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大金をかけずにエコノミー機材で楽しむ天文趣味。 ポチった機材のインプレ、使いこなし方、天体写真など。

ブログタイトル
エコノミー天文機材で行く、ゆるーい天文趣味
ブログURL
https://m-lambda.blogspot.com/
ブログ紹介文
ついポチってしまったエコノミー機材の紹介や使いこなしを中心に、ゆるく再開した天文趣味を、あんまり大金をかけずに、ゆるーく楽しむ方法についてぼつぼつとブログに書いてます。
更新頻度(1年)

103回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/02/10

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エコノミー天文機材で行く、ゆるーい天文趣味
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エコノミー天文機材で行く、ゆるーい天文趣味

Lambdaさんの新着記事

1件〜30件

  • 先人に想う⑥ - クライド・W・トンボ―

    かなり気合の入った 望遠鏡自作派 のクライド・ウィリアム・トンボ― (Clyde William Tombaugh, 1906-1997)は冥王星を発見したことで有名なイケメン天文家でした。 「冥王星は、ローウェル天文台の青年助手トンボ―が発見しました」などと紹介されることが多...

  • 主鏡の洗浄(反射望遠鏡)

    さすがに1年もニュートン反射を使い続けると、鏡のヨゴレが気になるところです。どうしても主鏡には埃が積もってしまいますし、外気に曝されていると油分も付着してきてしまうようです。 主鏡にだいぶホコリが…   このところ20cm反射望遠鏡でシリウスの伴星などを観察していまし...

  • 低倍率クラシカル・アイピースを愉しむ

    広視界だのフラットだのといった謳い文句が席巻している中低倍率アイピースではありますが、今回は いにしえより伝わるクラシカル・アイピース を覗き比べてみました。オールドファッションとはいえ、今眺めてみると 意外な良さも 見えてきます。  付属品のアイピースをつけて覗いてみるのも...

  • ブログ運営のあゆみ(1年目)

    ちょうど、このブログをはじめて1年になりました。2019年1月末からこの1年で書いてきた記事自体については 100号記事 の際に振り返りましたので、ここでは1年目時点までの「ブログの運営」について、 簡単なアクセス分析(*) などをしながらその歩みを書き残してみたいと思います。 ...

  • プレートソルビング(PlateSolving) でお気楽天体自動導入

    面倒くさい赤道儀のアライメント作業や 撮影の構図調整もカンタン に出来るようにしてくれる有り難い「プレートソルビング(Plate Solving)」のためのセッティングを記事にしてみました。 プレートソルビングで導入して撮ってみました (写真はふたご座M35星団)  ...

  • 天体撮影に便利なソフトウェア群

    大変有用なツールが公開されています (Copyright:  APT , Open PHD guiding , ASCOM  。使用許諾取得済)   ここでは、天体撮影時に便利なソフトウェア群や、必要になるドライバ群をリンク付きで整理してみました。 フリーのものと、有...

  • 極軸望遠鏡の調整

    望遠鏡設置の時間ロスを減らすというお題目で、 極軸合わせがラクになるようにちゃんと調整 しよう、と思い立ったのでした。赤道儀のポーラーアラインやスマホアプリでの北極星の時角計算がなくても、正確なアナログ極軸合わせができるようになっておくことのご利益はあります。  ということで、...

  • 先人に想う⑤ - ホイヘンス兄弟

    望遠鏡発祥の地オランダが生んだ鬼才 クリスティアーン・ホイヘンス (1629-1695)は、イタリアのガリレオに発した天体望遠鏡を発展させて 土星の環や衛星タイタンを発見 し、光学理論の基礎ともいえる ホイヘンスの原理 を体系化して「光の波動説」を唱えました。また、現代の懐中時計...

  • 【観望】冬の散開星団の多様な愉しみ

    倍率によって違った表情を楽しめる冬の散開星団の 個人的なゆるーい感想 です。  冬の夜空は散開星団の宝庫で、プレアデス(M45)、ヒアデス、プレセペ(M44)と、ビッグネームが並びます。(※記事の末尾に、冬に楽しめる主な散開星団を添えてあります。)  撮影対象としてはあま...

