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ブログタイトル
3m-blog
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http://kyouinn.hatenadiary.jp/
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30代の小学校教員が書くブログ。生産性に興味があります。残業を少しでも減らして、自分の人生のQOLを上げたい。
更新頻度(1年)

39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/03/15

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kaeraionさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020読書記録 6冊目「夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神」

    大好きな水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」シリーズの第4弾です。 このシリーズはとにかく読みやすいです。 1度読み始めると読み終わるまではあっという間です。 そして、読みやすい面白さだけでなく、とにかくためになる本です。 今回のテーマは「死と向き合う」です。 「死」は多くの人にとって恐ろしいものです。 人生100年時代と言われる現代で、僕も「死」を意識しながら生活することはほぼありません。 しかし、「死」は必ず誰にでも訪れます。 それは100歳を迎えたときかもしれないし、もしかしたら明日やってくるのかもしれません。 「死」は生きている限り常に隣り合わせにあるものなのです。 この本で印象に残って…

  • 2020読書記録 5冊目「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」山口周著

    読書した記録をブログに残して行きます。 読書をして知識を得た、新しい見方を知っただけで終わらせるのは本当にもったいないと思い、せめて少しでもアウトプットに繋がればと考えています。 今回は山口周さんの本です。 imaonline.jp この本の大きな問いはタイトル通りで、世界のエリートがなぜ美意識を鍛えるようになり始めたのかということです。 この問いに対する筆者の回答は3つです。 ①論理的・理性的な情報処理スキルの限界が露呈しつつある ②世界中の市場が「自己実現的消費」を満たす場に向かっている ③システムの変化にルールが追いつかない現状がある まだまだ自分でも理解できない部分も多くありました。再…

  • 2020年5月勤務時間振り返り

    5月の残業時間の振り返りです。 5月の残業時間は以下の表の通りです。 最終週は登校再開に向けての準備で残業が多くなりました。 結果5月は4時間10分の残業で、1日に換算すると13分になりました。 子供がいない状況での残業時間なので、これくらいかなと思っています。 問題は登校が再開した6月からどれくらい残業を減らせるかです。 昨年度の9月から残業時間を記録してきました。 しかし、初めての対応にどれくらいの仕事量になるかまだ把握ができていません。 残業時間を6月は月35時間程度におさめることを目標に計画的に仕事をすすめていきます。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

  • いよいよ学校再開まであと少し

    学校再開まであと少しです。 今日は子供たちを教室に迎え入れるために教室整備に時間をかけました。 夏休み後に「子供たちと久しぶりに会える!」というあの嬉しさをはるかに超える嬉しさです。 ただ、不安も大きいです。 この状況に慣れすぎた子供たち。 「学校に行きたくない。」と思っている子が半分以上はいると考えています。 いつものようなスタートでは絶対にいけない。 コロナの感染を怖がっている子もいるはず。 いろんな子供の気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと学校生活をスタートしていくつもりです。 学習はもちろん遅れていますが、学びの前に心をしっかりと落ち着かせないといけません。 「ゆっくり、のんびり。」 そ…

  • 周りにギブする人になる

    周りに与えられる人のことをギバー(giver)と言います。 人間は3種類に分けられます。 与える人(ギバー:giver)と奪う人(テイカー:taker)とバランスをとる人(マッチャー:matcher)の3種類です。 何か探し物をしていたり、PCの操作方法で困っている人がいたら、自分の仕事は後回しにしていつも周りを助けている人。 この人はギバーです。 誰かが一生懸命作成した資料を我が物顏で管理職に「終わりました。」と自分の手柄のように横取りしてしまう人。 この人はテイカーです。 この前、重い荷物を一緒に運んでくれたから、今日は私が教材準備の手助けをしようと受けた恩を同じ分だけ返そうとする人。 こ…

  • 大人が学ぶ楽しさを味わう

    「学び」は本来楽しいものであるはずです。 昨日読んだ本が僕的に大ヒットで楽しくてしょうがありませんでした。 読後に書かれていた内容について考えている時間、にやにやが止まりませんでした。 「学ぶ」ってこういうことなんだと思います。 コロナウイルスで大変な対応が続きますが、「学び」の楽しさを子供に伝えられるような教員であるために、自分の学びをやめずに続けていきます。 今、考えているのは校内の若手研・学年研の実施です。 ・毎週1回、朝活として若手の教員の学びの場をつくる ・学年会の実施に合わせて学年研を実施する 一人での学びを広げていくことを今年はすすめていきたいと思います。 にほんブログ村 にほん…

