てんかんLIFE!
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エピラボさん
ブログタイトル
てんかんLIFE!
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http://fanblogs.jp/epilab/
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成人になってから、発症、手術、精神障害…日々考えたことなどを綴ってます!
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58回 / 247日(平均1.6回/週)

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エピラボさんのブログ記事

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  • 福祉の限界と展望(5)医師の招致・養成

    こんにちは。 今回は、島根県のてんかん医療体制の進展を望んで、医師の招致・養成の必要性、さらにそのためにどうしたらいいか、について、思ったことをつらつらと書いてみます。 ーーーーーーーーーー 医師の招致・養成は重要である。 そのためには、どうしたらいいか。 現時点の考えは、私の中で、もっともぼんやりとしたものである。 なぜなら、知識が不十分すぎるからである。 これを承知の上で、あ…

  • 福祉の限界と展望(4)初期費用等の資金調達方法

    こんにちは。 前回に引き続いて、事業などの初期費用等の資金調達方法について書いてみたいと思います。 とはいえ、今回は私にとってトピックが難しいのでなかなか書けず、短いです(笑) ーーーーーーーーーー ここで言う初期費用とは、医療福祉面での産業化においてかかる費用のことを指す。 初期費用の用意は、ある事業を産業として立ち上げるにあたって、大きな課題の一つである。 現状として、NPO団…

  • 福祉の限界と展望(3)福祉活動の産業化・プラットフォーム事業

    こんにちは。 今回は、福祉活動をどう産業化するかについて、案を提示しています。 内容や結論は曖昧なので、まだまだ勉強が必要だなあと思っているところです。 −−−−−−−−−−−− 2、福祉活動の産業化・プラットフォーム事業 「はじめに」で述べたように、啓発活動がそのままダイレクトにてんかん患者たちの生活に良い意味でつながっているかどうかは、不透明だと考える。 ここでは、啓発活動…

  • 福祉の限界と展望(2)障害者の雇用と行政からの支援

    こんにちは。 前回に続き、私の考えをつらつらと述べた文書の内容をアップしています。 てんかんの患者としてだけではなく、障害者の雇用体制について、書いています。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1、福祉面での行政支援 障害者の雇用は制度化されているが、それが十分に浸透しているとは思えない。 特に、島根のように公共交通インフラの整備が進んでいない地域では、これが就労の機会を得…

  • 福祉の限界と展望(1)はじめに

    こんにちは。 以前、てんかん協会の方から、島根のてんかん関連での課題は何?と聞かれたことがありました。 今回から、数回に渡って、その際に考えたこと・関係者に送った文面を載せます。 ちょっと硬い文章になりますが・・(汗) ----------------------- 目次  はじめに 1、障害者の雇用と行政からの支援 2、福祉産業 3、資金調達方法 4、医師の招致・養成 今回は、「はじめに」を載せて…

  • 日本語・英語の文面(2)

    こんにちは。 先日、1年半前に書いた文面を見つけたので、記しておきます。 顔面がピクピクっと動いているのが、なかなか止まらなかった時の感情。 「脳くん」に対して、怒っています。(汗) 前半は、日本語でした。全てひらがな。 今気づいたのですが、句読点も書いてないですね。 いっぱいいっぱいだったんでしょうね。 読みにくいかもしれません・・・・ ーーーーーーーーーー あーもうくやしい …

  • てんかん患者への対応(飛行機)

    こんにちは。 いまさらですが、私は、てんかん患者で、障害者手帳を持っています。 先日、いいことだな、と思ったことがあったので書いておきます。 友人たちと、飛行機で旅行に行こうということになりました。 医師のOKも出たので。 飛行機を予約する時、障害者割引について聞こうと思い、航空会社に電話して聞いてみました。 その時に、確認されたこと。 航空会社側で、準備しておくことはござい…

  • 「てんかん」と「遊び」「文化」概念(2)

    こんにちは。エピラボです。 前回は、「てんかん」の概念と「遊び」の概念を参照しながら提示してみました。 今回も引き続きホイジンガの『ホモ・ルーデンス』(1938 高橋英夫訳 1983 中央公論社)を引用し、「文化」と結びつけて、てんかん概念を考えてみたいと思います。 まず、「文化」について。 ホイジンガは、「文化」は、「遊び」の形式のなかに成立したのだ、という考えを提示しています。 「文化…

  • 「てんかん」と「遊び」「文化」概念(1)

    こんにちは。 最近、ホイジンガの『ホモ・ルーデンス』(1938)(高橋英夫訳 1983 中央公論社)を読んでいます。 そこから思ったことを書いてみたいと思います。 本書では、人間活動の本質という観点から、「遊び」や「遊戯」について書かれています。 (より端的な概要は、こちらから。別の出版社からも訳書が出されています。) (講談社BOOK倶楽部ウェブサイト 2019年8月23日閲覧

