searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

やまのてさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
やまのてのオフタイム
ブログURL
https://yamanoteblog.blogspot.com/
ブログ紹介文
読書や美術鑑賞の記録をメモします。
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/03/16

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、やまのてさんの読者になりませんか?

ハンドル名
やまのてさん
ブログタイトル
やまのてのオフタイム
更新頻度
50回 / 365日(平均1.0回/週)
読者になる
やまのてのオフタイム

やまのてさんの新着記事

1件〜30件

  • 合わない上司からの逃亡4~心療内科受診編~

    前回の記事の続きです。 ■ 合わない上司からの逃亡3〜産業医との面談編〜 職場異動でやばい上司の下についてしまった私。 およそ2ヶ月で限界に達し、人事課の調整で産業医と面談した後、心療内科の受診をすることに――。 * 産業医との面談の後は、専門の医療機関(心療内...

  • 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(汐待コナ、あさ出版)

    『 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(汐待コナ、あさ出版) 』を読みました。 うんうん、これは本当によくわかる。 本書には、働く上で大切なことがぎっしり詰められていると感じます。 逃げること、医療機関を受診することのハードルをこれでもかというほど下げてくれ...

  • クラッシャー上司からの逃亡3〜産業医との面談編〜

    前回の記事の続きです。 ■ サイコパス上司からの逃亡2〜人事課面談編〜 職場異動でやばい上司の下についてしまった私。 およそ2ヶ月で限界に達し、休職を求めて人事課と面談。 その後、人事課の調整で、まずは産業医と面談をすることに―――。 * 人事課との面談のあと...

  • サイコパス上司からの逃亡2〜人事課面談編〜

    前回の記事の続きです。 ■ サイコパス上司からの逃亡〜もう限界編〜 4月の職場異動でやばい上司の下についてしまった私。 およそ2ヶ月で限界に達し、人事課に休職の希望を連絡。 すると、翌日には人事課から直接面談を打診する返事が――。 * 去る日曜日、限界に至って...

  • 【メンタル系書籍まとめ】今つらい職場にいるあなたに役立つ(かもしれない)本たち

    職場異動で仕事が増え、ちょっとメンタルをやってしまいましたが、本格的に休みに入るまでにいろいろな本を読みました。 鬱々とした土日に、少しだけ前向きな気持ちにしてくれる本も中にはあると思いますので、ぜひ興味があれば、一読をおすすめします。 1万人超を救ったメンタル産業医の...

  • サイコパス上司(松藤一海、kindle)

    サイコパス 上司: 組織を滅ぼす真犯人たち(松藤一海、kindle) を読みました。 部下や同僚、組織を壊していく自分本意な人が時々いますが、そうした人が「なぜそうなのか」を著者が見てきたケースと絡めて、医学的な視点から分析した一冊です。 結論を言えば、そうした人には...

  • サイコパス上司からの逃亡〜もう限界編〜

    4月からの職場異動で仕事量が増え、少し(いや、かなり)合わない上司との憂鬱な日常が始まりましたが、ついに限界を迎えてしまいました。 (どんな上司だったかはこちらをご参照ください→■ サイコパス上司との憂鬱な日常 ) 去る日曜日の朝、急に涙が止まらなくなり、もう職場には行けな...

  • サイコパス上司との憂鬱な日常

    職場異動から2ヶ月半が過ぎようとしている。 あまりにも心的なプレッシャーが強く、もうそろそろ崩れそうな心境だ。 不思議なのは、具体的に何が辛いのか、うまく言葉に出来ないことである。 別に暴言をはかれているわけではないし、長時間労働を行っているわけでもない。 ただ、一つ一つ...

  • クラッシャー上司(松崎一葉、PHP新書)

    『 クラッシャー上司(松崎一葉、PHP新書) 』を読みました。本書では、クラッシャー上司を「部下を潰しながらのし上がっていく人間」として定義し、産業医である著者の実際に遭遇したケースを見ながら、クラッシャー上司の分析を行っています。 いやはや、壮絶です。 私事ですが、...

