住所
出身
ハンドル名
こうたそさん
ブログタイトル
心の琴線
ブログURL
https://www.kinsen.work/
ブログ紹介文
心を震わせる音楽を共感するブログ 音楽(主に洋楽ロック)を中心に曲を紹介し、曲毎に厳選した聴き所を一箇所「心の琴線に触れる音」として紹介しています。 心に沁みる曲、明日の力になる曲を紹介していきます。
自由文
音楽(主に洋楽ロック)を中心に曲を紹介し、曲毎に厳選した聴き所を一箇所「心の琴線に触れる音」として紹介しています。 心に沁みる曲、明日の力になる曲を紹介していきます。人間に生まれてきた喜びや幸せを感じながら・・・
更新頻度(1年)

46回 / 135日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2019/03/10

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こうたそさんのブログ記事

  • 【McAuley Schenker Group】Rock 'Til You're Crazy

    今回は、バンド【McAuley Schenker Group】のアルバム『Perfect Timing』より曲「Rock 'Til You're Crazy」をご紹介させて頂きます。 Perfect Timing このアルバムは、1987年ボーカルにRobin McAuleyを迎え、自らの名前であったバンド名【Michael Schenker Group】から【McAuley Schenker Group】とし、McAuleyとSchenkerの2人の新しいMSGとして出発した最初のアルバムです。このバンド名では、3枚のアルバムを出していますが、どれも名作だと思います。紹介させて頂きます。一部…

  • 【Metallica】The Struggle Within

    今回は、バンド【Metallica】のアルバム『Metallica』より曲「The Struggle Within」をご紹介させて頂きます。 Metallica このアルバムは、1991年に発表された5枚目の作品であり、アルバムアートが黒いためブラックアルバムとも呼ばれ、世界で2000万枚を超える大ヒットを記録しました。 アルバムの1曲目は、非常にキャッチーな有名な曲「Enter Sandman」ですが、今回ご紹介する曲は、アルバム12曲目に収録の、彼ららしい尖った曲です。是非聴いてください。 原曲です。 Metallica - The Struggle Within (HD) 0:00~0:…

  • 【In Flames】Trigger

    今回はバンド【In Flames】のアルバム『Reroute To Remain』より、曲「Trigger」をご紹介させて頂きます。 Reroute To Remain 2002年に発表された6枚目の作品です。このアルバムで大きく方向転換し、メロディックデスメタルからメタルコアへと進化し、後のバンドにも多大な影響を与えています。 音楽性の変化は、ファンの中でも賛否両論ありましたが、現状維持では無くサウンドを追求した結果の進化だと思います。よりコアで完成度の高い芸術作品になったと思います。良質な曲も多く名盤です。このアルバムアートも、彼ららしくて良いですね。 In Flames - Trigge…

  • 【Amorphis】Silent Waters

    今回は、バンド【Amorphis】よりアルバム『Silent Waters』の曲「Silent Waters」をご紹介させて頂きます。 Silent Waters 2007年の発表された8枚目のアルバムです。本作の全ての曲の歌詞は、フィンランドの芸術家/詩人ペッカ・カイヌライネンが担当し、フィンランドの叙事詩『カレワラ』の登場人物レンミンカイネンにインスパイアされた作品となっています。フィンランドは独特の伝説や伝承が多数存在しており興味深い国です。このバンドからも独特な世界観が強く感じられます。ご紹介する曲は、アルバムのタイトル曲であり、フィンランドではシングルチャートで2位を記録しています。…

  • 【Judas Priest】Painkiller

    今回は、バンド【Judas Priest】のアルバム『Painkiller』より、曲「Painkiller」をご紹介させて頂きます。 Painkiller バンド【Judas Priest】は、イングランド出身で知名度の非常に高いメタルバンドです。バンド名のジューダス・プリーストは、裏切りのユダの事です。ヴォーカルのロブ・ハルフォードによるハイトーンのシャウトと、攻撃的なツインリードギターによるサウンド・そしてステージ・パフォーマンスが特徴です。このバンドは、カイ・ハンセンなど次の世代のアーティストに多大な影響を与えています。このアルバムは、1990年に発表された12枚目の作品で、ご紹介の曲は…

