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さやかちゃんさんのプロフィール

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ブログタイトル
どんな言葉で君を愛せば、
ブログURL
https://www.oyasumitte.com/
ブログ紹介文
現役女子大生が,やや重めに本を語ったり恋愛ポエムを綴ったりしています。
更新頻度(1年)

77回 / 311日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2019/01/13

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さやかちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 反面教師はたぶん要らない

    こんばんは。お久しぶりです。さやかです。 ここ1ヶ月ブログの更新をサボって何をしていたかというと、労働や受験勉強やジム通いやアプリ婚活等々です。仕事を含めて春から基本的にずっと楽しかった社会人としての生活でしたが、最近はやや息切れしているというか、辛いも感じることが増えてきていて。先月、体力とか時間とか興味がないと本は読めないよねという話をしましたが、この1ヶ月の私はまさにそれでした。書きたいことをそれなりのまとまりをもつ文章にするのは、読書と同じく気力と時間が必要な作業です。ブログを書く余裕をもてないくらい毎日しんどくて、何かに必死になって生きていたつもりなのですが、日記も一緒にサボっていた…

  • 今見直したい「常識」の価値

    少し前にツイッターをざわつかせた血液クレンジング。 私が今回の騒ぎで最初に「血液クレンジング」の文字を見たときには、血液透析とか血液浄化療法の新しいおしゃれな言い方なのかな、美容目的でカジュアルに使おうとするお金持ちがいるのかしら……くらいにしか思わなかったので特に情報を追わずにスルーしていたのだけど、フォロイーのブログでそれが血液をオゾンで酸化させるものであると知りました。 私は血や傷を見るのが苦手で、残酷だったり血がもろにお目見えしていたりするものは創作物ですら怖いので、芸能人やインフルエンサーが載せる施術中の血液の写真は怖くてほとんど見ていません。でもそんな写真よりもさらに怖いのが、自分…

  • 興味と体力と時間が無ければ本なんて読めない

    こんばんは。さやかです。台風19号に荒らされた3連休の前半でしたが、このブログを読んでくださっている方々はご無事でしょうか。おかげさまで私は身も家族も住処も無事だったので、旅行をキャンセルして予定が真っさらになった週末をのんびりと過ごしております。 久しぶりの更新になってしまった今回は、私が愛読しているブログ「俺の遺言を聴いてほしい」の読みたい本を買って読もうという記事に触発されて、本に関することを書いてみようと思います。いつものように一冊をとりあげて長々と読後感を書くのではなく、読書に関する私の雑感をまとめてみようかなと。ゆるっとふわっと、文字数も抑えめにするつもりです。よろしくお願い致しま…

  • 高学歴男女限定マッチングサービスはおすすめできない

    少し前にツイッターで、高学歴男女限定マッチングサービス「ブライトマッチ」なるものが話題になった。 「男女における高学歴にも差がある」として炎上してる高学歴男女マッチングサービス、いわゆる偏差値の高い大学だけを対象としたサービスになってて、語義矛盾してる。真の高学歴は博士号取得者。博士号取得者が書かれてない以上、このサービスは低学歴向け。 pic.twitter.com/l50OX6HVpt— 青緑 (@aomldol) 2019年9月9日 男性はほぼ旧帝大と早慶に絞られているのに女性の範囲はもう正直何でもありという印象を受ける。男女格差がすごいし、確かに大学院についてもノータッチなのが謎だ。一…

  • 映画「アイネクライネナハトムジーク」を見ました

    こんばんは。さやかです。今夜は金曜日に見てきた映画の話をしようと思います。まず最初に断っておきますが、本記事はネタバレをするつもりで書くわけではないにせよ、何がネタバレになってしまうかは人によると思うので、映画「アイネクライネナハトムジーク」を見ていない方で、これから見る可能性のある方はブラウザバック推奨です。よろしくお願い致します。 思い立ったが吉日 さて、映画を映画館で見るのは5月に『愛がなんだ』を見て以来でした。それから今日に至るまで見たかった映画は数多くあり、中でも推しである深川麻衣ちゃんの出演作『空母いぶき』と、人に薦められて見ようと思っていた『アルキメデスの大戦』との2つは見る日ま…

