プロフィールPROFILE

サリーさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Mindful Self-Care
ブログURL
http://sooorelaxed.com
ブログ紹介文
繊細で敏感なHSCの母でもあり、自身もHSPのアメリカ在住アラサーヨガ講師が運営中。感情を抑圧しやすい、不眠、思考が止まらない、産後うつ、自己肯定感を高めたい、マインドフルネスや自己受容を日常生活や育児で生かしたい方も必見です♪
更新頻度(1年)

2回 / 322日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2019/03/06

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、サリーさんの読者になりませんか?

ハンドル名
サリーさん
ブログタイトル
Mindful Self-Care
更新頻度
2回 / 322日(平均0.0回/週)
読者になる
Mindful Self-Care

サリーさんの新着記事

1件〜30件

  • 「何者かになりたい」けどやりたいことがわからない悩み。焦燥感を捨てて「今」を生きる。

    忘れもしないあれは23歳、クリスマスの夜に恵比寿のバーにて。 「30歳までにはお互い何者かになっていようね!」 と友人と熱く語り合っていた夜のこと。 好きなこと、やりたいことで夢中になって生きている人がもてはやされ、SNSをひらけば沢山のインフルエンサーが存在する今。 「何者かになりたい」けど「そもそも好きなこと・やりたいことがわからない」 そんな悩みを意識的にも無意識的にも抱えている人は多い気がします。 もれなくかつては私も「何者かになりたい」と鼻息荒く様々なことに挑戦しては、「これも違う」「あれも違う」と焦燥感でいっぱいになる大学生でした。 はたまた「これこそが私の使命だ!」と活躍している人のインタビューを読んではすぐ感動して羨望の眼差しを向け憧れるものの、「私にはそこまで熱中できるもの」がない…と落ち込んだり。 社会人になってもどこか「もっとやりたいこと」が道端に落ちていて、それさえ拾えば人生が途端にバラ色!と思っていました。 そんな私ですがここ数年で急速に「何者かになりたい願望」が無くなりつつあります。 ここでは焦燥感でいっぱいだった過去の私に向けて書くように「何者かになりたい問題」について考えてみたいと思います。 「何者かになりたい」という気持ちの裏側には何がある? 前述の通り、私は常に「何者かになりたい」「好きなことを見つけたい」と必死な学生時代を送りました。 いつも心が「理想の何か」に向かっていて、今の自分のことを否定して、ふわふわと焦燥感の中に生きていて「今、ここ」にはいませんでした。 人前で語れる経験や資格は増えていっても、内実はただの「自分の生き方にいつまでたっても確信の持てない自信のない人」でした。 そんな私が自分と向き合い始めてやっとこの「焦燥感の正体」に気づきました。 感情の抑圧が日常的にあると「好きなこと」がわからない 感情の抑圧とは 「ありのままの感情からの言動をするのではなく『こうであるべき』という他人からの見え方を意識した言動をしてしまう心の癖」 のこと。 (感情の抑圧のメカニズムについてはこちらの記事も参考にしてくださいね)

  • HSP=生きづらい、ではない!?自分はHSPかもと思った時に知っておきたいこと

    最近、HSPという気質を示す言葉がすごい勢いで一般的になっています。 最近はYahoo!ニュースにもHSPの特集が載るなど、数年前はごくわずかの人にしか伝わらなかったものが、今では多くのSNSで見られたり、本屋に行っても関連本をいくつも見つけることができます。 私自身も何を隠そうとってもHSP気質。この概念を知った時にどれだけ「あぁ何だか生きづらいのは私だけじゃなかっただんだ」とどれだけホッとしたかわかりません。 ところがHSPについて調べ始めた頃、関連情報は沢山あるにも関わらず、疑問に思うことも多かったため、「HSPという概念を知り始めたばかりの人」のために、以下に記事にしようと思いす。 日本に5人に1人はいるという愛すべき「マイナーなマジョリティ」のHSP気質の皆様のお役に立てれば幸いです。 そもそもHSPっていったい何!?性格?障害? 一言で言ってしまえば、HSPとはアメリカの心理学者エレイン・N・アーロンが提唱した「五感を刺激するあらゆる外部刺激に敏感である」という人の性質を表したもの。 HSP=Highly Sensitive Person(敏感で繊細な人) 性質であり、病気や障害ではありません!ただ、脳の構造にクセがある(笑) 扁桃体という「自分に危険があると反応するシステム」の動きが発達しているため、ちょっとした外部刺激でも敏感に反応しやすいのだそうです。 さらにはそんなシステムにより「危険だ!」と察知しては、「行動を抑える」ことを繰り返すことも多くなり、頭の中は沢山のことを考え、感じているにも関わらずついつい自分を抑えがちなんだそう。 以下に前述のアーロン博士の著書から引用の「HSPセルフチェックテスト」を載せておきますので、まず私はHSPなのかしら!?という方はぜひやってみてください。 以上の質問のうち12個以上に「はい」と答えた方、もしくは特定の箇所に強く当てはまる方はHSPの可能性が高いです。 ちなみに私は 「自分はHSPだ」と知らなきゃ良かった!? 私はHSPを初めて知った約4年前、「これは私のことだ!」とすぐさまHSPに関する様々な書籍等の情報に飛びつきました。そんなあくまで私の主観におけるメリット、デメリットとその対策をあげてみます。

  • そのストレス、実はマグネシウム不足かも? 理由を解説!

