南アフリカランド/洋傑ブログ
住所
出身
ハンドル名
洋傑さん
ブログタイトル
南アフリカランド/洋傑ブログ
ブログURL
https://www.zarjpy-report.com/blog/
ブログ紹介文
株価・為替・債券動向を基に南アフリカランド円の予測を行っています。
自由文
-
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177回 / 157日(平均7.9回/週)

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洋傑さんのブログ記事

  • 洋傑のつぶやき(8月22日のランド円推移について)

    今日は東京市場で円インデックスにつられて上昇し、欧州時間に南ア債利回り急落で堅調に推移したランド円です。 遂に悲願の7円台に復帰しましたが、未だに7円攻防は続いている状況です。 思った以上にランド円は上昇しましたね。洋傑も正直、ここまで上昇するとは考えていませんでした。概況が緊張緩和ムードになった点も大きいとは思いますが、よくよく考えれば、ここまで下げ過ぎていた相場ですし、この位の返しはあって然りと言えば当然の帰結と言えます。 多少の上下はしていますが、先進国債券はやや売り優勢であり、株価は上昇、金価格は下落傾向と言えます。肝心の南アフリカ債利回りも久々に顕著な下落傾向となっており、ランド円はある程度安心して見られる状況となっています。 ここまで南ア債が下落顕著なら、ランド円下落の可能性は低いでしょう…明日のFOMC議事要旨までは…。 そうです。明日未明にビックイベント・FOMC議事要旨がありますので、この概況がいとも簡単に一転する可能性を秘めている事は念頭に入れる必要があるかと考えます。 そしてこのイベントでは久々にランド円概況の左右にドルインデックスが関わってきます。 現在のランド円相場は殆ど円インデックスと南ア債利回りで決まっている状況ですが、この議事内容によってドル高になるかドル安になるかの分岐になります。ドル安に傾けばランド円上昇、逆なら下落に…とはすんなりいかないかも知れません。 米国経済の景気状況をFRBがどのように分析・判断して利下げしたかによっては円インデックスが急変(まあするんでしょうが)する可能性が高いです。よって結論から言えば「どう転がっても不思議はない」という事です。 無風通過は無いと思いますが、ジャクソンホール・シンポジウムでの発言までは大きな動きにはなりずらい、との見解が多いですし、多少の変動で済めばランド円7円定着も現実味を帯びてきますが、こればかりはフタを開けるまで分からないですね。 ポジション解消が可能であれば、ここはノーポジションが最良化と思われます。 明日の相場展開もこのイベント如何ですので、見通しは立ちませんが、明日の東京市場も円インデックス推移に反比例して、欧州市場以降は南アフリカ債をベンチマークにトレードを行えば大きな見誤りは無いと考えます。 また、明日は各国のPMIが続々発表されますので、16:15以降は経済指標によって振れる展開も踏まえ、静観が良策と考えます。暇か

  • 洋傑のつぶやき(8月21日のランド円推移について)

    今日は朝から方向感なく6.90円を中心に振り子のように振れるランド円相場となっています。 魔の16時でも大きな変動もなく、その後も上述の展開が続き、現在はやや上昇傾向と言えます。ただ、懸念材料として円インデックスが日を通して手堅く上昇しており、今後の推移に不安が残ります。その他にも金価格の上昇(これは不安定な方向感ですが)や、日本債をはじめとする先進国債券利回りの下落と、決して楽観してポジション放置できる状況ではない点には注意が必要だと言えます。 ランド円も上昇していますが、大きな動きではない点も注目ポイントです。現在のランド円推移は先週から続く三角持ち合いに入っており、この膠着がどちらに動くかも気になる部分です。 三角持ち合い自体がトレンド継続のサインでもあるので、それだけで見るならこの後唐突な上げの後に下落…という理屈になってしまいます。洋傑はこれ以上の下値更新は無いと踏んでいましたが、6.7円~6.8円まで下げる局面はあるかも知れません。いずれにせよ「急な上昇」があった場合は最大限警戒が必要です。 現状の分析では今一度の下げ局面が生じる可能性が高まりつつありますが、それを終えたら、短い期間かも知れませんが上昇局面が訪れると思いますので、下げ局面及び下げ幅には注目して分析してみます。 さて、明日のランド円推移ですが、南ア指標としてCPIが発表されますが、洋傑は大きな変動を生む結果にはならないと考えています。重要指標は米国時間の米中古住宅販売数だけだと考えます。 この指標結果で米国市場も変動する可能性があるので、発表前後は警戒が必要です。 その他の傾向としては、やはり今日の米国市場の動向に大きく左右されると思うので、今夜の結果には十分配慮する必要がありますが、連日同様に円インデックスへの警戒一択で東京市場は良いと考えます。 欧州時間は…やはり魔の16時動向を掴む事が最重要課題と考えます。それまでの南ア債利回り推移と、16時以後のランド円推移の変動があれば、流れに反転が生じる可能性が高まりますので、この時間は凝視推奨です(笑)。 明日も諸指標推移が生きる一日になると思われますので、円インデックスと南ア債利回りには引き続き要注目です。 (*´ω`*)

  • 洋傑のつぶやき(8月20日のランド円推移について)

    今日は朝から順調に上昇を続けましたが、恒例の「16時反転」で一転、6.92円まで値を下げました。 東京市場開場中は円インデックスに左右される展開に、その後は南アフリカ債利回りに影響を強く受けるという、平常運転の推移となっています。まあ、重要指標もないですし、そうなりますよね。 南アフリカ債券売りが終日優勢な状況は変わりありませんが、今日は上昇幅も限定的で、大きくは上昇していません。今後の値動き次第でまだ上昇の余地は十分あります。 というのも、概況が非常に安定しており、株高・円売り・先進国債券売りが顕著である為、流れ次第で上向く可能性があるからにほかなりません。ただ、円安推移の中、全くランド円が上昇していない事は、裏返せば売り要素しかない、ともいえるので、流れが変調する兆しが見えない限りは積極的な買いは控えるべき局面だと思います。 とは言え、リスク選好ムードになっているのは間違いありませんので、チャンスはあるというのが洋傑の見解です。 全ては米国市場の流れ次第です。 さて、明日は午前中からRBA議事要旨が発表となります。以前大きく値を下げた利下げだけに、その内容には警戒が高まります。相場の流れも一変しやすいので、ここは警戒マックスで臨むべきであると考えます。 ただ、その後は主な重要指標もなく、流れは変わりにくい局面だと思います。例によってランド円は16時まで上昇をしていた場合は反転に注意が必要です。 久しぶりに到来した円安の恩恵もなく、ランド円は下がる一方ですが、ドルの推移に依ってはこの動きが変わる可能性がある点は、繰り返しになりますが上昇の一因となり得ますので、売買とも「放置」は厳禁の局面だと思います。 今日は米国市場に期待しつつ、朝の結果に期待したいと思います。 (*´ω`*)

  • 洋傑のつぶやき(8月19日のランド円推移について)

