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ブログタイトル
乱鳥の書きなぐり
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/usuaomidori
ブログ紹介文
遅寝短眠、起床遊喰、趣味没頭、興味津々、一進二退、千鳥前進、見聞散歩、読書妄想、美術芝居、満員御礼、感謝合掌、誤字御免、
更新頻度(1年)

714回 / 365日(平均13.7回/週)

ブログ村参加:2019/03/27

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Ranchoさん
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乱鳥の書きなぐり
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乱鳥の書きなぐり

Ranchoさんの新着記事

1件〜30件

  • 化物和本草 14 十一丁表「六足(ろくそく)の駕(かご)」  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草14十一丁表「六足(ろくそく)の駕(かご)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙読んでいるのは、早稲田大学デジタルライブラリー化物和本草十丁裏「六足(ろくそく)の駕(かご)」俗(ぞく)にさんまいといふ古戦場(こせんじやう)を鐘懸松(かねかけまつ)に博牧志(はくいつかし)を引(ひい)て曰、みつぞゝのかわずよくあたをぶくしみつぞくのごとくよくやくわんをのすと、つまびらかにのせたれど、六足(ろくそく)のかどハいまだみざるところなり、いたつてあしのはやきものにてあたかもちうをとぶがごとくひるハいでずよるになるとくらやみにかくれゐてハイかご/\となく、つねにさかてをゑじ□□(欠け)とす...化物和本草14十一丁表「六足(ろくそく)の駕(かご)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 13 十丁裏 「疳積(かんちやく)の虫(むし)」  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草13十丁裏「疳積(かんちやく)の虫(むし)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙読んでいるのは、早稲田大学デジタルライブラリー化物和本草十丁裏「疳積(かんちやく)の虫(むし)」かんしやくのむしハ、ひたいに出しおくしゆきばりたるむしなり、なりたふんハ大ざけをこのみ、すりばちすりとき、さらさはちをうちわつてくらふをのかみきへしのくへきずいむらに、このむしおゝくしや□□(欠け)ゆう/\じやなんし、おしやうゆるりくらんはのまるかゆをゆるりくらんはのなるまゆをかけてきをなかしかぢしたぬいてのいしきさいご、したまふ、ひとたるかのこのむしにつかれるときハついにみをほろぼすなりきなしきすいを...化物和本草13十丁裏「疳積(かんちやく)の虫(むし)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 12 九丁裏 十丁表「奴(やつこ)のひぼし」  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草12九丁裏十丁表「奴(やつこ)のひぼし」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙読んでいるのは、早稲田大学デジタルライブラリー化物和本草九丁裏「奴(やつこ)のひぼし」ひとハかゝととなるものをたつとみ、にち用のものをいやしむみやこのひとむき、女らをたつとみこめのめしをめづらしがらぬたぐひなり、されバなるむかし、ゐとくのちんぶつをこのむひとあつておらんだじんのしりをあらふつぼへはなをいけてたのしみしをながさきのひとみてわらひしをいふ仕なしもありこゝにもろこしをさる事万八りひがしのかいちうに春風紙ゑん國(しゅんふうしゑんこく)といふくになり、むかしこのくにへやるこだこのいときれてとび、...化物和本草12九丁裏十丁表「奴(やつこ)のひぼし」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 11 八丁裏 九丁表「利欲(りよく)の鳥(とり)」  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草11八丁裏九丁表「利欲(りよく)の鳥(とり)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙読んでいるのは、早稲田大学デジタルライブラリー化物和本草八丁裏「利欲(りよく)の鳥(とり)」りよくのとりハふぎのとみをねがひ、いつもにうかべるくものうへにまひあそび、かしらふたつあつてふたごゝろあり、いつわりのみおゝくひとをまごわすとりなりこのとりハあのしやばにあつてじひぜんごんのこたるいたみもなくわがみになくわがみにとくのつくことあれバ、ひとのなんぎにおよぶことをわきまへず不義不仁(ふぎふしん)のきんじをいさぶりためいつしやううをうざいがきのくハたくにくるしみたる事をしらぬがうよくのひとしらて...化物和本草11八丁裏九丁表「利欲(りよく)の鳥(とり)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 10 七丁裏 八丁表「金(かね)のなる木(き)」  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草10七丁裏八丁表「金(かね)のなる木(き)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙読んでいるのは、早稲田大学デジタルライブラリー化物和本草七丁裏「金(かね)のなる木(き)」かねのなるきハよのなかにたへてなきものゝやうにおもへども、さにあらず、みなにん/\のいへ/\にありて、そのたねをしょぢすれどもかぎやうにおこたりつとむるととおろそかなるがゆへにしんざいのぢめん、あれちとなり、もとでのはたけこやし、すけなくたねをまきてもはなさき、みのることなし、おゝいなるふうきハてんにあれとも小なるふうきハつとむるにあり、それ/\のすぎわひにおこたらざるときハ、あに、かねのなるき、なからんや、...化物和本草10七丁裏八丁表「金(かね)のなる木(き)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 9 六丁裏 七丁表「四四しんちうの鼠(ねつみ)」  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草9六丁裏七丁表「四四しんちうの鼠(ねつみ)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙読んでいるのは、早稲田大学デジタルライブラリー化物和本草六丁表「四四しんちうの鼠(ねつみ)」一名、ねづみやばりでんそハけしてうづらとなり、このしんちうのねづみ、けしてあめとなるときハおいをやしなひまた、つりがねとかんじ、かなぶつとけするときハ、ぶさいのたねどもなるつねにたばこのはをゑじきととしくちよりけふりをはくひとりゐのつれ/″\をなぐさめたびぢの歌を散らし、きやくのもてなしともなるのうあつてはなはだしきねづみなりしんちう/\となくこゑ四々十六づつなくゆへ四々しんちうのねづみとなづく、化物和本草...化物和本草9六丁裏七丁表「四四しんちうの鼠(ねつみ)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 戯論  京都五山送り火の「大」の字をお盆を前に灯しちゃった人がいるらしい。

