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世界の軍事に関するニュースを速報紹介。紛争レポート、最新装備、タクティカルシューティングなどミリタリーマニアにオススメの情報盛りだくさんのニュースブログです。
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mil-infoさんの新着記事

1件〜30件

  • 米国防総省ペンタゴン、メキシコ国境に現役部隊3750名を追加派遣

    国防総省(ペンタゴン)は日曜日、新たに3750名の部隊をアメリカ・メキシコ国境に派遣すると発表した。派遣部隊は国境に蛇腹鉄条網を150マイル分敷設するとともに、税関や国境警備の支援に当たる。現役部隊の増援は4350名規模となった。 今回の発表は、パット・シャナハン国防長官代理の発言を受けての決定のようだ。長官代理は先週火曜日に軍部隊の増派の方針を示していた。 評論家は今回の増派を、トランプ大統領が国境に壁を作る予算を獲得するための政治的な策略とみている。シャナハン長官代理は先週の火曜日、鉄条網を国境に張り巡らし、強力な監視システムを構成するには、数千名規模の部隊が必要になると語っていた。 日曜…

  • アメリカ沿岸警備隊;マイアミ沖でコカイン132ポンド押収

    アメリカ沿岸警備隊は木曜日、マイアミ沖の海上においてコカイン132ポンド(60kg)を積んだボートを拿捕、2人を密輸容疑で逮捕したと発表した。 発表によると、船は全長35フィート(10m)のプレジャーボートで、観光地として有名なハノーバー・インレットから5マイルの大西洋上で発見、拿捕された。船内ではバハマ人の男がブランケットをかぶって隠れており、コカインはエンジンルームから見つかった。沿岸警備隊によると、男には密輸の前科が複数あり、米当局から逮捕令状が出されていた。船に乗っていた二人の男は米当局に逮捕され、移民局及び国土安全保障省の捜査官に引き渡された。

  • 米陸軍、次期制式銃選定計画始動 M4,M249SAWの更新へ

    米陸軍当局は、M16/M4及びM249分隊支援火器(SAW)の代替となる、次期制式小銃及び分隊支援火器のプロトタイプに関する仕様要求書を公開した。要求書によると、プロトタイプ作成に参加するのは3社で、多岐にわたる仕様に基づいて作成されたプロトタイプは数年をかけてテスト及び評価される。 この陸軍のプログラムには特殊作戦部隊関係者や海兵隊も参加する。 次期制式分隊支援火器開発計画(NGSW)は数年前から開発に着手、分隊支援火器(SAW)の代替であるNGSW-Automatic Rifleと、小銃(カービン)の代替であるNGSW-Rifleの2つを開発した。口径は両者とも6.8mm。これは新しく開発…

  • アフガン治安部隊が漸減 治安悪化進むか

    アメリカのトランプ政権は、アフガニスタンの和平に力を注いでいる中、アフガニスタンの治安部隊は縮小され、治安に空きが生じている。そこへタリバン勢力が入り込んでくるという事態が生じている。アメリカは空爆によってこれを阻止しようとしているが効果が上がっていない。 2001年9月11日の同時多発テロ以来、17年にも及ぶ激しい攻撃にもかかわらず混乱が絶えない状況を、米軍当局は「手詰まりの戦争」と表現している。 アフガン復興担当特別監察官によると、状況はほとんど変化していない。 木曜に議会に報告したところによると、アフガニスタン政府が現在統治しているのは国土の54%であり、去年の56%から低下した。タリバ…

  • 米国、軍事的対応も辞さない構え ロシアのミサイル配備で

    アメリカは、ロシアがINF条約を遵守しない姿勢を示していることに対して、軍事的な対応も視野に検討を開始した。ドナルド・トランプ大統領が声明で明らかにした。 声明でトランプ大統領は、「明日から合衆国はINF条約に定められた義務の履行を中止し、INF条約からの離脱に取り掛かる。ロシアが条約違反のミサイル、発射機、その他装備品のすべてを廃棄し、条約を遵守しなければ、アメリカは6ヶ月以内に条約を離脱する。NATOの同盟国も我が国を完全に支持している。ロシアがINF条約に違反してミサイルを持つことの危険を理解しているからだ。」「我が国だけが条約を遵守するつもりはない。我々は軍事的な対抗手段を整えなければ…

