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ブログタイトル
旅と鉄道の美学
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https://www.estoppel.jp/
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鉄道を中心とした国内外の旅の記録から切符や部品、規則など幅広く扱います。あまりマニアマニアせずに、旅好きな人が気軽に楽しめて、ちょっと旅にスパイスが加えられるような隠し調味料のようなブログを目指しています。
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187回 / 365日(平均3.6回/週)

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旅師 エストッペルさんの新着記事

1件〜30件

  • 【国内旅行系】 南海マイナー枝線特集(汐見橋線・高師浜線) ※古風な駅舎が魅力

    南海といえば、ひとむかしは四国行フェリーで和歌山港(まだ徳島港行はありますよ。)、観光で高野山、そして関空ですが、そんな華やかな部分ではありません。 路線図をよく見てください。関空以外に海側にヒゲが4本でてますよね。今回はマナー枝線特集です。 汐見橋線 岸里玉出駅の岸里口です。 こちらは高野線のホームに行く通路ですが、結構あるきます。画面の右が南海本線のホームで、その先には玉出口です。玉出口から高野線のホームまでは相当歩きます。 汐見橋線のホームで、先端は行き止まりです。 しかし、難波側で本線とつながっています。 この連絡線をつかって回送列車は本線と行き来します。 旅客列車は支線区間のピストン…

  • 【鉄道施設系】 リモート券売機 みどりの券売機プラスを使ってみた

    意外と気になっている割に使う機会のなかったこれです。 最近、JR西日本を中心に流行りだしているオペレーター機能付きのみどりの券売機プラスを利用してみました。結論から言うと、普通の窓口と違和感はないですよ。 私は団塊ジュニアより少し下なので、手書き→ワープロ→パソコン→ガラケー→タブレット→スマホに加えて、PC-98からDOS-Vも知っていて、ある意味万能な世代ですから、こういった機器はすんなり入っていけます。 出張に行くと、券売機で買えるようなキップを求めて窓口に並んでいるオッサンが多いのですが、なぜでしょうか。機械に対して敷居が高いのか、エラそうに購入したいのか(←60~70歳ぐらいの人って…

  • 【鉄道車両系】 普通車両の座席ではすわり心地一番? 近鉄特急「ひのとり」

    休日に奈良にある畝傍駅に行きたくなったのですが、JRで行くのも面白くない。そこで近鉄特急ですよ。朝起きて、何も考えずにそのままのペースで難波駅に行ったら、ちょうど15分後に「ひのとり」が出るではありませんか。 ということで、28分間ですが、大和八木まで乗ってみました。大和八木駅に降り立つのは小学生の修学旅行以来です。 先に感想を一言。「普通車両の座席ではすわり心地日本一!」です。185系、踊り子のグリーン車など余裕で超えます(当然ですが。。。)。 まず、近鉄っぽくない外観です。近鉄は東武などと並んで国鉄っぽい車両が多くて好きだったのですが、今回はスーパービュー踊り子みたいですね。個人的には好き…

  • 【国内旅行系】 地図上は仲間はずれ感あり。 近鉄・田原本線 (奈良県)

    「たわらほんせん」ではなく、「たわらもとせん」です。近鉄の路線図を見ると、この路線だけ仲間外れのように見えます。ひょっとして線路すらつながってないの? こんなさびしい路線図を見ると応援したくなるのが旅師の性分です。 https://www.kintetsu.co.jp/railway/rosen/A50001.html ということで、京都鉄道博物館に行った帰りに、東海道線で帰るのも面白くないので、田原本線をまわってきました。 このように王寺から桜井の方向に向かっているとおり、昔は桜井まで延びていました(1958年西田原本-桜井間廃止)。 仲間はずれといっても、おなじ近鉄なので、まとめて購入可能…

  • 【国内旅行系】 土讃線のハイライト 土佐山田→阿波池田 (高知県・徳島県) 後編

    大歩危駅 言わずと知れた大歩危渓谷やかずら橋への玄関口ですが、無人です。 ここからかずら橋を通って徳島線の穴吹にバスが出ています。 券売機はありますが、無人駅です。駅務室はテナント貸されています。 こなきじじい駅長が迎えてくれます。夜見たら不気味です。このあたりが伝承地だったのですね。 駅前の少し上がったところに「歩危マート」なる食品店があるので、食料が手に入ります。 ホームに付属している展望台です。長時間停車にはちょうどいい散歩道です。 展望台からの眺めです。小歩危方向を見ています。 土佐山田駅方向を見ています。橋を渡った反対側に郵便局がありますが、さすがに無理なので、行くのはやめました。 …

