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ブログタイトル
やまのてのオフタイム
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https://yamanoteblog.blogspot.com/
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読書や美術鑑賞の記録をメモします。
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ブログ村参加:2019/03/16

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やまのてさんの新着記事

1件〜30件

  • 合わない上司からの逃亡6~職場復帰その後~

    職場異動で合わない上司の下についてしまい、体調不良で休んだのちに職場復帰をした私。 これまでの経緯は以下のページをご確認ください。 ■ まとめページ(合わない上司シリーズ) * 復帰から3ヶ月以上が経ちました。 前回の記事 でも書いたように、前線の離脱からは①慣らし勤務、②心療内...

  • 生き方を考えざるを得ない|脱資本主義宣言(鶴見済、新潮社)を読んで

      『 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし 』(鶴見済、新潮社)を読みました。 面白かったです。 本書は世界の経済的なつながりのゆがみを見ていき、私たちが普通に生活することがどのように世界に影響を与えているかを教えてくれます。 著者の言うように、ただ単に個人が生活スタイル...

  • 東洋哲学は説明ができない:【書評】史上最強の哲学入門-東洋の哲人たち(飲茶、河出文庫)

    史上最強の哲学入門-東洋の哲人たち(飲茶、河出文庫) を読みました。 面白い。 相変わらずいろいろな作品からの名言をちりばめており、男の子ならクスリと笑いながら読める一冊です。 ぜひ姉妹本の『史上最強の哲学入門』も合わせて読まれることをお勧めします。 ■ 史上最強の哲...

  • 教育が子どもから自主性を奪う:反教育論(泉谷関示、講談社現代新書)

    反教育論(泉谷関示、講談社現代新書) を読みました。 面白かったです。 内容としては、いかにして自主性をはぐくむかという点にあると私は感じました。 基礎教育にこだわったり、何でもレールを引いてあげたりすることで、いかに個人の自主性がなくなっていくのかといった内容です。...

  • 幸せと執着の関係:【映画評】秒速5センチメートル(新海誠)

    秒速5センチメートル(新海誠) を観ました。 胸をえぐる作品です。 ジブリ作品の『耳をすませば』の正反対というか、バッドエンドというか、そんな風に表現すればいいのでしょうか。 あんなにぜんぜん進まない電車でイライラ感を共有させた上でいい感じになった2人なのに、そこ...

  • 読んでみると、すごく常識的な感じ:【書評】クルアーン(水谷周、国書刊行会)

    クルアーン:やさしい和訳(水谷周、国書刊行会) を読みました。 アメリカへのテロやフランスでのテロなど、イスラム教には過激なイメージがあると思うかたも多いと思いますが、クルアーンを読む限りは、その過激さは一部の集団に限られるのではないかなという気がします。 それくらい、...

  • こちら側につなぎとめてくれる人が近しい人とは限らない:【映画評】言の葉の庭(新海誠)

    言の葉の庭(新海誠) を観ました。 面白かったです。 新海監督のかかわっている「彼女と彼女の猫」や「秒速5センチメートル」のように、少し重たい物語です。 ちょっと病み気味の人物がメインに置かれているという意味で共通しています。 本作のストーリーとしては、公式では...

  • 「自分はただいるだけでいい」という感覚をつかみ取る方法:【書評】「自分には価値がない」の心理学(根本橘夫、朝日新書)

    「自分には価値がない」の心理学(根本橘夫、朝日新書) を読みました。 面白かったです。 ベースには先日紹介した『 「いい人に見られたい」症候群 』があると思われる内容です。 どちらかといえばこちらのほうがより実践的な印象でしょうか。 「自分に価値がない」と思ってし...

  • 多数決=民主主義ではないし、民主主義ってそんなに簡単じゃない:【書評】多数決を疑う―社会選択理論とは何か―(坂井豊貴、岩波新書)

    多数決を疑う―社会選択理論とは何か― (坂井豊貴、岩波新書)を読みました。 とても面白かったです。 本書のいいところは、多数決を疑うところから始まって、民主主義の歴史や自由とは何か、一般意思とは何か、民主主義とは何か、民主主義を遂行するとはどういうことか、など多岐にわ...