  • 【Uli Jon Roth】The Magic Word

    今回はバンド【Uli Jon Roth】のアルバム『Under a Dark Sky』より曲「The Magic Word」をご紹介させて頂きます。 The Magic Word このアルバムは、2008年に発表されたソロ名義の印象深い名作です。 ウリ・ジョン・ロートは、ロックに本格的なアルペジオやスウィープを導入した先駆者と言われ、早すぎた天才です。ご存知マイケル・シェンカーの後任として、スコーピオンズのリードギターを引き継いだ事でも有名です。(当時19歳) そんなウリは、1954年12月にロート家の長男として生まれ、身内の不幸もあり、運に恵まれず、2005年に破産宣告。今では細々と活動を続…

  • 【Metallica】Battery

    今回は、バンド【Metallica】のアルバム『Master Of Puppets』より、曲「Battery」をご紹介させて頂きます。 Master Of Puppets このアルバムは、以前紹介したタイトル曲「Master Of Puppets」を収録したメタリカの誉れ高い作品です。スラッシュ・メタルの王道、メタルの原点を感じる曲です。メタリカがファンとの絆を強く歌った曲であり、ライブでも大きく盛り上がる名曲です。この曲でのバッテリーの意味は、バンドとファンの絆です。 曲「Master Of Puppets」の紹介ですwww.kinsen.work ご紹介の原曲です。 Metallica -…

  • 【Scorpions】Big City Nights

    今回は、バンド【Scorpions】のアルバム『Love at First Sting』より、曲「Big City Nights」をご紹介させて頂きます。 Love at First Sting このアルバムは、以前紹介した曲「Rock You Like a Hurricane」と同じ9作目のアルバムに収録されています。この曲は、ルドルフ・シェンカーによりギター・ソロが演奏されているのも特徴です。 www.kinsen.work 原曲です。 Scorpions - Big City Nights (Lyrics) シンプルで印象に残るリフから曲は始まります。そこから自然にヴォーカルが入り、何と…

  • 【Ozzy Osbourne】Bark At The Moon

    今回は、バンド【Ozzy Osbourne】のアルバム『Bark At The Moon』より、曲「Bark At The Moon」をご紹介させて頂きます。 Bark At The Moon このアルバムから、曲「Now You See It (Now You Don't)」もご紹介しておりましたが、今回はアルバム『Bark At The Moon』のタイトル曲「Bark At The Moon」をご紹介します。非常に有名な曲で、ヴォーカルの「バカだもん(Bark At The Moon)」でご存知の方も多いと思います。曲紹介では、個人的な想いを語らせて頂きます。 原曲のyoutubeは見つ…

  • 【H.E.A.T】Feel The Heat

    今回は、 バンド【H.E.A.T】より、アルバム『H.e.a.t』の曲「Feel The Heat」をご紹介させて頂きます。 h.e.a.t このバンド【H.E.A.T】は、スウェーデンのハードロックバンドです。 このアルバムは、バンド名をタイトルとして2008年に発表された1stアルバムです。80年~90年代のハードロックを思わせる若手バンドとして、注目を浴びたバンドです。2009年には「LOUD PARK」にも出演しています。当時の私は、全くこのバンドを知りませんでしたが、タワーレコードでCDを視聴し、その懐かしく叙情あふれる新鮮なサウンドに驚き、凄い好きなバンドが出てきたとワクワクし、C…

  • 【Michael Schenker Group】Let Sleeping Dogs Lie

    今回は、バンド【Michael Schenker Group】のアルバム『MSG』より、曲「Let Sleeping Dogs Lie」をご紹介させて頂きます。 msg このアルバムは、バンド【Michael Schenker Group】の1981年に発表された2ndアルバムです。ドラムに、コージー・パウエルを加えてバンドとして勢いを付けてきた頃です。荒削りながら、後にライブでも人気の名曲がたくさん揃った名盤です。是非とも原曲を知った上で、ライブ版を楽しんで頂きたいです。この曲は、アルバムの中でも、ギター小僧にとってコピーしたくなる要素が強く、ギターを弾く事がこれ程までに心地良い事に驚きます…

