住所
-
出身
-
ハンドル名
YUTAさん
ブログタイトル
YUTAの米国株投資
ブログURL
https://www.yutainvest.com/
ブログ紹介文
アメリカ株の長期投資ブログです。昼間は一般会社員、夜はニューヨーク市場をにらむ小さな個人投資家です。
自由文
更新頻度(1年)

31回 / 37日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2019/01/13

YUTAさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 02/18 02/17 02/16 02/15 02/14 02/13 全参加数
総合ランキング(IN) 22623 21193 21136 19452 19409 22830 20887 949283サイト
INポイント 0 10 10 0 20 10 20 70/週
OUTポイント 20 280 930 60 510 770 840 3410/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 549 514 519 472 472 549 511 13260サイト
米国株 107 104 104 98 98 113 103 778サイト
今日 02/18 02/17 02/16 02/15 02/14 02/13 全参加数
総合ランキング(OUT) 3858 3293 3474 3509 3429 3905 4839 949283サイト
INポイント 0 10 10 0 20 10 20 70/週
OUTポイント 20 280 930 60 510 770 840 3410/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 220 191 197 194 189 208 249 13260サイト
米国株 58 52 53 53 53 58 69 778サイト
今日 02/18 02/17 02/16 02/15 02/14 02/13 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 949283サイト
INポイント 0 10 10 0 20 10 20 70/週
OUTポイント 20 280 930 60 510 770 840 3410/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
株ブログ 0 0 0 0 0 0 0 13260サイト
米国株 0 0 0 0 0 0 0 778サイト

YUTAさんのブログ記事

?
  • 音声アシスタントはGoogleの広告ビジネスを壊すか。

    アマゾンがアメリカでスマートスピーカーのAmazon Echo(アマゾンエコー)を発売した時、今までGoogleが築き上げてきたweb広告ビジネスがついに崩れるかと、当初私も含め多くの人が考えていました。スマートスピーカーを使えば、広告を視覚的に表示することなく、音声だけで調べ物ができるからです。

  • グーグルの自動運転Waymoが大きくリード。自動運転開発競争に終止符か。

    少々早いですが、自動運転技術の開発競争はすでに勝負がついている可能性が高いです。そのトップに立つのは、やはりGoogleの自動運転Waymoでした。Waymoは2018年に世界初の自動運転配車サービスアプリを開始、さらに自動運転車の量産化大勢に入っており、安全性の面でも他社に比べて数段上回っていることがわかりました。

  • IBMクラウド戦略の方針転換。AIのWatsonを他社クラウドでも実行可能に。

    IBMはAIのWatsonを他社クラウドでも実行可能にしました。これはクラウド戦略の大きな方向転換を意味します。なぜIBMがそんな手を打ってきたのか。"狙い"をきちんと解説しようと思います。

  • 【編集後記】スマホサービス化のアイディアは、こうして生まれた。

    今日の話は「スマホがサービス化する」というテーマの記事を2つほど書きました。 この記事を書こうと思ったのは、1月の上旬にアップルが決算前に利益が届かなかったことをアナウンスした利益警告のニュースが飛びかった時からです。このニュースを受けて、アップルの株が下がり、アップルショックと呼ばれて次の記事を書いた時から、アップルがこの状況を打開するにはiPhoneをサービス化するのがいいのではと考え始めました。 ただ、いきなりスマホのサービス化と言われても「なんだそれは???」いう反応になるのは当然です。その中身は、スマホの中身のアプリやデータをほしい時に瞬時にダウンロードしてどんな端末も"自分の端末"のように使える定額サービスのことを指すのですが、それには事前に以下を説明しないといけませんでした。 スマホのアプリを瞬時にダウンロードできるような次世代通信が始まること。 定額制サービスにすることで、収益の安定化が図れること。 製造業の業績がつまずいて、サービス業に転身する事例は他業界にたくさんあること。 この3つは、実は最近書いた以下の3つのページの話に少しずつ盛り込んでいます。 それぞれのページで種を巻き、毎日ブログを読んでいる人には、すこしでも今日の2記事がすんなり読めるように知識の伏線を張っていったつもりです。 そして肝心の今日お話した「スマホのサービス化」のアイディア自体は、実は約10年前の私の新入社員研修時代から構想がありました。 アイディアの着想

