を生む指導①「指先の感覚を意識しろ」

    投球時の指先の感覚。これは野球経験者なら誰もが持っている感覚です。「今のは指にかかったな」「今のは抜けたな」「指先の感覚を意識しろ」という指導は、経験者の感覚を伝えようとしているわけですが、以前にもお話しした通り、感覚と実際は異なります。http://thinkabout

  • 投球障害の発生原因

    先日行った野球教室の内容を、何回かに分けてまとめていきたいと思います。さて、昨夏の甲子園を沸かせた金足農業吉田輝星投手(現日本ハム)。彼が夏の大会(地方~甲子園決勝)で投げた球数の総数はご存知でしょうか?なんと、11試合で1517球も投げているのです!説明せず

  • これからの部活動はどうなるのか

    ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う [単行本]内田 良東洋館出版社2017-07-31名古屋大学准教授、教育社会学者の内田良氏の本です。内田氏は、見た目はロックな感じですが、今まで誰も触れなかった教育業界の闇にバシバシと切り込む、新進気鋭の学者です。 本書に

  • 指導者の過去の成功体験は正しいものなのだろうか?

    感覚とは、言い換えるならば成功体験だと思います。自分にとって、「良かった」「上手くできた」と思った瞬間が蓄積されて、場面場面で反射的に引き出されるものです。「成功体験」というと、基本的にはプラスの意味で使われますが、必ずしもそうではありません。子どもたち

  • 感覚を実際に近づけるには

    http://thinkaboutbb.blog.jp/archives/18330336.html↑前回は、感覚と実際は異なるということをお話ししました。感覚を否定しているのではなく、自分の感覚のみで教えてしまうと、相手には間違った動作を覚えさせてしまう危険性があるということです。あらゆる「教える」と

  • 感覚と実際

    ニュースなどで好調のプロ野球選手が取り上げられると、以下のようなやり取りがなされます。アナウンサー「今シーズンの好調の理由は何でしょうか」選手「今年からより重心を後ろ足に残してスイングするようにしました」しかし、これはあくまで人間の感覚の話であって、これ

  • NPBとMLBの公認球の違い

    次に野球教室を開くときに、子どもたちが喜びそうなものは何かな、と考え、NPBとMLBの公認球を購入しました。右がMLB、左がNPBです。まずはMLBの公認球。メーカーはローリングスです。よく「日本のボールに比べると滑りやすい」と言う話を聞きますが、確かに皮は乾いているよ

  • 「流れ」とは何か

    「流れがこっちに傾きそうだ」「あのミスで流れが変わった」野球で頻繁に使われる「流れ」。私も、選手として、指導者としてグラウンドに立っていると、何度も「流れ」を体感します。では「流れ」とは何なのでしょうか?それはズバリ、メンタル面の変化です。例をいくつか挙

  • 指導の質を上げるアプリ

    私の指導の質を格段に上げてくれたアプリがあります。Hudl Techniqueというアプリです。https://apps.apple.com/jp/app/hudl-technique/id470428362動画を撮影し、コマ送りにしたり、スローモーションにしたりすることができます。これによって、選手に問題点を伝えることが

  • 吉田輝星デビュー!

    昨日は仕事を早めに切り上げ帰宅。目的は昨夏の甲子園を沸かせた吉田輝星のデビュー戦です。(日本ハムファンではありませんが)高校時代は勢いのあるストレートで高校生をバッタバッタと三振に取っていたものの、フォームにバラツキがあり(特に踏み込み足のブレが気になっ

  • 投球制限

    投球制限の議論が進んできました。高校球児の投球制限、一定期間内の制限を答申へ 高野連の有識者会議https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12274-299990/「指導者に潰される選手がいるから、球数制限で守るしかない」高校野球投手の障害予防有識者会議で医師htt

  • プレーに対して怒ってはいけない

    最近、野球をやっている小学生たちと話すと、「コーチが怒ってばかり」「プレーに対して怒られたら思いっきりプレーできない」「ストレスが溜まる」と言ったことを多くの選手が話します。私が小学生の時はそんなこと考えて事もなかったので、最近の小学生は色々と考えてるん

  • 「軟式の打ち方」はあるのか?

    都道府県大会を勝ち抜き、上部大会に進み、終わったと思ったらすぐに定期試験の採点と、激務の5月でした・・・。さて、よく軟式野球では、「少しアッパー気味に打つ」とか言われますが、本当に「軟式の打ち方」はあるのでしょうか?結論から言うと、私は「軟式の打ち方」とい

  • 熱中症対策を考えよう

    気温も30℃近くになる日が増えてきて、かなり暑いなと感じる日も増えてきました。さて、次の記事は、スポーツ界に大きな衝撃を与えたと思います。東京都少年サッカー、夏の公式戦禁止 異例の熱中症対策https://www.huffingtonpost.jp/entry/tokyo-soccer-match_jp_5ce0ae1be

  • これでOK!ランダウンプレー

    少年野球あるあるですが、ランダウンプレー(挟殺プレー)が延々と続き、最後はエラーで進塁。ランダウンプレーがしっかり取れれば、アウトも増えていくはずです。ランダウンプレーは、次の3つの練習を行えば、すぐにできるようになります。1.走りながら相手の胸に投げる練