    京都五山送り火の「大」の字をお盆を前に灯しちゃった人がいるらしい。あら、ま!大変。ご先祖様が帰って来られるように、京都の人々は夜の8時になると一斉に明かりを消しますんぇとかなんとか言ってますが、ここ随分送り火は見たことあらしまへん。子供の頃は、よぅ、お友達のビルに行って、みんなで送り火を見て楽しんだわぁ。そういえば、そのビルのお友達はお金持ちで、兄弟揃って中学から開成中学に行かはったさかいに、今どうしたはるかしらん、なんて事を思い浮かべてしまいました。小学校卒業式の日、画用紙に事細かに鉛筆で何十人かの絵を描いてくれはったんやけど、コミカルな絵で嬉しかったわぁ。そんなことをぼんわり、思い出しました。(ぼんわりと盆、これ、、ツッコミどころ、ね)今年はコロナウイルスの影響で、五山送り火は流れると思ってましたが、「大」...戯論京都五山送り火の「大」の字をお盆を前に灯しちゃった人がいるらしい。

  • 化物和本草 8 六丁表 「温飩(うどん)げの花(はな)」  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草8六丁表「温飩(うどん)げの花(はな)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙読んでいるのは、早稲田大学デジタルライブラリー化物和本草六丁表「温飩(うどん)げの花(はな)」温飩(うどん)げのはなハ三千ねんにひとたびはなひらくとかの優曇華(うどんげ)のごとくいふせかいにまれなるものにハあらねど、あぢハひびなるハすくなし、このはなもとひもかハのほとりにせうじはハきりむぎのごとくはながつをのごときはなさちこしやうにふにたるみをむすぶといふうどんげのはな、まちゑたるとそがきやうざいがせりふハこのはなのことなりめづらしいはなでござる、このはちうゑをもつて、もよりよきところへけんどんみせが...化物和本草8六丁表「温飩(うどん)げの花(はな)」山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 7 五丁裏 六丁表  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草7五丁裏六丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙写真は、早稲田大学所蔵(WasedaUniversityLibrary)実際に読んだのは国会図書館(デジタルライブラリー)(お盆休みで人が多いのか、早稲田ライブラリーがフリーズする)読んだのは国会図書館(デジタルライブラリー)版の写りが薄く、読めない部分がある。(お盆休みで人が多いのか、早稲田ライブラリーがフリーズする)化物和本草五丁裏爪(つめ)の火(ひ)つめのひと、いふハとんよくひらきも、おんねん也これあるそんとらへやまゆりの□して、ちをくるしめ、おゝくのかねをきくハ益をしゝたる人、こゝ□ぢごくにおちて、どんよくのくらやみに...化物和本草7五丁裏六丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 6 四丁裏 五丁表  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草6四丁裏五丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙早稲田大学所蔵早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)化物和本草四丁裏平どばから蛇(じや)このじやハまいねん六月朔日ふじまつりのこちしよくのどくふのなりよりあらハた、じや也、まなこハしんちうのビヤうのごとくしたとしり、をのけんとハ、むめづけのごとくあかしをうたい、むぎわうのやうにこがねいろにひかがあしはなけれど、よくなにゝてもまきつくなり、大きなるもありちいさなるもありくわゝもなんともなき蛇(じや)なり化物和本草五丁表じやが曰お女中いつしよにゆかふまたしやれわしや蛇/\化物和本草四丁裏下のうこわやたす...化物和本草6四丁裏五丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 映画『MEG ザ・モンスター』 監督 ジョン・タートルコーブ  出演 ジョイソン・ステイサム  2018年

