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プロフィール
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無駄無し屋さんのプロフィール

住所
尾道市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
よろず無駄無し屋
ブログURL
https://www.xn--68j463kfcna8213c.jp/
ブログ紹介文
すこしばかり角度の違う視点を人生のスパイスにどうですか?
更新頻度(1年)

3回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/02/26

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ハンドル名
無駄無し屋さん
ブログタイトル
よろず無駄無し屋
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3回 / 365日(平均0.1回/週)
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よろず無駄無し屋

無駄無し屋さんの新着記事

1件〜30件

  • 死や死後の世界についての考察

    別段意味はないが死神を描いた。 我ながらなかなかキュートに仕上がったものだと思う。 死神は神なのである。神にも色々種類があるようだが、八百万の神を受け入れるとする日本人ならばこの死神にも嫌悪を表さずに畏敬の念をもつべきである…のかどうかは知らんけども、とにかく自分はこの死神という存在にはどことなく魅力を感じていることだけはたしかである。 さて、せっかく死神を描いたことだし、今回は「死」というものについて書いてみようと思う。 まず、真っ先に気になるのが死んだらいったいどうなるのか?ということではなかろうか。 科学的には死んだら無になりそこで全てが終わりとの見解が強いような気がするし、宗教的には魂…

  • 自分流を見つけ磨く

    次の作品があらかた出来た。が、裏打ち作業が終わっていないので紙が波打つ。 自分流を見つけ磨くことで唯一無二となる。 この言葉を自分の部屋に掲げて五年の月日が過ぎ去った。 これは芸術の世界で勝負する者にとっての基本であり、奥義であると考えるので書いて部屋に飾ったわけなんだが、そこを徹底するために、本来は邪道とされる我流、つまり書にしても絵にしても誰にも教えを乞わずに一人ひたすら練習に励んでいる。 習字の先生や絵画の先生などから見るとデタラメなものに写る可能性が高いが、自分から見たら、習字や絵画の先生の作品が、上手には見えるけども退屈にも見えるので教えを乞いたいとは思わない。 作品に求めるものの相…

  • 謹賀新年

    さぁーてと、久しぶりにブログの更新でもしてみようかな。 二、三ヶ月ほったらかしだったから新鮮な気持ちだね。 なんの因果か最近は絵に夢中。描くのももちろん楽しいが、塗りがとにかく面白い。またこれが難しいのなんのって、そこがたまらなく夢中になれる中心点だ。呼び名は定かではないが、こんなの使って塗っている そしてこんなふざけた絵なんか描いて一人喜んでいる 出来上がった後の裏打ちというもう一枚紙を張り付ける作業もなかなか難しい。 色と色をかけあわせて気に入った自分だけの色が出来た時には年甲斐もなくテンションが上がる。我ながらまた良い遊びを発見したものだと自画自賛したくなりもする。 しかしそのせいでこの…

  • 残念な人

    こんばんは。 幻想的な空が好きなわりとロマンチストなふしがある無駄無し屋です。 本日も特に何が書きたいということもないのですが、たまには書いておかないといけないかな、という謎の責任感からこうして書き始めています。 二匹の真っ黒な子猫が庭に住み着いているようです。巷では野良猫に餌をやるのは無責任だと言われてるみたいですが、そんなのは関係ありません。無責任という言葉の本質を突き詰めていくと人間は皆無責任であると言えると思うし、小賢しい正論で理論武装している御仁達には解せない心情というものがあります。 餌を与えるのが正しいなどと言う気は更々ありませんが、餌をやらないのが正しいとも押し付けられたくあり…

