高齢ニートの挑戦
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住所
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ハンドル名
ツチヤ@高齢ニートさん
ブログタイトル
高齢ニートの挑戦
ブログURL
https://old-neet.com
ブログ紹介文
高齢ニートであるツチヤが、社会復帰を目指していくブログ。健康に関する情報や、学んだIT技術のまとめもあります。
自由文
-
更新頻度(1年)

28回 / 222日(平均0.9回/週)

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ツチヤ@高齢ニートさんの人気ランキング

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総合ランキング(IN) 26,532位 25,850位 25,880位 25,789位 22,404位 22,267位 22,326位 975,710サイト
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健康ブログ 589位 585位 588位 590位 518位 520位 513位 30,712サイト
40代の健康 7位 8位 8位 8位 6位 6位 6位 343サイト
その他日記ブログ 605位 594位 589位 590位 526位 524位 514位 27,276サイト
ニート日記 33位 33位 32位 34位 30位 28位 27位 856サイト
IT技術ブログ 86位 88位 86位 88位 82位 83位 84位 7,826サイト
IT技術メモ 13位 15位 16位 17位 13位 14位 15位 1,098サイト
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健康ブログ 595位 577位 618位 549位 417位 402位 446位 30,712サイト
40代の健康 10位 10位 12位 11位 8位 8位 9位 343サイト
その他日記ブログ 642位 631位 696位 620位 479位 463位 513位 27,276サイト
ニート日記 46位 46位 46位 45位 35位 35位 34位 856サイト
IT技術ブログ 70位 67位 66位 59位 47位 39位 48位 7,826サイト
IT技術メモ 9位 9位 8位 8位 6位 6位 7位 1,098サイト
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ツチヤ@高齢ニートさんのブログ記事

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ハンドル名
ツチヤ@高齢ニートさん
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高齢ニートの挑戦
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高齢ニートの挑戦
  • 引きこもり時代は人生諦めていたので精神が安定していた

    引きこもりはどんな感情を抱えているのでしょうか。絶望?焦り?羞恥?ひょっとしたら喜び?この記事を書いている私は、体調不良が原因で15年間引きこもり経験があります。私の場合、引きこもっていたときに感じていたのは「諦め」でした。どんな治療をして

  • 【書評】エッセンシャル思考は高齢ニートじゃ実践不可能【感想】

    残念ながら、『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』は私のような高齢ニートには向いていないようです。 私はこの本を、クロネのブログ講座で知りました。 時間がないブロガー向けの本という紹介だったため、読んでみたのです。 ただ、私はどちらかというと時間を持て余している方の人間なので、あまり本書は必要なかったかもしれません。 基本的には批判的なスタンスでの書評になります。 5分くらいで読める

  • 精神障害者が仕事を続けるために必要なただ1つのこと!作業所で聞いた話

    「病状が安定してきたから働きたいけど、仕事を続けられるかどうか不安」 このような悩みを持つ精神障害者は多いと思います。 私もうつ病と診断されていて、就職を目指しています。 そもそも就職できるのかという不安もありますが、同じ様に仕事を続けられるかどうかも不安です。 しかし、現在通っている作業所の職員さんに話を聞いた所、就職後のサポートを「障害者就業・生活支援センター」から受けている人は、長く務められ

  • 77項目のブログタイトル用辞書!キャッチコピー力の基本の書評

    文章力やタイトル作成力に全く自信がない、弱小ブロガーのツチヤです。 この記事は、『キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック』の書評です。 私と同じ様に、記事のタイトル作成に自信のないブロガーはたくさんいると思います。 本書は、そういった人にキャッチコピーの基本を教えてくれます。 キャッチコピーの作り方はタイトルや見出しにも応用が効くので、本書を読めばタイトル作成の

  • 【悲報】私はガニ股だった!太ももや股関節が痛い原因かも

    40代高齢ニートにしてガニ股だったことが判明したツチヤです。 普段は自分の歩き方なんて気にしないでしょうけど、知らないうちに変なフォームで歩いてしまっていることもあるみたいです。 私の場合は、足の痛みが原因でガニ股であることに気が付きました。 みなさんも、変な歩き方をしていないか確認してみたらいかがでしょうか。 気がついたきっかけ 私は左足の股関節から太ももまでの痛みの治療のために、鍼灸整骨院に通

