旅と鉄道の美学
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東京都
出身
愛知県
ハンドル名
旅師 エストッペルさん
ブログタイトル
旅と鉄道の美学
ブログURL
https://www.estoppel.jp/
ブログ紹介文
鉄道を中心とした国内外の旅の記録から切符や部品、規則など幅広く扱います。あまりマニアマニアせずに、旅好きな人が気軽に楽しめて、ちょっと旅にスパイスが加えられるような隠し調味料のようなブログを目指しています。
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旅と鉄道の美学
  • 【国内旅行系】 清流という冠は確かだった。錦川鉄道(山口県) 前編

    清流、清流と、やかましい鉄道なのですが、実際にスゴイ綺麗です。これなら、わが地元飯田線といい勝負できますよ(上から目線)。 さて、この鉄道は国鉄岩日線が前身です。上の地図は、左から国鉄時代、3セク化直後、現在を示します。列車は昔も今も岩国まで直通しますが、接続駅は川西です。新幹線接続駅の清流新岩国の旧駅名は御庄(みしょう)です。 おすすめ乗りつぶしルート ここは規則の話なのでややこしいです。要点だけを知りたい方は赤色を読んでいってください。 錦川鉄道に行くのであれば、ついでに岩徳線も楽しんでみましょう。普通乗車券を使うのであれば、選択乗車の制度(規157条)を活用すると、効率がいいです。選択乗…

  • 【鉄道車両系】 寝台特急「はやぶさ」の追憶(熊本⇔東京)

    特急「はやぶさ」といったら今は新幹線の時代ですね。 ↓このはやぶさもありますけどね。 思い出したので、このネタをついでにいっておきます。 過去に3回乗っている寝台特急はやぶさの記録です。廃止が噂されていた頃、福岡出張が入ったので、スケジュールをあわせてなんとか利用しています。基本的に早起きが嫌いな人なので、寝台特急はありがたいです。たとえば、特急券の時間を見てもらいたいのですが、博多着が10:11になっていますよね。この時間に、飛行機を使って博多に行こうと思ったら、家を6時前に出ないといけないですからね。部活の朝練じゃないんだから。それに狭い座席で堪えなきゃならんし。 寝台特急というのは、本当…

  • 【鉄道車両系】 誰もいなかったので、電車の中でこっそり裸になってみた。

    誰もいなかったので、こっそり電車の中で裸になってみました。ついでに汗だくだったので、カラダも洗ってみました。床はビチャビチャになってしまいましたが、さっぱりして、なかなか気持ち良かったですよ。 現場写真はこちらです。 お湯は6分使えますし、途中でストップできるので、洗っている間は止めることが可能です。頭まで洗うと、おおむね5分程度で、1分は余るので、これでタオルを洗うとちょうどいいですね。金額は320円です。先月、乗車したときは倉敷時点でも売り切れでしたが、今回はシーズンオフということもあって、姫路を出ても販売していました。なお、タオルの用意は必須となります。 洗っているときの揺れはあまり気に…

  • 【鉄道車両系】 寝台急行「銀河」(東京⇔大阪)の追憶

    現在、定年延長で働いているような世代では、ぎり乗った記憶のある方は多いと思います。私の世代では、もう出張で銀河を使うような人はいませんでした。新幹線の終電までにさくっと仕事を片付けて帰る人たちばかりでした。 このときは、ちょうど大阪支店勤務時代で、東京の本社で研修があって、その後、呑み会があったので、利用しました。上司からは東京で1泊して朝帰ってきていいぞと言われたものの、頭の中ではピコーン!です。銀河しかねえ!と思って昼休みには近所の旅行代理店に足を向けていました。もちろん上司には「ガッツ出して夜行で帰ってきますわ!」と下心満々の返事です。 銀河は、なんといっても、「特急」ではなく、「急行」…