  • 親友は、年齢性別立場を越えたところにいる

    おはようございます。 穏やかな朝の中に鳴く鳥の声と庭に咲く花に恍惚感を与えられて幸せな無駄無し屋です。 昨日は久方ぶりに親友に会いに行ってきました。 たしか会うのは半年ぶり位ではないでしょうか。 隣のそのまた隣の市にその友人は暮らしているので、車で約一時間ちょっとのところです。 93歳の半世紀祈祷師を続けてきたお婆ちゃん。 僕の親友を文字で形容するならば、こういうことになります。 知り合ったのはたしか10年ほど前だったと思います。それは今でもよく覚えている光景であります。当時の僕は廃品回収を生業にしておりました。あのトラックで拡声器を鳴らして「不用品はございませんか?」というようなやつです。あ…

  • 愛人

    こんにちは。 台風の風とスピーディな雲の流れに年甲斐もなくワクワクしてしまう不謹慎極まりない無駄無し屋です。 さて、本日もなんとなく書きたいなという心の内からの衝動に忠実に真面目に書いていこうと思います。 今日のBGMは80~90年代のHIPHOPでノリノリです。HIPHOPという音楽のなにが良いのかといえば、それはずばりリズムであります。リズムなんです。それ意外は求めていません。軽いノリの文章なんかを書くときには重宝する音楽です。 表面のみをオーブンでカリっと焼いたトーストの上に、ブルーベリーのジャムをしこたま乗っけて牛乳と一緒にほおばった今朝は気分が良かったです。 それから先日CD屋で中古…

  • 嘘つきなんです

    こんばんは。 夕暮れ時に橋の袂でたそがれるのも日常的な営みの一つとする無駄無し屋です。このような場所が生息地にあることをすこぶる嬉しく思います。 さて、本日は「嘘」ということについて少し書いてみようかと思います。 皆さんは嘘つきですか?それとも正直者ですか? かくゆう私は嘘つきも嘘つき、大嘘つきでございます。よくもまぁこうも思ってもいないことを素知らぬ顔していけしゃあしゃあと口にできるなぁ、などと我ながらその辺に関しましては良いとか悪いとかを凌駕して、ただただ凄いな、というふうに感心致すところです。 この世の中におきましては、嘘つきは泥棒の始まり、という言葉があるかと思えば、正直者は馬鹿を見る…

  • 不純な動機

    こんばんは。 貧乏でも心は豊かな無駄無し屋です。 大体、このブログを書くのは午前中であることが多いのですが、時には気分を変えてという意味も含めまして、こうして夜に書いている次第でございます。 夜はめっきり涼しくなってきたもので、只今ブラックコーヒーに蜂蜜を入れて飲んでいるのですが、これがまたうまいのなんのってな具合でございまして、先日友人に手土産としていただいた龍眼蜂蜜という、台湾製のものなのですが、別段舌が利くわけでもないので、他の蜂蜜と比べてもどこがどう違うのかはわかりませんが、とにかく蜂蜜はおいしいのです。 まぁそんな感じでくつろぎながら今この文章を書いているわけなのですが、秋の夜長にお…

  • 時代の流れに乗ろうとしない哀れな古い人間ですが、なにか?

    おはようございます。 今の世の中の善意というものの大半が茶番のように思えてしかたのない、そこはかとなく時代遅れ感の漂う無駄無し屋です。 先日幼なじみがママを務めるスナックに顔を出しました。昭和の香りがプンプンしてくる店舗に親しみが湧きました。そこにはカウンター席があるだけで、こじんまりとしたキャパ的に見ても大金を稼げるような感じがしないところに好感がもてました。そんなお店にお客は私一人で、カウンターの向こうにはバイトのホステスとママの二人が他愛のない世間話を繰り広げていました。私はお酒を飲みませんのでコーラを頼んで飲んでいましたところ、ドアが空きました。お客です。中年のカップルのようでした。そ…