  • 他者に強くなる方法としての自然体といくつかのおすすめ書籍:【書評】人に強くなる極意(佐藤優、青春新書)

    人に強くなる極意(佐藤優、青春新書) を読みました。 面白かったです。 人に強くなる≒自然体で生きる、ということだと私は理解しました。 人に媚びず、びびらず、直感を大事にしながらも先人や他社の知恵を借りながら賢く生きていくことが大切だと語りかけてくるようです。 ではど...

  • 他者を優先する「甘えんぼいい子ちゃん」を卒業しよう:【書評】「いい人に見られたい」症候群(根本橘夫、文藝春秋)

    「いい人に見られたい」症候群(根本橘夫、文藝春秋) を読みました。 面白かったです。 「自分よりも他人を優先してしまう」という心理を分析し、そのことに『「偽りの自分」を感じてしまう人』に対してどうすればそれを乗り越えられるかを示した一冊でした。 自分を犠牲にして、他者を優先さ...

  • なぜ合わない上司に反論できなかったのか

    職場異動で合わない上司の下についてしまい、体調不良で休むことになった私。 これまでの経緯は以下のページをご確認ください。

  • クラッシャー上司からの逃亡5~2度目の人事課面談編~

    前回の記事の続きです。 ■ 合わない上司からの逃亡4~心療内科受診編~ 職場異動で合わない上司の下についてしまった私。 およそ2ヶ月で限界に達し、人事課と相談の上しばらく休むことに。 産業医、心療内科と面談をした後、今後のことを相談すべく再度人事課と面談をすることに―...

  • モモ (Mエンデ、岩波少年文庫)

    『 モモ (Mエンデ、岩波少年文庫) 』を読みました。 時間とはどういうものなのかを考えさせられます。 1973年に書かれた本ですが、まさに今ここで読まれるために書かれた本だと思わせる一冊です。 物語ですから、読んでみないと内容はわかりません。 誰かから聞いてもピン...

  • 合わない上司からの逃亡4~心療内科受診編~

    前回の記事の続きです。 ■ 合わない上司からの逃亡3〜産業医との面談編〜 職場異動でやばい上司の下についてしまった私。 およそ2ヶ月で限界に達し、人事課の調整で産業医と面談した後、心療内科の受診をすることに――。 * 産業医との面談の後は、専門の医療機関(心療内...

  • 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(汐待コナ、あさ出版)

    『 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(汐待コナ、あさ出版) 』を読みました。 うんうん、これは本当によくわかる。 本書には、働く上で大切なことがぎっしり詰められていると感じます。 逃げること、医療機関を受診することのハードルをこれでもかというほど下げてくれ...

  • クラッシャー上司からの逃亡3〜産業医との面談編〜

    前回の記事の続きです。 ■ サイコパス上司からの逃亡2〜人事課面談編〜 職場異動でやばい上司の下についてしまった私。 およそ2ヶ月で限界に達し、休職を求めて人事課と面談。 その後、人事課の調整で、まずは産業医と面談をすることに―――。 * 人事課との面談のあと...

  • サイコパス上司からの逃亡2〜人事課面談編〜

    前回の記事の続きです。 ■ サイコパス上司からの逃亡〜もう限界編〜 4月の職場異動でやばい上司の下についてしまった私。 およそ2ヶ月で限界に達し、人事課に休職の希望を連絡。 すると、翌日には人事課から直接面談を打診する返事が――。 * 去る日曜日、限界に至って...

  • 【メンタル系書籍まとめ】今つらい職場にいるあなたに役立つ(かもしれない)本たち

    職場異動で仕事が増え、ちょっとメンタルをやってしまいましたが、本格的に休みに入るまでにいろいろな本を読みました。 鬱々とした土日に、少しだけ前向きな気持ちにしてくれる本も中にはあると思いますので、ぜひ興味があれば、一読をおすすめします。 1万人超を救ったメンタル産業医の...

  • サイコパス上司(松藤一海、kindle)

    サイコパス 上司: 組織を滅ぼす真犯人たち(松藤一海、kindle) を読みました。 部下や同僚、組織を壊していく自分本意な人が時々いますが、そうした人が「なぜそうなのか」を著者が見てきたケースと絡めて、医学的な視点から分析した一冊です。 結論を言えば、そうした人には...

