乱鳥の書きなぐり
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ハンドル名
Ranchoさん
ブログタイトル
乱鳥の書きなぐり
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/usuaomidori
ブログ紹介文
遅寝短眠、起床遊喰、趣味没頭、興味津々、一進二退、千鳥前進、見聞散歩、読書妄想、美術芝居、満員御礼、感謝合掌、誤字御免、
自由文
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  • 読書の日 2冊目 『京劇鑑賞 完全マニュアル』 好文出版 1998年 著者:趙暁群・向田和弘 159p

    読書の日2冊目『京劇鑑賞完全マニュアル』好文出版1998年著者:趙暁群・向田和弘159p『京劇鑑賞完全マニュアル』好文出版1998年著者:趙暁群・向田和弘159p1,700円京劇を見るにあたっての基本が書かれている。これまでに中国に訪れた際に割合に多くの舞台を見たが、私、北京入ったことがなく、また中国で京劇を見たことがない。日本では若い頃から何度か見た京劇。中国人の方々が食事をしながら楽しみ、キメの場面で「ハオ!」と大向こうをかけられる、中国人の方々が多い舞台を見て見たいと思い、本書を読んで見たが、歌舞伎との共通点が多く、親しみが増したのはありがたい。京劇が初めての人にも存分に楽しんでもらうために、京劇の歴史を始め、隈取りや衣装の意味、京劇で用いられる楽器や音楽、さらに京劇の基礎用語などを多数の写真を用いて分か...読書の日2冊目『京劇鑑賞完全マニュアル』好文出版1998年著者:趙暁群・向田和弘159p

  • 読書の日 1冊目 『竹原春泉画 桃山人夜話 絵本百物語』角川書店 平成18年

    読書の日1冊目『竹原春泉画桃山人夜話絵本百物語』角川書店平成18年191頁705円+税先日から楽しんでいた『絵本百物語』の角川文庫版。画図や翻刻や現代語訳や解説が丁寧に載っているので、わかりやすいと思う。本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第三狐者異(こはゐ)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』...読書の日1冊目『竹原春泉画桃山人夜話絵本百物語』角川書店平成18年

  • 『SABU~さぶ~ 』4,3★/5 山本周五郎原作 監督: 三池崇史 藤原竜也 妻夫木聡 田畑智子 吹石一恵 沢田研二 大杉漣 石丸謙二郎  他 2002年 121 分

    『SABU~さぶ~』4,3★/5山本周五郎原作監督:三池崇史藤原竜也妻夫木聡田畑智子吹石一恵沢田研二大杉漣石丸謙二郎他2002年121分藤原竜也さんの作品が見たくて、『SABU~さぶ~』をみた。田畑智子さんの思い出語り口調から始まり、終わるこの映画(或いはドラマ)は、初めから最後まで満足しながら見ることができた。藤原竜也さんは障子にノリ付けをされていたが、その後ろ姿は足をガニ股にさせ、右足を開いて、職人そのものの姿で演じられていた。『SABU~さぶ~』は002年の作品で、今から17年前ということになる。この作品を見て、彼は役者として天才だと改めて感じた。山本周五郎原作、三池崇史監督の『SABU~さぶ~』は丁寧に造られ、見ている側を楽しませるという観点からずれず、良い仕上がりである。昨日は一日で三本の映画を見たが...『SABU~さぶ~』4,3★/5山本周五郎原作監督:三池崇史藤原竜也妻夫木聡田畑智子吹石一恵沢田研二大杉漣石丸謙二郎他2002年121分

