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未知なる心へ https://ameblo.jp/nomimata/

アラフィフの会社員。学生時代は統一教会の信者でしたが、平成7年に脱会しました。統一教会での体験や、日々気づいたことなどを書いています。

大学生時代に統一教会に入信し、5年後に脱会。その後も真理を求め続け、立正佼成会を経てテーラワーダ仏教にたどり着きます。しばらくヴィパッサナー瞑想に傾倒していましたが、最近はノンデュアリティ、老荘思想等、仏教にこだわらず幅広く学んでいます。尊敬する人はチャールズ・ブコウスキー(作家)。

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2019/03/28

1件〜100件

  • 新しい職場

    新しい職場ではインターンも終わり、20日から通常の勤務に入った。前の現場では、昼間は二人勤務で、夜間のみ一人勤務という体制だった。だが、今の現場は終日一人勤務…

  • 良い人もいるもんだ

    新しい職場でのインターン(研修)が、10日から始まった。どんな仕事でも、初日というのは緊張するものだが、今度の職場では、人には恵まれたらしい。  リーダーのS…

  • 「暇つぶし道」(ひまつぶしどう)

    最近よく思うのが、人生とは結局、生まれてから死ぬまでの間の「暇つぶし」だということだ。  もちろん、暇つぶしと一言にいっても、その内容は千差万別である。趣味に…

  • 涙、涙の最終日

    昨日が、一年間働いた職場での最終日だった。  転勤が決まった時は、残念というより、正直、嬉しかった。今の現場は遠いし、口うるさい上司もいる。仕事の内容も、好き…

  • 怖れ

    何度も同じようなことを書いているけれど、結局、人生って暇つぶしの連続なのかな、と思う。  生まれて、物心がつくと、身の回りのいろんなものをいじって遊び始める。…

  • 転勤が決まりました

        ちょうど一年ほど前に、上記の記事を書いた。  わたしはそれまで二年間働いた火葬場を退職し、警備会社への就職を決めたのだが、当初、派遣される予定だった現…

  • 忍び寄る自死の足音

    最近、芸能人の自殺が続いています。渡辺裕之氏は同郷ということもあり、かなり衝撃を受けました。 今のところ、連鎖反応のようなことは起きていないのでしょうか。かつ…

  • メルカリが趣味となってしまった

    わたしには、趣味らしい趣味がなかった。  読書は好きだが、ただ本を読むことが趣味と呼べるのかどうか疑問に感じていたし、それは映画鑑賞にしても同じだった。  こ…

  • 小説って面白いなぁ

     妖談 (文春文庫)Amazon(アマゾン)246〜2,400円  前にnonhiさんの記事で紹介された、車谷長吉氏。彼の小説がめちゃ面白い。  とは言っても…

  • 疲労感

    わたしの勤務は24時間勤務(当務という)である。勤務時間は朝の6時から翌朝6時。なので起床は4時半である。  起きるのが早いので、夜の9時には布団に入るように…

  • 母への愛憎

    昨日の記事を書いていて思ったが、まだまだ、母への怨念が半端ない。  心の奥で母のことを許していないから、いまでも、どうしても対応がぶっきらぼうになってしまうの…

  • 息子の留年〜私の場合

    私が留年した直接の理由は、後期の試験日程に体調を崩して、多くの試験を欠席したことだった。もちろん追試は受けたのだが、結果として留年した。でも、本当の理由は こ…

  • 息子の留年

    どうも、次男の留年が決定しそうである。  わたしの次男は、群馬にある公立大学の4年生だが、就活に出遅れたらしく、とうとう、どこからも内定をもらえないまま年を越…

  • 眼科

    いつかも記事に書いたことがあるかもしれないが、わたしは眼科に通っている。その眼科は、前の職場の近くだから、以前は仕事帰りに寄れた。だが、転職したいまとなっては…

  • ネット注文でサイズを間違う

    いまの会社に入社して6カ月が過ぎたので、10日間の有給休暇がついた。それを使って、昨日から五連休である。入社以来初めての、まとまった休みだ。  せっかくの休み…

  • 新年会で劣等感が刺激された

    新しい年が幕を開けた。とはいっても、特にこれといった感慨はない。クリスマスから大晦日、正月にいたる一連の流れは、子供の頃には、一年で一番胸躍る期間であった。し…

  • わたしは何で出来ている!?成分チェッカー

     あなたの成分は・・・    うーん、当たっている気がします(T_T)    