  • 【国内旅行系】 意外に直線 甘木鉄道(福岡県)※西鉄甘木駅も行ったよ

    旧国鉄甘木線だった甘木鉄道です。博多からの行き方としては、JR(基山乗換)と西鉄(小郡乗換)の両方でいけるので、同じルートで帰ってこない方が面白いと思います。あとはオプションとして大宰府や久留米まで足を延ばせば、ほぼ1日満喫できると思います。 実は、私、甘木鉄道は2回目です。前回いったときに西鉄甘木線を乗り忘れていたので、せっかくなのでもう一度甘木鉄道に乗ってきました。特に魅力のある路線ではありませんので、西鉄の乗りつぶしとセットで行くのが良いでしょう。 小郡駅 西鉄小郡駅を出て右に曲がります。 線路沿いを少し歩きます。 やがて高架の甘木鉄道が見えてきます。もと国鉄ですが、西鉄より新しいので、…

  • 【営業規則系】 輪行制度の歴史(列車に持ち込める自転車とは)

    手回り品つながりです。 輪行と聞いて、反応する方はなかなかの自転車好きですね。今回はそんな皆様に向けて、列車への自転車持ち込みの制度を振り返ります。 下記のように、競輪用のみ⇒サイクリング用も可⇒無料化⇒まんまの形も可という歴史をたどっています。 第1期 荷物は可能だが、自転車は持ち込み不可 大昔です。今でこそ少なくなりましたが、20年以上前の中国で長距離列車に乗るととんでもない量の荷物を持ち込んでいる乗客などがいたように、日本でも託送せずに持ち込もうとする乗客がいたので、規制をするために始まっています。酔拳の最初の方でSLが出てきますが、あんな感じですね。実際に中国で見たことがありますが、改…

  • 【切符系】 デザインもさまざま 手回り品切符

    続き記事です。前の記事は理屈ばかりですが、こちらはビジュアルで楽しめます。一口に手回り品切符といっても多様な様式があることがわかります。 ● 旧タイプ 一番歴史のある国鉄時代からのオートドックスなタイプです。JRの営業規則にも様式が載っています。 数字が特徴的な会津若松駅の事例です。いかにもオレは荷物用とでも言いたげなフォントがクールです。 細かい話ですが、制度上「鉄道・航路」と「自動車線」は別々の承認になっているので、「鉄道・航路用」と書かれています。今は宮島航路しかありませんが、当時は全国的にフェリーと連絡運輸を結んでいたので、標準フォーマットにも書かれていました。自動車線が別承認になって…

  • 【営業規則系】 ペットと旅する「手回り品切符」を考えてみる。

    この記事はマニアか現役の駅員さんしか面白くないと思います。ペットと一緒にちょっと長旅をしようと思ったら読んでみてください。 さて、自転車を担いで全国を巡っていた友人や、駅員時代に旅客からうけた質問で答えをきちんと出せてなかったのが「手回り品切符」の制度です。駅員時代は、なんとなく乗車券と一緒の区間を記入して売っていましたが、駅の主任にきいても明確な答えが返ってこないまま退職しました。そこでペット好きの皆様のため、改めて、この制度を考えてみます。営業規則鉄でも手回り品切符をここまで研究している人はいないでしょう。 とはいうものの、手回り品切符に関する文献はほとんどなく、制度の変遷を追いつつ、かな…

  • 【切符系】 国鉄小荷物の伝統を受け継ぐ「新幹線レールゴー・サービス」(東京・仙台・新潟)

    仙台や新潟にその日に荷物を送れたらな~って思っている方がいたら、利用価値大です。東京と仙台はバイク便とセットで配達もしてくれるので、チョー急ぎの場合は使い勝手がいいと思います。新幹線をつかった小荷物輸送である「レールゴー・サービス」の紹介です。応援したいので、記事は厚めです。 国鉄の小荷物輸送とは何?と思った方は下記の記事をご覧ください。 時刻表をみると小さく「レールゴー・サービス」とあり、小学生のときから気になっていたページです。 国鉄時代の小荷物のページには寝台特急を使った荷物輸送がありました。これはブルートレイン便と呼ばれていました。 その後、新幹線便が登場し、名古屋、新大阪、岡山、広島…

  • 【切符系】 ほとんど利用されなかったであろう「ふみカード」 鉄道柄編

    これを知っている人は少ないと思います。 鉄道柄編というか、これしか持ってないのですが、ふみカードです。全国規模で売り出されながら、これほど不人気なプリペイドカードも珍しいと思います。もうないですけどね。 むかしは、金銭的に出かける余裕はなく、郵便で入場券などを取り寄せることが多く、郵便局はよく利用しました。なので、窓口でふみカードを使えば、元手がゼロでこのカードを手に入れることができたのです。郵政省の思惑は、使ってほしくないのでしょうが。 大阪の郵便局で見つけたので、その場で申し込んだものです。なかなか豪華な作りです。 こちらは2階建て時代の東京駅です。 このふみカードを購入した時は、大学生で…