  • 【国内旅行系】 土讃線のハイライト 土佐山田→阿波池田 (高知県・徳島県) 前編

    どの列車に乗るか? 高知発12:49⇒阿波池田着15:47が断然おすすめです。私は全体のスケジュールの都合上、これにしたのですが、大正解!マニア向けじゃないかというぐらい適度な停車時間があって、アホみたいにチンタラ走るんですよ。他の客も列車を降りて煙草を吸ったり、売店のある駅で途中下車して土産物を買ったりと、さすがに会話は無いのですが、連帯感があるような雰囲気になりました。海外旅行の現地ツアー的なノリですね。 マニアは私一人だったので、車内を行ったり来たりして、のびのびと過ごさせていただきました。あとは、ロングシートで寝ころんで漫画を読んでいるオッサンとスマホに夢中になっている高校生2人組とい…

  • 【鉄道施設系】 味のある駅シリーズ 浜寺公園駅旧駅舎(南海電鉄)

    まずは現在の駅舎から見ていただきましょう。 どこかの物流センターか車庫のような外観に不自然な丸ポスト。看板が無かったら、どう見ても駅とは思えないですよね。超絶安普請です。 改札を入れば殺風景な地下通路。明るいだけ土合駅よりマシなぐらいです。 種明かしをすると、これです。現在、高架工事の真っ最中で、先ほどのものは仮の駅舎だったのです。 で、浜寺公園といえば、気になるのがこちらの旧駅舎です。 右側の入り口はステーションギャラリーになっています。昔は、優等列車の設定があって、優等列車の客の待合室として利用されていたようです。 はいったらまず、パンフをもらってみます。 このように古い写真が展示されてお…

  • 【鉄道施設系】 浜寺公園 交通遊園のディーゼル機関車(大阪府堺市)

    そこに鉄道がある限り旅師は之くのです。 高師浜駅前の観光案内図でSLの写真を見つけて、乗らねばならぬと思い、行ってまいりました。実際は、羽衣か浜寺公園、もしくは浜寺駅が近いです。 交通遊園のエントランスです。奥にゴーカートなどがあり、信号機などが完備された本格的な物です。 遊園前駅駅舎。 ぎりぎり午前の最終便に乗れました。 残念ながら軟券乗車券です。改札鋏はありません。持ち帰れます。 遊園前駅ホーム。棒線です。 出発反応標識を発見。 これは自動閉塞でも組まれているのだろうと思って、確認してみると、おおむね上図のような形でした。各駅に出発信号機があり、先に発車したら片方が赤になるような様子です(…

  • 【国内旅行系】 第4種踏切道が多い。 ひたちなか海浜鉄道(茨城県)

    のっけから変なタイトルですが、遮断機の無い第4種踏切道がすごく多いんですよ。 第4種踏切道 第4種踏切道(「踏切」ではなく、正確には「踏切道」といいます。)というのは、警報機も遮断機もない形態の踏切で、非常に危険なので、できるだけ廃止するか警報機を設置するよう国土交通省はすすめています。 私などは駅員時代にさんざん指導された癖で、いまでもこの手の踏切で指さし確認をしてしまいますw。 今回、ひたちなか海浜鉄道にのっていたら、やたら警笛を鳴らすので、前面をずっと眺めてみたら、この踏切がすごく多いんですね。衛星写真をみてもらったらわかると思うのですが、田んぼや畑のあぜ道が横切っているので、下の写真の…

  • 【鉄道施設系】 103系が走っていた。山陽本線・和田岬支線(神戸市)

