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ブログタイトル
未必のミニマリスト
ブログURL
https://girrafe1158.hatenablog.com/
ブログ紹介文
シンプルライフを目指すアラフォー男子の日々のこと。ファッション・断捨離・読書など。
更新頻度(1年)

82回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2019/02/19

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giraffeさん
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未必のミニマリスト
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未必のミニマリスト

giraffeさんの新着記事

1件〜30件

  • 加齢臭対策

    アラフォーになって気になるのが「自分から加齢臭やオヤジ臭が出てるのかどうか」問題。 毎日お風呂に入るたびに耳の後ろや首の後ろをこれでもかってくらいに洗ってはいるけど、実際に加齢臭やオヤジ臭が出てるのかは、残念ながら自分では分からない。 人間、他人のにおいには敏感でも自分のにおいには鈍感なのだ。「自分はまだ大丈夫」と信じたいけど、もしかしてもしかすると、もう既に芳しい臭いを醸し出し始めてるんじゃないか? 知らず知らずのうちに周りに『スメルハラスメント』をしているんじゃないか?「君、スメハラで懲戒処分ね」なんてのは絶対避けたいところ。 そんなわけで、迫りくるリスクを回避するべく『備えあれば憂いなし…

  • 大切なことは全て本が教えてくれた

    2月に入って少し心を病んでいた。 まー生きてりゃ嫌のことの一つや二つはあるもんだとは思ってるけど、今回は結構ヘビーだ。そんな時は本に救いを求める。 悩みの解決策の指南書ってわけじゃないけど、少しばかり心が楽になった。 裏切らない人もいるだろうけど、全員が全員そうじゃないってこと。バカみたいにお人好しに信用しすぎたのかもしれないな。あんまり他人を信用しすぎたり、期待しすぎたりしちゃいけないのかもですね。 潔く全てを諦めれば心のモヤモヤは解消するのだろうけど、頭ではわかってても心が追いつかない。 マジかよ?ウソ〜ん?時が経てば勝手に良い方向に物事が進むんじゃないかと、淡い期待を抱いてみたり。そうは…

  • 【読書】世にも奇妙な君物語 / 朝井リョウ

    いくら流行っているからといって、経済的にも精神的にも自立した大人が、なぜ一緒に住むのか(第1話「シェアハウさない」)。その人がどれだけ「リア充」であるかを評価する、「コミュニケーション能力促進法」が施行された世界。知子のもとに、一枚の葉書が届く(第2話「リア充裁判」)。親のクレームにより、幼稚園内で、立っている金次郎像が座っているものに変えられた!(第3話「立て!金次郎」)。…そしてすべての謎は、第5話「脇役バトルロワイアル」に集約される。 テレビドラマ『世にも奇妙な物語』の大ファンである直木賞作家、朝井リョウが映像化を夢見て、『世にも奇妙な物語』のために勝手に原作を書き下ろした短編、五編を収…

  • 【読書】花咲小路一丁目の髪結いの亭主 / 小路幸也

    たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。すらりと背の高いせいらちゃんが働く「バーバーひしおか」は、古きよき香りが漂うレトロな<理髪店>。小柄な奥さん・ミミ子さんが切り盛りし、素敵に髪を整えてくれますが、店主の旦那さんはのんきに暮らしてばかり。それもそのはず、旦那さんには思いもよらぬ<裏の顔>があって… 最近はお気に入りの作家さんの新刊がないので、もっぱら本屋で『ジャケ買い』をしている。文字通り、装丁のデザインとタイトル、帯の文言だけで「面白そうだな」と惹かれた本を購入して読んでいる。これもそのひとつ。 <鋼鉄のセーラ>ことせいらちゃんが、<髪結いの亭主>…

  • 【読書】紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 / 歌田年

    神保町で紙鑑定事務所を営み、どんな紙でも見分けられる男・渡部。 ある日、そんな彼の事務所にひとりの女性がやってくる。 「紙鑑定」を「神探偵」と勘違いした彼女は、「彼氏の浮気調査をしてほしい」と言う。 手がかりはピンボケしたプラモデルの写真一枚だけ。 渡部はダメ元で調査を始めるが、ある男と出会ったことで意外な真相が明らかになった。 その男こそが伝説のプラモデラー・土生井(はぶい)。 ごみ屋敷に住む冴えない中年だが、模型のことが絡むと驚くべき洞察力と知識で、名推理を披露する。 そしてその翌日、渡部の事務所に「行方不明になった妹を探してほしい」と言う女性が、 妹の部屋にあったジオラマを持って訪ねてく…