    映画『MEGザ・モンスター』監督ジョン・タートルコーブ出演ジョイソン・ステイサム2018年たまたまTVをつけると、映画『MEGザ・モンスター』が始まったので、見ることにした。初めは『構図がすこぶる噛み砕き考えられているな』などと雑念を抱きながら見ていたが、途中から感情移入よろしくで、「こわ!」などと言いながら、見ていた。字幕でないのが残念であったが、声優の声色も割合に違和感がなく、怖がりながら、楽しく見られた。こういった娯楽映画も、たまには楽しいなと改めて感じた。今回も記録のみにて失礼致します。映画『MEGザ・モンスター』監督ジョン・タートルコーブ出演ジョイソン・ステイサム2018年

  • 化物和本草 5 丁裏 三丁表  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草5丁裏三丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙早稲田大学所蔵早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)化物和本草三丁裏平歌舞伎三階圖會(かぶきさんかいつゑ)に曰(いはく)にんかんのなまづハいちやうらのふくのとき、やう□はしめてはつするのころしばゐヘあらハれ、くげあらすくみして、さま/″\ふぜんをなし、じつ事しのためにハはなハだとくきふなり、もしこのうをのどくにあたりたるときハ團十郎もぐさを表たかにすへべし、たちどころにとくをけすなりまた、このうをのはねをたてたるとき、しばらく/\と三づゝとなへてのどをなでべし、きゝやうにぬけるなりいやはやとほうもなき...化物和本草5丁裏三丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • そんな電話が、友人からかかった。

    2019年日本の総人口は1億2617万人2020年新型コロナウイルスのワクチン1億2千万回分の供給仮に2千万回分は保存として残1億回分ワクチンは二回摂取必要なので5000万人分、人口はその2,2倍国のトップや医療従事者や公的関係者や大手会社、銀行などを考えると、個人には到底ワクチンは当たらない。「保険外で売ってよ!」と泣き付こうが、国が重要であると認めない6割の日本国民には、ワクチンは回ってこないのだ。ワクチンが良いか否かは別問題として、多くの庶民には選択するまでもなく、見捨てられるというのが現状である。そんな電話が、友人からかかった。ま、私などはできるだけ外に出ないで、自分の身を守ることに徹することにしよう。そんな電話が、友人からかかった。

  • 化物和本草 4 二丁裏 三丁表  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草4二丁裏三丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙早稲田大学所蔵早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)化物和本草二丁裏平家蟹(へいけがに)大(たい)の平記物語(へいきものがたり)に曰へいきがにといふハ、そのむかし、主か永(ゑい)のみだれに、平家(へいけ)のいちもん、西海(さいかい)の並みにしづみ、男子(なんし)の一ねんハついへいきがにとなる、かうらいハおんなの角のごとく、ばさみハひらもといににてあしハべつかうのかんざしのごとし、かハわげゆ和火ににたり、やまのくづるれるやうなことありてもへいきなるゆへ、かくハとかく人になづくるなりさからふかにしてもの...化物和本草4二丁裏三丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • メモ: 跋 跋文

    跋(バツ・ふむ)1.ふみつける。ふむ。ふみつけて歩く。 「跋渉」2.とびはねる。 「跋扈(ばっこ)」跋文(ばつぶん)1書物の、本文の後に書く文章。跋(ばつ)。今昔狐夜噺十四丁裏跋一九画作(ぐわさく)と。いかめしく記(しる)しぬるを。予が□(欠け)か目(め)の秤(はかり)にかけて。彼(かれ)が出世(せ)と作(さく)とをためし見るに。あわや秤(はかり)の倅(さほ)の中程(なかほど)よりおれたきハ。いづ神をかろしともわかたず。画(ゑ)ハおしつよく。作(さく)ハおしのおもきなへと。例(れつ)のにくまれ口を雪亭(せつてい)主人か帰(かへ)りがけの駄賃(だちん)にいふメモ:跋跋文

