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  • アオツヅラフジの実

    アオツヅラフジは、ツヅラフジ科で落葉つる性雄花・雌花とも葉腋から出る円錐花序に密に付き、果実は球形で、ブドウの房の様に固まって付き、藍黒色に熟して白粉を帯びる様です。アオツヅラフジの実

  • キミガヨラン

    キミガヨランは、キジカクシ科で常緑低木長さ90~110㎝程の円錐花序を出し、多数の花を付け、花は白色に淡い紫色の筋が入る鐘形の6弁花で、下向きに咲く様です。キミガヨラン

  • ケンポナシ

    ケンポナシは、クロウメモドキ科で落葉高木枝先や葉腋から集散花序を出し、小さな緑白色の5弁花を多数付け、果実は球形の核果の様です。ケンポナシ

  • ヨウシュハッカ

    ヨウシュハッカは、シソ科丈はハッカより小型で、花は葉腋に多数付き、白~淡ピンク、雄しべは短く花冠から飛び出さなく、萼歯は3角条でハッカより短く、先鋭頭に成らない様です。ヨウシュハッカ

  • クルマバザクロソウ

    クルマバザクロソウは、ザクロソウ科花弁に3本の筋が入り、花弁の先が尖って、色も少し緑がかって爽やかな印象で、葉の根元に花を付ける様です。クルマバザクロソウ

  • ムラサキウマゴヤシ

    ムラサキウマゴヤシは、マメ科で多年草頑丈な根株から多数の茎を叢生し、伸びると1m程になり、夏に濃紫色~白色の蝶形花を付ける様です。ムラサキウマゴヤシ

  • ホオズキ

    ホオズキは、ナス科で一年草又は多年草黄色の花を咲かせ、日本在来種のホオズキは観賞用として栽培され、一般的に栽培されて居るホオズキは毒性が有り、食用には成らない様です。ホオズキ

  • ハネミギク

    ハネミギクは、キク科で多年草全体に硬い毛が有り、茎に5個程の狭い翼が有り、葉は茎の上部で互生し、下部では対生又は軸生し、茎頂と上部の葉腋から散房花序を出し、黄色い頭花を多数付ける様です。ハネミギク

  • アキザキスノーフレーク

    アキザキスノーフレークは、ヒガンバナ科で多年草葉は開花後に出て、翌年の梅雨前には枯れて休眠し、花茎の先に1~4個の花を散形状に下向きに咲かせ、花序の基部には苞が有る様です。アキザキスノーフレーク

  • マメアサガオ

    マメアサガオは、ヒルガオ科でつる性一年草花は葉腋から出る花序に1~3個付き、花序の長さは葉より短く、花は径2㎝程の漏斗形、浅く5裂し、裂片の先が尖り、正面から見ると星形となる様です。マメアサガオ

  • デルフィニウム

    デルフィニウムは、キンポウゲ科で多年草春~初夏にかけて開花し、青く澄んだ美しい花を咲かせ、名前は、蕾の形がイルカに似て居る事に由来する様です。デルフィニウム

  • オリーブの実

    オリーブは、モクセイ科5~7月頃に、前年枝の葉腋に円錐花序を出し、芳香の有る黄白色の花を咲かせ、果実は核果で、黒紫色に熟し、ピクルスやオリーブ油に利用される様です。オリーブの実

  • ハツユキソウ

    ハツユキソウは、トウダイグサ科で一年草夏に白っぽい小さな花を咲かせ、白い縁取りを持った明るい緑色の葉が特徴の様です。ハツユキソウ

  • カザリナス

    カザリナスは、ナス科で一年草6~11月頃に、紫色~白色で花冠が5裂した、中心部が黄色となる花を付け、果実は径2~3㎝の球状液果を付ける様です。カザリナス

  • シロバナシナガワハギ

    シロバナシナガワハギは、マメ科で一年草~二年草萩の一種で、茎は直立又は斜上し、良く分枝し、総状花序に白い蝶形の小花を密に咲かせ、花後に成る果実は蒴果の様です。シロバナシナガワハギ