  • [更新]アップル・ショック、その本質はiPhoneの販売不振と買換え周期の長期化。

    アップルは中国のiPhone売上鈍化とスマホ買い替え周期長期化によって、今後長期的に売上が落ちていくことが予想されます。しかし、一定のアップルユーザの買い替えに支えられて、一定水準で株価は下げ止まると思います。このトレンドはおそらく長く続くと思われるので、アップル株購入はまだ急がなくて良いです。

  • スマホがサービス化する理由、そう結論づけるに至った考えの過程。

    今後10年でスマホは持ち歩かなくなるどころか、他人のスマホでもログインした瞬間に自分のスマホのように振る舞うサービス(スマホのサービス化)が始まると予想しています。なぜ今後スマートフォンがサービス化されるようになると考えるにいたったかを、考えた順に沿って解説します。

  • 2020年に本格スタートする次世代通信5G。今後10年はスマホすら持たない時代へ。

    2019年にはWi-Fi次世代規格Wi-Fi 6が本格スタートし、さらに2020年には次世代携帯電話通信5Gの一般利用が始まります。通信速度が10倍以上に早くなる5Gは私達の生活にどんな変化をもたらすでしょうか。私の予想では、スマホすら持ち歩かずに必要なときにはスマホをダウンロードする社会に変わると思っています。

  • この資本主義の世界について、私が理解していること。

    資本主義はとてもシンプルな仕組みです。クラスは2つしかありません。お金を生み出す資本クラスとお金をもらう労働クラスです。そして、今の時代では自分がどちらのクラスに属するかは自由に決めることができます。金銭的、時間的余裕で優位な資本家クラスに移りたければ、まずは労働クラスで得た収入で株を買うという方法があります。

  • 【編集後記】実はよくあるソフトからハードへのビジネスモデルチェンジ。

    トヨタのハードからソフトへの進出 今日はこのブログでは初めて日本企業の話をしました。 日本企業というより世界のトヨタなので、いいですよね。 そもそも米国株ブログでありながら、保有している銘柄が米国企業じゃなくデンマークに本社を置くノボノルディスクだという時点で、記事で扱う会社をアメリカに絞る必要も無いですし。 さて、トヨタは「モビリティカンパニー」になると言っていますが、特徴的な変化は製造業(ハード)からサービスを売る(ソフト)への拡張です。 100年に1度の改革だとトヨタ社長は言っていますが、トヨタ以外を見渡すと実は結構同じような状況の会社はすぐに見つかります。そのいい例がアップルですね。今まで売上を牽引していたiPhoneの成長が鈍化し、これからサービス事業を伸ばすと言っているので、トヨタに近しい状況です。 今までハードを売っていた企業(製造業)からソフトを売る(サービス業)への変換は、昔からハードの売上成長が止まったタイミングでよくやる常套手段だったりします。 IBMにもあったハードからソフトへの転換 かつて1990年代にPC開発に乗り遅れて赤字に転落したIBMが、ルイス・ガートナー新社長のもと会社の変革を行ったのが、ハードウェアメーカーからソフトウェアメーカーとサービス業への転換です。 こちらのIBMの例は、採算の取れないハードウェア事業を売却しながらソフト化を進めた事業転換だったので、トヨタやアップルよりも劇的な変化がありました。 採算の取れないと判断したハードディスク部門の日立への売却、PC部門や一部の大型コンピュータ部門をレノボへの売却などをした一方で、ソフトウェア会社とコンサルタント部隊を買収しています。その後、システムの提案からシステム導入、保守、運用サービスまで手がけるサービス業に変身しています。 一般的にハードウェアよりも、サービス業は利益率が高いので、ハードからソフトに転身するケースは多くあります。 では、逆にソフトからハードへの転換もあるの?というと、こちらはもちろんあります。近年のIT業界で多い印象がありますが、これを話し出すと長くなるので、ちゃんとした記事で別に書きたいと思います。 では、みなさん今日もお疲れ様でした。

  • グーグルマップARテスト開始。2020年は次世代通信開始でAR/VRが加速。

    グーグルマップがARでナビゲーションする機能を開発しています。個人的には、グーグルがなぜ2019年のタイミングでAR機能を出してきたかに意味があると思っています。2019年と2020年は、携帯電話もWi-Fiも次世代通信がスタートして通信速度が10倍にもなり、今まで容量が多くて敬遠されていたAR/VRが加速します。