  • 【感想】『新しい文章力の教室』の1章を実践してみた【書評】

    「ブログをやっているけど、文章が下手なのが気になる」「文章を書くことが苦手で、なかなか手が動かない」 このような方、結構いるのではないでしょうか。 文章力に全く自信がない弱小ブロガーのツチヤといいます。 この記事は、『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』という書籍を紹介します。 おすすめの書籍なのですが、 「どういうところが良いんだよ」 という人もいるでしょう。 そこで、

  • 【感想】『沈黙のWebライティング』書籍版は購入価値があるか【書評】

    結構アチラコチラで推薦されている『沈黙のWebライティング - Webマーケッター ボーンの激闘 -』、果たして購入する価値があるのでしょうか。 本書は631ページにも及ぶ大作ですが、そのうちの約500ページ分はネットで無料公開されています。 したがって、残り100ページあまりの追記部分に価値があれば、購入しても良いということになります。 弱小個人ブロガーである私の判断は、「検索に無駄な時間を使い

  • 検索に表示すらされないかも!日記ブログ作成の前に考えること

    あなたは、アクセスがほとんどない日記ブログを続けることができますか? 先日、日記ブログを削除しました。 決め手は、検索からのアクセスが無かったどころか、一度も表示さえされていなかったことです。 もともと試験的な試みでもあったので、アクセスがない状態でブログを維持する理由がありません。 結局、日記はアプリを使って自分のパソコンに保存しておくことになりました。 以下に、私の日記ブログの細かい状態を説明

  • 書評:本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書 Ver.4.x対応版

    この記事では、「本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書 Ver.4.x対応版」を紹介します。(タイトルが長い・・・) 私は、この本を東京フリーランスの30DAYトライアルで知りました。 Wordpressの体系的な知識を得るための本として勧められています。 実際に読んでみた結果、感想としては幅広い知識を得られるけど、ちょっと古いというものでした。 これから、感想の詳細を書い

  • 障害者の求職登録に必要なのは2つだけ!実際にハロワに行ってきた

    うつ病と診断されて15年位引きこもっていたツチヤです。 先日ハローワークで障害者求職登録をしてきました。 ハローワークへの登録は、人生で何回もやることではないと思います。 そこで、せっかくの体験なのでこの記事でシェアすることにしました。 障害者求職登録をする際に持っていいかなくてはならないのは、障害者手帳と医師の意見書の2つだけです。 ハンコなども必要なく、20分程度で終わります。 大変なことは何

  • 在宅ライターやってみる?時給をブログの記事作成から計算

    この記事では、初心者在宅Webライターはどの程度の時給をもらえるのか考えてみます。 通勤しなくても良く、時間も自由になる在宅ワーク、憧れますよね。 在宅ワークの中でも、日本語が書ければできる仕事である、Webライターは興味がある人は多いと思います。 私も在宅のアルバイトとして、Webライターを考えました。 ただ、Webライターが時給換算でどの程度の給料がもらえるのか、気になりますよね。 そこで、私

  • 高齢ニートのウォーキング術。運動不足を解消しよう

    この記事では、ウォーキングを続けるコツやウォーキングの効果について書いていきます。 ニートをしていると、運動不足になりがちですよね。私も40代の高齢ニートですが、ウォーキングを始めるまではほとんど引きこもって動きませんでした。 運動不足になりがちな人におすすめなのが、ウォーキングです。 ウォーキングを続ければ、運動不足解消を始めとした様々な効果があります。 高齢ニートの私でも、8ヶ月間ほぼ毎日ウォ

  • Amazonアソシエイトは通ったのに。アドセンス3連続却下【複製なんてしてない】

    Googleアドセンス、なかなか合格できませんよね。 この記事では、私がGoogleアドセンスを申請した際のこのブログの状況と、不合格だった際に私が行った対策をまとめました。 そして、残念ながら未だにGoogleアドセンスには合格できていません。Amazonアソシエイト一発合格できたのですが・・・。 失敗の事例として、私が行ったことを参考にしてみてください。 Googleアドセンス、Amazonア

