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ブログタイトル
Lausanner from Tokyo
ブログURL
https://lausannersfromtokyo.hatenablog.com
ブログ紹介文
スイス、ローザンヌでの家族生活、子育て、各種手続き、夫のEPFL留学など、リアル情報満載ブログ
更新頻度(1年)

214回 / 365日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2019/02/01

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lausannerfromtokyoさん
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Lausanner from Tokyo
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Lausanner from Tokyo

lausannerfromtokyoさんの新着記事

1件〜30件

  • ヨーロピアンの働き方のこと

    海外に来て、未だによくやってしまう癖があります それは、スイスと日本を比べることです 「郷に入れば郷に従え」 今はスイスにいるのだから、ここのやり方に従う、慣れることは当然ですが、ついつい比較してしまう思考、、、それが時に自分の首を絞めている事実は否めません しかし、もちろんマイナス面だけではなくて、プラス面もあるのです! その最たるものが、「働き方」ではないかと思います 柔軟性がある、制約が少ない 私はここで実際に働いたことはないので、あくまでも客観的に見たり聞いたりして得た感想ですが、、、あながち間違っていないと信じます ◎わが家のソーシャルワーカー 自分の仕事とそうでない仕事の線引きが明…

  • この家族なくしてスイス生活は語れない

    本ブログで過去に触れたことがある家族がいます この家族なくして、私のスイス生活は語れません 日本を発つ前に、息子の保育園時代のママ友から紹介してもらった家族 まだ会ったこともないのに、スイスの予防接種表の写真を送ってくれたり、息子をスイスに連れて行くにあたり、有意義な連絡先を調べて教えてくれたり スイスに来る前から、親身になって手を差し伸べてくれました 「スイスで待ってるね、気をつけて来てね」というメッセージが、日本で受け取った最後のLINEでした スイスに来て1ヶ月後には、Vevey(ブベー)にある自宅に招待してくれて、私は初めてラクレットをご馳走になって感激したことを覚えています その後、…

  • Oai、ようやく全てが終わりました

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com Oaiに思いの丈をぶつけるチャンスが、意図せずやってきました 繰り返しになりますが、私の不満は、 (1)きちんとした説明もなく、判定内容をダウングレードされたこと (2)判定ミスに対する謝罪が一切なかったこと (3)(1)の結果、調査する必要性が生じ、さらに時間がかかったこと 以上の3点です 伝えたいことをフランス語で準備して、手元に置き、私は心臓の音が聞こえるくらい緊張しながら、意を決して電話をかけました その日は午後に電話したため、留守番電話につながりました 平日の午前8時から12時の間に電話するように、と そのため、翌…

  • Oai、意味不明な手紙のこと

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com Oaiとは何故かいつもソリが合わず、余計な時間や手間までかけざるを得なかったことは、これまでの記事のとおりですが、それに加えて、COVID-19の影響でさらに動きは遅滞してしまいました ソーシャルワーカーとの話で、異議申立てが認められている期間を過ぎた2020年4月頃には最終決定のお知らせと送金関係の案内が届くはずだと聞いていました が、5月下旬になっても音沙汰なし さすがに我慢できなくなった私は、ソーシャルワーカーに「状況を確認してもらえませんか?」とメールを送りました そのまさに翌日に、Oaiから封書が届いたのです つい…

  • 最近よく聞かれる質問のこと

    とてもありがたいことに、最近スイスのみならず、日本の友人達からよく聞かれる質問があります 「いつまでスイスにいるの?」 または 「いつ日本に帰ってくるの?」 Careの心、とても幸せな気分になります♡ でも答えは、、、相変わらず 「まだ分からない」 と言うしかありません すると、その後に続く質問は、大体 「ビザは大丈夫なの?」 その答えは、、、実は私にもよく分からないのです 読者の皆さんは、?????と思われますよね が、こんな曖昧なことしか今は言えないのです 夫とはこれまでも生活拠点をこのままスイスで継続するのか、あるいは日本に戻すのかについて何度か議論していますが、結論として双方の意見は合…