  • フラウ・ボゥ~わたしの初恋の人

      いま、アマゾンプライムビデオで「機動戦士ガンダム」を見ている。いわゆる、ファーストガンダムというやつだ。  かなり前に見始めたのだが、最初の数話を見た後、…

  • 51歳の私が60歳の女性に恋した話(23)

    話の主な内容は、わたしが退職した後に入ってきた、女性の新入社員の話。齢はわたしと同じそうだが、どうも、先輩社員にいじめを受けているらしい。  先輩社員とはかつ…

  • 51歳の私が60歳の女性に恋した話(22)

    こうして、せっかく会うのだから、どうせなら仲を進展させたい。ただの、元同僚から友達、そしてもっと近しい、友達以上の関係へ。  といっても、わたしも妻がいるし、…

  • 51歳の私が60歳の女性に恋した話(21)

    会う約束を取り付けてから、実際に会う日まで、二週間ほどの間があった。  「友美さんに会える!」と、わたしの胸は高鳴っていた。仕事の合間とか、ふとした時に、その…

  • 親にむかつく

    今日、携帯に母からの着信。  足が悪い父が床屋に行くので、終わったら迎えに来てほしいとの事。行きは姉が送るらしい。  断る理由もないので仕方なく了解した。電話…

  • 51歳の私が60歳の女性に恋した話(20)

    わたしは友美さんに会いたいと思いつつも、なかなか連絡を取れずにいた。  それは、当たり前の不安。誘った結果、拒絶されるのが怖かったから。  まあ、これって片思…

  • You Tubeの時代

    今は誰でもそうだろうが、わたしも暇なときには、よくユーチューブの動画を見る。  主に、おススメに上がってくる動画を見る。これは、過去の検索履歴などに基づいて、…

  • 三連休

    わたしは月に二回、三連休がある。 一勤務は24時間で、朝6時から翌朝6時まで。その間に4時間弱の仮眠時間がある。 そして勤務~明け休みを6回繰り返すごとに、三…

  • 人間の探求

    「人間の探求」 これが最近のテーマである。 人間の奥深さ、面白さ。人間は思うほど単純じゃないし、簡単じゃない。でも、それが面白いのかもしれない。多くの人は人間…

  • 51歳の私が60歳の女性に恋した話(19)

      友美さんと会ってから二か月が過ぎた。この期間、友美さんとはまったく連絡を取っていなかった。  わたしとしてはもちろん、連絡を取り合いたい。だが、会った後に…

  • 長期離脱

    わたしの勤務する派遣隊は4人で回しているのだが、そのうちの一人が怪我で、7月いっぱい勤務を外れることになった。  彼は派遣隊の隊長で、齢は60代半ばかな? 腹…

  • 暇人

    私の勤務体系は、24時間勤務→明け休み→24時間勤務の繰り返しが基本で、24時間勤務を6回やると三連休があるという流れだ。  だから、一日おきに休みがあるとも…

  • ジム退会

    この度、約二年間お世話になったジムを退会することにした。  このジムは、いま流行している「24時間ジム」だが、ブームが起こる前から地道に営業していた、こじんま…

  • 人間万事塞翁が馬

    新しい仕事が始まってから三週間あまり。かなり仕事に慣れてきた。  何よりうれしいのは、職場に向かう際のストレスが、かなり減ってきたことだ。  前の職場にいたと…

  • 僧侶が時給一万円とか舐めてんのか?

