親二人、無事に見送りました
住所
美浜区
出身
ハンドル名
海野しぶきさん
ブログタイトル
親二人、無事に見送りました
ブログURL
https://oyamiokuri.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アルツハイマーでゆっくり逝った義母と、いろんな病気で慌てて逝った義父の介護備忘録
自由文
-
更新頻度(1年)

73回 / 219日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2019/01/20

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海野しぶきさんのブログ記事

  • 2018年6月半ば、腰痛の悪化。本当に伝えてほしいことは黙っている義父

    2017年の11月に大動脈弁狭窄症をカテーテル手術で無事に終えた義父は、白内障が進んで生活に不便を感じていたため、心臓のTAVI手術をした都内の病院で2018年の8月に白内障手術をするため診察を進めていました。 ところが、その年の6月くらいから目に加えて耳の聞こえの悪化を頻繁に訴えるようになったのです。7月には眼科の診察が予定されてますが、おとうさんは明日にでも耳鼻科に行きたいよう。 そこで、義父宅にお邪魔した時に、義父の目の前で手術をする病院に電話をかけて、問い合わせてみました。 看護師さんに事情を説明すると、目の手術と耳の治療が重ならない方がいいので、今耳の痛みなどがなく緊急性がないなら、…

  • 急激に老いが感じられるようになった義父、85歳

    今回の記事も、元の思春期ブルー相談室ブログからではなく、当時やり取りしていたラインをベースに書いたものです。 2018年のゴールデンウイーク。長男、次男がそれぞれおとうさんの家を訪れて、何かと世話を焼いていました。 ゴールデンウイークに入る直前の大動脈弁狭窄症の術後診察で、ドクターから睡眠薬の副作用を指摘されたので、おとうさんは二人の息子から薬についての注意を受けていたみたいです。 長男は多少の知識があり、おとうさんが長年睡眠薬として服用している薬が抗うつ剤であることも知っているようでした。なので、本来なら減薬するにも慎重にするべきだと言ってましたが、元々寝る前に1錠飲むだけでしたし、高齢であ…

  • 急に後ろ向きな発言が増えてきた義父。心臓の術後検診と眼科で初めて白内障受診

    前回の記事の冒頭で娘が吐血したことを書きましたが、その数日後には親のトラブル対応に追われ(親といっても生きている私の親の方ですけどね)、どちらも新しいストレスだったので、ストレスに弱い私には相当なダメージだったらしく、最終的にはメニエール病を発症してしまいました💧 今回3度目の発作です。まあまあうまく対処できた方なんですけど、それでも数日寝込んでました〜〜😭思春期ブルー相談室ブログで詳しく報告していますので、ご興味ある方はご覧ください。↓ 3年ぶりのメニエール病発作 - 思春期ブルー相談室ブログ さて、では。今回の記事は、当時義父やブラザーズとしていたラインのやりとりからまとめたものです。 2…

  • 亡き義母の誕生日。娘と義父、おかしな二人の鍵紛失事件〈元の記事は2018/04/16〉

    前回の記事から間が空いてしまいました。「思春期ブルー相談室ブログ」の方では記事にしていたのですが、こんなことがありまして、ちょっと余裕がありませんでした。↓ 夜中に娘が吐血しました - 思春期ブルー相談室ブログ ひとまず落ち着いたので、今回は以前のブログの記事を元にアップしますね。 2018年4月8日。その日は亡き義母の誕生日だったこともあり、3月31日の納骨以降、義父から連絡が来ていないことを思い出しました。 よくよく考えたら、義母の認知症が発覚してからというもの、一週間音沙汰なしというのは初めてです。 夫に「そういえば、おとうさんから全然連絡ないよ。」と言うと、その日は朝起きていた娘が、「…

