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CAMP BEANさんのプロフィール

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ブログタイトル
開拓中
ブログURL
https://www.campbean.jp/
ブログ紹介文
購入した伊豆市修善寺の山林を開拓しキャンプ場を作ってます。
更新頻度(1年)

26回 / 304日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/03/27

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ハンドル名
CAMP BEANさん
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CAMP BEANさんの新着記事

1件〜30件

  • テントサイルの空中テントを体験しました

    先日、といっても12月中旬ですが...テントサイルの3人用空中テント スティングレイ(Stingray)をテスト設営させてもらいました。 3名用テントサイル スティングレイ(Stingray)について 設営 中に入る 感想 価格 3名用テントサイル スティングレイ(Stingray)について http://tentsile-japan.com/archives/product/1392 設営 このバッグに全部入ってるようです。大きさはエスパー伊東が入る鞄よりちょっと小さいくらい。 たとえが古いですけどおじさんなので仕方ありません。他に適当なたとえが浮かばないんです。 浮かびました。 錦織圭や大…

  • ツリークライミング講習を受ける

    先日の記事でコナラの高枝について書きました。 色々考えたあげく、ツリークライミングの技術を学ぶ正攻法が今後も使えるし一番近道だという結論に至り、講習を受けました。 Twitterで知り合った若い先生をお呼びして個人授業です。 ちなみにツリークライミングという用語は日本では商標登録されているとかで、あまり使わない方がいいみたいです。差しつかえがあったらロープクライミングと呼ぶようにします。 前置きはともかく、復習を兼ねてぱぱっと書いていきます。 スローラインとスローバッグ メインロープをひっかける 木の根元にアンカーを作る フットアッセンダー SRTシステムの胆の部分 クライミング ランヤード …

  • 薪小屋作り その3

    薪小屋 前回の記事はこちら。 薪小屋作り その1 - 開拓中 薪小屋作り その2 - 開拓中 費用内訳 11月は雨が多くて嫌になりました。 雨の何が一番嫌かというと、山の中で地面を叩くような強い雨が続くとこうなるんです。 これじゃ、はねた泥が薪についてしまいます。 土の中には木材腐朽菌というのがいるので下に積んだ薪は腐っていって歩留まりが悪くなってしまいます。 悩みました。 砂利をもっと増やす、周りに石を敷き詰める、レンガを敷きつめる、コンクリで固める、、、 いや、色々選択肢を並べてはみたけど、お財布の中身と作業量の兼ね合いを考えると最初っから答えはこれしかないとわかってました。 土嚢で囲む。…

  • ブッシュクラフトワークショップの様子(ランタンハンガー作り)

    更新が遅くなりましたが、先日、Twitterで知り合った講師2名の方に来ていただいて、ブッシュクラフトのワークショップが開催されました。 保田さんと、 twitter.com マーチンさん。 twitter.com 目的はランタンハンガーを作れるようになること。 キャンプしてると、ランタンやちょっとした道具を吊るす場所が欲しくなります。 これを落ちてる枝でサッと作れるようになったらとっても便利だし、何より楽しいです。 斧を使って木を削り、ナイフや鋸を使って接合部分を作る。簡単そうに見えてコツがいる作業です。道具の使い方から丁寧に説明していただきました。 みんな真剣な表情で作ってます。 1時間弱…

  • CAMP BEANマップ

    進捗状況などを地図にしてみました。随時更新予定。 Basecamp 仮設水場 仮設トイレ Hillside HermitHill フリーサイト① フリーサイト② Basecamp 仮設水場 140Lの水タンクに汲んできた水道水を入れてます。石鹸は使用可。洗剤は不可です。 仮設トイレ 足で踏んで流すペダル式簡易水洗です。 消臭剤をたっぷり入れてるので臭いが全然しないと評判です。 Hillside 斜面の上に作った2名用テントが張れるくらいの小さなスペース。 HermitHill 横幅6m、奥行き12mくらいの縦に長いエリアです。 フリーサイト① 写真は水場を作る前のものです。 スノーピークのラン…

  • 薪小屋作り その2

    薪小屋作りの続き。 ウェスタンレッドシダーはカナダで「生命の木」と呼ばれ、トーテムポールとか家の屋根や壁に使われてきた木材だそうです。日本語では米杉(ベイスギ)と呼ばれてますが、杉ではなくヒノキ科ネズコ属の樹木です。