    最近、たまたま目にした僧侶の求人。そこには「時給一万円」と載っていた。  しかも、これはパート、アルバイトの求人なのだ。  バイトで時給一万円。考えられない額…

  • 父の日

    今日は父の日なんだそうだ。  父の日というと、昔から、母の日と比べると影が薄いと言われてきた。実際、わたしも自分の父にプレゼントを贈った回数は数えるほどしかな…

  • 疲労困憊

    新しい職場に勤務し始めてから、ちょうど十日。今日明日と初めての連休である。  今、わたしは警備員として働いているのだが、勤務時間は朝の6時半から、翌朝6時半ま…

  • 人生が変わる掃除~はたきの素晴らしい効果

        上の動画は、知る人ぞ知るマドモアゼル・愛先生の動画である。  愛先生のことは以前から知っていたが、ラジオの「テレフォン人生相談」をきっかけに興味を抱い…

  • 誤解の人生

    最近、仕事をめぐる状況はめまぐるしく変わっている。といっても、わたしの内面の話だが。  三日前には「辞めてやる!」とまで思った職場だったが、そんなネガティブ感…

  • 無益な殺生

      今日、誤ってコクワガタを殺してしまった。  住んでいる団地の雑草をカセットボンベ式のバーナーで燃やしていたら、草が燃えているその先に、コクワガタが一匹いた…

  • こんな会社やめてやる!

    昨日の勤務中のことである。上司がわたしに一枚の紙切れを渡してきた。  そこには、人の名前がびっしりと書き込まれている。  「ここに書かれている人の顔と名前を、…

  • 車中泊

        車中泊といっても、旅行やドライブに行ったわけではない。勤務先での夜勤の研修中、仮眠スペースが一人分しかないので、研修が終わるまで数回、車中泊をしなけれ…

  • 日々かりめろ

        いまわたしが応援しているバンド、というか二人組ユニット「日々かりめろ」  最初に知ったのは、スマホに表示されるグーグルニュースのトピックスだった。わた…

  • 初出勤

    今日が待ちに待った?初出勤日だった。  何にせよ、初日というものは緊張するものである。これは何度転職しても慣れることはない。しかも今日の天気は雨だった。  雨…

  • 最後の晩餐

    明日から仕事ということで、今朝、起床した後、ふざけて妻に「今日が最後の晩餐だ」と言った。  「最後の休みだから?」と、妻が聞いてきたので「そう」と答えた。  …

  • 出勤日決まる

    今日、ジムでトレーニング中に電話があって、4日が初出勤日と決まった。  急に職場が変更になったり、色々とあったのだが、これでやっと落ち着ける感じだ。  とはい…

  • 不安の中で(不安への対処法)

