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ブログタイトル
YUTAの米国株投資
ブログURL
https://www.yutainvest.com/
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アメリカ株の長期投資ブログです。昼間は一般会社員、夜はニューヨーク市場をにらむ小さな個人投資家です。
更新頻度(1年)

427回 / 365日(平均8.2回/週)

ブログ村参加:2019/01/13

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YUTAさんの新着記事

1件〜30件

  • 米国株3%超えの下落。この日の下落要因を考える。

    10月28日の米国株は大きく下げました。 ダウもS&P500もナスダックも、主な株価指数はどれも3%から4%近く下落しています。 新型コロナウイルス再流行と金利上昇の傾向が見られ、株価が調整されやすい不穏な空気があるので株の追加購入を控えるという記事をつい先日あげましたが、さっそくちょっした下げが見られました。 米金利上昇と感染拡大、しばらく様子見のため株の追加購入を控えます。長期金利も新

  • マイクロソフト、好決算でも株価を下げた理由【20年7-9月決算】

    マイクロソフトの21年度第1四半期(20年7-9月期)決算が発表されました。 7-9月期は売上も利益も予想を上回る好決算でした。ここだけで判断するなら、株価が上昇してもおかしくなかったと思います。 ただし「あれ?」と違和感があったのは、10-12月期の弱気なガイダンス(売上見通し)です。 マイクロソフトによれば、10-12月の売上は395億ドルから404億ドルになるといいます。まず事前予想(404

  • 割安なインテル株。買うタイミングはまだ訪れず【20年7-9月決算】

    インテルの決算が先日発表されたので、この記事で振り返っておきます。 インテルは割安に放置されていてしばらく投資機会を探っていたのですが、決算発表を見る限りまだまだ買わなくて良いと判断しました。 今のインテルはAMDなどの他の半導体企業から技術競争で遅れを取っていることを前回の決算記事で書きましたが、それから3ヶ月たっても進展が見られませんでした。 インテル、次世代半導体の生産の遅れで株価大幅下落【

  • 配当を目当てにした株の選び方

    私はあまり配当を目当てにした投資は意識していないのですが、それでも資産の一定割合で配当をちゃんと出してくれる銘柄にも投資しています。 安定した配当狙いの保有銘柄 マクドナルド ジョンソン&ジョンソン P&G コカ・コーラ 3M これらの「安定して配当をくれる銘柄」はどんな基準で選んでいるのか、私なりの方法を紹介するのがこの記事です。 高配当を狙っている人がこれらの銘柄をみたら、それほど高い

  • 新型コロナとの長期戦に備えるサウスウエスト航空、予想超えの決算【20年7-9月】

    コロナからの回復を期待して株を保有しているサウスウエスト航空の決算発表がありました。 恐らくこの企業はアメリカの航空業界で、もっとも健全に経営されている企業です。S&Pなどの格付会社からの評価も比較的高く、大手航空会社の中では唯一「投資適格」の評価が与えられています(他の企業はジャンク級です)。 また、航空業界では国内線は国際線よりも早くコロナから回復する傾向が見られているのですが、サウス

  • 米金利上昇と感染拡大、しばらく様子見のため株の追加購入を控えます。

    このブログでは2週間ほど前に、「アメリカの長期金利の上昇」と「新型コロナウイルスの新規感染者数の増加」の兆候が見られるという記事をかきましたが、本記事はその続報になります。 少し気がかりなアメリカの長期金利上昇とコロナ感染者拡大この記事では「まだ気にしなくていいレベルだけど、しばらく経過観察が必要な変化」を2つ取り上げたいと思います。1つ目はアメリカの長期金利の上昇傾向にあること、2つ目は新型コロ

  • コカ・コーラ好決算、感染再拡大なら業績低迷のリスクも株は売らなくて良い理由【20年7-9月期】

    コカ・コーラの2020年2Q(7-9月期)決算が発表されましたが、まずまずの良い結果でした。 前回の4-6月期ではレストランやスタジアムが封鎖して、コカ・コーラの売上が大きく落ち込みましたが、今期はマイナス幅を大きく縮めることができたようです。 売上も利益も事前の予想を上回る内容で、決算発表後には少しばかりですが株価も上昇しました。投資家も今回の決算は歓迎しているようです。 この記事のポイント コ

