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ブログタイトル
のほほん Nゲージ
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http://dream2.hatenablog.com/
ブログ紹介文
鉄道に詳しくないけど、模型好き。 小さなスケールで、Nゲージを楽しんでいます。
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23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/02/02

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のほほんさんの新着記事

1件〜30件

  • 211系(Kato) 室内灯制作 抵抗に抵抗される(笑) 2-2

    211系(Kato)の室内灯制作 2-2です。 300連と600連のテープLEDを繋げたところ、何故か点かない LEDが出来てしまったところ(画像の中央の黄色いLED・点灯すれば白色になる)で、2-1 は終了していました。 今回はその続きとなります。 「二つの違うLEDを繋げたからいけないのかな? なら、違う方法を考えよう」 と思いついたのがコレ。 二つの300連のテープLEDを真ん中で切り、その間を銅線でつなぎ間隔を広げます。 このままでは拡げたところが暗くなってしまうので、透明なプラ棒を取り付け、その中を光が通るようにしてみたらどうでしょうか? 実際に取り付けたところ。 明るいままだとよく…

  • 211系 室内灯制作 抵抗に抵抗される(笑) 2-1

    室内灯制作、素人ならではの失敗が続いております(笑)。 今回、取り付けてみたのは211系の中間車。 さて、どんな失敗をしたのでしょう? 私が持っているテープLEDは、300連のモノと600連のモノ。 300連は一区切り5センチ、600連は一区切り2.5センチです。 それぞれその中に三つのLEDが付いています。 300連のLEDの間にブリッジダイオード (以下 BD)を取り付け、そこにチップ抵抗(560Ω)をハンダ付け。 LEDの隙間が広いので、BDを取り付けるのが楽です。 300連だけだと室内全てを照らすことが出来ないので、600連を継ぎ足します。 点灯させたところ、300連と600連では明る…

  • 東武 6050系 室内灯取り付け 3-3 (T車編)

    「東武 6050系 室内灯取り付け」の最終章です。 手持ちの車両は四両編成。 先頭車両(T車)、中間車両(M車)と取り付け終えたので残りは二両となりました。 下の画像は、二両目を作る時に一気に全車両分作ったユニットです。 下回り集電加工、室内灯ユニットの作成が完成したので、ボディ内通電をさせれば完成。 キレイに光る室内を想像するだけでわくわくします。 外から見えないように、窓枠を使ってボディ内を通電させます。 アルミテープをコの字型に切り、外から見えないように貼り付けます。 作った室内灯ユニットを天井に取り付け、そこから伸びる銅線とアルミテープを接触させれば完成。 のはずなんですが・・・。 こ…

  • 東武 6050系 室内灯取り付け 3-2 (T車編)

    先頭車両(T車)に引き続き、M車にも室内灯を取り付け終えました。 残りは二両です。 今回使用しているテープLEDは、600連と表記があるタイプ。 300連に比べLEDの数が倍なので、LED同士の間隔がとても狭くなっています。 ただ点灯させるだけなら問題ないのかもしれませんが、室内灯の場合、ブリッジダイオードをつけなければならないのでやっかいです。 6050系の最初の車両にブリッジダイオードを取り付けた画像です(緑の〇で囲ったのがブリッジダイオード)。 もともとまっすぐだった銀色の部分を大きく広げたため、一つは根元から折れてしまいました(赤い〇で囲った部分)。 作業的にも難しくなるだけでなく、部…

  • 東武 6050系 室内灯取り付け 3-1 (M車編)

    何とか、車内全体を光らせることが出来るようになりましたので、違う車両にもトライしたいと思います。 T車で上手くいきましたので、今回はM車に挑戦です。 このM車は、正規のGM製ではなく Tomix製に替えてあります。 持ち上げる時に少し外れやすいですが、何の加工もなく下回りの上にボディを乗せることが出来ています。 ただ光ればいい、という気持ちの時に取り付けた室内灯が付いていますので、車内全体を照らすことは出来ません。 これを一旦取り外し、新たなモノに付け替えます。 下回りをバラしてみました。 ほとんどの部分が金属製なので、側面からの集電方法ではプラスとマイナスを分けることが出来ず、ショートしてし…