  • 2018年3月31日、義母の納骨

    前回の記事に書いた通り、心臓の手術が終わってホッとできたのもつかの間、2018年の3月は歯の治療であたふたしたり、白内障の手術をしたいと言い出したおとうさん。 目は遠近がよくわからず、足元に不安があるため、おとうさん85歳の誕生日を祝ってくれた現役会社員時代からのお仲間さんとのお花見もキャンセルしたとのこと。 毎週楽しみにしていた市の高齢者向け脳トレ教室も、蜂窩織炎(ほうかしきえん)から大動脈弁狭窄症の手術の間はお休みしていましたが、歩けるようになって再開してみたものの、3分の1くらいは何もせず休んでいるそうです。目が見えづらいだけではなくて、計算のスピードが追いつけなかったり、運動する時もで…

  • 2018年3月 義父85歳、歯が抜けたのを皮切りに、目や耳が衰え始めました

    前回の記事の最後に、義父の歯が抜け始めたことを書きました。 元々おとうさんは歯の手入れにはとても気をつけていて、8020は完全にクリア、27本も自分の歯だったんです。抜け始める3ヶ月前、2017年11月にした大動脈弁狭窄症の手術前後には病院で歯のチェックもしっかりしてくれて、その時は虫歯もなく、特に抜ける気配もなかったのに、ここにきてポロポロと立て続けに2本抜けたそう。心臓の手術と何か関係があるんですかねー? 私と義父はたまたま同じ歯医者さんに通っていたんですけど、私はこれまでの忙しさから歯の定期検診もサボっており、ようやく歯医者に通えるようになったある日、歯医者さんで義父と鉢合わせしてびっく…

  • 2018年1〜2月 デイサービスでのリハビリ運動も始まった義父、好調

    2018年1月。義父は週に一度のデイサービスがスタートしました。玄関までスタッフが迎えに来てくれるのですが、せっかちな義父は自分がマンションの外に出て、迎えの車を待っています。まぁ、自分で歩ける分にはそれでも構わないんですけどねー。まだ足元がふらついているので、転倒がちょっと心配…。 この月半ば、大動脈弁狭窄症の術後診察では、心臓の検査の他に、指摘されていた肝臓の検査も行いました。 その2週間後、2月の診察では、心臓の検査結果は申し分なく、数値も良くなってとても順調な経過とのこと。心臓の肥大もなし。弁の漏れもほとんどなし。 一方で、心臓の機能が回復したので栄養を吸収しやすくなり、血糖値が上がっ…

  • 2018年の年明け。義父は落ち着きましたが孫に出ました

    前回の記事で、長らく病気が続いて入退院を繰り返してきた義父が、大動脈弁狭窄症の手術が成功してからというもの、猛スピードで日常生活を取り戻そうとしていることを書きました。 思い返してみると、義父の入院が始まったのは2016年5月のこと。 【その時の記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com そこから2年半、蜂窩織炎(ほうかしきえん)で4度の入院、大動脈弁狭窄症の検査入院、手術と、合計6回も入院しました。特に2017年の6月からは、2ヶ月続いた入院中にアルツハイマーでガンを併発した義母が他界したり、心臓のことが発覚したり…。 義母が亡くなるころからは、他県に住む長男(わが…

  • 義父、85歳の誕生日を50年来の友人とお祝い。そして介護サービススタート

    今回の記事は、元の思春期ブルー相談室ブログからのリライトではなく、当時のラインのやりとりを見ながらのオリジナル記事となります。 2017年12月、義父は心臓の大動脈弁狭窄症の手術を無事に終えたこともあり、これまでの半軟禁生活から解放されて地域のサークル活動を復活したり、古くからの友人とのお付き合いが再開しています。 2017年8月には7年介護施設にお世話になった義母が他界したのですが、その時義父は蜂窩織炎(ほうかしきえん)で入院中でした。 葬儀は家族葬で行いましたし、退院したと思ったらまた入院、そしてついには心臓の手術まで一気にやったので、おとうさんも自分の体調が悪くてゆっくり昔の友人や親戚、…