  • 息子、親の会STARSのこと~その2~

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 親の会は、ロックダウン生活中も毎週火曜日にZoomを使って、専門家による講義を主催してくれました "Managing your calm"や"Tools and practices to deal with emotions"というテーマで、自分の感情とどのように向き合い、コントロールしていくかという内容 "Feel good family day routine for quarantine period"というテーマで、リズムが崩れやすくメリハリの付きにくい環境下で、いかに効果的に且つある種の規律を持って生活するかという…

  • 息子、親の会STARSのこと

    また久しぶりの投稿になってしまいました 娘の来年度に向けた準備や、それに伴う(?)娘の情緒不安定さが重なっていること、また今、私が親の会STARSのあるプログラムに参加しているため、そこに時間やエネルギーを費やしていることで、全くブログに手を付けられませんでした これまである程度ペースが出来ていたフランス語学習さえも疎かになっていて、それらの葛藤がややストレスではありますが、親の会の活動に参加することもここにいる意義、私の重要な役割で、新たな視点をここで発信できたらいいなと思っています lausannersfromtokyo.hatenablog.com かなり前の記事で、親の会STARSのミ…

  • きょうだい児への伝え方のこと~その2~

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 前回の記事でお伝えしたように、私は慎重に進めていきたいと思いました 特に、一番最初の導入は大切な一歩なので、しっかり準備して臨みたいと 息子の学校の担任の先生達、心理の先生ともZoomやメールのやりとりを重ねました 先生方は、私が娘にどんなメッセージを伝えたいか、どのような方法で進めたいか、細かく聞いてくれました 私の考え方はとてもシンプルです ただの「違い」ということ 実際に、自閉症者(ここでは、自閉症スペクトラム症者という広義の意味)と定型発達者は脳機能の違いがあるため、行動特性も異なります 「障がい者」という名称で一括…

  • きょうだい児への伝え方のこと

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 「きょうだい児」 障がいや病気をもった子の兄弟姉妹のことを言い、わが家の場合、娘がきょうだい児にあたります これまで娘からどうして兄は自分と違うのか等聞かれることがなく、とにかくいつも兄を大切に思い、時に手を貸す娘がいたので、見守っていました が、ロックダウン生活及び制限が緩和される過程において、気になる発言が何度かありました ーーーーーーー どうして自分は兄よりも年下なのに、兄よりも難しい課題を与えられているのか 自分も兄のような簡単な課題をやりたい どうして兄は自分よりも年上なのに、お話ができないのか 「あー」とか「うー…

  • 息子の学校、通常リズムに戻りました

    日本では、6月1日からようやく新年度スタートとなりましたね 今日で2週間が終わりますが、以前の生活リズムに戻っていくこと まだ苦労しているご家庭も多いのではないでしょうか? わが家もまだ慣れません。。。 学校閉鎖が決まった時は、血の気が引くほど不安で仕方なく、最初のうちは体調を崩すほど葛藤しましたが、いざ慣れてしまえば、これはこれでいいかなと思い始める自分がいました こんなに長い期間、家族全員揃って共に過ごす時間は、この先二度とないかもしれないと思ったら、ロックダウン生活が終わることに寂しさを覚える自分もいました lausannersfromtokyo.hatenablog.com スイスでは…

  • わたしのフランス語学習のこと~その10~

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 最後に、タンデム相手との言語交換は、今も試行錯誤中です ある絵を見ながら、その絵についてそれぞれの言語で説明し合う (1) 90%以上は学習言語を使用、(2) 文法なし、(3) 修正なし これは、彼が「この方法で言語交換したい!」と最初から明確に語っていた方法です このメソッドについて説明されたYoutube動画も見て、お互いに納得して始めたものの、なかなかうまくいきません お互いに初心者なので、例えば、「これは◯◯です」「誰々が〜しています」など、私としてはあまり絵の詳細部分にまで深入りせず、シンプルさを心がけていたつもり…

  • わたしのフランス語学習のこと〜その9〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 非常に説得力に欠けますが、私はこう見えても言語オタクです 過去にカンボジア語を大学で、韓国語を独学で、それぞれ勉強したことがあります 熱しやすく冷めやすい性格なので、火が付くと、良いも悪くも結構のめり込むタイプです 一方で一旦冷めてしまうとフェードアウトも速いのですが、、、(失笑) 過去に触れたカンボジア語も韓国語も、そこまでひどく苦労した記憶がなかったので、フランス語も何とかなるだろうと、何の根拠もない変な自信だけ持ってスイスに来てしまいました 初めてヨーロッパ言語と向き合うことになって、すごく葛藤している理由の1つとして…