  • 映画『響-HIBIKI-』3,8★/5 監督:月川翔 脚本:西田征史 平手友梨奈 北川景子 小栗旬 他 2018年 106分

    映画『響-HIBIKI-』3,8★/5監督:月川翔脚本:西田征史平手友梨奈北川景子小栗旬他2018年106分夜中、何気にテレビをつけると、映画『響-HIBIKI-』が始まった。文芸部という設定と平手友梨奈さんの役のキャラに惹かれ、画面から目が離せなくなり見ていると、やがて私の好きな北川景子さんや小栗旬さんたちが出てこられた。これはラッキー。この映画は2018年公開とのこと。小栗旬さん出演の映画を見逃していたようだ。小栗旬さんは力はあるが売れない作家という設定で、又吉さんがボサボサの容姿を構わないキャラのような格好で出てこられた。ただいま劇場公開されている『太宰治と三人の女たち』でも作家役の小栗旬さんとは真逆の設定で楽く見ていた。自分の物差しでの講釈を並べたり後ろ向きな作家の卵たちに、一喝する響という女子高校生は...映画『響-HIBIKI-』3,8★/5監督:月川翔脚本:西田征史平手友梨奈北川景子小栗旬他2018年106分

  • 映画『Road to Perdition ロード・トゥ・パーディション』4,4★ 監督:サム・メンデス 脚本:デイヴィッド・セルフ トム・ハンクス ポール・ニューマン ジュード・ロウ

    映画『RoadtoPerditionロード・トゥ・パーディション』4,4★監督:サム・メンデス脚本:デイヴィッド・セルフトム・ハンクスポール・ニューマンジュード・ロウ映画『ロード・トゥ・パーディション』を見る。美しい映像は、全てが画像の加工を施され、背景や木々にまでその気配が感じられる。一見柔直なモノトーンの上品さの中に繊細な色彩が豊かに散りばめられ、雨やガス(霧)を巧みに使い、キホ院の溢れる場面を描き出していた。話は思ったように進み、思ったように幕を閉じるあんっていかんの会えう筋書きである。役者たちが熱演で作品を作り上げている。この映画は、私は好きだ。今回も記録のみにて失礼致します。以下のデーターはウィキペディアより▼『ロード・トゥ・パーディション』(RoadtoPerdition)は、アメリカのミステリー作...映画『RoadtoPerditionロード・トゥ・パーディション』4,4★監督:サム・メンデス脚本:デイヴィッド・セルフトム・ハンクスポール・ニューマンジュード・ロウ

  • 映画『サンブンノイチ』3,7★ 2013年製作 監督:品川ヒロシ 藤原竜也、窪塚洋介、池畑慎之介、中島美嘉、哀川翔(特別出演)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、田中聖、木村了、哀川翔 他

    映画『サンブンノイチ』3,7★2013年製作監督:品川ヒロシ藤原竜也、窪塚洋介、池畑慎之介、中島美嘉、哀川翔(特別出演)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、田中聖、木村了、哀川翔(特別出演)他藤原竜也さんの映画が見たかったので、『サンブンノイチ』を見た。「サンブンノイチ」は7文字。「7」は素数。「素数」は無限にある。日本における「7」では、短歌や俳句を思い浮かべる。「短歌や俳句」と云った言わば一種の言葉遊び。『サンブンノイチ』は「散文の一(ひとつ)」と言いかけることもできるであろうが、本作品でもアップテンポな台詞の問答が魅力的である。サンブンノイチは1/3でで、0.3333…。どこまで云っても、わりきれない。割り切れないが、本作品は映画の文法に則った、割り切れる後味の良い作品んい仕上がっている。藤原竜也さんと小杉...映画『サンブンノイチ』3,7★2013年製作監督:品川ヒロシ藤原竜也、窪塚洋介、池畑慎之介、中島美嘉、哀川翔(特別出演)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、田中聖、木村了、哀川翔他

