映画のように平面デザイン
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出身
ハンドル名
ピースマイルさん
ブログタイトル
映画のように平面デザイン
ブログURL
https://peasemile.hatenablog.com/
ブログ紹介文
年間200本映画を観る地方グラフィックデザイナーが、色んなものを平面デザインでとらえてみます
自由文
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131回 / 178日(平均5.2回/週)

ブログ村参加:2019/03/21

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ピースマイルさんのブログ記事

1件〜30件

  • ジョジョの奇妙な冒険 《映画もポスターもどっちも無駄無駄無駄無駄》

    映画の点数…20点ポスターの点数…10点 大人気シリーズの映画化 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない》です。 監督は三池崇史。主演に山﨑賢人、脇には神木隆之介、山田孝之、伊勢谷友介ら豪華メンバーを揃えました。 僕自身のジョジョとの距離感としては、小学校の時にまさにこの東方仗助編をやって読んでました。 そのあと一通り全巻読んでいて、個人的に一番好きなシリーズはジョルノ・ジョバーナ編ですね。 マニアというほどではないですが、そこそこのファンくらいの感じです。 そんなジョジョの奇妙な冒険。 実写化が決まった時に誰…

  • レディ・プレイヤー・ワン 《映画もポスターも当たり前のように及第点》

    映画の点数…81点ポスターの点数…95点 スピルバーグの贈り物 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《レディ・プレイヤー・ワン》。 スティーブン・スピルバーグ監督作のSF映画。 怖ろしいことにペンタゴン・ペーパーズという大傑作と同時期公開という冗談みたいなハイスピードで手がけた一作です。 僕はスピルバーグとイーストウッドは「影武者が15人くらいいる」もしくは「そもそも地球の生き物ではない」と確信しているのですが、相も変わらずこのレベルのクオリティの作品を量産し続けています。 どうかしてるんじゃない? そんなスピルバーグですが、もう72歳になるそうです。 …

  • ローガン・ラッキー 《思わぬ拾いもの映画》

    映画の点数…83点ポスターの点数…10点(日本バージョン) 思わぬ拾いもの映画 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《ローガン・ラッキー》です。 2017年、オーシャンズシリーズを手がけたソダーバーグの監督復帰作。 配給や制作の形態に工夫のあった作品なのですが、そのへんは各々Wikiってもらえたらと思います。 主演はチャニング・テイタムですが、脇にはアダム・ドライバーとダニエル・グレイグという主演よりもアクの強めな俳優を揃えています。 個人的な思い込みですが「アダム・ドライバーの出ている映画に駄作はない」と思っていて、まさに今作も思った以上の面白い作品で…

  • インデペンデンス・デイ 《愛は溢れた映画とポスター》

    映画の点数…60点ポスターの点数…75点 ID4 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《インデペンデンス・デイ》、通称ID4です。 念のためにだけお伝えすると、インデペンデンス・デイはアメリカの独立記念日【7月4日】のことを指します。 なので略称がID4なんですね。 ローランド・エメリッヒの代表作である今作、主役にはジェフ・ゴールドブラムやウィル・スミスを迎えた豪華な作品です。 役者陣が豪華なのもありますが、これはもう単純に映画が豪華です。 1996年当時、まだまだCGの可能性を探り探りだったあの時代においてのディザスタームービーの最初期の傑作なのは間違…

  • デビルマン 《もはや伝説。しかしポスターは…》

    映画の点数…3点ポスターの点数…75点 伝説の映画 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《デビルマン》2004 です。 永井豪原作マンガの実写化作品。 ただし映画ファンには別の意味で広く知られた伝説の映画です。 映画ファンとは愚かな生き物で、絶品の最高級フレンチを食べたい時もあれば、B級どころかC級スナック焼きそばのような作品を好んで鑑賞する日もあります。 一番苦手なのは「栄養があるんだか無いんだか、味があるのか無いのか分からない」ような作品。 しかしさらにその奥には「これはもはや食べ物なのかも怪しいぞ!」という珍品に巡り会う日も時々あります。 つまり「…