  • 6050系 車内全体を光らせるっ! 4-4(ボディ内通電編)

    6050系の室内灯加工、4-4(最終章)です。 やっとここまで来ました。 ボディ内を屋根裏から下回りに通電させます。 先日、考えた方法がコレ ↓↓ 外した窓ガラスの部品にアルミテープを貼る方法です。 しかし今回はこの部品が外れにくかったため、少し違う方法で通電させました。 窓ガラス側ではなく、ボディ側に貼ったのです。 窓ガラスの部分だけではなく、その上下に飛び出るように貼ります。 貼ったのは、赤枠で囲った部分(線が下手でスイマセン)。 外から見ても全く分かりませんよね? 下回りにも、中の集電板と接触するようにアルミテープを貼ります。 ボディ内に導電テープを貼り、下回りのアルミテープと接触させま…

  • 6050系 車内全体を光らせるっ! 4-3(テープLED・継ぎはぎバタバタ編)

    6050系の室内灯の続き(4-3)です。 単体ユニットを諦め、やはりテープLEDだけを使うことにしました。 しかし下図のように、300連×2では約15ミリほど隙間が空いてしまいます(画像では20ミリ程度ですが、屋根に押し付けると15ミリ程度になります)。 この15ミリの隙間を埋めたいっ! 何とか知恵を絞ります。 そしてある方法を思いつきました。 もう一つ持っているテープLED、600連(黒い方です)。 それを二つ使い、さらに銅線を使って全体の長さを伸ばしました。 これで、車内全体の長さとほぼ同じになりました。 「よっしゃぁ、これで良しっ!」 と意気込んで点灯させてみると・・・。 なぜか600連…

  • 6050系 車内全体を光らせるっ! 4-2(テープLED+単体ユニット編)

    6050系の室内灯の続き(4-2)です。 まず、いつもの300連×2を作成します。 今回の抵抗は 750Ω。 少し暗めの設定にしました。 上の赤丸で囲ったモノがチップLED。 本当に小さいです。 テープLEDの端に、このチップLEDを付ければ点灯すると思っていたのですが・・・。 ん?点灯しません・・・。 テープLEDは点くのに・・・。 上の写真ではクリップが外れていますが、クリップを点けると 今度は・・・。 チップLEDだけが点灯します。 「何でじゃ? 訳わからん・・・」 何度やっても同じです。 私の頭では理解不能でした。 しかし、このまま終わるのも面白くありません。 スペースに一つのLEDが…

  • 車内全体を光らせるっ! テープLED貼り付け 3-1

    室内灯の工夫を続けます。 今回の主役は、一番のお気に入り車両、東武 6050系(GM)。 私は基本セット(4両)しか持っていません。 全てが先頭車両、その内、二両だけがヘッド/テールライトが点きますが残りは点きません。 しかし全ての車両にライトユニットが組み込まれています。 実はこのライトユニットが曲者(くせもの)。 室内灯を取り付けることを考えると、あまりうれしくないモノでした。 ユニット分だけ室内のスペースが狭くなり、テープLED(300連×2+600連×1)を取り付けられないのです。 計って比べてみると、約15ミリ程度短いようです(通常 12.6~13.1)。 今回の加工前に、テープLE…

  • 室内灯 天井⇒下まわり配線 閃いたっ! (205系 武蔵野線)

    205系 武蔵野線(Kato・モハ205-357)です。 テープLEDで室内灯を作ったのですが、思いがけず、閃いたことがありました。 これは完成品。 キレイに光ってますよね? 違う種類のテープLEDをつなげているため、少し明るさが違いますが、今回はお見逃しください(笑)。 閃いたのは、天井⇒下回りに降ろす配線です。 実はこの配線、私にとってとても重要な部分でした。 室内灯に配線が見えるのが、好きではないのです。 模型を通して空想の世界に浸りたいのに、急に現実感を感じてしまい、興ざめしてしまうのです。 比較画像―1 擦りガラスのような窓ガラスなら中があまり見えなので問題ありません。 比較画像-2…