  • ショック! 義父 、心臓手術後の最初の診察で〈元の記事は2017/12/23〉

    ブログ更新がしばし滞っていました。思春期ブルー相談室ブログの方は頑張っていますので、こちら親の介護ブログの方はぼちぼちやっていきますね。 さて、前回の記事では術後退院してからの義父の暴走ぶりをお届けしました。 今回は、大動脈弁狭窄症のカテーテル手術TAVIの後、初めての外来診察日2017年12月7日のことです。 手術前から入院、退院と、義兄も夫もそれぞれに何回も有休を取ってくれたので、さすがにもう休めない、ということから、その日は私とおとうさんの2人で、初めて電車に乗って都内の病院まで行きました。私、近くを運転するのは大丈夫なんですけど、どうしても首都高を走るのが怖いんですね。夫もおとうさんを…

  • 義父、TAVI術後の心臓は調子いいようで…暴走が止まりません 〈元の記事は2017/12/22〉

    2017年11月22日に、危ういところで心臓の大動脈弁狭窄症のカテーテル手術をすることができ、術後は順調にリハビリも進んで、12月に入ってすぐ退院した義父。 退院したその日に私がおとうさん宅に行ったことを前回の記事に書きましたが、この直後から私が風邪をひいてしまいました。【その記事がこちら↓】 大動脈弁狭窄症をカテーテル移植術で手術した義父、無事退院〈元の記事は2017/12/03〉 - 親二人、無事に見送りました 熱があるわけではなく、なんとか動ける程度の風邪なのですが、術後で抵抗力のない義父に移したら大変なので、風邪が治るまではお邪魔しない方がいいだろうと、電話やラインだけで連絡を取ってい…

  • 大動脈弁狭窄症をカテーテル移植術で手術した義父、無事退院〈元の記事は2017/12/03〉

    前回の記事で、カテーテルでの大動脈弁移植術TAVIをした義父が順調に回復していることを書きました。 その後、2017年12月1日、約10日間の入院を終え無事に退院できましたよ! 退院の手続きは義兄が担当してくれました。義父と義兄からはそれぞれに退院の報告や次回術後初めての診察が12月7日になったとラインがきていました。 退院し、義兄はその足でおとうさんが夜に食べるお弁当を買い、おとうさんの自宅に一旦戻ってから食料品の買い出しをしてくれました。そして渋滞が始まる前に、と夕方前に帰路についたのでした。 その後今度は、夕方に時間ができた私が義父宅に。預かっている義父宛の郵便物も渡したいし、前日に作っ…

  • 義父、大動脈弁移植術、TAVI。術後は順調です〈元の記事は2017/12/02 〉

    2017年、4度も入院した義父。最初は蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気になって入院したのですが、入院中に心臓の大動脈弁狭窄症がかなり深刻な状況だとわかりました。 義母がその年8月に亡くなった後、一度は退院できた義父ですが、10月に再び蜂窩織炎で入院。しかしその時は早く心臓をなんとかしなければとなり、手術に向けてトントン拍子で事が進み、2017年11月22日にカテーテルでの手術TAVIを行なうことができました。 【前回の記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その大動脈弁の手術後は、ウソのような回復ぶりを見せている義父です。やはり、カテーテルでの手術って、…

  • 義父が大動脈弁狭窄症の手術中に、血流が正常の20%だったと判明しました〈元の記事は2017/11/23〉

    これまでの記事で、血液検査の結果が前回より改善したので、無事手術に向けて入院したところまでを書いていました。 【前回の記事はこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com 今回は、カテーテルでの人工弁移植術 TAVIという、日本に導入されてまだ4年目(2017年当時)の新しい手術で行うことになりましたが、ここまで状態が悪いと、万が一開胸手術になった場合は危険度が相当高くなるようでした。 そして、いよいよ手術当日。 私たち夫婦が手術に立ち会うことになり(実際に見るわけではありません)、病院には早朝6時半に到着。 義父は、前日に4時間も輸血をして、手術の準備をしています。 多くの人…

  • 義父、大動脈弁狭窄症の手術ができるかどうかの血液検査

    前回の記事は2017年11月16日の検査の日のことでした。 今回は、11月20日(月)のことです。この日は義兄夫婦がおとうさんに付き添いでした。 朝10時までに採血と検便を提出し、11時から執刀医のドクターによる診察です。 血液検査の結果が良ければそのまま入院となるので、入院の書類、手術の同意書、服薬中の薬全部、お薬手帳、入院の荷物一式を持っての受診。 手術に向けて必要な家族の同意書は、自宅が近い次男の夫がしておきましたが、おとうさん本人がサインしている同意書がいくつかあったのと、手術後に起こる可能性のあるせん妄の説明パンフレットは義兄夫婦にも確認してもらわなければなりませんでした。 特にせん…