  • 「考えること」を大切にする

    すぐに答えを求めず自分の頭で考えることは大切です。 一昨年、一緒に学年を組んでいた学年主任の先生を尊敬しています。 その理由の一つに若手の意見を尊重してくれるということがあります。 学年会をする中で、学年としての答えを出さなければいけないときに「どうしようか?」と必ず若手に意見を聞いてくれました。 その度に「どうしよう?」と一度自分の頭で考えることができました。 いろいろなタイプの学年主任の方がいらっしゃいます。 正解を一緒に考える方や、自分なりの正解をもってきてぐいぐい引っ張りながら進めていく方。 もちろん正解はないと思います。 言われたことに首を振らずに思考を止めていた僕にとっては、その学…

  • 語彙を増やす②

    体験が語彙力を育みます。 前回の続きです。 ②いろいろな体験をさせること いろいろな体験は語彙力を育みます。 旅行を例にとってみます。 冬に北海道に2泊3日で旅行に行きました。 訪れた空港や観光地、宿泊した土地の名前を口にするでしょう。 千歳、札幌、旭川などの地名に触れます。 地図アプリなどで位置を確認すると地理的な知識も深まります。 札幌ではスープカレー、ジンギスカン、海鮮丼を食べました。 「ジンギスカンって何?」 「羊のお肉を焼いて食べるのよ。ラムは子供の羊で、マトンは大人の羊のお肉なのよ。」 こんな会話が生まれれば、食べ物についての語彙が増えます。 旭山動物園にも行きました。 人気のペン…

  • 語彙を増やす①

    語彙力と学力は相関性があります。 子供で上手な作文を書く子は総じて語彙力が備わっています。 どうすれば「語彙」は増やせるのか。 保護者からもよく相談を受けます。 ・国語辞典を常に引かせない ・読書をさせなさい この2つはよく言われているものだと思います。 保護者会などではこれに加えて、もう2つ伝えています。 ①お家でのコミュニケーションを欠かさないこと ②いろいろな体験をさせること ①お家でのコミュニケーションを欠かさないこと 語彙はインプットだけで終わらせては不十分です。 アウトプットできるようになるまでで1セットです。 「知っている語彙」を「使える語彙」にすることで、自分の考えや思いを的確…

  • 「健康」への投資

    「健康」のために投資をしています。 2020年になり5ヶ月が経とうとしています。 今年は「体のメンテナンス」に注力しています。 コロナウイルスの影響も大きくありますが、「健康」というものへの投資を怠らないようにし、朝と夜の15分ずつのストレッチと筋トレは毎日欠かさないように行っています。 教員は過酷な労働環境で働いています。 子供達との距離感が近いという点においては、コロナウイルスだけでなくインフルエンザなどの感染症にかかるリスクがとても大きい仕事です。 まずは健康な身体を維持することができるように、栄養のある食事や十分な睡眠をとり、ストレス発散や筋トレなどにも取り組むことが大切です。 そして…

  • 習慣×ミニマリズム×教育

    少しずつ自分の強みが見えてきました。 僕は自分のことが本当に嫌いでした。 教員としても何か誇れるような強みもなく、だらだらと教員歴が増えていくだけ。 周りの先生たちが本当にキラキラして見えていました。 何か変わらないとと一念発起したのが4年前。 本を読み漁り、得た知識を授業でやってみる。 そして、失敗してはまた他の本を読んでやってみる。 そんな繰り返しでした。 そして、4年目の今。 やっと自分の強みと言えるものが見つかりそうです。 それは「習慣化」と「ミニマリズム」です。 「習慣化」と「ミニマリズム」で自分を変えていく、周りを変えていく、学校を変えていく。 そう思える強い気持ちをもてるようにな…

  • 聖域を使って習慣化する

    僕の聖域は起床後の45分間と出勤時間、退勤時間、お風呂後の時間。 習慣には自分の聖域を使います。 聖域とは、他人や周りからの影響を受けにくい時間のことです。 他人や周りからの影響は習慣化の大きな邪魔をします。 友達からの飲みや遊びの誘い、スマホに届くSNSの通知、Youtubeのおすすめ動画欄などの誘惑に人間はすぐに流されてしまいます。 人はもともと意志が弱く、誘惑には勝てないという前提に立ちましょう。 だからこそ、誘惑から逃れやすい聖域を見つけ出し、その聖域を習慣化に使うのです。 僕であれば起床後の45分間はスマホも触らないし、仕事もしないようにして習慣化のための聖域を作り出しています。 朝…

