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読考 ~読んで考える~
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https://dokkou.hatenablog.jp/
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各種媒体で紹介されている本をレビューします。 書籍、雑誌、新聞などで気になった記事もピックアップします。
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vinzさんの新着記事

1件〜30件

  • 書評メモ

    書評メモ 2019年3月30日号 週刊ダイヤモンド 佐藤優書評 負動産時代 負動産時代 マイナス価格となる家と土地 (朝日新書) 作者: 朝日新聞取材班 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/02/13 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 2019年3月27日号 佐藤優メルマガ KGBスパイ式記憶術 KGBスパイ式記憶術 作者: カミール・グーリーイェヴデニス・ブーキン,岡本麻左子 出版社/メーカー: 水王舎 発売日: 2019/02/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 様々な媒体で取り上げられている本 日産vs.ゴーン 支配と暗闘の…

  • 大澤孝征著「元検事が明かす「口の割らせ方」」を読む

    この本は、どこかの媒体で紹介されていたわけではない。書店で面白そうなタイトルだったため、手に取ったみた。タイトルの印象からすると、「隠し事なら何でも聞きだせる手法」を伝授してくれそうな雰囲気がある。しかし中身はそうではない。口の割らせ方、というよりも、相手に本音を語ってもらう方法、という言葉が中身により近いかもしれない。大澤氏が10年間、検事として仕事をし、またそれから40年間、弁護士として仕事をした際に学んだ経験談だ。 この本は、検事や弁護士でしか経験できないような体験談が盛りだくさんだ。反社会的広域団体のルールや、殺人事件の被告との向き合い方、結婚詐欺師や精神疾患を抱えている、あるいは抱え…

  • 北野唯我著「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」を読む

    ある程度、社会人経験を積むと転職について考える。そんな時、役に立つのがこの本だ。 小説と言う形式だが、内容は、転職の考え方を身に着けるハウツー本である。 三十歳になった主人公・青野が転職に悩むシーンから始まり、転職エージェントを利用することを決める。エージェントの黒岩から指導を受け、転職に成功するという物語だ。序盤にある黒岩の指導は的を得ている。 黒岩「よし、質問を変えよう。君の給料はなぜ発生する?」 青木「なぜって、会社に言われたことを、ちゃんとやっているからでしょうか」 黒岩「それが、上司を見て働く者の発想なんだよ。まったく違う。給料は、君が『自分』という商品を会社に売り、会社がそれを買う…

  • 書評メモと新聞メモ

    週刊現代 2019年3月23日号にて、佐藤優が書評している。 幕連著「官邸ポリス」 限りなくノンフィクションに近いフィクションであるとのこと。首相機関説で動く、官邸ポリス生み出された意図とは。 CREA 2019年4月号にて、佐藤優が書評している。 小島寛之著「暗号通貨の経済学」 近い将来、我々は現金ではなくクレジットカードを使用することになる。東京五輪に向けて、政府が国家戦略としてクレジットカードを推奨しているからだ。どうして推奨しているか。お金の流れが明確になるからである。 ITの巨人たちが集めるデータに対して、政府は厳しい態度を見せ、さも国民の見方と言う素振りをしている。しかし、政府もま…

  • 書評メモ

    「AI時代に輝く子ども STEM教育を実践して分かったこと」中村一彰 ニューズウィーク 2019年3月19日号に広告があった。他の媒体でも紹介されていたり、書店に陳列されていた覚えがある。 AI時代に輝く子ども STEM教育を実践してわかったこと 作者: 中村一彰 出版社/メーカー: CCCメディアハウス 発売日: 2018/12/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る

  • 熊野英生著「なぜ日本の社会は生産性が低いのか?」を読む

    最近は「生産性」と言う言葉をよく聞きますし、生産性と言う言葉が入った本、雑誌も書店でよく見かけます。 今回紹介する熊野英生著「なぜ日本の社会は生産性が低いのか?」は、新聞、雑誌でよく紹介されている本です。PRESIDENT 2019年4月1日号に、経済ジャーナリストの渋谷和宏氏の書評があります。他にも、作家の佐藤優氏が、紹介している記事を読みました(媒体名失念)。 全体的に読みやすい本です。しかし、内容が簡単と言う意味ではありません。 一章では、OECD(経済開発協力機構)加盟国で見る、日本の一人当たりGDPは、一位であるスイスの半分、と言う内容から始まります。テクノロジー上昇による仕事のワン…

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