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大金をかけずにエコノミー機材で楽しむ天文趣味。 ポチった機材のインプレ、使いこなし方、天体写真など。

ブログタイトル
エコノミー天文機材で行く、ゆるーい天文趣味
ブログURL
https://m-lambda.blogspot.com/
ブログ紹介文
ついポチってしまったエコノミー機材の紹介や使いこなしを中心に、ゆるく再開した天文趣味を、あんまり大金をかけずに、ゆるーく楽しむ方法についてぼつぼつとブログに書いてます。
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エコノミー天文機材で行く、ゆるーい天文趣味
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Lambdaさんの新着記事

1件〜30件

  • 究極の惑星アイピース -「ヌケ」の謎

    ついに惑星面の良像を得るための秘訣に辿り着いたように思います。 究極的にヌケのよい惑星アイピース(プロト) を、解像度や収差にまつわる「謎」を理解した上で作成して、惑星の模様観察で良好な結果を得ました。同時に、バーローや天頂ミラーとの相性や留意点についても書いてみました。  結論...

  • エコノミー機材⑪ SVBONY UF18mm アイピース (SV190)

    久々のエコノミーアイピース、 SVBONY SV190「UF 18mm」 をテストしてみました。こちらは天虎光学(SkyRover)製造でAPMや賞月観星ほか様々なブランドで販売されているものと同じアイピースと思われ、" Ultra Flat Field(超平坦) " がウリです...

  • 惑星「撮影」2021年 夏の陣 - ③-2 デローテーション&ウェーブレット編

     近年の惑星写真が従来よりも劇的に良くなったのは画像処理に依るところが大です。これまでの「 機材編 」「 撮影編 」および「 画像処理スタッキング編 」に続き、「 デローテーション 」と「 ウェーブレットによる強調処理 」についても WinJUPOSやRegistaxの使い方 と...

  • 惑星「撮影」2021年 夏の陣 - ③-1画像処理(スタッキングまで)編

    惑星写真も多分に漏れず、画像処理の重要性が増しています。 これまでの「 機材編 」「 撮影編 」の記事の内容も、画像処理を前提にしたものです。惑星像を得るまでにはいくつもの画像処理ソフトを活用する必要があってなかなか大変で、 私もそれぞれのソフトに習熟しているわけでは全くありませ...

  • 惑星「撮影」2021年 夏の陣 - ②撮影編

    惑星撮影の「撮影編」を、前回の 機材編 に続いてまとめてみました。「いいシーイングだな」と思った時に、その感動を気軽に写真に収められるのは楽しいものです。カラーカメラによる お気楽撮影 とはいえ、撮影の際の留意事項は結構あるので、順を追って書き出してみました。なお、今回もあくまで...

  • 2021年 惑星「撮影」夏の陣 - 機材編

    2021年の夏は好シーイングに恵まれ、ネットでも凄まじい木星・土星の写真を見るようになりました。特に梅雨明け直後の 7/16から一週間くらいの気流の状態は素晴らしく、 アイピーステストのとき にはまさにネットで見る高精細写真のような惑星の姿に、私も大いに感激しました。  さて、素...

  • 「スリコール スーパーオルソー」と「トリプレーン」

    日本の望遠鏡の高度成長期、'70~'80年代にかけて販売されていた 幻の(?)アイピースを入手 しました。オールドファッションですが、いずれも短焦点の高倍率アイピースということで、この惑星シーズンの到来とともにテストしてみました。( ※誰の参考にもなりにくい記事だと思います ) ...

  • 先人に想う⑧ - 1600年台の望遠鏡と土星の環のロマン

    土星の環を初めて見たのは1609年の ガリレオ・ガリレイ でしたが、これを「本体をとりまく環」だと見破ったのは1659年の ホイヘンス でした。ありがちな解説では 「ガリレオの望遠鏡では性能が足りなくて」などと書かれていますが、これは誤り です。ガリレオも確かに土星の環を見ており...

  • 望遠鏡取り扱いの「お作法(?)」

    天体望遠鏡は精密機器というわけで、その取扱いにも繊細さが必要だったりします。こうした取り扱い方法は、人によっては 「お作法」 に位置づけられてる場合もあるようです。 そこで今回は、世の中の望遠鏡取り扱いの「お作法」に通じるかも知れないとの思いから、私が本能的にとっている望遠鏡取扱...

