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ブログタイトル
TKDK PNP
ブログURL
https://tkdkpnp.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ときどきプリントアンドプレイ(PNP)のボードゲームで遊びます。 作って楽しかったPNPゲームの記録ブログです。
更新頻度(1年)

39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/02/01

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game_sukeさんの新着記事

1件〜30件

  • バネ工場とストライキ

    会社経営者となり、バネ工場の生産力アップを目指せ! 今回は、話題沸騰中のKaijyu on the Earthシリーズ第3弾「ユグドラサス」のデザイナー、OKAZU BLANDの林尚志さんによるコンパクトな1人用の紙ペンゲーム「バネ工場とストライキ」をご紹介します。名古屋のゲームショップ、バネストが定期的に制作している購入者特典用のハガキゲームのひとつで、現在はステイホームのキャンペーンとしてバネストの公式サイトで公開されています。 プレイヤーは、バネ工場の経営者となり、設備投資を行い生産力を強化するのが目的です。ラウンドごとにダイスを3個振り、(1)各ラインでのバネの生産(2)設備投資(3)…

  • To Catch a Spy

    街中を駆け回り、証拠を見つけてスパイを逮捕せよ。 今回は、BGGの2020 54-Card Game Design Contestの参加作品「To Catch a Spy」をご紹介します。エージェントとなってスパイと対決する1〜2人用のカードゲームで、コンテストの1人用と2人用の部門でそれぞれ1位を獲得しています。このタイトル、機械翻訳では「雨のパスポート」と訳されて、何?どんな慣用句?と思って調べたら、同名映画の和訳タイトルでした...。ややこしいわ。 駅や公園などの場所カードを3 × 3のグリッド状に並べて、街並みを作ります。1人用ではプレイヤーがエージェントとなり、この9枚の街を舞台にス…

  • Mount Dilympus

    ディリンポス山の資源(ダイス)を捧げ、神々の加護を得よ! 今回は、BGGの2021 Two Player Print and Play Game Design Contest参加作品の2人用ダイスゲーム「Mount Dilympus」をご紹介します。ダイスだからオリンポス山じゃなくてディリンポス山。無理矢理ですね😅 ゲーム内容はシンプル。プレイヤーは対面に座り、場の中央にダイスを5段の山にして、ディリンポス山を作ります。交代で上からダイスを取っていき、神の加護を得るために13の神々のいずれかの場所に配置するだけです。置く際のダイス目は、自分の側から見て正面または上面の数字のどちらかで、各神の加…

  • Wildflowers

    野草モチーフのスシゴーフォロワー。 今回は、BGGの2019 54-Card Game Design Contest参加作品「Wildflowers」をご紹介します。デザイナーは、このブログで何度もご紹介しているコンテスト常連のBrian Garthwaiteさん*1で、野草がモチーフのカードドラフトとセットコレクションのカードゲームです。全く違うルールで遊べるソリティアモードもありますが、まぁ、ほとんどスシゴーです😅。でも、このゲームの一番の魅力は、アートワーク!これ、デザイナーご本人が描かれているのですが、淡色の水彩調の花がすごくイイ!同じ花でも茎が曲がってたり真っ直ぐだったり、てんとう虫…

  • Marooned

    無人島から脱出せよ!カード1枚で遊ぶミニマムなワーカープレイスメント。 昨年始まったBGGのカード1枚縛りのゲームコンテストが今年も開催されています。昨年はこのブログでもご紹介した、名作「パンデミック」を見事にカード1枚に落とし込んだ「Contagion」が大賞を受賞しましたが、今年もどんな作品が出てくるのか楽しみです。早速、参加作品のひとつ「Marooned」で遊んでみました。乗っていた船が沈没してしまい、漂着した無人島から脱出することが目的の1〜3人用のバッグドローのワーカープレイスメントゲームです。 資源として水・魚・木の3種類があり、筏を作るために木を6個集めたプレイヤーが勝利します。…

  • Haze Islands

    財宝を求めて未知なる島を巡り、海の魔物と戦う大冒険! 以前にご紹介した「ROKUMON」の作者のチャーリーさん(@ex1stgames)から、過去作の「Haze Islands」もぜひ遊んでみて、というDMをいただきました。これ、BGGの2016年のGolden Geek Awards PnP部門のノミネート作品で、随分前に作ってプレイしようとしては何度も挫折してた作品でして、せっかくお誘いいただいたので、ルールブックを読み直してプレイしてみました。理解すれば全然難しいルールじゃなかったです。これまではなんか頭に入ってこなかったんですよね...。と言っても実はプレイの敷居は低くて、チャーリーさ…