  • ネットフリックス、コロナ特需の陰りで会員数伸び悩みでも売らなくていい理由【20年7-9月決算】

    ネットフリックスの2020年7-9月の決算では、有料会員数が予想ほど伸びていないことを理由に株価は大きく売られました。 しかし、2020年全体で見れば会員数は近年にない大きな増加ペースをまだ維持できている他、ネットフリックスは2020年になってから明らかにフリーキャッシュフロー(会社が自由に使えるお金)が増えて、お金のまわりが良くなったので、長期保有できる株に代わりつつあります。 フリーキャッシュ

  • コロナで成長を加速させるP&G、好決算で業績見通しも引き上げ【20年7-9月期】

    2021年第1四半期(2020年7-9月期)のP&Gの業績は良かったです。 今回のP&Gの決算発表は"A good quarter isn't difficult to explain(好調な四半期なので、難しい説明はいらないでしょう)"というオシャレな一言から始まりました。 手短に業績を振り返り、アナリストたちの質疑応答に多くの時間を割くところに、今

  • ようやく投資のチャンスが訪れたIBM【2020年7-9月期決算】

    IBMは長年の業績の低迷で、割安に放置されているIT銘柄です。いつこの低迷を抜け出すかを知るために、このブログでは毎回の決算を確認しています。 毎回恒例のことですので、今期も2020年7-9月のIBMの決算の内容をまず振り返ります。 しかし、IBM株を既に保有していたり、購入を検討している投資家の最大の関心は違うところにあるはずなので、決算内容はサラッとすませて、すぐに本題の「IBMは買いか否か」

  • 資金繰り改善のデルタ航空は買いか否か【20年7-9月期決算】

    航空業界は新型コロナウイルスで最も打撃を受けた業界だと思います。 今はどの企業も業績も株価も低迷していますが、いずれ新型コロナウイルスを克服できると信じるなら、今は航空株を安く買えるチャンスなのかもしれません。 この記事ではデルタ航空の2020年7-9月期を決算を見て、投資の可能性を探ってみます。 結論から言うと、デルタ航空はコストカットと現金のかき集めに成功してすぐに倒産するリスクがだいぶ減って

  • やや割高に見える米国株、今の時期の投資で感じる不安。

    今月は米国株の追加購入をしました。 2020年10月、米国株に追加投資しました。2020年10月もいくつかの銘柄を追加購入しました。基本的には(1)2020年3月の新型コロナウイルスの悪影響を受けて今後回復が見込まれる業界や銘柄、(2)ハイテク企業でもそこまで割高に見えない銘柄を選んで購入しています。 正直言うと買い増しをして良かったのか、少し不安に感じている部分もあります。 2020年2月にはア

  • 有望なコロナのワクチンの登場をまだ確信していない市場

    2020年も残り数ヶ月になり、世界を騒がせた新型コロナウイルスのワクチンの開発もかなり各社進んできました。 ファイザー社とバイオンテック社が共同開発するワクチンは、順調に行けば11月後半にもアメリカで緊急承認申請を行うと見られていて、いよいよワクチンの承認までカウントダウンに入ってきた印象すらあります。 >>ファイザーのコロナワクチン候補、11月後半の緊急使用許可申請目指す(ブルームバ

  • 2020年10月、米国株に追加投資しました。

    2020年10月もいくつかの銘柄を追加購入しました。 基本的には(1)2020年3月の新型コロナウイルスの悪影響を受けて今後回復が見込まれる業界や銘柄、(2)ハイテク企業でもそこまで割高に見えない銘柄を選んで購入しています。 この記事では、今月購入した銘柄の購入意図を簡単に紹介していきます。 2020年10月に購入した銘柄 エクソンモービル(XOM):約20万円 ハイアット(H):約10万円 マリ

  • JPモルガン、予想超えの好決算。今後の景気シナリオも上方修正【20年7-9月期決算】

    新型コロナウイルスでアメリカの景気は大きなダメージを負って、2020年は銀行株が大きな低迷しています。 しかし、景気の最悪期は2020年4-6月期で恐らく既に過ぎたと見られているので、今後は景気の回復と共に銀行株も回復していくことを期待されます。私も少し前から銀行株のJPモルガンチェースを買っています。 先日、JPモルガンの2020年4-6月期の決算発表があったので、この記事で振り返っておきたいと