  • 長焦点Rを試す - ラムスデンは本当にファインダー用なのか?

    「色収差がひどくて観察には向かずファインダー向き」などという記述を見かけることがあるラムスデン式アイピースですが、ラムスデン狂のアイピース詩人としては この記述はイマイチ正しくないと 指摘せざるを得ません。  ラムスデン式は高倍率での惑星の模様観察に比類なき威力を発揮するプラネタ...

  • トイ級接眼部のガタを取る [小口径反射短評付き]

    玩具級望遠鏡の 接眼部のガタを除去 してみました。工作というほどのこともなく 必要な道具はハサミだけ で、数百円の材料費で可能です。  ついでに、 ニュートン反射式ファインダー (小口径反射)のために蒐集してしまった玩具級望遠鏡の短評も添えてみました。  「ニュートン反射にはニュ...

  • プチ工作 - 超小型フリップ式ドットサイト

    新春の「工作初め」ということで、 ニュートン式ファインダー に超小型のドットサイトを取り付けてみたというギミックのプチネタの紹介です(工作自体も取り付けだけの プチ工作 です)。個人的には総金属製で質感やデザイン的にも悪くないんじゃないかと思っている次第です。  もともと、NEW...

  • 広角68~85°級アイピースを試す 13mm級&4mm級

    超広角アイピースは、1985年のNagler以降様々なものが市場に出てきました。それぞれ特色がありそうなので興味は湧くのですが、 中倍率についてはNagler type6 13mmの出来が良くて 不満もなく、高倍率については4mm前後のアイピースが惑星用に増えすぎてしまって、なか...

  • 新年おめでとうございます - 2021

    新年、あけましておめでとうございます。 昨年は世界中の生活が一変するような激動の年となりましたが、天文スケールで見ればベテルギウスの超新星爆発が起こったわけでも、大隕石が落下したわけでも、大規模太陽フレアで電子機器が全滅したわけでもなく、地球は平和です。  この令和三年も引き続き...

  • 2020年の「ゆるーい天文趣味」を振り返る

     早くも2020年が暮れようとしております。当ブログのこの1年は 昨年に引き続き反省ばかり ですが、匍匐前進しつつ今年楽しめた天文現象や取り組みを振り返ってみたいと思います。  私個人は昨年と比較して本業が忙しくなってしまい、特に夏以降は趣味に割ける時間が激減してしまって記事更新...

  • 「MAGELLAN 21mm 100° 」で考える超広角観望と像面湾曲

     国際光器のアイピースレンタルの利用で、同社オリジナルの見掛け視界100°アイピース「MAGELLAN 21mm」を試す機会に恵まれました。AFOV(見掛視界)100°のアイピースとしてはTeleVueのEthosが有名なわけですが、これをめざしたアイピースとして賞月観星のXWA...

  • シリウスの伴星に効く分解能と限界等級

    先日、低空のシリウスBが良く見える日にでくわして、思わず撮影を試みてみました。シリウスの伴星は、これまでにもアイピース比較に用いたりしておりましたが、今シーズンは主鏡マスクの効果で昨年よりもだいぶ余裕になって、20cm鏡で2連勝中です。見え方もだいぶハッキリしましたので、今回は初...

  • ニュートン反射式ファインダー

    ニュートン反射にはニュートン式のファインダーがベストマッチ、というわけで、5cm反射望遠鏡「NEWTONYくん」をファインダーに仕立ててみた、というプチネタです。  ファインダーシューにガイド鏡脚を取り付けるという安直なもので、 工作要素ゼロ ですが、大変使い勝手の良いものになり...

  • 火星接近で確かめた新入り高倍率アイピース達

    いくつか評価が遅れていた高倍率アイピースを、接近しつつある火星をはじめとしてこの夏に良く見えた惑星たちの姿で確かめてみました。過去に行った 銀巻き鏡筒筒内気流対策 に加えて連休中に施した 主鏡のツメ撤去 も効いたのか、昨年よりも良い惑星像を得ているように思えます。  今回テストし...