  • わたしのフランス語学習のこと~その8~

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com パッシブリスニング用として、 最初は、本ブログでもお伝えした機内で知り合ったスイス人の友人に勧められて、スイス国営ラジオ局のプログラムを聞いてみましたが、毎日COVID19ニュース関連ばかりでテンションは下がるし、チンプンカンプン、いきなりレベルが高すぎました 続いて、フランス語の音楽を聴いてみようとYoutubeを探したり、また別のスイス人の友人にアーティストを紹介してもらったりしましたが、あまり長く続きませんでした 一時、ディズニー音楽のフレンチバージョンを気に入って聴いていた時期もありましたが、もともと歌詞よりもメロデ…

  • わたしのフランス語学習のこと〜その7〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 数々のYoutubeを見た結果、多くの学習者や教授たちが口にしていたこと 何よりまずはインプット たくさん聞いて理解できるようになること 私たち(ここでは定型発達者を指します)もどのように日本語を身につけたのか?と辿れば、赤ちゃんの時(実際にはお腹にいる時)から親の声をたくさん聞いて、2〜3歳あたりから自ら発語(アウトプット)するわけです それだけインプットが必要だという証拠です 私自身、たとえ自分が話せなくてもせめて相手を理解できるようになれば、コミュニケーションははるかに円滑になります 実際、息子の校長も娘の担任の1人も…

  • わたしのフランス語学習のこと〜その6〜

    久しぶりのブログ更新となってしまいました 前週から娘は学校が完全に元どおり、ロックダウン中は学校に行って友達に会いたいと言っていたものの、戻ったら戻ったでいろいろあるようで、、、不安定な精神状態に陥り、それらの複雑な気持ちを解くため、娘のペースにかなり合わせる生活を送っていました 心身ともに結構ハードです、、、が、大切なことだと自分に言い聞かせています さて、話は変わりますが、 ロックダウン生活の一番の収穫!!と言っても過言ではない、私がフランス語学習に費やした時間と労力については、以前の記事でかなり熱くお伝えしたところです 理想の姿にはまだまだ遠いですが、数ヶ月前の自分に比べれば、大きな変化…

  • 娘、学童保育UAPE(ユアペ)のこと

    これまでの記事でも、スイスの公立学校は、基本的に昼食を家庭で済ませる必要があるので、毎日娘の送迎が必要であることはお伝えしてきました ここに来た当初よりは娘も私も慣れてきたものの、相変わらずこのシステムが自分の首を絞めていることは間違いありません ママ友の勧めもあって、来年度(2020〜2021年度)の学童保育クラブに利用申込みすることにしました 申込み受付開始は2020年2月1日 日本と同じように優先順位があって、2020年明けからずっと夫は就職活動中の身であるため、わが家のプライオリティーは当然下位になります この地域に住むママ友複数から、厳しいと思うと言われていました が、やらずして後悔…

  • 娘のフランス語のこと〜その3〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com スイスに来てから1年 相変わらず、娘が(も)フランス語に苦戦している様子から、担任からプライベートレッスンを勧められたことは先日お伝えしたところです 日本人、ないしは日本語で補助してくれそうな先生 ということで、候補に挙がった方は、以前本ブログでも触れた昨年度火曜の午後に時々クラスに入って、娘をサポートしてくれた先生です 先生の連絡先を聞いてから、連絡してみると、まず 本レッスンをプライベートではなく、学校として必要なフォローアップとして、学校に費用負担してもらえないかどうか、 レッスン場所として、授業時間外に学校の空き教室…

  • 娘の誕生日パーティーのこと〜その2〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 外部施設にもまたいろいろあります 3回目に招待されたスイスイタリアンママの息子Aさんの場合は、Refuge(ルフュージュ)と呼ばれる集会所で開催されました この日は天気が良かったので、子供たちは室内よりはむしろ屋外に出て、大縄跳びにチャレンジしたり、Aさんのパパが炭酸水とベーキングパウダーを混ぜたロケットをエアポンプで飛ばすアトラクションを見せてくれたり、まさに自然の多い環境ならではのパーティーでした また、集会所にはバーベキューセットも常設されているため、後半は保護者も招待されて、バーベキューパーティーへ ほろ酔い気分で、…