  • 自己肯定感が高まる?ツイッターでホメ療法をしてみよう

    この記事では、ツイッターで行われているホメ療法を紹介します。 自己肯定感が低い方は、どうしても自分を責めてしまいがちですよね。 このような性格を、少しずつ変えて行けるのがホメ療法です。方法は簡単、「#ホメ療法」というハッシュタグを使って、自分を褒めるツイートをするだけです。 私も4ヶ月ほどホメ療法を続けていますが、始めた時に比べると調子が良くなってきました。 ホメ療法を継続して続ければ、自分の考え

  • スルピリド(ドグマチール)の減薬でひどい目にあった話

    5月の下旬頃、私の体調は悪化していました。そこで、主治医と相談の上で薬の変更を行いました。 変更内容は、スルピリド(ドグマチール)をやめてレクサプロにするというものです。 その結果、ひどい減薬症状が出てしまいました。主治医が言うには、薬をやめたことで感じる不安が原因だそうです。 比較的効果が弱く副作用が少ないと言われるスルピリドでも、このようなことが起きます。そのことを知ってもらいたく、私の体験談

  • 40代高齢ニート、社会復帰への体験談 その2

    この記事は、40代の高齢ニートでうつ病と診断されている私が、社会復帰を目指して活動してきたことを記録するものです。 今回は、前回(2019年3月まで)の続きから2019年8月までの活動を書いていきます。 高齢ニート、社会復帰への体験談 その1 障害者就業・生活支援センターで面談 2019年4月に障害者就業・生活支援センター(通称ナカポツと言うらしいです)で面談を行いました。女性2名の方に担当してい

  • 30DAYSトライアル2ndの課題公開

    東京フリーランスで公開されている、 30DAYSトライアル2ndの課題を完成させました。 せっかくなので、トライアルの前半で徐々に作り上げたページと、最終課題として出題されたページをそれぞれ公開します。 Web系技術がほとんどない状態から、課題に沿って作成したものなので、模範的とはとても言えないものになっていると思います。それでも、誰かの参考になるのならば幸いです。 通常課題 30DAYSトライア

  • クエチアピン(セロクエル)の減薬に失敗した話

    減薬は慎重に行わないとひどい目にあいます。 私はクエチアピン12.5mgを2錠飲んでいました。 ある程度うつ病の状態が落ち着いていたときに、この薬を減らしていこうと主治医と相談し、2錠飲んでいたものを1錠に変更してみました。 しかし、残念ながら離脱症状がひどくて、もとの2錠に戻すことになってしまいました。 ここでは、どのような症状が出たのかと、対策としてどのような対応を行ったのかを書いていきます。

  • 不安などネガティブな感情が心に浮かんできたら散歩をしましょう

    私はうつ病と診断されています。何もしないで一人部屋にいると、不安や罪悪感、絶望感などの感情が頭をめぐり、つらいことがあります。 そういうときは、外に出て散歩をすることで精神状態をリセットしています。5分でも10分でも良いので外を歩くと、ネガティブな感情から一時期距離を置けます。 根本的な解決にはなりませんが、一時でも楽になるならば十分だと思っています。 なぜ散歩をすると精神状態をリセットできるのか 歩くという動作は大抵の人が特に意識しないでも行える動作です。しかし、実は結構複雑な動作でもあります。 体を動かし、バランスを取り、周囲に気を配り・・・。こういった動作を無意識にでも行っているので、自分の意識が歩くことに向かいます。 すると、結果的にそれまでの感情へ向ける意識がそれて、精神状態をリセットできるわけです。 また、散歩をするとなると必然的に外に出ることになります。部屋に閉じこもっているよりは、気分転換にもなるでしょう。 精神状態以外への好影響 ここでは精神状態をリセットするために散歩をおすすめしていますが、それ以外にも散歩にはメリットがあります。 負荷が低いながらも運動になるので、以下のような効果が期待できます。 運動不足の解消血流が良くなるダイエットになる 精神的につらい時は歩こう 精神の不調はときに肉体的な不調よりもつらいことです。 散歩に出かければ、一時的にでもそのつらさを緩和できます。 長く出歩く必要はありません。私の経験的には5分位歩けば心は楽になります。 精神的につらいなと感じたら、散歩に行きましょう。