  • 映画『七つの会議』4,3★/5 2019年監督 福澤克雄 原作 池井戸潤 主題歌 ボブ・ディラン 野村萬斎 香川照之 及川光博 他

    映画『七つの会議』4,3★/52019年監督福澤克雄原作池井戸潤主題歌ボブ・ディラン野村萬斎香川照之及川光博他映画『七つの会議』を見たら、ことのほか面白かった。これは考えさせられるわと軽くほくそ笑む。オーバーゼスチャーであり、セリフの言い回しのアクセントがつけられ、芝居のように楽しむことができた。今回も簡単な記録のみにて失礼申し上げます。『七つの会議』(ななつのかいぎ)は、池井戸潤による日本の小説。中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く群像劇。2011年5月から2012年5月まで『日本経済新聞電子版』に連載され、単行本化の際に1話を加筆し、8話構成の連作短編集として、2012年11月5日に日本経済新聞出版社より刊行された。2013年に東山紀之主演でテレビドラマ化[2]、2019年に野村...映画『七つの会議』4,3★/52019年監督福澤克雄原作池井戸潤主題歌ボブ・ディラン野村萬斎香川照之及川光博他

  • 乱鳥徒然   この三日間というもの、一日中こくりこくりと眠り続けている ということじゃ

    風邪かしらん?寝不足のせいかしらん?それとも台風による、低気圧のせいかしらん?何れにしても微熱が続き、この三日間というもの、時間があれば一日中眠りこくっている。うんむ?!一日中眠りこくっている?!本居宣長が聞けば、なんとおっしゃるであろうか。一日中こくりこくりと眠り続けているということじゃとでも、おっしゃるであろうか?わっはっは^^乱鳥徒然この三日間というもの、一日中こくりこくりと眠り続けているということじゃ

  • 東洋文庫の『古今集遠鏡 1』

    東洋文庫の『古今集遠鏡1』大阪の行き帰りに、東洋文庫の『古今集遠鏡1』を、ペンで線を引き、書き込みながら読み始める。言葉やその使われ方を事細かに記された本書は、通り一遍に読むだけでは、私の場合は頭に入ってこない。読んだのは隙間時間のほんの10ページでは有るが、以前にはざっくりと最後まで読んでいるので親しみやすい。誠、本居宣長という人物のアクセントが効いた文章に触れると、心は踊る。そろそろ和本にも手をつけたい。まずは序文から。未だ、ノートに書こうか、ブログに記録しようかと迷っている状態。パソコンは苦手なので、一部だけでも記録できればいいなと考えている。『古今集遠鏡』文化十三年子極月版本居宣長著寛政5年(1793)頃成立。同9年刊行。京都書林風月庄左衛門大坂書林敦賀屋久兵衛江戸書林前川六左衛門尾張書店永楽屋東四郎印...東洋文庫の『古今集遠鏡1』

  • 映画『Thirst 渇き』4,3★ 監督:パク・チャヌク 脚本:パク・チャヌクチョン・ソギョン  ソン・ガンホ キム・オクビン シン・ハギュン 他

    映画『Thirst渇き』4,3★監督:パク・チャヌク脚本:パク・チャヌクチョン・ソギョンソン・ガンホキム・オクビンシン・ハギュン他パク・チャヌク監督作品、ソン・ガンホさん出演の映画『Thirst渇き』を見る。大変美しい色合いの中、時は流れる。適度の重厚。なんの話かと思いきや、途中からバンパイヤに変わる。だが、ただのバンパイヤではない。つ用意しの宗教観。かたや、無宗教の女がパンパ嫌になると、話は違う。貧困による養子養女の問題。親に対する愛。韓国の知らない部分が明るみに出された本映画では有るが、話の展開は、至極単純で有る。その単純な筋書きは、一旦パク・チャヌク監督やソン・ガンホさんの手にかかると、しっとり潤いがあり、重厚で且つ、真面目な表情で面白い。演技はオーバージャスチャーではなく、ただ淡々と面白い。韓国の俳優さ...映画『Thirst渇き』4,3★監督:パク・チャヌク脚本:パク・チャヌクチョン・ソギョンソン・ガンホキム・オクビンシン・ハギュン他