  • 乱鳥、 チーン

    写真は蘇州『評談』コロナが怖いとはいえ、毎日毎日家に閉じこもっているのは困ったものだと自己分析する。多少体重アップが見られたので、この際タンパク質はとりつつダイエットと思い、炭水化物を減らしバランスの良い食事を試みる。午前中は家事で体を動かし、午後はゆったりした時間を過ごす。夜はほんの短時間エアコンを切り、音が漏れないように窓を閉め、ズンバやらロックに合わせて踊るやら、ラジオ体操やらを組み合わせて体を動かすと、汗が出るわ、歩数は稼げるわ。そしてこの十日間ほどで、一キロ痩せた。これは、したり!とほくそ笑む乱鳥。この調子だと、一ヶ月で三キロ。三ヶ月で九キロ。おほほおほほと、獲らぬ狸の皮算用。乱鳥挫折は、いつもの事である。チーン乱鳥、チーン

  • 化物和本草 3 一丁裏 二丁表  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政十 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草3一丁裏二丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政十(1798)18cm黄表紙早稲田大学所蔵早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)化物和本草一丁裏獅子身中虫(しゝしんぢうのむし)加古川本草(かこがハほんざう)網目に曰(いハく)しゝしんぢうのむしといふハ、かしらハつりどうろうのことくはねハくものすのごとく、しりおハふみのごとしつねにゑんの下にすまいをなし、たこざかなをゑじきとなし、そのこゑゆらどの/\となく、あるひとかんざしをしやりけんにうつてこのむしをころしかも、川へながしたるとなり、もつともあかいわしをきらふむしなり、いつさいこのむしハそのいゑのろくをはんで、そのいゑをほ□...化物和本草3一丁裏二丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政十版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 2 内表紙 一丁表  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政10 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草2山東京伝作葛飾北斎画寛政10版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政10(1798)18cm黄表紙早稲田大学所蔵早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)京傳子歳述翻刻必究ばけものやまとほんぞうぜん化物和本草全巻首有巴山人之圓章雲顧君子須認比為真化物和本草一丁表此(此)猥史(さうし)の趣向(しゆこう)は、元来(ぐハんらい)水点の放屁(ふうひ)のごとく、また野猫(たぬき)の鼾睡(いびき)に似たり、これをたゝめバ、二巻(にくハん)となり、これをひらけバ十枚あつて、阿菊(おきく)が皿(さら)の闕(かけ)たるもあり、見越(みこし)の頸(くび)の余(あま)れるもあり、廼是その初(すなわらこれそのうし)酒田(さかた)の...化物和本草2内表紙一丁表山東京伝作葛飾北斎画寛政10版元山口屋忠右衛門

  • 化物和本草 1  山東京伝作 葛飾北斎画 寛政10 版元 山口屋忠右衛門

    化物和本草1山東京伝作葛飾北斎画寛政10版元山口屋忠右衛門化物和本草3巻山東京伝作1761-1816葛飾北斎画1760-1849版元山口屋忠右衛門寛政10(1798)18cm黄表紙早稲田大学所蔵早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)草蔵(草蔵紙)を見ると、絵や言葉や塗り絵などの落書きが書かれている事が結構多い。化物和本草1山東京伝作葛飾北斎画寛政10版元山口屋忠右衛門

  • 八犬伝英雄双六 2 一 おとね 二 与四郎 三 もとふぢ 四かぢ九郎 五 おぬひ 六 りき二  柳下亭種員 撰 : 一勇斎国芳 画

    八犬伝英雄双六2一おとね二与四郎三もとふぢ四かぢ九郎五おぬひ六りき二柳下亭種員撰:一勇斎国芳画柳下亭種員撰:一勇斎国芳画八犬伝英雄双六柳下亭種員撰:一勇斎国芳画芝神明前三島町(江戸):喜鶴堂,[出版年不明]48×70cm(折りたたみ25×18cm)早稲田大学所蔵早稲田大学図(デジタルライブラリー公開)くろごすうゆいえんでんけちは六双雄英伝犬八画中央下(スタート)柳下亭種員選里見よしだね杉倉かじもと堀内さだゆき一おとね四かぢ九郎二与四郎五おぬひ三もとふぢ六りき二一勇斎國芳画里見殿の姫君達一おとね於戸根一ひとよ三めうしんはまぢおとねハ姥(おは)雪与四郎の妻(つま)武蔵届川原(とだがハら)に二人の子供(こども)を失(うし)ひし後(のち)、上野國(かみつけくに)、荒芽(あらめ)山の麓(ふもと)に住(すみ)しが、資友(す...八犬伝英雄双六2一おとね二与四郎三もとふぢ四かぢ九郎五おぬひ六りき二柳下亭種員撰:一勇斎国芳画