  • 現在感じている不安と焦り

    高齢ニートである私には、多くの不安と焦りの感情があります。これらのネガティブな感情を、文章化して私自身が理解するためにこの記事を書きました。 あまり他の方の役に立つことは考えていません。それでも、同じニートの方々なら共通する感情もあるでしょう。何かの参考になれば幸いです。 不安 体調が良い状態が続いてくれるか 一時期良かった体調が、ここ2,3週間ほど悪化しています。テストステロンの注射をするようになってからしばらくは調子が良かったので、ショックが大きいです。 私が職についていない理由は体調が良くないことなので、少しの体調不良でもすごく不安になってしまいます。 本当に就職できるのか 私は現在、就職を目指しています。しかし、すでに40代であること、体調が安定しないこと、障害者であることなど多くの課題が存在します。 「障害者就業・生活支援センター」というところで相談したところ、40代ならば就職先はあるとのことでした。しかし、それでも不安は残ります。 仮に就職できたとして、体が持つのか 就職したあとのことも、体調面で不安を感じています。 現在、地域活動支援センターで週2回ほど5時間の軽作業を行っています。この回数を増やしていければ自信になるのでしょうが、なかなか思い通りには行っていません。 就職してどれだけ給料がもらえるのか まだ就職に向けた具体的な動きもできていないのですが、それでもどのような待遇で働けるのかは不安材料です。 障害者としての就職だと、障害を隠しての就職より給料が安い傾向にあります。さらにフルタイム(8時間×5日)で働けるかさえ怪しいので、不安はますます高まります。 両親がいつまで元気でいられるか 私は実家で暮らしており、経済的にも生活的にも両親に依存している状況です。両親は70歳に近い年齢で、いつまで頼れるかわかりません。 自力で生活できると確信できる状況になれば、この不安感は減ってくるのでしょう。しかし、就職もできていない状況では親に頼るしかありません。 楽しさを感じられない精神 今年に入ってから、何をやっても楽しさを感じられません。おそらく、うつ病の症状なのでしょう。このような状態で生きていくことに、不安を感じています。

  • 高齢ニート、社会復帰への体験談 その1

    この記事は、在社会復帰を目指している私が、ライブで現状を説明するものです。 これまでの流れと現在(2019年3月)の状況、将来の展望を書いていきます。 私と同じように、高齢ニートからの社会復帰を目指す人々の、参考になると嬉しいです。 これまでの経緯 十数年前に体調を崩し、病院に行くも効果がないままずっと引きこもっていました。 しかし2018年12月、LOH症候群であると診断されて、これの治療をしたところ体調が大幅に改善。社会復帰を目指せる状況になりました。 細かい経緯は、下のページに書いてあります。 うつ病と診断された私が、10数年間の引きこもりの末、社会復帰を目指すまで 現在の状況 体調面 LOH症候群の治療を始めてからは、ずっといい状態が続いています。時々不安感に襲われることがありますが、状況的に不安にならないほうがおかしいので、うつ病が原因ではないと思っています。 また、体力を回復するために毎日ウォーキングをしています。これまでに2ヶ月ほど継続することができています。 高齢ニートが2ヶ月間ウォーキングを続けた結果 社会復帰への進捗 現在私は、地域活動支援センターという場所に通っています。 地域活動支援センター3型の体験談 そこで私は簡単な軽作業を行っています。引きこもっている期間が長かったので、少しずつどこかに行って作業をするという経験をしておきたかったのです。 先日までは週1回で体を慣らしていましたが、今週からは週2回通うことになりました。 こうして少しずつステップアップをして、就職に耐えられるという自信をつけていきます。 就職へ向けての学習 最終的にはIT業界への就職を考えているので、Web上でいくつかの技術を勉強しています。 もともとはJavaの技術者をしていたのですが、Web系の技術に興味があるのでそっち方面を中心に学んでいます。 少しは知識のあったHTMLとCSS、Javascriptの復習。新規で学んでいる内容としてはBootstrapとjQuery、PHPなどです。 本を買っての勉強より、ネット上での学習に力を入れています。さしあたりはドットインストールやProgateの無料分を進めています。 これからの展望