  • としよりのよふな 若い人だ  大判錦絵 弘化四年(1847)頃   藤岡屋彦太郎 一勇斎國吉画  『歌川国芳展』図録より

    としよりのよふな若い人だ大判錦絵弘化四年(1847)頃藤岡屋彦太郎一勇斎國吉画『歌川国芳展』図録よりよふなとしよりの若い人だいろ/\な人がよろしくわたしのかほをたてゝおくれで誠ニうれしいよ人さまのおがけ(ママ)でよふ/\人らしいかほ丹なりました印一勇斎印國芳万戯画印/\や年寄りの様な若い人だ色々な人がよろしく私の顔をたてておくれで、誠に嬉しいよ。人様のおかげでようよう、人らしい顔になりました。本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞部分はそのまま元字で書いています)おがけ(ママ)=おかげ絵図の様に、顔が女性で有るのは非常に珍しいとのこと。(『歌川国芳展』図録より)この様な考えをもって生きていかなくてはなるまいて。としよりのよふな若い人だ大判錦絵弘化四年(1847)頃藤岡屋彦太郎一勇斎國吉画『歌川国芳展』図録より

  • 法隆寺の金剛力士像、修復の様子。 現存する中では最古(711 年 天平時代)の仁王像とも言われている法隆寺の金剛力士像が修復されていた。(7景)

    法隆寺の金剛力士像、修復の様子。現存する中では最古(711年天平時代)の仁王像とも言われている法隆寺の金剛力士像が修復されていた。(7景)法隆寺中門金剛力士像法隆寺金剛力士像〈阿形〉写真だけ(6枚)現存する中では最古(711年天平時代)の仁王像とも言われている法隆寺の金剛力士像は。これまでにも幾度か取り上げてまいりました。法隆寺の中門に鎮座される金剛力士像(重要文化財)はおおよそ3メートル。塑像(そぞう粘土)。法隆寺の金剛力士像、修復の様子。現存する中では最古(711年天平時代)の仁王像とも言われている法隆寺の金剛力士像が修復されていた。(7景)

  • 人をばか丹した人だ  大判錦絵 弘化四年(1847)頃   大和屋久兵衛 一勇斎國吉画  『歌川国芳展』図録より

    人をばか丹した人だ大判錦絵弘化四年(1847)頃大和屋久兵衛一勇斎國吉画『歌川国芳展』図録より人をばか丹した人だ人の心者さま/″\なものだいろ/\くろふしてよふ/\人一にんまへ丹なつた印一勇斎印國芳万戯画印/\三人をばかにした人だ人の心は様々なものだ色々工夫してようよう人一人前になった本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞部分はそのまま元字で書いています)文中の「人の心は」という文字だけを受けてのことだが、『古今和歌集』と『徒然草』を思い浮かべ、最後に教訓で占められおり、改めて國芳の才能に感心した。小野小町(9番)『古今集』春・113花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに人をばか丹した人だ大判錦絵弘化四年(1847)頃大和屋久兵衛一勇斎國吉画『歌川国芳展』図録より

  • 『近松全集第七巻』「冥途の飛脚」 8オ  近松門左衛門作        15

    『近松全集第七巻』「冥途の飛脚」8オ近松門左衛門作15(じ能せんきハばばさま能むしば。ハァ、いか尓酒くさすご「冥途の飛脚」7ウ)すごしやるな/\。明日は早々人やらふヤ。れそが云伝えしたぞや。近日一座いたしたいとたくしかくれば、八右衛門。おけやい。口三昧せん尓のしかけても、のる様な男でない。そちが高買ハ三度でないか。身が方へのぼつた江戸がはせ能五十両ハ何としてとどけぬ。五日三日ハ了簡も有ぞかし。心やすいハ各別高だちんかくからハ大じ能家職。十日尓あまれど、埒明ず、けふも使をやつたれば。手代めがかさ高な返事した。よもや脇へハれそ=誰ぞれそが云伝えしたぞや=誰ぞが言い伝えしたのか。江戸がはせ=江戸為替大じ=(おおじ)大事の意。かさ高な返事=堂々とした(くらいの意味)かさ=かさ【嵩】名詞(学研全訳古語辞典)③威厳。貫禄(...『近松全集第七巻』「冥途の飛脚」8オ近松門左衛門作15