  • 元グリーンベレー隊員に禁錮10年の判決 妻子に暴力行為で

    米陸軍の第1特殊部隊コマンドが明らかにしたところによると、第7特殊作戦グループ所属の将校が水曜日、禁錮10年の判決を受け、陸軍を除隊になったことがわかった。罪状は妻や子供に対する5件の暴力行為と2件の危険行為。判決によると、ジェイソン・サルトリ少佐は当時の妻に対して首締め、殴打、高所からの突き落としを行っただけでなく、腕に子供を抱えている妻に対して弾が装填された銃を突きつけるなどの危険行為を行った。ベス・リオダン少佐は「サルトリには軍法会議の判決に対して不服申立てをする権利がある。審査に3−4ヶ月がかかるが、自分の主張を申し開く機会が与えられる。」とコメントした。 サルトリには妻の手首を無理矢…

  • Sig Sauer社、次期SOCOM機関銃の候補を発表

    ラスベガスのガンショーにおいて、シグ・ザウエル(Sig Sauer)社がM240機関銃の後継として特殊作戦用に開発した機関銃がお披露目された。 この「シグ・ザウエル ライトウェイト・マシンガン」は折りたたみ式のストックがついて重量は20ポンド。現行のM240B中型機関銃よりも遥かに軽い機関銃だ。 今回のデモンストレーションでは、.338 Norma Magnum弾を使用する、SOCOM向けモデルが展示された。7.62mm弾を使用するモデルも用意されているとのことだ。シグ社では、特殊作戦向けだけでなく様々なバリエーションの機関銃を用意しており、これらが米陸軍や海兵隊の次期制式機関銃として採用され…

  • トランプ大統領がシャットダウンを一時回避。連邦職員へ給料支払い。

    米国のドナルド・トランプ大統領は金曜日、35日間に渡って閉鎖されていた連邦政府機関を再開することを発表した。共和党と民主党が国境管理の問題について話し合うことに合意したためだ。 大統領はホワイトハウスで会見し、連邦政府職員がこの数週間に渡って、「非常な困難の中で献身的に務めてくれた。一番苦しい思いをしたのは彼らだ。」と強調し、「連邦政府職員の皆さんはとても立派な人たちだ。私が目指す『アメリカを再び偉大な国に』という目標は彼らなしでは達成できない。」と語った。今回のシャットダウン(連邦政府機関閉鎖)では、80万人の職員が自宅待機または無休での勤務を余儀なくされた。その中にはコーストガード(沿岸警…

  • IRレーザーとフラッシュライト一体型の「ピストル・エンハンサー」;米軍新型拳銃用装備品

    今年の4月頃には、米陸軍に新型のM17拳銃及び「ピストル・エンハンサー」、ホルスターなど一式が納入される。米陸軍はM17/M18拳銃のアクセサリーとして、Laser Max Defence社製「ピストル・エンハンサー」を採用した。陸軍新型拳銃はシグ・ザウエル社のP320を基に改良された口径9ミリの拳銃で、2017年末から陸軍の一部で採用されている。長年採用されてきたベレッタM9拳銃は、この新型M17拳銃に更新される予定だ。 「ピストル・エンハンサー」は白色のフラッシュライト、赤外線レーザーと赤外線ライトを備えており、簡単なスイッチ操作で切り替えて使用することができる。デバイスはショートレイルシ…

  • 第2回米朝首脳会談2月開催;ホワイトハウス発表

    トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長との2回目の首脳会談が来月行われる予定であることが金曜日、ホワイトハウスから発表された。ドナルド・トランプ米大統領が同日、大統領執務室で北朝鮮の高官と会談したことを受けたものだ。 「トランプ大統領は北朝鮮のキム・ヨンチョル氏と1時間半会談し、北朝鮮の非核化や2月末に予定されている第2回の首脳会談について話した。大統領は会談で金委員長に会うことを楽しみにしていると伝えた。」とホワイトハウスは発表した。 今回の会談に先立って、早朝にマイク・ポンペオ国務長官がキム・ヨンチョル氏と会談し、首脳会談の議題について協議した。 ポンペオ長官とキム氏の両者は、会談では握手も…