  • やりたいことやらないといけないことリスト

    伐採・抜根・薪割り・サイト作りといった通常業務以外に(業務?)、やりたいこと、やらないといけないことの備忘録。随時更新予定 やりたいこと ①ヒノキの回収 ②台風19号で根こそぎ倒れたヤマザクラで薪作り ③単管パイプで簡易製材機作り&ウッドシェイク作り ④スペースネット作り ⑤ロープスライダーの乗り場作り ⑥ウッドデッキ作り やらないといけないこと ①落ち葉集め ②倉庫の移設 ③コナラの高枝処理 ④その他ソフト/ハード面の整備など やりたいこと ①ヒノキの回収 うちの山から200mほど離れた所にあるヒノキ林。9月頃、切捨て間伐が行われて文字通りそのまま捨てられています。 林業屋さん経由で地主さん…

  • 薪小屋作り その1

    最近うちの山もどんどん人が集まるようになってきました。 人数いればいろんなことが出来る、ということで先週から薪小屋を作りはじめました。赤い線のあたりが予定地です。 なだらかな斜面なので、まずは鍬とスコップを使って平らにしていきます。 うちの土は腐葉土と粘土で柔らかいので、並行して土を固める道具を作ります。 土固めにはタンピングランマー(よく道路工事とかで使うやつ)を使うのが一般的ですが、 お財布の都合👉👈、ではなく浪漫を感じたくてクヌギの丸太を使って手作りしました。 チェーンソーで荒削りした後、バトニングで持ち手を整えてます。 作ってくれたのは隣のSさんの息子さん。とその同級生、とその友達の山…

  • ブログぼちぼち再開します

    ひさしぶりに記事を更新します。 猫は8/11のお昼過ぎ、19年の生涯に幕を閉じました。 まだ目もしっかり開いてない子猫の時に出会い、猫として気ままに生き、最期まで猫のままで死んでいきました。 可愛いやつでした。 山の方はというと、ブログを放置していた間もコツコツ作業を進めてます。 なんか、放置していた井戸に勝手に水が溜まってて、そこそこ使える感じになりました。 Level1井戸 完成❗️・全手動・乾季まで様子みたいので鞘管無し・ストレーナー(砂こし器)無し水温はかなり冷たいです。無味無臭、ちょっと飲み込んでしまった💦 pic.twitter.com/DQR1eNY1EG — BEAN (@ca…

  • しばらく更新を停止します

    猫の慢性腎不全が悪化、容体安定するまでしばらく看病に専念します

  • GWキャンプ その4 ダンカン石にぶつかる

    前回の続き。 掘り始めて何日目か 2019/5/4 土曜日 堀鉄君傷つく 今回の井戸掘りを振り返って 今後の方針 目次の使い方を覚えました💡 GW中はたくさん人が来るので、話し合ってまくじろーさんは料理全般を担当してもらうことになったのでした。井戸掘りは一人でも続けられるので泥を被るのは自分一人でいいだろう、と言えば聞こえはいいけど、実際は自分は料理が苦手で大勢の胃袋を満足させることは出来そうにないから適材適所ということです。しかし盲点だったのは、井戸掘り日記も自分が書くことになってしまったということ。成功しようが失敗しようがこの井戸掘り記事は、後々誰かの役に立つかもしれない貴重な資料になる可…

  • GWキャンプ その3 掘り方開始~7m付近まで順調に掘り進める

    水脈探査はうまくいかなかったけど、時間も限られているのでひとまず掘ってみようという結論に至る。そして議論になったのが、ケーシングをどうするかということ。井戸を掘る場合、井戸壁の崩れを防ぐ目的で塩ビパイプなどでケーシング(鞘管を挿入すること)を行うのが一般的です。 硬質塩化ビニールパイプ、肉厚管、VP100ミリ(長さ1m) 価格:1,922円(2019/5/10 13:37時点)感想(3件) サイズは色々あるけど代表的なのはこの3種類。・VP100(内径100mm×外径114mm)・VP125(内径125mm×外径140mm)・VP150(内径146mm×外径165mm)※VPより肉厚の薄いVU…