  • サングラスデビュー

    欲しい欲しいとは思いながらも、ついつい後回しにしていた物の一つがサングラス。使う頻度は少ないし、視力が悪いのでレンズは度付きじゃないと見えない。「それだったら普通のメガネ買うわ」と、なかなか購入には至らず。それにサングラスを掛けてるのって、何かオシャレしてる感が出て気恥ずかしい。誰もそんなの気にしてないだろうし、ただの自意識過剰だけど。 でも、歳のせいか眼の色素が薄いせいか、年々日光の眩しさが辛くなってきて、とうとう人生初のサングラス(度付き)を購入。アラフォーにしてサングラスデビュー。 EYEVAN Lubin クラウンパント型のセルフレーム。 サングラス初心者の僕としては、レンズを真っ黒に…

  • 【読書】ロスジェネの逆襲 / 池井戸潤

    www.tbs.co.jp 年始に放送された『半沢直樹』のスピンオフドラマからの 子会社・東京セントラル証券に出向した半沢直樹に、IT企業買収の案件が転がり込んだ。巨額の収益が見込まれたが、親会社・東京中央銀行が卑劣な手段で横取り。社内での立場を失った半沢は、バブル世代に反発する若い部下・森山とともに「倍返し」を狙う。一発逆転はあるのか?大人気シリーズ第3弾! 『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』を原作とした、ドラマ『半沢直樹』の続編が4月から放映決定とのことで予習&復習。何度か読んだことはあるので、大まかなストーリーは覚えているものの、細かい部分は忘却の彼方。 最近の池井戸作品は大和田常…

  • 【読書】破天荒フェニックス / 田中修治

    www.tv-asahi.co.jp この前の3夜連続ドラマが面白かったのでつい。 ドラマを見て原作を読みたくなるのは、自分の中で結構あるあるでその逆もまた然り。 2008年2月。小さなデザイン会社を経営している田中は、ひとつの賭けに打って出る。 それは、売上20億円に対し、負債14億円を抱えた瀕死状態のメガネチェーン店「オンデーズ」の買収。 新社長として会社を生まれ変わらせ、世界進出を目指すという壮大な野望に燃えていたが、社長就任から わずか3か月で、銀行から「死刑宣告」を突き付けられる。しかしこれは、この先降りかかる試練の序章に過ぎなかった。 14億もの負債を抱えたメガネチェーン『オンデー…

  • 2019年買い納め

    ミニマリストに憧れつつ、今年もたくさん買物をした。中には「買うんじゃなかったなー」みたいな失敗や無駄遣いも。 2019年私的ベストバイはこれかな。 girrafe1158.hatenablog.com まだおろせてないけど、暖かくなったら履こうと。 そんなわけで2019年の買い納め。 自分から自分へのクリスマス&誕生日プレゼントとして、メガネを新調。ハッピーバースデイ・トゥ・ミー。 ayame "TPC" クラウンパントのコンビモデル。細身で丸みがあるフレームが今の気分。 自慢じゃないけど僕は目が悪い。コンタクトはどうしても『異物感』に馴染めず20年以上メガネ一択。とはいえ、メガネなんてそうそ…

  • 【読書】ナナメの夕暮れ / 若林正恭

    オードリー若林、待望の新エッセイ集!『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編!ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林だが、四十を手前にして変化が訪れる――。ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなる。だがそれは、モチベーションの低下にもつながっていて……「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。 「ちょっと興味はあるけど、買うほどじゃ…

  • 【読書】背中の蜘蛛 / 誉田哲也

    東京・池袋で男の刺殺体が発見された。捜査にあたる警視庁池袋署刑事課長の本宮はある日、捜査一課長から「あること」に端を発した捜査を頼まれる。それから約半年後―。東京・新木場で爆殺傷事件が発生。再び「あること」により容疑者が浮かぶが、捜査に携わる警視庁組織犯罪対策部の植木は、その唐突な容疑者の浮上に違和感を抱く。そしてもう一人、植木と同じように腑に落ちない思いを抱える警察官がいた。捜査一課の管理官になった本宮だった…。「あること」とは何なのか?池袋と新木場。二つの事件の真相を解き明かすとともに、今、この時代の警察捜査を濃密に描いた驚愕の警察小説。 全3部から構成された警察小説。 第1部、第2部共に…