  • 義父の大動脈弁狭窄症、余命2ヶ月もなし!しかし手術予定がどうなるかわからない事態に〈元の記事は2017/11/16 〉

    前回の記事では、足の付け根からカテーテルを入れる検査で、詰まった冠動脈にステントを入れた話をしました。 【その記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その時からまた次の診察まで、おとうさんは自宅軟禁のような生活です。出歩いちゃダメ、散歩もダメ、と言ってたので、食料や水なども子どもたちが交代で買い物して届けていました。 おとうさんからもラインや電話でリクエストがあるんですけれども、こちらから尋ねると「お兄ちゃんたちがいっぱい買ってくれたから一週間は大丈夫。」との返事で安心していたのに、翌日には買い物を頼まれました…。 また、都内の病院に行く2日前にラインが来て、「明…

  • 義父の大動脈弁狭窄症、手術前のカテーテル検査で冠動脈にステント装着〈元の記事は2017/11/16 〉

    これまでの記事で、心臓の大動脈弁がかなり悪くなっており、エコー検査の結果、冠動脈も石灰化していることがわかったところまでお伝えしています。 【その記事がこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その検査翌日、緊張とストレスと疲れからお腹を壊してすったもんだした話は前回の記事にしました。 【こちらがその記事↓】 oyamiokuri.hatenablog.com そして、2017年11月7日。大動脈弁狭窄症の経カテーテル大動脈弁留置(TAVI)に向けて、都内の病院に一泊入院して、心臓のカテーテル検査を受けました。 // この日の検査には義兄夫婦が付き添ってくれましたが、義父…

  • ❽義父から緊急呼び出し。まさかの2日続けて病院〈元の記事は2017/10/26〉

    前回の記事では、都内の病院で朝から晩まで心臓の手術に向けて検査をした義父の話をしました。 今回の記事は、その翌日2017年10月26日(木)の話です。 その日は、私自身も前日の疲れを感じていましたが、午前中は毎週楽しみにしている習い事があるので、気分転換のためにも頑張って行きました。 そして楽しいレッスンも終わって家に戻ろうと車に乗った途端、携帯に電話がかかってきました。義父です。 「昨日、病院で出された薬のせいだと思うんだけど、さっきものすごく胃が痛くなって、冷や汗は出るし、めまいもするし、起き上がれなくて、やっと少し落ち着いたから電話したんだけど、薬やめたほうがいいかなぁ?」と言っています…

  • 義父の心臓大動脈弁狭窄症、思っていたより重症。余命1〜2年の宣告 〈元の記事は2017/10/25〉

    2017年10月25日(水)、いよいよ都内の病院の診察日。10メートル歩くと息が切れてしまう義父を電車で移動させることはできないため、夫が会社を休んで車で連れて行くことにしました。 これまで入院していた病院の紹介状を持って、経カテーテル大動脈弁留置(TAVI)という、日本では2013年に認可された大動脈弁狭窄症に対するカテーテルでの人工弁移植術を受けるための最初の診察です。 // その年の6月に、私が一人でおとうさんの代わりに検査結果を聞きに来た時と同じドクターがまず説明してくれました。 【その時の記事はこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com 開胸手術と、この新しい手術…

  • 退院後、ドクターの指示を聞いてくれない義父にてんやわんや

    前回、長いことかかった細菌の病気、蜂窩織炎(ほうかしきえん)がようやく落ち着いて、退院を迎えることになった義父のことを書きました。 【こちらがその記事↓】 oyamiokuri.hatenablog.com 地元病院の主治医からは、大動脈弁狭窄症の治療を進めるため、都内の病院を予約するように指示されていました。 退院前日。血液検査の結果、炎症数値、白血球とも落ち着いていることを伝えに来てくれたドクターに、都内の病院が退院から5日後に予約できたことを伝えると、とても喜んでくれました。 ドクターは、とにかく都内の病院で診察するまではおとなしくしていること、と義父に注意を与え、家の中でリハビリ的に動…