    私事で恐縮ですが、高校生のときに広島発京都行きの夜行列車、快速ムーンライト山陽に乗っていて、深夜の岡山駅で途中下車した際に、反対の列車に乗ってしまいました。荷物は京都に行き、自分は広島までノンストップ。 早朝に下車して、和田岬の気動車に乗る予定でしたが、広島から戻った時には昼になっていて、和田岬線は夕方までありません。その日に実家のある飯田線まで行きつかないといけないので、乗車をあきらめて以来、数十年、やっと乗ってきました。 国鉄時代の客車も、そのあとの気動車も乗れず、今回初めて乗れましたが、既に電化していました。救いなのが、国鉄車両の103系だったことです。ちなみに国鉄時代は1車両に数名が座…

  • 【国内旅行系】 水間鉄道に乗って、水間観音に行ってきた。お経マスクがおすすめ。(大阪府・貝塚市)

    南海の貝塚駅から水間観音まで延びている水間鉄道です。初詣シーズン以外は静かな生活路線ですね。 水鉄側の出入口です。 提灯がいい味を出していますね。 フリー切符がありますので、こちらが便利です。 手売りキップはこのあたりです。補充券類はなく、団体乗車券は事前申し込みが必要です。硬券入場券のデザインがいいですね。活字の位置関係や紙の色など古風で好感がもてます。ちなみに日付はゴム印です。 手回り品切符は厚めのしっかりした作りです。 終端部。両番線とも行き止まりです。 ホーム先端です。南海とは線路はつながっていません。 唯一の交換駅である名越駅です。 ここでは小学生が電車で通学しているようです。私も小…

  • 【国内旅行系】 えちぜん鉄道(勝山永平寺線:勝山→福井)(福井県)

    福井県の恐竜の町から永平寺近くを通って福井駅に至る「えちぜん鉄道・勝山永平寺線」の乗車記録です。 勝山駅 1974年までは越前大野まで延びていましたが、現在はここが終点です。なお、越前大野駅まではバスが走っていますので、福井駅にもどるのではなく、バスで越前大野に行ってから越美北線に乗ると効率がいいでしょう。 これは今回の写真。 こちらは2008年6月の写真です。 恐竜がいることからわかるように近くに恐竜博物館があります。 www.dinosaur.pref.fukui.jp 留置線に機関車と貨車が展示されています。 デキ6の内部です。いろいろと面白そうなものがあります。 青色の閉塞器が気になり…

  • 【国内旅行系】 お金を払う価値がある乗り心地の悪さ。須磨浦山上遊園のカーレーター。(神戸市)

    休日の朝早くから和田岬に行っていたのですが、その先の予定に迷っていたら、カーレーターがあることを思い出し、さっそくいってきました。もう50年以上たっていますから、老朽化が進んで廃止されるかもしれませんね。 ちなみに、これ以外にもいろいろと遊ぶところがいっぱいあり、さほど金もかからないので、リーズナブルにのんびりとした家族サービスをしたいお父さんにはお勧めです。 山陽電鉄の須磨浦公園駅が最寄です。左にロープウェイが併設されています。 無人になっていました。 反対ホームからの風景です。先の方に海が見えて、風情のある改札風景です。近畿の駅百選にも選ばれています。 海側から順にロープウェイ、カーレータ…

  • 【鉄道施設系】 令和の時代にまだ伝言板が残っている説。

    いつの間にかなくなっている物といえば、駅の伝言板です。90年代後半は、確実に稼働していたことは覚えています。携帯の月額が5000~7000円ぐらいで持てるようになった時期で、大学生の携帯所持率が1/5ぐらいだったと思います(←オレの体感)。 なぜ、伝言板の稼働状況について鮮明な記憶があるかといえば、都内の某駅で駅員をやっていて、毎日終電後に黒板を消していたので、何となく何が書いてあるのか読んでいたからです。大半はしょーもない落書きでしたが、年配の方が書いたと思われる純粋に伝言の役割を果たしているような記述もあり、余裕があれば、意図的に翌日まで残してあげたりしました。 小学生のときは、電車通学だ…

  • 【海外旅行系】 旅客営業終了となった軍港路線 鎮海線(韓国)

