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ブログタイトル
YUTAの米国株投資
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https://www.yutainvest.com/
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アメリカ株の長期投資ブログです。昼間は一般会社員、夜はニューヨーク市場をにらむ小さな個人投資家です。
更新頻度(1年)

668回 / 348日(平均13.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/13

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YUTAさんの新着記事

1件〜30件

  • 高配当戦略が向く相場と高成長戦略が向く相場

    他の投資家の話を聞いていると「配当が高い企業の株を優先して買う高配当戦略の人」や、「高い売上成長率株を買う高成長戦略をとっている人」などさまざまだなと感じます。 そして、高配当戦略派と成長株戦略派がお互いの投資スタイルを批判したりすることもあります。 ジェレミー・シーゲル博士の書いた「株式投資」でも、成長株よりも高配当株のリターンが高いと言っているので、これも広い意味での成長株への批判のようなもの

  • 高配当戦略が向く相場と高成長戦略が向く相場

    他の投資家の話を聞いていると「配当が高い企業の株を優先して買う高配当戦略の人」や、「高い売上成長率株を買う高成長戦略をとっている人」などさまざまだなと感じます。 そして、高配当戦略派と成長株戦略派がお互いの投資スタイルを批判したりすることもあります。 ジェレミー・シーゲル博士の書いた「株式投資」でも、成長株よりも高配当株のリターンが高いと言っているので、これも広い意味での成長株への批判のようなもの

  • 中国29年ぶりのGDP成長率低迷も、年間目標を達成。

    中国の2019年10-12月期のGDP成長率が発表になりました。事前の予想通り前年比で6.0%成長をして、事なきをえました。 2019年は中国の不振が目立つ1年になりましたが、2019年通年でもGDP成長は6.1%成長を達成して、目標にしていた6.0-6.5%におさまっています。 この記事のポイント 2019年第4半期のGDP成長率は、予想通りの6.0%成長。 2019年通年では6.1%成長で、年

  • 2020年あらゆる資産が値上がりする順調なスタート【市場にあふれるマネー】

    2020年に入ってから半月が経ちましたが、市場は順調なスタートを切ったように見えます。 株価だけ見ているとなかなか気づかないのですが、米国株・国債・金・仮想通貨すべての資産が上昇しています。単純にリスクオン・リスクオフといった投資家心理に関係なく、あらゆる市場に投資資金が集まっているのかなと感じます。 この記事のポイント 2020年に入ってから、米国株・米国債・金・仮想通貨が上昇している。アメリカ

  • 米中貿易第一弾合意ついに署名。

    ついにアメリカと中国の貿易協議はついに第一弾合意の署名されました。 既に大手のメディアで、このニュースの概要を伝えている記事が多いので、知っている人は多いと思います。合意した内容を振り返りながら、個人的に気になったこと・考えたことを書いていきます。 この記事のポイント 部分合意の1番の注目ポイントは中国が2年間で2,000億ドルのモノ・サービスをアメリカから輸入すること 中国は合意通りに輸入を増や

  • 動画配信アプリDisney+2ヶ月で4000万ダウンロード突破。

    ウォルトディズニーが社運をかけてサービス開始した定額制の動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)は、人々に受け入れられたようです。 まだ米国を含む一部の国でしかサービスが開始してないにも関わらず、2ヶ月で4,100万ダウンロードを記録しました。 この記事のポイント disney+は開始2ヶ月で世界で4,100万ダウンロードを記録。 ディズニーは当初2024年までに6-9,000万契約を目

  • 【19年4Q決算】JPモルガン、予想以上の増収増益でも気になる点

    JPモルガン・チェースの2019年10-12月期(第4四半期)決算発表がありました。結果はそこそこ良かったです。 アナリストの事前予想を超えて株価も上がっているのに100点満点ではないのは、前年の低迷が今期の売上成長の要因になっているからです。 また、2019年を四半期ごとに見ていくと、主力の個人向け銀行部門と、2番目の収益の柱の投資銀行部門の売上が、わずかに減少している点も気になります。 この記