  • 【切符系】 デザインもさまざま 海外の車内補充券

    いまではICカードの普及で車内補充券(車内乗車券)を見ることはなくなってきたと思います。昔の中央特快などは、車掌が二人一組で車内をまわってきて、ものすごい速さで乗車券を作っていましたね。 やはり日本が一番、車内補充券が売られる国だと思います。それは、根本的に列車ごとの乗車券制度ではないので、乗り越しなどが多いことや、連絡運輸制度の複雑さなどに由来すると思います。 さて、本記事は海外の車内補充券の話題です。ここまで集めている人はあまりいないと思いますが、入手するにはいろいろと苦労があるものです。特にフリー切符などで乗っている場合には、何でこんな紙切れがほしいのだ?という点の説明から困難をきたしま…

  • ディーゼルの香りただよう 津山まなびの鉄道館(岡山県) 後編(展示内容)

    いよいよ本編です。見どころはいろいろありますが、気になったところのみ。規模はむかし飯田線の中部天竜駅にあった佐久間レールパークや小樽市総合博物館ぐらいです。 いきなり扇形車庫が登場します。手前に駐車場がありますので、車でも便利です。 さっそく受付ですが、D型っぽい入場券と古い日付印字機(菅沼タイプライター製)です。改札鋏もあります。 これは津山駅のわたしの旅スタンプ台を持って来たようですが、色が塗られているためオリジナルではありません。オリジナルは下の記事の久里浜駅をご覧ください。 硬券の入場券とパンフです。スタンプ帳はコインロッカーに預けたため、やむをえずパンフに押しました。 これはおもしろ…

  • ディーゼルの香りただよう 津山まなびの鉄道館(岡山県) 前編(JRバス新大阪⇒津山)

    先言うときます。前編は、切符の話ばかりでつまらないですよ。 このたびオープン前から気になっていた津山まなびの鉄道館に行ってきました。津山駅という中国地方の鉄道の要衝につくられた鉄道博物館という点も注目です。津山と聞くだけで、ディーゼルの排気ガスの香りが浮かんできます。マニアの間ではちょっとしたブランド駅といえますから、ここに作ったのは正解ですね。 どうやっていくか? 行き方としては、18きっぱーなら姫路から姫新線、岡山から津山線、あるいは鳥取から因美線などでしょうか。京都や大阪からならディーゼル特急「スーパーはくと」で大型エンジンのビッグサウンドを楽しんだ後、佐用で姫新線に乗り換える方法もあり…

  • 【国内旅行系】 これは便利! こんなところに「みどりの窓口」 新大阪駅で地下鉄降りたあと編

    今の勤め先の大阪支店がかつては新大阪にあり、一時期は新幹線でも通勤していましたので、熟知している駅なのですが、改めてみどりの窓口を観察してみました。いちばん多い動線と思われる御堂筋線の新大阪駅から新幹線に至るルートで検証します。 一発目は目の前の、ここの列を確認します。御堂筋線の新大阪駅正面の日本旅行です。私がよくつかう窓口です。 すごいアピールです。みどりの窓口マークがぎっしり。新幹線や在来特急への乗り換え客をガッツリこしとってやろう感満載です。でも、これでも気づいてなかった同僚もいて驚きです。 そして、エスカレーターに乗る前にJTBをちら見。たいてい混んでいるのでスルーですが、開店間際とか…

  • 【国内旅行系】 恥ずかしがったら負けかな 旅行貯金スタンプラリー

    どんだけハンコ好きやねんって言われそうですが。。。 何となく中学生で始めて今でも続いています。よくわかりませんが、ガキの頃から何故かハンコ集めが好きなんですよね。これも駅のスタンプ同様に、この歳になるとちょっと恥ずかしくなってきますが、どこの郵便局も温かく迎えてくれますので、ありがたいですね。 とりあえず旅行貯金の説明から入りますね。 これは単に貯金を繰り返すというだけの作業ですが、人によってしきたりがあります。 ① ワンコインずつ貯金する派 10円、100円、500円などの決まった金額を貯金する形です。100円派が一番多いですね。私もこれです。 ② ワン紙幣ずつ貯金する派 1000円ずつです…