  • The Black Rat

    ネズミとなってペストが蔓延する街から逃げ出せ! これ、遊んだ人いるのかな。去年のステイホーム時期にBGGに登録されたPnPゲームですが、BGGのページに概要とデータだけがポツンとあるこのゲーム、実はデザイナーは「お邪魔者」のFrédéric Moyersoenさんで、しかもアートワークもデザイナー本人!これはぜひプレイしないと、と和訳まではしたんですが、遊ぶ機会がないまま随分時間が経ってしまったので、未プレイですがご紹介します。 15世紀、ペストが大流行している街で、各プレイヤーはネズミの集団を率いて疫病から生き延びることが目的です。街から逃げ出すことと、ゲーム終了時に感染していない地区にいる…

  • サクラフロント

    リモート時代のマスターピース! 今回は「真打」「金魚商」などスタイリッシュなデザインのゲームを作り続ける同人サークルJUGAME STUDIOが、昨年のステイホーム初期に発表した紙ペンゲーム「サクラフロント」をご紹介します。その後、「サクラフロントカードゲーム」としてカードゲーム化もされていますが、今更ですけどこれ、スゴい紙ペンゲームですね*1。リモート時代の「ハゲタカのえじき」や「ニムト」だわ。 ルールは簡単。全部で9ラウンドあり、毎ラウンド0〜10のいずれかの数字を手番順に宣言するだけ。高い数字を宣言したプレイヤーがラウンドに勝利します。ゲーム中で各数字は1回ずつしか使用できず、他の人がそ…

  • Fiendish Foxes

    キツネになってニワトリ泥棒だ! 今回は、BGGの2019 Children’s Print and Play Game Design Contestの参加作品「Fiendish Foxes」をご紹介します。デザイナーは、PnPゲームコンテスト常連のBrian Garthwaiteさんで、このブログでは以前に「SnowBirds」「Bear Went Over The Mountain」などをご紹介しています。コンテストの名前通りキッズ向けのゲームですが、いやいや、なかなか良くできています!可愛いアートワークも気に入ったので、サクッと日本語化して遊んでみました。 バースト要素のあるダイスゲームで…

  • Hatchlings

    幼生たちを寄生させて、母星を侵略する異星人の宇宙船を撃退せよ! 今回は、2020 Solitaire Print and Play Contestの参加作品で、エイリアンのマザーとなって、母星を侵略に来た異星人の宇宙船に幼生たちを寄生させる、という設定の1人用のパズルゲーム「Hatchlings」をご紹介します。*1 紙1枚が1レベルになっているパズルで、上半分に敵船が描かれており、下半分には持ち駒である幼生の孵化場が2つあります。5種類+ハイブリッドの全6種類の幼生を敵船のマス全てに配置できればレベルクリアで、敵船に置く際は、既に配置している同種類の幼生に隣接して置く必要があり、またそれぞれ…

  • Thru the Appalachian

    8ヶ月間で3500kmを踏破するアパラチアン・トレイルに挑戦する紙ペンゲーム! 今回は、アメリカ東部のアパラチア山脈を縦断する長距離の自然歩道、アパラチアン・トレイルをテーマにした紙ペンゲーム「Thru the Appalachian」をご紹介します。自然歩道といっても、その距離3,500km!毎年多くのハイカーが、初春の3月から山が閉鎖される10月までの8ヶ月間での踏破に挑戦する、全米で一番有名なロングトレイルだそうです。確か昨年のステイホーム初期の頃に公開されたPnPゲームですが、先日Kickstarterでの製品化の際に日本語ルールを公開してくれたので、友人たちとリモートで遊んでみました…

  • Seashell Seashore

    ビーチコーミングで海からの宝物を集めましょう! 今回ご紹介するPnPゲームは、浜辺で流木やシーグラスなどの漂着物を集めるビーチコーミングが題材の、短時間で遊べる2人用カードゲーム「Seashell Seashore」です。まだBGGのフォーラムにアップされたばかりでバージョンも0.2ということですが、遊んでみたらビジュアルもルールもほぼ完成していて、特にアートワークはすごく好みでした😊 場には浜辺としてカードが4枚並べられ、各ラウンド、干潮フェイズと満潮フェイズがあり、それぞれ(1)場からカードを取る(2)効果のあるカードをプレイする(3)セットを完成させる(4)パス、のいずれかのアクションを…