  • 米陸軍が新型火砲開発に着手 中露に対抗

    米陸軍は120mm迫撃砲に関する3つのプロジェクトに着手する。 2021年度採用を予定されているのは、まず将来型間接照準火砲(Fiture Indirect Fire Turret,FIFT)というストライカー歩兵戦闘車に搭載可能な120mm迫撃砲であり、次いでM113装甲人員輸送車に代わる多目的装甲輸送車、そしてM1エイブラムズ戦車とM2ブラッドレー歩兵戦闘車に代わる次世代戦闘車両である。 陸軍にはすでにストライカー歩兵大隊が装備するM112ストライカーMCがあり、120mm迫撃砲を搭載している。しかし今回陸軍が要求しているのは、載せ替えることによって81mmでも60mm迫撃砲でも射撃ができ…

  • ロシア軍が核兵器搭載可能な改良型爆撃機をロールアウト

    軍事技術の進歩というものは、時には一つのアイディアがひらめいたことをきっかけに一気に推進されるものであるが、爆撃機についてはロシアはいまだに冷戦時代の爆撃機を高く評価し、1980年代のように巡航ミサイルによって海軍の艦船を制圧することができると考えていたようだ。しかし今回、米空軍のB-1Bランサーの廉価版とも言えるTU-22M3バックファイアは21世紀の戦いに向けて「M3M」として改修されることとなった。TU-22シリーズとしては最終形とも言える改修だろう。 ・TU-22M3Mバックファイアは高度45000フィートで飛行が可能、最高速度はマッハ1.4、航続距離は3000マイル。通信や武器システ…

  • 北アフリカでの対アルカイダ秘密作戦で海兵隊員2名に勲章授与

    米アフリカ軍のスポークスマンは水曜日、米海兵隊特殊作戦コマンドの隊員2名が、昨年北アフリカで生起したアルカイダ勢力との戦闘において武勇を発揮したとしてヴァロー勲章を受章したと発表した。 2名が所属する特殊作戦チームは北アフリカにおいて某国軍隊の教育訓練及び軍事援助のため3日間の作戦に出ていたところ、2017年2月28日にアルカイダ民兵組織「イスラム・マグレブのアルカイダ」と激しい戦闘となった。 勲章を授与された2名の海兵隊員は「レイダース」と表記され、2人の氏名、軍歴やチームの作戦行動の詳細などは機密とされ、公式には発表されていない。 米アフリカ軍のスポークスマンによると、戦闘の状況はまず現地…

  • 朝鮮戦争時の米兵の遺骨が返還 捜索の再開も

    ジム・マティス米国防長官は金曜日、北朝鮮が55柱の米兵の遺骨を返還したこと受け、朝鮮戦争で行方不明となった米兵の捜索が再開されることに期待感を示した。 マティス長官は55柱分の棺を搭載した米軍機が北朝鮮に向かったことについて、「一歩前進だ。前向きな雰囲気になっている。」と語った。 マイク・ポンペオ国務長官によると、今月の初めには北朝鮮が管理している米兵の遺骨返還と遺骨収集のために旧捕虜収容所跡などを共同で捜索することについて合意していたという。 在韓米軍及び国連軍司令官のブルックス大将は8月1日に遺骨を正式に受け取るための式典を執り行い、遺骨を家族に返還する作業に入る予定であり、「遺骨を家族の…

  • 殺害された米兵は陸軍兵士 アフガニスタン

    土曜日にアフガニスタン治安部隊隊員の寝返りによって殺害された米軍兵士は、新設された治安部隊支援旅団(SFAB)所属の伍長であることがわかった。 米陸軍当局は日曜日、カリフォルニア州出身のジョセフ・マシェル伍長20歳がアフガニスタン治安部隊隊員の寝返りによって殺害されたと発表した。負傷した2名については不明のまま。 マシェル伍長はジョージア州フォートべニング駐屯の第3師団第3歩兵連隊第1大隊所属で、第1治安部隊支援旅団として2月からアフガニスタンに派遣されていた。ブロンズ・スター、パープル・ハートなどを受章しているという。 大隊長デヴィット大佐は「伍長は優秀な隊員であり、チームメートに愛され、献…