  • ジョンソン&ジョンソン、予想を上回る好決算もワクチン試験中断で株下落【20年7-9月期決算】

    2020年7-9月期の決算シーズンの先陣を切る形で、ジョンソン&ジョンソンの決算発表がありました。 業績は予想以上によかったのですが、新型コロナウイルスのワクチンの最終試験で体調不調になった参加者が見つかり、試験が一時中断したとのニュースを受けて、この日の株価は下げてしまっています。 この記事のポイント 7-9月期は一株利益・収益ともにアナリストの事前予想を上回る結果をあげた。また、2020年通期

  • 2020年に増え続けるアメリカ政府と企業の債務

    2020年のアメリカはやはり政府も企業も借金が急増しています。 先月明らかになったデータを見ると、2020年6月までに政府も企業も前例のないレベルまで、債務が高く積み上がっています。 特に新しい話題ではないのですが、四半期ごとに更新されるデータを見る度に、この借金の増加が何も悪さをしないというのは、考えられないなと思ってしまいます。 アメリカ政府の債務の増加は長期的にドル安やインフレを招きやすく、

  • ポートフォリオに関するよくある質問について

    このブログでは、私の保有銘柄(ポートフォリオ)を公開しています。 >>保有銘柄(ポートフォリオ) ポートフォリオに関して、とても良く似た質問をもらうことが多いので、特に多く見られる質問の回答をまとめておきたいと思います。 投資をしていると途中で考えが変わることもあるので、この記事を書いた2020年10月時点の考えだと思ってもらえると嬉しいです。 あくまでも私の個人的な考えを書いたもので

  • いよいよ決算シーズン到来。前期からの予想超えの決算は続くか。

    今週10月13日(火)から1ヶ月間、米国企業が立て続けに決算を発表するシーズンが始まります。 米国株決算カレンダー(マネックス証券) 続々と決算発表される前に、この記事では前期までの米国決算を総括して、見えている課題を振り返っておきたいと思います。 前期4-6月の決算は、新型コロナの悪影響を受け最悪な決算になるかと予想されていましたが、実際には政府や中央銀行の景気刺激策の恩恵を受けて予想ほど悪化せ

  • 少し気がかりなアメリカの長期金利上昇とコロナ感染者拡大

    このところ、米国株は再び調子を取り戻しているように見えます。 この1週間ほどを振り返ると、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したり、追加経済対策の協議は与党と野党で難航して大統領選前の協議はもうしないとの報道があったりと、穏やかではない状況がいくつかありました。 しかし、トランプ大統領はすでに無事に退院し、なんだかんだで追加経済対策の協議も継続しているので、市場は安心して株が上がる局面が見ら

  • ドミノ・ピザ、コロナで売上急増でも利益圧迫【6-8月期決算】

    ドミノ・ピザ株は、S&P500のリターンを長年大きく上回ってきたことで有名な銘柄です。 そのドミノ・ピザの2020年第3四半期(6-8月期:9月6日締め)決算が発表されたので、この記事で確認していきたいと思います。 今期は売上は好調だったのですが、利益は予想を下回って株価は決算発表後に大きく下げました。新型コロナで宅配ピザの需要が急増しており、その対応のための人件費がかさんで利益を圧迫した

  • 適正価格を使って、自分の株資産の伸びしろを確認してみた。

    先日の記事で、株の理論的な価値(適正価格)を算出してくれるサイトとしてGuruFocusを紹介しました。 投資する銘柄を選ぶ時にチェックしているポイント株に投資する時に、何を見て選んでいますでしょうか。この記事では、大手ハイテク企業の中ではあまり脚光を浴びないフェイスブックを例に、2020年時点で私が投資する企業を選ぶ時に見ているポイントとその調べ方を書いていきます。 この記事では、GuruFoc