  • GWキャンプ その2 水脈調査

    2019/4/28 日曜日 午前中は雨が降って何もできない。 午後に入ってようやく晴れてきたので井戸掘り作業に取り掛かることに。 まずは探査用ブローブで打ち込んでいく計画。 探査用プローブとは・・・ 素人の井戸掘りにおいて最も大きな難関は、水脈が見えない、ということです。 井戸掘りは苦行のようなもので掘っても掘ってもその先に水がある保証はありません。掘り進めていけばいつかは出るかもしれないが、道具も時間も限られている素人には限界があります。 しかし、ここを15m掘れば水が出る、25m掘れば水が出る、とわかっているとしたらどうでしょう? それなら何とか掘ってみよう、と思えるのではないでしょうか。…

  • GWキャンプ その1

    GWに8泊9日でキャンプ(井戸掘り合宿)をしてきました。 まず井戸掘りについて結論から言うと、うまくいきませんでした。 暗礁に乗り上げてやむなく中断。再々チャレンジの計画を立てているところです。 井戸掘りは残念でしたが、今回キャンプ仲間、仕事仲間、友人に限らず、Twitterで知り合った方も参加してくれて、とても充実した9日間を過ごすことが出来ました。 色んな出来事がありすぎて、ところてんのようにだんだん古い記憶が押し出されてなくなっていくので、どう記事をまとめていくべきか悩みどころです。 ひとまず写真を貼りつけながら時系列で思い出していくことにします。 2019/4/27 土曜日 猫の手も借…

  • 伐採の様子 その3 伐採の優先度、スウェディッシュトーチ作り

    2019年4月20日、21日 GWにたくさん人が集まる予定なので、人が歩き回るところにある枯木を伐採することに。先日、風もないのに突然大きな枯木が倒れたことがあってその危険性を認識したので。 これはおそらく萌芽更新したクヌギ。萌芽更新 - Wikipedia 上を見上げても葉っぱが一つもついてない。 一生懸命に両手を伸ばしても勝てなかったんだろう、おひさまの光の奪い合いという生存競争に疲れて枯れてしまったようだ。 まず小さい方から伐採。 vimeo.com つづけて大きい方も伐採する。プロレスのリングのように地面が揺れる。 vimeo.com 上を見上げてばかりいるのは、スカートはいたOLさん…

  • 1回目の井戸掘り作戦を終えて

    久しぶりに記事を書くのでなんだか緊張してます。 今回はまくじろーさんの井戸掘り作戦の補足記事です。 まず、CAMP BEANは約標高300mで、ほとんど山の頂上付近に位置しています。 そして坂道や谷をくだってあちこち散策して回ると、高低差25~30mくらいのところに、チョロチョロ流れる沢や水量の乏しい源流がいくつか点在しています。 これは狩野川の支流のひとつである桂川に繋がっています。源流って初めてみました。 高低差は腕時計(スント)についてる高度計で測りましたが、どの程度正確かは不明。 ほぼほぼ正確だと仮定すると、井戸を掘って水が出るとしたら25mが最低ライン、安定した水量を求めるなら35m…

  • Well-Digging (井戸掘り作戦) その4

    WD-01(File04)中折れ4月、某日。 サイトの山桜が満開で、ハラハラと散るなか、作業再開。 掘り進めるが9mまで進んだところで、段々と進行が遅くなって来る。理由は主に2つ、予想はしていたが実際作業をしてみてその予想が甘かったと言わざるを得ない。理由その1 スパイラルディガーの変形。 掘り進めていくと、やはり多少なりとも石などの障害物が出てくる、これを除去または除外(穴からズレて障害にならないよう移動する)する作業が発生する。 要は叩いたり無理に捩じったりするわけだ、そうすると、元々1メートル程度の深さ用で作られているディガーには過大な負荷がかかる。 で、変形してしまった、具体的にはハン…

  • Well-Digging (井戸掘り作戦) その3

    WD-01(File03)ある晴れた日3月某日、よく晴れた気持ちのいい日だ。 「今日は、井戸掘りするには良い日だ」 と言ったネイティブアメリカンがいたそうだ(嘘です)。ということで掘り始める、計画は以下の通り 開始から1メートル 掘削する前にお神酒を注いで、柏手を打つ、まあおまじないの一つも必要です。 いきなり小さな根が引っかかる、せいぜい直径5ミリ程度なのでぶちぶち切りながら掘り進める。 表層は黒土で、さほど重くない、わりとサクサク掘り進む。 開始から2メートル以降 中間パイプをジョイントし、掘っていくと、茶褐色の粘土質と変わった、刃先は入っていくが、重い、ものすごい粘度、焼物でもすればいい…