    これを知っていたら、結構な韓国鉄道ヲタです。2015年に旅客営業が廃止された鎮海線です。もともと軍事路線で、ついでに旅客営業をしていたものの、あまりの収支の悪さに旅客営業が廃止になりました。 1日2往復という閑散路線なので、旅師の食指が動き、韓国に行ったときについでに乗っておきました。いちおう韓国鉄道全然完乗の野望がありますので。 (撮影 2005年2月) 区間はここです。 これは韓国の時刻表ですが、このとおり1日2往復というなんとも簡素なダイヤです。路線は昌原駅で分岐するのですが、列車は馬山駅から来ます。 この路線、終点は統海駅なのですが、軍関係者しか終点まで行くことができません。何かの本で…

  • 【国内旅行系】 3駅だけの鉄道 阿佐海岸鉄道(徳島県・高知県)

    たった2区間だけの鉄道ですが、紀州鉄道より距離はあります。 どのような乗車券がいいのか? この鉄道に乗ってから戻るという選択肢はもったいないです。室戸岬をまわってから高知に向かいましょう。 そのとき活用できるのが、「四国みぎした55フリーきっぷ」です。 私もこれが一押しです。徳島から室戸岬を通って後免まで行ったり来たりできて、どこでも降りられて、3日有効で、5000円ですよ。これしかありません。 www.jr-eki.com 更に、ここからが旅師流。時間がたつと消えてしまうようなマルス券なんて嫌だ!という諸兄に朗報です(熱転写方式を除く。)。阿佐海岸鉄道か土佐くろしお鉄道で購入すれば、常備券で…

  • 【国内旅行系】 土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 後編

    それでは平成にできた区間に入ってまいります。 まず四万十川を渡ります。 切通しや高架などで直線区間が多く、平成にできた感がよくわかります。 平田駅 むかしは有人駅でしたが、現在は無人です。 ですが、「くろしおSきっぷ」については近隣店舗で委託販売されています。 このために、列車に先行して宿毛駅からここまでバスに乗ってきました。 ローソン平田店 ということで、ローソンにキップを買いに行きました。 駅のホームからローソン方向です。この道路の突き当りの交差点の右にあります。 まあ普通のローソンです。 出てきました。硬券差にいっぱい入っています。硬券を売っているコンビニは全国でもこのエリアしかないでし…

  • 【国内旅行系】 土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 前編

    かつて中村までは国鉄・JR中村線でした。その後、第3セクター化してから、宿毛まで開業しています。 若井駅 時刻表の路線図を見ると、この駅で予土線と分岐しているように見えると思います。 しかし、ただの無人駅で、特急は一気に通過します。どこにも線路が分かれているような雰囲気はありませんね。 川奥信号場 実際は、少し先のこの信号場で分岐します。 逆向きにある信号機は出発信号機です。どちらでも発着できるようになっています。特急が高速で通過できるように、退避列車は左に入れるのだと思います。 1番2番ともに出発信号機があり、予土線も中村線もどちらもいけますね。 ポイントもクロスポイントになっています。 左…

  • 【国内旅行系】 土佐くろしお鉄道 (ごめん・なはり線)(高知県)

    平成に開業した区間で、後免から室戸岬の方向に延びている土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線です。この路線にのるときは、室戸岬をまわる形で行程に組み入れるのが効率的です。 奈半利駅 ホームは3階の高さに相当します。 1Fに物産館があり、土産物も購入できますし、レンタサイクルもあるようです。この町は文化財となっている古い建物がいくつかありますので、自転車を使って町をめぐるのもよいでしょう。半日ぐらいのんびりして、室戸岬の宿に向かうのがちょうど良い感じです。私は逆方向からきました。 出札に向かう階段です。3F相当なので、けっこう疲れますが、エレベーターもあります。 簡素な出札口と改札で、直営です。 営…

  • 【国内旅行系】 室戸岬の見どころつき。  高知東部交通(高知県)

    下図の通り、甲浦駅から奈半利駅に至るバスの記録です。途中の室戸岬の先端をショートカットする室戸高校経由もありますが、室戸岬経由に乗ってください。 どこにとまるのか? 室戸岬に歩いて行けるホテルが便利です。夕方や朝の散策にはちょうど良いですよ。メジャーどころは2か所です。岬観光ホテルは登録有形文化財ということで趣がありますが、料金は高めです。私はホテル明星にしておきましたが、こちらも昭和の観光地のホテルといった雰囲気で古さは否めません。 ちょっと新し目が良いという方のために、「ウトコ オーベルジュ&スパ」と「ジオパーク夢路灯」がありましたが、どちらもコロナ禍の影響で廃業となっています。 www.…