  • 米軍兵士が死亡 寝返ったアフガン人が攻撃

    アフガニスタン南部で土曜日、寝返りしたアフガン治安部隊隊員の攻撃によって米軍兵士1名が死亡、2名が負傷した。 当局は現在のところ事実関係を調査中であるとし、死亡した兵士の氏名などは家族への連絡など国防総省と調整の上で発表するとしている。 米軍がアフガニスタンにおける戦闘任務を終了させ、アフガン治安部隊への援助及び顧問任務に転換した2015年1月以来、49名の米軍兵士が死亡している。今年だけでも戦闘により3名が死亡した。 アフガン治安部隊隊員が敵に寝返り、米軍兵士を攻撃する事件は、2008年以来毎年発生している。特にタリバンが支配する南部のヘルマンド州が一番多い。 ヘルマンド州にはアフガン治安部…

  • 米空軍、搭乗員向けに自衛用ライフルを採用

    米空軍は、戦闘機や爆撃機のクルー用の新小銃を採用した。この半自動自衛用ライフルは脱出用サバイバル・パックに収納される。 米空軍のスポークスマンによると、新しい小銃はGAU-5A Aircrew Self Defence Weapon(ASDW、搭乗員用自衛火器)といい、十分なフィールドテストの結果採用が決まった。 「ADSWは戦闘任務において緊急脱出が想定される全ての航空機に搭載される。空軍の要求基準に基づく評価テストの結果、ADSWは敵をより遠い距離に留めることができる、と認められた。」 従来、パイロット達のサバイバル・パックにはナイフと拳銃が収納されていた。ADSWにより墜落や緊急脱出で敵…

  • 無人機から身を守る 米陸軍ドローン・スクール

    フォート・ベニングの陸軍駐屯地で若い兵士を対象にドローンの教育を実施する学校(ドローン・スクール)が開設された。兵士たちがM4小銃を扱うのと同じくらいドローンにも習熟させることを目的としているという。 第316騎兵旅団第16騎兵連隊第3中隊は6月11日、新たに「小型無人飛行装置(Small Unmanned Aerial System,SUAS)訓練コース」を設置、併せて基礎訓練中の新兵たちに対しても教育を開始している。 「新兵達は部隊に配属される前にドローンについてよく知っておく必要があるのです」と、主任教官のドミンゲス1等軍曹は言う。新兵たちは、ドローン・スクール入校中の学生達からドローン…

  • シリア化学攻撃の証拠は捏造 ロシアが発表

    ロシア政府は金曜日、シリア政府軍が市民に対して化学兵器を使用したとして、アメリカ及び有志連合諸国が糾弾している証拠が捏造されたものであると発表した。 ロシアの外務省と国防省はまた、シリアの化学兵器を国際的に監視したが、そのような化学攻撃の事実を客観的に証明することはできなかったという。 ロシア軍CBR防護部隊のキリロフ少将は、化学兵器禁止機関の調査員たちは化学兵器が使用されたという場所には行っておらず、反政府側が捏造した証拠を本物だと信じ込んでいるとしている。シリア政府は化学攻撃を否定している。 「アメリカ、イギリス、フランスなど有志連合各国は、シリアの化学兵器使用をロシアが支援しているといっ…

  • トランプ大統領、北朝鮮への警戒態勢を維持

    アメリカのトランプ大統領は金曜日、北朝鮮の脅威に対する国家非常事態態勢を1年間延長した。同大統領は最近、北朝鮮の金正恩委員長による核とミサイルの脅威は過去のものだと発言していた。 大統領の命令書には、「朝鮮半島において兵器転用が可能な核分裂物質が存在すること及び北朝鮮政府の一連の行動や政策は、安全保障上、外交政策上、経済上からも米国にとって重大な脅威だ。」との記述がある。 対北朝鮮についての国家非常事態態勢は、ブッシュ元大統領及びオバマ前大統領が発令したものだ。 今回の大統領命令は、先週シンガポールで行われた金正恩委員長との会談を受けて発表された「新しい時代の平和に関する声明」とは全く対照的な…