    失業したわけではないのだが、なかなか仕事が始まらない中、昨日書いたように、急な配置転換という憂き目にも遭い、今朝は起きた時から不安感があり、メンタル不調だった…

  • 恐るべき事態

    おかしいおかしいと思いつつ、その懸念が現実のものとなってしまった。   転職が決まり、有休休暇を消化した後、新任研修というものが二日間あった。これは現場に派遣…

  • 教育実習と息子の帰省

    今日から、大学4年生の次男が、教育実習のため母校の高校に通い始めた。二週間程度の予定らしい。  この為、5月中旬から帰省していた。3DKのうち空いている一室を…

  • ザ・ノンフィクションで地元が登場

       「酒と涙と女たちの歌 ~塙山キャバレー物語~ 前編」  わたしが好きで、毎週欠かさず見る唯一のテレビ番組、フジテレビのザ・ノンフィクション。  ここで、…

  • 初!二郎系ラーメン

    (撮り忘れたので写真はお借りしました)   昨日、初めて「二郎系ラーメン」なるものを食してきた。  二郎系ラーメンの特徴は、なんといっても山盛りになったモヤシ…

  • やや鬱気味

    ここのところ、やや鬱気味である。  退職が決まった直後は解放感に満ち溢れていたし、有給消化の期間は、新しい仕事への希望もあったので、それなりの気分で過ごしてい…

  • ブログの力、日記の力

    みんなの回答を見る   毎日のようにブログを更新する人もいれば、日記をつける人もいるだろう。  ブログは、他人に見てもらう前提で書くが、日記は誰に見せるもので…

  • 人生に演技を加える

         たまたま知って、最近よく見ているのが、このモモエさんの動画シリーズ。  この方、心理カウンセラーなどではなく、おそらく一般の方だと思う。再生回数もそ…

  • 忸怩たる思い

    一昨日から、新しい会社に出勤している。  しかし、今回の転職で、大幅な収入減となることは避けられず、そのことに関しては、家族に対して申し訳ないという思いが、非…

  • 絶賛肥満中~キックボクササイズ

    わたしは週に一度、エクササイズに通っている。いわゆる「キックボクササイズ」というやつで、音楽に合わせて、パンチや蹴りの動作を繰り出す運動だ。始めてから、もう三…

  • 人生は壮大な暇つぶし

    退職が決定して、有給消化期間に入ってから、ちょうど三週間になる。  三週間といえば、21日。こんな長期間の休みは、失業期間を除けば人生で初めてかもしれない。 …

  • エナジーコーヒー

       私はエナジードリングが好きだ。でも、レッドブルとかモンスターエナジーとかは高いので飲まない。わたしが好んで飲むのはパチモンというか、それら本場のドリンク…

  • 幸楽苑に行ったらロボットがラーメンを持ってきた

       先日、久しぶりに幸楽苑に行ったら、注文がタッチパネル式になっていた。  まあ、これは今では普通のことだが、驚いたのはロボットがラーメンを運んできたこと。…

  • 51歳の私が60歳の女性に恋した話(18)

    友美さんと会う約束を取り付けて嬉しかったものの、わたしの中では、友美さんが気を遣って仕方なく会ってくれるのではないか? という疑いがぬぐい切れなかった。  そ…

  • 退職の顛末(4)

    瀬川の件が、退職を決意する直接のきっかけとなった。だが、それはあくまできっかけにすぎず、それまでもわたしはずっと、この職場に対して、ある種の違和感を感じ続けて…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(17)

    最後の出勤日といったが、友美さんと話したのは、正確にいうと、友美さんと一緒に勤務する最後の日で、本当の最終出勤日は、その翌日だった。  その、翌日の昼休み頃、…

  • 退職の顛末(3)

    わたしの職場は、悪く言えば閑職というか、けっこう暇な時間が多い。それゆえ、人間関係の問題が起こりやすいといえる。工場のように、一日の大半を業務に費やすような現…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(16)

     『またまた退職することになった』実は、いま勤めている会社を辞めることになった。 理由は、人間関係。まあ、毎度のことだ。 いまの会社に入ったのは二年前だが、そ…

  • 退職の顛末(2)

    瀬川は物静かな男で、自分から口をきくということがほとんどなかった。  最初の頃、わたしが声をかけると、どこか怯えたような、異様な反応を見せた。表面上は普通に受…

  • 退職の顛末(1)

    わたしがいまの職場に来たのは二年前の4月だった。  その前の会社を辞めた理由は、人間関係。わたしの居ないところ、知らないところで、勝手に仕事の手順を変更される…

  • またまた退職することになった

    実は、いま勤めている会社を辞めることになった。 理由は、人間関係。まあ、毎度のことだ。 いまの会社に入ったのは二年前だが、その前の会社を辞めたのも、人間関係が…

  • P.S. I love you

        最初、「P.S. I love you」という題名を聞いたときは、「え、それってビートルズのパクリやん」なんてことを思ったのだが、聞いてみたらとんでも…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(15)