  • ねえ知ってる?雨に濡れながら号泣したら、一周回って笑えてくるの

    「あ、やばい、泣きそうだ」と思った。 日曜日の午後。外は小雨。かっこいい男の人と半日デートして解散して、表参道のスターバックスで一人、温かいミルクティーを飲みながらツイッターを開く。本当はジ・アレイでタピオカミルクティーを飲みたい気分だったけれど、一人で長蛇の列につくだけの気力はなかった。短時間睡眠で歩き回った疲れからか、やや眠気を感じつつ、それでも今夜一緒にお酒を飲める人がいないかタイムラインを探ってみていた。珍しくというか何というか、誰からも連絡は来なくて、なるほどこれが連休中の夜かと。 自分で言うのもどうかと思うけど、今日の私、わりと、結構、比較的、可愛かったのよね。私なりになかなか良い…

  • 別に、特別落ち込んでいるからこんなことを考えているわけではなく、

    24歳で死にたい、とずっと思ってきた。 24という数字には大した意味はなくて、漠然と遠いような近いような、よくわからないけれど若いうちに死ぬといえば24くらいかな、と思っていた。もしかしたらクリスマスケーキ理論に影響されたのかもしれない。そして、来月で私は23になる。24とは言わず22で死んでしまいたい、とこの1年間も時折考えていたのに、ついに23まで生きようとしている。なんだかなあ。 私が初めて死にたいと思ったのは13歳の夏で、理由は今思えば取るに足らないけれど当時の私にとっては世界のすべてに思われたものだった。べつにクラスでいじめられていたとかでもない。端的に言ってしまえば、部活の顧問との…

  • 小早川秋聲ー無限のひろがりと寂けさとー

    おはようございます。こんにちは。さやかです。土曜日の夜は日曜日の朝寝た(他に言いようがない)ので昼夜逆転してしまったかと思いきや、昨夜は23時前から睡魔が襲ってきてくれて、寧ろいつもより早くウトウトし始め、そして月曜日である今朝は昼の12時に起きました。 ……というツイッターに書けば済むような話をわざわざブログに書いているのはしばらく@oyasumitteのツイッターをおやすみすると決めてログアウトしているからなのですが、結局必要なDMを見るためにログインはする予定だし、何の為なのか自分でもわかりません。とりあえずおすすめしたかったのでブログを更新してその通知をツイッターで流すという回りくどす…

  • 思わぬところで清濁併せ呑む素敵な主婦に出会ってしまった

    こんばんは。さやかです。 これは完全に偏見なのですが、おそらく私の書く長文ブログを毎回最後の「おやすみなさい」まで読めるほど活字が好きな皆さんは、本を読むのも好きなはずです。そうに決まっています。そこで気になったのが、普段どんな媒体で、どんな出会い方をした本を読むことが多いのかしら、ということです。 人から何かを聞き出したいときにはまず自分から、というわけで先に私の話をすると、私は本を基本的には紙媒体で読みます。それも、書店や図書館で出会い頭に何となく惹かれたものが多いです。購入まで至らなかった本でも、目に止まる本のタイトルや帯の謳い文句はそれ自身が私の、自分でもわかっていなかった興味・関心を…

  • 何にでも言葉で説明をつけたくなってしまう私へ

    われわれは、あるがままにものごとを見るのではない。われわれがあるままにものごとを見るのであるーーー こんばんは。さやかです。最近私は、大学生の頃に心理学の講義でほんの少しだけかじった「エニアグラム」の基礎がわかる書籍を読みました。こちらです。 新版 エニアグラム【基礎編】 自分を知る9つのタイプ 作者: ドン・リチャード・リソ,ラス・ハドソン,高岡よし子,ティム・マクリーン 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/03/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る エニアグラムという語自体は円九分割図という図形のことですが、ここでいう「エニアグラム」は心理学的な文脈に…