    先週は上昇するかと思いきや、想像以上に上値が重い展開になりました。逆に底堅い相場でもあり、日を通して動きが鈍い相場となりました。 株価は上昇したものの、ランド円は南アフリカ債利回りに左右される展開になり、同時に円インデックスの推移にも強い影響を受けました。全体の通貨ペアを通して、現在は円インデックスが相場を左右している状況と言えます。 上述の通り、洋傑の印象としては株価に円インデックスが影響されているというよりはむしろ逆で、円インデックスの相場見込みが株価見込みに繋がる、といった先行指標になっているように感じます。 この流れは当面続くのではないでしょうか。 概況は未だにリスクが付きまとう状況が続いていますが、危険な地合いながらも非常に不安定ながら、僅かな買い局面を狙った円売りが発生する、アップダウンの激しい相場になってきそうな気がします。これはあくまで個人的な所感ですが。 直近の流れを見る分に、ランド円(というよりはクロス円全般的にそうだと思いますが)は、本格的な下落前の最後の上昇期間に入る、と考えています。 この点は今まで何度も考えを覆してきた見解であります。春先は6円台へ下落、梅雨前後は逆に8円台回復と、中長期見込みはコロコロ変わっています。この点は洋傑も猛省している部分です。 なので洋傑、この2週程度で血眼で分析してみました。 やはり、超長期的には一度8円台(うまくいけば9円台)回復はある、というのが現時点での見解です。ただし、これは2年~5年の間に回復するといった程度のもので、当分は安値との戦いになると見ています。 中期的(本年暮れ・11月~12月以降)は(南アのジャンク入りか否かも大きく左右しますが)5円台~6円台の局面に入ると思っていますが、今一度の上げ局面は訪れると考えています。その上昇幅は7.3円~7.7円程度と、現時点では考えていますね。 上昇を始める期間はそろそろだと見ています。早くて今週中、遅くて9月半ばといったところでしょうか。 さて、明日の相場展開についてですが、経済指標は日本の貿易収支や欧州CPI等が中心だと思いますが、いずれも相場に与える影響は大きくないと見ています。 個人的に、17:30の香港失業率はいま話題の香港だけに、意外に影響を及ぼすのではと考えていますが、あくまで妄想の範疇です。 ですので、経済指標で多きく円インデックスや株価が動く可能性は低いと思います。 となると、諸指標

  • 洋傑のつぶやき(8月16日のランド円推移について)

    昨晩は意外な爆下げに「何故?」と思ってしまった洋傑です。 昨晩に限らず、今日も円インデックスに振り回される為替相場です。特に目立ったニュースが入った訳ではありませんが、かなり急勾配で推移している現状です。 これは洋傑の勝手な見解ですが、正に直近高値の売買攻防が繰り広げられている状況ではないでしょうか。昨晩のブログ記事でも記載した通り、直近高値(もしくは0.009480円を明確に超える)を更新するか、直近の安値0.009390を下回るかで、今後の為替相場は大きく推移する展開が変わってくると考えています。 既に増税前の円高は相当進んでいるのではないか、と考えています。普通に考えればこれからがさらに下げる展開になる、と思いますが、それも含め、今後の展開を左右する流れになりそうです。 本来ランド円相場は明米アフリカ債利回りに注視すべきものですが、今夜~今週末にかけては円インデックスの流れが大きく相場を左右する事は間違いないと思います。 繰り返しになりますが、ポイントは0.009480(もしくは最高値0.009520)を超えるか、0.009390を割るかにかかっていると思います。今晩は高値攻防が続いていますが、そろそろ安値攻防が始まるのではないかと考えています。 さて、明日は…然したる指標が無いと思います。直近は散々売りまくられている相場だけに、明日は買いがやや優勢に推移する展開を予想しています。 洋傑は昨晩記載した通り、ランド円の直近安値6.800円を割る展開は当面ないと見ています。その先述の元…売買したいが資金が無い… (;一_一)

  • 洋傑のつぶやき(8月15日のランド円推移について)

    昨晩は米中貿易戦争懸念後退から一気に買いが殺到してランド円も7.10円まで一気に27銭も1時間で上昇する急展開となりました。洋傑、殆どポジションを持っていないのですが、この動きには興奮しました(笑)。 散々買いポジションを刈られた後ですが、当面の見込みを上昇と見ていただけに、当たると嬉しいものですね。 その後はじりじりと値を下げて現在は6.95円まで後退したランド円です。 概況は再び株安・円高・債券買いと三拍子そろっており、リスクオフとも取れる状況になりつつありますが…それは今後の諸指標の推移によると思います。 具体的には… ①日経先物が20400円(もしくは20200円)を割り込むか否か ②米国債利回り(10年)が1.600を割り込むか否か ③金価格が1500ドルを割り込むor1550ドルを超える ④円インデックスが直近高値(もしくは0.009480)を超えるか否か ⑤南ア債利回り(10年)が直近高値を超えるか否か …にかかっていると思います。 一定この水準に近づく展開は発生すると思いますが、一定期間超えなかった場合、流れが反転する事は十分考えられますので、ここは注意して見ていきたいですね。 洋傑は6.98円前後での反転上昇を見込んでいたので、これ以上の下げがあった場合は長短期的な見込みは一旦「外れ」とします。ただ、大きな反転は起きた、と考えています。よって、今週最安値である6.800円を越える(下回る)展開はないと見ています。 …絶対とは言えませんが(笑)。 さて、今日の米国市場から明日いっぱいの展開についてですが、今日は重要指標が一通り終わったと考えていますので、現在までの株価を見ての米国市場反応を見定める事になると思いますが、株価に関しては米国時間に反発するのではと考えています。 今までの下げも昨日の上げに対しての反動であったと考えています。ここらで反発するのではないでしょうか。 そうなった場合、ランド円は昨日同様に米国時間に値を上げる展開が期待できます。開場から小一時間は動きが定まらないと思いますが、もしここで株価が下がるようなら、まだまだランド円は下落する展開が懸念されます。 明日は午前中にビック指標である豪雇用統計が発表されます。予想は雇用者数が前回から改善されている内容ですので、期待したいところです。 東京市場は米国市場の流れを引き継ぐ形で推移し、中国市場の開場から豪指標辺りで今一度の方向転換が考

  • 洋傑のつぶやき(8月14日のランド円推移について)

    今日は、というより今晩は爆上げに興奮している洋傑です。 朝は株価が上昇して一時は20450円まで上昇した日経先物も、午後には反転して夕方には20200円前後まで下げる局面もありましたが、先ほどの中国関連報道で一気に流れが変わりました。株高・円安・債券売り・南ア債利回り下落と、リスクオンの展開に切り替わっています。 直近の細かい分析は現状ではあまり精度が出ない可能性が高いです。もともと突然のポジティブサプライズですし、暫くは良い意味で荒れた相場になりそうです。 ただ、一旦の上昇局面はある程度見込みがつけられそうで… ①7.08円前後 ②7.15円前後 ③7.20円前後 …となると考えます。 明日も様々な指標がありますが…正直当面この流れが続くのではと考えています。 よって、今日はここまでにさせていただきます。 (*´ω`*)モットアガレ

  • 洋傑のつぶやき(8月13日のランド円推移について)

    連日の展開を覆すことなく、終始弱気相場で推移しているランド円です。今日は始値から一貫して下がり続け、スタートから約10銭程度の下落の後現在は膠着しています。 Twitterでも記載している通り、洋傑はこのタイミングから反転上昇すると見ています。理由は色々ありますが、きれいに反転してからその点は書きたいと思います。 反転上昇と見るのは現在の短期下落ライン上限である6.900円を越えたタイミングと設定します。 さて、今日は米国市場開場前からリスクオフが顕著となっています。具体的には株安・円高・(先進国)債券買いといった条件が整っています。加えて南アフリカ債利回りも上昇しているので、満場一致の売り状況であると言えます。 概況もポジティブニュースに乏しく、売りに集中しやすい状況ですが、得てして反転するときはこういった状況であるものだという事も、今回の反転見込みに繋がった理由の一つと言えます。 まあ、実際はもっと理屈じみた内容ですが、感覚的には上述のような事も洋傑は大事にするように心がけています。 話を戻して、その概況の中ランド円も下がったと言えます。ですが同時に、反転するか急落するかの分岐点にいる事も忘れてはいけないと思います。 株価・円インデックス・米国債利回りとも正にそのタイミングにあります。こうなった場合、反転急上昇となるか、文字通り暴落になるかの非常に重要な局面であると考えます。 そのタイミングで米国市場です。主なトリガーはやはり株価でしょう。米国市場は開場から小一時間は安定しないので、夜半過ぎに動きが決することになると思いますが、膠着ないし上昇すれば反転の臨みが繋がります。 逆に下がった場合は要注意です。急落で済まない事にもなりかねません。 洋傑は明日朝までに6.900円を越えてくるという見解を立てていますが、現時点では全く未知数です。 さあ、明日の展開ですが、東京市場は今日の米国市場の動向次第となると考えます。まあ、いつも通りの流れです。 中国市場は初動は東京市場の動向を引き継ぐと思いますが、10:30発表の豪NAB企業信頼感の結果次第で動きが変わる可能性もあるので、この内容は洋チェックです。 欧州市場で流れが変わるなら17:30発表の英失業率と独ZEW景気期待感指数でしょうか。欧州時間も序盤が終わった19:00以降に流れを見極めてポジション建てするのが良いと考えます。 米国時間はコアCPIがあります。この結

