こんな本を読んでみた! なるほど読書日記
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naru2019さん
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こんな本を読んでみた! なるほど読書日記
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http://mlmm2019.blog.jp/
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naru2019さんのブログ記事

1件〜30件

  • 「続続 金色夜叉」尾崎紅葉

    *内容メモ(ネタバレ有り)第一章貫一は今後どうすべきか、湯宿に行き、よく考えてみることにする。(一)の二貫一は旅先で、先に夢で見たのと同じ風景を見て驚く。第二章貫一は温泉宿におちつき、湯に入る。色白、骨細の先客がいて、何者かと興味をひかれる。(二)の二先

  • 『頭に来てもアホとは戦うな!』田村耕太郎著(朝日新聞出版)

    *内容メモはじめにアホと戦って時間を無駄にすることなく、自分が本当にやるべきことに専念すべしとしている。第1章 アホと戦うのは人生の無駄やたらとつっかかってくる奴、足を引っ張って来る奴らの特徴は、こちらに対する関心が強いということだという。アホと無駄な戦い

  • 「続 金色夜叉」尾崎紅葉

    *内容メモ(ネタバレ有り)第一章宮を乗せた俥は、往来で一人の酔客をつっかけてしまう。この酔客はよくよく見れば貫一の同窓の荒尾である。宮は、怪我をしたらしい荒尾にぜひ病院で診てもらうように頼む。第二章宮は荒尾に、貫一との仲裁を頼むが断られる。荒尾は自分の立

  • 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎 古賀史健著

    *内容と感想メモ本書の形式は、青年が哲人から、アドラーの教えについて聞くという設定になっている。この設定は、マーク・トウェインの「人間とは何か」に似てる。以下に、各章のメモと感想を書いてみる。 第一夜 トラウマを否定せよここでは、哲人は、人は変わることが出

  • 「金色夜叉(後編)」尾崎紅葉

    *内容メモ(ネタバレ有り)第一章新聞には貫一ではなく、鰐淵直行が暴行を受けて重症を負ったと出たため、その息子直道は慌てて自宅に駆け付ける。誤報と知ってからは、次は貫一ではなく、父である直行の番であろうと心配し、高利貸しは止めるべきだと論ずる。(一)の二鰐

  • 「金色夜叉(中編)」尾崎紅葉

    *内容メモ(ネタバレ有り)中編第一章間貫一が行方をくらましてから四年後、貫一の同窓生の荒尾譲介は友人らと、赤樫権三郎という高利貸しの妾になった女が、その後は自らも高利貸しになった話をしつつ、貫一にも高利貸しになったという噂があることについて触れる。第二章

  • 「金色夜叉(前編)」尾崎紅葉

    *内容メモ(ネタバレ有り)前編第一章正月、一人の紳士(富山唯継)は人力車に乗って、湯屋のくさい下水の傍を通り、箕輪家を訪ねる。(一)の二箕輪の奥座敷では、三十人ほどの男女が歌留多に興じている。その中で、宮の美しさはひときわ目立っている。洋行帰りで嫁を探し

  • 『天使のカノン 眠り姫たちの序曲』倉本由布(集英社文庫)

    *内容メモ(ネタバレ有り)第1章 めざめの序曲1 花音はみーくんと海で待ち合わせて、淳くんの家を訪ね、誕生日を祝う。淳くんの姉千波ちゃんは、三人でいられるのも、あとわずかというようなことを呟く。2 花音は帰宅して、姉、母と楽しく会話をする。頼ちゃんから、淳くん

  • 『天使のカノン』倉本由布(集英社文庫)

    *内容メモ(ネタバレ有り)第1章 カノンの降る夜1 池上花音は、お使いの途中、海に立ち寄り、そこで一人の少年とである。花音は少年とどこかで会ったことがある気はするが、よく思い出せない。2 花音の両親は6年前に離婚しており、それ以来、花音は母と暮らしていた。けれど

  • 『セル (下)』スティーヴン・キング著、白石朗訳(新潮文庫)

    *内容メモ(ネタバレ有り)「ガイテン・アカデミー(承前)」22 携帯狂人らはぞくぞくグランドに帰ってくる。23 クレイらは携帯狂人らを一網打尽にすることに成功する。しかし自分らはミスを犯したと直感し、すぐにこの場から立ち去ることを提案する。24 みなは荷物をまとめ