  • 娘の誕生日パーティーのこと

    娘の誕生日は12月24日です 娘はずっとこの日と、 クラスのお友達におやつを配ってお祝いしてもらう日と、 仲良しの友達を招待した誕生日パーティーの日を心待ちにしていました 年内最後の登校日は12月20日 冬休み前はバタバタするだろうと思ったので、事前に担任にどの日に持参したらいいかを聞いて、最終登校日にお祝いしてもらうことになりました 他の家庭を見ていると、カップケーキや事前に小さくカットされたブラウニーを用意する印象を持ちましたが、娘は必ずと言っていいほど、そのような日には家から持参したおやつか、お誕生日用で配られたケーキのどちらかを残して帰ってきました 「お腹がいっぱいで食べきれなかった」…

  • Oai、判定結果(2回目)のこと〜その5〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com その後、少しだけ立ち直った段階で、最後の悪あがきとして、ソーシャルワーカーに「常時監督状態」について具体的に説明された法律と、Oaiから開示されたCD-ROMを送ってもらいました 法律はドイツ語、フランス語、イタリア語しか存在しないということで、当然フランス語のものを送ってもらいましたが、実に234ページにも及びました その中で私が確認したかった箇所の条文を書き出してくれたソーシャルワーカー その部分だけ読んでみたところ、 ーーーーーーー ひどい癇癪がある 窓の外から飛び出して脱出する 刃物等で第三者を傷つける 電気のコンセ…

  • Oai、判定結果(2回目)のこと〜その4〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com それから、約1ヶ月後、ソーシャルワーカーから電話が入りました この時すでに3月になっていました ソ:OaiからCD-ROMが届いて、内容を精査していました。学校の先生は、息子さんを教室に独りにしたり、1人で課題に取り組んだりすることは難しいので、常に大人が付き添っていると確かに記入しています。が、家庭訪問の記録に、「常時の監督は不要」と担当者が記入しています。常に監督を必要とする状態でなければ、"grave"(重度)には該当しないと法律にも書かれています。おそらく、身辺自立に関する6項目について、すべて支援が必要という結果だ…

  • Oai、判定結果(2回目)のこと~その3~

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com ソーシャルワーカーから2回目の電話で、淡い期待はすぐに裏切られました ソ:弁護士に確認したところ、プロセスに問題はないようです。法律にそのように書かれていることを私も確認しました。ですので、Oaiから本判定結果に至った経緯について情報開示を求めて、それらを見たうえでどう反論するか決めましょう ここでOaiに対してアクションを起こすこと=さらに時間がかかること を意味します 1月の面談で、「最低半年はかかるかもしれない」と言われたことが、また頭をよぎりました この時点でもうすでに2月 入金時期が夏となれば、すでにスイスを離れて…

  • Oai、判定結果(2回目)のこと〜その2〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com ようやくソーシャルワーカーが電話口に出てきたところで、私はすぐに本題へ 私:昨日送ったメールを見ていただいていますか? ソ:はい、見ました 私:メールにも書いたとおり、私は何かの間違いではないかと思うのですが、いかがですか? ソ:いえ、今回が正しい内容だと思われます 私:え?でも私たちのスイス入国日が間違っていますよ ソ:たしかにそうですね。しかし、1月1日でも1月4日でもたいしたことはありません 私:はー、そうですかー ソ:moyenと書かれたすぐ下に、「常時、監督が必要な状態に該当しないため」と書かれていますので、こちら…

  • Oai、判定結果(2回目)のこと

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 恐る恐るもドキドキもない、無の状態で、私はOaiの封書を開けました 不服申立ても何もしていないので、仮決定時と同じ"grave"(重度)と書かれていること ただ、それを確認する程度のつもりでした むしろ送金時期はいつ頃になるのか、新たな情報を期待していたくらいでした しかし、graveという文字が見当たらないのです と言うよりむしろ、前回の書類と同じくらいの位置には、ちがう言葉が書かれていました、、、"moyen" 何度も何度も前回の書類に目を通したので、すぐに分かりました moyenは「中度」です 前回はgraveだったの…