  • 女子力(?)による収納問題の改善

    パーツ類の収納・運搬の解決に 女子力 を発揮してみようという試みです。Lambda自身が本当に女子なのかどうかについては一部で 物議 を醸したことはあり、女子だと認めてはもらえなかったようですが、たまには女子力を発揮したってバチは当たらないはずです。なお、私自身の性別については ...

  • ラムスデン接眼鏡大全

    いつの間にやら集結していた「ラムスデン系」アイピース達の比較インプレッションです。 自前で入手したものが10本、自作が1本、シベットさんからお借りしたものが2本の合計13本が対象です。  ハッキリ言って この比較記事に興味のある猛者はそうそういない と思いますが、だからこそ「記憶...

  • 惑星向けアイピース見比べ2020 - 表面模様&キレ味編

    惑星観望シーズン到来、ということで昨年から蒐集してしまっていた 高倍率アイピース を、改めて比較してみました。この2020年の梅雨は7月一杯まで続くほどの長さで晴れ間も無かった分、梅雨明け後の晴天で惑星観望を楽しんでおります。  比較するアイピースは、Carl Zeiss...

  • ▼ お知らせ(連絡フォームにつきまして)

    ご迷惑をおかけしておりました連絡フォームですが、bloggerサービスの連絡フォーム機能の復旧の見込みが立たないため、連絡方法を変更することといたしました。 Lambda宛てに個別の連絡をおとりになる場合には、 トップページ右側の「連絡先」 をクリックいただけますようお願いい...

  • ▼お詫びとお知らせ(プレゼント企画とメッセージ送信不具合)

    大変申し訳ありません。 こちらの プレゼント企画 では「トップページのメッセージ機能」でのご連絡も受け付けるようにしておりましたが、 ブログサービスのメッセージ送信機能が動作しなくなっていた ようです。 現在もなお復旧方法が分かっておらず、鋭意調査中です。 当ブログが利用している...

  • AZ-GTi ヌンチャクアダプター製作記(ハード編)

    グリグリと動かすAZ-GTiの操作感を求めて製作した、"ヌンチャクアダプター"の製作記(ハード編)です。 プレゼント企画 は「最大2台」としましたが、手慣れてくると1台目よりはずいぶん手早く製作出来ましたので、もう少し台数多めで出せるかもしれません。引き続き応募をお待ちしておりま...

  • AZ-GTiのヌンチャクコントローラ★プレゼント企画

    AZ-GTi を更にフリーダムにする「AZ-GTi ヌンチャクアダプター」を開発中です。当ブログの「 ゆるーい天文趣味への飽くなき追及 」により「人類にとってはくだらなくても、私にとっては大事な怠惰への一歩」をきざみつつあります。材料費も2000円しない程度とまずまずのエコノミー...

  • 昼間のAZ-GTi、ノースターアライメント(日食に向けて)

    部分日食を気軽に観望するために、昼間のAZ-GTiセッティングを考えてみました。 昼間は星を使ったアライメントなんてできませんから、基本的に ノースターアライメント でやるしかありません。  今回は、「 衛星式方位指示盤 」を用いてノースターアライメントをちょっとだけ精度良く行う...

  • 天文雑誌の古今東西 - ②西の雄との比較編

    天文雑誌の記事は劣化していなかったが成熟がもたらす変化はあった、という 前回の天文ガイド誌の古今比較 に加え、今回は西側のサンプルとして Sky&Telescope誌 を取り上げつつ、東西比較を行ってみました。  現在(2020.5)のSky&Telescope(以下S&T)...

  • 天文雑誌の古今東西 - ①「天文ガイド」編

    近頃の天文雑誌は読むところが無い …、などという感想を持ったときに、ふと思い出したのです。30年くらい前に読んだ天文ガイドの「読者サロン」欄に、 当時の誰かが同じ感想を書いていた ことを。  私自身が初めて買った天文雑誌はこの天文ガイド誌で、小学2年の頃から随分お世話になりま...

  • 口径を無駄にしない主鏡マスク

    反射望遠鏡の「主鏡押さえのツメ」を隠すのは定番チューンのようです。主鏡のツメは、星像に 余計な光条 を生じさせたり月・惑星像の コントラスト低下 を招いたりする原因にもなりますから今年の火星接近の前には対策したいと思っていましたが、なんとなく先送りしておりました。  先送り...

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