  • うつ病と診断された私が、10数年間の引きこもりの末、社会復帰を目指すまで

    この記事では、私が体調を崩して引きこもってから、社会復帰を目指すまでをまとめました。 流れとしては、 倦怠感と疲れで会社に通うのが難しくなる医者に行っていろいろ検査した結果、うつ病と診断されるうつ病の治療をしても効果がなく、何度か医師に見捨てられるずっと体調が悪いままだったので、十数年間引きこもる光トポグラフィ検査を受けた際、おまけで受けた検査でLOH症候群との診断を受けるLOH症候群の治療をした結果、体調が改善して社会復帰を目指せる状況になる といった感じです。私個人の引きこもり年表みたいなものなので、興味がある方は読んでください。 うつ病と診断されるまで 私は大学院を卒業後、2001年に中規模のIT関連企業に就職しました。その後3年ほどは、なんの問題もなく無事に出勤できていました。 しかし、入社4年目に入ってすぐ、2004年ごろ急に倦怠感が強くなり、疲れが取れない様になってしまいました。 すぐに内科で受診したのですが、血液検査などを行った結果精神的なものだろうとされて、J大学病院の精神科を紹介されます。 J大学病院でも多くの検査を行いました。覚えている限りでも、耳鼻科、脳神経外科、循環器内科などで検査を受けています。 どの検査でも問題は見つからず、やはり精神的なものだろうとされました。この段階でうつ病と診断されました。 実家に戻る J大学病院に通院していた時点では、私は就職先の近くで一人暮らしをしていました。数ヶ月ほど一人暮らしをしつつ、うつ病の治療を行っていましたが、効果がないため一度実家に帰ることにしました。 この際、J大学病院から実家近くのN精神科に病院を移動しています。 実家近くのN精神科での治療を取りやめる 実家近くのN精神科には3年ほど、2004年から2007年まで通いました。 2005年に、勤めていたIT関連企業をやめています。体調も全く良くならなかったため、再就職などできる状況にありません。この段階で立派な引きこもり兼ニートとなりました。 3年間、真面目に医者の言うことを聞き薬も飲んでいました。しかし、薬の副作用は出るのですが倦怠感には全く効果がありません。

  • 引きこもりは社会復帰のために精神障害者福祉手帳を使おう

    このページでは精神障害者福祉手帳について説明します。 引きこもりが社会復帰を目指す際には、いろいろな問題が発生します。中でも大変なのは、社会との接点を再構築することではないでしょうか。 精神障害者福祉手帳を持てば、少しずつ社会との関わりを持っていくための、公共サービスが利用できます。更には、就職の際の選択肢も広がります。 私も精神障害者福祉手帳を持っています。利用できるものは何でも利用して、社会復帰を目指しましょう。 どんな人が精神障害者福祉手帳をもらえるのか 精神障害者福祉手帳がもらえるのは、以下のような方々です。 精神障害のため、長期にわたり日常生活又は社会生活への制約がある方 過半数の引きこもり経験者はは精神疾患を持っているとされています。 8ページ目、引きこもり経験者に「精神疾患あり54.5%」 ある程度の期間を引きこもっていれば、「長期にわたり日常生活又は社会生活への制約がある」と判断されるので、引きこもりの半数以上は精神障害者福祉手帳を受け取れることになります。 まず病院に行こう 精神障害者福祉手帳をもらうために、まずは病院に行って診断を受ける必要があります。近くの精神科、あるいは心療内科に行って医師に相談してみましょう。 私の場合、倦怠感と疲れやすさが主な症状だったので、最初に内科に行きました。その内科で、精神科への紹介状をもらっています。 もし、いきなり精神科に行くのに抵抗があるのならば、かかりつけの内科などに相談しても良いでしょう。 精神科、あるいは心療内科で診断を受けた結果、何らかの精神疾患であると診断されたのならば、精神障害者福祉手帳の申請を行います。 精神障害者福祉手帳の申請をしよう 精神障害者福祉手帳の申請には、地域の障害福祉課(あるいは健康福祉センター、保健所)に問い合わせる必要があります。