  • カカリア

    カカリアは、キク科で一年草夏~秋にかけて細い茎の先端に飾りボタンの様な形の花を固まって咲かせ、花は鮮やかな紅色の様です。カカリア

  • カシワバハグマ

    カシワバハグマは、キク科で多年草葉身はカシワの葉に似て居て、下部の葉に柄が有り、長い穂状花序に頭花を3~18個付け、数個が固まって付く事も多い様です。カシワバハグマ

  • お茶の花

    お茶の花は、ツバキ科で常緑低木白色の5弁の小さい花で、黄色のシベが特徴的、ヤブツバキやサザンカの近縁種の様です。お茶の花

  • ツルギキョウ

    ツルギキョウは、キキョウ科でつる性多年草茎は細く長く伸び、葉は対生又は互生し、花は葉腋に1個ずつ葉に対生して付き、長さ1~2㎝の花柄が有り下垂し、花冠は広い鐘形、淡緑色~白色で内面は淡紫色、先は5裂し、裂片は狭卵形で先は反り返る様です。ツルギキョウ

  • シコンノボタン

    シコンノボタンは、ノボタン科で常緑低木花は枝先に密集して紫紺色の5弁の大きな花を次々と咲かせ、葉は対生で基部はやや太く先端は尖って居て、平行脈が特徴の様です。シコンノボタン

  • ミゾソバ

    ミゾソバは、タデ科で一年草茎先にコンペイトウの様な形の総状花序を出し、花冠は無く、下部が白色、上部が紅紫色となる萼が目立ち、地を這う茎先には閉鎖花が付く様です。ミゾソバ

  • ノササゲ

    ノササゲは、マメ科でつる性多年草葉腋に総状花序を出し、淡黄色の蝶形花を付け、萼は裂片が目立たず、背軸側の方が長い為、斜めに切り取った様な形をして居る様です。ノササゲ

  • ヤブマメ

    ヤブマメは、マメ科でつる性一年草花には開放花と閉鎖花が有り、開放花は葉腋に出る偽総状花序に5~12個付き、白色で、旗弁の先が淡紫色となり、閉鎖花は開放花と別に付き、全体が萼に包まれる様です。ヤブマメ

  • キヌタソウ

    キヌタソウは、アカネ科茎先や上部の葉腋から円錐状の集散花序を出し、多くの花が付き、花は径3mm程で、白色、花冠は4裂し、果実は球形の分果で無毛の様です。キヌタソウ

  • ナンテンハギ

    ナンテンハギは、マメ科で多年草葉腋に総状花序を出し、10個以上の花が付き、花は紅紫色で蝶形花の様です。ナンテンハギ

  • カラスノゴマ

    カラスノゴマは、アオイ科で一年草花は葉腋に単生し、黄色い5弁花で、5本の仮雄しべが長く突き出し、萼片は開花時は反り返り、外側には星状毛が生え、花柄は長さ1、5~3㎝の様です。カラスノゴマ

  • ノダケ

    ノダケは、セリ科で多年草茎先に複散花序を付け、暗紫色の小さな5弁花を多数付け、果実は広楕円形の分果の様です。ノダケ

  • ヤマハッカ

    ヤマハッカは、シソ科で多年草葉腋や茎先から多くの集散花序を出し、花は青紫色で2唇形花で、雄しべや雌しべは花冠の下唇に包まれる様です。ヤマハッカ

  • リコリス・スプレンゲリー

    リコリス・スプレンゲリーは、ヒガンバナ科で球根植物別名はムラサキキツネノカミソリで、紫桃色の中輪の花は、青みを帯びた花色の様です。リコリス・スプレンゲリー

  • フジバカマ

    フジバカマは、キク科で多年草すっと伸びた茎先の先端に房状に花を咲かせ、葉はやや細長く、花色は白をベースに薄紫色を帯びて居ますが白色種も出回る様です。フジバカマ

  • マヤラン

    マヤランは、ラン科で多年草7~10月に茎頂に1~数個の花を付け、花は萼片、側弁花共に白色、萼片の中央部には赤い筋が有り、側花弁は周辺部を除き赤い模様が有る様です。マヤラン

