住所
出身
ハンドル名
taizouさん
ブログタイトル
今日も俳句日和
ブログURL
https://tai811.muragon.com/
ブログ紹介文
1年のおりおりの自然、また暮らし周りのことを、自作の俳句を添えて気ままに綴っています。
自由文
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更新頻度(1年)

20回 / 30日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2019/03/15

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taizouさんのブログ記事

  • 紫雲英野

    信仰の対象として私たちは石仏を拝んだりする。 仏像の形をしていなくても、もし野に石が積まれてあれば、そのわけを つい考えてしまう。それが野花の咲くなかであればなおさらのことだ。   紫雲英野の積まれし石の仏めく 揚句の季語は「紫雲英(げんげ)」、傍題で「れんげ」「げんげん」...

  • 4月18日の句会

    昨日4月18日に参加した定例の句会。 今回の兼題は、季語から「海市」、漢字 1文字で「西」、当季雑詠の、3句出しで行われた。 「海市(かいし)」は、聞かない季語で初めて接したが、 主季語は「蜃気楼」。 歳時記によると地表近くの気温が場所によって異なるとき、空気の密度の違いに...

  • e船団「今週の十句」

    私は、作った句の発表の場として「俳句結社」に参加している。 俳句は、写真や音楽、絵などと同じように一人でも楽しむこともできるが、 同好の人が集まり作品を発表しあえば、より楽しくもあり上達もする。   俳句結社は、大小1000ほどあるといわれ運営はまちまちで、私は、結社の 発...

  • 「母」の俳句

    俳句に「母ものは採らない」という方たちがおられるが、私には多くの母の 句がある。 児に還る薄きその手に桜餅 「母もの」に問題点があるとするなら、子のために耐えて、小さくなるなど 類型的な表現が多くなり、お涙頂戴的な、俗っぽい、受けねらいの、感情が 勝った句になるからだと思う...

  • お遍路

    40才代半ばに身体に異変があって大きな手術、それまで神も仏も顧みない 男が、手のひらを返して神頼みを始めた。 以来、西国三十三ヶ所観音巡礼を始め、20年近くかけ2周目を廻り終えた。 発心の購ふ無垢の遍路杖 その後、長い期間をかけてお寺巡りをしてきたので、なにやら喪失感があり...

  • うららか

    先日10日は、30才を前に身ごもったまま亡くなった姉の命日だった。 うららかや姉に供へるビスケット 嫁いだ先で亡くなったわけだが、いろいろの配慮があってのことだろう、 いまは、わが家、実家のお墓に父母とともに一緒に眠っている。   お墓には当時の夫が、いまでもお参りに来られ...

  • 春愁

    日本人の「平均寿命」は女性が87.26才、男性が81.09才と公表されているが、 別に「健康寿命」というのも発表されており、それによると男性72.14才、女性は 74.79歳だそうだ。   健康寿命は2001年に男性69.40才、女性72.65才だったので健康に過している人...

  • 4月4日の句会

    4月4日に参加した定例の俳句会。 今回の兼題は、季語から「遍路」、漢字 1文字で「丈」、当季雑詠の5句出しで行われた。   季語の「遍路」は、歳時記によれば四国遍路のことで、弘法大師が巡錫した 四国内の八十八か所の霊場を巡拝する。四月の桜の頃を中心に三月から五月に かけて白...

  • 残る桜

    私の住む町は昨日、今日と桜が満開だ。桜の名所で案内されていることもあって 街中の人が集っているかのような賑わいをみせている。 そんな最中に水をさすようだが、すでに終いの桜のこと・・ 残る花約束できぬ明日のこと 季語「残る花」は桜の季節も大方過ぎた頃に、まだ散り残っている桜の...

  • 俳句ポスト365

    「俳句ポスト365」は、俳句の街、松山市が運営する俳句の投稿サイト。 夏井いつきさんが選者で、2週間おきに兼題が出され何句でも出句できる。   直近の兼題は、うらうら、菠薐草、ていれぎ、柏落葉、サイネリア、桜鯛 などで、「天、地、人、並」の選をしてもらえる。   あんぱんの...