  • 【国内旅行系】 特急「ふじさん」乗車のポイント(特急券の購入アドバイス付)

    以前に下の関連記事で取り上げた特急「ふじさん」です。あさぎりの時代にしか乗ってなかったので、今回、名古屋へ行く際に利用してみました。今はネットでも予約できますが、あえてJTBで購入してみました。なお、購入可能な旅行会社は下のリンクを参照ください。まあネットで頼むのが一番簡単ですよ。 リンク⇒ 特急券の予約・購入方法|ロマンスカー|小田急電鉄 今回はあさぎりのときとは違い料金補充券ではなく、マルスと船車券での発行でした。しかし、需要がほとんどないらしく、でてくるまで30分もかかりました。 新宿駅です。いつものように行き止まりホームの場合は、車止めから観察です。 架線が2本です。 お盆前なのでロマ…

  • 【国内旅行系】 仁義なきシャワー争奪戦 サンライズ出雲・瀬戸の旅

    日本で唯一の定期寝台列車、それにノビノビシートもついているサンライズ出雲・瀬戸です。ブルートレインを知らない世代は、この列車が憧れの対象となっているとも聞きます。また、最近は女子旅にも人気の列車ですね。 まず、ブルートレインで出張に行っていた世代は、パッと見、印象が違うと思います。それもそのはずで、これまでの寝台特急のイメージを覆すことをコンセプトにして、内装はミサワホームが手掛けているので、昭和の寝台車感がいい意味で払しょくされています。古い物好きの私も納得の車両です。ブルートレインを知らない世代からしても陳腐化していない落ち着いた印象を持ってもらえると思います。 さて、今回の乗車は、数年前…

  • 【国内旅行系】 八東駅で切符を買ってあげてね 若桜鉄道の旅(鳥取県)

    郡家駅 郡家駅正面。観光案内所やコンビニが同居しています。というか、駅が同居しているような感じです。 改札横にコンビニです。 こんなものしかないですが、帰りは特急スーパーいなばに乗って、満喫しました。米が旨かったです。本当は駅弁+気動車という組み合わせにしたかったのですが。 さらに奥に観光案内所です。 乗車券類委託発売所の看板です。血が騒ぎます。 ここでフリー切符を購入します。若桜鉄道は本数が少なく、進んで、戻ってを繰り返す必要があるため、フリー切符が重宝します。同じ車掌だったので、途中からずっと雑談してました。JR西日本の元運転士の方で、普段は運転士のようですが、本日は車掌業務のようです。ど…

  • 文房具店のチケットカウンターに復興を感じる 井原鉄道・吉備真備駅(岡山県)

    文房具店さんで乗車券を売っている?ってな情報を仕入れて、さっそく井原鉄道に行ってきました。ちなみに吉備真備は人名が由来で、「きびのまきび」と読みます。 駅に到着するまで、きびまびって読んでいたので、口に出さなくてよかった。 井原鉄道のフリー切符 まずは、いつものように乗車券の話です。井原鉄道にフリー切符はありますが、土日祝日のみとなってきます。 リンク⇒ 井原鉄道株式会社 > 井原線のお得な情報 > ホリデーパス もう常連の読者さんは分かっているかと思いますが、今回も101キロ以上を確保して途中下車をしてきました。井原鉄道は本数が多いので、後戻りする必要がなく、片道乗車券の途中下車になじみます…

  • 【国内旅行系】 明智鉄道の旅(岐阜県) 明智・大正村編

    まずは車窓から見えたふなっしーらしき田んぼアートから。 明智駅 出札まわりです。改札部分は土産物のラックが並んでいます。 使用済み硬券セット500円。自分が使った乗車券ですらもらえなかった時代とはなんとも変わったものです。 1袋買いました。種類が豊富でなかなかコスパがいいですよ。 バラ20円w。もう鉄道ショップです。ここで売るなら、明智鉄道がヤフオクに出せばいいと思うのですが。 アピールが控えめですね。委託手数料がもらえるのでしょうから、阿武隈急行みたいにババーンとでっかい運賃表を出せば収入が上がると思います。 駅前のバス停です。左は恵那市のコミュニティバス、右が東鉄バスです。 瑞浪駅前に1時…