  • 世の中とは実に複雑怪奇なものである

    こんにちは、今日からタバコが510円になっていることに買ってはじめて気づくという、まぁまぁ世間知らずな無駄無し屋でございます。 しかしながらこの先タバコがどれ程値上がりしてゆこうとも、自分が吸う気がなくなるまでは、買い続けることでしょう。話は変わりますが、今朝も海辺に散歩にでかけたのですが、そこに一人、釣りをしているおじさんがいました。コンビニで購入したと思われる、プラスチック容器に入った珈琲を片手に持っていました。その光景を遠目になんとなく眺めていたのですが、こともあろうにそのおじさん、飲み終えたあとのカップを海にポイ捨てしてしまいました。私は行き過ぎたモラリストではないので、別段注意はしま…

  • 朝の散歩

    おはようございます、無駄無し屋でございます。 本日は国民の休日であるはずの日曜日です。 のどかな朝でした。 ふと気が向いたので朝の散歩に出かけました。といっても歩いて25分位のところにあるコンビニまでなんですけれど。昭和の雰囲気を色濃く残した我が地元は、歩いていても懐かしく楽しいものです。途中で彼岸花を見かけました。 朝日を受けて光合成を行う植物を見ると、なんだかこちらまで元気になるような気がするので、是非皆さんも通勤途中などの際、少しでも道端の花に目を向けてみていただきたく思います。 そんな道中を経て、着いたのがファミリーマート。ここのコンビニの裏はすぐ海なので、サンドイッチとオレンジジュー…

  • 欲に乗る

    こんにちは。 おかげさまで特に深刻な悩みに苛まれることなく、暢気な日々を送ることができている無駄無し屋です。 本日も、書いていこうと思います。 はい、それでは突然ですが、欲に溺れるという言葉を皆様も御存知かと思います。はっきり言って良いイメージではない言葉ですね。欲に溺れる人だなんて形容されると、自分が駄目な人間だとの烙印を押されたようで、常識的な神経の所有者であれば、ガックリ&自己嫌悪に陥ることまず間違いないのではないでしょうか。 しかし、この言葉はですね、欲が悪いと言っているのではなくて、溺れることが悪いのだと言っているのですね。少なくとも私はそういうニュアンスでこの言葉を解釈しております…

  • 音の味わい方の一つ

    こんにちは、無駄無し屋です。 本日もなんとか読める文章を書いていこうと思います。 音楽を流しながらブログを書くのが好きです。できれば歌の入っていない楽器の演奏が良いですね。今も聴きながら書いてます。胡弓という、こういうのを弦楽器というのですかね、知識がないので呼称などはよくわからないのですけども、とにかく、要するに本体は三味線に似た風体で、その本体に付いている弦に、今度はバイオリンを引く時に使用するあの道具に近しい物で弦と弦を擦らせて音を奏でるのです。 これがなんとも言えない素晴らしい音で、それがどう素晴らしいのかと言えば、端的に申しますとキュッと引き締まった感じのしなやかで伸びのある、どこか…

  • 個人的見解をつらつらと

    はい、無駄無し屋です。こんにちは。 それでは本日二本目の駄文を綴っていきましょう。 台風はどうやら遠退いたみたいです。家の外の鉢植え植物はひっくり返っているものもありました。でもまあそれくらいの被害で済んだことに感謝しなければなりません。 ありがたや、ありがたや。 午前中の曇り空に強風といった台風の症状とは打って変わって、現在は穏やかな青空が広がっています。午後からの洗濯は問題無さそうです。気象自体は問題ないのですが、実は昨日の夕方に野良猫が洗濯機の上に乗っかってくつろいでるのを確認したのですが、その猫がどうやら吐いてしまったようなのです。洗濯機の上から猫は消えており、そのかわりに嘔吐物が鎮座…

  • 皿洗いの最中のポジティブな妄想

    はい、無駄無し屋でございます。 本日も元気に駄文を綴っていこうと思います。 いきなりなのですが、私、無駄無し屋は少々がさつなところがございまして、今日の朝などもお皿を洗っている最中にそのお皿を水道の蛇口にぶつけてしまい、あまり耳障りの良くない衝突音を出してしまいました。このような現象も、やはりお皿を丁寧に扱わない、この憎きがさつさからくるものかと思います。しかし、こればかりは持って生まれた性分のようなもので、なかなか改善できないものであることは否めません。 別段がさつなままでも人生を全うすることはできますが、しかし、そのがさつさを少しでも封じ込めることができたならば、今よりも更に人生が良くなる…