  • 【読書】騙し絵の牙 / 塩田武士

    主人公は出版大手の「薫風社」で、カルチャー誌「トリニティ」の編集長を務める速水輝也。中間管理職でもある40代半ばの彼は、周囲の緊張をほぐす笑顔とユーモア、コミュニケーション能力の持ち主で、同期いわく「天性の人たらし」だ。ある夜、きな臭い上司・相沢から廃刊の可能性を突きつけられ、黒字化のための新企画を探る。大物作家の大型連載、映像化、奇抜な企業タイアップ。雑誌と小説を守るべく、アイデアと交渉術で奔走する一方、巻き込まれていく社内政争、部下の不仲と同期の不穏な動き、妻子と開きつつある距離……。交錯する画策、邪推、疑惑。次々に降りかかる試練に翻弄されながらも、それでも速水はひょうひょうとした「笑顔」…

  • 【ミニマリスト】スニーカーは結局、白か黒

    CONVERSE ADDICT "CHUCK TAYLOR" 発売日は仕事の都合で買いに行けなかったので、一旦は諦めたものの未練たらたら。やっぱり諦めきれず、思ったほどプレ値になってなかったので某フリマサイトで購入。 趣味で色々スニーカーを購入してはいるものの、結局は "CHUCK TAYLOR" の白(正確には生成り)と黒があれば充分じゃないかと。 girrafe1158.hatenablog.com 後先考えずに購入した結果、出番がなくてオブジェと化しているスニーカーも多数。 来年は履いてないスニーカー、今後履く予定もなさそうなスニーカーの整理が目標ですな。 つーか、その前にもうスニーカー…

  • 退職希望の新入社員との面談がツラすぎた

    新入社員クンから退職希望の申し出を受けた。元々は普通に接していた同期クンとひょんな事から仲違いをして、ギクシャクした関係になってしまったらしい。本人曰く、新入社員クンがミスをする度に、そのツケが同期クンに回っているとの事。最初は同期クンもフォローやカバーをしてくれていたのだけれど、新入社員クンは同じようなミスが多く、そのうえ一向に改善され無い為、とうとう同期クンから愛想を尽かされたらしい。社歴も同じ、給料も同じ、部署も同じ、仕事内容も同じなのに仕事量は違う。初めの頃は同期のよしみで「いいよいいよ」とフォローしてても、それが続けば不満も溜まるだろうと同期クンに少し同情してしまった。 解決策として…

  • All Conditions Gear

    またまた物欲改めスニーカー欲に負けた。 スニーカーはしばらく自粛しようと思っていた矢先、『今月は残業頑張ったから』とか『SNKRSでたまたま当たったから』とか色々自分に言い訳して買ってしまった。これから年末年始にかけて車の保険と車検、奥さんと子供たちへのクリスマスプレゼント、お年玉と色々お金が入用だってのに。。。 NIKE × OLIVIA KIM “AIR MOWABB” “All Conditions Gear(オール・コンディションズ・ギア)”をコンセプトに1989年に誕生したNIKEのアウトドアライン『NIKE ACG』。 オリジナルはNIKE ACGラインから1991年に発売され、『…

  • ゆるやかにネイビー化していきたい

    久しぶりにシャツを買った。 仕事は私服勤務。特に制約はない。さすがにTシャツ、短パン、サンダルという『寝起きでコンビニ』スタイルの猛者はいないけど、みんなある程度ラフな服装で勤務している。20代の若いスタッフならいざ知らず、僕みたいなアラフォーのいい歳したオッサンがTシャツにジーンズ、スニーカーというドカジュアルで仕事をしていると、取引先の担当者(スーツ)から「コイツに任せてマジ大丈夫か?」というありがたい視線を頂く機会がある。後輩に説教しても説得力に欠けてしまう。 仕事で大切なのは結果でしょ、と思いつつも人は見た目が9割らしいので、仕事中はなるだけシャツを着るように心掛けている。ジャケットは…

  • ENGINEERED GARMENTS/Carry All Tote

    久しぶりにカバンを買った。 ENGINEERED GARMENTSのCarry All Tote。 控え目なロゴ、シンプルで大容量、ENGINEERED GARMENTSにしてはお手頃な価格、Made in USA。 なんの変哲も無い黒いトートバッグが今の気分。 カバンは2つ有れば充分と思っていたけど、正直リュックに少し飽きてきた。 girrafe1158.hatenablog.com ミニマリストに憧れて、『カバンは2つまで』と勝手に決めたマイルール。特に根拠もなく、その時の気分で決めただけ。物が多いのもストレスだけど、変なルールで自分を縛って欲しい物を我慢し過ぎるのもまたストレス。 ミニマ…