  • 【オリジナル】番外編3

    今回は、ここでしか聞けない私のオリジナル作品の第三弾を紹介します。 引き続き、深い心の闇に眠っていた音源を、聴いて頂ければと思います。 boracay <背景> 第三弾は、何とヴォーカル曲です。 完全な趣味レベルですが、女性ボーカルをプロデュース(小室をマネる友人)するオリジナルアルバムの作成にギターで参加していました。 曲が足りなく提供して欲しいと言われ、突貫工事2日で3曲の打ち込み音源を作り、友たちの8トラックMTRで録音しました。この時、メロディーに合わせて作詞も行っており、作詞・作曲・ギターを担当しています。詞については掲載しません、聞き取ってみてください。ギターを録音するもの、1日で…

  • 【Serenity】Dead Man Walking

    今回は、バンド【Serenity】のアルバム『Words Untold & Dreams Unlived』より、曲「Dead Man Walking」をご紹介させて頂きます。 Words Untold & Dreams Unlived このバンドの2006年のデビュー作が、今回ご紹介するアルバム『Words Untold & Dreams Unlived』です。このバンド自体は、余りメジャーでは無いかも知れません。しかし個人的に、このバンドが持つ独自の音・世界観に魅了されており、今回も紹介させて頂きます。 ご紹介の曲です。 Serenity - Dead Man Walking このバンドには…

  • 【UFO】Rock Bottom

    今回は、バンド【UFO】のアルバム『Phenomenon 』より、曲「Rock Bottom」をご紹介させて頂きます。 Phenomenon このアルバムは、曲「Doctor Doctor」を紹介させて頂いておりましたが、よりアグレッシブなギタープレイが魅力の名曲です。原曲も素晴らしいですが、ライブでは非常に盛り上がり、マイケル・シェンカーの奏でる音に魅了される必聴の曲です。 ご紹介の原曲です。 UFO - Rock Bottom 曲の始まりからイントロのリフ、非常にシンプルでセンスを感じます。そのままモチーフのリフに乗せて、0:31からヴォーカルが入ります。0:49~1:01のサビでは、力強…

  • 【Children Of Bodom】Under Grass and Clover

    今回は、バンド【Children Of Bodom】のアルバム『Hexed』より、曲「Under Grass and Clover」をご紹介させて頂きます。 Hexed このアルバムは、2019年3月に発売された10枚目の作品です。3年ぶりのアルバムにファンとしても納得する出来栄えです。今までは、過去に個人的な想い入れのある曲を紹介する機会が多く、余り新しいアルバムを紹介しておりませんでしたが、今回はいち早く共感させて頂きたく、発売して間もないアルバムからの紹介となります。 デス声でありながら、万人にも受け入れられる音楽にて幅広いファンを虜にしています。それは彼らが本物の証ですね。彼らの曲には…

  • 【Amorphis】Sampo

    今回、ご紹介するのはバンド【Amorphis】のアルバム『Skyforger』より、曲「Sampo」をご紹介させて頂きます。 Skyforger このアルバム『Skyforger』は、2009年にリリースされた9枚目の作品で、フィンランドの叙事詩『カレワラ』の登場人物イルマリネンにインスパイアされているそうです。『カレワラ』とは「英雄の地」という意味で、ロシア帝国からのフィンランドを独立に導くために大きな刺激を与えたそうです。イルマリネンは伝説の鍛冶屋で、サンポという”持つ者に幸福をもたらす神秘的な人工物”を作りました。サンポの奪い合いをするうちに、最後にサンポは粉々になって海に散らばり、その…

  • 【HammerFall】Any Means Necessary

    今回は、バンド【HammerFall】のアルバム『No Sacrifice, No Victory』より、曲「Any Means Necessary」をご紹介させて頂きます。 No Sacrifice, No Victory このバンド【HammerFall】は、スウェーデンのヘヴィメタルバンドで正統派メタルとして、ピュア・メタルというジャンルでも呼ばれています。ジャーマン・メタルや北欧メタルの要素が入っていますが、伝統的なサウンドが評価され、母国スウェーデンをはじめヨーロッパで高い人気のバンドです。このアルバム「No Sacrifice, No Victory」は、2009年にリリースされた…

  • 【Impellitteri】Wicked Maiden

    今回は、バンド【Impellitteri】のアルバム『Wicked Maiden』より曲「Wicked Maiden」をご紹介させて頂きます。 Wicked Maiden このアルバムは2009年にリリースされた9枚目の作品で、ヴォーカルはロブ・ロックです。1992年にリリースされた2枚目のアルバム『Grin & Bear It』から、2000年リリースの6枚目のアルバム『Crunch』まで、ヴォーカルはロブ・ロックが継続していました。それ以降、本作までの7枚目のアルバム『System X』のヴォーカルはグラハム・ボネット、8枚目のアルバム『Pedal To The Metal』のヴォーカルは…