  • 洋傑のつぶやき(8月12日のランド円推移について)

    怒涛の相場になった先々週に続き、先週も下値が依然強い展開で終始しました。週末金曜日は南アフリカ自体が休場であった為、概況(株安・円高)に振られてランド円はとことん下落、遂に7円割れが安定するような展開になってしまっています。 ただ、上述の通り、祝日による休場でランド買いが無かった点は一定考慮する必要があると考えます。欧州時間(15時~)初動はランドも買いが一定入る為、この分の上昇はある可能性が高いと考えます。 逆に8月12日は日本が休場となり、東京時間の売買が非常に弱まります。中国市場が開くまではオセアニア市場しか稼働せず、流動性枯渇が懸念されます。 ランド円を含め、Fxツイッター界隈ではフラッシュクラッシュへの警戒が叫ばれているのを多く見かけます。洋傑は直感が死んでいます(笑)ので直感には頼りませんが、それにしてもこれ程警戒されていても発生するものでしょうか。なんとなくではありますが、可能性としては低いのでは、と考えてしまいます。 また、週末クローズ後に発生した北朝鮮の飛翔体発射報道、及びトランプ大統領のツイートの反応が気になるところです。週明けが上窓なのか下窓なのか、その初動にも注目です。 流動性悪化に伴うファンド勢の動きを除けば、明日は中国市場まで動きがあっても明確な方向性は出ないと考えます。 また、中国市場や欧州市場の動きも出るかどうか非常に微妙なところだと思います。というのも重要指標が全くなく、明日は株式市場(と、ニュースがあれば)の動きのみに頼った展開になる為、どこまで動くかは未知数です。 では、株価自体は動きがでるかどうかですが…、株価自体もまだどちらに振れるかわからない状況です。スタートの動きが一日を通して続くかも不透明ですので、やはり明日は積極的な売買は避けるべき日だと考えます。 …眺めるだけっていうのも結構つらいものですが。 明日の重要指標は以下の通りです。 ※なし 繰り返しになりますが、ヘッジファンド刈り懸念がかなり流布しています。洋傑は「そこまでいってもあるの?」という気がしますが、あくまで個人的「所感」です。くれぐれも警戒するに越したことのない状況である点はお忘れなく。 ランド円は…洋傑は一旦上昇するタイミングに入るのでは、と考えています。 これは概況ではなく、南ア債利回りの推移次第になりますが、明日利回りが1%近く下落すればトレンド転換の可能性があります。目安は10年が8.300を割り

  • 洋傑のつぶやき(8月9日のランド円推移について)

    今日は連日の流れとほぼ同様の推移となりました。 午前中は上昇、午後から停滞→下落と、昨日から比べると時間推移が速い事を除けば概ね同じ展開です。ただ、中国関連で連日とは異なる展開(人民元基準値が想定より良かった+貿易収支が良結果)があった点は、今後の展開に差を生む可能性があります。 即ち、連日の展開である上昇→停滞→急落→安値更新の展開の内、最後の安値更新がされない、といった感じです。まだ現時点では判断しかねますが、上述の、ポジティブ材料は生きてきそうな…気がします。 連日散々下げていますので、そろそろ一旦上げても良いタイミングでもあると考えます。 但し、上記内容はあくまで”希望的観測”である点に注意が必要です。まだこの段階で売買をする事はお勧めできません。ネガティブ材料として、南ア鉱業製造及び製造業生産が悪い結果であったこともあります。今しばらくの見定めは必須であると考えます。 その辺はツイートで随時配信するつもりですので、良かったらご覧ください。 さて、明日の展開についてですが、南アフリカは祝日で休場となります。債券市場も同様に休みとなりますので、参考指標は株価とドル・円推移に頼る事になります。 ランド自体の動きは緩慢になる事が予想されるので、概況に引っ張られる流れになると思われます。 重要指標としてはRBA総裁の発言および金融政策発表があります。昨日利下げしたばかりのRBAだけに、下振れ圧力には警戒が必要な反面、内容によっては上昇もあり得ますので、この時間までにポジションは解消した方が良いでしょう。 また午前中は中国CPIも発表になります。こちらは結果による上下があっても、大きな変動は生まないと考えています。 午後の欧州市場以降も重要指標は続きます。米国時間になっても同様で、この結果如何でランド円は概況変動によって大きく動く展開も考えられます。欧州時間の指標で良結果が出れば、ランド円も上昇しやすくなると思います。 米国時間は米PPI発表があり、この内容如何はFRBの利下げ観測にも影響を与えるので注意が必要です。ドルインデックスの大きな変動を生む展開もありますので、直後のドル指数チェックは必須であると思います。 明日の重要指標は以下の通りです。 ①RBA総裁発言 (8:30) ②RBA金融政策発表 (10:30) ③中国PPI(10:30) ④独貿易収支(15:00) ⑤英GDP+製造業生産(17:30) ⑥伊

  • 洋傑のつぶやき(8月7日のランド円推移について)

    本日は想定外の下げと上げが発生した日となりました。 朝から北朝鮮飛翔体発射報道と米国の中国の為替操作国認定発言によって、株価につられる形でランド円は一気に7.04円まで下落しました。その後は一旦止まって膠着後、中国市場開場後一気に上昇、現在値に至っています。 現在は株価の高止まりと南ア債利回りの低下によって大きくは動いていません。ただ、円とドルが不規則な動きをしているので、それによってランド円は多少上下しています。 上述の状況に加え、やはり米中貿易戦争の激化に伴う、中国側の応酬が激化するのでは、という事が上値を抑制している部分はあると考えます。しかし、こんな「危険相場」に上昇したがるのがランド円ですから…正直まだ上昇する余地はあると思います。 上昇幅としては、7.25円ー7.30円位までは十分上昇の可能性があると考えます。正直、大きな概況悪化が無ければそれ以上もあり得ると思うのですが、現時点ではなかなか難しいでしょうね。 とは言え、まだ下落傾向が続く可能性が高いです。今一度の下げは生じると考えていますし、それも今週に発生する可能性が一定存在すると思います。 それが明日なのか、それ以降なのかは計りかねますが。 さて、今日は株価も含め、諸指標が振り子のように振れた一日ですので、以後の展開も全く安心できません(笑)。株価はもとより、ドルや円も上述のように不規則です。明日にかけてランド円がどうなるかは正直分かりかねます。 明日は豪州に続き、ニュージーランドが政策金利発表となっています。こちらは既に利下げの予測となっておりますが、発表直後はやはりNZドルは一時的にでも売られる展開があり得ます。 ただ、豪州よりは影響が小さいと思われますので、大勢の推移に影響はあまりないと考えます。 その他は然程重要な指標は無いように思います。そういった意味では今日の米国市場の展開を引き継ぐ流れになりやすいように感じます。 また、南ア企業マインドが発表となりますので、こちらは一定注意が必要です。多分良い結果になるような気が… 明日の重要指標は以下の通りです。 ①ニュージーランド政策金利+声明 (11:00) ②南ア企業景況感指数 (18:30) イベントや指標動向は長短期的にはある程度「上」に働きそうな雰囲気ですが、政治的ヘッドラインは最近相場を揺るがしていますので、警戒は抜かりなく…というより、寝ている間や見れない期間はノートレ推奨ですね。