  • YUTA(ユタ)のプロフィール

    はじめまして&いつも読んで頂きありがとうございます、YUTA(ユタ)です。 「ユウタ」と呼んでくれる読者の方もいますが、特にこだわりはありません。どちらも本名では無いので、お好きな呼び方で構わないです。 ブログを開設してからしばらく経ちますが、ちゃんとしたプロフィール紹介記事が書けていなかったので、この場で私が一体どんな人物なのかを書きたいと思います。 実績 学生時代の2007年から投資を

  • 【2020年米国株】最近はどうも投資判断が難しくなってきたな感じます。

    とても個人的な印象なのですが、2018年、2019年、2020年と投資の判断がどんどん難しくなっているのを感じます。 正直、2010年代前半は「とにかく何かに投資していれば、何かしら儲かる」という簡単な投資が通用する時代でした。最近は半年から1年毎に景気の流れが変わっていて、どんなものに投資していれば良いかが目まぐるしく変わっているように思います。 この記事では2018年から半年ごとに市場の流れが

  • 【株価予想】金利と一株利益からS&P500の理論値を出す。

    「企業の利益が上がったら、株価があがる」とか「金利が下がったら、株があがる」とかいう話は聞いたことがあるかと思います。 具体的にどれくらい利益や金利があがったら、米国株の指数のS&P500がいくらになるのか気になったことはありませんでしょうか。その疑問を解決するのが、この記事です。 この記事のポイント ブラックストーンが公開している表を使って、一株利益と10年国債利回りからS&P5

  • 【12月米雇用統計】予想を下回る雇用の伸びでも、株への影響は限定的。

    アメリカの経済が順調か不調なのかを知るために、雇用が増えているかどうかはとても重要です。 雇用が増えていれば、企業は積極的に人を増やしてビジネスを拡大させていることがわかり、賃金が増えた労働者はさらに消費を拡大させる好循環が生まれると予想できるからです。 ただ、2019年の12月アメリカの雇用は予想よりやや悪かったです。ただ、悲観的になるほど悪い内容ではなく「なんか弱い数字だな」という程度でした。

  • アップル、iPhone低価格戦略とサービス事業拡大がうまくいっている模様。

    2019年からアップルは株価が急上昇しています。この株価上昇の背景には、2019年に行ったアップルの方針転換があります。 近年、売上の大半を支えているiPhoneが高すぎで売れなくなった状況を打開するために、2019年は新型iPhoneの価格をおさえ、iPhone端末で稼ぐだけでなく、動画・ゲームなどの定額制サービスの売上を伸ばす方針に転換しました。 要は、「iPhoneを売る製造業からサービス企

  • 【2019年12月ISM非製造業】年末に景気を加速させた米サービス業。

    2019年12月のアメリカの景気の一言で言うなら、「不振な製造業を好調なサービス業が補う」という展開だったようです。 ISMが発表したサービス業の景気を表す指数(ISM非製造業景況指数)は、予想以上に順調な結果となりました。 この記事のポイント ISMが発表した非製造業企業の景気指数は、予想を超えて12月に上昇した。 2018年のアメリカの好景気時に比べると、サービス業の景気も弱まっているものの、

  • 【2019年12月ADP雇用統計】製造業の雇用の不振をサービス業でカバーするアメリカ。

    アメリカのGDPの7割は個人消費が占めているのは有名は話です。 この個人消費が順調かどうかは、失業率が低く抑えられているかが重要になってきます。なので、投資家は毎月の雇用統計をとても重要視してチェックしています。 アメリカの政府の雇用統計発表に先駆けて、民間企業のADP社が調査している2019年12月のADP雇用統計が発表されました。 結果は、とっても良かったです。予想を上回る結果で、より重要な政

  • 軍事的な対立が深まる中で、上昇する資産と銘柄。

    中東を巡って、荒れた展開が続いています。 1月8日水曜早朝に、イラクにあるアメリカ軍が所有する空軍基地にロケットかミサイルが打ち込まれたようです。 イランのテレビ局は、この攻撃は1月に入ってアメリカがイランの司令官を攻撃したことへの報復だと伝えています。アメリカとイランの間で、対立がまた一歩激化した印象を受けます。 ただ、この件の詳細は、大手メディアのほうが報道が早い上に正確だと思うので、このブロ