  • スノーデン 《結果的に地味な映画とポスターに??》

    映画の点数…65点ポスターの点数…50点 半ドキュメンタリー・半サスペンス こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《スノーデン》です。 2013年にアメリカ安全保障局(NSA)の国際的な監視網を告発したことで知られるエドワード・スノーデンさんを取り扱った映画です。 詳しくはグーグル先生にでも聞いて頂きたいのですが、大まかに言えば「アメリカの安全と平和の為に色々な国や人の盗聴とかをしてるけど、そんなのってやっぱりいけないんじゃない?」と感じたスノーデンさんがそれをメディアに暴露しちゃったわけですね。 日本にも「特定秘密保護法案」なんてものもありますが、この手…

  • イングロリアス・バスターズ 《一番好きなタランティーノ》

    映画の点数…92点ポスターの点数…40点 タランティーノの復習 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画はクエンティン・タランティーノの《イングロリアス・バスターズ》です。 書いている現在は2019年8月30日。 今日から新作の《ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド》が公開されており、それはこれから観に行くので楽しみにしているところなのですが。 気分をタランティーノモードに持って行くために《イングロリアス・バスターズ》を観たというわけです。 もっとも、《イングロリアス・バスターズ》自体は「いわゆるタランティーノらしさ」とは少し距離のある作品で。 ファンからは…

  • ワンス・アポン・ア・タイム・イン ハリウッド

    映画の点数…88点ポスターの点数…70点 映画で世界と戦う監督 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は8月30日より日本でも公開が始まった【ワンス・アポン・ア・タイム・イン ハリウッド】です。 監督はクエンティン・タランティーノ。 主演にディカプリオとブラッド・ピッド、準主役の位置にマーゴット・ロビー。 さてなんと言いましょうか。。。 公開から数日経っておりますが、未だに頭の中でこの映画の事を繰り返し思い出してしまうような映画体験だったと思っています。 点数こそ「88点」くらいにしておりますが、これは自分の中でこの映画に対する決着が全然ついていない中でつけ…

  • スパイダーマン2 & 3 《絶頂とドン底の一人旅》

    スパイダーマン2 映画の点数… 70点 ポスターの点数…40点 スパイダーマン3 映画の点数… 25点 ポスターの点数…70点 お口あんぐり こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画はサム・ライミ版のスパイダーマン2 & 3です。 一作ずつ分けて書いてもいいのですが、同じ作品でここまで落差のある作品もそうないなと思ったのでまとめて振り返ってみます。 映画のジンクスには色々あって、その中の一つ「2作目が最高傑作、3作目で最悪なことになる」というものがあります。 例えば「ゴッドファーザー」「パイレーツオブカリビアン」「スターウォーズ(5と6)」「エイリアン」「ター…

  • ターミネーター 《ここから始まったシュワとターミネーター》

    映画の点数…75点ポスターの点数…85点 ここから始まった こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《ターミネーター》です。 映画の概要の説明は一切必要ないでしょう。 キャメロンとシュワのあの映画です。 ダダンダンダダン♪です。 2019年、まさかの正統な続編の決定が発表されました。 シュワとリンダ・ハミルトンも続投が決定しており、どうなることやらと期待半分不安半分。。 いや失礼、期待少々不安ビンビンで震えながら公開を待っているとことです。 そんな続編の公開前に、順良くシリーズを振り返っていこうかと思っており、とりあえず今回は記念すべき第1作目を鑑賞しました…

  • ボス・ベイビー 《映画もポスターも中途半端!》

    映画の点数…40点ポスターの点数…50点 これはちょっと… こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《ボス・ベイビー》です。 ドリームワークス・ユニバーサルで制作されたアニメーション。 興行収入的にも大成功をおさめて、続編の噂なんかもチラホラ。 ただし僕のまわりでは賛否がけっこう分かれていて、さて僕はどうだったかと言うと。。。 ごめんなさい、全然良いと思えませんでした。。。 いや待て、このブログでは映画ポスターも同時に評価している。。この映画、映画ポスターのレベルは…… ああ、こっちもそんなに良くない。。。。 // 映画のストーリー 7歳の少年ティムは、両親…

  • ロケットマン 《煌びやかさと、その裏側の孤独》

    映画の点数…73点ポスターの点数…70点 タイミングの悪さ こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画はエルトン・ジョンの半伝記的映画、【ロケットマン】です。 まず先に申し上げておきます。 僕はこの映画に「73点」という、可も無く不可も無い点数をつけていますが、理由があります。 この映画、まだ記憶に新しいボヘミアン・ラプソディと内容が似ている点が非常に多く、初めて観る映画なのに「なんかこの前観た」感がどうしても消せなかったのです。 これは映画の罪でもないし、当然エルトン・ジョンの罪でもありません。 制作期間、公開時期のことなども考えると、大部分は「意図せずとも似…