  • 【国内旅行系】 一部がしばらく代行バスです。 牟岐線(徳島県) 後編

    桑野駅 無人駅ですが、記念スタンプは阿南駅に移設されています。 田井ノ浜駅 毎年、海水浴シーズンにオープンする駅ですが、今年は海水浴場が休業のため、駅も休業とのことです。訪れてみたかった駅なので、残念です。静止画ではシャッターチャンスを逃すと思い、動画で撮っています。 牟岐線 田井ノ浜駅 通過 リンク⇒牟岐線・田井ノ浜駅−さいきの駅舎訪問 硬券が売られていた当時のキップです。 牟岐駅 牟岐駅構内です。側線もしっかりあって典型的な国鉄のローカルの主幹駅タイプの造りです。 4分停車だったので、急いで写真をとってきました。 スタンプ台がありましたが、塗り替えたときに表示板の位置が変わっていますし、オ…

  • 【国内旅行系】 一部がしばらく代行バスです。 牟岐線(徳島県) 前編

    一時的ですが、牟岐線の代行バス化情報がもたらされたので、大阪に住んでいる利点も活かしてさっそく行ってきました。路線が無くなるわけではないですが、いろいろと心配ですしね。 trafficnews.jp どうやって徳島入りするか? 大阪からですと、高速バスと南海フェリーという選択肢が浮かぶと思います。一見、高速バスの方が安いように思いますが、南海フェリーと南海電鉄がセットで2200円の企画乗車券があります。これが断然お得でしょう。フェリーはのびのび過ごせるので、高速バスのように下半身が固着しません。 私も片道はこの乗車券を使っていこうと思ったのですが、フェリーが減便なのであきらめました。 www.…

  • 【国内旅行系】 観光地なのに、なんとも味気ない。鳴門線(徳島県)

    鳴門という観光地を抱えながら、なんとも味気なくさっぱりとした鳴門線です。鳴門駅以外は駅舎も解体されています。JR全線完乗をめざしている私としては、押さえておかないとと思い乗ってきました。 九州の三角線のように観光列車を走らせて鳴門観光とセットにしたら需要があると思うのですが、阪神方面から高速バスでくる方が多いんでしょうかね。 なお、鳴門線は短いので、徳島から往復するだけでも大したことはないかもしれませんが、高速バスできて鳴門のバス停で降りるのも便利です。 鳴門駅 観光案内所が併設されています。 駅の目の前には足湯の施設があります。 出札もあり、みどりの窓口も併設しています。 1面2線の簡素なつ…

  • 【切符系】 戦う乗車券ではありません。 (戦傷病者乗車券)

    ここに1枚の乗車券があります。 「後払」はなんとなくわかると思います。郵便料金の料金後納郵便みたいなもので、後払いということですね。要するに掛け取引です。 そんなことより、右の「戦」が気になりますね。い・く・さ? 軍人用の乗車券? 昭和53年にしては変ですね。 たしかに、昔は軍人用の乗車券がありましたが、それとは違います。 これは、戦傷病者乗車券です。 根拠は「戦傷病者特別援護法」にあります。 23条 戦傷病者で公務上の傷病により政令で定める程度の障害があるもの及び政令で定めるその介護者は、運賃を支払うことなく、旅客会社等の鉄道又は連絡船に乗車又は乗船することができる。2 前項の規定により乗車…

  • 【国内旅行系】 阪和線の支線。鳳⇔東羽衣 (大阪府)

    阪和線といえば、周知の通り天王寺を和歌山を結んでいて、途中で関西空港に分岐していますが、路線図をよく見てください。鳳から少しだけヒゲが出ていますよね。今回はこの区間の乗車記録です。 歴史を振り返ると、阪和線自体は、この支線も含めて私鉄(阪和電気鉄道)として開業していますが、途中で南海に買収されて、戦時中に国有化されているという経緯をもっています。なので、この駅も一時的には南海電鉄であったわけです。 支線の敷設の意義は、景勝地であり、別荘地としても人気のあった浜寺周辺への需要を見込んでのことでいいと思います。 それでは鳳駅からスタートします。おおとりと読みます。 鳳駅5番線からスタートなので、人…