  • 八犬伝英雄双六 1 出発と上り 柳下亭種員 撰 : 一勇斎国芳 画 芝神明前三島町(江戸)

    八犬伝英雄双六柳下亭種員撰:一勇斎国芳画芝神明前三島町(江戸):喜鶴堂,[出版年不明]48×70cm(折りたたみ25×18cm)早稲田大学所蔵早稲田大学図(デジタルライブラリー公開)くろごすうゆいえんでんけちは六双雄英伝犬八画中央下(スタート)柳下亭種員選里見よしだね杉倉かじもと堀内さだゆき一おとね四かぢ九郎二与四郎五おぬひ三もとふぢ六りき二一勇斎國芳画里見殿の姫君達画中央上(上り)里見殿の姫君達八犬士と緑を結び給ふところたけのひめきのとひめいろとひめしづをひめひるぎひめはまぢひめをなみひめしをりひめ上り柳下亭種員(たねかず)1807-1858江戸時代後期の戯作(げさく)者。文化4年生まれ。江戸の人。紀海音(きの-かいおん)の名で講釈師となった。のち柳亭種彦(たねひこ)の門にはいり合巻をかいた。安政5年8月21...八犬伝英雄双六1出発と上り柳下亭種員撰:一勇斎国芳画芝神明前三島町(江戸)

  • 八月上旬  乱鳥合掌       King Crimson - 21st Century Schizoid Man

    暑い、すこぶる暑い。暑いので、空調する。今度は何と、肌寒い。本末転倒とは、これしかり。寒い、寒いのでダンス。ハードロックに身を委ね、時にはラップで右左右寒くて暑くて、汗が出る。出不精デブ症、何としょう。外出怖いと、家籠り寺を思うて庭眺め、饅頭と茶で、こゝろ慰む。八月上旬乱鳥合掌KingCrimson-21stCenturySchizoidMan夜はこの気分八月上旬乱鳥合掌KingCrimson-21stCenturySchizoidMan

  • 今昔狐夜噺 読了  17 (いまハむかし きつねのよばなし) 十五丁裏 上、中、下  十返舎一九 画・作

    今昔狐夜噺読了17(いまハむかしきつねのよばなし)十五丁裏上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺十四丁裏跡一九画作(ぐわさく)と。いかめしく記(しる)しぬるを。予が□(欠け)か目(め)の秤(はかり)にかけて。彼(かれ)が出世(せ)と作(さく)とをためし見るに。あわや秤(はかり)の倅(さほ)の中程(なかほど)よりおれたきハ。いづ神をかろしともわかたず。画(ゑ)ハおしつよ...今昔狐夜噺読了17(いまハむかしきつねのよばなし)十五丁裏上、中、下十返舎一九画・作

  • 今昔狐夜噺 16 (いまハむかし きつねのよばなし) 十四丁裏 十五丁表 上、中、下  十返舎一九 画・作

    今昔狐夜噺16(いまハむかしきつねのよばなし)十四丁裏十五丁表上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺十三丁裏らくさいハかのせんざいものをふねにつませほんぜうのあたいちにだしてとりはらいそのかねにてぢめんのうちにひとつのこらすたて、せういちゐのくわんいをもらひいなりの中ろとすへのよまでながくまもりがみとあふぐべしとしそんまでもいゝおくりておこたらず、まつりけるゆへ、かみ...今昔狐夜噺16(いまハむかしきつねのよばなし)十四丁裏十五丁表上、中、下十返舎一九画・作

  • 今昔狐夜噺 15 (いまハむかし きつねのよばなし) 十三丁裏 十四丁表 上、中、下  十返舎一九 画・作

    今昔狐夜噺15(いまハむかしきつねのよばなし)十三丁裏十四丁表上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺十二丁裏らくさいハくびじつけんをめいわくながら、しまいてみなごたいぎ/\、おつげでめづらしい事を見ましたと、いちれいいべけれバ、「はつ」といふてそのさにいならびたるよろいむしゃ、あとかたもなくきへ失せけれバ、よハほの/″\とあけにける、さて、へいけがたのくびなりといち/...今昔狐夜噺15(いまハむかしきつねのよばなし)十三丁裏十四丁表上、中、下十返舎一九画・作