  • 片腕マシンガール 《正気で観てはいけない映画とポスター》

    映画の点数…65点ポスターの点数…80点 正気を取り戻さない こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《片腕マシンガール》です。 映画ファンの間ではかなり高めな知名度を持つ作品だと思うのですが、何がそんなに評価されているんでしょうか。 僕はこの世には「制作者が正気を失ってしまっているからこそ評価されている作品」ってのがあると思っていて。 別にバカにしているわけではなくって、普通の人だったら「こりゃあ無しだな」というラインを躊躇せずに飛び越えていく人達っていると思うんですよ。 その代表例が「ジョジョの奇妙な冒険」だと思うし、マルセル・デュシャンなんかもそう。 …

  • イントゥ・ザ・ストーム 《映画もポスターも捨てがたい一作》

    映画の点数…73点ポスターの点数…75点 あれ?面白い。。 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《イントゥ・ザ・ストーム 》2014 です。 元々「なんか真面目に映画観るつもりもないから、気楽に楽しめるやつがいいな」という動機でチョイスした一作です。 どうせ「竜巻がドーンときて、無謀にも突っ込んでいく奴がいたり、逃げてるうちにイチャついたり、子どもが絶叫するのをパパがダイブで助けたりする映画でしょ」と思っていたわけです。 まぁ確かに竜巻に突っ込んでいったりイチャついたりする場面はあります。 そんな全く期待していなかった一作なのですが。。 あれ…面白いぞ。…

  • スパイダーマン(2002) 《心意気、それは十分に買った》

    映画の点数…68点ポスターの点数…80点 哀しいニュース こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《スパイダーマン(2002)》です。 サム・ライミ監督、トビー・マグワイアによる記念すべき第一作。 これが初の作品化ではないとはいえ、この時期に制作されたX-MENと共に「ヒーロー映画って真剣に金かけて作れば、ちゃんと面白くなるぞ」というのを確立させた一本であるのは間違いないでしょうね。 この一本が制作されていなかったら、今のアベンジャーズはきっと違う形、もしくは存在していなかったでしょう。 そんななかで哀しいニュースが入ってきました。 www.cinemato…

  • 羊たちの沈黙 《映画史に残る作品、そしてポスター》

    映画の点数…80点ポスターの点数…95点 ポスターのインパクト こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《羊たちの沈黙》です。 ジョナサン・デミ監督による1991年の作品。 このブログでは映画の感想と一緒にポスターワークについても記述しているのですが、そのなかでも絶対に取り上げないといけない一作がこの《羊たちの沈黙》です。 もし映画を観たことがないとしても、ポスターのこのビジュアルを知らない方はほとんどいないのではないでしょうか? アカデミー賞において主要5部門を独占したこの映画が、映画の内容において突出しているのは言うまでもありません。 ただ、多くの観客を…

  • 300 《帝国の進撃》 映画もポスターも《地方自治体の牛歩》

    映画の点数…35点 ポスターの点数…75点 傑作の続編 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は、300《スリーハンドレッド 帝国の進撃》です。 ザック・スナイダーの代表作である《300》の続編。 好き嫌いの分かれる作品ではあるものの、その後のアクション映画界の表現手法に大きすぎる影響を与えた《300》。 僕自身も初めて映画館で観た時には「なんじゃこりゃ」と衝撃を受けたものです。 相当なインパクトのあった同作、皮肉にもその後ありとあらゆる作品で真似されパクられ隅々まで解体されつくした感がありました。 結果的には今《300》的な手法は「最も古くさいアクション表…

  • プライベート・ライアン 《映画はクラシック・ポスターは気の抜けた炭酸》

    映画の点数…92点ポスターの点数…30点 戦争映画クラシック こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《プライベート・ライアン》です。 終戦の日の前後にはついつい戦争にまつわる映画を観ることが多いのですが、今年はプライベート・ライアンを観ました。 あらかじめ断っておくと、僕は別に「アメリカの正義の戦争イエーイ!!」みたいなノリでこの作品を好きなわけではありません。 この作品に対し「アメリカの戦争賛歌だ!」と怒る人がいるのも分かるし、それを否定するつもりは別にありません。 右と左で見え方が違ってくる映画だとは思うし、そのような視点から映画を楽しむのは人それぞれ…