  • 義父、蜂窩織炎で入院中にドクターから心臓手術を勧められました〈元の記事は2017/10/20 〉

    2017年10月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)という細菌の病気で4度目の入院をした義父ですが、今回は投薬治療中の発熱で処置も早かったため、抗生物質点滴の効果がすぐに出ました。 一旦熱がおさまったら点滴をやめても平熱を維持していて、前の病院で2ヶ月入院していた時と比べても回復しているのがわかります。 血液検査の結果も良好ということで、今回は10月8日(日)の入院から丸2週間、10月21日(土)に退院することが決まりました。 10月19日(木)には若き女性ドクターから私にも話があり、心臓の大動脈弁狭窄症についてはかなり深刻な状況なので、今後は都内の病院に移って手術に向けて動くことを勧められました。 …

  • おとうさん、頼むからこれ以上病気を増やさないで〈元の記事は2017/10/18 〉

    2017年10月、蜂窩織炎(ほうかしきえん)で4度目の入院をしていた義父です。 義父にとって今回の入院がこれまで3回の入院と大きく違うところは、長いこと施設で介護状態にあった義母が亡くなったので、心配がなくなった点。 まぁ、それは私にとっても同じなんですけど、私には2が1に減っただけですが、義父にとっては1が0になったのです。100%、自分のことを考えていられるわけですよね。 入院して一週間経ち、熱も平熱になって落ち着いてきたので、お見舞いに行くと思いつく限りいろんなことを言ってきます。私の顔を見るとホッとして、なんでも言いたくなるんですって。 それだけお話しできるほど回復した証拠なんですけど…

  • 義父、蜂窩織炎。転院先での入院生活

    義父は、これまで蜂窩織炎(ほうかしきえん)で2016年の夏に2度入院し、2017年は6月から8月の丸2ヶ月入院しました。その間、長年介護施設にいた義母も他界。 2017年8月の終わりにようやく退院できたと思ったら、ひと月半もしないうちにまた入院です。 同じ病気で4回目ですよ〜_| ̄|○ こんなことになるとは思いもよらず…。 今回は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)と心臓の大動脈弁狭窄症の両方を診てもらえる地元の大きめの病院に転院し、前回の記事ではそのことを書いています。 【こちらの記事です↓】 信じられないことに、義父がまたまた入院!蜂窩織炎で4度目です - 親二人、無事に見送りました 私は、前の週…

  • 信じられないことに、義父がまたまた入院!蜂窩織炎で4度目です

    前回の記事にしたことは2017年10月3日(火)のことで、その翌日は夫の誕生日でした。なので、週末にわが家の3人と義父の計4人で、お祝いにご飯でも食べに行こうという約束をしてました。 私は火曜日に義父の病院付き添いをして以降、水木金と3日間会わなかったので、土曜日に食事に行った時はものすごく久しぶりに会う感覚でした(電話はしてたんですけどね)。 それだけ頻繁に会っていたということなんですが、会っていない間に具合が悪くなり始めていたようです。前日の電話でも、食事会当日の電話でも、ひと言も言ってなかったので、まさかこんな展開になろうとは想像だにせず…。 食事の席で、ほんのちょっとだけお酒を飲んで、…

  • 義母の年金停止手続きと義父の心臓検査結果

    前回記事にした日の翌々日、2017年9月27日(水)のことです。 この日は夫が有休を取って、一日義父の用事に付き添いました。一番重要な仕事は、義母の年金受給の停止手続きです。年金事務所はいつも混雑しているようで、かなり前に電話しましたが、9月27日まで予約が取れませんでした。 私も同行はしてたんですけど、お金のことなのでここは夫とおとうさんにお任せして、のんびり待っていました。事務所を訪れる人は、私たちのように年老いた親を連れた家族が多く、中でもおばあちゃんを連れたご家族は大人数で来ているようです。きっとおじいちゃんが急に亡くなって、おばあちゃん一人では何にもわからないから、一族で来ているんだ…