  • レモンエゴマ

    レモンエゴマは、シソ科で一年草葉はシソの葉の様に丸く、長い柄が有り、花序は2花の仮輪を多段に密に付け、花は唇形の白色~淡紅紫色~紫色の様です。レモンエゴマ

  • イシミカワ

    イシミカワは、タデ科でつる性一年草茎先又は葉腋に短い総状花序を出し、花は淡い緑色で、花冠は無く、花序には丸い盾形の苞葉が付き、果実は球形の瘦果で、光沢が有り、萼が鮮やかな瑠璃色になって果実を包む様です。イシミカワ

  • ハエドクソウ

    ハエドクソウは、クマツヅラ科で多年草花は茎先又は葉腋から出る枝先に細長い穂状花序を出し、対生する花を疎らに付け、花は小さな苞ごとに1個ずつ付け、萼は先端が唇形となる筒状の様です。ハエドクソウ

  • シモバシラ

    シモバシラは、シソ科で多年草茎頂に花穂を伸ばし、花は花序の片側に沿って付き、花冠は白色~淡紅色の唇形、上唇は2浅裂し、下唇は3浅裂する様です。シモバシラ

  • サクラタデ

    サクラタデは、タデ科で多年草茎先から偽総状花序を出し、やや疎らに花を付け、花茎の上部はしばしば垂れ、花には花冠は無く、淡い紅色の萼が有る様です。サクラタデ

  • ハダカホオズキ

    ハダカホオズキは、ナス科で多年草花は葉腋に数個が下向きに束生し、クリーム色で、花冠は5裂して、先が反り返り、果実は球形の液果で、赤く熟す様です。ハダカホオズキ

  • ボントクタデ

    ボントクタデは、タデ科で多年草花は長い穂状に疎らに付き、穂の先は下垂し、花被は緑色で上部は紅色、5裂し、腺点が有り、果実は3稜形、黒色又は褐色で光沢は無い様です。ボントクタデ

  • スズメウリ

    スズメウリは、ウリ科で一年草花には雄花と雌花が有り、葉腋に出る総状花序に付きますが、単生する事も有り、花は白色で花冠は5裂し、果実は径1、3~2㎝の球形~卵形になる様です。スズメウリ

  • ヤクシソウ

    ヤクシソウは、キク科で越年草枝先や上部の葉腋に、黄色い頭花を付け、花は12~13個の舌状花からなり、総苞は黒緑色で、円筒形で、花後、頭花は下向きになり、下部は膨れて硬く成る様です。ヤクシソウ

  • キバナアキギリ

    キバナアキギリは、シソ科で多年草穂状花序を出し、淡黄色い唇形花を偏って数段付け、萼は上下に2烈し数本の脈が有り、脈状に長白毛が有り、花は上唇は前方に突き出して、下唇は3裂し垂れ、淡紅紫色の雌しべが上唇から長く突き出て居る様です。キバナアキギリ

  • ツリフネソウ

    ツリフネソウは、ツリフネソウ科で一年草葉腋から総状花序を斜上させ、7~8個の花を付け、花序の軸や花柄に赤紫色で突起状の毛が生え、花は筒状で紅紫色で、花の内側には紫色の斑点が有る様です。ツリフネソウ

  • ヤブツルアズキ

    ヤブツルアズキは、マメ科でつる性一年草葉腋に付く短い偽総状花序に黄色い花を2~10個咲かせ、花は竜骨弁がねじれ、そこに翼弁が重なる特徴的な形をして居て、小苞葉は萼より長く、狭卵形の様です。ヤブツルアズキ