  • パラノーマル・アクティビティ 《出来はともかく、結果は大成功》

    映画の点数…70点 ポスターの点数…50点 夏だ、ホラーだ、B級映画だ こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《パラノーマル・アクティビティ》です。 もう10年以上前の映画になるんですねぇ。 僕はもともとホラー映画は苦手なのであまり詳しくありません。 このパラノーマル・アクティビティはどうやら「ホラー映画を普段から観る人」ほど酷評している印象でして。 僕のようなホラー苦手な人間からすると「いや、十分に怖かったけどね」という感じなのです。 初心者向けのホラー映画というのは間違いないのでしょうが、そういう映画も当然必要なのではないでしょうか。 良くも悪くも話題…

  • Song of the sea 《美麗な映画に対してポスターは控えめ…》

    映画の点数…83点ポスターの点数…45点 アイルランド発のアニメーション こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画はアイルランド発のアニメーション作品《song of the sea 海のうた》です。 直訳するほどの英語でもないだろうと思いますがそれはそれでいいとして。 アイルランドの映画が何故話題になったかで言えばやはりアカデミー賞にノミネートされたからでしょう。 その年は《かぐや姫の物語》が候補作品にのぼっていて、結局はどっちも受賞できずにベイマックスがオスカーを持っていったんですけどね。 ベイマックスはベイマックスで好きなんですけど、映画賞を与えるという…

  • 夜空はいつでも最高密度の青色だ 《映画はともかく…ポスターは最高》

    映画の点数…45点ポスターの点数…90点 詩集を原案とした映画 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《夜空はいつでも最高密度の青色だ》です。 最果タヒさんの同名の詩集を《舟を編む》で知られる石井裕也さんが監督した作品。 詩集が原案というか、もう本当にストーリーの中で登場人物達が詩を読む=セリフを言うというような仕組みになっていて。 なのでセリフとしてはハッキリと不自然だしおかしな点もあるんですけど、それも踏まえて楽しむタイプの映画と言えます。 主人公には石橋静河さんと池松壮亮さん、脇には松田龍平さんや田中哲さんら実力派が揃ってます。 // 映画のストーリ…

  • この世界の片隅に 《映画もポスターも理想的》

    映画の点数…97点ポスターの点数…90点 日本映画史上の傑作 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《この世界の片隅に》です。 先日NHKでアニメ版が放送されていて話題になりましたが、元々はマンガ原作で2007年に連載開始しています。 その後テレビドラマになったりもしたのですが、一躍名を挙げたのは2016年の片淵監督によるアニメ映画がきっかけでしょう。 僕自身もアニメ映画を観てひっくり返って、映画館からすぐさま本屋に向かってこうの史代さんの原作をまとめ買いした記憶があります。 金額のことを言うのもあれですが、クラウドファウンディングで資金調達しても制作費は…

  • SUPER 8 《情熱は感じる映画と、0点のポスター》

    映画の点数…72点ポスターの点数…0点(日本版) ザ・ザ・スピルバーグ こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画はJ.J.エイブラムスの「SUPER 8」です。 J.J.エイブラムス監督は好きな人はすごく好き、嫌いな人は嫌いと評価が分かれがちな人だと思ってるんですけど。 僕は「けっこう好きだよ」くらいのテンションでして。 彼の作品の中では「スターウォーズ フォースの覚醒」はとんでもなく好き!!で、あとのMI3とかクローバーフィールドとかは「うん、面白かったよ!俺は」くらいな感じ。 なんていうんですかね。 とても無邪気な人なのかなと思っていて。 「俺、こういう映…

  • バトルシップ 《絶滅危惧種のあがき》

    映画の点数…65点ポスターの点数…50点 絶滅危惧種 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《バトルシップ》2012です。 この映画を特に理屈はなくいい加減な気持ちで分別すると「マイケルベイとかエメリッヒみたいなテンション映画で、船を舞台にしたトランスフォーマー」ということだと思うんです。 最近イコライザーやジョンウィックなど、70年代な香りを残すアクション映画の傑作が連続していました。 そんな中にあって、いわゆるアルマゲドンやインデペンデンスデイなんかの「大味な筋肉アクション映画(金はかけれるだけかける)」みたいな映画って絶滅危惧種になっていると思うんで…