  • 鉄コレ 室内灯 エジソンは偉いなぁ

    鉄コレの集電⇒室内灯の検証です。 台車や下まわりの穴あけ加工をせず、導電テープや他の部品を使って集電化を試みました。 上手くいったのは、手慣れたテープLEDの作成くらいです(笑)。 成功するまで実験を続けたエジソンに倣って、加工ヵ所を検証してみることにします。 ①車輪集電アルミテープ 車輪の左右の出っ張りを利用して、集電。 アルミテープを貼って、台車の上部まで通電させました。 ②アルミテープ⇒導電テープ アルミテープの上には導電テープを貼り付けることができなかったため、導電テープに張り替えました。 ③台車の上部にスプリング貼り付け スプリング(katoカプラースプリング)の端に導電テープを挟み…

  • 鉄コレ 室内灯 点灯or転倒(笑)?

    鉄コレの「線路⇒台車⇒下まわり」までの集電化が終わりました。 いよいよ室内灯の点灯化に向けての作業に入ります。 使ったのはいつものテープLED。 300連×2です。 今回の鉄コレは、富士急5700系。 車両が少し短く、300連×2でほぼ端から端までになりました。 LEDを追加する作業が減って助かります。 ブリッジダイオードをLEDの間に付け、抵抗も取り付けます。 今回は、470Ω(オーム)の抵抗にしました。 ちょっと困ったのが、天井から床上に線を降ろすところ。 最初はボディの端を這わすように降ろそうと思ったのですが、窓ガラスが端にあるため、そのまま降ろすとその線が見えてしまいます。 そうなると…

  • 鉄コレは強敵っ! 3-3(集電化 ・下回り編)

    鉄コレの集電化、3-3、最終章。 台車の集電化が済んだので、下回りを加工します。 最終章と書いてありますが、次のブログは同じ鉄コレのボディ加工について書くつもりです(笑)。 早速、下まわりを見ていきましょう。 黒い部品の上に、オレンジ色の座席面が乗っかっています。 ただ上から乗せているだけなので、座席部分は簡単に外れます。 座席面を外したところ。 台車から通電するための穴は開いていません。 Kato製もTomix製も穴が開いていますが、穴あけをするのが面倒だし、上手くできるとも思えません。 何とか通電できないでしょうか? アルミテープはどうでしょう? アルミならキチンと通電するはず。 下から側…

  • 鉄コレは強敵っ! 3-2(集電化 ・台車編②)

    前の記事で、車輪から台車まで通電するように出来たことを記しました。 今回はその続き、台車から下まわりへ電気を通します。 このように、車輪から台車までアルミテープで通電させてあります。 Tomix製を参考に、スプリングで下まわりに電気を送りたいと思います。 使ったのはKato製の「カプラースプリング」。 Tomix製の台車についている正規のモノより小さいスプリングです。 しかし、スプリングを通す穴は開けません。 そう、導電テープを使うのです。 台車の上部までアルミテープが来ているので、その上に導電テープを挟み込んだスプリングを乗せ、通電させようという戦法です。 手前左にあるのが、それ。 スプリン…

  • 鉄コレは強敵っ! 3-1(集電化 ・下まわり編①)

    鉄コレは、もともとディスプレイ用の製品です。 このモデルは、富士急行 5700系。 もちろん、中古ですよ(笑)。 鉄コレは、見た目こそ普通のNゲージと変わりませんが、購入したままでは、室内灯はおろか走ることも出来ません。 そのために「Nゲージ化」する商品が発売されています。 しかしそれは、下まわりをモーター車に付け替えたり、車輪やカプラーを取り替えるだけ。 室内に通電するようになるわけではありません。 中古で手に入れたこのモデルは、すでに車輪とカプラーが交換されていました。 しかしご覧のとおり、台車には通電するための部品は付いていませんし、下まわりも通電するための穴も開いていません。 何とか通…