  • アフガニスタンで自爆テロ 36人死亡

    アフガニスタンで自爆テロが発生、当局によると36人が死亡した。当日は祝日のため停戦が合意されており、これを祝うために集まっていたタリバンの兵士たちを狙ったものと見られる。現地の東ナンガハル県当局によると死者以外にも65人が負傷しているという。 タリバンの戦闘員たちはラマダン明けの祝日に伴う3日間の停戦を祝うために集会を開いていた。彼らを狙って自爆テロを実行した犯人からの犯行声明は出ていないが、今回の停戦に合意していないイスラム国( IS)グループの犯行である可能性が高い。 テロ攻撃の後、アフガニスタンのガニ大統領は停戦の9日間延長を宣言したが、タリバンはこれに対して沈黙している。 アフガン和平…

  • ソマリアの戦闘で米兵死亡、4人負傷

    米軍当局によると、アフリカのソマリアで金曜日戦闘があり、米特殊部隊員1名が死亡、米兵4名が負傷した。アフリカにおいて米軍の兵士が戦死したのは、昨年10月にニジェールで4名が待ち伏せ攻撃に遭い戦死して以来。 米アフリカ軍司令部によると、現地時間の金曜日午後2時45分頃、ソマリアのジュバでアメリカ、ソマリア、ケニアの軍部隊が迫撃砲および銃による攻撃を受けた。 3カ国の共同部隊は現地の武装組織アル・シャハブに対する掃討作戦の最中であった。負傷した4名のうち3名は後送されたが、1名は現地で手当を受けている。 この攻撃についてアル・シャハブは同組織が行ったことを認めているという。 トランプ米大統領は金曜…

  • タリバンが停戦を宣言 ラマダン期間では初

    アフガニスタンのタリバン勢力がラマダン(断食月)の休日に合わせて3日間の停戦をすると宣言した。タリバンがこの時期に停戦を行うのは初めて。 タリバンが土曜日に発表した声明文によると、停戦しても自衛のための行動は行うとし、また外国軍隊は停戦の対象でないとして、戦闘を継続するという。 さらに声明では、タリバン指導部は二度と戦場に戻らないことを約束することを条件に捕虜を解放することを検討していると述べている。アフガニスタンのガニ大統領も木曜日、同時期に1週間の停戦をすると発表した。 大統領府から発表された文書によると、アフガン政府は今月12日から停戦を開始し、19日に終了する。この停戦はアルカイダやイ…

  • 米陸軍に戦闘服の染め直しを要望

    米議会は陸軍に対し、従来使用していたACU迷彩の戦闘服や装備品を新しい迷彩色に染め直すよう求めた。 米下院軍事委員会の即応態勢に関する小委員会は提出した法案において、ACU迷彩が時代遅れであることを指摘し、陸軍のACU迷彩の戦闘服や装備品を染め直す技術に関心を示した。 米陸軍は試行錯誤の結果、それまでのACU迷彩に替わる迷彩パターン(OCP)を2014年に採用している。 新しいOCP迷彩は2019年10月までに更新を完了する計画であるが、法案によると陸軍の倉庫には「時代遅れのACU迷彩装備品が山積みになっている。」 陸軍では現在、ACU迷彩の装備品を新しいOCP迷彩に染め直して経費節減を図る方…

  • 在韓米軍撤収も視野に 南北和平交渉で 

    マティス米国防長官は金曜日、北朝鮮と韓国の和平交渉が確実なものであれば、「在韓米軍部隊の撤収を検討することもありうる」と発言した。 「あくまでも議題の一つになり得るとういうことだ。北朝鮮はもちろんだが、何よりも同盟各国との話し合いが必要になる。」との慎重な考えも付け加えた。 現在のところ、28000名の在韓米軍を撤収させる考えはないという。 「今は和平交渉の成り行きを見守るだけだ。交渉に対して期待や予想などの先入観を持たずに見守っている。今は」外交の出番だ。」 米国防長官が朝鮮半島からの部隊撤収を考慮するようになるなどということは、つい数週間前には考えもつかなかったことだ。しかし、北朝鮮の金正…

