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クラシック音楽とオーディオが大好きなblog
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クラシック音楽とオーディオが大好きなオヤジのblogです。唯我独尊の話ばかりで恐縮です。
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151回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/03/02

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Mr.凡人さんの新着記事

1件〜30件

  • クラシック音楽の曲名

    数多あるクラシック音楽のなかには、曲名があるのと無いのとがありますね。初心者にとっては、単に《第〇番》と呼ばれるより《運命》とか《ジュピター》とかの曲名があったほうが区別しやすくて何かとありがたいものです。実際、曲名付きの楽曲のほうが多くの人気を得やすいようで、まーそれはそういうもんでしょう。しかし一方では、誤解を招きやすく、また作曲家の意図と離れたイメージが固定化してしまう面もありますから注意が必要です。 たとえばモーツァルトの交響曲で名前が付いているのは、第31番《パリ》、第35番《ハフナー》、第36番《リンツ》、第38番《プラハ》、第41番《ジュピター》です。パリ、リンツ、プラハは地名で…

  • 人体の不思議~その3

    人体のさまざまな仕組みの巧妙さには、感心、感動することしきりです。私たちの目玉(眼球)も、実によくできた器官でして、眼球の周囲にくっついた6本の筋肉によって、上下左右斜めと自在に視線を動かしています。微妙な角度もそれぞれの筋肉が互いに微調整し合っているんですね。 ただ、この筋肉の構造のうち、どうしても腑に落ちない、理解しがたいことがあります。”上斜筋(じょうしゃきん)”というそうですが、眼球を斜めに動かすための筋肉で、下の模型写真(エグくてすみません)の右上の、途中で折れ曲がっているのがそれです。 この筋肉、何がおかしいって、他はどれも後ろからまっすぐ伸びてきて、そのまま眼球にくっついているの…

  • 人体の不思議~その2

    心臓というと、他の臓器にはない思い入れというか、特別な感情を抱くものだと思います。何たって”ハート”“心(こころ)”ですから。しかも、生まれる前から死ぬまで、一生以上ずっと働き続けてくれる。疲れたから休みたいなんて、絶対に言わない。 そんでもって、下の模型写真(エグくてすみません)の向かって右側に開いているのが左心室、左側が右心室。いずれも血液を送り出す部屋です。大きな空洞になっているのかと思えば、意外に狭いんですね。血液は、左心室から全身に送り出され、右心室からは肺に送り出されます。 よく見ると、右側の左心室の壁のほうが圧倒的に肉厚になっているのがお分かりでしょうか。全身に血液を送り出すため…

  • 人体の不思議〜その1の続き

    前の記事で「夢」の不思議について申し上げましたが、もう一つ、私たちの体の仕組みが夢を見る”前提”になっているという証拠のお話です。夢を見ているときの私たちの目は、まぶたを閉じていても、夢に出てくる事象を追いかけて激しく動いています。ところが、首から下の手足などは夢に反応して動くことは絶対にないんですね。どんな夢であっても必ずじっとしている。(寝返りなどはこれとは別の動きです。) なぜ夢を見て身体が動かないのか。これは脳が、夢への反応が首から下に行かないように指令を遮断しているからです。なぜ脳がそうしているかというと、例えば、夢の中の危険を避けようと、寝ている身体が突発的に動いたりなんかしたら、…

  • 人体の不思議〜その1

    「夢」というのは面白いもんですね。なぜこんな夢を見たんだろうと思うような不思議な夢、それからまるで映画のような一大スペクタルな夢、あるいは恥ずかしい夢・・・。もういろんな夢を見るわけですが、しかし残念なことに多くの場合、何かの夢を見たことは覚えていてもすぐに記憶から消えてしまいます。どんな夢を見ていたか全く思い出せなくなってしまう。 実は、夢を忘れてしまうのには生理学的な理由があるというんです。目が覚めている間は、脳のなかにある「海馬」という部位が大脳新皮質の活動をつねに監視し、神経事象を記録しているのに対し、寝ている間は海馬が新皮質からの入力にほとんど反応しなくなる。つまり、脳内のほかの部分…