  • 機材のケーブル取り回し(お気楽撮影の代償)

    近頃の天体撮影機材では、ケーブルがやたらと這い回る状況が発生しがちです。デジタルな力で色々な天体をお気楽に撮影できるようになったのは良かったのですが、ケーブルが大量に這い回る状況は、できれば避けたいものです。 デジタルのおかげで お気楽撮影ができるようになってきまし...

  • 令和二年に課題は解決されるのか?

    新年あけましておめでとうございます。私も無事、年を越すことが出来ました。 昨年の私は、ちょうど星見趣味を再開して、あれこれメジャー天体を眺めたり他愛ない写真を撮ったりと、再び深遠の宇宙に楽しませてもらったところでした。  旧年の振り返りは概ね こちらの記事 にも記しまし...

  • 賞月観星 XWA 20mm 100° を試す

    賞月観星のアイピースが 価格改定 で大変魅力的なお値段となり、つい XWA 20mm を購入してしまいました。今回は、そのレポートです。 XWA 20mm のサイズ感です 2019.12の 賞月観星のアイピース価格改定 で、82°のUWAシリーズが8,800~9,50...

  • 光軸調整 - 斜鏡の位置問題を解く

    反射望遠鏡の光軸調整はなかなか奥深いものがあります。単純にミラーの角度を合わせるだけならレーザーコリメータ―が問題を解決してくれます。しかしながら、 「斜鏡の位置」までビシッと決めるのはなかなか難儀 なことです。  今回は、特に鏡筒や金具の組み立て精度が怪しい中華反射望遠鏡での...

  • PHD2でディザリングをやる (APTの導入)

    ガイドシステムを NexGuide から切り替えたのは、ディザリングを自動でやって欲しかったという怠惰な欲求からでした。普通のガイドカメラを使ってのオートガイドには"PHD guiding (PHD2)"が定評あるわけですが、 ディザリングにはカメラの制御も必要なためPHD2単独...

  • 【100号記事記念】ゆるーい天文趣味を振り返る2019

    もう年末ですね。昨年、鏡筒や赤道儀を落札できてしまって、三十年ぶりに夜空を眺めるようになってからちょうど1年ほどが経ちました。その後こちらのブログを書き始めたのは年が明けた2019年1月末のことでした。 小学生の頃と比べれば、( 機材の ) 進歩が見られます (当時は、...

  • 先人に想う④ - 国友一貫斎

     江戸時代後期の鉄砲鍛冶、国友一貫斎(=9代目 国友藤兵衛, 1778-1840)が製作した日本製として最古の反射望遠鏡は、 180年を経て今なお観測可能なほどに輝きが保たれている神奇の金属鏡 が有名です。奇しくも、当ブログで 少し話題に上げた のと似た時期に NHKでもこの鏡は...

  • 入門機EIKOWスカイホーク360で撮る星雲

    いにしえの入門機、EIKOWスカイホーク360での星雲撮影にトライしてみました。この望遠鏡は、 口径60mm、焦点距離300mm(F5)のアクロマートという入門スペック で、コンパクトさがウリの初心者用望遠鏡です。付属する接眼鏡もハイゲンス6mm、20mmがついてバーローや地上プ...

  • 反射望遠鏡の斜鏡位置は調整すべきだった、の…か?

    反射望遠鏡の光軸調整では 斜鏡位置 が特にケラレの様子に効いてくるので、これをしっかりと調整する、というのがセオリーになってます。私の中華鏡筒 SE200N では、当初ケラレの様子が非対称も甚だしく、これの対策として 令和式レーザー投影法(斜鏡位置調整法 )でオフセット(偏心)付...

  • PHD2でガイドを始めるまで

    ようやく、 近代的なガイドカメラを導入 して、PHD2なるソフトを初めて操ってみました。ここでは、初心を忘れないうちに「何を準備してどうやればよいか」「気になってた疑問と実際」という エキスパートには無い初々しい視点 で備忘録を綴ってみたいと思います。 (※有用で新しい情報はこ...