  • 【UFO】Doctor Doctor

    今回は、バンド【UFO】のアルバム『Phenomenon』より、曲「Doctor Doctor」をご紹介させて頂きます。 Phenomenon このアルバムは、1974年にリリースされ、マイケル・シェンカーが加入後の1つ目の作品です。マイケルの加入したバンド【UFO】は、一気に世界レベルのバンドに成長しました。マイケル自身のバンド【MSG】よりも、バンド【UFO】在籍時の方が彼のギターから研ぎ澄まされた鬼気迫る鋭いサウンドが聴ける様に感じます。 こちらが原曲です。 UFO - Doctor Doctor この曲は、ライブバージョンのアレンジも非常に素晴らしく、バンド【MSG】などでは、ライブの…

  • 【Scorpions】Rock You Like a Hurricane

    今回は、バンド【Scorpions】のアルバム『Love at First Sting』より、曲「Rock You Like a Hurricane」をご紹介させて頂きます。 Love at First Sting このアルバムは、1984年にリリースした9作目の世界的なヒットアルバムです。マイケル・シェンカー、ウリ・ジョン・ロートの在籍時の様な、ギタリストの個性は強くありませんが、リズム・ギター:ルドルフ・シェンカーとヴォーカル:クラウス・マイネを中心とした統一感のある曲作りにより、バンドとしての体感が強まっています。ご紹介の曲は、全米25位にもなったバンドを代表する曲です。 Scorpin…

  • 【Ozzy Osbourne】Now You See It (Now You Don't)

    今回はバンド【Ozzy Osbourne】のアルバム『Bark at the Moon』より、曲「Now You See It (Now You Don't)」をご紹介させて頂きます。 Bark at the Moon このアルバムは1983年のアルバムで、ギターは、ランディー・ローズの後任となるJake E. Leeです。本名はJakey Lou Williamsであり、アメリカ人の父と日本人の母のハーフです。やや雑な演奏が特徴ですが、派手なライブパフォーマンスとトリッキーな演奏が持ち味の個性的なギタリストです。彼は日本人のハーフという事で、不思議と親近感があります。 youtubeには、原…

  • 【Crematory】I Never Die

    今回は、バンド【Crematory】のアルバム『Act Seven』より、曲「I Never Die」をご紹介させて頂きます。 Act Seven バンド【Crematory】は、ドイツ出身のゴシックメタル・バンド、メロディックデスメタル・バンドです。ご紹介のアルバムは、6枚目にあたります。バンド名の日本語訳は、「火葬場」です。この手のバンド名にありそうな単語ではありますが、改めて日本語化するとインパクトを感じます。デスボイスだけでは無く、通常ボーカルを使い分けており、期待通りのメタルギターのリフは勿論、キーボードが奏でるキラキラした動きが素晴らしい世界観を作っています。楽曲についても、飽きの…

  • 【In Flames】Embody The Invisible

    今回は、バンド【In Flames】のアルバム『Colony』より、曲「Embody The Invisible」をご紹介させて頂きます。 Colony: Reloaded スウェーデン出身のメロディックデスメタルのバンドとして先駆者であり、後のメタルバンドにも影響を与えています。 このアルバムは、1999年のリリースされた4つ目のアルバムで、非常にキャッチーでありながら、聴き応え十分の曲です。 In Flames - Embody the Invisible [HD/HQ Lyrics in Video] 曲の始まりから、0:45頃までには印象に残るモチーフとなるギターのメロディーが入り心地…

  • 【Gamma Ray】Into The Storm

    今回は、バンド【Gamma Ray】のアルバム『Land OF THE Free II 』より、曲「Into The Storm」をご紹介させて頂きます。 Land OF THE Free II このアルバムは、2007年にリリースされ、その名は『Land OF THE Free II 』。1995年のコンセプトアルバム『Land OF THE Free』の続編と言わんばかりのアルバム名です。バンド【Gamma Ray】自体は1989年から始まり、最初はラルフ・シーパースがヴォーカルでしたが、彼の脱退後からカイ・ハンセン自身がヴォーカルを兼任する事になります。以前ご紹介させて頂いた、1995年…