  • 米特殊部隊、アフリカでの軍事支援に変化

    司令部から250マイル離れた場所にいたニジェール軍部隊は、当初、戦闘の状況について司令部に報告することをためらっていた、、、。米軍特殊部隊が今年アフリカで実施した演習「フリントロック2018」において、軍事顧問団のグリーンベレー隊員たちが狙いとしたのは、こうした消極的な行動を改めさせることだった。 第3特殊作戦グループのニール大尉は、「今回の訓練で、第一線部隊が司令部に状況をこまめに報告して初めて、上級部隊の指揮官が的確な判断をすることができる、ということを彼らに教えることができたと思う。この演習によってこうした報告と指揮命令のやりとりを活発にさせることができた。」と語る。 米軍特殊部隊は、2…

  • 米海兵隊が陸軍と新小銃弾を共同開発へ

    米海兵隊は、陸軍と共同で現用の5.56mm弾に替わる小銃弾の開発に当たる方針を決定した。 数カ月前から陸軍は現用の5.56mm弾の威力不足を議会に対して訴えていた。防弾プレートの性能が向上したため、現在使用されている5.56mmEPR弾では米軍が採用しているESAPI防弾プレートと同等の敵の防弾プレートを貫通することができないという。 これに対処するため、陸軍は現用のM249SAW分隊支援火器及びM4小銃の代替として、6.5mmテレスコープ弾等の5.56mmと7.62mmの中間の威力を持った弾薬を使用する武器のテストを実施している。 これに対して海兵隊は、最近も従来の5.56mm弾を使用するM…

  • シリア 米海軍とB-1が3個目標を完全に破壊

    米軍当局が発表したところによると、金曜夜のシリアへの攻撃で、アメリカ、フランス、イギリスの各国軍はシリアの化学兵器関連目標3ヶ所に対して攻撃を行った。これは4月7日にシリア政府軍が反政府勢力に対して化学兵器を使用したことへの報復として実施したもの。 米軍からは海軍の巡洋艦1隻、駆逐艦2隻、バージニア級潜水艦1隻が攻撃を実施、B-1ランサー爆撃機2機も爆撃を行った。 攻撃はシリアの現地時間午前4時頃に行われた。当局によると、攻撃目標の化学兵器関連施設3箇所は完全に破壊され、「シリアの化学戦遂行力を大幅に削ぐことができた」という。 米統合参謀本部事務局長のマッケンジー海兵隊中将は国防総省ペンタゴン…

  • 女性クルーのみで初の戦場輸送任務 C-130

    2005年の9月26日、イラクにおいて1機のC-130ハーキュリーズ輸送機が151名の海兵隊員や装備の輸送任務を遂行した。 クルーたちにとっては荷物を中東へ運ぶだけの、ごく普通のいつもの任務に過ぎなかったが、これは史上初めてクルー全員が女性のみで編成された輸送機が戦場輸送任務を行った、記念すべきものであった。 「正直に言えば、女性クルーのみで編成されたC-130輸送機が2005年まで戦場に出られなかったことには残念に思っています。」と第310航空輸送団のキャロル・ミシェル中佐は語る。ミシェル中佐は当時大尉で、このフライトの指揮官であったという。 同中佐は第386航空遠征部隊として行われた歴史的…

  • ロシアがトルコにミサイルを売却 F-35も撃墜可能

    ロシアのプーチン大統領は、S-400地対空ミサイルを25億ドルで売却する決定をした。このミサイル売却にあたっては、アメリカやNATO諸国から売却に反対する意見が出ていたが、プーチン大統領はこれを押し切った形だ。 プーチン大統領は、トルコへの2日間の訪問の冒頭で、「S-400トライアンフ・ミサイル・システムのトルコへの売却契約の履行は、軍事技術協力の面で最優先事項だ。」と述べた。 この契約が米国などがロシア国営企業による軍用装備の売却に対して実施している経済制裁に抵触するものであるかは、今のところ不明である。 これより先にロシアのウシャロフ大統領補佐官はトルコのエルドガン大統領がS-400地対空…

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