  • 意識せずとも行動できる

    習慣には行動習慣、身体習慣、思考習慣の3つがある。 習慣化コンサルタントの古川武士さんの著書によると、習慣は3つに分類され、習慣によって身につくまでに必要な期間が異なるそうです。 1番早く身に付けられるのが行動習慣です。 行動習慣は1ヶ月の期間があれば習慣として定着させることができます。 行動習慣とは日記を書いたり、片付けをしたりするような日々の日課や行動のことです。 学校で考えると、子供に身に付けさせたい行動習慣(挨拶や学校生活上のきまり)はたくさんあります。 それらは「習慣」とは呼ばれず、「学級のきまり」や「学校のルール」という形で守るように指導されます。 きまりやルールは習慣と言い換えら…

  • タイムリミットは「学校が締まる時間」ではなく「定時」である。

    1時間ワークシートを作る時間があれば、既存のワークシートを15分で見つけて残った45分で教材準備をすればいい。 コロナウイルスによって、学校が臨時休校になり、各校で家庭学習をさせるために課題を出すことになりました。 あなたはどちらのプリントを課題として出しますか。 A 1時間教科書やテストとにらめっこしながらゼロから作り上げたワークシート B 民間の教材会社が作成したフリー素材のワークシート 学校の先生はとても真面目です。 Aを選ぶ方が多くいるように思います。 少しでも子供たちの理解が深まるように、学習のねらいに沿った課題を出そうと努力される方がたくさんいます。 僕はBを選びます。 Bなら15…

  • 思考とスキルを持ち合わせたら完璧

    即効性があることがみんな大好き。 「明日から仕事がデキる人になる3つの方法」 「誰でもできる時間管理術50選」 「定時で帰れるようになる仕事術」 このようなタイトルの本を書店で見かけると、すぐに本を手に取っていました。 ・朝の時間の使い方 ・スマホは仕事中に触らない ・15分ずつに時間を区切って取り組む ・5分以内で終えられる仕事はその場で終わらせる などのたくさんのスキルを身に付けようと必死でした。 スキルはとても重要です。 しかし、それ以上に重要なのは思考です。 Aさん:スキルをフルに活用し、自分にふられてきた1日10のタスクをこなして18時半退勤。職場でも1番多くの仕事量をこなしている。…

  • 本を買う前にしていること

    本の値段を高いと思うか安いと思うか。 僕のいう本は「自己啓発本」や「教育書」など自分を高めたいと思って読む本のことです。 ここ3年くらいは「自己啓発本」6割、「教育書」3割、「小説・雑誌」1割ぐらいの割合で読書をしています。 「この本、買いたい。」となったときに僕がしていることについて書きます。 ①買うor買わない ②電子or紙 ③本屋 or amazon or メルカリ ①買うor買わない 僕の場合は本を読んで知識を増やし自分を高めるという目的で本を読んでいることが多いです。 つまり目的は「自分を高める」です。 その目的が達成できるのであれば究極その本を読まずとも、知識のみが手に入れば良いい…

  • 良い授業とは?

    良い授業の定義とは? 良い授業とはどんな授業なのかについて考えてみました。 授業を評価するのは、授業を行う教師と授業を受ける子供たちの2つの視点で語られるべきだと思います。 授業を見る人が変われれば評価もさまざまです。 例えば、校長先生から見れば「このクラスは落ち着いていて、学習規律が素晴らしい。」となるクラスでも、実は学習に意欲がなく発言しようとしていないだけかもしれません。 また、保護者から見れば「たくさん手をあげている子がいる。うちの子も発表しているわ。」と見えていても、教師の発問が学習のねらいとずれていては意味がありません。 クラスの本当の実態を知っているのは担任ですし、その当事者であ…

  • 読書記録「7つの習慣(1/8)」

    King of 自己啓発本。 アメリカ建国から現在にいたるまで、出版されたすべての自己啓発本を調べた上で出された本です。 絶対に良さそうな気がします笑 この本はスティーブン・R・コヴィーによって書かれた自己啓発本です。 www.franklincovey.co.jp 8回にわたってこの本についての記事を書きます。 この本は全世界で3000万部、日本でも200万部売れているKing of 自己啓発本です。 この本に書かれているのは「人格主義」についてです。 つまり、人生をよりよいものにするには、人格を磨かなければいけないという根本について説かれた本です。 今、世間で売られている自己啓発本の多くは…