  • 【読書】鉄の楽園 / 楡周平

    かつては鉄道の専門学校として名を馳せた海東学園。過疎高齢化のあおりで経営破綻寸前のなか、リゾート開発を目論む中国企業への身売り話が舞い込む。一方、東南アジアの新興国・R国の高速鉄道受注に向け、中国と熾烈な競争を繰り広げる四葉商事は、莫大な資金力の差で劣勢を強いられていた。その渦中、次期首相候補のキャサリンと面会。「国を変えるのは教育」と説かれ、ついには海東、四葉、そして経産省を巻き込んだ前代未聞の一大プロジェクトへと発展していく。しかし、その間にも中国による土地の買い占めは着々と進んでいた…。日本の未来を見通す痛快エンタメ企業小説! 経済発展の著しい新興国に『高速鉄道を走らせよー』。ハード面だ…

  • 【読書】ロス男 / 平岡陽明

    生まれたときからロス(損)している世代と言われているけれど、そろそろ本当の自分の人生を起動したいーー。40歳、フリーランスのライター、正規雇用経験なし、未婚。たった一人の肉親である母を亡くしてから、漠然とした喪失感を抱えていた。ある日、偶然再会した元同僚の「死ぬまでにやりたい10のこと」リストの作成を手伝ってから、少しずつ世界が変わり始める。「ロスジェネ世代」と言われた自分たちは、いったい何を「ロス」してしまったのだろうか。 40歳、フリーランスのライター、正規雇用経験なし、未婚、彼女なし。まるで深夜のドキュメンタリー番組に出てきそうな主人公。辛い。フィクションの小説とはいえ、こうやってスペッ…

  • UNIQLO and Engineered Garments

    『物欲』は一過性で偶発的な物なのかもしれないなと最近感じている。インターネットやSNS、テレビのコマーシャルでたまたま見かけた商品を『欲しい』と思ってしまう。自分が置かれている環境や偶然得られた情報から『ちょっと気になる』『欲しいかも』『欲しい』と、どんどん欲望が大きくなっていく。メーカーやブランドが仕掛けた『マーケティング』という名の掌でコロコロ転がされている感じだ。 僕なんて『情報』に踊らされる典型だ。しかも自分から『なんかいい物ないかな?』と『情報』を積極的に取りに行っている始末。『飛んで火に入る夏の虫』。それでもいい。『同じアホなら踊らにゃ損損』『ダンス・ダンス・ダンス』。僕のお小遣い…

  • Hiroshi Fujiwara

    多分に影響を受けた人。https://forbesjapan.com/articles/detail/30217?internal=top_firstview_01 服装を真似したいとかじゃなく、『次は何を仕掛けてくるんだろう』といつもワクワクさせてくれる人。

  • 【読書】ノースライト / 横山秀夫

    一家はどこへ消えたのか? 空虚な家になぜ一脚の椅子だけが残されていたのか? 一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んでいたのに……。Y邸は無人だった。そこに越してきたはずの家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。ただ一つ、浅間山を望むように置かれた古ぼけた「タウトの椅子」を除けば……。このY邸でいったい何が起きたのか? 映画化もされた『64』から6年。 新作『ノースライト』が発売されてるのも知ってたし、ずっと気にもなっていたけど、あらすじやレビューを見る限りではテーマや内容がちょっと重そうだなと読むのをためらっていた…

  • モチベーションを上げるためのモチベーションをくれよ

    若手の退職が続出しているのを受けて、上層部は『若手へのモチベーション管理がなっていないんじゃないか』『もっと若手のモチベーションを上げるための努力をしなさい』と結論づけたらしい。うそーん、そういう問題? 何かっていうとすぐ呪文のように『モチベーションガーッ!』『モチベーションガーッ!』と言ってくる始末。 新卒で入社して2、3年。ある程度の仕事を覚えてそつなくこなせるようになってきたけど、上のポストはどん詰まり。雀の涙ほどの昇給はあれど、ポストが空かないもんだから昇進・昇格はない。毎日同じような仕事の繰り返し(それで給料貰えるなら、それはそれで幸せだと僕なんかは思っちゃうけど)。 3度の飯より"…

  • 【読書】トリガー / 真山仁

    謀略の引き金はひかれた!2020年7月24日、東京オリンピックがついに開幕した。現役検事ながら馬術競技韓国代表のキム・セリョンは五輪直前、二度も凶漢に襲われ、ある不正に関する極秘捜査をやめるように脅されていた。5月半ばには、在日米軍女性将校と北朝鮮の潜伏工作員の変死事件が相次いで発生。三つの事件の裏には、日韓の在日米軍に関するある謀略が蠢いていた――。アジアの安全保障を根底から揺るがすパンドラの箱が、いま開かれた!! 真実を求めて照準は揺れる!?東京五輪の馬術競技会場で起きた韓国代表キム・セリョン暗殺事件。背後には日米韓を揺るがす極秘情報が存在していた。事件の統括責任者として内閣参与に就いた元…