  • ママコノシリヌグイ

    ママコノシリヌグイは、タデ科でつる性一年草茎先に球状になる短い総状花序を出し、花冠は無く、下部が白色、上部が紅色となる萼が目立つ様です。ママコノシリヌグイ

  • シロバナヒガンバナ

    シロバナヒガンバナはヒガンバナ科一般的に彼岸花は赤が知られて居ますが、白花彼岸花は、花びらには、白い中に薄っすらとピンクが混ざるものや、黄味がかったものなど、白以外にも有る様です。シロバナヒガンバナ

  • アカネ

    アカネは、アカネ科で多年草山野や野原、畑地などに生え、葉は4枚が輪生し、そのうち2枚は托葉が変化したもの、茎は四角で細かい逆向きの刺が有りざらざらして居て、根は太いひげ状で黄赤色をして居て、古代から赤色を出す染料として使われてきた様です。アカネ

  • ハナミズキの実

    ハナミズキは、ミズキ科4~5月頃に、白やピンクの花を咲かせ、果実は赤く、表面はツヤツヤして居るのが特徴の様です。ハナミズキの実

  • オオブタクサ

    オオブタクサは、キク科で一年草長い花柄が有り、花には雄花と雌花が有り、共に頭花となり、雄頭花は黄色く、枝先に穂状花序に多数咲き、雌頭花は雄花序の下の葉腋に数個付く様です。オオブタクサ

  • ヤマボウシの実

    ヤマボウシは、ミズキ科6~7月頃に花が開き、9月頃に果実を実らせ、皮が赤色やオレンジ色で、果肉は黄色をして居て、そのまま皮を剝いて生でも食べられる様です。ヤマボウシの実

  • アレチウリ

    アレチウリは、ウリ科でつる性一年草雌花は淡緑色で球状に集合し、雄花は黄白色で総状に咲き、花の後に白い刺に覆われた実が成る様です。アレチウリ

  • キバナツノゴマ

    キバナツノゴマは、ツノゴマ科で一年草花は総状花序で、花柄の先に5㎝程の黄色い釣鐘形をした花を多数付け、果実は大きく、観賞用や装飾用に用いられる様です。キバナツノゴマ

  • マルバアメリカアサガオ

    マルバアメリカアサガオは、ヒルガオ科でつる性一年草花は葉腋に1~3個ずつ付き、漏斗形で、花色は主に青紫色ですがピンクや赤紫色、白色なども有る様です。マルバアメリカアサガオ

  • アメリカツノクサネム

    アメリカツノクサネムは、マメ科で一年草花は総状花序に2~6個付き、花弁は黄色で長さ1、5㎝程度、旗弁の裏面には多数の暗紫色の斑点がある様です。アメリカツノクサネム

  • ハゴロモルコウソウ・白花

    ハゴロモルコウソウは、ヒルガオ科でつる性一年草葉腋から出る花序に数個の花を付け、花は赤色又は白色で5角形をして居て、果実は蒴果の様です。ハゴロモルコウソウ・白花

  • オオニシキソウ

    オオニシキソウは、トウダイグサ科で一年草茎先や枝先に杯状花序を疎らに出し、花は小さく、腺体の付属体は白色の花弁状、果実は径8mmの広卵形の蒴果で、3稜が有る様です。オオニシキソウ

  • カラスウリの実

    カラスウリは、ウリ科でつる性多年草花は、花びらの縁から沢山の白い糸がレースの様に広がり、実は秋になると朱色やオレンジに熟す様です。カラスウリの実

  • シモフリアザミゲシ

    シモフリアザミゲシは、ケシ科で多年草花は茎頂並びに枝先に付き、クリーム色を帯びた淡黄色で、薄い紙質の6弁花となり、花後には楕円状で周囲に刺を持つ果実を付ける様です。シモフリアザミゲシ

  • トウゴマ

    トウゴマは、トウダイグサ科で多年草茎先に円錐花序を出し、花には雄花と雌花が有り、花序の上部に雌花、下部に雄花が付き、共に花弁は無く、果実は球形~卵形の蒴果で、表面が刺に覆われ、種子は楕円形で、まだらに模様が有る様です。トウゴマ