  • ドラマ『歸國』 脚本 :倉本聰 ・棟田博 演出 :鴨下信一  ビートたけし 小栗旬  八千草薫 石坂浩二 生瀬勝久 向井理 堀北真希  長渕剛 他

    中国黄葉古鎮『終戦ドラマスペシャル「歸國」』ドラマ『歸國』脚本:倉本聰・棟田博演出:鴨下信一ビートたけし小栗旬八千草薫石坂浩二生瀬勝久向井理堀北真希長渕剛他六十余年前のあの戦争中、祖国に命を捧げた兵士たち永年夢見た帰国で、彼らは今の日本に何を見たか・・・。2010年秋放映のドラマ『歸國』をみる。此でもか此でもかの豪華キャスト也。ドラマだが重厚で丁寧に作られており、役者も総力を挙げて挑んでおられた。筋書きは賛否両論あるのであろうが、ドラマとして楽しむことができる秀作であった。今回も簡単な記録のみにて失礼申し上げます。スタッフ脚本倉本聰棟田博「サイパンから来た列車より」音楽島健演出鴨下信一キャスト大宮上等兵ビートたけし木谷少尉小栗旬河西洋子(当時)堀北真希日下少尉向井理竹下中尉塚本高史志村伍長ARATA水間上等兵遠...ドラマ『歸國』脚本:倉本聰・棟田博演出:鴨下信一ビートたけし小栗旬八千草薫石坂浩二生瀬勝久向井理堀北真希長渕剛他

  • 『近松全集第七巻』「冥途の飛脚」 7ウ  近松門左衛門作        14

    『近松全集第七巻』「冥途の飛脚」7ウ近松門左衛門作14(かならずだましにさんすなゐ、そんならわしハおゆわかい7オ)て、こしゆして、待ちますといひすていひきりはしりけり。忠兵衛は嘘ばら能立わずらひてゐる所尓。北の町からいかつげ尓来るハ誰じや。ヤアヽ、中能嶋の八右衛門きやつ尓逢てハむつかしと。東のかたへ出ちがへば、是忠兵衛はずすまい/\とこゑかけられ。ヤ、八右衛門此中は久しい。きのふもけふも、おとゝいも。人やろ/\ととふて何やかやと延引した。めつきりさむいがおやじ能せんきハばばさま能むしば。ハァ、いか尓酒くさすご八右衛門きやつ尓=八右衛門、彼奴(きゃつ)にきゃつ=あやつ(大辞泉)[代]三人称の人代名詞。ののしったり、あなどったりするときのやや古めかしい言い方。あいつ。きゃつ。「彼奴にできる訳がない」(7ウ)『近松全...『近松全集第七巻』「冥途の飛脚」7ウ近松門左衛門作14

  • 『絵本百物語 桃山人夜話』桃山人著 竹原春泉 画 多田克己編 京極夏彦他 国書刊行会 1997年

    竹原春泉『絵本百物語桃山人夜話』桃山人著竹原春泉画多田克己編京極夏彦他国書刊行会1997年6月24日185ページ3800円+税金ネットで見つけた桃山人著、竹原春泉画の絵本百物語が面白かったので、竹原春泉『絵本百物語桃山人夜話』を楽しむ。それぞれの話がワクワクするが、特に芝居に関係する話などは大変興味深く、また解説を含めルト、参考になる。例えば、ここでは取り上げてないが、「累」のなの持つ意味合いなどが記されており、これまでに歌舞伎で見て居た累自体に対するイメージを覆してしまった。解説累(かさね)下総国は羽生(はにゅう)村の百姓与右衛門の妻のかさねは実名をおつ話という。淫乱でじゃけんであったために、度々嫁(か)したものの、その度に離別され、それは九度に及んだ。よって、里人はあだ名をつけて累と呼んだ。夫の与右衛門に悋...『絵本百物語桃山人夜話』桃山人著竹原春泉画多田克己編京極夏彦他国書刊行会1997年