    突然ですが、普段みなさんは栄養に気をつけて生活していますか? 病気を経験したことがあったり、特別な主義(ヴィーガンなど)でもない限り、そこまで毎日栄養に神経質になってられないよ!って方も多いのではないでしょうか。 私も、食事や栄養に固執しないタイプで、むしろ自然食品に固執しすぎるのは不健康!とすら思ってました。 ところが最近メンタルと栄養の深い関係性についての本を読むことが多く、私も少しずつ考えが変わってきました。 せっかくオーガニック&自然食品大国アメリカに住んでいることもあり、このブログでも少しずつヘルシーな食事やレシピなど学びながらご紹介したいと思います。 そのストレス症状は実はマグネシウム不足かも!? 今回紹介する心のバランスに大切な栄養素は、マグネシウム。 いまいちピンとこない方も多いかもしれませんが、実はストレス社会に生きる現代人にとってとっても大切なミネラルなんです。 こんな症状ありませんか? 当てはまるものが多い人はまさに!マグネシウム不足かもしれません。 マグネシウムは、主に骨や筋肉を作る(タンパク質の合成)、心機能の維持、筋収縮といった身体を根幹から支える役割を果たすミネラル。そして注目な役割が、 そして注目な役割が、 脳内の神経物質の伝達血圧を最適なレベルに調節筋肉をリラックスさせるカルシウムと一緒に神経を落ち着かせる こんな風に脳に送られたストレス物質を処理したり、緊張しすぎた心身を調節したりしてくれています。 それなのにも関わらず、 ストレスを感じる機会が多いほど多くマグネシウムを消費してしまうお酒やカフェイン白米を多く取ってもマグネシウムが消費されてしまう つまり・・ ストレス社会と呼ばれる現代において、悩みごとがあったり、ぐるぐる思考が止まらず緊張しがちな人はそれだけでマグネシウムを消費してしまうし、その緊張をリラックスさせるためにコーヒーやお酒で紛らわそうものならさらにマグネシウムがなくなってしまう! そしてマグネシウムがなくなった結果、リラックスがしにくくなって、不眠になって、さらにストレスは溜まり…(エンドレス) マグネシウムを多く含む食品とは?

  • ポジティブシンキングは危険!?感情の正体とそのメカニズム

    突然ですが、私はその昔、ポジティブシンキングが大好きでした。 「できごとのポジティブな面を見よう♪感謝♪」とか、'Everything gonna be alright♪'などの言葉が大好きでした。 それらの言葉がとても「励まされる素敵な言葉」であることは間違いないですし、今でも大好きなのですが。 一方でこれらの言葉を信望していた頃は同時に 「ネガティブであること」はいけないことと思っていて、ネガティブな自分は嫌いだったんです。 ところが、感情の正体を知ってからこの考え方は間違っていたことに気づきました。 最近では欧米でも「ポジティブシンキングは時に心に有害である」ということが一般的に言われるようになっているそうです。 今日はそんな感情の正体とメカニズムについてです。 ちょっとオタクな内容かもしれませんが、欧米の最新心理学、量子力学だけでなく、はるか昔のヨガ哲学や仏教でも本質的に同じことが言われているので、自分を深く知るためにも理解しておくとお得だと思います♪ 感情の正体はエネルギー 冒頭から結論を伝えてしまいますが、私たちが普段感情と認識しているものの正体は「エネルギー」です。 単なるエネルギーを「嬉しい」「悲しい」と言葉でラベリングし、理解しています。 エネルギーとは得体の知れないものでもなく、太陽の光のように、もしくは電子レンジの熱のように、「見えなくとも確かにあるもの」。 エネルギー!?と拒否反応が起きた方は、「身体の感覚」と置き換えて考えてみてもいいかもしれません。 綺麗な夕焼けを見たとき、大好きなペットや子供を抱きしめたときの、胸があったかくなるような、ウキウキするような感覚。 もしくはイライラしたときや怒りを感じたときの感覚のザワザワ、モヤモヤ、胸がつっかえるような、苦しい感覚。 その「言葉にならない感覚」こそが、感情エネルギーの正体です! エネルギーなので時間の制限もありません。 昔嫌だったことを思い出すと、まるで今感じてるかのように嫌な気分になった経験、ありませんか?(私はよくあります・・) もしくは昔の懐かしい出来事を思い出して、キューンと切なくなったり。