  • 2020年、わずかに利下げを織り込み始めた市場。

    市場は2020年に利下げする予想確率が少しずつ上っています。2020年が明けたばかりで、年末の話をするのはかなり気が早いですが、年末までに1回以上利下げする市場予想が63%まで上昇しています。2019年末の時点ではこの数字が49%だったことを考えると、わずか1週間で市場は利下げ予想を強めてきたことになります。

  • 金(ゴールド)は人工で作れたら価値が下がるのか。

    2020年年初は金(ゴールド)の価格が2013年以来の高値をつけています。アメリカとイランとの対立が激化しているので、安全資産の金にお金が流れているようです。 この記事では、上昇している金の価格とその上昇理由をサラッとおさらいするとともに、小ネタとして「金って人工で作れるようになったら、価値が失われないの?」という素朴な疑問に答えていきます。 この記事のポイント アメリカとイランの対立の激化で金利

  • トランプ政権が仕掛けたイラン対立や中国貿易戦争より重要なもの。

    「アメリカがイランを攻撃して、これからどうなってしまうんだろう」と不安な人もいると思います。 新年が明けてすぐに、アメリカがイランの司令官を攻撃したことで、短期的にリスク回避ムードが広がっている気がしますが、イラン関連のニュースは、長期投資家は何も気にしなくていいと思っています。 イラン関連のニュースだけではありません。トランプ政権が仕掛けているものは、全て気にする必要はないです。 ちゃんとトラン

  • 【2019年12月ISM製造業指数】浮上のきっかけを掴めない米製造業。

    2020年の年初の相場は順調なスタートを切ったという趣旨の記事を昨日書きましたが、わずか1日で状況は良くない方向に少し暗転したようです。 1つはアメリカがイランの司令官を空爆で殺害したというニュース。ずいぶんと手荒な話ですね。イランはアメリカに報復をすると宣言していて、しばらくアメリカとイランとの間で緊張が続くことになりそうです。 このニュースを受けて、株は売られて安全資産の金と国債が買われる展開

  • 株・国債・金、あらゆる資産が上昇した2020年初日の市場。

    年始は経済も景気も動きが少ないので、ゆっくりと市場の動きを見る時間もあります。 1月2日には2020年で初めての市場が開きましたが、とっても順調な滑り出しを見せました。 米国株も材料がとぼしい中でスルスルと上昇していき、歴代最高値を更新しました。 この記事のポイント 2020年の初日の市場は、米国株、国債、金あらゆる資産が買われた。 年始にかけて2019年の株高の流れを受けた利益確定売りがあるかと

  • 2020年は高収益企業に注目。長期保有に安心な儲かる企業たち。

    「今年オススメな銘柄は何ですか?」「これから上がる株はどれですか」と聞かれるのが、実はかなり苦手です。 このブログを読んでいる人は、うすうす気づいていると思いますが、私は数ヶ月から1年程度の株の動きを読むのが本当に苦手です。 (そんなのわかんないよ・・・。どんな株が上がるかわかってたら、家でも何でも売り払って、あらゆるところから借金もして、フルパワーで投資してるって。)と昔はよく思っていたものです

  • 2020年、景気拡大後半を迎えているアメリカでの投資。

    あけましておめでとうございます。2020年になりました。 私は、1年間の相場を予想できるほどの能力を持ち合わせていませんが、いろんなものを見る限り、2020年も米国株市場は、ゆるりと上昇していくんだろうなと感じています。 2019年はかなり悲観的な予想をしていましたが、懸念してたリスクはかなり後退したように思います。 2020年は米国株とインフレ率は上昇して、一方で国債は売られて利回りが上昇するの