  • 【切符系】 イベントにあわせて開業する臨時駅のキップを振り返る。

    大きなイベントなどが開かれるときは、臨時駅が設置されることがあり、マニア的には行きたいのですが、なかなか短期のイベントでは難しいですね。いくつか臨時駅のキップが出てきましたので、紹介しつつ振り返ってみます。 行ったことのない駅の写真は有名な西崎さいき氏のHPのリンクを貼っておきます。 万博中央駅(茨城県・常磐線) イベント駅の大御所、万博中央駅です。万博がおわって片付けられましたが、その後、ひたち野うしく駅として開業し現在に至ります。 私の世代ですと、小学生のときなので、行けた人と行けてない人がいると思います。大阪万博ほどではないようですが、日本中で結構な騒ぎだったようです。私自身はそれほど興…

  • 【鉄道部品系】 お願い ご使用のあと かならずペダルを踏んでください。

    アイキャッチに使っているこの画像です。 こんな感じのアクリル板です。 裏はこんな感じ。 パクったわけではなく、鉄道部品ショップで無料お持ち帰りコーナーにあったので貰ってきたものです。でも、最近の列車にはないので、どういう意味なのか分からない方もいると思います。 国鉄車両のトイレを見てみましょう。 同じように書いてありますね。でも、優等列車ではないので、汚物入れがありません。 右下にレバーがあると思います。これを踏んで水を流す形です。だからペダルを踏んでくださいなのです。 まあこの後はダイレクトに自然にかえるわけですが。昭和生まれの方はよく知っているトイレでしょう。 ちなみにタンク式の場合は消毒…

  • 【国内旅行系】 新型車両に乗ってみよう 阪神電鉄 武庫川線

    今回はこちら。 赤胴車両の引退には間に合わなかったので、新型車両を乗りに行ってきました。休日のプチ旅行で枝線乗りつぶしです。 toyokeizai.net とりあえず、特徴のある配線図から見ていただきましょう。 2本あるのが本線で、下に延びているのが武庫川線です。検査などで車両を本線に入換できるようにつながっています。車両は2編成あり、ラッシュ時以外は、赤枠の位置で1編成が休んでいます。 それでは乗りレポです。 ホームの西宮寄りにあり結構、歩きます。それもそのはずで、この駅自体が川の上にあるので、しかたがないのです。 こちらが先ほどの路線図でいうと上の方向です。 路線図の左を向いています。西宮…

  • 【国内旅行系】 鳴門観光+鳴門線乗車に便利 高速鳴門バス停の構造 (すろっぴー乗車記録付)

    そこに鉄道があるのから、乗るのです。ということで、意外に便利なので紹介しておきます。 早朝の便に難波から乗車して降り立ちました。こちらは徳島方面行きの停留所です。 こちらは反対の本州方面。 すぐ横には車を止められるスペースがあるので、送迎の際はここまで上がってこれます。 構造図です。高速沿いに小鳴門海峡側に向かってすろっぴーと道路があります。JR鳴門駅は右上の方向になります(詳細は後述)。 反対方向への地下通路です。 エレベーターもあるので、スーツケースにも便利です。 右が観光センターに降りていく道路、左がすろっぴー乗り場です。 自動運転をしていて、ボタンを押すと登ってきます。 要するにモノレ…

  • 【切符系】 デザインもさまざま 区間外乗車と復路専用乗車券の世界

    先言うときます。ディープなマニアしか楽しめない話です。本チャンの趣味がこのあたりなんで、ご勘弁を。 区間外乗車とは JRの乗車券は経路がぶつかってしまうと、1枚の乗車券にできなくなってしまいます。例えば、下記のように東京から多治見に行く場合ですが、連続乗車券として2枚にする必要があるように思えます。しかし、接続駅(下記の場合は金山)を通過する列車の多いところには特例措置が認められています。それが分岐点通過の区間外乗車です。 JR側も無駄に複雑な乗車券で手間をかけるのは効率が悪いですし、旅客側も接続駅を通過する列車が多いために、はみ出し乗車をさせられるわけなので、はみ出した部分の運賃は払いたくは…

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