  • Razorhurst

    1927年のシドニーで実際に起こった殺人事件を捜査する、骨太ゲームブック! 昨年末のブログ記事で言及していた、英語モリモリのストーリーゲームのうちのひとつ、「Razorhurst」を遊んでみました*1。2020 Solitaire PnP Game Design Contestの参加作品で、デザイナーは以前にご紹介した「Black Sonata」のJohn Keanさん。1920年代のシドニーで実際に起こった殺人事件を捜査する、250ページものシナリオブック*2がある1人用推理ゲーム、というかゲームブックです。16歳以上推奨でプレイ時間は90〜180分!僕はのんびり何日か掛けてプレイしました。…

  • Bury Me in the Rift

    モンスター襲来!2体のメックを操り、この街を防衛せよ! 今回は、ロボVSモンスターという、少年の心を持つ者なら抗えない設定の1人用カードゲーム「Bury Me in the Rift」をご紹介します。BGGの2019 9-card Nanogame contest参加作品で、実はコンテスト終了後に要素やカードを増やして大幅にバージョンアップしたものが最新版ですが、今回ご紹介するのはコンテスト参加時の9枚のカードのみのバージョンです*1。 2枚のカードで防衛する都市を作り、プレイヤーは2体のメックを操って、次々と異次元から出現するモンスターに対して5ターン耐え切れば勝利です。攻撃はダイスロールで…

  • Malacca 1511

    デッキビルドなポルトガル艦隊VSセットコレクションなマラッカ王国の戦い! 今回は、BGGの2020 54-Card Game Design Contest参加作品で、1511年のマラッカ王国の滅亡を題材に、ポルトガル艦隊とマラッカ王国となって対戦する1〜2人用のカードゲーム「Malacca 1511」をご紹介します。お互いに全く違うシステムで戦うのが特徴で、乱暴な説明をすると、それぞれドミニオンと宝石の煌きのルールで対決するという感じです。ドリームマッチ感がすごいですね! 使用するカードは共用で、片面がポルトガル帝国側、もう片面がマラッカ王国側になっています。場の中央にポルトガル側の前線とマラ…

  • Mower Mania

    祖父から受け継いだ芝刈り機(ポンコツ)で、顧客の庭をキレイにしましょう。 今回は、庭の芝刈りがテーマの1人用PnPゲーム「Mower Mania」をご紹介します。BGGの2016 Mint Tin Design Contestの受賞作品で、ミントタブレットの容器のミント缶に収まることが必須のコンテストなのでとてもコンパクトなコンポーネントです。ちなみに最近日本語版が発売されたミントワークスもこのコンテストの2015年の参加作品ですね。デザイナーは、このブログで度々紹介しているMark Tuckさん。 プレイヤーは庭師となって、色んな邸宅の庭の芝刈りをします。レベル(各庭)ごとに必要な草タイルを…

  • 300 Spartans

    鉄壁のスパルタ軍を打ち破れ!カード9枚で表現されたテルモピュライの戦い! 今回は、BGGの2018 9-card Nanogame PnP Design Contestの参加作品で、映画「300」の題材にもなった、わずか300人のスパルタ軍がペルシアの大軍を三日間にわたって食い止めたという古代ペルシア戦争の伝説的な戦いを、カード9枚で表現したミニマムな1人用ダイスゲーム「300 Spartans」をご紹介します。 プレイヤーはスパルタ軍となって押し寄せるペルシア軍を撃退する、のではなく、ペルシア軍となって鉄壁の防御を誇るスパルタ軍を打ち破るのが目的のゲームです。このテーマでペルシア軍側というの…

  • Board Game Design Contest - The Game!

    ボードゲームデザインコンテストがテーマのボードゲームデザインコンテストという名前のボードゲームデザインコンテスト参加作品 今回ご紹介するPnPゲームは、2020年のBGGの9 Card Game Print and Play Design Contestの参加作品で、ボードゲームデザインコンテストで優勝することが目的の「Board Game Design Contest - The Game!」という名前のゲームです。もう、ゲーム内容よりもこのゲームでコンテストに参加したことで優勝という感じですが、海外にも北条さんや中村さんみたいな人はいるんだなぁ、と思いました😅。完全にネタ枠のゲームですが、…