  • 【Backstreet Boys】I Want It That Way

    今回はグループ【Backstreet Boys】のアルバム『Millennium』より曲「I Want It That Way」をご紹介させていただきます。 Millennium この曲はロックではありませんが、とても心に沁みる名曲ですので、「番外編」としてご紹介させて頂きます。 この曲に出会ったのは、私が社会人になって間もない頃、仕事が思った程上手く行かず、社会で生きていく大変さを実感し悩んでいる時に、あるドラマで流れた曲でした。そのドラマでは、椎名桔平が演じる悩めるサラリーマン役と自分を重ね感情移入して見ていました。そこにピッタリと重なった挿入曲でした。この曲を聴くことで明日も頑張ろうと勇…

  • 【Asia】Heat Of The Moment

    今回は、バンド【Asia】のアルバム『Asia』より、曲「Heat Of The Moment」をご紹介させて頂きます。 asia 私がバンド【Asia】(エイジア)を知ったのは、雑誌「ヤングギター」の名盤コーナーでの紹介でした。ジャケットの絵などにも興味を持ちました。当時の私はメタルを中心に激しい音を好んで聞いていたのですが、独特な空間を感じるバンド【Asia】の楽曲が魅力的に感じました。バンドメンバーは時代と共に変化しています。ご紹介するアルバムは、1982年のファースト・アルバムであり、日本名は『詠時感〜時へのロマン』となっています。当時は、メンバー全員が有名なミュージシャンという事もあ…

  • 【Dokken】Kiss Of Death

    今回は、バンド【Dokken】のアルバム『Back For The Attack』より、曲「Kiss Of Death」をご紹介させて頂きます。 Back For The Attack この曲は、バンド【Dokken】の中でも名作であり、ギター:ジョージ・リンチの渾身のギターが聴ける名曲です。特にギター・ソロは、ギター人生で、これ以上無い程の入魂の名演です。ヴォーカルのドン・ドッケンも歌唱力も素晴らしいのですが、主役は俺だと言わんばかりのリンチの全開ギターに圧巻です。 Dokken-Kiss of Death [HQ] イントロのリフは、シンプルですが非常に激しく、獲物を狙う猛獣(虎)が動き出…

  • 【Michael Schenker Fest】Warrior

    今回は、バンド【Michael Schenker Fest】のアルバム『Resurrection』より、曲「Warrior」を紹介させて頂きます。 Michael Schenker Fest この曲は、最近のマイケル・シェンカーの集大成とも言える活動の中で、彼に関わった歴代のボーカリストが時代を超えて共演する曲です。ファンに取っては感動し目頭が熱くなる作品です。豪華な共演の中にも、それぞれのボーカリストの個性を活かしたパートで歌い分けられており、MSGの同窓会のようで楽しくなります。 メンバー パート 説明 ゲイリー・バーデン ヴォーカル 初代から多くのMSG時代のメンバー グラハム・ボネット…

  • 【Scorpions】The Sails Of Charon

    今回は、バンド【Scorpions】のアルバム『Taken by Force』より、曲「The Sails Of Charon」をご紹介させて頂きます。 Taken by Force この曲は、あのイングヴェイ・マルムスティーンが自らのスタイルを確立するために多大な影響を与えた曲とも言われています。早すぎた天才とも言われる、ウリ・ジョン・ロートを代表する屈指の名作を是非聴いてください。ウリは、孤高の人ですが、見た目が少し格好悪い所が本当に残念です。その影響力は大きく、色々なバンドがカバーしています。聴き比べて頂けると楽しめると思います。原曲が持つ確固たる世界観は、まるで美術作品のように、いつま…

  • 【Yngwie Malmsteen】Never Die

    今回は、バンド【Yngwie Malmsteen】のアルバム『Seventh Sign』より、曲「Never Die」をご紹介させていただきます。 私が初めて「Yngwie Malmsteen」を聴いたのは、このアルバムでした。その時は、圧倒するクラシカルな超高速のギターソロに衝撃を受けました。当時のギター小僧にとっては、余りにも刺激が強く、こういうギター・ソロが弾きたい!。と眼を輝かせて、ハーモニック・マイナーの虜になったものでした。イングヴェイ・マルムスティーンの威圧するような強く尖った音が大きな衝撃でした。このアルバムのアートが本人のズームアップの顔という、非常に彼の性格を表していると思…

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