  • 【ミニマリスト】『足るを知る』を知る

    行きたかった『kolor』のPOP UPも結局行けずじまい。欲しかったスニーカーも抽選に外れて買えずじまい。 よくよく考えればスニーカーはことさら、服も鞄も現状の手持ちで足りてるし、『無駄遣いしなくて済んだ』とポジティブ解釈。 現状で満足しているかって聞かれると微妙だけど、それを言い出すと物欲に際限がなくなるし。 『買えなかった』現実を甘んじて受け入れよう。 『足るを知る』を知るですね。 でも『買えなかった物』は異様に欲しくなっちゃうんだよなぁ。

  • 【読書】SHOES MASTER Vol.32

    半年に1度のお楽しみ。 昔は集めてたりもしたけど、最近はめっきり買わなくなってパラパラ立ち読みで済ませてた。 けど今回は特集が『80’sスニーカー名作アルバム』ということで、じっくり腰を据えて読みたいなと。 『初代にして最高傑作』。痺れる名言。 表紙の写真も痺れるね。古き良き時代の名作(オリジナル)が多数掲載。全部また復刻して欲しいくらい。 ハイテクスニーカーも好きだけど、最近はもっぱらローテク派。名作はいつまで経っても色褪せない魅力があるもんですね。 『スニーカー好きの理想の家』は圧巻。『スニーカーを集めることは "悪" じゃないんだ』と魔解釈したり。 あ〜またスニーカー欲が沸々と。

  • 【読書】僕の人生には事件が起きない / 岩井勇気

    書籍化されたので貯まった楽天ポイントを無駄遣いして(失礼)購入。1,296円のお布施をして(ポイントだけど)岩井教に入信。 girrafe1158.hatenablog.com タイトルと『おわりに』に書いてあることが全てで、日々の暮しの中でそんなに劇的な出来事はそうそう起きるものじゃない。 もちろん僕だってデジャブのような毎日をループして、時間というかけがえのない貴重なものを浪費しているし、「もう今年も残り3ヶ月しかないよ。早くね?」と、毎年同じようなことを言っている。 でも、日常の些細な出来事も視点を変えるだけで、全然違うように見えてくる(かもしれない)。 そうやって何の事件も起きない日々…

  • 人材の流出が止まらない

    「今夜空いてますか?」 昔一緒に働いていた後輩から久しぶりに連絡がきた。残念ながら仕事やプライベートの悩みを個別に相談されるほどの面倒みの良さもなければ人望もない。「何事?」と聞き返すと、「神のお告げでぶっとびカードが出ました」とのこと。どうやら上司から《転居を伴う長距離の転勤・異動の内示》を受けたので、挨拶がてら飲みに連れて行けということらしい。 仕事では散々お世話をしたことはあっても、お世話になったことは微塵もない。プライベートでは『スニーカーの抽選販売の代理応募』という大きな援護を受けていたので、ここは素直に飲みに連れて行くことにした。 駅近という好立地と小綺麗な内装、高い接客レベルに相…

  • 積読 ②

    上下巻セットで購入するも、見た目の分厚さと重厚感にやられて放置。 NHKのドラマ「ハゲタカ」を見て、すっかりハマってしまった真山仁氏の最新作。 『綾野剛』演じる『鷲津政彦』も素敵だったけど、自分的『鷲津政彦』はやっぱ『大森南朋』なんだよな〜(今回の新作はハゲタカシリーズではありません) 人生で一度は言ってみたいセリフ個人的No.1の「(手持ちの株を)売って売って売りまくれ〜!!」 秋の夜長に。

  • 新人教育に心が折れた話。

    僕の部署に新入社員が配属されて早半年。直の教育担当ではないものの、教育担当の社員が自分の直属の部下の為、結果その責任は僕に降りかかる。 業務の習熟度の確認はもちろん、僕が直接指導する事も少なくない。 これで3年連続で新入社員の担当をさせられている。幸いなことに去年、一昨年の新入社員はすっかり成長して栄転、今も他部署でバリバリ頑張っている。 だが、今年の新入社員(女性)はなかなかの曲者だ。 まず意識が高い、いわゆる『意識高い系』だ。しかしその高い意識は仕事に対するものではなく、服装や身なり、立ち振る舞いや声など『いい女感』、『仕事出来そう感』を演出する意識が高いのだ。当然ながら仕事は出来ない。 …

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