住所
-
出身
-
ハンドル名
noblogさん
ブログタイトル
ムラ・ランドスケープ
ブログURL
https://noblog-vl.hatenablog.com/
ブログ紹介文
集落マニアによるブログです。「街の見方を知ったら、街はもっと面白くなる。」
自由文
更新頻度(1年)

7回 / 32日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/02/04

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noblogさんのブログ記事

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  • 小さな浜の大きな背中のお話:宮城県石巻市桃浦

    集落を訪れ続ける理由。 それは、地域を愛する人々からお話を聞く幸せを蓄積したいから。 そして、美しい集落が継承されて欲しいという願いを込めて。 今回は桃浦のレジェンドのお話。 実はこの人、圧倒的な漁獲をしたこともある伝説の船長。 宮城に彼あり、と言われ、日本から3艘だけの遠洋漁業の船長に選ばれ、そしてその中でいちばんの漁獲をあげた、世界を股にかけた船乗り。 もう一つの逸話。 「戦時中、2艘でアメリカに向かう道中、自分の船はたまたま呼び戻されて延泊した。だけど同じ目的地に向かっていた仲間の船が米軍の水中爆弾の実験に巻き込まれてしまった。たまたま生かされたなぁ」とさらっと話してくれる。 そして、い…

  • 津波とムラ:岩手県陸前高田市広田半島・根岬集落

    地震大国の島国、日本。 水産資源に恵まれたこの国は、同時に津波と戦って来た地域でもある。 津波の被害を受けると色々な策を講じる。 明治時代、明治三陸津波の被害を受けた人々は高地に家を移したという。しかしながら、漁業の利便性を求めて人々は再び海の近くに住み始める。そして昭和の津波の影響を受ける。 そんなことを書いている本が、山口弥一郎による「津波と村」。 www.miyaishoten.co.jp 時代が流れてチリ津波後に防潮堤ができて、津波から守られていると感じた人は、三度海の近くに住み、今回の津波被害を受けてしまった。 一方で、明治の頃から津波被害の知見を伝え、海の近くに住まず、東日本大震災…

  • 大切なものを守る場所「クラ」の知見:宮城県石巻市北上川沿いと岐阜県安八町

    近年、身近なものではなくなりつつあるクラ。 自分にとっても原体験としては存在しておらず、例えば鑑定団などのテレビの世界で掘り出し物を見つけられたり、子供向けアニメの世界で閉じ込められたり、といったところが記憶にあるもの。 でも、古くから、クラは人々の生活に密接に関わってきた。山形出身の親に聞くとクラに閉じ込められた思い出が語られる。 クラと呼ばれるものには倉と蔵がある。今回はそれら2つのお話。 北上川沿いの板倉。木でできたクラ。 岐阜県安八町の土蔵(水屋)。土でできたみんなが思い浮かべるクラ。 コメグラ、ミゾグラ、イショウグラ。 これは3つ並んだクラの違いを聞いた時に住民から帰ってきたフレーズ…

  • ムラの共通項:三重県尾鷲市の石垣

    ムラ歩きで最も基本となる視点は、街の「共通項」探し。 一つのムラでおんなじような特徴が見られたら、それはそのムラの特色かもしれないし、隣り合ったムラでも一緒だったら、それはきっと地域規模での特色なのだろう。 同じ方向の屋根が並ぶ景観。筆者知人撮影。 屋根の方位で最も有名なのは白川郷の屋根の向き。現在の白川郷の屋根の方位はみんな東西を向いている。 それが南北になると...、 豪雪の白川郷では、片方の屋根だけ雪が残り、屋根が片方だけ急激に腐っていく。そして建築が朽ちてしまうから、現在の方位に落ち着いていると言われている。実際に一度間違った方位で移築された民家は、程なくして方位を揃えることになった。…

  • 漁村の方位:三重の漁村

    1月末に三重と和歌山の漁村を巡った。 東北の漁村はここ3年何度も回って、いろいろな建築を見てきた。 しかしながら、東南海地域に縁が薄く、いままでじっくりと見ることができていなかった。 せっかく昨年から名古屋に居を移したので、どっぷりと東南海の漁村の勉強も始めるか、と重い腰をようやくあげた。 新しい地域を訪れる前に必ず目を通すのが、民家・集落研究家のバイブルとでもいうべきこちらの書籍。 https://www.nanyodo.co.jp/php/detail_n.php?book_id=N0080618 しかしながら、こちらは農村の豪農の家や商家の家が多い。 そもそも漁村は、強い潮風の影響で、あ…

  • 漁師の家はどこに設けられるのか|宮城県・石巻市侍浜

    今回は家の立地の話。漁師の家はどこに設けられるのか?そしてどんな特徴があるのか? 今回の舞台は宮城県石巻市、侍浜。 石巻市は東日本大震災で大きな被害を受けた地域である。 筆者がちょうど大学を卒業するタイミングで東日本大震災が起こり、大学院に進学した2011年度から継続的に石巻を訪れ、復興支援のお手伝いをしてきた。名古屋に居を移した現在も定期的に訪れ続けている。 震災復興初期は、大変な状況にある人々に話を聞き、いろいろな図面を引いたり様々な活動をしてきた。一方で、土木が先導する復興に関する違和感も同時に感じた。 そこで目を向けたのが侍浜。 多くのムラが被害を受ける中、津波の被害が軽微で、集落景観…

  • ムラ・アイデンティティ

    集落の研究をしているものです。 このブログでは、集落をはじめとしたローカルな地域を「ムラ」と呼び(たまに都市の中のローカルなども扱います)、そこに見られる様々な知恵や工夫、文化の蓄積などを記録するものです。 地域を見ると、とても魅力的なエイジング(経年変化)があります。 先人の知恵や工夫は、普通に見ると見落としがち。 でも、ちょっと気づくと地域の魅力や特徴って、見えるようになるんです。 地域の美しさや面白さ、自分の気づきを記していきます。 ムラマニアによる、ムラの個性の記録。 そうして見えてくる個性の集積は、地域の景色を作っています。 そんな個性を伝えるブログ。 名付けて、 「ムラ・アイデンテ…