  • 見えてしまった聖子ちゃんの・・・

    われらが永遠のアイドル、松田聖子さんの「Sweet Memories」。今でも時おり聴いております。ヒットしたのは今から37年前の1983年のこと。サントリーの『CANビール』のCMソングにも使われていて、アニメのペンギンがとても可愛かった。ずいぶん懐かしいです。 実はこの曲を聴くと必ず思い出すのが、こともあろうに、不謹慎ながら、聖子ちゃんの”パンツ”なのです。このころの聖子ちゃん、髪の毛を短く切り、超ミニでタイトなワンピースでよく歌ってたんですね。ずいぶん可愛くて色っぽかった! そんでもって、ある歌番組に出演し、しかも、歌いながらスタジオ内に作られた急な階段を登っていくんですよ。メロディーに…

  • ブルックナーの交響曲第4番《ロマンティック》

    私がクラシック音楽を聴き始めたころ、小学生の時からクラシック音楽ファンという職場の同僚がこんなことを言っていました。「1回聴いていいなと思った曲は本当の名曲。2回聴いていいなと思ったら指揮者が素晴らしい。3回聴いていいなと思ったら演奏者が素晴らしい」。当時は「へー」と感心していましたが、今では、確かにそうした面はあるものの、全然当てはまらない場合もあるよね、と思っています。 たとえば、ブルックナーの交響曲は、1回や2回や3回聴いたところで、全くその良さが分かりません。重々しく退屈で、はじめは嫌悪感さえ抱いてしまいます。ところが不思議なもので、少し間を置くと再びチャレンジしてみたくなる。でもやっ…

  • 「ヘッドホン難聴」に気をつけて!

    不肖私、ふだんはヘッドホンでは音楽を聴かないですし、あくまで緊急避難的な使用にとどめております。ヘッドホンを好まない理由は、何より音響が気持ちよく体感できないからですが、もう一つの大きな理由が、「難聴」の原因になると恐れているからです。 年を取ってきますと、ただでさえ耳が遠くなりがちですからね。さらに難聴が進んで好きなクラシック音楽が聴けなくなったら、生き甲斐が無くなります。一日も長く、耳は健康でありたいものです。 私ら世代が若いころのヘッドホンは、夜間にステレオを聴くときなど、もっぱらサブ的使用だったと思います。しかしその後、ヘッドホンは難聴になるというウワサを聞いたものですから、すぐに使う…

  • ああ、レコード店

    レコード店の呼び名は、昔から今に至るまでずっと「レコード店」なんですよね。CDが主役になったからといって「CD店」とは言わない。そういえば年末恒例の「レコード大賞」もそのままで、「CD大賞」とは言いませんね。やはり歴史、伝統というものを大切にしているのでしょうね。 そのレコード店ですが、私もかつてはよく通っていました。行きつけだった店は、JR大阪駅近くにあるタワーレコードの梅田大阪マルビル店です。ポイントカードも持っています。しかし、Amazonで送料無料のプライム会員になり、こちらで買うようになってからは全く行かなくなりましたよ。裏切者になってもう10年以上になります。今もお店はお元気でしょ…

  • 『伊勢物語』に見る、優しさの表現

    【余談です】 秋の夜長、クラシック音楽もよいですけど、たまに古典を紐解くのもオツなものです。なかで、『伊勢物語』といえば、ご存知、稀代のプレイボーイ在原業平(ありわらのなりひら)の数々の女性遍歴をおもに綴った歌物語です。古(いにしえ)の、奔放で情熱的な男女関係や風雅が感じられて、なかなか興味深いもんです。ただ、読み続けていくうち「女たらしもいい加減にしろ!」と言いたくなってきます。 しかし、なかにはとても味わい深いお話もあります。決して女たらしの話ばかりではない。私が好きなのは、第四十一段。これは、ある二人の”女はらから”、つまり女姉妹、しかも、それぞれ結婚して明暗を分けた物語です。 一人の女…