  • 乾き物仕事は早めに処理しよう

    算数のコース分けプリントとまとめプリントを40分かけて9単元分印刷しました。 尊敬するさる先生の「乾き物仕事は早めに処理しよう」についてです。 さる先生は僕の働き方に「生産性」という視点を新しく教えてくれました。 「生産性」を意識するようになったきっかけの本がこちらです。 www.gakuyo.co.jp ブログでも記事を書かせていただきました。 kyouinn.hatenadiary.jp それでは「乾き物仕事は早めに処理しよう」について書いていきます。 「乾き物仕事」とはいつ処理しても成果が変わらない仕事のことです。 例:算数のプリントの印刷、道徳のワークシートなど それに対して「生もの仕…

  • 「本を読むこと」が目的化する

    1ヶ月の間に15冊読破します。 読書が最高の自己投資であると気づいてから、とにかく本をたくさん読んで自分を高めようとしました。 読書の大切さに気づくと読んだ冊数を増やそうと必死に時間を見つけて読書をしました。 しかし、読書の大切さに気づき、本を読めば読むほど、僕は大事な目的を見失っていました。 読んだ本の冊数は自分が高まることとイコールではありません。 大事なことは、読んだ本の有益な内容を行動に取り入れ、それによって思考が変化し、人生が良い方向にすすんでいくことです。 たとえ年間100冊本を読んだとしても、知識が増えたという状態でとどまっていては成長は微々たるものになります。 知識の壁を超え習…

  • 働き方の改善(残業時間の記録)

    2019年の9月から出勤時間と退勤時間を記録しています。 毎日、出勤時間と退勤時間を記録し、月ごとの残業時間を記録しています。 もちろん、働き方を見直し、生産性を高めるために行っています。 僕は今年度で教員10年目になります。 7年目の異動したての頃は、記録は残していませんが、ほぼ毎日21時退勤の日々を送っていました。 残業時間は80時間に近かったと思います。 そのうえ、休日にも学校で仕事をしていました。 そんな僕でしたがあることをきっかけに働き方を見直すようになり、定められた勤務時間内に成果を出せるように努力し始めました。 昨年度は体育主任、学年主任、初めての6年生担任という自分にとってはや…

  • 朝の会を外国語で

    Let's start morning meeting. 前回までに朝の会についての記事を書きました。 今日は今年度新たに取り組みたいと思っている「外国語」での朝の会の実施です。 この目的は毎日の朝の会に飽きさせないためと、外国語に触れる機会をふやすためです。 人間同じことを繰り返していると必ず飽きがきます。 少しずつ子供たちの実態を見ながらブラッシュアップしていくことが大切です。 そして、飽きさせないためにいつもと違うことを取り入れます。 「英語」しか使わない朝の会を行います。 これは子供に委ねるのは少し難易度が高いので、教師主体ですすめます。 子供がすすめられるように育ってくれば、委ねるの…

  • 朝の会と帰りの会②

    窓を開けっぱなしにしていると入ってくる夜風が気持ちいい。 今日は前回の続き③からです。 ③トリオトークについてです。 3人組でのトリオを席替えするたびに固定して決めています。 そのトリオで毎日トークテーマに沿って1分半の間話をします。 所属欲求の上に自己承認、自己実現欲求が育っていきます。 友達の関わりを深かめる仕掛けを朝の会の中にも散らばめます。 ④係からの連絡 係やクラブ、委員会活動などの連絡を伝えてもらいます。 ⑤先生からの話 基本的には30秒程度。 今日の予定を確認して終わりにすることが多いです。 ただ、どうしても話したいことや時事について語りたいときはがっつり語ります笑 子供達も「ま…

  • 朝の会と帰りの会

    毎日行うことは余計なことを削ぎ落としてシンプルかつ楽しく。 学校の中で晴れの日も雨の日も、風の日も台風の日も行うことがあります。 それは朝の会と帰りの会です。 毎日行うことだからこそ、余計なものは削ぎ落としたいし、楽しいものにしたいと思っています。 <朝の会について> 僕の学級の朝の会の流れは以下の通りです。 ①朝の挨拶 ②健康観察 ③トリオトーク ④係からの連絡 ⑤先生からの話 1つずつ流れを説明します。 ①朝の挨拶 朝の挨拶は隣の子と向かい合って挨拶をします。 僕の学級は1ヶ月に1度席替えをします。 1ヶ月間は隣の子は変わりません。 ペアの子との仲を深めるために目を見て挨拶をするように指導…