  • 洋傑のつぶやき(8月6日のランド円推移について)

    nnどえn 本日は7.15円をサポートラインで考えていた洋傑にとっては意外な日となりました。 中国市場の値崩れを端緒として上述ラインは「あっさり」下回り、ランド円は東京時間に7.1円に突入しました。その後は欧州時間で膠着を招き、下値が強いながらも大きくは値を下げていません。 ドルインデックスの低下がある程度の食い止めに貢献している点はあると思います。ただ、驚異的に上昇する円高には抵抗しきれておらず、円高が解消しない限り、ランド円の上昇はなかなか進まない可能性が高いです。 加えて、株価の下げも東京市場からの下落を招く(日経上下は東京時間のランド円と比例することが多い)ケースが多く、終日通して下げ続ける、なんて展開が発生する事になりかねません。 債券動向も不穏です。日本債利回りは直近で最低値を更新しており、ドイツ債利回りも驚異的な下げになっています。金価格も上昇の一途であり、典型的なリスクオフに陥っていると言えます。 短期間で良くここまで…といった感じです。下がるときは「一気に」ですね。 今日の米国市場は今のところ下げに終始していますが、まだ分かりません。ただ、ランド円の大きな上昇は…あまり見込めない状況と言えます。やはり概況の現状と現状の南ア債利回りを見る分に、下値が強い傾向は当面は続くと考えます。 さて、明日の動向についてですが、今日以上に大きな指標が待ち構えています。「下げの大御所」RBA政策金利と声明です。 ただ、それ以外はあまり大きな指標は無いと思いますので、欧州時間後半から流れが変わる、なんて展開があり得ます。 明日の重要指標は以下の通りです。 ①ニュージーランド雇用統計 (7:45) ②豪貿易収支 (10:30) ③RBA政策金利+声明 (13:30) ④独製造業新規受注 (15:00) 東京市場はNZ雇用統計が動きを作る可能性もあります。また、重要指標が比較的早い段階で出揃うので、欧州時間によく発生する「トレンド転換」が明日は発生するかも知れません。 大きなリスクオフにならない場合、そういった展開は考えておく必要があると思います。 洋傑は当面静観姿勢です。しばらくは指標動向を見てのツイートが中心になります。 (;一_一)ハヤクモドリタイ

  • 洋傑のつぶやき(8月5日のランド円推移について)

    先週は洋傑の少ない資産運用資金が殆ど底をつくロスカットを食らい、失意の底に沈んでおりました。 くよくよしても仕方ありません。洋傑は洋傑なりに前進していきたいと思います。 先週クローズ前にトランプ発言が出ましたね。内容はむしろポジティブな内容だと思いますが、ランド円推移には反応がなく、ずるずる下落して終了となりました。 クローズしてからは、ややネガティブなニュース(米国の銃乱射事件・日本の地震)などが出ていますので、週明けは膠着かやや下がって始まる可能性もあります。 ただ、直近最安値7.15円が当面の底になる可能性は高く、来週の為替市場が開いた後は上昇する可能性が高いと考えます。これは経済指標抜きの推移で考えています。 経済指標は月曜日には珍しく、比較的重要な内容が多いと思います。 ①中国Caixinサービス業PMI(10:45) ②南アHSBC全体経済PMI(16:15) ③伊サービス業PMI(16:45) ④仏サービス業PMI(16:50) ⑤独サービス業PMI(16:55) ⑥ユーロ圏サービス業PMI(17:00) ⑦南ア企業マインド(18:30) ⑧米サービス業PMI(22:45) ⑨米ISM非製造業雇用指数(23:00) …書いてみると重要指標が多いですね…。東京市場の推移は中国サービス業PMIに左右されそうですので、発表結果を見てトレードを、午後はユーロ各国のサービス業PMIを見てから、といったところでしょうか。 あと、南ア指標であるHSBC全体経済PMIと企業マインドがあります。両指標ともあまり注目はされませんが、過去の結果を見ている限り、ランド円には影響を与えるケースが多いです。 欧州指標と南ア指標が統一した方向性であった場合はトレードしやすいですが、乖離する展開になった場合はしばらく静観して推移を見極める必要がありますが、その際は南ア債利回りを参考にすると良いと考えます。 ただ、先週末に相当下がっていますので、上述のように買い建てが無難なように感じます。ですので… ⓐ中国指標・欧州指標・南ア指標が概ね良かった場合は買い建て ⓑ各指標が割れた展開になった場合は19時前後まで静観、南ア債利回りを見て下がっていれば買い建て Ⓒ各指標が悪かった場合は、南ア債利回りが良い内容でも静観 …が良いと考えます。 東京市場開場前のランド円推移は参考にはならないと思いますので、東京市場開場後(厳密に言えば中国市場開場

  • 洋傑のつぶやき(ランド円展望7.31)

    昨日記事から一晩経過し、ランド円は殆ど動意がありません。 明日未明のFOMC次第の動きになるでしょう。それまでは大きな動きもなく…とはならないのでは、と洋傑は考えています。即ち、現在値から発表までに上下すると見ています。 より具体的に言えば、発表までにランド円は「上昇する」と考えています。 根拠としては… ①南アフリカ貿易収支の結果が想定より良かった点 ②南アフリカ債利回りが反転下落傾向(個人的見解強し) ③金価格の高止まり ④FOMC前のドル高抑制 などが主な理由です。 勿論下げ要素もあるでしょうが、洋傑は上述の要素があれば、明日未明までは上昇すると思います。あくまで個人的見解が強いので、おすすめはできませんが。 無難にトレードするなら、現段階でポジション建てするのは危険でしょう。 (*´ω`*)ソレデモカイタテスルヨウケツデス 上昇の想定値は7.66円ー7.71円です。 概況も大きな動きはFOMCまでないでしょうが、その時間までドル安・円高が徐々に進む可能性があり、ランド円推移はほぼ南アフリカ債利回り推移にかかっていると言えます。 その南アフリカ債利回りも、貿易収支の結果以後は反転下落に動きつつあります。気まぐれな動きをするケースが多い指標だけに注意が必要です。 その他、概況はADP雇用統計が良かった結果でしたので、リスク自体は低下する可能性が高いです。 ※ここからは洋傑の現在~FOMC以後の展開の勝手な妄想です。上述内容以上に偏った内容ですので、読み物程度にご覧ください(笑)。あまりに偏り過ぎて、思い切り外れる可能性も高いです。 現在からFOMCまで、ランド円は夜半過ぎから本格的に上昇すると思います。 南アフリカ債利回りはこれから徐々に下落し、前日比ほぼ同じ数値で着地して、FOMC発表までドル安・円微高・ランド高でランド円は上昇すると考えます。恐らく7.7円近くまで上昇する可能性が高いと思います。 FOMC発表直後はドル安に傾き、ランド円は一時的な急上昇となるでしょう(利下げ無しの場合は除く)。その後の推移は発表内容如何でしょうから、ここで決済する戦術を立てています。 その後東京市場開場以後は再び動きが鈍る事も考えられるので、できるだけ早めにポジション決済するつもりです。 (*´ω`*)