  • Echo Base

    迫り来るAT-ATを迎撃し、エコー基地から脱出せよ! 今回は、「スター・ウォーズ」シリーズの最高傑作として挙げる人も多い「帝国の逆襲」の中の1エピソード、惑星ホスのエコー基地での激戦を描いたファンメイドのソリティアゲーム「Echo Base」をご紹介します。昨年のクリスマスにツイートで公開されたPnPゲームで、作者のJoe Schmidtさんは、以前に紹介したガリポリの戦いをテーマにした「Anzac Cove」のデザイナーです。ゲームシステムもアートワークも彼のこれまでの作品を引き継ぎながら、とても上手にスター・ウォーズの設定を落とし込んでいます。 プレイヤーは反乱同盟軍となり、惑星ホスで帝国…

  • CATAN – First Adventure

    カタン島の子どもたちは冒険好き!海賊テーマのキッズ向けカタン 今回は、ステイホームで新しく公開された「カタン」のPnPゲーム「CATAN – First Adventure」をご紹介します。カタンにはたくさんの派生作品がありますが、その中の1つに子ども向けに簡略化した「カタンジュニア」というゲームがあり(未プレイ)、パッと見て今回のPnPゲームは多分これだなと思って、play:gameのメビウス訳アーカイブから和訳ルールを探して読んでみました。 が、どうも微妙に盤面が違う。あれ?と思って2つを読み比べてみたら、ずいぶんルールも違ってる!ということで改めて今回のルールを和訳したところ、カタンジュ…

  • Tiny Farm

    農場に動物たちを集めましょう。工作力が試される紙ペンゲーム! 今回ご紹介するのは、回転する盤が特徴的な、農場主となって様々な動物を飼育する紙ペンゲーム「Tiny Farm」です。 このゲーム、作ることでまず満足感を得られます。ボードが二重構造になっていて、回転させると穴から見える動物が変わっていきます。まぁ、こんなのとりあえず作りたくなりますよね😊 各プレイヤーシートには赤と青の2つの農場があり、回転ボードにも赤と青のミープルが1人ずついます。毎ラウンド、プレイヤー数+1個のダイスを振って、各プレイヤーが順にダイスを選び、ダイスの出目分だけどちらかのミープルを移動させ、止まった場所にいる動物を…

  • Orchard

    カードを上手く重ねて、果樹園の果物を育てましょう。 今回は、果樹園がテーマの短時間で遊べるタイル配置のパズルゲーム「Orchard」をご紹介します。2018年の9 card nano game contestで総合1位になった作品*1で、その年のGolden Geek AwardsのPnP部門も受賞し、その後Side Room Gamesからkickstaterで製品化もされています。デザイナーは、以前にご紹介した「Otto the Octopus」「squarcles」のMark Tuckさんです。 カードにはリンゴ、洋ナシ、プラムの3種類の果物の木が描かれていて、場にあるカードと同じ種類の…

  • なんでデジカメ忘れたんすか芭蕉さん!!

    伝わると嬉しい!五七五で不思議な図形の説明をするコミュニケーションゲーム 今回は、各プレイヤーが松尾芭蕉となって、色んな図形を五七五で弟子たちに伝える紙ペンゲーム「なんでデジカメ忘れたんすか芭蕉さん!!」をご紹介します。しょっぱいゲームズの塩さんが2019年秋のゲームマーケットで頒布されていたものですが、現在はBOOTHにて無料配布されています(製作ノートを読むと元々プリントアンドプレイでの配布を考えられていたそうです)。 一人が松尾芭蕉となり、お題の図形を俳句のように五七五の言葉で説明をします(季語は要りません)。他のプレイヤーはその俳句を見て、どんな図形かを想像して絵にします。正解すると弟…

  • 2020年の振り返りと今後紹介したいゲーム

    2年目もマイペースでブログの更新を続けることができました。ご覧いただきありがとうございます。 今年はステイホームの影響で、これまでになくプリントアンドプレイのゲームが話題に上がることが増え、いきなりのビッグウェーブにびっくりしました。特に、asmodeeがメジャータイトルのPnP版を大量に公開したことが最大のトピックでしたね。世の中的には、あれでPnPが注目された気がします。 国内でも、アークライトが以前から「アンドールの伝説」の外伝のPnPデータなどを配布してくれていましたが、ミステリーポータブルの体験版「クトゥルフが目覚める前に」や、ホビージャパンの「宿命の旅団」PnP版配布など、大手メー…