  • 室内灯改良 3-3 (屋根裏LED 完成 )(Kato・旧製品)

    室内灯改良 3-3 最終章です。 下まわり⇒ボディ内⇒屋根裏への通電の道筋が出来ました。 いよいよ、屋根裏のテープLED改良に入ります。 いやぁ、長かったぁ~。 画像の通り、白色LEDの300連を二つ繋げていました。 端にBDを付け、そこから伸びた銅線を下に垂らして通電させていました。 もちろん、チラつきは半端なく、見ていていやになるほどでした(笑)。 LEDがオレンジっぽく見えるのは、タミヤカラ―で着色したためです。 改良版は、600連のテープLEDを増設、BDの移設、その他、工夫していきます。 スイマセン、途中経過が・・・。 いきなり完成品です(笑)。 ダレダ、シャシンヲトリワスレタノハ?…

  • 室内灯改良 3-2 (下まわり⇒ボディ内通電 )(Kato・旧製品)

    スハニ 35 6(Kato・旧製品)、室内灯改良 3-2 です。 3-1では、「ボディ内の爪を入れる隙間を利用出来ないか?」ということを記しました。 このように、下まわりから室内に通電させようと思いましたが・・・。 結果は「×」。 上手いこと室内に通電しないのです。 それが導電テープのせいなのか、それとも他の理由によるものなのか、よく分かりません。 考えたところで、分からないものは分かりません。 なので、違う方法で通電することにしました。 この車両はボディ内の端の部分で室内の座席が切れ、下まわりの集電板が見えるようになっています。 きっと、純正の室内灯をつけるためのスペースなのでしょう。 私の…

  • 室内灯改良 3-1 (Kato・旧製品)

    最近、室内灯記事が続いておりますが、今回もそのネタです(笑)。 スハニ356(Kato製)です。 調べてみると、三等車と荷物室が合体した、三等荷物車でした。 数字も「356」ではなく、「35」と「6」に分かれるようです。 う~ん、勉強になりますね。 私の持っている車両はKato製ですが、旧車両だけでなく、旧製品。 屋根を外ないと、中が見えないタイプです。 すでに少し屋根が開いているように見えますが、目の錯覚です(いや、開いてるだろ)。 屋根を外し、丸く囲ったツメを外すと、このようにボディと下まわりに分かれます。 左側の写真のボディに、下まわりからの爪を通す穴が開いています。 「この穴、使えるか…

  • 室内灯比較 2-2(コンデンサー・抵抗交換 集電工夫)

    室内灯比較 2-2です。 前回は、LEDの数の変更・BDの取り付け箇所の変更でした。 今回は残りの三つです。 3 コンデンサーを変更しました。 コンデンサーとは、蓄電池のような役割のモノ。 電気が流れなくても、ここから給電してくれます。 付けない方もいらっしゃいますが、私は付けるようにしています。 以前使っていたモノは積層セラミックコンデンサー(10μF(マイクロファラッド )/35v)。 今回使用したモノは、チップ積層セラミックコンデンサー(22μF/25v)です。 右が今までのモノ、左が改良したモノです。 ずい分と小さくなりました(その分、付けるのが難しくなりましたが・・・)。 4 コンデ…

  • 室内灯比較 2-1(LEdの数・BDの移設)

    今回、室内灯の改良を試みました。 どこが変わったのか、今までのモノと比較してみましょう。 まずは、下の写真をご覧ください。 右が新しい方法のモノ、左が今までのモノです。 変更箇所をまとめてみます。 1 テープLEDの数 6灯⇒9灯へ(300連×2+600連×1) 2 BD(ブリッジダイオード)の移設 テープLEDの端⇒LEDの隙間 3 コンデンサー交換 積層セラミック⇒積層チップ 4 抵抗交換 炭素⇒チップ 5 下まわりからの集電 車両の端⇒車両の側面 おぉ、五箇所っ! 一度にこんなに替えたから、時間がかかったんですね(3時間近くかかりました・・・)。 順にご説明致しましょう。 1 まず、LE…