  • モーツァルトのピアノ協奏曲第22番

    モーツァルトの《ピアノ協奏曲第22番》は、第20番、21番と第23番の間にあって、何となく影が薄くて人気も今一つらしいのですが、私は大好きです。第1楽章のシンフォニックなオーケストラに絡み合う技巧的な独奏ピアノ、第2楽章の哀愁漂う静かなメロディー、そして何と言っても第3楽章のチャーミングさといったらない! 初演時には第2楽章がアンコールされたそうですが、私は、心が弾むようなこの第3楽章が好きで好きでたまりません。 この第3楽章の可愛らしいメロディーを耳にするとき、私は何だか童心に帰るような不思議な感覚になります。それほどに純真無垢で愛らしい! さらに、数多のモーツァルトのメロディーの中で、間違…

  • ピアニッシモ!

    クラシック音楽ファン、そしてオーディオ・ファンでもあられる諸兄は、日ごろから様々なオーディオ・チェックをなさっていることと存じます。もう色んなチェック・ポイントがあるわけですが、中で、ピアニッシモの音についてはどうお考えで、いかが対処なさっていますでしょうか。憚りながら私はピアニッシモの音の鳴り方にはけっこう神経を尖らせております。さまざまな楽器の音のピアニッシモ、とりわけ「ピアニッシモ中のピアニッシモ」、さらに音が消えていくときに、いかに美しく聴こえるか。 オーディオ機器の性能を表す指標としては、ご承知のとおり、音の高低の範囲を示す「周波数特性」、音の大小の範囲を示す「ダイナミックレンジ」、…

  • チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番

    アメリカではチャイコフスキーの音楽の人気が高いんだそうですね。日本ではどうでしょうか。『白鳥の湖』や『くるみ割り人形』などの親しみやすい音楽をたくさん作曲していますから、とても馴染み深い作曲家でありましょう。しかし、聞くところによると、クラシック音楽「通」の間ではあまり評価されていないというか、「玄人受け」しないといいます。なぜなのでしょう。通と呼ばれる人の思考によくありがちな、あまりに素人受けしているから、同じレベルに思われたくないということでしょうか。 そういえば、モーツァルトを大絶賛した大評論家の小林秀雄氏が、同じ著作の『モオツァルト』のなかでチャイコフスキーについて次のように述べていま…

  • 美人には2種類あるって!

    【余談です】 不肖私が愛してやまない大阪の歓楽街・北新地。コロナ渦のなか大変な苦境を強いられていることと思いますが、何とかがんばっていただきたく思います。ここにきてようやく客足が戻る気配があるようですが、先日、その北新地について気になるニュースがありました。何でも、往来の「客引き」がめちゃくちゃ多くなっているというのです。少ないお客の取り合いが激しくなっている、って。 昔の北新地には「客引き」なんて全くなかったんです。それが何年前からでしょうか、新しく出店してきたキャバクラやガールズバー、カラオケ店などの客引きがあちらこちらに出現し始めましてね、長年営業しているスナック🍷のママさんは「北新地の…

  • リビング・オーディオの弊害

    オーディオで音楽を聴く場合、半分は「部屋」の音を聴いているのだといわれます。それほどに音楽を聴く部屋の環境は、音を大きく左右するんですね。せっかく高性能な機器を組み合わせたのによい音が出なければ、原因は100%部屋にあるそうです。例えば、近ごろ多く見かける、LDK仕様のリビングルームでオーディオを組むのは、見た目のスタイルは悪くないものの、音的には悪条件が重なる場合が多いといいます。 私もかつてリビングルームでオーディオを聴いていたことがありますが、確かに色々と困ったことがありました。まずもって家族に邪魔される、あるいは家族の邪魔をする場合が多い。なので、落ち着いて音楽に集中できにくい。部屋の…