  • 講演会への参加

    こんにちは。 島根県で開かれた講演会、「子どものてんかん」にスタッフとして参加してきました。 教育関係者や福祉関係者が多かった。とてもいいことだと思います。 講演会は90分でしたが、私は途中で何度も部屋を出て、頭を落ち着かせていました。 なぜでしょうね。 文字資料と音声のデータが私の脳にとって多すぎたのかもしれません。 80分ぐらい経って、もう限界になりました。 発作は起こらなかった…

  • 病気観と てんかん

    こんにちは。 今回は、人びとによる病気のとらえ方について書いてみたいと思います。 引用・参照文献: 黒田浩一郎, 1998「文化としての現代医療」井上俊(編)『現代文化を学ぶ人のために』世界思想社 pp. 280-302。 本書で論じられているのは、人びとが何をもって「病気」を「病気」としてとらえていたり、どのような医療が施されていて、それらの背景にはどのような思想や信仰があるのか、といったことです。 「…

  • 「自我」と てんかん

    こんにちは。 いろいろと調べても、しっくりこなかったので、 自己流で書きます。(笑) 最近考えているのは、てんかん性精神病と、その人の「自我」に関連性はあるのか、ということです。 私の使う「自我」ということばは、フロイトの精神分析から引用しています。 つまり、「自我」「超自我」「エス」を想定した上での「自我」を指しています。 こういうのは、他の方々のほうが詳しくご説明しているので、こ…

  • 笑い と てんかん

    こんにちは。 最近、「笑い」と、てんかん発作の関連性に興味があります。 もっと深掘りすると、喜怒哀楽の「楽」など、楽しいという感情と、脳の機能、てんかん発作の関連性に興味があります。 調べてもよく出てこないので・・・ もうちょっと調べてみます。 こうやって予告しておかないと、怠けてしまうので(苦笑)

  • 現況報告(2019年7月28日)

    こんにちは。 おかげさまで、発作は落ち着いています。 そのおかげでなのか、精神状態も落ち着いています。 体調がいいことって、こんなにも良いことなのか、とあらためて実感している今日この頃です。 先月までは、体調がすぐれない状態が続いていて、果てしない闇の中にいる気分でしたから。 去年の発作から1年以上経ちました。 ようやく、先に進もう、という前向きな気持ちになっています。 私にできる…

  • 現況報告(2019年7月16日)

    こんにちは。エピラボです。 ここ最近、仕事の都合上、なかなかブログまで手が届かずにいました。 おかげさまで、発作もなく、体調は大丈夫です。 忙しいからか、幻臭が頻繁なぐらいですね。 ちょっとなんの匂いかは思い出せないのですが、嗅いだことのある匂いです。 梅雨がそろそろ明けそうで、夏が近づいていますね。 みなさんもお身体をお大事になさってください。 また時間的な余裕ができたら、こ…

  • 居場所、サードプレイス(3)公共の場所

    こんにちは。 今回も引き続き、「居場所」「サードプレイス」について、書いてみます。 私がよく行くカフェがあります。 店内は、こじんまりとしていて、マスターはいつもニコニコしていて、話しやすい方。 お客さんが出入りして、その場、その場でマスターやお客さん同士で、どんどん会話が繰り広げられていきます。 会話のトピックは、お客さんの仕事のことだったり、旅行の話だったり、暮らしてきた地域のこ…

  • 居場所、サードプレイス(2)てんかん当事者や家族

    こんにちは。 前回に引き続き、「居場所」「サードプレイス」について、書いてみたいと思います。 私自身、てんかん患者さんやその方々のご家族などの集まりは、ホッとすることもあります。 なぜかというと、 てんかんがどんな病気で、 自分や他の方々がどんな発作があって、 どんな障害を持っていて、 さらに広げると、てんかん患者にとっての社会的・制度的枠組みがどんなものがあるのか っていうのが、 共通…

  • 居場所、サードプレイス(1)概念

    こんにちは。 今回から、「居場所」とか「第三の場所・サードプレイス」について、考えたことを書いてみたいと思います。 「居場所」は後述します。 まずは、「サードプレイス」について。 「サードプレイス」概念については、いろいろと議論されているようですね。 どのように、「サードプレイス」の概念が提示されたのでしょうか。 ネットを見るだけでも、様々な解説がなされていますので、その中からピックアッ…

  • 医師から患者への質問方法(診察)

    こんにちは。 今回は、診察の際に、医師がどんな風にこちらに質問してくるのか、について、私の感想も入れながら、書いてみたいと思います。 私自身、研究をやっていた頃、インタビュー調査をやってきたのもあったので、診察の質問方法はとても興味深いです。 私の場合ですが、医師から質問される順に述べてみますね。 まずは、「どう?」が最初に来ることが多いです。 これは、患者が何をしゃべっても…

  • 診察 気分の波・幻臭

    こんにちは。 診察に行ってきました。 先日の精神科の医師の話、私の記憶が間違ってました。 まあ、案の定というかお察しの通りというか予想通りです。(苦笑) 私はどうやら、気分の波が大きいのだそうです。 外に出たい!とポジティブに思う時もあれば、 卵の殻の中に閉じこもりたい、とネガティブに思う時もあります。 ポジティブ・ネガティブな気分になることは、誰にでもあると思います。 私…