  • 「WordPress はじめてのデザイン&カスタマイズ入門 ブログ・サイトの改善方法がわかる」の書評

    『WordPress はじめてのデザイン&カスタマイズ入門 ブログ・サイトの改善方法がわかる』 茂木葉子・岩本修(著) 星野邦敏・吉田祐介(監修) この記事では、上記の本を紹介します。 レンタルサーバなどを借りて、WordPressの環境ができている人向けの本です。インストールなどに関する情報は書かれていません。 新エディタであるGutenbergを使って、Webページを構築していく手順を中心に、説明がされています。 WordPressを始めてみたけれど、何をどうしたら記事を作れるのかがわからない状態ならば、この本をおすすめできます。 ただし、後半部分は難しい内容なので、一冊すべてを理解しようとするとかなり大変です。後半は、必要になったら読み返すといった使い方が良さそうです。 1章から4章の前半は初心者向け 前半部分では、主に新エディタであるGutenbergを使っての記事の編集と、その投稿の仕方がまとまっています。 2019年3月現在、Web上にあるWordPressの記事では旧エディタの情報が多いです。そういった中、Gutenbergの使い方がまとまっているのは非常に便利でした。 一部、旧エディタに関する記事も書かれています。しかし、旧エディタからGutenbergへ移行する際の注意点以外、旧エディタ関連の内容は必要がなかったと思います。 その他、Webページの構成に必要なウィジェットやメニューの使い方も載っています。 どれも基本的な内容なので、4章までは初心者にとって、とても参考になると思います。 5章以降の後半は中級者向け 後半は直接CSSやPHPなどのコードを書く必要性がある内容が出てきて、あまり初心者向けではありません。 CSSの知識がある方は5章を、PHPの知識がある方は6章を読む価値はあると思いますが、前半部分を必要とした読者には難易度が高いと思います。 7章のSEOとSNS連携の話は、やはり簡単ではありません。しかし、自分が作ったWebサイトを広くみんなにみてもらいたいならば、手を付ける必要がある内容です。すぐに全部を物にできなくても良いので、一度は読んでおくほうが良いと思います。 まとめと感想

  • 高齢ニートが引きこもっている十数年の間に失ったもの

    今は社会復帰を目指して動き出している私ですが、体調が回復するまでの十数年間はほとんど引きこもりの状態でした。 長く引きこもっていると、少しずつ何かを失っていきます。ここでは、私が失ってしまったものを記事にしようと思います。 引きこもり歴が短い方ならば、私が失ってしまったものもまだ残っているかもしれません。私の二の舞にはならないよう祈っています。 すでに私と同じような境遇の方は、取り戻せるものは一緒に取り戻して行きましょう。 自信 体調を崩した直後は、しばらく休みつつ病院に行っていればそのうち治ると楽観していました。 しかし、ずっと体調は良くなりません。体調が悪いときは、外出する気力も何かを学ぼうとする向上心もありませんでした。結果、本当に時間つぶしくらいしかできなくなります。 そのような状況でしたので、自分への自信はどんどんなくなっていきました。 どうせ何をやっても体調は良くならない。この程度の症状でも何もできない自分はだめな人間だこの歳で無職じゃどうにもならない などなど、自信を失う原因はたくさんありました。 幸いにして、体調という根本の部分が回復してきたため、自信を取り戻す準備はできたと感じています。現在は地域活動支援センターという場所に通うことで、仕事に復帰しても大丈夫だという自信を取り戻そうとしています。 地域活動支援センター3型の体験談 若さ 引きこもりではなくても、時間とともに若さは失われていきます。しかし、引きこもりが失う若さは対価が何もないのです。 仕事をしていれば経験と賃金が、遊びに出かけたのならば思い出が手に入ります。引きこもっているだけでは何もありません。 再出発をする際に、最も重要なのは若さだと思います。 30代前半ならばニート向け公的支援もありますし、就職を考えるにしても対応してくれる就職エージェントなどもたくさんあります。 これが40代になると、かなり対応してくれるサービスが減ってきます。どうやらゼロではないだけ40代でもマシなのかもしれませんが・・・。 残念ながら、若さは取り戻すことができません。40代から変化できる先は50代、60代で、年をとっていくだけです。 体力 引きこもって何もしていないと、体力がどんどん落ちていきます。