  • 【伝えたいこと】なぜ心のセルフケアなのか

    たまたまこのブログに辿り着いた皆様、はじめまして。 自分で1からブログを立ち上げてみたい、と思いつつ実現するのに数年経ってしまったため、今とても感慨深い気持ちです。せっかくなのでなぜ私がこのブログを始めたのか、簡単に書いてみたいと思います。 はじめましての方はどうぞこちらもご覧ください♪ 「自分の感じる気持ちを大切にしていいんだよ」というメッセージをもっと早く知りたかった。 少しかたい話をします。社会についてです。 今アラサーの私が今まで受けてきた教育のおおよそは、 正解のある答えを解き、誰かが言ったことを暗記して知識を増やし、みんなと同じであることを素晴らしいとし、評価され、比較され、競争していく と言った感じでした。 私がこれらから感じたメッセージは、 これらをしないと将来大変なことになるんだから!今は耐えて我慢して、理想の未来のために努力しなさい! でした。 ところが時代は変わりました。 先が見えない時代、AIに仕事が取られる、なんてのはもう小さい頃から聞きすぎるほど聞いてきています。 みんなと同じ就活スーツを着て就職したと思ったら、「個性が大事!」「やりたいことは何?夢中になることが大事」と説かれる矛盾にも慣れました。 私がここで言いたいのは、社会への批判というよりは、具体的な提案です。 大きくなってから必死に自分らしさを探すことになるなら、もっと小さい頃から「じぶんの気持ち」を大切にすることを当たり前にしていきませんか?ということ。 正解がある問いを解くことばかりしていると、間違えることが怖くなる。どこかの誰かが言ったことを覚えて従ってばかりいると、自分に自信がなくなっていく。 だから少しバランスよく、「あなたは何を感じてる?」に答える機会が、できれば人生の早い段階で沢山あれば良いなと思うのです。 心のケアは弱い人だけがするものではない もう1つ私が思うのは「心のケアの選択肢の少なさ」です。 どこかの本で読みましたが、日本の家庭の8割が機能不全家族と呼ばれる部類に入るそうです。 「完璧な人間がいないように、完璧な家庭は存在せず、誰しもが傷つける可能性も傷つく可能性もある」

  • 「感情を感じる」ってどうやるの?思考と感情の違いって何?

    生きていれば誰しもが当たり前に抱く「感情」嬉しい!楽しい!大好き!そんな気持ちに悩むことは誰しもないでしょう。もっぱら悩むのはその中でもネガティブなものですよね。悲しい、怖い、恥ずかしい、イライラする、怒り、罪悪感…同じ感情が何度も頭の中で再生され、あれ、なんだか辛いかも…そんな経験はきっと生きていれば誰にでもあるものです。でもそれが日常的に、何度も何度も繰り返されるとしたら?とっても苦しい毎日になり、ストレスが溜まり続けてしまいます。今回はそんな「ネガティブな感情」との付き合い方をご紹介します。 1自分の思考と感情を区別する 「自分の感情に気付きましょう」と言われてすぐに気づける現代人は少ないと言われています。 実際に私たちが小さい頃から受けている教育や、これまでの社会では「感情よりも思考を優先するように」教えられることが多いです。(特に男性は「男なんだから!」と感情を出すことを良しとされない風潮もありますよね)だからこそ、意識的に「今の私の感情はどんな感じかな?」と、大好きな親友や家族に話しかけるかのように自分自身に聞いてみるのがとても大切なのです♪ 例えば以下の例文を見て「感情を表現している文章」はどれだと思いますか? 一見全て感情を表現した文章のように見えませんか? 実は「感情」を表現しているのは②しかありません。 ①の「嫌われているように感じる」は一見感情のようですが、自分の思考(妄想)です。他人の行動を自分の価値観で「嫌われている」と解釈しています。 実際には「嫌われているように感じて悲しい」「嫌われているように感じて怒りを覚える」「嫌われているように感じて寂しい」など様々な感情の可能性が考えられます。 ③も①と同様で、自分の思考です。 「才能がないように感じて悲しい」「才能がないように感じて耐えられない」「才能がないように感じて恥ずかしい」など本当はどんな気持ちなのかを探る必要がありますネ。 2感情を味わう さて自分の感情に気づいたら、そのままの感情を味わってみましょう。例えば、「悲しい」時。胸がキュッとするような、みぞおちがしめつけられるような感覚や、もしくはそんな言葉にすらならない「モヤモヤ、ざわざわ」とした感覚。

カテゴリー一覧
商用