  • 孫にエレクトーンを

    思い返しますと、子どもが産まれたとき、どんな名前にしようかと、本を買って参考にしながら、あれこれ悩んだもんです。今のようなキラキラネームはありませんでしたけど、平凡な名前は嫌だったので、ちょっとひねりを加えたりして・・・。 実は、将来、孫が生まれたときの名前も考えているんです。それでそのことを会社の同僚に話しましたら「それは絶対にやめとけ」と言うんです。誰もおじいちゃんに名前を決めてもらおうなんて思っていない、って。たとえ「候補に入れてくれ」という程度であってもダメ。断るときの手間と気遣いの負担を与えてしまうだけだって。 うーん、言われてみれば確かにその通りです。やっぱり子どもの名前は、親が愛…

  • モーツァルトの交響曲第40番

    1964年に書かれた小林秀雄氏のエッセイ『モオツアルト』によれば、「モオツアルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない」。まことに有名な一文で、これによって多くの日本人クラシック・ファンのモーツァルトに対するイメージは固まったといわれます。ただ、この言葉は小林氏のオリジナルではなく、フランスの劇作家ゲオンが「前へ進もうとする悲しさ」と評しているのを読み、自分が感じたのと同じだと前置きしたものだそうです。 そして、小林氏が「疾走する悲しみ」と表現したモーツァルトの楽曲は《交響曲第40番》の最終楽章です。また、氏による論評以外にも、たとえば第1楽章の出だしが「さりげなくも深く悲しい」とか、第2楽章…

  • 広島に来たらぜひ食べて!

    【余談です】 不肖私の生まれ故郷、広島のお話です。実家があるのは市内の江波という町です。ところで「広島」という地名の由来をご存知でしょうか? 私、いやしくもベテランの出身者でありながら、最近になって初めて知りました。何でも、毛利氏の先祖である大江広元の「広」、広島城の地を選んだ福島元長の「島」をそれぞれ一字ずつとって名付けたんですって。てっきり、ここら辺に「広い島」があったからだと思っていましたよ。でも何だかテキトー。 そんでもって広島の食べ物ですが、実は手の込んだ広島ならではの伝統的「料理」はそれほど発展していないんです。なぜなら、素材自体がめちゃくちゃ美味しいからです。その素材を生かした料…

  • ブルックナーの交響曲第7番

    作曲家のお人柄についてですが、たとえばモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーあたりは、それぞれの曲のイメージや本人の顔立ち、伝わるエピソードなどから、どんな性質の人物だったかは何となく想像することができます。モーツァルトは映画『アマデウス』の通りだったんだろうなと思うし、ベートーヴェンは気難しくて癇癪持ち、ブラームスは生真面目なネクラ、マーラーは神経質で分裂気味・・・。実際のところは不確かですが、まー当たらずとも遠からずだろうという納得感はあります。 ところが、どうにも分かりにくいのがブルックナーです。私には、彼がどんなおじさんだったのか、なかなか想像できません。敬虔なキリスト教徒…

  • クラシック音楽の略語

    クラシック音楽を聴き始めて間もないころ、小学生のときからクラシック音楽ファンだったという職場の同僚が「メンコン」とか「チャイコン」とかいう言葉を発していて、いったい何を言っているのかと思いました。聞けば「メンコン」はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、「チャイコン」はチャイコフスキーの同協奏曲の略語だといいます。ほかにも「モツレク」「ベトコン」「ブラ1」「ブラコン」など色々あるのだと教えてもらいました。 まー確かに、いちいち長い正式名称で言っていたらまどろっこしいですからね。なかなか便利な言い方だと思います。ただ、言葉の響きとしては、どれもあまり格好よくない感じがします。とくに「ベトコン」な…