  • 【2019年振り返り】資産を大きく伸ばした2019年

    2019年が終わります。1年前には予想していないことが次々と起こった変化の大きな年でした。 そもそも、大きな追加投資もほとんどなく5万ドル(5-600万円)も順調に資産が伸びる年だとも思っていませんでした。6年ぶりに自分の資産構成も大きく変えました。また、国債・ビットコインへの投資も初めてしました。 ふつうの人は「1年でできることを大きく見積もり、5年かけてできることを過小評価する」傾向があるとよ

  • 【2019年3Q】広告ビジネスで売上を急拡大させるRoku

    日本だと勢いを感じられないのですが、アメリカでは大変勢いがある企業がいくつかあります。その一つが、roku(ロク)です。 このロクは、少なくとも2年の間、決算で一度も収益・利益ともにアナリスト予想を下回った事がありません。業績だけ見てもかなり好調な企業です。 少し前に2019年第3四半期の決算を発表していますので、ロクがどんな企業なのかにふれながら、直近の決算も内容を振り返ります。 この記事のポイ

  • 【2019年第3四半期決算】Lyft、前年比+63%で売上拡大。

    Lyftは2019年に上場した注目銘柄ですが、その株価はまだまだ優れません。 ただ、このブログでも毎回の決算を取り上げているように、この企業の売上はとても順調に成長していて、そんなに悲観する必要はない気がします。 2019年第3四半期の決算でも、前年売上63%アップを達成し、利益も売上もアナリストの事前予想も超えています。 Lyftは2021年には黒字化をさせると発表していますが、その計画に変わり

  • FRB、引き締めすぎた2018年と180度方向転換した2019年。

    2019年はアメリカ株が絶好調でした。これは本当に予想外な展開でした。 2018年12月まで、FRBは「政策金利の引き上げを続けますよ」「中央銀行が買った国債の処分もやっていきますよ」と株に良くない影響を与えるもの(金融引き締め)を2つも実施していました。 この2つの政策を2019年に180度方向転換して、株に良い影響を与えたのが2019年でした。 この記事では、2018年から2019年のアメリカ

  • 膨らんだマネーが資産を押し上げた2010年代。

    2010年代は変化の激しい時代でした。 スマートフォンやSNSが流行って、ネットのつながる時間が劇的に伸びました。権威ある人の発言と同じくらい、ユーザの口コミが大事な判断基準になり、ユーザがものを買う時の行動パターンも変わったと聞きます。 企業を見れば、世界的にアップル・アマゾン・Google・フェイスブックがめざましい躍進をするなど、2010年代以前とは違った景色が見られました。 2010年の変

  • 【米国株】IPOで注目を集めた2019年。平均リターンは+28%とまずまずの結果。

    2019年は株式公開(IPO)が注目を集めた年でした。 タクシー配車アプリのUberとLyft、デニムで有名なリーバイスなどが株式公開(IPO)したことで、個人投資家も自由に株が買えるようになっています。 「IPOした株を買って損をした」と嘆いたり、怒ったりしている人をTwitterなどで多く見かけましたが、実は2019年のIPO銘柄のリターンは+28%とそこそこ良い年でした。 この記事では、1つ

  • 【2019年11月米新築住宅販売件数】予想を下回るも、好調な新築住宅販売。

    2019年11月の新築住宅販売件数が発表されました。 11月の新築住宅販売は予想を下回り、なおかつ前月の販売数の下方修正もされた。 ただし、それでも9-11月の3ヶ月の新築販売ペースは、12年ぶりの高水準を維持している。 好調の原因は、住宅ローン金利の低下・低失業率・所得の伸び。住宅販売の伸びは、2019年第4四半期のGDPを押し上げる要因になりそう。 ただし、住宅販売以外は11月の景気は伸び悩ん

  • 2019年株高を支えたマイクロソフトとアップル。ETFが原因で割高感も

    2019年は株価が順調な年でした。この記事を書いている12月24日の時点で、S&P500の2019年の上昇率は+28%を超えています。 でも、気になることがいくつかあります。市場で一番注目を集めているリスク要因は、増え続ける社債だと思いますが、株に焦点を絞っても、これだけの気になる点があります。 この記事のポイント 2019年年末の割高感は過去の株の上昇局面に近づく。 2019年末に株高な

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