  • 室内灯改革(笑)3-3 (導電テープで室内通電)

    室内灯改革、最終章です。 テープLEDの粘着力が弱いため、木工ボンドを塗ります。 屋根裏全体にテープLEDを這わせ、貼りつけました。 画像がないのは、撮り忘れたからです(笑)。 BD(ブリッジダイオード)から伸ばした銅線を、ドアと窓の隙間に貼り付けます。 ここでも導電テープ。 う~ん、使えるなぁ・・・。 窓のガタガタを固定することも出来、ちょっと得した気分です。 下まわりと合わせてみました。 外から見ても、全く分かりませんっ! 一番後ろの窓から見えてた、集電板もなくなったし。 うん、いいんじゃないっ? おぉぉっ! 光ってるっ。 光ってるよぉぉっ!! こりゃ、うれしいですな。 dream2.ha…

  • 室内灯改革(笑)3-2 (BDは隙間・導電テープで側面通電)

    室内灯改革 3-2です。 黒くて四角いBD(ブリッジダイオード)は、今まではテープLEDの端に付けていました。 それを二つのLEDの間に挟み込みます。 BDから伸びた銀色の部分、5ミリほど離れているので、そのままでは金色の通電部分に届きません。 銅線を介して取り付けることにします。 BD、なんか昆虫みたいになりました(笑)。 さぁ、ハンダ付け。 上手く通電できるでしょうか? おぉっ! 点いたっ!! BDの手前に七つ、向こう側に二つのLED。 そのどれもが、キチンと点灯しております。 やるじゃん、俺っ(笑)。 今回は、下まわりからの集電も改良します。 今までは、Kato製の集電方法をそのまま使っ…

  • 室内灯改革(笑)3-1(BD設置場所変更・チップあれこれ)

    Nゲージに出会い(2015年9月~)、最初のころから室内灯を取り付けてきました。 しかし純正品は高いので、ほとんど買ったことがありません。 自作で頑張っております(笑)。 最初は「夕庵式」という形式、その後はずっとテープLEDを使用しています。 数年が過ぎ、最初は気にならなかった部分が気になるようになり始めました。 また、付け始めた当初はハードルが高く、とても手を出す気にはならなかった様々なチップの部品も手に入れています(笑)。 「失敗すると思うけど、やってみようかな・・・」 歳を取ると守りに入りがち。 失敗することはとても怖いものです。 しかし、部品を買ってしまった以上、そのままにしておくわ…

  • 157系 無理やり編成(笑)

    157系についてのお話です。 先日買った、2.000円の福袋的なセットに、先頭車両と中間車が一両ずつ入っておりました。 何とも、愛嬌のある顔だと思いませんか? 私、こういったトボけた(失礼っ)顔、好きです。 しかしこの二両だけでは、どうも中途半端です。 M車も無い上に、先頭車両も一つでは、満足に走らせることも出来ません。 なので仕事の合間を縫って(サボってはいませんよ、多分・・・)、その二両を探しました。 そ、そしてついに見つけ出したのですっ! ジャンクとは言え、25両で約2.000円だったのに対し、見つけた先頭車両は一両で1.620円。 「162円にならないかな?」と心で念じながらレジに持っ…

  • GM 集電板

    私が持っている東武鉄道の車両は、GM(グリーンマックス)社が多いです。 分解して分かったのですが、M車、ライトが点灯する先頭車以外には、集電板がついていません。 自作することも考えましたが、室内と台車の両方を作るのは、ちょっと困難。 一台当たり、100円程度でしたので、純正品を購入することにしました。 これです。四両分入って定価は540円(税込み)。 実売価格はだいたい二割引が多いですね(432円で購入)。 なので、一台当たり約100円です。 早速、取り付けてみましょう。 長い板状のモノが室内用、短いモノが台車用の集電板です(言われなくても分かりますね?) 用意した車両は、6050系(中間車仕…