  • 洋傑のつぶやき(ランド円展望7.30)

    今週のトレードも始まっています。 洋傑は…いまのところ含み損でクローズしていた買いポジションを無事プラス決済して売り建ても無事プラス決済と、小規模トレードながらプラスで進んでいます。まあ、今日の損切りでほぼプラスは無いですが(笑)。 さて、今日は週始めに書いた見込みから一転、上昇する可能性について書きます。 「日曜日に書いた内容と違うじゃないか」というご意見はご容赦願います。洋傑は「現段階」での見解で毎度記載しています。状況や分析結果によっては展望が異なってくることが良くありますので、あらかじめご了承ください。 日曜の記事は「どこまで下落して7.8円越えするか」といった内容でした。それも下げ幅は7.3-7.5円程度まで下がるといった見解でしたが、今回の記事は「現在値から上昇して7.8円越えする」見解についてです。 そもそもそう思うきっかけになったのは概況や諸指標ではなく…テクニカルやエリオット波動の観点からでした。 洋傑、現在は概況や諸指標の推移を考察して”上昇””下落”の方向性を決めた後、テクニカルやエリオット波動を参考に動向推移をしています。今回の見解はその中で気づいた点です。 まず、現在のランド円状況ですが、6月中旬に記録した安値7.15円から始まる中短期上昇トレンドです。最も高値だったのが先週で7.80円です。 そして今現在は下落に入っており、直近安値が7.58円です。 ここで日曜日記事と今回記事での見解が異なっている点は「現在の下落は調整3波か推進4波か」の見解相違です。エリオット波動の内容になりますので、詳しい内容(推進派or調整波)は良かったら調べてみてください。 洋傑は前者(調整3波)であると考えていました。ですので、今までの上昇幅(65銭)の半値以上の下落が発生すると考えていました。よってその下値は高くて7.5円となります。 今の洋傑は推進4波であると考えています。そうなった場合、直近安値で止まって上昇、7.8円を越える展開となります。 その判断基準はどこで、既に判断できる状態なのかについてですが… 今回の7.80円を高値とする、現在に至る下落が7.53円を下回らない事が条件となります。ですが、現状の動き見る限り、直近安値を下回ったら、今回の流れは調整波であると考えて良いと思います。即ち、7.5円を切る展開になると洋傑は考えています。 逆に、下回らずに上昇すれば7.85円ー8.00円辺りまで上昇

  • 洋傑のつぶやき(来週序盤のランド円推移展望)

    …週末惨敗に終わった洋傑です。 このまま上昇すると考えていただけに、誤算も誤算、大誤算です。最後にやけになって7.65円で更に買い建てした分も含み損で持越しと、来週にまで不安を残す事になっており、やはり感情的にトレードするのはダメですね。 いや、週序盤は相当冷静にやっていたのですが、自分の戦術が狂ってくると感情的になってしまいました。 次週に生かします(´;ω;`) さて、来週の展望について、現段階の見解を記載したいと思います。 昨日は週間分析も反省会も更新できず、体調不良で倒れておりましたので、週末データが無い点はご了承ください。 まず、現段階に於いて、この地点からの7.8円越えは無いと考えます。よって、先週後半に記載した展望は破たんした、と洋傑は考えています。 ただ、中期間で見た場合での上昇トレンドにおける調整下落、と見ていますので、7.8円を越えるという展望自体は変えていません。つまり、下値更新は無いと考えています。 これから半月~2カ月位の期間でランド円は再び下落に向かう可能性が高まりました。下落自体は想定してましたが、7.8円を越えて下落するのと手前で反転するのとでは大きな差が出ます。 現段階の洋傑の分析での判断は7.3-7.5円まで下落して反転、7.8円越えをする、といった展望です。 概況及び国内状況が悪化しました。 洋傑が「現段階でムーディーズは影響しない」と書いた途端にムーディーズが発言、加えてフィッチまで…ランド売りの要因が強まった事は想定外でした。 加えて、ECBの緩和政策に対する発言がやや強化された点や、アメリカGDPが想定より良かった事による利下げ期待後退によってドル高ユーロ安の傾向が強まりました。加えて円が上昇した事もランド円には追い打ちでした。 オセアニア通貨や各国政策金利の低下はランドにとってポジティブですが、ここ最近の追い風があった反動がここにきて一気に強まる可能性もあります。 …とはいえ、木曜金曜と一気に値を下げ過ぎました。ここらで一度の反転上昇はあると見ています。 (7.65円の買いポジは何とか解消したい…) 反転ポイントは7.55円~7.60円で見ています。反転上限は7.65円~7.73円程度。 その動きが来週中につくのか、非常に不透明ではあります。ポジティブな可能性としては日銀の動向です。ECBも緩和強化を打ち出してきましたので、この動きに連動すれば円安が急激に進む可能性が

  • 洋傑のつぶやき(ランド円7.8円越えの時期について)

    現在、ランド円は7.75円辺りでしょうか。 今日は高値安定で推移していましたが、夕方の独IFO景況指数が想定より悪かった事によりランド円は一気に7.73円まで一時後退しました。 洋傑、7.78円でプラス決済を済ませた後でしたので「危ねっ!」といった印象でした。ホント、小まめな利食いが必要ですね。うん、本当に良かった(笑)。 下落したランド円ですが、このまま下落が継続…するようには思えません。昨晩のブログ記事には結果次第で流れを変える可能性も~と書きましたが、結果内容や現在までの動き、概況を察するに、現状の動きを変えるほどの規模ではない、と判断しました。再度買い建てチャレンジです。 理由は連日記載している通りですが、加えて今日のRBAの追加緩和示唆によって、オセアニア通貨の資金流出が高くなったことにより、更に高金利通貨であり、当面の追加緩和の可能性が低いランドに資金集中する、と見ているからです。 という訳で、引き続き洋傑は上昇見込みですが、依然として7.8円が堅い堅い天井として君臨しています。仮に上昇するとして、その「天井破り」はいつになるのでしょうか。 今日はその辺を中心に書きたいと思います。 早速ですが、結論から書けば「今日明日中」というのが洋傑の見解です。 今回の下げが、一つのサインになるのではないか、と考えているからです。勿論反転下落のサインとも見れますので、慎重に判断したうえで大きく下がるようなら見解を見直す必要が出てくるかもしれません。 ひとまず、連日書いている通り、7.65円を割り込むようなら上昇見解は破たんとみなして、一度見込みを練り直すつもりですが、そうならない以上は現状の戦術維持で臨みます。 洋傑、20:15段階でまだノーポジションですが、まだランド円は一度の下げがあると見ています。下げ幅としては7.70円ー7.73円程度と見ていますが、買い予約をいったん解除して、時期を見て買いを入れる予定です。 話を少し戻して、今日明日中の7.8円越えは、上昇する場合可能性として高いと思います。 より時間を具体的に入れるとするならば、明日午後~夜半といったところでしょうか。そこまで当たっていたらほめてください(笑)。 以上、7.8円越えの時期についてでした。

  • 洋傑のつぶやき(現在のランド円膠着の要因について)