  • 子供たちのリベラル

    【余談です】 だいぶん前のことになりますが、ある小学校の先生が体験されたお話です。 その先生が担任したクラスに、足に障害を持った男の子がいたそうです。といっても、まったく歩けないほどではなく、かといって他の子どもたちと同じに歩いたり走ったりはできません。障害があるのは足だけでしたから、ふつうの授業を受けるには何の差支えもありません。他の子と机を並べて、同じように勉強しています。 ただ、体育の時間だけはそうはいきません。みんなといっしょには活動できず、彼だけはずっと見学でした。鉄棒のときもマット運動のときも、ドッジボールやソフトボールなどの球技のときも、彼はみんなが動き回っているのをただ見ている…

  • ドボルザークの交響曲第8番

    交響曲第7番までのドボルザークは、ブラームスの影響を強く受け、ドイツ的な原理による交響曲の作曲に力を入れていたといわれます。それが《第8番》になると様相がガラリと変わり、チェコ人としてのドボルザークの本領発揮といいますか、彼の交響曲の中で民族的情感がもっとも強く込められた曲になっています。またブラームスの《第2番》やマーラーの《第3番》のように、雄大な自然の情景に刺激を受けて作曲した例がありますが、ドボルザークでは《第8番》がそれに当たります。 何せヨーロッパでは、めちゃくちゃ長い夏休みを風光明媚な避暑地で過ごすという、まことにうらやましい習慣がありますからね。ドボルザークも、かねてお気に入り…

  • ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番

    14歳で作曲活動を始め、順調に階段をのぼりつつあったラフマニノフが《交響曲第1番》の大失敗により挫折。その後、何とか《ピアノ協奏曲第2番》の作曲に取りかかったものの、初恋の女性への失恋も重なり、強度の神経衰弱に。その苦境を救ったのが、友人から紹介されたニコライ・ダール博士という精神科医で、彼の献身的な治療によって全快したといいます。ダール博士の励ましでようやく完成した曲は、当然に博士に献呈されました。 1901年の初演は大成功、ラフマニノフの名声を打ち立てた出世作となり、その比類ない美しさ、ロマンチックさから、古今のピアノ協奏曲、というより全クラシック曲のなかで、もっとも人気の高い曲の一つとな…

  • 千秋真一の指揮

    今もなおクラシック音楽ファンの間で話題になる名作ドラマ『のだめカンタービレ』。2006年10月~12月の放映でしたから、あれからもう14年になるんですね。まさに光陰矢のごとしです。上野樹里さんや玉木宏さんらをはじめとする配役がとてもよかったし、演技も素晴らしく、リアルな演奏風景もよかった。「のだめ」の超汚い部屋や、時おり登場する「投げ飛ばされ専用?人形」も愉快だった! ところが、『クラシック アホラシー』の著者である神沼遼太郎さんは、ドラマのなかで一つだけ不満があったといいます。それは玉木宏さん演じる千秋真一の指揮ぶりだそうです。めちゃくちゃ不自然で違和感があったって。玉木さんは、ドラマに出て…

  • 掃除ロボット

    【余談です】 ご覧の(↓↓↓)四角い物体は「拭き掃除」専用のお掃除ロボットです。ごみを吸い込む機能はなくて、乾拭きのほかに、タンクに水を入れるとモップを湿らせて水拭きをしてくれます。動かしますと、入り組んだ廊下なども、ああでもないこうでもないと迷いながら行き来し、最後まできっちり掃除してくれます。 ただ、床の端のほうにあるドアストッパーに突き当たったときは「何じゃこれは?」みたいに、えらく混乱して回転を繰り返したりします。最後にはフリーズして「ギャー」と悲鳴をあげることも。本当にギャーと言うんです。玄関の段差に差し掛かると、落ちそうになる寸前でピタッと止まって方向転換します。なかなかスリルがあ…