  • コミカンソウ

    コミカンソウは、コミカンソウ科で一年草花は単生で、萼片子と雄しべ1個、又は雄しべ3個からなり緑白色で、小枝の葉腋から下向きに咲き、ほとんど無柄、小枝の基部から中央部に雌花、先端部には雄花が付き、果実は直径3mm程の偏平な球形の蒴果の様です。コミカンソウ

  • シマコニシキソウ

    シマコニシキソウは、トウダイグサ科で一年草花序は葉腋から短い柄が伸び、その上に多数集まって生じ、大きな塊りを作り、果実は横から見ると偏卵形の様です。シマコニシキソウ

  • ハコベホオズキ

    ハコベホオズキは、ナス科で多年草5~10月頃、葉腋に釣り鐘型の白い花を1個下向きに付け、花冠は先が5裂し裂片は反曲する様です。ハコベホオズキ

  • オオアワダチソウ

    オオアワダチソウは、キク科で多年草夏~秋にかけて茎の上部にやや疎らな円錐花序を出し、花序の枝の上側に偏って多数の頭花が付き、花序の上部は直立せず横にうなだれる様です。オオアワダチソウ

  • ゴマギク

    ゴマギクは、キク科で一年草帰化植物で、5~6mmと小さな花は、小さな5枚の花びらと、多くの雄しべの集まりの様です。ゴマギク

  • オオフタバムグラ

    オオフタバムグラは、アカネ科で一年草海岸や河原、道端などに生え、葉腋に白~淡桃色の花を咲かせ、果実は2分果で、倒卵形で、表面には堅い毛が密生する様です。オオフタバムグラ

  • アオイカズラ

    アオイカズラは、ツユクサ科でつる性多年草石灰岩地帯にだけ生育する固有種で、半透明の白い薄いピンクの苞が有る様です。アオイカズラ

  • キバナミソハギ

    キバナミソハギは、ミソハギ科で落葉小低木初夏、葉腋に黄色い花を咲かせ、花弁は4~6枚で、花弁にはしわが有る様です。キバナミソハギ

  • アフリカフウチソウ

    アフリカフウチソウは、フウチソウ科で一年草花は葉腋に単生する4弁花で、花弁は全て上を向き、花の色は淡い青紫色から咲き進むにつれて紅紫色になり、花には長さ4㎝の柄が有る様です。アフリカフウチソウ

  • メリケンムグラ

    メリケンムグラは、アカネ科で一年草花は葉腋に単生して白色、花冠は径9~11mmの筒状で、先端が4裂し、内側と縁に毛が密に生え、果実は分果で2個ずつ付き、しばしば水に浮かんで散布される様です。メリケンムグラ

  • コクサギの実

    コクサギは、ミカン科で落葉低木葉を揉むとミカン科特有の臭いが有り、枝に葉の2枚が交互に付き、花後に出来る実は4つの「分果」に分かれ、10~11月に熟すとそれぞれが自然に2つに裂け、中央から黒い種子が勢いよく飛び出す様です。コクサギの実

  • アレチヌスビトハギ

    アレチヌスビトハギは、マメ科で一年草葉は3小葉からなり、両面に毛が有り、下面は多毛で淡色、花は紅紫色で蝶形花で、夕方には萎んで赤く成る様です。アレチヌスビトハギ

  • サルトリイバラの実

    サルトリイバラは、バラ科で多年草雌雄異株で、初夏に新葉と共に葉腋より花茎を出して、散形花序を伸ばし、淡黄色の多数の小花が集まって咲き、花後に出来る果実は液果で、秋に熟すと赤くなる様です。サルトリイバラの実

  • アフリカタヌキマメ

    アフリカタヌキマメは、マメ科で多年草9~10月頃に、茎頂に長さ10~20㎝程度の総状花序の黄花を付け、花弁は黄色ですが、裏面には紫黒色の条線模様走り、花後には円管状の果実を付ける様です。アフリカタヌキマメ