  • 今昔狐夜噺 14 (いまハむかし きつねのよばなし) 十二丁裏 十三丁表 上、中、下  十返舎一九 画・作

    今昔狐夜噺14(いまハむかしきつねのよばなし)十二丁裏十三丁表上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺十二丁裏さて、いくさもふかくおさまりければ、かのこん八ぎつねら、いふやうたゞ□(欠け)つまで、わたくしのおせわになりし事なりまのものどもまで、大きによろこびどふぞ、うちそろつて、おめにかゝり、なにかのおれいも申たしさい、わいのこうず、よろいむしやにばけたるまゝにておめみ...今昔狐夜噺14(いまハむかしきつねのよばなし)十二丁裏十三丁表上、中、下十返舎一九画・作

  • 今昔狐夜噺 13 (いまハむかし きつねのよばなし) 十一丁裏 十二丁表 上、中、下  十返舎一九 画・作

    あふてハ今昔狐夜噺13(いまハむかしきつねのよばなし)十一丁裏十二丁表上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺十一丁裏かくてけんたい、たがいにいり□□(欠け)きつね火にひばなをちらしてたゝかいしが、ついにへいけがた、うちまけ、いまハこれまでなりとあんとくてんわうをはじめにゐのつぼねさんみのつぼね、あまたのいちもん、われも/\とうみのなかへとびこみ、/\、むなしくなりたも...今昔狐夜噺13(いまハむかしきつねのよばなし)十一丁裏十二丁表上、中、下十返舎一九画・作

  • 今昔狐夜噺 12 (いまハむかし きつねのよばなし) 十丁裏 十一丁表 上、中、下  十返舎一九 画・作

    今昔狐夜噺12(いまハむかしきつねのよばなし)十丁裏十一丁表上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺十丁裏ぜんてへこのいくさハゆう□(欠け)ふ成る行くさ、□□(欠け)よしつねゆみをとりおとしてこれをとりあげんとてきのふねまちかくきたりてめのまへのてきをハうちとらずりのふみをとりあけんとすてきがたもよしつねにハかまわずたつたいつてうの三、四人がよつてかゝつてかのやみをばい...今昔狐夜噺12(いまハむかしきつねのよばなし)十丁裏十一丁表上、中、下十返舎一九画・作

  • 今昔狐夜噺 11 (いまハむかし きつねのよばなし) 九丁裏 十丁表 上、中、下  十返舎一九 画・作

    今昔狐夜噺11(いまハむかしきつねのよばなし)九丁裏十丁表上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺九丁裏いつちはじ□(欠け)にこゝにみ□□□(欠け)へんにとかきだしたるハこゝてこのとりゐをだそふばかりなりよしつねのはつそふとび(ママ)ハよくとりゐをとびこしたるきつねのやくにて、なんのくもなくひよい/\ととびこゆるのとのかみのりつね(ママ)になりたるきつね、おなじとつゝい...今昔狐夜噺11(いまハむかしきつねのよばなし)九丁裏十丁表上、中、下十返舎一九画・作

  • 今昔狐夜噺 10 (いまハむかし きつねのよばなし) 八丁裏 九丁表 上、中、下  十返舎一九 画・作 

    ら今昔狐夜噺10(いまハむかしきつねのよばなし)八丁裏九丁表上、中、下十返舎一九画・作早稲田大学図書館(WasedaUniversityLibrary)所蔵https://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he13/he13_01216/he13_01216.html今昔狐夜噺上,中,下(合本)十返舎一九画・作1765-18311冊(合3冊);18cm[江戸]:[榎本屋吉兵衛],[寛政9(1797)]黄表紙今昔狐夜噺八丁裏くまがへのか郎になり、きつねハよきてきもあらバと、うろつき(欠け)ながら、あつもりをみつけき□□□(欠け)もてきにしつぽをみせたもふものかな久したまへとあふぎをもつてまねきけれバこゝろへたりとむくりんのさゆふあつまり、くまがへにわたり、あいついにうちまけたりけるに、...今昔狐夜噺10(いまハむかしきつねのよばなし)八丁裏九丁表上、中、下十返舎一九画・作

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