  • 無名ブロガーの今日の一日を書いてみようか

    朝は青空がひろがってたのに、今は雨。 気温は低い。なんだかこの雨でいよいよ秋がやって来ましたって感じになるのかな。うん、もういいね、秋が来ても。 しとしと、と振る雨は好き。なんだか心が落ち着くんだよね。こんな日は自宅でのんびりくつろいでればいいのさ、なんて自分に言い聞かせてこのダラダラを正当化したりする。 なのでダラダラついでに少しブログでも書いてみようかなって思ったわけで、こうしてとりとめのないことを文字に起こして遊んでる金曜日の午後。 なにっ。金曜日? あっ、いけない!今日は瓶と缶をゴミに出せる日だったぁ! ちくしょー、週一のチャンスを逃しちまった。 あーやれやれ。やっぱり忘れるんだよなぁ…

  • 気持ちの良い朝

    自分は世のネガティブ思考の人たちがお花畑と罵り蔑むポジティブ思考の人間だ。なにせB型だからな。 朝食に買った揚げたこ焼きがすこぶる美味であった。飲み物は牛乳。この組合わせは初の試みであったがなかなかマッチした。なのでやる気がむくむくと沸き起こってきて、つい、こうして朝の貴重な時間をこのブログに割いているわけなのだけれども、これも何かの導きだと思って心のままに書いている。 やる気に満ちた朝というのは本当に気持ちがいい。それは精神的に。肉体的にも朝は涼しくなって気持ちよく、言うことない感じな最高な一日の始まりである。 メンタル、フィジカル共に気持ちよく始められる朝には、今日という一日が素晴らしいも…

  • 暑くアツい夏が終わった

    秋の夜長というものは、こうして文章を書くのに持ってこいな環境だな、なんて思いながら久方ぶりにこのブログにやって来た。 あれほど毎日書いてたこのブログも、なんかの拍子で書かなくなると、それはまるでタバコを止めて数週間ほど経った時に感じるニコチン中毒からの目覚めのような感じで、全く書かなくても平気になってしまうから人間というものは面白い。 しかしブログは煙草と違って、一旦始めると、止めることが良しとはならない。むしろ、「なんだ、アイツ。結局続かなかったんじゃないか、駄目な奴め」とのレッテルをはられるかどうかは知らんけども、とにかく、続けなければ結果、成果は全くもって期待できない代物なのであるような…

  • フィリピーノとの一日

    フィリピーノに我が地元の因島を案内した。 梅雨の晴れ間はあっさりとした暑さで島特有の潮風が心地よい。 まずこのフィリピーノ、日本語は難しいとみえてなかなかおぼつかない感じなので細かいやり取りは困難だと判断し、とりあえず古典的パフォーマンスの一つでもある「加トちゃんペッ!」を教えておいた。 カトチャンペッ!を体得した図 なにやらわけはわかっていないが嬉しそうであったので何よりだ。 これさえ覚えておけば嫌われることはあるまいとの安堵感と、してやったり、ウフフというイタズラ心が満たされて大満足。 おそらく彼はこれからことあるごとにこのパフォーマンスを日本人相手に半ば得意気に披露してゆくことだろうと想…

  • 善人はお馬鹿さん

    この記事を投稿するかしないかは出来上がりを見て決めようと決めた。 blogにおいてくそ真面目なことを書いたとしてもそれはあまり意味のないことのように思ったりもするので、少し斜に構えてみたりおどけたパフォーマンスを披露してやろうかと思う。 ブラックジョークの類いだと思って目を通してもらえるとありがたい。誰かのためになんて押し付けがましい正当性を主張すること自体がすでに滑稽ですらあるように感じているもので、このような文章を書く時には、思いきり自分自身のストレス解消のために書くという方向に全力で舵を切ることを良しとする。 そうと決まれば話は早い。なにせ元からひねくれたところがあるというか、ひねくれて…