  • 追加経済対策の協議中断で米国株下落でも、10月は買い場の可能性。

    トランプ大統領は野党の民主党との追加経済対策の協議を、11月の大統領選挙後まで中断するように指示したようです。 9月から米国株は低調が続いていて、この状況を打開するのは追加の経済対策だと見ていた投資家も多かったようですが、残念ながらこれで10月中の追加経済対策はかなり可能性が低くなりました。 この様子を見る限り、10月も米国株は調子が上がらないかもしれません。 ただし、経済政策の協議は延期されまし

  • アメリカの経済をデータで点検。好調な回復の中に眠るいくつかの警戒ポイント。

    毎月、最初の1週間はさまざまな経済のデータが発表されます。9月分のアメリカの経済・景気に関するデータがさまざま発表されていますので、この記事でまとめて紹介します。 株価は未来に関するさまざまな予測を織り込んでいくのに対して、経済指標は過去のデータのなので、経済指標が良かったから悪かったからとって株価に直結するわけではありません。 しかし、最新の状況を把握しておかないと株価が織り込んでいる未来に関す

  • ペプシコ、コロナからの回復を印象づける好決算【20年7-9月期決算】

    ペプシコの7-9月決算(9月5日締め12週間分の決算)が発表されました。 結果はかなり良かったです。収益、一株利益、オーガニック成長率(買収・売却・為替の影響を覗いた成長率)、ガイダンス(業績見通し)すべてアナリストの予想を上回る結果を残しました。 振り返ってみると前回のペプシコの決算でも、新型コロナウイルスの流行でレストランでのドリンクの売上が落ち込んでいましたが、予想ほど業績は悪化しませんでし

  • 「10月に米国株が下落しやすい」は本当なのか調べてみた。

    10月に入ってから、「10月は季節的に下落しやすい」という話を聞くようになりました。 私はこうした「何月は上昇しやすい・下落しやすい」という話をあまり信じないタイプなのですが、あまりに短期間で複数の人がいうのを聞くので、本当かどうかを1927年から2020年までのS&P500データを使って調べてみました。 今回調べたかぎりでは、一般的には10月のS&P500の月間成績は他の月と比べ

  • NewsPicks記事「なぜ私たちは、本気で投資を学ぶのか」に掲載していただきました。

    ありがたいことにNewsPicksに記事にしていただきました。 【有名ブロガー5人】なぜ私たちは、本気で投資を学ぶのか - NewsPicks こちらの記事が10月1日から公開されています。ちなみに、この記事は有料会員向けなのですが、10日間はいつでもキャンセルできる無料体験も可能なので、気軽に覗いてみてください。 先日の日本経済新聞に続き、今回はNewsPicksで知名度の高いメディアからの取材

  • トランプ大統領コロナ感染でも、投資家は慌てる必要はない理由。

    トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したと発表して、株価は下げているようです。 ダウ先物では、一時500ドル(約1.8%)下げています。 今、世界中の投資家がこのニュースを受けて何かしら考えていることがあると思いますが、個人的には特に株を売ったりせずに静観して過ごそうと思います。 恐らくこのニュースの株価への悪影響は短期的なもので終わる上に、今のところ株価も1-2%安くなっただけなのでわざわざ

  • 調子の上がらない米国株でも、投資方針は変わらず【20年9月振り返り】

    9月も終わり、だいぶ涼しさを覚える時期になってきました。今年も早いもので、残りあと3ヶ月を切ったようです。 さて毎月のはじめは、先月の振り返りの記事を書いていきたいと思います。 2020年8月はあまりにも米国株の調子が良かったのですが、9月は一転してずるずると株価を下げる日が続きました。 ただし、何か特別な事情があったり、大きく環境が変わったわけではないと思っています。今までの株価上昇が順調すぎた

  • 投資する銘柄を選ぶ時にチェックしているポイント

    株に投資する時に、何を見て選んでいますでしょうか。 投資家によって重視するものは違うので正解が一つに決まるものではありませんが、他の人が推奨する理由(銘柄選びで注目している点)を見てみると、勉強になることは多いです。 この記事では、大手ハイテク企業の中ではあまり脚光を浴びないフェイスブックを例に、2020年時点で私が投資する企業を選ぶ時に見ているポイントとその調べ方を書いていきます。 銘柄分析でチ

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