  • ハグロソウ

    ハグロソウは、キツネノマゴ科で多年草枝先や上部の葉腋から花序を出し、一対の大きな苞葉を付け、苞葉の中に2~3個の花を付けますが、普通は一個だけ開く様です。ハグロソウ

  • ノブキ

    ノブキは、キク科で多年草小さな白い頭状花序が枝先に付き、円錐状の花穂となり、頭状花序は筒状花のみからなり、周辺部に7~11個有る小花は雌花で花冠は4~5裂し、内側に7~18個有る小花は雄性の両生花となり、花冠は5裂する様です。ノブキ

  • ヒヨドリジョウゴ

    ヒヨドリジョウゴは、ナス科でつる性多年草花は集散花序に付き、花冠は白色、5裂し、花冠列片は強く反り返り、果実は球形で、赤色に熟す様です。ヒヨドリジョウゴ

  • ヌマトラノオ

    ヌマトラノオは、サクラソウ科で多年草茎の先に直立した総状花序を付け、多数の白い花を密に付け、花柄は無毛か僅かに腺毛が生え、基部に線形の苞葉が有る様です。ヌマトラノオ

  • トラノオスズカケ

    トラノオスズカケは、オオバコ科で多年草葉腋に短い円錐花序を出し、蜜に花を付け、花は赤紫色~紫色、2本の雄しべが長く花の外に突き出す様です。トラノオスズカケ

  • ワレモコウ

    ワレモコウは、バラ科で多年草枝先に卵形~円柱形になる穂状花序を直立させ、小さな花が密に付いて花穂の上から咲き、花には花弁が無く、萼と4本の雄しべが濃い赤紫色の様です。ワレモコウ

  • オトコエシ

    オトコエシは、スイカズラ科で多年草茎の先に集散花序を出し、多数の花を付け、花は白色、花冠は5裂して、雄しべが4個有り、果実は倒卵形で、翼が有る様です。オトコエシ

  • ナンバンギセル

    ナンバンギセルは、ハマウツボ科で寄生植物ススキ、イネ、サトウキビなどの根に寄生し、葉緑素が無く、寄生の根から吸収した栄養分に依存して生育する様です。ナンバンギセル

  • シロバナサクラタデ

    シロバナサクラタデは、タデ科で多年草花序は穂状で長く、その先は垂れ下がり、花被は白色、腺点が有り、5裂し、雌花では花柱が花被より長く、雄花では雄しべが花被より長い様です。シロバナサクラタデ

  • コバノカモメヅル

    コバノカモメヅルは、ガガイモ科でつる性多年草7~9月頃に、暗紫色をした星形の花を付け、花が終わるとガガイモ科特有の袋果を付け、秋に袋果が割れ、毛束を付けた種子が弾ける様です。コバノカモメヅル

  • ツルマメ

    ツルマメは、マメ科で一年草葉腋から房状花序を出して、蝶形をした赤紫色の花が3~4個付き、釣鐘形で5裂し、黄褐色の細かい毛が密生し、花は2枚の花弁と、それより小さい2枚の淡紫色の花弁からなる様です。ツルマメ

  • モミジガサ

    モミジガサは、キク科で多年草茎先に円錐花序にやや紫色を帯びた白色の頭花を付け、総苞は筒状で淡緑白色、総苞片は5個、頭花は5個の小花からなり、すべて両性の筒状花の様です。モミジガサ

  • ヤコウボク

    ヤコウボクは、ナス科で常緑低木葉腋や茎先に円錐形の総状花序を出し、花は長さ2~2、5㎝、径1~1、3㎝程の筒状で黄緑色、花冠の先は5裂し、花は夜間に香りを放つ様です。ヤコウボク

  • ムカゴイラクサ

    ムカゴイラクサは、イラクサ科で多年草長い葉柄を持ち、葉腋にムコゴを付け、種子繁殖以外にムカゴで繁殖し、雄花・雌花とも小さく、雄花は緑白色で花被片は4~5個、雄しべは花被片と同数有る様です。ムカゴイラクサ