    現在、ランド円は7.77円辺りでしょうか。 今日は朝からじり安展開となり、その後は突発的な上昇と下落を繰り返しながら、ランド円は今日の相場に於いて、殆どを7.75円ー7.76円で過ごしているといった状況でした。 先ほどから少し上昇していますが、この動きが本格的な動意に繋がるかは微妙なところで。というのも、現在のランド円の置かれている価格帯が、相当堅い「天井」に阻まれているからと考えるからです。 今日はその辺について、洋傑の見解を書きたいと思います。 Twitterでも少し語りましたが、現在の上値が重いのは超長期下落トレンドの上限に差し掛かっているからだと洋傑は推測しています。もう少し詳しく書くと、2018年2月4週に記録した高値9.29円から続く超長期下落トレンドになります。 上述の期間から、ランド円は高値を更新することなく現在まで約1年半推移しています。その間に形成した下落ラインの上限に今のランド円はぴったり重なっています。 …であれば迷わず反転下落…と書きたいところですが、洋傑はこの状況を察知してもなお「上昇する」と見込んでいます。 まあ、見込みが外れたと察知した場合や、現状のポジションと相談してあっさり決済、なんてことも大いにありますが。 何故洋傑がそれでも上昇を見込むのか、その理由について記載します。 まず、普通に考えればここは「反転下落」の好ポイントです。今現在抱えている南アフリカのネガティブ材料の多さ(ESCOM問題・土地収用問題・汚職疑惑・ムーディーズ格付け等)から考えても、現時点で「上抜ける」展開は考えづらいと思うからです。 しかしこれらは「内的要因」であり、その深刻度合は未知数の部分が大きいです。洋傑も以前に同様の理由で反転するだろうと考えて失敗した経験があります。この内的要因は慎重に判断する必要があります。 例えば、土地収用問題やムーディーズ格付けは今フレッシュな話題ではなく、また、直近で影響が出る可能性が低い内容となります。ESCOM問題や汚職疑惑は現在の話題ですが、汚職疑惑自体は経済状況への影響度が低い点、ESCOMは経済にも多大な影響を与える内容で、直近ではネガティブな内容も出てきていますが、これ単体指標で上述の上値抑制からの反転に繋がるかは非常に微妙なところです。 …と、いろいろ書きましたが、この内容自体も「体感的」なものであると言わざるを得ません。 あくまで上記理由は「ついで」の内容

  • 洋傑のつぶやき(週後半のランド円展望)

    現在、ランド円は7.79円まで再び上昇しています。 昨日から主だった指標もない状況が続いていますが、そういった状況下、株価も安定している事もあり、ランド円は底堅く推移しています。 但し、昨晩記事にも一部記載していましたが、概況の指標にやや不安が残ります。原因としては上昇しているドルインデックスにあります。現在通貨インデックスはドルを除いて全て下落しています。円も含めです。 そういった状況下、何かしらのアクションで円が上がるとドル高・円高になり、ランド円の概況としては非常に重いものになりかねません。この点は「懸念」程度の材料としてはくすぶっています。 まあ、表立った不安リスクは現状ありませんが、一定の警戒は必要かと。 さて、今日はタイトル通り、最近週なか恒例の後半展望を記載したいと思います。 現在、ランド円は7.73円スタートで、下値7.72円・上値7.80円のレンジで推移しています。動きの傾向としては下値が底堅く、上値もやや重い、といった感じでしょうか。 まだ火曜という事もありますし、現在まで主だった指標が無かったことも原因だと思います。こういった中で株価も安定しますので、リスクは低いと判断され、ランド円も順調にじり高、といったかんじなんだと思います。 しかし、ここからは不確定事項が入り混じります。政治的イベントは無いと思いますが、この結果は影響すると思われます。 しかし、ランド円の推移としては、今週の経済指標の規模なら大きく狂う心配は少ないと洋傑は考えています。よって、基本的な動意は「上昇」だと考えています。 洋傑の個人的見解では、ここから週末クローズまで… ①動意幅:7.70円ー7.90円 ②終値見込み:7.85円 …と考えています。 先ほど上昇と書きましたが、非常に緩やかかつ、日々上下のある「上昇」です。基本的にこまめな利食いを続けるのがベターではないかと考えていますね。 参考指標は現段階でも「円+ドル・金価格・南ア債利回り」です。 また、デイトレードは早くても15:00以降がベストであるとおもいます。 以上、週後半展望でした。

  • 洋傑のつぶやき(現時点の指標チェック)

    現在、ランド円は7.79円まで上昇しています。 主だった指標もない月曜日(火曜日も同様ですが…)にしては、比較的動きがあった感じですね。洋傑は7.74円買いが先週から残っていたので、結果的に含み益となっています。今週はまだ始まったばかりなので、ここらで一度利食いする予定です。 今日は経済指標発表はないものの、政治ニュースでは米中通商協議の可能性示唆ニュースと、トランプ大統領のFRBへの利下げ圧力報道によって、リスク低下・ドル安が進み、結果としてランド円は上昇に至っています。 ランド自体は、今日の欧州時間から現在までやや下がっています(この時間に殆ど始値まで戻っていますが)。概況の動きはランド円にポジティブに推移する中、南アフリカ債利回りがマイナスに転じれば、7.8円を超える展開に期待が持てます。 この辺は米国時間序盤でもあるので、まだはっきりしませんが、洋傑の体感的な見込みとしては利回り自体はマイナスに転じる可能性がやや高いと考えています。ただ、逆にドルが持ち直しそうな気配があるので、結果として膠着で明日朝を向かえるのではないか、と考えていますね。 さてさて、今日のブログ記事はそういった内容とはやや距離を置いて、現時点のランド円を取り巻く諸指標の推移を考察しておきたいと思います。

  • 洋傑のつぶやき(7月4週初動のランド円推移について)

    さあ、もうすぐ新しい週とトレードが始まります。 昨日のブログとやや重複する内容があるかも知れませんが、今日は日曜恒例の来週初動の推移について考察していきたいと思いますが、その前に前週末の推移について記載したいと思います。 先週末は上昇から始まりました。理由としては木曜日晩方の南アフリカ政策金利の発表が引き金となっています。当初から0.25%の利下げが示唆されていましたが、結果として予測通りの利下げ(0.25%)で終わった事による上昇です。 この発表以前から利下げの可能性については何度か言及されており、この発表前時点に於いて相場は既に0.25%を織り込んでいたと考えられます。発表直前には0.5%利下げや金利維持の可能性も示唆されていたのですが、この両方の結果になった場合は、それまでの相場展開から大きく動きが変わる展開になったのではないでしょうか。 結果として0.25%利下げで予定通りになったので、あくまで可能性の話ではありますが。 さて、金利は予定通りの推移となったので、流れはそれまで同様「上昇」だと考えています。その見込みが外れる場合は、7.60円を割り込んだ場合と、現時点の洋傑は見込んでいます。 話を戻して、そのような経緯で利下げとなったので、洋傑の見込み通りランド円は値を上げていきました。ただ、7.8円に近づいたタイミングでラマポーザ大統領の報道が流れてきたことで流れが変わりました。ランド円は一気に政策金利発表前の水準まで戻っています。 但し、下げは7.71円で止まって上昇→膠着でクローズしました。 この動きを見る限りでは、下値堅く・上値重い印象を受けます。 さて、週明け月曜日についてですが、主だった経済指標も全くなく、指標では方向感の出ずらい状況であると思います。加えて先週末の上昇・下落による方向感が出にくい状況です。月曜日は膠着相場になるのでは、と現時点の洋傑は考えます。 動意幅については…そうですね、下値は7.68円・上値は7.77円といったところでしょうか。 動意状況についても、日を通して一貫した動きとはならず、東京時間・欧州時間・米国時間で異なった動きをする(ある種いつもの展開とも言えますが)流れになりそうです。 参考指標は… ①東京時間は日経株価・香港株推移 ②欧州時間~米国時間は南アフリカ債利回り と、いつもの流れになりそうですが、南アフリカ債利回りは相場後追いの感もありますので注意が必要です。