  • 『絵本百物語』 巻一 巻一 第十二柳  柳おんな(やなぎおんな)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一巻一第十二柳柳おんな(やなぎおんな)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より柳おんな若き女の児をいだきて風のはげしき日柳の下を通りける尓咽を枝にまきて死しけるが、其一念柳尓とどまり、夜な/\出て口をしや恨めしの柳やと泣きけるとなん若き女の児=(文意)若い女の子口をしや=口惜しや本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜...『絵本百物語』巻一巻一第十二柳柳おんな(やなぎおんな)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第十一  山地乳(やまちち)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第十一山地乳(やまちち)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より山地乳このもの人の寝息をすいあとにて其人の胸をたゝくとひとしく死すかとなり、されどもあいねまの人目をさませばかえりて命ながしといふ奥州におほく居るよしいひつたふ山地乳=やまちち本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第...『絵本百物語』巻一第十一山地乳(やまちち)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第十  豆狸(まめだぬき)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第十豆狸(まめだぬき)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より豆狸小雨フル夜春陰嚢をかつきて肴を求め尓出るといふ陰嚢をかつきて=(文意)いんのうを担ぎて出るといふ=いづるという本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第三狐者異(こはゐ)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜...『絵本百物語』巻一第十豆狸(まめだぬき)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第九 周防の大蝦蟇(すおうのおほがま)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第九周防の大蝦蟇(すおうのおほがま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より周防の大蝦蟇周防国の山奥尓年ふるき蝦蟇ありて常尓蛇をとりて食となすおんなありしがねぶれる時春その身座敷中にふとりいびきの声車能とゞろくがごとくこれなん世尓ねぶとりといふものにこそ周防国=すほうのくに「国」は文中では「口構え」の中に「非」年ふるき蝦蟇ありて=(文意)歳をとった蝦蟇(がま)が居て本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』よ...『絵本百物語』巻一第九周防の大蝦蟇(すおうのおほがま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第八  寝ぶとり(ねぶとり)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第八寝ぶとり(ねぶとり)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より寝ぶとりむかし見めうつらかなるおんなありしがねぶれる時春その身座敷中にふとりいびきの声車能とゞろくがごとくこれなん世尓ねぶとりといふものにこそ寝ぶとり=ねぶとりねぶれる時春=(文意)眠っている時は座敷中=ざしきぢう(ざしきじゅう)本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春...『絵本百物語』巻一第八寝ぶとり(ねぶとり)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第七  野宿の火(のじやく)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第七野宿の火(のじやく)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より野宿の火きつね火尓もあらず草原火尓てもなく春ハ桜がり秋ハもミぢがりせしあと尓火もえあがり人のおほくさわぎうた唱う声のミするハ野宿の火といふものならん。野宿=のじやく(のじゅく)人のおほくさわぎうた唱う=(文意)人の多くが騒ぎ、歌を歌う。横死=わうし(おうし)本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(...『絵本百物語』巻一第七野宿の火(のじやく)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第六  死神(しにがミ)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第六死神(しにがミ)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より死神死神の一度見いれる時ハ必ず横死乃難あり自害し首くゝりなどするもミな此ものきそひてなすことなり死神=しにがミ一度=ひとたび横死=わうし(おうし)本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第三狐者異(こはゐ)(『絵本百物語』...『絵本百物語』巻一第六死神(しにがミ)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 映画『愛しのアイリーン』4,6★/5 原作 - 新井英樹「愛しのアイリーン」 監督・脚本 - 吉田恵輔 安田顕 木野花 ナッツ・シトイ 河井青葉 伊勢谷友介 田中要次