  • ブログのネタ不足解消に良いという、自分の特徴を100個書く作業をやってみた

    ブロガーの沖ケイタさん(ブログ:ハイパーメモメモ、ツイッター:namakemono0309)がブログのネタがない人に勧めている、「自分の特徴を100個書く」という作業を行ってみました。(TPさんのブログも参考にしました:【沖ケイタ直伝】絶対にブログのアイデア不足にならないたった一つの方法) ブログに書くネタの不足は、ブロガーの多くが悩む問題だと思います。その解決の手助けとなるのが自分の特徴を100個書いてみるという作業です。 実際に私がやってみた経験を元に、記事をまとめました。私の特徴も最後に公開します。 作業にかかった時間 私の場合は2時間くらいかかりました。最初の30個くらいまではすぐに書けたのですが、そこで一旦手が止まってしまいました。 そこからは、時代ごとに過去を振り返ったり、部屋の中を見回したりしつつなんとか続きを書いていきました。些細なことでも良いらしいので、無理矢理にでも特徴を探していきます。 1分に1個以下のペースです。5分以上ひたすら唸っている時間もありました。 どのような効果があったか まず、この記事を書くことができました。ネタ1つは確実に確保です。 ブログのネタと言う意味では、残念ながらあんまり増えた気がしません。過去の経験は比較的文章にしやすいと思うのですが、私の場合思い出せたものが10年以上昔の話であることが多く、ネタとして昇華できる気がしません。特徴一覧を眺めていればなにか思い浮かぶかもしれませんが……。 自分の人生の棚卸しという点では、ある程度効果があったように思います。特徴を100個書くという作業をしなければ忘れていたであろうことを、いくつか思い出せました。 まとめ 「自分の特徴を100個書く」作業を2時間書けて行いました。ブログのネタ出しという意味では少し効果が薄かったように思いますが、人生を振り返るきっかけにはなりました。 私のようにニート期間が長い人間でなければ、ネタにできる経験もきっと思い出せるでしょう。ネタ不足に悩むブロガーには、おすすめできる作業です。 おまけ:私の特徴100個 興味のある方は少ない気がしますが、せっかくなので私の特徴リストを書いておきます。100個よりたくさんあるのは、あとから思いついた内容も追加しているからです。

  • 高齢ニートが2ヶ月間ウォーキングを続けた結果

    この記事では、高齢ニートである私が2ヶ月間ウォーキングを続けた結果をまとめています。 運動不足やそもそも外出をしない引きこもり気味な方でも、ウォーキングなら簡単に始められます。 私の経験でも良い効果があったので、ウォーキングを始める切っ掛けにでもしてください。 体力がつき、1時間ほど歩いても平気になった 私がウォーキングを始めた直後は、1日30分ほどを目安にしていました。 このくらいでも、足のスネあたりが痛くなりました。また、マメもできてしまい消毒した針で水を抜いたりしていました。最初のうちは無理は禁物です。 2週間ほどウォーキングを続けていると、徐々にですが足の痛みが引いてきました。そこで歩く時間を5分ほど長くしました。30分歩くのに慣れてきた体は、5分間位の時間延長なら、それほど無理なく対応してくれます。 以後、足の痛みがなくなるたびに5分間時間を伸ばしていきました。その結果、現在は1時間歩いても足に痛みはありません。 歩く時間が長くなりすぎるのは私の好みではないので、今後は歩く速度を上げていこうと考えています。 体重が2キロほど減って、80キロから78キロになった 減量は目的にしていなかったのですが、結果として体重が減っていました。私の身長は174センチくらいで体重は80キロ。MBIで26ほどの軽度肥満になるため、この減少は歓迎です。 この体重減は、ほとんどウォーキングのおかげです。天気が悪い日以外は歩いていたので、2ヶ月で50日ほどを歩いています。運動による消費カロリーは「消費カロリー(kcal) = メッツ × 体重kg × 運動時間 ×1.05」で計算できるので、ちょっと計算してみましょう。 50日× 4.3メッツ(徒歩で分速93メートルの場合) ×80キロ×0.75時間(45分、歩いた時間の平均)×1.05=13545キロカロリー 体の脂肪は7200キロカロリーで1キロ減るので、 13545÷7200≒1.9キロ ウォーキングで運動した分だけ、体重が減っていました。 自信がついた ウォーキングを始めるまで、私はほぼ引きこもりの状態でした。始めたきっかけはLOH症候群の治療が効いてきて体調が良くなったこと。何もしないと状況が動かないと思い、とにかく手軽にできるウォーキングを選択しました。