  • オートガイダーを比較検討す (2019)

    ZWO ASI120MM miniカメラ (オートガイダー) これまで10ヶ月ほど使用してきたNexGuideですが、色々思うところがあって移行することにしました。  もともと、スタンドアローンのエコノミーなオートガイダーとして中古のセレストロン NexGuide(Ne...

  • 【横審事案】Datyson PL4mm 3群5枚 - エコノミー機材

    ついに手に入れた 3群5枚の"PL" の4mm版 (Datyson 黒狗シリーズ)を試し、月・惑星用アイピースとして大変すばらしい性能を確認しました。中心像だけでなく周辺像も含めて、驚くべき解像力とコントラストです。私が所有している SMC-XO/XP/O、HR、TOE、およびR...

  • ニュートン反射のフラット対策(市街地 M42編)

    それっぽく撮れた市街地からのM42星雲 SE200N CR + AGT + NexGuider, Skywatcher コマコレクター,Astronomik UHC/XT, Canon EOS kiss X5, 60s×20(ISO1600)+300s×14(ISO4...

  • 先人に想う③ - シャルル・メシエ

    メシエ天体カタログで知られる「 彗星の狩人 、シャルル・メシエ」が、一体どんな望遠鏡をどう使って彗星捜索を行い、メシエカタログを作っていったのかというところに思いを馳せてみたいと思います。 シャルル・メシエによるM42のスケッチ とても粗末な望遠鏡によるものとは言えませ...

  • 超剛金(?)AZ-GTiをもたらすスペーサーリング

    望遠鏡の自作&改造派御用達の スペーサーリングをご紹介 する薄味記事です。望遠鏡の自作や改造の際には、 金属製の部品 が欲しくなるケースがままあります。私のようにエコノミー機材を使っていると、内蔵されているプラスチックだのゴムだので出来ている部品を金属製に交換したくなったり、余計...

  • ピュアラムスデンと高級接眼鏡で考える収差とシーイング

    以前、単レンズとして素晴らしい像を見せてくれた平凸レンズをもう一枚購入して組んだピュア・ラムスデンを試してみて、色々と考えさせられる結果となりました。結論から言いますと、 思ったほどには良く見えなかった のであります。ガーン。 最悪シーイングだったせい はかなりあると思うのですが...

  • 賞月観星 UWA 16mm vs Nagler 13mm とフライドチキン

    賞月観星の広角アイピースの評判を聞くにつけ、どうしても入手したくなってしまい、品切れが解消された時に UWA 16mm を即買い したのでありました。  このアイピースは中国の 裕衆光学(ブランド名: SkyRover/天虎光学) 社製と思われ、「 Nagler type6 の...

  • 「モノの価格」と望遠鏡業界と

    望遠鏡やその周辺機器の価格は、安いものから高いものまでそれこそピンキリです。もちろん高いものには良いものが多いと思う一方で、安くても良いものがあるのは当ブログでも紹介してきたところです。昔では考えられないような性能のものが安価に手に入る、 いい時代になった ものだと思います。 ...

  • キワモノ高倍率アイピース② - 3枚5群 謎のPLOSSL

    今回は、皆さまもお目にかかったことのないアイピースなのではないかと思います。 「3群5枚」仕様との情報ありとして 望遠馬鹿様 より貸与いただいた中華自称プレスル、Datyson PL-6.3mmです。 Datyson(達泰森) は中国深圳の貿易商社のようで、 基本的に激安系 ...

  • キワモノ高倍率アイピース① - SR と K

    気が付いたら、メインストリームから離れた高倍率「キワモノ」アイピースが何故か集結してきてしまいました。いや、私が集めたんですね・・・。  そろそろ惑星シーズンも終わってしまうので、その前に集まってきたアイピース達を試してみたのであります。いずれの製品も、既に入手が困難になってし...

  • AZ-GTi の設置とアライメント

    自動導入経緯台 AZ-GTi は当ブログの趣旨に合致した 実にお気楽な望遠鏡架台 で、惑星を見るときなんかにパパっと出して使うのには最適です。本体重量1.2kgというのは十分に軽く、赤道儀に比べると格段に短い時間で設置と撤収ができるお気楽マウントと言えます。  今回は、この架台...

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