    最近、友美さんへの想いは揺れ動いている。  時々、自分でも、友美さんのことを本当に好きなのかどうか、わからなくなってしまうのだ。    そもそも「人を好きにな…

  • 不安のしずめ方40のヒント

    今日もいろんなことを考えた一日だった。  最近、同僚との関係がしっくりこない。それが、いろいろと考えてしまう一番の原因だ。  なかなか、スムーズな対人関係を結…

  • 突然、何もかもが面倒くさくなる

    たまに、発作的に、すべてが面倒くさくなる。そんなことないですか?  もう、すべてを投げ出して、山奥にでも逃げ出したくなるようなときが。  わたしは時々ある。そ…

  • 基本的には人間不信

    最近、つくづく思うのが、自分が「基本的には人間不信」であるということ。  単に、自分に自信がないだけなのかな?と思っていたが、もっと根が深いようだ。  例えば…

  • 病気

    久々の体調不良。  日曜日、午前中ジムに行って、午後からはコンサートに出かけた。コンサートが始まるまで、体調の異変はなかった。  だが、コンサート中、やたらと…

  • 瞑想と筋トレ

    わたしはいくつもの瞑想会や座禅会に参加してきた。  その中で、一年くらい前まで、月に一度参加していた瞑想会があったのだが、先日、その瞑想会が活動を休止すると連…

  • ”クリスマスソングーback number”

    みんなの回答を見る  また、この季節がやってきた。  この記事を書いたのは、二年前。この一年も、本当にあっという間だった。  ブログも書いたり書かなかったり。…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(14)

    わたしは前回の記事で、女性との性行為こそが「男として認められる経験」である……という意味のことを書いた。  だから、恋愛経験が少なく(片思いは多いが)、妻以外…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(13)

    わたしは今年、50代に突入し、来年の三月には、早くも51歳の誕生日を迎える。  振り返れば、いろんなことがあったけれども、過ぎてしまえば一瞬にも思えるのが、時…

  • メンタルがやばい

    今日はメンタルがやばかった。  まず、おかしくなったのは友美さん(下記の記事参照)が他の男性と親しげに話しているのを見たことから始まった。  『50歳の私が5…

  • 夢〜Dreamer〜(9)

    大学入学に際しては、まず下宿を決める必要があった。  今なら、インターネットという便利なものがあるが、平成元年のことである。わたしは大学から送られてきた下宿の…

  • 夢~Dreamer~(8)

    わたしは受験した三校すべてに合格したのだが、どれも、さほどレベルは高くない大学だった。でも、そんなことは問題じゃなかった。わたしにとっては、名古屋の大学に入る…

  • 夢~Dreamer~(7)

    卒業式の日が来た。何度経験しても、卒業式というものは感慨深いものである。  わたしにとって高校生活は、決して楽しいものではなかった。希望に満ちて入学したのに、…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(12)

    それから、幾ばくかの時間が過ぎ、心がいくらか落ち着きを取り戻してきた。そうなると、今の状況を冷静に考える余裕が出てきた。  友美さんはご主人と別居中だが、まだ…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋をした話(11)

    その想像が頭を過った瞬間から、世界は暗黒に包まれた。心臓は早金を打ち、喉は乾き、足の力は抜けた。朝帰り……そうだ。きっと会合の後で、誰か男と会ったのだ。59歳…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(10)

    その日、わたしは激しい嫉妬に駆られていた。友美さんが、出入り業者の男性と親しげな様子で談笑していたからである。ここには色んな業者の出入りがあるが、管理人的な立…

  • 一期一会〜小さな出会いと別れ(3)

    その時に彼は「来週の日曜、昇級審査があるんです。組手(試合)があるから緊張しますね」と話していた。  その翌週、彼は練習に来なかった。まあ、練習は18時半から…

  • 一期一会〜小さな出会いと別れ(2)

    その男性は、身長175cmほどのスラッとした体型で、足が長かった。ムダな体脂肪もない。短足チビっ子の私にとって、もっとも劣等感が刺激されるタイプだ。  しかし…

  • 一期一会〜小さな出会いと別れ(1)