  • シン・ゴジラ 《シン・ウルトラマン公開決定記念》

    映画の点数…95点ポスターの点数…95点 シン・ウルトラマン公開記念 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画はシン・ゴジラです。 シン・ゴジラを手がけた樋口・庵野コンビでの《シン・ウルトラマン》の公開が決定しました。 そもそも僕自身はシン・ゴジラを観たきっかけは「話題になってたから」でしかなく、正直なとろこ樋口監督、庵野さんの作品は苦手なものが多かったです。 ましてやゴジラなどの特撮に対する愛もほとんどない状態だったのですが実際に仕上がった映画を観るとまさに大傑作。 シン・ウルトラマンが面白いかは分からないにせよ、絶対に鑑賞するだろうしかなり期待しています。…

  • ペット 《売れたのは売れたらしいけど。。》

    映画の点数…40点ポスターの点数…60点 これでいいのか、イルミネーション こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は、第二作の公開を間近に控えた《ペット》です。 原題は《シークレット ライフ オブ ペッツ》とあるように、「人間の見えていないところでのペットってどんな生活してるのかな」みたいな映画ですね。 スタジオはSINGや怪盗グルーで知られるイルミネーション。 というよりも、今はもはや「ミニオンズ達の」イルミネーションみたいな感じですね。 そんなイケイケな会社が手がけるペット。 動物や擬人化された生き物の描写に関してはピカイチの会社なので、ある程度の期待は…

  • アドレナリン 《映画はご陽気、でもポスターは??》

    映画の点数…80点 ポスターの点数…35点 ハイ!ハイテンション! こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《アドレナリン》2006です。 最近のジェイソン・ステイサムのイメージは、パワフルで最強の男でありながらもどこか知的なキャラクターが多いと思います。 ですが今作はそういった知的なイメージは皆無。 とにかく目の前の事象に行き当たりバッタリで対処するクレイジーな乱暴者です。 どれが正解なんて当然ないのですが、一種突き抜けた爽快さをもつ本作はジェイソン・ステイサム出演作でも筆頭の面白さだと思います。 // 開始1秒からハイテンション 映画の概要は、心臓が止ま…

  • タクシー運転手 《映画は傑作、ポスターは残念。。》

    映画の点数…88点ポスターの点数…30点 さすがの韓国映画 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《タクシー運転手 約束は海を越えて》です。 なんだか残念な邦題が追加されていますが、映画は極上です。 主演はソン・ガンホさん。 コクソンやアシュラなど、近年の韓国映画では傑作がドッカンドッカンと生まれているのは常識ですが、今作もまたそのうちの一作に当然入ることでしょう。 悔しいながら、一本あたりのクオリティでは日本映画は遅れをとっているのではないかと思うほどに韓国映画はレベルがあがっていて。 国際問題上のトラブルを抱えがちな日本と韓国ですが、そういったイザコザ…

  • 犬猿 《少しずつ説明過多な映画とポスター》

    映画の点数…72点ポスターの点数…45点 𠮷田恵輔監督作品 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画は《犬猿》2018です。 主演は4人いて、窪田正孝さんと新井浩文さんの本格派演技兄弟コンビと、ニッチェの江上さんと筧美和子さんという役者以外で揃えた姉妹コンビ。 監督は𠮷田恵輔さん。 映画の点数に72点と「まぁまぁ」くらいでつけちゃってますが、これは𠮷田恵輔さんの前作「ヒメアノ〜ル」がとにかく好きすぎるので相対化して低くなっただけです。 そこらへんの映画よりはそもそも面白いのであしからず。 「ヒメアノ~ル」は冗談抜きに邦画史に残る作品だと思っていて、特にタイトル…

  • ワイルド・スピード アイスブレイク 《映画もポスターも四苦八苦》

    映画の点数…35点ポスターの点数…70点 シリーズ過渡期 こんにちは、グラフィックデザイナーのピースマイルです。 今回取り上げる映画はワイルドスピード アイスブレイクです。 邦題だと何作目なのか分かりませんが、8作目ですね。 なんだかんだで現在スターウォーズと同じ本数映画が存在していることになります。すごいな。 そして現在、来月の8月に次作の公開を控えています。 次作はホブス&ショウという、ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムの「世界2強のスキンヘッズ」によるスピンオフ。 次作を公開前に、最新作であるアイスブレイクを振り返ってみたいと思います。 ワイルドスピードは10作目で打ち止めと…