  • 週末予測反省会2019.7.20

    週間ランド円推移 〇動意7.67円ー7.80円 〇終値7.73円 今種のランドは非常に狭いレンジで推移した一週間でした。動意幅僅かに13銭です(笑)。 概況も比較的落ち着いており、殆ど東京時間と米国時間の株価動向に揺られた雰囲気です。ランド自体は南アフリカ政策金利の発表もあったので、当初はもう少し下がるかと思いましたが、想像以上に下値が堅かったですね。 最終盤は一気に上昇するのではと期待しましたが、このタイミングでラマポーザ疑惑の登場です。これにはやられました…。 結局政策金利発表で上昇した値は殆ど全戻しとなり、その後は膠着で終わりました。 こういうのを「もみ合い」というんでしょうかね。正直、動きが無い推移だったと思います。典型的な膠着期間だと考えますが、この膠着はいつまで続くのか、現在はまだ分析中ですが…来週も続く可能性が高い、かな。 そして相場は「下げの8月」に突入する構えです。昨年もいろいろいろいろいろいろいろいろあった(笑)8月ですので、今年も波乱はあるでしょうね。まあ、覚悟はしています。 8月から9月にかけて、洋傑は大きな膠着期間になると考えています。その点については昨晩のブログ記事にアップしていますので、よかったらご覧ください。 さて、今週は株価(ダウ)が最高値を更新しました。ただ、中盤以降は失速して下げに転じています。この下げがどの程度のものなのか、ランド円には少なからず影響してくると思います。債券も下げに転じており、リスクは総じて上昇傾向と言えます。 また、ドルインデックスはやや上昇、円インデックスも同様と、ランド円にとっては良くない概況ではあります。 反面、南アフリカ債利回りは今週も下落を続けました。金価格も上昇の一途であり、この点はランド円にはプラス要因です。 総合的に見て「膠着」となっているのでしょう。ただ、上述の通り指標結果が真っ二つに割れているので、時間帯でかなりくっきり流れが変わる点は注意です。 この辺は明日の週間展望で詳しく記載しますね。

  • 週間分析レポート2019.7.15ー7.19

    ◆7月15日~7月19日の各動向 データのみの記載となります。 参考指標としてお使いください。詳しい動向予測は週間予測で行います。

  • 洋傑のつぶやき(ランド円推移展望ver.2019.7.19)

    今日はタイトル通り、ランド円の現在~歳末にかけての洋傑の展望を記載したいと思います。 この関連記事は今後も書いていく予定です。洋傑は未来人ではないので先の事は分かりません。故に指標などを参考に今後の展望を推測していきますが、かなりの確率で軌道修正はかけていくと思います。その点はご了承ください。 さて、ここ最近言い続けている内容ですが、洋傑は今後のランド円推移について「上昇」を見込んでいます。その内容などはその都度の記事に書いていますので、良かったらご覧ください。 かいつまんで記載すると… ①南アフリカ10年債が長期上昇ラインの下限を明確に割り込んだ点 (つまり、ランドインデックスが上昇傾向に入った可能性高) ②金価格の上昇が顕著。相対的なランド円の上昇しやすい環境 ③高金利通貨としての機能が高まった …などが主な理由です。 しかし、上述の理由には大きな欠陥があります。それはネガティブ材料を考慮していないという点です。 勿論、南アフリカには様々なマイナス材料が存在します。 ①ESCOM問題 ②ラマポーザ大統領の汚職疑惑 ③白人土地所有問題 ④ムーディーズ格付け問題 などが主な問題であると認識しています。 今回挙げた4点に於いて、「ランド」という通貨の価値に直接影響を与える可能性が高いのは①④だと思います。④は非常に大きな問題ではありますが、期限が11月と比較的長い点、①は解決のめどが立っていない点は大きな課題ですが、既にこの問題が噴出してから相当期間が経過しており、相場がある程度織り込んでいる事が想像できます。 つまり、直近で(ヘッドラインに出た場合は除く)大きく値を抑える要因にはなりにくいと言えます。 反対に一番最初に挙げた上昇要因については比較的ランドの価値上昇にダイレクトに効果が出やすい内容である、と洋傑は 考えています。 南ア債利回りは日々動いていますので、長いスパンで下落する事が見込まれれば、じりじりとランド円は値を上げていく可能性が高く、金価格の上昇はドルの上値抑制効果が期待できるので相対的なランド円上昇にも寄与しやすい点、また、ドルの金利低下が今後も続くことが考えられる中、当面の利下げが無い事が可能性として高いランドの貨幣価値は高まり、資金流入が促進される事が考えられるからです。 以上の点から、ランド円は中期的に上昇すると見込んでいる訳です。

  • 洋傑のつぶやき(今後のトレード戦術について②)

    今日は今週後半の洋傑のトレード戦術について補足追記したいと思います。 以前の記事にて洋傑の政策金利発表後のトレード戦術と損切り基準については記載しました。その内容を再度書きますと… ①7.65円ー7.70円で買い建て ②ランド円が7.60円を割りこんだ場合、損切り処理 ③今週末までに7.70円を超えていない場合も決済 と、しています。 先日7.80円前後まで上昇したランド円ですが、その後はじりじりと値を下げて推移しました。やはり想定していたスピードより遅く流れが推移していますが、現在までは洋傑の見込みの範囲内(7.60円ー7.80円)内で推移しています。 トレードの方も7.71円前後で利食いしましたので、現在はプラス推移中となっていますね。但し、途中で残念な凡ミスを犯してしまい、今週トータルの収益は少しプラスで落ち着いている状況です。この点は週末の反省会で報告しますね。 さて、タイトルにも記載した通り、先日記載した内容に、現段階の状況も加えて補足追記を行いますね。 現在、ランド円は7.69円前後で推移しています。現時点の動きは概況やトレンドに関係なく、膠着のレンジ内をテクニカルな動きで動意しているような状況です。つまり、現時点の推移は今後の動向には「大きく影響しない」ものであると考えます。 今後の推移は言うまでもなく、南アフリカ政策金利の発表内容および今後の金利観測如何ですが、この点に関しては、洋傑がいくら結果を推測してもたかがしれていますので、指標内容に基づく観測をしたいと思います。 一昨日、金価格が0.5%以上の下落を示しました。その翌日にランド円はじり安展開に切り替わり、現在の値まで値を下げました。結果論と言ってしまえばそこまでですが、この動きには相関性があると洋傑は考えています。 また、先日一時的に異常上昇した南アフリカ2年債利回り(一時0.180も上昇)の動きも気になる点です。通常上昇はランド円の下落に相関する動きですが、今回ほど超短期間(30分程度?)の急上昇は急落の前兆になるケースもあり、洋傑はこちらのパターンを考えています。 加えて、昨日は金価格が1%以上の急騰をしました。この展開が昨日の金価格同様のペースでランド円に影響を与える場合、ランド円は米国市場開場以後に上昇を示す、という仮説が成り立ちます。 上述した通り、今日はビック指標・南アフリカ政策金利の発表がありますので、この結果が与える影響が最

  • 洋傑のつぶやき(今後のトレード戦術について)