  • 東武 6050系 カプラー工夫 3-3

    東武 6050系(GM)の続き、3-3です。 3-2では、カプラーは突起部分にピッタリ収まったものの、厚みがあって上手くハマらないことを書きました。 「ようし、やったるでっ!」 とやすりでゴシゴシ擦りました。 首を振る際に邪魔になるので、後ろの出っ張りも一緒に削りました。 途中経過の写真がないのは、撮り忘れたからです(笑)。 何とか、無事終了。 隙間にもぴったりハマり、キチンと首を振ります。 「うん、いい感じだ。次は最後の加工だな・・・」 今回のカプラーは、下まわりにスカートごと取り付けているので、台車に付いているカプラーとぶつかってしまいます。 ブレていますが、重ねるとこんな感じ。 どう考え…

  • 東武 6050系 カプラー工夫 3-2

    東武 6050系のカプラー工夫、3-2です。 穴を大きくすると言っても、そもそもカプラーは小さい部品。 穴はその端の方に開いています。 上手くできるのでしょうか? 考えていても仕方がないので、早速作業に取り掛かりましょう。 穴にドリル刃をあててみます。 1.0mmの太さですとスルスル。 チョット細いようです。 手持ちのドリル刃、次の太さは1.5mmでした。 これはどうでしょう? 曲がったりしないよう、慎重にドリル刃を動かします。 ゆっくり、ゆっくり。 ドリル自体は使わず、手で回していきますと・・・。 なんとピッタリっ! まるでこの突起のための部品のようっ(笑)。 夜中の二時に、部屋で小躍りして…

  • 東武 6050系 カプラー工夫 3-1

    東武 6050系(GM)です。 基本の四両セットですが、全てが先頭車。 ただ、ライト類が付いているのは両端の二両だけ、残りは中間車という位置づけのようです。 右から三番目がM車となりますが、下まわりだけTomix製に交換してあります(モーター音が気になったため)。 そのせいで、少し問題が起こっています。 その問題がこれ。 アーノルドカプラーです。 本来なら、M車と中間車は、手前の部品(ドローパーというようです)で連結されるはずでした。 下まわりを交換してしまったため、それを使うことが出来ないのです。 しかしこのドローパーを使った場合、他の車両と連結することが出来ないため、この編成でしか楽しむこ…

  • マニ60 室内灯改良 2-2 (導電テープ・ん?)

    マニ60 (Kato)の室内灯改良の続きです。 2-1 で、両面導電テープを使うことにした、と記しました。 純正の銅板の代わりにテープを貼り付け、室内まで電気を通します。 「純正の銅板を取り付けなくても、台車から集電できるかも?」 と思っていましたが、残念、導電テープまで台車からの銅板は届かず、集電出来ませんでした。 なので、このように折り曲げ、導電テープに接触させました。 屋根をキチンと付け直す前に、点灯チェック。 うん、大丈夫そうっ! せっかくなので、もう少しコダワリたいと思います。 純正の銅板を利用すると、矢印のところから中の銅板が見えてしまいます。 模型を見て夢の世界に浸りたいのですが…

  • マニ60 室内灯改良 2-1 (強力な助っ人・導電テープ) (Kato)

    マニ60(Kato)です。 旧車両ですが、製品自体も古いモノ(笑)。 ずい分前に自作室内灯を取り付けていたのですが、それを改良したいと思います。 昔のKato製は天井を外さなければ、室内灯を取り付けることが出来ません。 ボディと下まわりが「パカッ」と外れるようになったのは、いつからなのでしょうね? これが、外したところです。 二枚の集電板が、下から飛び出ています。 純正でしたら、これにぴったりハマる部品を取り付けて室内灯を差し込むのですが、自作ですのでそのような部品はありません。 Nゲージ、工作ともに今よりもっと慣れていなかった当時(2016年ころ)、天井裏に取り付けた室内灯から伸びた線(赤丸…

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