  • ヒガンバナ

    ヒガンバナは、ヒガンバナ科で多年草田んぼや道端に自生し、秋の彼岸に花を咲かせ、花弁が反り返って居のが特徴で、生長すると約50㎝位の高さになる様です。ヒガンバナ

  • ソクズ

    ソクズは、スイカズラ科で多年草茎の先端に大型の散房状集散花序を付け、小さい花を多数付け、花冠は白色で5裂し、雄しべは5個、花序の中に杯状の黄色い腺体が有り、果実は径4mmの球形となり、赤色に熟す様です。ソクズ

  • オオヒナノウスツボ

    オオヒナノウスツボは、ゴマノハグサ科で多年草茎先に良く分枝する円錐花序を作り、多くの花を付け、花柄は太く腺毛が生え、萼は鐘形で、萼裂片は5つに深く裂け、裂片は三角状卵形で先は尖る様です。オオヒナノウスツボ

  • リグスティクム・シネンセ

    リグスティクム・シネンセは、セリ科で多年草夏~秋にかけて、白い大型の複散花序を付けて、根や根茎を乾燥したものが鎮痛剤として用いられる様です。別名コウホンリグスティクム・シネンセ

  • ワイルドオーツ

    ワイルドオーツは、イネ科で多年草7~8月頃に花が咲き、その後に12月まで実を楽しみ、冬になると実が熟して茶色に変わる様です。ワイルドオーツ

  • ホウライアオキ

    ホウライアオキは、キョウチクトウ科で常緑低木周年開花し、枝先に集散花序を出し、2㎝程の白色の筒状花を付け、果実は1~2㎝の楕円形の袋果の様です。ホウライアオキ

  • ハッカ

    ハッカは、シソ科で多年草ハーブの一種で、地下茎が有り、地上茎の断面は四角く、葉は楕円形で茎に対生し、夏から秋頃、上部の葉腋に淡紫色か白色の唇形花を輪状に多数咲かせる様です。ハッカ

  • キベルラ・コリーフォリア

    キベルラ・コリーフォリアは、アヤメ科で多年草3~9月頃に、径5㎝程度で黄色い花を付け、内花被片・外花被片共に、基部で湾曲し、抱え咲の様な形状となる様です。キベルラ・コリーフォリア

  • イランイランノキ

    イランイランノキは、バンレイシ科で常緑低木花は葉腋から束生し、長い花柄を持つ為、下垂し、咲き始めは緑色ですが徐々に黄色くなり、花弁は細長くねじれ、花は黄色く変わると共に強い芳香を放つ様です。イランイランノキ

  • カワミドリ

    カワミドリは、シソ科で多年草山地の草地に生え、茎先に花穂を出し、多数の花を付け、苞は小さく白い毛で覆われ、花は唇形花で紅紫色で、花冠は上唇は直立し、下唇は3裂して中央裂片は幅が広くて大きい様です。カワミドリ

  • タマサンゴ

    タマサンゴは、ナス科で常緑低木葉の反対側や枝の途中に出る散房花序に1~4個の花を付け、花冠は径1、2~1、5㎝の球形で、黄色~赤色に熟す様です。タマサンゴ

  • ナガボノシロワレモコウ

    ナガボノシロワレモコウは、バラ科で多年草ワレモコウの花穂より長く、花は白色で、しばしば部分的に血赤色を帯び、萼裂片は後に基部は黄色又は褐色を帯びる様です。ナガボノシロワレモコウ

  • シオン

    シオンは、キク科で多年草茎の先に大量の花を付けた大型の花で、一輪の花に見える部分は、外周の花弁の様な舌状花と、中心部分の小さな管状花から作られた集合花の様です。シオン

  • シロバナヤブラン

    シロバナヤブランは、ユリ科で多年草長さ40㎝位の花茎を出し、総状花序を付け、花は白色で、花被片は6枚の様です。薄紫色のヤブランは良く見かけますが、白花は始めて見ました。シロバナヤブラン

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