    今日は今週後半の洋傑のトレード戦術について記載したいと思います。 洋傑、変わらずトレードが下手ですが、当面のランド円推移見込みについては昨日定めました(その内容についてはこちら)。結果としては上昇と定めた訳ですが、それに基づく今週後半(厳密には南アフリカ政策金利発表以後)のトレード戦術を書きます。 尚、上述の見込みの破たん基準は ①ランド円が7.60円を割り込む ②今週末までに7.70円を超えていない とします。②に関しては必ずしも条件に当てはまるわけではないと思いますが、一応の区切りとして定めます。 さて、現在は7.78円前後で推移中のランド円ですが、洋傑は政策金利発表までに一度下げると見込んでいます。いわば上昇前の下落と位置付けてのトレードをしている訳ですが…想定以上に値を下げません。絶賛含み損抱え仲です(笑)。 週明け段階で必ずしもポジティブと言えない状況だったにも関わらず、ランド円は堅調を維持しました。先週末に急速に値を下げた分を完全に取り戻しています。 ただ、洋傑は日曜日の記事にも記載しましたが、政策金利発表まではランド円の推移が7.60円ー7.80円内で動くと想定しています。よって、発表前には7.70円前後まで下がると見込んでいます。もし7.80円を明確に超えた場合は損切り予定にしていますが、このまま下がるとして、利食いポイントは7.72円にしています。 また、上述の通り、原則として上昇を見込んでいますので、買い建てはしますが、そのポイントとしては ①7.70円 ②7.68円 ③7.65円 …のいずれかで設定するつもりです。 いつも自分の想定より逆に動く傾向が強いので、精神力が持つなら③でいきたいですが…そこまで下がる可能性は、やや低いのではないかと考えています。まあ、現時点ではですが。 ③まで下がったとしても、売りの利食いは変更なしです。それ以後も基本的に小規模ロットで買い建て戦術で臨む程度にします。 今週の戦術は上述の通りですが、政策金利前までには売り決済を済ます予定です。仮に規定値まで届いていなくても、逆に含み損でも、決済はするつもりです。

  • 洋傑のつぶやき(南アフリカ政策金利発表後のランド円の方向性について)

    直近の命題でもある内容について、今日は書いていきたいと思います。 まず、発表前の推移については昨日のブログ記事に記載しています。ランド円の傾向についても記載していますので、良かったら一度ご覧ください。 さて、今日は表題の通り、政策金利発表後のランド円推移について記載したいと思います。ランド円の方向性については洋傑、非常に迷いました。現段階の指標動向が「どちらとも取れる」動きである為です。これ程迷ったのは今までに経験がありませんでした。 「そんなに迷うほどの内容?」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。洋傑も他の方が迷っている内容のツイートをしているとき、同様の事を思う事があります。人により、時期により、差が出る事なのかもしれませんね。とにかく、ツイートも少なくなるほど迷いました(笑)。 迷っているのは、長期的な上昇トレンドに入った可能性がある点と、中期的な下落ライン上限に達している為であり、今回の判断を誤ると、今後に大きな禍根を残すことになってしまいます。 実際に迷うポイントではあるのでしょう、ネットでの見解も比較的割れています。 上述の発表前推移については7.60-7.80で展開すると見込んでいます。早速その上限値まで近づいてる状況ですが、現時点でこの数値を超える可能性は低いと思います。 本題に入りましょう。まずは一昨日にアップした分析レポートから、南アフリカ債の長長期債・中長期債のグラフをご覧ください。

  • 洋傑のつぶやき(2019年7月3週初動のランド円展望について)

    さあ、明日から新しいトレードが始まります。 洋傑は先週末にすべてのポジションを決済しましたので、ノーポジションからのスタートとなりますが、正直決済しておいてよかったと考えています。14日の午後時点でランド円は値を下げています。殆ど取引の無い状況下でそれなりの値が下がっていたので、週明けは下窓スタートとなる可能性が高いかも知れません。 値を下げた理由は色々ありそうです。この土日の間にネガティブニュースが何個か流れ込んでいます。大王さんのホームページに詳しい内容は書かれていますが、トルコの格付け低下やS400到着に伴う米国の対抗措置(キプロスへの武器輸出解除)、懸念されている米国の対トルコ制裁の可能性、加えて日曜日のニューヨーク停電です。この週末にポジティブ材料が出ていないこともあると思いますが、流れはネガティブに傾いていると言えます。 週初は上述の内容で値を下げる展開が考えられますが、以後の展開はどうでしょうか。 まず、最初に記載しておきますが、現時点でも洋傑は上昇・下落の見込みを立てきれずにいます。以前の記事にて南ア債利回りの観点から見れば「上昇」であり、直近の動向での気になる点から言えば「下落」となります。 既に南ア債利回り単体をとっても判断が難しい状況に至っており、非常に非常に悩んでいます。 まだ結論がでた訳ではないのですが、このまま洋傑の展望を書かない訳にもいかないので、現時点で最も可能性として高い展開を記載したいと思います。 即ち、南アフリカ政策金利まで、比較的広範囲の膠着となる可能性が高いという事です。2週前からの膠着下限(7.60円)から、先日の高値(7.80円)まで、約20銭の範囲で発表まで動くと思われますので、その範疇内で売買する方法が無難である、と言えます。 …その仮定の場合、現時点のランド円値は中間に位置するので、諸指標を見てトレードしないのであれば、売買を控えるポイントであると思います。 しばらくは様子見が良いかと思いますが…洋傑は我慢できないかも知れません(笑)。 上昇トレンドに入ったか、下落トレンドが継続しているかは、今しばらくの検証が必要なので、もう少々お待ちください。 今週の政策金利発表までには見込みを付けたいと思います。 さて、上述の通り洋傑は当面直近レンジ(7.60-7.80円)で推移すると見込んでいる訳ですが、最近の諸指標における参考指標と、経験則主体のトレード注意点を記載した

  • 週末予測反省会2019.7.13

    週間ランド円推移 〇動意7.61円ー7.80円 〇終値7.73円 今種のランドは、洋傑にとって想定外の動きとなりました。 当面の洋傑の見込みは「7.70円で反転下落」でしたが、想定に反して上昇、前回高値を更新して完全に上抜けました。最大で7.80円まで上昇したランド円でしたが、週末であった点や利益確定売りに押されて一時は7.69円まで下がり、その後やや持ち直して7.73円で着地しました。 7.78円前後で膠着していましたが、FRB発言(予定は23:00で安心していたのですが、これも想定に反して21:30前後に発言した事が意外でした(´;ω;`))によって一気に上抜けた格好です。 また、時間足によって差はありますが、中長期下落トレンド(2019.2~)を上抜けた節があります。まだ確信する程の内容ではありませんし、昨日の動きでやや値が下がったので、更に微妙な数値になっていますが、今後注意が必要な材料です。 そして、先週の反省会の段階で南ア10年債・5年債・2年債の動きから「下落に入った」とみていた展望も、今回の上昇で怪しくなっています。 上昇と見る場合でも、下落と見る場合でも、来週の動きは「決め手に欠ける」展開になる可能性が高いかも知れません。 上昇と見る場合、来週は一旦の調整下落に入る局面ですので、下がっても不自然ではありません。逆に下落と見る場合、高値は7.80円まで上昇しているので、この数値を越えない以上は見込みの破たんとはなりません。 よって、現時点ではまだ売買攻防が7.60円ー7.80円間で激しく展開される事になりそうです。先週までは7.60円ー7.70円の攻防でしたので、比較的穏やかな動きでしたが、こうなってくると、来週は政策金利発表もあるので、かなり複雑かつ急こう配のランド円推移になる可能性が高いです。 その証左として金価格が非常に高値推移です。最近の記事では金価格上昇=ランド円上昇 といった事ばかり書いていますが、金価格の上昇はリスク上昇でもあるので、得てしてランド円の推移は不安定かつ荒れがちになります。 次週のトレード方針は「一貫する」か「こまめに確定する」かが必要になると思います。 洋傑も現時点ではまだ方向性を見出せずにいます。一昨日はひとまず買い建てしましたが、あくまで暫定的な措置であり、先述を組み立てた上でのトレードではありません。丁度すべて決済したので、じっくり分析しているところです。 この

  • 週間分析レポート2019.7.8ー7.12

    ◆7月8日~7月12日の各動向 データのみの記載となります。 参考指標としてお使いください。詳しい動向予測は週間予測で行います。