  • [更新版]グーグル、アマゾンに大きな収益を生む音声アシスタント

    音声アシスタントでGoogleもアマゾンも儲かるのと思われるかも知れません。結論からいうと、これらは莫大な利益をもたらします。その理由は、サービスの価値はユーザの数で決まると言われている中で、音声アシスタントのユーザ数と利用頻度は今後爆発的に増えるからです。

  • トヨタ、モビリティカンパニーに変わるってよ。

    トヨタの最近の解説記事を見ていると、車売る1回きりのタイミングで儲けるのではなく、「毎月いくら」のように継続的にお金を貰えるような課金制度(サブスクリプションモデルと呼ばれるビジネスモデル)に変わるのだという主張を良く目にします。しかし、それだけではなく、かつてのGEのようにターゲット市場も拡大していくように見えます。

  • [更新版]企業が革新的な商品を出し続けなければならない理由。

    今の社会は本当に動きが早いです。あっという間にライバル企業に製品を真似され、しかもより安い価格で提供されて、顧客を奪われます。ライバル企業の行動を起こさないといけませんが、更に安い価格で抵抗するだけでは、ただの売上減少になります。他の企業に真似することを見越して、次々と製品を打ち出せる企業の体質になる必要があります。

  • 【編集後記】2019/2/12 本日の振り返り

    今日は3つの記事を書きました。このブログでは初めての試みですが、記事には書ききれなかったことや話足りないことを、この編集後記の中で書いていこうと思います。 いつもよりラフな口調ですが、お楽しみください。 本日の記事: IBMディベートAI、惜しくもチャンピョンに敗れる。 モバイル決済実績No1、存在感強めるApple Pay。 電子決済の要。時代がビザ・マスターカードに味方する。 実はすごい、IBMのAI開発能力 先週からこのディベートAIについてかいてますが、IBMのデモで、数年ぶりにすごいなと関心しました。 今まで時代の先端を行く製品紹介デモンストレーションで感動したのは、スティーブ・ジョブズが生きていた時代のアップルの新製品発表会、そして去年のGoogleが公開したAIが人間の店員さんに予約の電話をかけるデモくらいですが、今回のIBMのディベートAIはそれらに近い感動を覚えました。 「やれば、できるじないかIBM!」と。 ただし、この企業の欠点は、圧倒的に専門性が高い研究者・開発者たちが作った技術をもっとも残念な製品やサービスで売ることなんです。 (この表現はちょっといいすぎでしょうか。まあいいでしょう、僕も株主ですし。) 残念な製品・サービスの絶好の例は、記事にも書きましたが、クイズ・チャンピョンを破ったWatsonで培った技術を、すごい細かいたくさんの機能に分解してクラウドで提供したことです。 そのおかげで、とても細かいカスタマイズも可能になるのですが、もう設定が大変すぎてクイズが回答できるワトソンなんて自分で組み上げようもんなら、果てしない作業が待っていたりします。もはや、その道のプロでないと難しい作業が必要です。

  • IBMディベートAI、惜しくもチャンピョンに敗れる。

    2019年2月12日、IBMの年次イベントThink 2019のweb公開イベントの中で、ディベートAI "Project Debater"とディベート勝利回数で世界記録を持つハリシュ・ナタラジャン氏が討論を行いました。視聴者の投票でAIは破れましたが、十分に白熱した良い議論を展開しました。

  • モバイル決済実績No1、存在感強めるApple Pay。

    今後のアップルはiPhoneに変わる売上の柱としてサービス売上伸ばしていく必要があります。そのサービス売上の1番の鍵をにぎるのは、ネットフリックスのような定額制でも放題の映像コンテンツサービスを拡大することですが、一方でアップルペイからの手数料収入も見逃せない存在になりつつあります。

  • 電子決済の要。時代がビザ・マスターカードに味方する。

    決済時に世界中から同時に大量にアクセスされる決済データを、1つの狂いなく・遅延なく処理するためのネットワークとコンピュータ処理能力を提供するのが、ビザとマスターカードの事業の本質です。今後、急増する電子決済で一番重要な基盤を提供しているビザとマスターカードは時代の波にのった企業と言えます。

  • [更新版]次のトレンドは音声アシスタント、その頂点に立つのはGoogle。

    現在のITトレンドはクラウドであり、アマゾンとマイクロソフトのトップ2が市場を支配する構造は数年変わらないと思います。では、クラウドの次にITの勢力図を変えるトレンドは何でしょうか。私は、それがこの音声アシスタントだと思っています。 さらに言うならば、その音声アシスタントが全盛期を迎えるときに、トップに君臨するのは現時点でスマートスピーカー売上台数トップのアマゾンではなく、Googleだと思っています。