  • 断捨離

    GW中にメルカリに11点出品をしました。 モノを減らしたい欲求は2年前くらいから強くなりました。 ミニマリストしぶさんを知ったことがきっかけです。 最小限の自分の大好きなモノに囲まれて暮らす。 とてもカッコイイ生き方だと思いました。 ミニマリズムの考え方と自分の生き方に大きく影響を与えた「エッセンシャル思考」はとても似ていて、大切なものなんてほんの少ししかないのだと強く思うようになりました。 メルカリに出品したものの中には3年以上クローゼットに眠っていた服がありました。 4500円で売れました。 僕は4500円を3年間ずっとクローゼットに眠らせていたのです。 所有はコストであることもミニマリス…

  • 枝葉より幹

    僕は課題が多い教師です。 課題を克服するためには努力しなければいけません。 授業力を向上させるためにはどうすればいいかと考えました。 過去の僕が出した答えは「子供が喜ぶネタをたくさん授業で披露すること」でした。 授業を一番近くで、そしてたくさん評価するのは子供です。 子供が喜び、楽しいと評価する授業を目指しました。 ネタを披露すればするほど、子供たちは喜び、その笑顔で僕はさらにネタを集めようと必死にネタ集めに奔走しました。 今ではそれが間違いだったと気づきますが、当時の僕にはそれをすることしか出来ないほど、知識も経験もない未熟な教師でした。 ネタを否定はしません。 ネタは大切な教師の引き出しで…

  • 費用対効果を考える

    誰にでも平等なもの、それは「時間」です。 よく耳にする言葉です。 年齢を重ねるほど、この言葉の意味を深く理解できるようになりました。 1日の時間の使い方を考えることは、自分の生き方を決めることです。 やりたいことはたくさんあっても時間は限られています。 無駄なことに時間を割くことは命を無駄にすることと同じです。 時間を大切にするために必要な考え方が「費用対効果」です。 目的を達成するために最小の努力で最大の成果を生み出すことができれば、多くの時間を他のことに捻出できます。 最近読んだ筋トレ本に「短い時間で最大の効果をあげるトレーニング方法」が載っていました。 そのトレーニングにかかる時間はたっ…

  • 日本で一番課題がある教師

    「課題は伸びしろがある証である。」 本田圭佑さんのセリフです。 再放送のNHKのプロフェッショナル「本田圭佑編」を見ました。 本田さんの生き方は本当にかっこよくて尊敬しています。 番組内では本田選手が語るたくさんの素敵な言葉があり、心を打たれました。 チーム内のどの選手よりも練習に真面目に取り組み、常にサッカーと向き合い続けている本田選手。 当たり前のように厳しいトレーニングに励む様子を見ていると、強い精神力の持ち主であるのだと思っていました。 しかし、本田選手は「毎日弱い自分が出てくる。その弱い自分と向き合って、少しずつ信念を強くしていく。強い信念はそうやって築かれていく。」と話していました…

  • 正しいフォームで行う

    「新しい動きを覚えるのに必要な回数は300〜500回だが、一度覚えた動きを直すために必要な回数は3000〜5000回必要だ。」 今日読んだ筋トレ本に書いてありました。 何事も土台となる基礎が大切なのだと思います。 教育でいう土台は指導要領です。 過去の僕は指導要領を読むことなく、授業をしていました。 楽しいネタをたくさん集めて、子供の笑顔を見て、「今日の授業はうまくいった。」と満足をしていました。 2校目に異動して、自分の能力の低さを痛感し、やっと指導要領を手に取り、勉強を始めました。 基礎が身についていないのに、自己流の授業をずっと続けていました。 直すのにとても時間がかかります。 指導要領…

  • 習慣化のために③

    トリガーとは「引き金」のことです。 今日は③トリガーを決めるです。 「あーやり忘れた。」を無くすために、そして、自分の意志に頼らないために、トリガーを設定します。 英語の学習は朝にやります。 以下が僕の朝のルーティンです。 <朝のルーティン> ・起床 ・トイレ ・洗顔 ・髪のセット ・着替える ・英語の勉強 英語の勉強のトリガーは「着替える」です。 着替えたら英語の勉強に取り掛かるというトリガー=スイッチを決め、習慣化しやすくします。 みんな生活の中でさまざまなトリガーをもっています。 例:お風呂に入る→半身浴をする 夕飯を食べる→テレビをつける お酒を飲む→タバコを吸う 習慣化する、しないに…

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