  • 風光る

    黄帽子に書き初むネーム風光る 揚句の季語は風光るだが風は光らない。 歳時記の解説によると、春になると陽の光も強くなり、吹く風もきらめいて、 風にゆらぐ風景もまばゆく明るい。それを「風が光る」と感じる。とある。   うららかな春の日にやわらかな風が吹きわたる、その明るさをいう...

  • 俳句の形

    私は俳句を始めて5年になる。最初の2年間ほどは独学で学び、傍らインター ネットにあった俳句会に投句をし続けた。それが現代俳句協会の「インター ネット俳句会」だ。 当時は現代俳句協会がどのような団体なのか知る由もなく、参加者が多いと いうことだけで参加、ここでの投句と選句の過...

  • エイプリルフール

    百科事典の「万愚節」の解説によると、四月馬鹿の日 April fool's dayともいい、  11月1日の万聖節に対比して名づけられたものとある。 4月1日に限り、悪意のない嘘で他人をかついでもかまわないとする風習が ヨーロッパにあり、日本には大正時代に伝わり生活のなかに...

  • 俳句は座の文芸

    俳句は短いので多くのことが言えず、そのため思ったことが伝わっているか どうかは、誰かに見てもらい読んでもらい俳句は完成する。 読んでもらうのは、句会の仲間であったり、指導者であったりするわけだが、 評価がなされる場合、句によって選ばれる句とそうでない句がでてくる。 但し、多...

  • お国訛り

    いよいよ明日は年度末。 現役のころは営業実績の締めに一喜一憂し、決算の準備をしている頃だ。 傍らでは新入社員の研修が始まっており、4月1日の入社式を待つばかり。 ふる里の訛り豊かに新社員 季語「新社員」は転職の人も新社員であるが、卒業したばかりの新社員の 希望と不安がこの季...

  • 散る桜残る桜も散る桜

    タイトルの句は良寛禅師 雰囲気はともかく、桜の花自体はそう好きでもないが、この季節は何か ソワソワ、ウキウキと落ち着かない気分になる。 また季節が一年巡ったということを一番感じるのは、どの花、どの行事 でもなく、「桜が咲いた」この時期だ。 初花の白ともつかぬ紅うすく なぜ日...

  • 俳句会

    毎月第1と第3の木曜日は定例の俳句会に参加している。 カルチャー教室の中のことではあるが、加入している俳句結社の 指導者が、句会形式に基づいて主宰をされている句会だ。 今回の兼題は「春埃」と「吹」と当季雑詠の、5句出す決まりだ。 兼題とは事前に作る句のテーマのことで、この日...

  • 桜鯛の句

    旅にして鳴門に美味し桜鯛 桜鯛とよぶが桜鯛という種類があるわけではなく、今の時期の真鯛を差している。 真鯛は桜の季節が旬にあたり、産卵のため内海に群れをなしてやってくるそうだ。 その際、雄の腹部が鮮やかな赤みを帯び、いわゆる婚姻色になる。 これが桜の時期と重なるため、この名...

  • 菜の花の光景

    私の住む町はまだ菜の花が満開とはいかないが、もう少し待てば あちこちに菜の花が咲いてくれる環境にある。   周り一面に甘い香りが漂い、目だけでなく鼻からも春を実感できる のも菜の花の手柄だ。 桜と組み合わされた風景になれば、写真的にも言うことなしである。   顔じゆうを菜の...

  • ブログ始めました

    今日からブログ「今日も俳句日和」を始めました。 職を退いた後、なにをやろうか、考えたうちのひとつが「ブログ」でした。 「あっという間に過ぎ去る日々、何かを残そうと始めたブログ」です。 この2年間、追われながら1日1俳句をつくり、ブログにアップしてきましたが、 それもこの3月...