  • 原因不明の倦怠感、疲れやすさ・・・。ひょっとしたらLOH症候群かも

    だるい、疲れやすいという症状はいろいろな病気で起こりえます。まずは自分のかかりつけ医に状態を伝えるべきです。医者は専門家なのですから。 しかし、いろいろ調べても原因がはっきりしなかった場合、男性であればLOH症候群も理由の1つとして考えてみましょう。私の場合はLOH症候群の治療をして大幅に回復しました。 (この記事は、何を知らてべても体調不良の原因がわからなかった、10年前の自分に対して書いています) LOH症候群(男性更年期障害)の簡単な説明 LOH症候群(late onset hypogonadism:加齢性腺機能低下症、男性更年期障害とも呼ばれます)は血液中のテストステロンが減少することで起こります。いろいろな症状が出る可能性があります。うつ、性機能低下、認知機能の低下、骨粗鬆症、心血管疾患、内臓脂肪の増加、インスリン抵抗性の悪化、HDLの低下、コレステロール値とLDLなどです。 「加齢性」と病名にあるように、40代後半から50代、60代くらいの患者が多いようです。 LOH症候群の詳しい内容に興味がある方は、順天堂大学病院のページで確認してください。 私の場合、だるい、疲れやすいという症状が続いた 私のケースでは、ずっとだるい、疲れやすいという症状が続いていました。発症したのは20代後半の頃です。40代後半が多いと上では説明しましたが、おそらく私は例外だったのだろうと思います。 LOH症候群であると指摘されるまで、様々な病院で検査をしてきました。しかし異常は発見されず、うつ病であるとされ精神科に通うことになりました。 どのような検査を行ったか 私のケースでは、AMSというアンケートと、血液検査でフリー(遊離)テストステロンの値を調べました。 AMSの結果では中程度の症状とされました。 フリーテストステロンの値は4.7pg/mlでした。8.5pg/ml以下の値は治療が必要とされるので、かなり低い値でした。 これらの検査の結果、私はLOH症候群であるとされ、治療が必要であると言われました。 どの病院でどういった治療を行うのか LOH症候群では、テストステロンの補充療法が取られます。原因がテストステロン値の低下なので、直接補充してやれば治るだろうと言うことです。

  • Cocoonの初心者向け基本設定

    この記事を書いている私自身がWordPressとCocoonの初心者です。要するに、2019年3月現在の、このサイトの設定を説明します。 私と同じ様に経験が薄く、Cocoonを使い始めたけどいまいち設定がわからない方は参考にしてください。 Cocoon childを有効化する Cocoonを使うために、Cocoon本体とCocoon Childという子テーマの両方をインストールします。有効化するのはCocoon Childの方です。Cocoonに限らず、テーマを使う場合は子テーマを使うほうが良いです。 デザインは「スキン」にまかせてしまう 「Cocoon設定」には非常に多くの項目があります。これらをすべて把握して、なおかつ良いセンスで配色しつつページをデザインするのは、初心者には困難です。 幸いにして、Cocoonは多くのスキンがあります。デザインに関しては、好みのスキンを選んで、それ以上のカスタマイズはあとで行いましょう。「Cocoon設定」→「スキン」タブで選べます。 スキンの名前横にあるアイコンにマウスポインタを合わせれば、サンプル画面が表示されるので、参考にしましょう。このサイトで使っているのは、「いつもの深海」です。 「OGP」設定 「OGP」タブでは、「OGPタグの挿入」と「Twitterカードタグの挿入」にチェックを入れ、 Twitterカードタイプを「大きな画像のサマリー」にしています。 そして、「ホームイメージ」に画像をアップロードしました。 「ホームページ」にアップした画像は、ツイッターなどでホームページがリンクされた際に表示されます。 「投稿」と「固定ページ」設定 どちらの設定でも、「パンくずリストの配置」を「メインカラムトップ」にしています。 「SNSシェア」設定 「本文上シェアボタンの表示」のチェックを外し、画面上部には表示していません。「本文下シェアボタンの表示」はチェックして、「表示切替」ではよく使われるであろう「Twitter」「Facebook」「はてなブックマーク」「LINE@」の4つをチェックしています。「カラム数」は4列です。 「SNSフォロー」設定 feedlyはおそらく日本ではほとんど使われていないと思うので、「feedlyの表示」のチェックは外します。

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