  • 【国内旅行系】  明智鉄道の旅(岐阜県) 恵那~岩村編

    少し早めに千種駅についてまっていると、先に特急「しなの」が入ってきて、恵那にも停まるというので、思わず乗ってしまいました。しかし特急券を買って後悔。1180円です。昼飯相当が飛んでいきました。まあ小学生のときと同じ時間の同じ特急に乗れたのでよしとしましょう。 ちなみに、名古屋や千種からでは、101キロないため途中下車不可能です。行きはあきらめて寄り道せずに直行です。 帰りは清洲まで買ったので、途中下車していけます。明智鉄道の岩村駅でも途中下車しましたが、運転士が集札をするので、途中下車印はありません。最後に大曽根に降りて、そのままいただきました。 恵那駅 古風な跨線橋を通って本屋側に向かいます…

  • 【鉄道施設系】 味のある駅シリーズ 千綿駅(長崎県・大村線)

    私の好きな大村線です。地味な存在ですが、快速シーサイドライナーの名称の通り海沿いを走る風光明媚な路線です。20年以上前に乗った時は、グリーン車が普通車に格下げされた車両が使われていて、青春18きっぷでグリーン車に乗った記憶があります。他の乗客はビビって誰も乗ってなかったようです。 ハウステンボス駅手前です。ここまでは架線があるので電車が入ってこられます。 車窓に見えるハウステンボスです。 このような車窓が続きます。 そして本記事のメインテーマである千綿駅に到着です。いくつか参考になりそうなアングルで撮影していますので、どうぞ。光線の関係上、午前中から昼にかけて訪れた方がいいように感じました。私…

  • 【国内旅行系】 むかしは最西端 松浦鉄道の旅 佐々・佐世保編 (長崎県)※200m区間に乗ったよ

    江向鹿町手前の鉄橋です。国鉄時代からの撮影ポイントですね。 佐々駅 時間に余裕があったので、降りてみました。 こちらは駅本屋。 となりに運輸部の事務所があり、司令室があるようです。 出札口。 ホーム上には信号扱所のあとがありました。構内も広く、国鉄時代は派手に入換作業がなされていた情景が浮かびます。 とりあえず近所の大学駅の入場券があったので購入しました。佐々駅の硬券入場券はありません。 佐世保中央駅 佐世保中央駅ホーム。丘の右側の屋根は病院へのバイパスルートです。 出札口。駅員がいるだけあって、乗降客数は結構なものです。 駅本屋。左にエレベーターあり。3階建てです。なんか雰囲気が旭川四条駅に…

  • 【国内旅行系】 むかしは最西端 松浦鉄道の旅 平戸編 (長崎県)※平戸城も行ったよ

    伊万里駅 翌日、伊万里駅から9時前の列車に乗り込みます。 有田⇔伊万里間を乗ってないやろ?というツッコミが聞こえてきそうですね。高校生のときに乗っていますので、今回は省略です。 松浦鉄道側の駅入り口です。 出札はありますが、改札はありません。 3番線まであります。 えっ?途中駅なのに行き止まり?と思われた方、旅慣れてますね。ここは遠軽駅みたいな構造なので(スイッチバック)、行き止まりです。昔は筑肥線に線路が続いていましたが、道路が横断して駅が分断されました。 乗客は7名でした。 座席の靴汚れがひどく、マナーの悪さが目立ちます。たぶんちょっと悪ぶりたい高校生のシワザでしょう。 乗りとおすと、26…

  • 【国内旅行系】 むかしは最西端 松浦鉄道の旅 前夜編 (佐賀県)※筑肥線に乗ったよ

    話が長くなりそうなので、前夜編として伊万里に宿泊するまでです。平戸で宿泊するのがベストなのですが、18時まで福岡の天神で仕事があったので、伊万里までしかいけませんでした。 ちなみに今は沖縄にモノレールがあるので、モノレールまで含めると松浦鉄道は最西端ではありません。 駅員さんも運転士さんもいい人ばかりだったので、ツッコミはこの程度にしておきましょう。 まずは乗車券の購入方法からです。 ★ここがポイント 1日で松浦鉄道を乗りとおす場合は、片道でも2600円かかるので、途中下車もできて戻ることもできる1日乗車券が2000円とお得です。これは運転士からも購入できるので、窓口の営業時間外でも安心です。…