  • 義父、退院から1ヶ月後の診察で、私の衝撃体験

    前回は2017年9月22日に心臓のエコー検査をした話でした。今回は、その翌週月曜日、9月25日に治療中の蜂窩織炎(ほうかしきえん)と糖尿病の診察日のことです。 まずは、読者のみなさんにも手っ取り早く兄弟で作ったライングループに報告した画面を見ていただきましょう。 おかあさんの四十九日も無事に終わったので、おとうさん日に日にせっかちモードになっております。 この時の診察はラインにもある通り、待ち時間が長かったのでいろいろ話ができたんですけど、蜂窩織炎が治ってドクターからOKが出次第、大動脈弁狭窄症の手術に向かおうとしている人から、まさか人間ドックを受けたいと言われるとは思いもしませんでした。 正…

  • 義父、地元の病院で大動脈弁狭窄症の診察と介護認定の結果

    前回からの続きです。 蜂窩織炎(ほうかしきえん)で2ヶ月も入院していたため、心臓に不具合があることはわかっていましたが治療できなかった義父。 退院して最初の蜂窩織炎の診察を終えたので、その病院から紹介状を書いてもらって、地元の病院で心臓の検査を進めることになりました。 2017年9月18日が、心臓の大動脈弁狭窄症の治療に向けて、初めての診察日でした。 紹介状を元に、問診、心電図、レントゲン、血液検査などが行われました。外来の担当医師はまだめちゃくちゃ若い女性で、優しい声でそーっと話すドクターでした。 前の病院で大動脈弁狭窄症の説明をしてくれた若い女性ドクターは、おとうさんにだいぶ怖い印象を残し…

  • 義父退院から2週間。風邪と義母の四十九日

    2017年9月。2ヶ月の入院生活から解放された一週間後、初めての診察で、血液検査の結果が思わしくなかった義父は、そのあと風邪をひいてしまいました。 久しぶりに予定の詰まった外出で疲れてしまったこともあるでしょう。それに「終わったこと」がいろいろとありましたから、一種の燃え尽き症候群なのかなぁという気がします。 特に義母がお世話になっていた介護施設に直接ご挨拶できたのは大きかったかもしれませんねー。急にガクッと力が抜けてしまったみたいな感じに見えました。 【前回の記事はこちら↓】 oyamiokuri.hatenablog.com その週末、私たち夫婦は長年通っている山梨のぶどう農家さんにぶどう…

  • 義父退院から一週間。介護認定と挨拶と診察と

    義父が蜂窩織炎で入院中に重度の大動脈弁狭窄症と診断され、ドクターからの勧めで介護保険制度が利用できるよう手続きを進めていました。 ところが義母が危篤となってしまったため、予約してあった認定調査の面接を一旦キャンセルしました。 事情が事情だけに、高齢福祉課の方も義父のダメージも考えてくださり、退院後一週間してからにしましょう、ということになっていたため、退院が決まってすぐに予約を入れると、2017年9月6日の午前中に義父宅で面談することになりました。 その日は退院からちょうど一週間だったので、午後には病院で退院後初の診察も入ってます。 つまり、午前中から夕方まで、私はその日一日おとうさんに付き添…

  • 義父退院直後の状況

    今回の記事は元になる記事はなく、このブログのオリジナルになります。 2017年8月の終わりに、義父が一応退院しましたので、元の不登校ブログであんまりしょっちゅう親のことを書くわけにも行かず、結構忙しくしていたのですが書けないでいた内容です。 義父は、2ヶ月の長い入院から何とかかんとか退院にはこぎつけましたが、蜂窩織炎(ほうかしきえん)は完治したわけではなく、血液の炎症反応(CRP)は相変わらず高い状態でした。0.3以下が望ましい数値らしいのですが、2週間ほど2.2の横ばいが続いて、ようやく1.9に下がったのを機にした退院でしたので、やはり継続した治療が必要でした。 また、これまでは整形外科で入…