  • バカの壁(養老孟司、新潮新書)

    『 バカの壁 』(養老孟司、新潮新書)を読みました。 たしか高校生のときに読んで、なんでこの本がベストセラーになるのかわからないと思ったと記憶していましたが、この年で読み返すと染み渡ります。 「そうそう、本当にそうなんだよね!」というところばかり。 この我が意を得たり...

  • 「人間嫌い」のルール(中島義道、PHP新書)

    『 「人間嫌い」のルール 』(中島義道、php新書)を読みました。 人間嫌いというとても反人情的な響きのあるテーマを扱う本ですが、私としては非常に筋の通った本だと思えました。 私には、自分の社会的な弱点を見つめるこの著者だって普通の人間のように思えます。 個人的には、...

  • https://yamanoteblog.blogspot.com/2020/04/blog-post_28.html

    『 大学の未来地図 』(五神真、ちくま新書)を読みました。 面白かったです。 大学の経営層にいる方々の本には、「大学はなっとらん」「こんなんじゃ世界と渡り合えない」「大学教員なんかに教育を任せちゃいかん」という世間の声を柔らかく受け入れて、さらりと「ほんとにそうですよ...

  • 男のからだ・女のからだ―人体スペシャルレポート2 (Quark編、ブルーバックス)

    『 男のからだ・女のからだ―人体スペシャルレポート2 (Quark編、ブルーバックス) 』を読みました。 ゲスの極み、というのはちょっとかわいそうなくらい、頑張って取材して興味を持ってもらおうとがんばっているライターたちの様子が見て取れます。 面白い。 とはいえ、ゲス...

  • 五重塔(幸田露伴、Kindle無料本)

    『 五重塔(幸田露伴、Kindle無料本) 』を読みました。 面白く読めました。 幸田露伴は2冊め。 ■ 幸田露伴1867-1947(幸田露伴、筑摩書房) 本書は、雑にまとめてしまえば、「堅物どもの美談」です。 登場人物らはとても清々しい人々ではあるものの、十兵衛...

  • 古典がもっと好きになる(田中貴子、岩波ジュニア新書)

    『 古典がもっと好きになる(田中貴子、岩波ジュニア新書) 』を読みました。 国文学者の著者が、「文法なんて知らねぇよ。いいから読め」(とまで口悪くはないですが)とぶち上げる痛快な本です。 古典や古文を味わいたいという人には非常に実際的な内容が書かれています。 とても面白...

  • 国際感覚ってなんだろう(渡部淳、岩波ジュニア新書)

    『 国際感覚ってなんだろう(渡部淳、岩波ジュニア新書) 』を読みました。 耳が痛いなぁと思いながら、楽しく読めました。 全体を通じて、「喋れれば国際感覚を持った人間になれるというものではない」ということを強調しています。 (そうですよね) 大切なことは「異文化を否定...

  • 幸田露伴1867-1947(幸田露伴、筑摩書房)

    『 幸田露伴1867-1947(幸田露伴、筑摩書房) 』を読みました。 少ししんどいところもありましたが、面白かったです。 『貧乏』は江戸っ子の語り口が面白く、『突貫紀行』は徒歩旅行をしたくなります。 『蒲生氏郷』は重かったけど、伝記らしく、その人の周辺の世界がわかり、...

  • TN君の伝記(なだいなだ、福音館書店)

    『 TN君の伝記(なだいなだ、福音館書店) 』を読みました。 面白かった。大変面白かった。 すごく勇気の湧く本です。 本と社会に学び、はったりで己を鼓舞し、自らの正義を持ち続けるTN君の爽やかさと苦しさが、「お前も動け」と焚き付けてくるような心地がします。 これまで...

  • 大石内蔵助―赤穂四十七士 (西本 鶏介、講談社 火の鳥伝記文庫)

    大石内蔵助―赤穂四十七士 (西本 鶏介、講談社 火の鳥伝記文庫) を読みました。 実際に歴史を動かした人たちがどんなことを思っていたのかということが細かく書かれた伝記で、面白く読めました。 ただ感想としては、「野蛮」だなぁというのが私の感じたところです。 (これはあくまで...

  • 史上最強の哲学入門(飲茶、河出文庫)

    『史上最強の哲学入門』(飲茶、河出文庫) を読みました。 大変面白かったです。 西洋哲学史を、単純に時系列で並べていないところがいいですね。 大きなテーマ(真理、国家、神様、存在の4テーマ)に分けて哲学者が紹介されており、「あの人の考えとその人の考えはこうつながっている...