    映画『愛しのアイリーン』4,5★/5原作-新井英樹「愛しのアイリーン」監督・脚本-吉田恵輔安田顕木野花ナッツ・シトイ河井青葉伊勢谷友介田中要次安田顕さんの演技がが見たくて、映画『愛しのアイリーン』を観た。話の展開は興味深く、映像は美しい。国内外を含めた貧困問題、田舎の閉鎖的排他的社会、諸外国やその他の差別問題、農家の嫁不足、暴力的支配的社会、永住権や外国人夫問題など重々しい問題点が描かれている。だが、姨捨山などの民話的にも感じる史実などを以って、遠き夢を見ているような美しい映像として表現されている。映像の美しいせいか、重くなりすぎない。それでいて決して軽い映画ではなく、重厚さが感じられる。おそらく、筋書きの良さに加え、安田顕さんと木野花さんの大熱演が映画の本質をさらに深めておられるのであろう。あの2枚目役が脳裏...映画『愛しのアイリーン』4,6★/5原作-新井英樹「愛しのアイリーン」監督・脚本-吉田恵輔安田顕木野花ナッツ・シトイ河井青葉伊勢谷友介田中要次

  • 『絵本百物語』 巻一 第五  磯なで(いそなで)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第五磯なで(いそなで)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より磯なで西海尓おほく有其かたちふか乃ごとく尾をあげて船人をなで引込てくらふとぞ西海=さいかいふか=漢字で書かれている。海にいる魚のフカふ=(魚編に壇のつ編を抜いたもの)か=魚の異体字(魚冠に大)引込=ひきこミ本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物...『絵本百物語』巻一第五磯なで(いそなで)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第五  塩の長次郎(しほの ちやうじらう)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第四塩の長次郎(しほのちやうじらう)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より塩の長次郎家尓飼たる馬を殺して食しより馬の霊気常尓長次郎が口を出入なすとぞこの事ハむかしよりさま/″\尓いひつたへり塩の長次郎=しほのちやうじらう飼たる=飼いたる馬を殺して食しより=(文意)馬を殺して食ってからというものこの事ハむかしよりさま/″\尓いひつたへり=(文意)この事は昔から色々と言い伝えられている。本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山...『絵本百物語』巻一第五塩の長次郎(しほのちやうじらう)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻一 第三  狐者異(こはゐ)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻一第三狐者異(こはゐ)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より狐者異うどん山山吉狐者異=傲慢強盛の別名下世話にいう無分別者考え方「ただ恐るべきは事故の悪念である。この頓着を棄て去らぬ時は、仏といえども嫌い、恐れ給う。」山山吉=(うどん屋の屋号)本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻一...『絵本百物語』巻一第三狐者異(こはゐ)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻第一 第二  飛縁魔(ひのえんま)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻第一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より飛縁魔顔かたちうつくしけれどもいとおそろしきもの尓て夜な/\出て男の精血を吸、つゐ尓者とり殺すとなむ飛縁魔=ひのえんま出て=いでて精血=せいけつつゐ尓者=ついには本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻第一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻第一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻第三第十九葛...『絵本百物語』巻第一第二飛縁魔(ひのえんま)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

  • 『絵本百物語』 巻第一 第一  白蔵主(はくぞうす)  (『絵本百物語』桃山人著  竹原春泉 画) 『桃山人夜話 絵本百物語』より

    『絵本百物語』巻第一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より白蔵主白蔵主の事ハ権限尓て作りよく人乃知るところなればこゝに略しつ白蔵主=はくぞうす略=異体字:田各本文に「。」が付いている場合は「。」付いて無い場合は「、」突表記しています。(「尓」「能」などのように、助詞の部分はそのまま元字で書いています)『桃山人夜話絵本百物語』より多田克己編京極夏彦他国書刊行会より『絵本百物語』巻第一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より『絵本百物語』巻第三第十九葛の葉(くずのは)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『絵本百物語』巻第四第三十五神那里(かみなり)(下野の国の雷獣のこと、それを狩りとることが「かみなり狩り」)『絵本百物語』巻第一第一白蔵主(はくぞうす)(『絵本百物語』桃山人著竹原春泉画)『桃山人夜話絵本百物語』より

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