  • サイコパス上司からの逃亡〜もう限界編〜

    4月からの職場異動で仕事量が増え、少し(いや、かなり)合わない上司との憂鬱な日常が始まりましたが、ついに限界を迎えてしまいました。 (どんな上司だったかはこちらをご参照ください→■ サイコパス上司との憂鬱な日常 ) 去る日曜日の朝、急に涙が止まらなくなり、もう職場には行けな...

  • サイコパス上司との憂鬱な日常

    職場異動から2ヶ月半が過ぎようとしている。 あまりにも心的なプレッシャーが強く、もうそろそろ崩れそうな心境だ。 不思議なのは、具体的に何が辛いのか、うまく言葉に出来ないことである。 別に暴言をはかれているわけではないし、長時間労働を行っているわけでもない。 ただ、一つ一つ...

  • クラッシャー上司(松崎一葉、PHP新書)

    『 クラッシャー上司(松崎一葉、PHP新書) 』を読みました。本書では、クラッシャー上司を「部下を潰しながらのし上がっていく人間」として定義し、産業医である著者の実際に遭遇したケースを見ながら、クラッシャー上司の分析を行っています。 いやはや、壮絶です。 私事ですが、...

  • バカの壁(養老孟司、新潮新書)

    『 バカの壁 』(養老孟司、新潮新書)を読みました。 たしか高校生のときに読んで、なんでこの本がベストセラーになるのかわからないと思ったと記憶していましたが、この年で読み返すと染み渡ります。 「そうそう、本当にそうなんだよね!」というところばかり。 この我が意を得たり...

  • 「人間嫌い」のルール(中島義道、PHP新書)

    『 「人間嫌い」のルール 』(中島義道、php新書)を読みました。 人間嫌いというとても反人情的な響きのあるテーマを扱う本ですが、私としては非常に筋の通った本だと思えました。 私には、自分の社会的な弱点を見つめるこの著者だって普通の人間のように思えます。 個人的には、...

  • https://yamanoteblog.blogspot.com/2020/04/blog-post_28.html

    『 大学の未来地図 』(五神真、ちくま新書)を読みました。 面白かったです。 大学の経営層にいる方々の本には、「大学はなっとらん」「こんなんじゃ世界と渡り合えない」「大学教員なんかに教育を任せちゃいかん」という世間の声を柔らかく受け入れて、さらりと「ほんとにそうですよ...

  • 男のからだ・女のからだ―人体スペシャルレポート2 (Quark編、ブルーバックス)

    『 男のからだ・女のからだ―人体スペシャルレポート2 (Quark編、ブルーバックス) 』を読みました。 ゲスの極み、というのはちょっとかわいそうなくらい、頑張って取材して興味を持ってもらおうとがんばっているライターたちの様子が見て取れます。 面白い。 とはいえ、ゲス...

  • 五重塔(幸田露伴、Kindle無料本)

    『 五重塔(幸田露伴、Kindle無料本) 』を読みました。 面白く読めました。 幸田露伴は2冊め。 ■ 幸田露伴1867-1947(幸田露伴、筑摩書房) 本書は、雑にまとめてしまえば、「堅物どもの美談」です。 登場人物らはとても清々しい人々ではあるものの、十兵衛...

  • 古典がもっと好きになる(田中貴子、岩波ジュニア新書)

    『 古典がもっと好きになる(田中貴子、岩波ジュニア新書) 』を読みました。 国文学者の著者が、「文法なんて知らねぇよ。いいから読め」(とまで口悪くはないですが)とぶち上げる痛快な本です。 古典や古文を味わいたいという人には非常に実際的な内容が書かれています。 とても面白...

  • 国際感覚ってなんだろう(渡部淳、岩波ジュニア新書)

    『 国際感覚ってなんだろう(渡部淳、岩波ジュニア新書) 』を読みました。 耳が痛いなぁと思いながら、楽しく読めました。 全体を通じて、「喋れれば国際感覚を持った人間になれるというものではない」ということを強調しています。 (そうですよね) 大切なことは「異文化を否定...

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