  • 体調が変・・その3

    こんにちは。 薬の変更があってから、ここしばらく、身体のだるさが抜け切れなかった・・・。 発作はありませんでした。 幻臭だけは活発に活動しているという感じです。 そうですね、幻臭で最近頻繁なのは、夏のゴミ捨て場の匂いです。 スーパーの中にいても、診察室でも、自分の部屋の中でも、突然、鼻の中に、かつて嗅いだ、夏のゴミ捨て場の匂いが蘇ってくる感じ。 場所は関係ないようですね。 先日、薬を…

  • 体調が変・・その2

    こんにちは。 やっと「ブログ書こう」という気になりました。 先日、薬の変更がありました。 精神科の処方の変更です。 それから数日後、身体がだるくなって、頭の中が整理できず、眠気が取れず、パソコンを開く気力がなくて、まるで闇の中にいるような感じでした。 外は晴れていたのにな。 1週間経って、さすがにしんどい状態だったので、病院に駆け込みました。 結果、新しい薬は中止とのこと。 …

  • 情報量や天候と脳

    こんにちは。エピラボです。 ここ数週間、何人もの人とお話しする機会があったからか、私の脳にとって、インプットする情報量が多すぎていたようです。 結果、脳の情報処理速度が遅くなっています。 文字どおり、頭の中が、ごっちゃごちゃ。 いつ、どこで、誰が、どんな風に、何を、などが、整理しきれません。 幻臭も起こっています。 英語も出てきます。 脳くん、わかったよ。無理はしないでおく。 …

  • 「病人役割」(2)てんかんとシグナル

    こんにちは。 前回は、「病人役割」の観点から、「病人」とはなんぞや?という考えについて書いてみました。 今回は、てんかん に焦点を定めて、「てんかん病人役割」を考えてみたいと思います。 てんかんは、発作が起こっていない状態で道を歩いているときなど、周囲から、てんかん患者だとは気づかれない病気かもしれません。 ただ、もしかしたら、突然発作が起きてしまうかもしれません。 発作が起こったら、場…

  • 病人役割(1)社会の中での役割

    こんにちは。エピラボです。 てんかん という病気にかかって、通院を続けながら思ってきたのは、「病人」ってなんだろうっていうことです。 「てんかん」という病気は、常に「持参」(⇦私の考え方です。)するものだし。 家にいても、外に出ても、「病人」であることには変わりはありません。 ただ、状況によっては、必ずしも「病人」ではないですよね。 診察の際には、医師の前では「病人」であっても、 病…

  • 医師の人間性

    こんにちは。 最初に言っておきます。 これは、あくまで私の考え方です!(笑) さてさて。 診察の順番を待っているとき、よく考えることがあります。 何を話そうかな、と。 もちろん、発作が起こったかどうか、体調がどうか、なども想定しています。 私がよく考えるのは、それ以外のこと。 今回は、医師のどんなところを見ながら、受診するか、という診察の意義について、私が重視しているいくつかの…

  • 「てんかん」というスティグマ(3)技法の選択

    こんにちは。エピラボです。 最近、いろいろと文献を読んでいて、頭がごちゃごちゃになってまいりました。 (苦笑) スティグマと対人関係 スティグマを述べたゴッフマンは、他者とのやりとりに着目しています。 (E. ゴッフマン, 1963=1980, 2001『スティグマの社会学—烙印を押されたアイデンティティ』セリカ書房) ゴッフマンの考えによると、他者、関係する人によって、自分に「スティグマ」を抱くかどう…

  • 「てんかん」というスティグマ(2)ポジティブな側面

    こんにちは。 前回は、てんかん患者さんのうち、法的にも医師の判断でも運転OKのひとが車の運転を自主的に控える、という行為が起こるのは、社会の中で「てんかん」というスティグマがあるから、という考えを書きました。 例として車の運転を挙げましたが、就学や就職など様々な面でも言えることだと思います。 研究でも次のような批判的な指摘が出されています。 「てんかんは疾患名こそ一般に知られてはいても、…

  • 「てんかん」というスティグマ(1)

    こんにちは。 医療社会学。これが、現在、私がハマっている分野です。 医療のあらゆる側面を、社会学の視点でとらえる研究領域。 たとえば、その病名・病気に関連する社会的枠組み、 社会の変動によって医療体制や患者へのまなざしに影響する事項、 病名を付与する決定者や病名によって患者や周囲の人びとに与える生活や考え方の変化、 国家による医療の制度の変遷とその影響などなどが、テーマとされています。 …

  • 在宅でできること 本の出品

    こんにちは。エピラボ です。 最近やっと重い腰が持ち上がって、持っていた本を、ECサイトで出品することにしました。 出品にあたって、持っていた本すべてをチェックしたところ、私が書き込みしてしまった本が、まあ多いこと!苦笑 こりゃこまった!笑 小説や研究関連の本、あらためて読み直してみると、自分のいろいろな意味での思考や視野や着眼点といった点で、これらの本から影響を受けたのだなぁと思います。 …

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