    昨日、ある人との別れを経験した。私の記事には珍しく、その相手は男性であるのだが。私は週に一回、いわゆるスポーツスタジオに夫婦で通っている。キックボクササイズと…

  • すべてを投げ出したくなる時

    今朝、自転車で通勤の途中で見かけた掲示板。視界の隅に入って、ハッとして、Uターンして戻り写真におさめた。「そうだよな……」と思った。でも、仲間作りを否定すると…

  • 夢〜Dreamer〜(6)

    自由登校で、わたしが暇を持て余していたその頃、冬季オリンピックが開幕した。カナダのカルガリー大会である。わたしは以前から、オリンピックに関心はなかった。夏季で…

  • 夢〜Dreamer〜(5)

    わたしが大学進学の決意を固めたのは、秋の彼岸も過ぎようとする頃だった。受験勉強を始めるには、あまりにも遅いスタートである。だからわたしは、最初から現役で受かる…

  • 夢〜Dreamer〜(4)

    わたしの計画はあっけなく頓挫した。しかし、客観的に見た場合、それは、あまりにも当然すぎる帰結だった。だが、当時のわたしにとっては大打撃である。わたしはますます…

  • 夢〜Dreamer〜(3)

    いよいよ決戦の時である。わたしの全身に、心地よい緊張感がみなぎった。わたしは前を向いて歩きながらも、全神経を鼓膜に集中して、自転車の気配をうかがった。ペダルを…

  • 夢~Dreamer~(2)

    飯田さんは、わたしの理想……本当の理想ではない、妥協した理想……に近かった。 まず、容姿が地味である。目は一重で、髪型は少し長めのショートとでも言おうか。身長…

  • 夢(1)

    つまらない高校生活が、あと一年で終わろうとしていた。 わたしが入学した県立高校は、中間レベルの普通科だったが、近年、進学校としての評価が高まっていた。だが、生…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(9・最終章)

    友美さんを好きになり始めたのが3月下旬。いまは7月下旬なので、ちょうど4か月が経ったことになる。そこで、現状の報告をしたいと思う。 今のところ、友美さんへの恋…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(8)

    友美さんは何も変わらなかった。変わったのは、わたしの心だ。愛の炎によって熱されたわたしの心は、常軌を逸していた。 恋の異常な力に駆り立てられ、研ぎ澄まされたわ…

  • ザ・ノンフィクションもやらせとは……

    https://news.livedoor.com/article/detail/18563188/ 「ノンフィクション」の過剰演出を告発「ケンカしてください…

  • テレビを見ない生活

        私が時々見る、精神科医のユーチューブチャンネル。 短い時間で、簡潔に語るので、忙しい時でも見やすい。 その中にあった、この話。 基本的に、テレビは見な…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(7)

    それにしても、恋というものは不思議なものである。ここまで大きく、人間の感情を転換せしめるという生命のメカニズムには、畏敬の念さえおぼえてしまう。 その日を境に…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(6)

    やがて、バレンタインの季節がおとずれた。友美さんは例によって、職場の男性、わたしを含めた三人に、チョコレートをくれた。義理チョコをもらうと、ホワイトデーにお返…

  • 恋愛とは無意識の作用である

    現在、つまらない恋愛体験記を書いているが、結局のところ、恋愛とは「無意識の作用」にほかならないのだ……。と、つくづく思う。恋に落ちる(堕ちる)ということを、我…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(5)

    友美さんと話す機会が増えたとはいっても、特別、親密になったわけではない。まったく話さない日もあったし、ある程度の距離を置く、というわたしのスタンスは変わらなか…

  • 50歳の私が59歳の女性に恋した話(4)

    わたしは友美さんと、ある程度の距離をとっていた。 友美さんは、どことなく近寄りがたかった。こっちの勝手な思い込みかもしれないが、どことなく拒絶的な空気を感じた…

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