  • 本日をもって一日一本の記事投稿はおしまい

    六月も今日で終わり。 と、いうことはつまり一年の半分が終わったということ。 そして個人的にはこのblogが半年間続いたということ。 まぁ余裕(笑) 今年の一月途中から書き始めて約半年間、ほぼ毎日書いてきた。 記事数はいつの間にか170を越えていた。 とりあえず数をこなそうという目論みは達成されたと言っていいだろう。 さて、この半年という節目を境に次のステップへと進もうと思う。 その次のステップとは何か それはもちろん質である。 一日一本の記事を書くと決めて事実そうしてきた。 それはそれで大変勉強になったし面白かった。 ノリで乗り切るというパターンの継続はスリリングであった。 しかしそれは過程の…

  • とかげ

    窓から外を眺めていたら上から降ってきた。 こりゃなんかな、トカゲかな、トカゲだよね。 こいつはいい暇潰しが降ってきた、と思って眺めていると、まばたきが可愛いではないか。 食べたらおいしいかなとも一瞬思ったがね、そこは思うだけに留めておくほうのがベターな感じがしたので気持ちを切り替えて奴を食材として見ることをやめた。 しかしこいつ、なかなか動かんね。 動かざること山の如しの境地へと達観しているのではないかとさえ思わざるを得ないほどに。 残念なことにこの無駄無し屋の好奇心には持続力というものはない。 五分ほど眺めていたけれどもね、あまりに動かないもんだから飽きてきちゃってね、よせばいいのにつついて…

  • 因島発のウエアブランド「west」の紹介

    なんか暑い。 急に梅雨らしい蒸し暑さがやって来て驚いてみようかと思っている。 我が部屋にはエアコンなどという甘えたものは設置されていないという事実は、他人に熱中症の心配をさせてしまうほどのものであるが、当の本人はその不快感さえも風情として前向きに捉えているのだからどうしようもない。 暑い ので涼しく過ごす為に自分達でTシャツを作った。 仲間は服をデザインして売る仕事をしている。 ブランド名は「west」 筆でまずこの無駄無し屋が文字を書く。 いわゆる友情出演的なね。 それを彼がTシャツにする。 いいじゃん。 彼はそれを売って生計を立てる。 今はまだ始めて一年のひよっこブランドなんだけど、これか…

  • 支離滅裂

    朝から雨。 やっとこさ梅雨の到来か? 雨音が心地良い。 なんとなく、雨の日は読み書きに適しているような感じがする。 でもそんなことを書いちゃうといつもよりも良い記事を書かなくちゃ、なんてプレッシャーがかかってきちゃいそうなので早速前言撤回。 渾身の記事というものを書いてみたいが故にこうして毎日チャレンジしているのだけれども、なかなかどうして納得のいくものなんてそうは書けるもんじゃないことはここまで半年近く書いてきて痛感しているね。 何を以てして納得とするのかというところも漠然としているからね。 でもまぁ続いているということに対しては、順調に記事数が増えていっていることに対しては、小さな納得があ…

  • 変わり者と言われてる奴の思想

    本日薄曇りにて涼しい瀬戸内海。 午後からは雨のようだ。 やっとこさ梅雨の到来かいな。 全くのアウトドア派であった二年前までとはうってかわって現在はインドア派にシフトチェンジしてゆき、こうして柄にもないblogなんかを書いてみたり、ゆっくりと物思いに耽ったりと悠々自適にあまり社会とは関わり合わずに生きている。 愉快だ。 社会に未練は全くないし、そもそもすでに遠い昔に魅力を感じなくなっていたものだから、どうにかして自分の世界の中で暮らしていってやろうと目論むこと10年。 念願叶って、今はそれは周囲の人達からは、「アイツは何をして生きているのか?」 などという疑問を持たれているであろうが、そんな退屈…