  • Well-Digging (井戸掘り作戦) その2

    WD-01(File02)道具について 1さて、あとは掘るだけ、と言っても掘るには道具が必要です。 穴掘りといえばスコップ(某職種ではエンピと称します)ですが、これで掘れるのはせいぜい1メートルぐらいで、掘り進めるには穴を広げて、作業員も降りていかねばなりません。 (某職種ではこれを日常的にやり、数人がスッポリと入れるような穴を掘ります、これを掩体構築と称します、終わったら埋め戻すという…)昔々ですが、母の実家で父と他親戚男衆で井戸を掘るのを見た記憶がありますが、これはまったくスコップのみで掘り進め、3人程の人が入れるように穴を広げて作業をしていたように思います、まさに掘り井戸です。 しかし、…

  • Well-Digging (井戸掘り作戦) その1

    CAMP BEANの開拓についてが、本ブログのメイン記事です。全体の開拓進捗については、オーナーが逐次記事にしていくので、そちらをお楽しみください。こちらは井戸掘りについての記事です。 初めまして、まくじろーと申します、井戸掘り作戦、名付けて、WD-01の計画立案等の担当です。 WD-01(FILE.00)はじまり 事は2018年の11月に始まります。オーナーが山を買ったので、キャンプしよーキャンプしよーとしつこく誘って来ました。やだよ遠いしトイレも水も電気もない夜には鹿が群れてるようなところに誰が行くかい、などと断っていましたが、「一回だけ、一回だけでいいから」というまるで合コンによくいる酔…

  • 冬キャンプ 夜中のトイレ問題について

    まくじろーさんが井戸掘り記事をなかなか書いてくれない。😤想像以上に難航しているのでなかなか方針が定まらないというのもあるけど、待ちきれなくなってしまったので閑話休題。 この記事は井戸掘りとはまったく関係ありません。時間稼ぎというわけではなくこれはこれでかなり重要なことを書いていくつもり。数年前からず~~っと思っていたことで、この記事を書くことでひょっとしたら日本、いや世界のキャンプ文化にイノベーションが起こるかもしれないというエクスペクテーションを感じている。 時は約3年前にさかのぼる。舞台は長野県にある陣馬形山キャンプ場。標高1445mに位置し、天空のキャンプ場という異名を持つ、知る人ぞ知る…

  • 山林に井戸水は出るのか?

    前回の記事の続き。水をどうするか? その前に前回貼り忘れた写真。 先週、茨木から富士宮に出張中のキャンプ仲間が来て、高台サイトに泊まってもらいました。 スノーピーク、アメニティドームS。白い点々はヤマザクラの花びらです。 ちょうどいい広さで快適、とお褒めの言葉をいただきました✌️ 何より薪使い放題という贅沢な環境が珍しかったらしく、深夜2時過ぎまで焚き火を楽しんだそう。 でもそこ、僕の汗と鼻水が滴り落ちてるサイトです。 さて、 水をどうするか? これは土地を購入する前から悩んでいたこと。 購入前に地元の井戸業者に確認したら、このあたりの地層や付近のボーリング調査の結果をもとに、 「まあ掘れば出…

  • 開拓キャンプの風景

    うちの山はクヌギが一番多くて7割くらいを占める。樹液が出るところを探せば、夏はカブトムシやクワガタが見つかるだろう。あとはコナラ、ヤマザクラ、ヒノキ、ヒサカキ、白樫など。大きなイロハモミジも一本見つけた。見回したところ杉や松は生えてない。ヒノキは売れるんじゃないかなと思ったが、長年人の手が入らなかった森なので枝打ちされていない。枝が多い=節が多いヒノキは材としての価値はないそうだ。 ハンノキとかハリギリとか、これまで聞いたこともなかった木もある。 珍しい木の名前は、開拓作業を進める中でいつの間にか仲良くなった隣の地主さん(Sさん)に教えてもらった。 Sさんはうちの土地の北側と東側に広がる区画9…