  • 正義の教室(飲茶、ダイヤモンド社)

    『 正義の教室』(飲茶、ダイヤモンド社) を読みました。 めちゃくちゃ面白かった。 正功利主義、自由主義、直観主義に対応する3名の女の子とそれらの思想に違和感を覚える主人公が倫理の先生の授業を受けながら、正義とは何かを究明していく物語。 主人公の理解と並行して、私たち...

  • 三酔人経綸問答(中江兆民、光文社古典新訳文庫)

    三酔人経綸問答 (中江兆民、光文社古典新訳文庫) を読了。 面白かった。 一年有半と異なり、原文でもちゃんと意味がわかりました。 ■ 一年有半・続一年有半(中江兆民、岩波文庫) 原文と訳文の両方が掲載されており、どちらも味わうことができる素晴らしい構成です。 校注は...

  • 一年有半・続一年有半(中江兆民、岩波文庫)

    一年有半・続一年有半 (中江兆民、岩波文庫) を読みました。 面白かったです。 兆民先生はこういう本を書いていたのですね。 なるほど、幸徳秋水は完全に文体を引き継いでいます。 一年有半については時事の話が多く、なかなか進みませんでした。 難しい。 解説を読むと、...

  • https://yamanoteblog.blogspot.com/2020/03/blog-post_24.html

    菊と刀 (ルース・ベネディクト、講談社学術文庫) を読みました。 面白かったです。 本書のタイトルは「日本人は圧力をもって菊をあたかも自然にあるように、育てる。そして、自身を刀と捉えてその美しさを保つところに美意識を感じる」ということを表しています。 本書はそのことを...

  • 英語教育の危機(鳥飼玖美子、ちくま新書)

    『 英語教育の危機 』(鳥飼玖美子、ちくま新書)を読みました。 いやいや、痛快ですね。 英語にまつわる日本社会が持つふんわりとした希望に形を与え、その上でそれらをばっさばっさと切っていきます。 曰く、 ・外国語のみの外国語学習はその効果が久しく疑問視されており、時代...

  • 戦艦大和ノ最期(吉田満、講談社文芸文庫)

    戦艦大和ノ最期 (吉田満、講談社文芸文庫) を読みました。 腹の奥に何か重たい物が残る一冊でした。 文語体で、リズムは堅く、体を突き刺してくるような文章です。 重油の重さが、水の冷たさが、血の臭さが漂ってくるような気がします。 読んでいると時間の間隔がおかしくなってき...

  • おこづかい報告(2020年2月分)

    先日、おこづかいについての記事を書きました。 ■ お金を使わないことを目指すのがいいことなのかどうなのか ■ おこづかいの内訳と減らすとしたらどうするか(おこづかいの内訳ver.20200205) そこから早くも一ヶ月。 2月の計算が出てきましたので、振り返ってみたいと思...

  • 売り渡される食の安全(山田正彦、角川新書)

    『 売り渡される食の安全(山田正彦、角川新書) 』を読みました。 面白かったです。 現政権の産業界への傾注加減がよく分かります。 本書の内容をすっかりそのまま受け取るならば、全くひどいもんです。 政権にも官僚にも呆れ果てます。 どうして種子法の廃止なんてアホな事をする...

  • 教室内(スクール)カースト(鈴木翔、光文社新書)

    『 教室内(スクール)カースト(鈴木翔、光文社新書) 』を読みました。 面白かったです。 読んでいると、「あー、こういうのあったなぁ」という点が多々あります。 自分の過去を振り返ざるを得ません。 そして、自分も一部ではこういう序列形成に関与していたことを認めざるを得ませ...

  • アメリカの大学の裏側 (アキ・ロバーツ、竹内洋、朝日新書)

    アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか? (アキ・ロバーツ、竹内洋、朝日新書) を読みました。 大変面白い。 私の持っていたアメリカの大学に対する「入りやすいけど卒業しにくい」のイメージは上位大学以外のことを指しており、総じてアメリカ全体のことをイメージし...

カテゴリー一覧
商用