  • 自慢話大会

    昨日は夜に事務所で友人達が集まった。 内訳は、30代が二人、40代が二人、50代が一人、80代が一人。 職種でいうと、町工場の経営、服屋、フィリピンからの出稼ぎ、絵描き、化粧品屋という、年齢、業種共にバリエーションに富んだ面子。 まぁ、こういう面子だとね、80代のお婆ちゃんを軸にカオスな状況となっていくんだけども、なかなかこういう雰囲気の会合もないわけで、それはそれで楽しめるわけなのである。 仲間が集まって雑談。 これは面白い。 色んな年代、職種の人間の色んな価値観が入り乱れての、時に自慢話、時に自虐ネタ、そして時に悪ノリもありながら、生意気にもシリアスな展開にだって発展していくこともある。 …

  • 単刀直入にね

    さぁて、今日も書いていきますか。 ってまだなにも書くこと決まってないのはもういつものことだからなんとかなる。 スリリングだよ、いつもこのblogの時間は。 スリルというものをこよなく愛する人間であるのだけれど、まさか文章を書くのにもスリルを味わえるなんて嬉しい誤算だよ。 一文の閃きなんていうと些か大袈裟かもしれないけどね、まぁでもとにかく何かが思い浮かばないことには自分のようなスタイルのblogは成り立たないからね。 想像力と感受性と思想のカクテル。 あとこれに図々しさを隠し味に加えると完璧。 自己表現の場、と、このblogを捉えているからには、ズケズケと言いたいことを人目をはばかることなく書…

  • 読むとイラつく人がいるかもしれないね

    他人の幸不幸には無頓着である。 別に人格者になりたいとは思っていない。 ただ、実力者ではありたいとは思っている。 そういった意味でも、このblogの世界でしぶとく生き残ってやろうという気持ちはつよい。 生き残ったものが勝者であるという考え方。 他人のblogも読む。 自分よりも後からこの世界に入ってきて、あっという間に自分を越える読者やPVを獲得していくBloggerは多いけれど、そういう人達は消えてゆくのも自分より先であることが多い。 なんだろうね、嵐のような人達だねって思うよ。 色々とうまくはあるんだろうね。 そこんところは認めざるを得ないわけだがね、でもやっぱり根性ねえなぁコイツら、とは…

  • 欲八分目の効果

    腹八分目、ならぬ欲八分目というのが広まればいいなと思っている。 人間には百八つの煩悩があると仏教では教えているらしい。 何と何を数えて百八つとするのかは知らないが、とにかく人間は欲が多いということを言いたいのであろう。 そんな欲望達の全て取り除くことを悟りというのならば、悟りには何の魅力も現実味もあったもんじゃない。 と、いうか欲望の全くない人間というのはもはや廃人でしかないだろう。 滑稽な話だ。 しかし、そうはいっても欲望というものは百八つどころか無限に広がる宇宙のように際限がないのではないかとさえ思わせる恐ろしくもあり、頼もしくもある存在であって、これを何の自制もなしに野放しにしておくこと…

  • 無理のない、は最善であって理想的。しかしこの世の中は…

    朝の九時からblogを書き始めるという決まりが自然と出来上がってきた。 散歩を終えて朝食を済ませ、一服してから書き始めるという流れ。 自然とベストなところに落ち着いてゆくもんだと思った。 自然と、というのがなんだかんだいってもベストだろう、と自分は思っていて、このblogの継続も自然な感じで成り立っているから無理を感じない。 無理をするということを全否定することはできないし、場合によっては多少の無理も必要なことがあるように思ってはいても、基本的には無理のないのが一番である。 無理は続くと必ず悪い方向へと向かう。 かといって、無理をしないと打開できない局面というのがあるのも事実。 判断力が必要だ…

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