プロフィールPROFILE

橘あきらさんのプロフィール

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ブログタイトル
吾亦紅
ブログURL
https://burnetfish.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
-われもこう- 思いを綴る自由詩のサイトです 詩・写真詩をメインに短歌・俳句なども載せています
更新頻度(1年)

157回 / 228日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2019/03/28

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橘あきらさんの新着記事

1件〜30件

  • 息吹

    ...

  • 月と犬

    ...

  • 路傍の虫たち

    においを嗅いだついでに口にも入れてしまいがちなぼくの犬を 慌てて引っぱるもう 放っておいてやんなよこいつらだって 短い命を一生懸命に生きてるんだからわざわざ 道に出てきては闊歩したり 車に轢かれたり昆虫も蟹も 嫌いだけれど進んで奪おうとは 思わない自分の思い通りにならないと無関係の存在をも 憎んで不等価に 傷つけてでも恨みを晴らしたがる人間とは違うのだという自負がたぶん そう言わせるのだ...

  • 傲慢

    ...

  • 静かなる歯噛み

    相手が すでに発言した内容に誰でも思いつくような 当たり前の至極まっとうな 見解をつけてさも 自分の意見であるかのように相手に語りかけて 同意を求める彼の言葉は 単なる相手の繰り返しではあるけれど 間違いではない言葉だけを 見るのであれば外に向けられた ご立派な模倣とこれまでの 彼自身の言動がまるで違うことをぼくは知っている同意されて 同意見を述べられて満足げに会話している相手は彼の言葉を目にして...

  • 結界と書いて台所と読む

    結界の中に入ったぼくの後を気づかれていないと思ってこっそりと お前は尾けてくるハッハッという荒い息遣いとカツカツと爪が床にあたる音いや バレバレだからね?笑い出しそうになるのを堪えてなるべく怖い顔でふり向く「やっぱり」と「ヤバイ」が入り混じった表情で 急いでそれでも 未練がましげにお前は後ずさりして戻っていく...

  • ...

  • ふんわりおつきあい

    少しは仲よくなれたのだろうかと思った矢先に 足が遠のいた人は別の場所でも また精力的に軽々 動き回っているようだった他者とのつきあいなど そんなものぼくは 僅かな寂寥感と不快感を黙って そっと 胸にしまい込んだまた その人が近づいた時にも普通の顔で 笑っていられるように今は此処で 書き続けていよう...

  • 埋み火

    ...

  • 従属

    ...

  • 残飯

    ...

  • 「まだ生きていなくてはいけませんか」と言う人のつらさ

    育ちのせいで 生きにくさを抱える人がいるその現代人を蝕む 死に至る病について取り上げた記事に対する コメントの中で「しゃらくさい」という言葉を見つけた大切にしてもらえない 子ども時代を送り自己肯定ができなくなった人間にとって「自己肯定感を持ちなさい」と言うことは「背を伸ばしなさい」と言うようなものだとそれを「しゃらくさい」と断じたその人は戦中戦後の苛酷な時代を引き合いに出し死にたくてもなかなか死ね...

  • 高級住宅地のヘドロ

    その境遇が どれほど羨ましかろうと不幸に見舞われた 見ず知らずの存在をなぜ いとも容易く口汚く嗤えるのかわざわざ その不幸の有様を見に行き動画や画像に撮っては また嘲笑う機能していない バリアを踏み越えて個人の区域にまで侵入して蹂躙するいつから日本は こんな国になったのかいつから日本人は こんな情けなくも容赦もない 恥知らずになったのか何が彼らを 駆り立てているのだろう...

  • 待ちきれなくて

    叱られるから 嫌がられるから必死に我慢して 声を殺すそれでも もれ出すねだり声はいかにも切なく 間が抜けてぼくが 支度をするまではごはんはもらえないと悟りつつ待ちどおしさが溢れる横顔にぷっと噴きだす いつもの朝...

  • 自衛

    ...

  • 初秋の陽ざしの中で

    流れていた音楽を そっと消す部屋の中には お前のいびきが腹を波打たせて 健やかに響くむちゃむちゃという 音とともにきれいなピンクの舌がのぞいて楽しげに 足が床を掻いているほんわりと湯気をたてるお茶とお前のいびきを 聞きながら雑念を払って 詩を書く午後はこの上なく 満ち足りている...

  • 願い

    ...

  • 好意

    ひっきりなしに見上げて 尾を振ってべたべたと 甘えはしないけれどもふと気づくと じっと見つめていたり自分だけ 先に行こうとはしなかったり腹をなでてもらうのを 待っていたりあの頃は もし違っていたらと無理やり気がつかないふりをして 飲み込んだなかったことにした きみの気持ちをぼくの犬と示し方が よく似ていて今なら 素直に笑っていられる気がする...

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