  • 『セル (上)』スティーヴン・キング著、白石朗訳(新潮文庫)

    *内容メモ(ネタバレ有り)「パルス」1 クレイトン・リデルは、妻へのプレゼントとしてペーパーウェイトを買い、そそくさとホテルに戻ろうとする。2 途中、アイスクリームを食べようと、移動販売車の前の列に並ぶが、突然に携帯電話を使っていた女がおかしくなる。他にもお

  • 『営繕かるかや怪異譚』小野不由美著(角川文庫)

    *全体の内容「営繕かるかや」の尾端という男が、怪奇現象の頻発する家を訪ね、リフォームすることで問題を解決するという筋の連作短編集。全六話収録。*各話の内容と感想「奥庭より」〈ジャンル〉幽霊屋敷もの。〈あらすじ〉祥子は、亡くなった叔母が一人で暮らしていた家

  • 『マリア様がみてる 黄薔薇革命』今野緒雪 (コバルト文庫)

    *内容メモ(ネタバレ有り)ベスト・スール1 祐巳の視点。祥子さまの妹になって以降、はじめての登校日。薔薇さま方にいじられるも、朝食を抜いたことが幸いしてか、からくも窮地を脱出。祐巳はいまだ自分は祥子さまの妹にふさわしくないのではないかと不安を抱えている。由

  • 『マリア様がみてる』今野緒雪 (コバルト文庫)

    *内容メモ(ネタバレ有り)胸さわぎの月曜日1 とある月曜日の朝、祐巳はリリアン女学園のマリア像の前で、祥子様に呼び止められ、タイを直される。2 教室で落ち込んでいる祐巳は、桂さんから祥子さまはいちいち一般の下級生のことは覚えていないだろうと慰められる。そこへ

  • 『回転木馬のデッド・ヒート』村上春樹著

    *『回転木馬のデッド・ヒート』短篇集のような体裁ではあるが、語り手が人から聞いた話を紹介するという構図は各話に共通しており、連作短篇のような形になっている。次に、各話のあらすじと感想を書いてみる。「はじめに・回転木馬のデッド・ヒート」小説創作についてと、

  • 『白夜を旅する人々』三浦哲郎 (新潮社)

    *内容メモ(ネタバレ有り)父 勢介母 きぬ長男 清吾長女 るい次男 章次二女 れん三女 ゆう一長男清吾の視点。馬橇で助産婦を迎えに行く。生まれてくる赤ん坊のことを心配している。助産婦は耶蘇の信者。二次男章次の視点。自室で考え事。高林は病気の咲子のために医者になる

  • 『20世紀ラテンアメリカ短篇選』野谷文昭編訳(岩波文庫)

    「青い花束」オクタビオ・パス夜、暗がりの中で、主人公は強盗に山刀を突きつけられて、青い目を寄こせと迫られる。強盗は恋人が青い目の花束が欲しいと言ったのだという。主人公は自分の目は青くないというが、暗がりの中ではその言の正しさは判断でないため、強盗には信じ

  • 『心霊電流 (下)』スティーヴン・キング著、峯村利哉訳(文藝春秋)

    *下巻のあらすじ元牧師は電気エネルギーの研究をさらに進めて、それによって病気治しの奇跡をおこなう牧師として、多くの信奉者から多額の献金もせしめている。なぜそんなイカサマをやるかといえば、死後の世界を知るために、さまざまな装置が必要であり、それには金がかか

  • 『心霊電流 (上)』スティーヴン・キング著、峯村利哉訳(文藝春秋

    物語は、“僕”の回想という形式で綴られている。あらすじは、まず幼年時代の新任牧師との出会いと別れについてだ。新任牧師には妻子があり、電気関係に詳しく、さまざまな機械を自作している。けれども悲惨な事故によって妻子を失ったことで、信仰をも失い、町を去って行く

  • 『記憶屋』織守きょうや著 (角川ホラー文庫)