  • 大人女子3人旅のこと

    2020年1月の週末を利用して、ここで知り合った日本人ママ友たちと3人で2泊3日の旅に出かけました スイス生活をとりあえず1年がんばる と、日本を発つ前に夫と交わした約束もあって、自分の中でも1年が一区切りと思って、暮らしてきました が、この旅行が決まってからは、それまで頑張る!に気持ちはシフトしていました 行き先は、デンマークのコペンハーゲン 私たちの合言葉は「普段ではなかなか難しい旅を!」でした 例えば、 1. 観光名所をガシガシ回ること コペンハーゲンの最大の良さだと思いますが、空港から市内まで電車でほんの15分 観光名所が市内に集中していて、非常にコンパクトなので、弾丸ツアーにオススメ…

  • 娘の学校、次年度(2020〜2021年度)のこと

    2020年に入って程なくして、娘の担任から少し話がしたいメッセージが入りました 何となく次年度の話かなと思いながら、娘を迎えに行くとそのまま教室に案内されました 先生:もうすぐ半期が終わるので、来年度のクラス編成などを検討しなければならない時期になりました もう半期が終わるのかと、時間の流れの速さにまず驚きました そして、その後に続く話の展開は予想がつきました 先生:娘さんは、昨年度から着実にフランス語の理解が進んでいます。しかし、授業に付いていく点においてまだまだ難しい部分もあります 娘のフランス語は、相変わらずゆっくりペースでした 以前の記事でも触れましたが、このペースはかなり想定外 半年…

  • スイス、子供たちの学校が再開しました

    新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、3月16日から休校となっていましたが、本日5月11日より再開されることになりました(なお、全学校ではありません) 7週間の自宅待機期間が終わります ロックダウン生活が始まったばかりの頃は、大変苦労しました ヴォー州は遠隔授業という形が取られたからです 娘の場合は、学校から家庭学習教材が配布され、担任から毎日メールやWhatsAppで指示が入り、私はすべての教材に目を通して、日々の指示を把握する必要がありました 息子の場合も、娘の学校ほど早い対応ではなかったものの、Zoom(オンライン会議を行う場合に使用されるアプリ)を重ねて、息子と自宅で取り組めそうな課…

  • 息子、皮膚科を受診したこと

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com かかりつけ医が予約してくれた皮膚科は、Prilly(プリリー)にありました 予約日には既に息子の症状は随分改善していましたが、アポはアポとして息子と受診することにしました 新しい場所はいつも緊張します 案の定、息子はクリニックに着くなり、大きな声を出し始めました スペースが広いクリニックだったので、あちこちに椅子が置かれていて、私たちは他の患者たちから一番離れた場所に座り、私は息子をなだめながら待ちました このクリニックは、皮膚科だけでなく、循環器科、婦人科、形成外科など複数の専門科を持っていたので、各医師が待合室へ患者を呼…

  • Oai、判定結果(1回目)のこと〜その2〜

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 年が明けて、ソーシャルワーカーとの面談日 以前の記事でも少しだけ触れましたが、Oaiのallocation d'importanceの給付額は、2段階仕立てとなっています まずは、申請書類で回答を求められた身辺自立に関する項目のうち、支援が必要な項目として6つ全てに該当すると「重度」、4つに該当すると「中度」、2つに該当すると「軽度」のいずれかに分類されて、1日あたりの給付額が決まります (と、ソーシャルワーカーから聞いていたのですが、のちにここの理解不足が原因でトラブルに、、、いずれお伝えします) これが第1段階の判定です…

  • Oai、判定結果(1回目)のこと

    lausannersfromtokyo.hatenablog.com 家庭訪問からちょうど2週間経った日に、Oaiから分厚い封書が届きました 家に入るまで待ちきれず、私はエレベーターの中で封を開けました 分厚い理由は、allocation d'importanceの結果だけでなく、mesures médicalesの結果も併せて入っていたからです mesures médicalesの方は、11月初旬に申請書類を送ったので、もっと時間がかかるだろうと思っていましたが、早く結果が出て本当によかったです こちらの結果は、すぐに分かりました 書類の最初に太字で"Refus"と書いてあったからです 英語…

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