  • 【コラム】 コスプレ車掌に5000万円を預けたら持ち逃げされました。

    私ではありません。しかし、広島の警察署で無くなった8500万円は進展がありませんね。 ということで、この事件は、国鉄のチョンボで5000万円がなくなってしまったお話です。当時の国鉄は小荷物輸送を扱っており、現金などの貴重品も運んでいました。通称チッキというやつです。私は一度だけリアルに国鉄小荷物を預ける場面を見たことがあります。母親の実家が飯田線の山奥なのですが、祖母が駅まで見送りに来た際に、どこかに送る荷物を駅の窓口で手続きをしていてたまたま目にしました。今思うと、マニア的には貴重な体験ですね。 これが小荷物切符の例です。西ノ宮発豊岡行き。 これは有田鉄道・金屋口駅の廃札です。厚紙の方が荷物…

  • 【国内旅行系】 これは便利! こんなところに「みどりの窓口」 新宿駅西口(小田急改札)編

    複雑な新宿駅ですが、隠れた場所に穴場と思われるみどりの窓口が存在しました。 小田急の窓口があり。 続いて豪華な小田急の旅行センターです。 そして両替所の横にひっそりとみどりの窓口マークが。ここではJRもアウェイなので、アピールも控えめです。この写真は、お盆前の土曜日の朝10時過ぎですが、比較的すいています。新宿駅で待ち客がこの人数であれば穴場といえると思います。

  • 【鉄道車両系】 乗り得列車 修善寺⇔三島の特急「踊り子」と三島駅のぐにゃ(静岡県・伊豆箱根鉄道)

    人生で2番目に乗った特急なので、なんだかんだで愛着があります(一番目は「しなの」)。 伊豆箱根鉄道の駿豆線に乗ったのですが、そばを食っていたら列車に乗りおくれて、数分後にやってきた特急踊り子に乗りました。先のスケジュールもつまっていたので、特急券代を惜しむわけにもいかず、乗車したのですが、なんと自由席なら特急券不要!でした。 おそらく地元の方もあまりわかってないのでしょうね。数分前の普通列車には、立ち客もいるほど乗っているのですが、特急の方は空いていました。2人席を独占です。これは乗り得列車ですよ。もちろん東海道線のようにモーターがうなるような熱い走りは期待してはダメですけどね。 ちなみに伊豆…

  • 【鉄道施設系】 もうすぐ絶滅危惧種 地下鉄ホームの冷水器

    むかしはいろいろな場所に冷水器がありましたね。郵便局、役所、学校、グリーン車、病院。80年代の郵便局は9割以上あった気がします。いまはペットボトルの普及ですっかりなくなりました。 仕事で名古屋法務局に行ったときは癖で飲んでいましたね。ちなみに、名古屋市は、下記のようにおいしい水を供給する事業をしていて、本当にうまいですよ。名古屋でホテルに泊まったら味わってみてください。 ★ ★ さて、年配者にはおなじみだったタンツボみたいに、冷水器もやがてなくなる運命なのでしょう。 ということで、絶滅危惧種に選ばれる前に本ブログの読者にだけにこっそりアドバイス。これは東京メトロの冷水器ですが、存在するうちに味…

  • 【国内旅行系】 味のある駅シリーズ 別名「悲別駅」 函館本線・(廃)上砂川駅(北海道)

    映画「昨日、悲別で」という映画で有名だった上砂川駅の記録ですが、私自身もこの映画をリアルでしらない年代です。 現在もきれいな形で駅舎が残っているので、訪問当時の画像を取り上げてみます。 (撮影日:1994年3月) 並行しているバスが充実しているようで、地元の方はほとんど乗っていませんでした。1両で計10名程度、8割がマニアだったと思います。 ホーム状況です。片面のみです。 出札の様子です。ほぼ観光客向けにしか思えない硬券乗車券4種しかありませんでした。寂しいものです。 まあ支線なのでこれで十分だったのでしょう。 今回は当時の動画もありますので、どうぞ。冒頭の映画のテーマ曲が流れていますが、なん…

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