    『記憶屋』織守きょうや著 (角川ホラー文庫)記憶屋は、依頼人の求めに応じて、過去の嫌な記憶を消す超能力を持っているという。主人公は、そんなものは都市伝説にすぎないと思ってはいるが、身近に記憶を失った者が出たために、記憶屋の実在を確信し、その正体をつかもうとす

  • 『カラマーゾフの兄弟5』ドストエフスキー著、亀山郁夫訳(光文社古典新約文庫)

    エピローグアリョーシャは、カテリーナやミーチャを訪ね、最後はイリューシャの葬儀に参列し、少年たちとの別れ際にはお互いにのことを忘れないことを誓い合って物語は終わる。本編は、カテリーナ、グルーシェニカ、イワン、ミーチャらで好いた惚れたの話が多くてメロドラマ

  • 『カラマーゾフの兄弟4』ドストエフスキー著、亀山郁夫訳(光文社古典新約文庫)

    第4部 第10編少年たち本編では、イリューシャがペンナイフで刺した相手コーリャを中心にして物語は綴られている。「4ジューチカ」では少年たちの揉め事の原因が明かされている。以下はネタバレになるけど、もう少し詳しく書けば次のことが書かれてる。イリューシャはスメルジ

  • 『カラマーゾフの兄弟3』ドストエフスキー著、亀山郁夫訳(光文社古典新約文庫)

    *第3部 第7編アリョーシャこの編のあらすじは、アリョーシャはゾシマ長老の死を嘆き悲しみつつも、その死の後に何らの奇跡もなく、早々に腐臭が漂いはじめたことに戸惑い、そんな折にラキーチンに誘われ、グルーシェニカを訪ね、そのあと修道院に戻り、ゾシマ長老の棺に寄り

  • 『「看取り」の作法』香山リカ著

    著者は、自身の経験に触れつつ、親の死を看取ることについて書いている。結論は、「自分なりにできることを、無理のない範囲でやっていく。いつどんな場合でも、それが「最良の介護、看取り」と言えるのではないだろうか」(p.73)ということらしい。これは正論と思う。他に興

  • 『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』岩瀬成子著

    主人公のるいは小学五年で、学校ではめったにしゃべらない。そのせいか、クラスではちょっと浮いた存在だ。でもクラスに、谷川くんが転校してきたことから、るいに変化が現れることになる…。全体的に静かで、さみしい雰囲気の作品である。そんななかで、るいの谷川くんにつ

  • 『日本のこころ』中谷宇吉郎著

    教育、科学、文化などに関連したエセ―が多数収録されている。幸田露伴に関連して、魔法、神仙道に関する文章もある。表題作「日本のこころ」によれば、日本在住の西洋人が、浴衣を着て散歩していたときに、作業服の労働者が「もしもし西洋の旦那」と話しかけたという。また

  • 『大学・中庸』 (岩波文庫)

    「大学」については、ものごとには順序があるという意見は理解できる。でも現実には常に順序通りに行くとは限らないのではあるまいか。ちなみに自分の場合は、一つの段階をきちんと済ませてから次に進むというよりも、複数の段階を同時進行したり、先へどんどん進みながらも

  • 『墓石の下には眠らない 新しい旅立ち、樹木葬・自然葬』黒田麻由子著(朝日新書)

    本書では主に、樹木葬について説明されている。樹木葬を選択した人々の、さまざまなケースが紹介されているのは興味深い。散骨についても、樹木葬ほどでないけれども説明および事例が記してある。こういう話は、本人の意思だけでなく、家族、親戚、法律、宗教者など様々な人

  • 『武士の娘』(ちくま文庫)杉本鉞子著 大岩美代訳

    著者は、旧越後長岡藩の家老の娘として生まれ育ち、その後は米国で暮らす日本人男性のもとに嫁いだという。本書はそのような著者の視点から、武家の生活や教育、日米の文化や宗教のちがいなどについて綴られている。武家の生活について記した部分を読むと、何とも窮屈だなあ

  • 『夏と花火と私の死体』乙一著(集英社文庫)

    表題作の他に、「優子」という短篇も収録されている。「夏と花火と私の死体」については、語り手が死体であるという点は、面白いアイディアであるし、描写も簡潔で巧みである。ただ少し気になるのは、ストーリーをすすめるためなのか、偶然が多すぎることと、大人たちは心も