  • 伐採の様子 その2 失敗例

    かかり木について 上の状態のかかり木のときに、ロープで引っ張って外すのではなく根元を切って処理するやり方を元玉切りという。教本では危険だからやっちゃだめだよということになっている。でもロープをかけて引っ張るにも樹冠部分にロープを通すためには高い梯子がないとだめだし、がっちり他の木の枝にかかってしまったら木回しでもほとんど動かせないときがある。こういう場合、持っている道具だけではどうしようもないので、元玉を切って木の重心をかえて対処するようにしている。 で、このとき気をつけないといけないのがかかっている木には常に圧縮力が働いているということ。 赤と黄色、切り落とす方向を間違えると大変なことになる…

  • 伐採の様子 その1

    伐採について まず、伐採する木の枝ぶりを真下から見上げて、どちらに重心があるかを見極め伐倒方向を決める。倒す方向が決まったら幹の太さの1/3くらいの長さを目安に受け口をつくる。次に反対側から追い口を切っていく。追い口を入れる箇所は受け口の高さの2/3程度が目安らしい。追い口はいちどに切り抜かずにつるを少し残すようにする。つるは幹の太さの1/10程度を残す。 つるを残して安全を確認してからクサビを打ち込んで倒す。 よく伐採の教本なんかに書かれているやり方はこんなかんじ。 自分の場合も教本に習って同じようにしているが、いったん受け口を作った後にチェーンソーの上刃で斜めカットを加えて角度を深くするよ…

  • 伐採道具たち

    伐採に使う道具たち。 ・チェーンソー Sthil(スチール)MS261C-M。排気量50ccのプロ仕様モデル。 道具負けしている感が否めない。 ・ローププーラー 伐倒方向をコントロールするときや、かかり木の処理に使う。 「プーラー」と言っても人に伝わらないので「カチャカチャ」と呼んでいるがもっと伝わらない。 かかり木になったら時間を惜しんで元玉切り*1で処理するので使用頻度は低い。 ESCO (エスコ)0.68ton/15m ローププーラーEA988ME-15 出版社/メーカー: エスコ メディア: Tools & Hardware この商品を含むブログを見る スリングや滑車と組み合わせて使う…

  • 高台サイト作り その2

    高台サイト作りの続き。 2019年1月25日 土留め用の木を伐採する。 土留めにはカラマツが長持ちするらしいが 残念ながらうちの山には生えていないので、白樫を使うことにした。 何年持つか実験も兼ねて、皮もむかずにそのまま使うことにする。 丸太の長さは4m弱 人力では持ち上げられないので、ネットで調べて滑車を用いた5倍力システムというものを組んだ。 定滑車と動滑車の組み合わせで3倍とか5倍とか7倍とかの仕組みを構築できる。 倍力が大きくなればなるほど引く力は少なくてすむが、その分ロープの長さが必要になる。 なんとなく界王拳みたいだなと思った。 必至に作業していたので丸太を引っ張り上げる写真は撮り…

  • 高台サイト作り その1

    ブログを始めたはいいが中々記事を書く余裕がない。 もともと平日の通勤時間を使って開拓の様子をリアルタイムで書いてくつもりだったが、電車では常に爆睡してしまう。 後追いになってしまうけど、土地を購入してからやったことを駆け足で振り返ってみる。 2018年6月 東京中野から小田原に引っ越す。 ユンボの講習を受ける。 2018年7月 車を買い替える。 ジープTJラングラー(真っ赤)というお気に入りの車に乗っていたが、車内が狭くて道具がほとんど積めないので号泣しながら売り払い、ハイラックスサーフ(真っ黒)を購入。 2018年8月 買い換えたハイラックスサーフで山に行ってみる。 到着するなりアブの大群に…

  • はじめに

    2018年6月、伊豆修善寺の山林の一区画、約15,000㎡を購入しました。 キャンプ好きが高じて焚き火中毒にかかってしまい、毎週焚き火がしたいなーという安易な動機から。 伐採して開拓していずれはキャンプ場にしたいと考えています。 平日は都心にある空調が整ったビルに通って、ぱちぱちパソコンはじいて仕事するサラリーマンです。 伐採とか土木作業とか建築とか、まったく未経験の正真正銘の完璧なるずぶのど素人です。 なので開拓にあたっての必要な知識や技術はもっぱらGoogle先生頼み。 山林購入と同時に少しでも山に通いやすいよう小田原に引越しました。 平日は2時間弱かけて都内まで通勤しています。 土日休み…

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