  • 子供を泣き止ませる方法

    【余談です】 小さな子供がなかなか泣き止まなくて困ることがありますね。電車の中など逃げ場のない公衆の只中だとなおさらです。叱ればもっとひどくなる。そんなときに、まことに効果覿面な方法がありますのでご紹介します。 年配の方ならご記憶にあると思いますが、小さいころによくインディアンの真似だとかいって口にポンポン手を当てて「アワワワワ!」ってやってませんでしたか? あれを泣いている子供にやるんです。大声で泣いている口に手を当てて小刻みにポンポンポンって。うるさい泣き声が「アワワワワ」と滑稽に変化します。 すると、泣いている子供も自分がおかしくなって笑いだすんです。私も息子たちが小さいころに何度かやっ…

  • 神戸女子 vs 大阪女子

    【余談ですけど】 長らく関西に住んでいますと、神戸と大阪は何かと比較され、お互いに対抗心のような気持ちをもっているんだなと感じることがしばしばあります。なかでも、神戸の女子は大阪の女子とずいぶん異なるというので、何がどう違うのか、神戸の女子に尋ねたことがあります。彼女らは「私たちは大阪の女の子とは違うのよ」という、プライドというか、はっきりとした差別?意識を持っているようです。 彼女によれば、大阪の女の子のファッションは、ブランドものの洋服なんかを、はっきり分かるように目立たせて身に着ける。ブランドの好みもヴィトンとかシャネルとかひと目でそれと分かるものが多くて、それを「見て見て!」って感じで…

  • ヘッドホンの買い替え

    iPhoneでAmazon Prime Videoの映画をよく鑑賞しております。日ごろはヘッドホンで音楽を聴いたりとかしない私ですが、このときだけは映画鑑賞専用に軽量ヘッドホンを装着して、寝っ転がって観ています。まことにぐーたらです。ところが、長年愛用してきたヘッドホンのコードの被膜があちこちで破れ始め、テープで補強しながら使ってきました。しかし、ねじれるたび次々に破れてしまいます。さすがに寿命が到来したようです。 もともと数千円の安物ではありましたが、音もよくて装着感も軽いのでずいぶん気に入って、耳当てのパッドも新しく買って交換しながら使ってきたんです。ずっと元気だったのに、今年の夏になって…

  • PCオーディオの気になるとこ

    アンプやCDプレーヤーなどのオーディオコンポは、その横幅の大きさによってフルサイズとハーフサイズに大別されているのをご存じでしょうか。フルサイズの横幅は430mm前後、ハーフサイズのそれは215mm前後となっていて、さらに両者のコンセプトや機能は大きく異なっているといいます。従来のようにレコードやCDをじっくり腰を据えて聴くならフルサイズ、デジタル中心のナウい!使い方を望むならハーフサイズが適しているそうです。そして、近年勢いを増しているのが後者のハーフサイズですね。 確かに、昔のオーディオコンポはフルサイズ規格の製品が殆どで、ハーフサイズはあまり見かけなかったと思います。よくあったのが、ラジ…

  • ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』

    アメリカ・ニューヨーク生まれの作曲家ガーシュウィンのいちばんのヒット作『ラプソディ・イン・ブルー』。1924年に完成したこの曲は、映画やドラマ、CMなど多くの場面で使われていますから、誰もがきっと耳にしたことがあるはず。『ラプソディ・イン・ブルー』とは「憂鬱な狂詩曲」の意味。さらに「狂詩曲」は「民族音楽風で叙事詩的な、特に形式がなく自由奔放なファンタジー風の楽曲」という意味です。実際、この曲はアメリカの民族的な芸術音楽の代表格とみなされています。 作曲の発端は、ガーシュウィンの才能を見込んだジャズの大家で人気バンドを率いていたポール・ホワイトマンが、クラシックの交響曲とジャズの融合を目指して依…

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