  • IBMが底力を見せる。AIがディベート・チャンピオンと対決へ。

    2011年のクイズ・ワトソンでは、クイズが読み上げられてから回答を探索する「情報探索ツール」でした。しかし、2018年に発表したディベートができるAIは、説得力のある根拠を説明しなければならない点で数段高度な技術が使われています。今後IBMが目指しているのは、コンピュータが言語を習得することだとIBMは公言しています。

  • [更新版] IoTって何?モノとモノがネットにつながるメリット

    「モノとモノがインターネットにつながる」とか「IoT」という言葉を聞いたことあるでしょうか。最近はネットに繋がる家電も増え、スマート家電という名で呼ばれているモノが増えてきていますが、私の考えるIoTのメリットを「モノとモノがつながるメリット」と「モノがインターネットにつながるメリット」にわけて説明します。

  • ノボノルディスク、経口セマグルチド試験完了。2019年3QでFDA承認か。

    ノボノルディスクは開発していた新型の飲む糖尿病治療薬、経口セマグルチドの試験が2018年までに無事に完了しました。今まで注射での投与しかできなかったGLP-1受容体作動薬と呼ばれるインスリンの分泌を助けるタイプの糖尿病治療薬としては、画期的となる"飲む"タイプの薬が、他社に先駆けてノボから発売されることになりそうです。

  • デビュー戦で華々しく散った、サブプライム・リーマンショック体験記。

    投資をして、初めてむかえた金融危機 1980年代生まれの私は、幼少期の日本のバブル崩壊に始まり、多感な時代を数々の金融危機と共に過ごした、なんとも残念な世代なわけですが、とりわけ2007年と2008年のサブプライム・リーマンショックは、自分が投資をしてから初めて訪れた金融危機で強烈な体験として記憶に残っています。 1991年:日本バブル崩壊(日本) 1997年:アジア通貨危機 2000年:ITバブル崩壊 2007年:サブプライムショック 2008年:リーマンショック 当時の記憶が薄れないように、こうしてブログの記事として記録として残したいと思います。 無防備な私を100年に一度の危機が襲う 私は投資をはじめて間もない状態で2007年のサブプライムローン危機を向かえましたが、泳ぎの初心者が大津波に逆らうがごとく、無防備な状態でした。その時はFXをしていましたが、ドルが大幅に下がったあとに追加投資してもまだ下がり、さらに追加投資してもまだまだ下がり、底なし沼にはまるようズルズルと損をし続けたを覚えています。 私のその時の投資の作戦は「ドルが下がったら、追加投資してリバウンドを待つ」でした。 このスラムダンクのリバウンド王、桜木花道のような作戦自体は別に悪くなかったと思います。問題はあまりにも大きな下落を予期していなかったこと、そしてこんなにも長期的な継続的な下落を想像だにできていないことにありました。 2007年から2008年の2年間で、何度リバウンドに失敗したことでしょうか。数えきれない全滅の末に泣く泣くFXはからは退きました。退いたタイミングもまずく、その後の大きな景気の回復の波を逃したのもいい思い出です。 私の投資は完全な失敗からスタートし、方針そのものを大きく変えざるを得ませんでした。 投資初期に金融危機を体験できた幸運 私は生まれてはじめて投資をいうものにチャレンジして、数ヶ月も満たない間にサブプライムローン危機・リーマンショックを迎えたのですが、その頃はまだ大学で勉強をしていた学生でした。今思えば、これらの大きな危機を投資1年目にして経験できた私は幸運だったかもしれません。

  • 投資方針から外れる銘柄をあえて買う、20%ルール。

    最適な投資スタイルは、人それぞれ何を選択をしていても良いと思っていますが、1つの固執しすぎないように心がけています。10-20年の投資ならばアメリカ株だけで良いと思いますが、今後一生投資をするなら「アメリカ個別株だけを保有する」スタイルに固執することで、リターンが劣後する恐れがあるからです。

  • ナイキに続き、プーマも新作投入。セルフレーシング・シューズのブームは来るか。

    プーマは2019年1月31日に、シューズをタッチするだけで、靴ひもを自動で締めるプーマのFitness Intelligence「Fi」を発表しました。自動調整機能はスマホのiPhone/Androidアプリにも対応しており、iPhoneやApple Watchからでも靴をキュッと締められるそうです。