  • Tempus Imperium

    プレイ日時で展開が変わる、1人用の街づくり紙ペンゲーム! 今回は、自身の王国を発展させることが目的の1人用の紙ペンゲーム「Tempus Imperium」をご紹介します。少し前にご紹介した「Fox Meadow」と同じChris Andersonさんの作品で、ダイスを使用しないで紙1枚と鉛筆だけで遊べます。ランダム要素としてプレイ時の日時を使用し、その数字がマップ生成と無料アクションの種類になるので、毎回違った展開が楽しめます。 マップには、農場・家・砦・城などの建物の他、道、森、採石場、敵などを描きます。基本的に毎ターンですることは(1)無料アクションをする(2)金を払って好きなアクションを…

  • Clou - Roll & Heist!

    1960年代のロンドンを舞台に強盗団となってお宝を強奪する、協力型の紙ペンゲーム! 今回は、各プレイヤーが強盗団のメンバーとなり、協力してお宝強奪に挑む紙ペンゲーム「Clou - Roll & Heist!」をご紹介します。ステイホーム期間にデザイナーの方が地元ドイツのゲームショップを応援するために作られたゲームみたいで、ルールブックに「みんなでゲームショップでゲームを買おう。買ったゲームの写真をメールくれたら、このゲームの追加シナリオ送るよ!」と書いてました*1。 各プレイヤーは、警備システムに長けたジャネット、錠破りが得意なマット、腕っ節が強いブルースなどのキャラクターになってチームを組み…

  • INSERT COIN TO PLAY

    For 8 Bit Lovers!懐かしきアーケード風味の紙ペンゲーム 幼少期にファミコンに楽しさを刷り込まれたからなのか、未だにドット絵の魅力には抗えません。正直、60fpsでヌルヌル動くアニメーションよりも、2パターンだけのドット絵の動きの方が好き。今回ご紹介するPnPゲームは、そんなドット絵好きとしては見逃せない、今年開催されたBGGの5th ROLL & WRITE GAME DESIGN CONTESTの参加作品「INSERT COIN TO PLAY」です。もう、タイトルからしてイカス。 まず各プレイヤーのシート(このゲームではゲームパッドと呼びます!)に、3種類のキャラクターの外…

  • 50 Clues: The Home Temple

    陰鬱なテイストの謎解きカードゲームの体験版 日本では販売されてないのかな?カードとWEBブラウザを使って遊ぶ謎解きカードゲーム「50 Clues」の体験版(去年のエッセンシュピールで配布されていたものらしいです)のPnPデータが公開されていたので遊んでみました。短編作品ですが、体験版オリジナルの物語でちゃんと最後までプレイできます。英語テキストも、この体験版程度なら大した分量じゃないのでそのままで問題なく遊べました。 簡単にゲームの説明をしておくと、1のカードを一番上にして番号順にカードを重ねて準備完了。最初の3枚はルール説明で、各カードにはいろんな数字が描かれていて、白枠はそのままその数字の…

  • Fox Meadow

    全く同じカード18枚を使った、キツネが可愛い2人用デッキビルド 今回は、可愛いキツネのアートワークとは裏腹な、切れ味鋭い2人用のカードゲーム「Fox Meadow」をご紹介します。全く同じカード18枚だけしか使わないというのが特徴的なデッキビルディングゲームで、カードは上下に分かれていて[3][4]の面と[5][6]の面があり、それぞれにキツネのイラストが描かれています。 Button Shy gamesが昨年開催していた18枚カードのコンテストの参加作品っぽいですが、自分でもよくこのゲーム見つけたなと思うぐらい、ネット上に全くゲームの情報が見当たらない。かと思えばハイクオリティなルール動画は…

  • Rollway Station

    18XXシリーズみたいな鉄道テーマの1人用の紙ペンゲーム! 18XXシリーズ!古参ゲーマーの嗜み、みたいなイメージあります。重ゲーをプレイしない環境(長くても60分ぐらいのゲームを子どもと遊ぶことがほとんど)なので全く縁がありませんが、一度は遊んでみたいものです。今回ご紹介するPnPゲームは、そんな僕の願いを満たしてくれる(のか?)、18XXシリーズに影響を受けたらしい紙ペンゲーム「Rollway Station」です。 このゲーム、最初に知ったのはAtogさんのYouTubeチャンネルで、かなり詳しくルールを説明してくれていたのでいつか遊んでみようかなぁと思ってたら、ゴクラクテンさんがレビュ…

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