  • ナイキ、足の形状に合わせて自動調整する革新的なシューズ発売へ

    試合中に紐がほどける心配は、もう過去のものになったようです。 ナイキはボタン一つで自動で足にフィットするバスケットシューズ Nike Adapt BBを2月17日に発売すると発表しました。このバスケットシューズは、紐を結ぶことなく自動で足にフィットさせるナイキ独自のテクノロジーを使った製品です。

  • まだ出会ってない味への挑戦。マコーミック、AIで調味料開発へ。

    2019年2月4日、マコーミックはIBMのAIを用いて調味料の新商品開発を行うシステムを開発していることを発表しました。これにより、開発効率は3倍になり、従来の開発者個人に頼っていた商品開発方法では発想できなかったような、新たな商品開発につながると期待を寄せています。

  • いま、世界で一番熱い戦い。ディズニー2019年に独自の新コンテンツ配信開始へ。

    映像コンテンツ定額配信サービスは、業界トップのネットフリックスを中心に多額のオリジナルコンテンツ製作投資を行っている。ここに有力映像コンテンツを多数揃えるディズニーが2019年に独自の新規コンテンツ配信サービスを展開し、競争はますます白熱してきた。

  • iPhoneの次の打ち手は?詳細に読み解くアップル2019年1Q決算

    スマホ市場は完全に成熟期に入り、iPhoneは今後売上の拡大から維持を目指す段階に入った。iPhoneに変わる収益源を求めるアップルは、収益の第2の柱であるサービス事業を拡大することが急務になった。CEOはサービス事業拡大のためオリジナルコンテンツ製作に参入することを明言した。

  • 2019年1月末時点の投資方針

    2019年1月時点の保有銘柄の傾向 前回の記事で、長期的に少しずつ、投資スタイルを変えていく話をしました。変える前に記録として、今の自分の投資方針を記事にして残そうと思います。今後数年に渡って、少しずつ投資スタイルが変化してきたときに、再度振り返ってみるつもりです。 参考:前回の記事「長期投資家の皆さんへ:失敗のススメ2」 2013年から2015年頃にかけては、フリーキャッシュフローをきちんと拡大して配当金を出す、いわゆる健全に儲けている企業を中心に投資していましたが、2019年の現在はそこまで配当を重視しなくなった代わりに、きちんと時代のトレンドにあった事業展開をしているかを買う銘柄の選択基準に入れています。 しかし、配当を意識していたころとはだいぶ銘柄が変わりましたね。無配当のアマゾンとグーグルがここまで保有額が大きくなったのは、近年の大幅な株価上昇が大きいです。 投資方針 失敗したときに、全滅することはしない。具体的には儲けも損も大きくなるレバレッジはかけない。 営業利益、フリーキャッシュフローを拡大させている企業に投資をする。 短期よりも中・長期のトレンドのほうが読みやすい。中・長期トレンドに沿ったビジネスを行う銘柄を買う。 【長期】人口トレンド: 先進国では安定して人口増のアメリカに投資 【中期】技術トレンド: 利用増加が見込めるトレンド(電子決済の拡大など)を見据え、主要プレイヤー企業を買う。 まだ考慮できていない中国・インド・インドネシア・ナイジェリアなどの新興国GDP増大の長期トレンドに対しては、徐々にアメリカ株以外の投資を増やすことを検討する。(※特に、インド・ナイジェリア等の人口爆発には注視する) 具体的な投資手法 1つの失敗で全滅しないように分散させる 時間分散:定期購入で追加投資を実施 資産分散:アメリカ株の個別株を多数分散して保有(※アメリカ株以外に、有力な金融資産がないか要検討) 中期的なトレンドで支配的な企業を調べ、その企業を買う 電子決済の拡大:マスターカード、ビザ、スクエア(※paypalも検討中) クラウド利用の拡大:アマゾン(※マイクロソフトも検討中) 糖尿病患者の増加:糖尿病治療薬開発のノボノルディスク

  • 長期投資家の皆さんへ:失敗のススメ2

    既に自分のスタイルで投資をしてる人は「もっと失敗したほうがいいのではないか?」と思うことがあります。20-30年単位の大きな環境の変化に備えて、せっかく確立した自分の投資スタイルでも、少しずつ変えていくための試行錯誤がいると思っているからです。