  • 知れば知るほど好きになる、そういう風にできている

    こんばんは、さやかです。 今月は先月の怠けを取り戻すべく、できるだけブログを更新していくつもりです。毎日書きます!などと具体的に宣言しないのはまあ甘えなのですが、最近は積読になっている本も消化したいし、ダイエットのために毎日1時間程度のランニングをすると決めて走り始めたし、そもそも仕事の量が増えてきて帰る時間は遅くなり気味だし……ということで他にも色々と頑張ってはいるので許してください。 頑張ったといえば、今日は以前受けたある資格試験の合格通知を受け取りました!やったー!早速、より上級の試験対策の問題集を仕事の帰りに買ってきました。また目標ができたので今月はその勉強も日課にしたいところです。 …

  • 遺伝子が人を失恋で死ぬように設計したわけがない

    こんばんは。さやかです。9月になりました。8月の終わり頃から晴れて暑い日にも風は乾いて秋めいてきていますね。夏も終わりという感じ。 ただ、8月31日という昨日の日付を意識したのは何だか随分久しぶりな気がしていました。8月の終わり=夏の終わりだと最後に感じていたのはいつだろうかと記憶をたどり始めて3秒で気づきました。私にとって前回8月の終わりとともに終わった夏は、5年前。高校3年の夏です。9月1日になれば夏休みという非日常が終わり、日常が戻ってきてしまうという切迫感が高校生までの夏には確かにありました。 私はこの4年間、8月31日も9月1日も特に意識していませんでした。なぜなら大学生の長い夏休み…

  • とにかく断られないように誘うのをやめていただきたい

    誰かをどこかに(何かに)誘うとき、それが作為的かそうでないかに関わらず、相手に断る余地を与えないようなやり方はやめましょう。広い視野、長い目で見ればきっとお互いの為になりません。 ごめんなさい。最初に謝っておきますが、今回は愚痴です。ささいなことですが私にとっては目下一番の悩みであり、誰にも話せなくてつらいのでブログに書こうと思いました。私と同じように自分の気が進まない誘いをとにかく穏便に断る方法を模索している人には何かヒントを残せるようにしたいと思いますが、根底にあるのはシンプルな愚痴です。よろしくお願い致します。 断れない 私が「その日は用事が…」以外の角の立たない断り方を知らない為に 誘…

  • 男が作った社会システムは乱暴すぎる、という女性の主張の乱暴さが気になってしまう女

    こんばんは。さやかです。 今日は大好きな先輩とのアフター7が急な仕事で流れて悲しかった華金から一転、充実した土曜日を過ごしました。一転させたのは他の誰でもない私であり、気分と行動をコントロールできたその満足感と、自転車と自炊で爆上げされた自己効力感で、今はとても満ち足りた気分です。 結局朝はゆっくり起きてブランチをキメて 日中は5時間くらい自転車に乗って 夕方帰ってきてシャワーを浴びて、今は本を読みながらゴロゴロしてる。幸せ。1日誰とも話してないし普通に孤独なはずなのに、どうしてこんなに幸せだなあって実感が溢れてるのかわからないけれど、今ほんとうに幸せ。不思議。— さやか (@oyasumit…

  • 今から歌うこと ここだけの話にしておいてね

    こんばんは。さやかです。今日は最近感じた違和感と既視感の話を聞いてください。 私は、物を作って売るタイプのジャパントラディショナルカンパニーで働いています。仕事自体は今のところ覚えることと実践することの繰り返しで楽しいし、かつ一緒に働く人たちも基本的に優しく、恵まれていると感じる日々です。自分がこう思っているからこそ最近苦手意識が強まってしまっていることがあって、それは一緒に働く人たちの口から出る会社や社員への愚痴を聞くこと。 私は会社の事業に魅力を感じたのをきっかけに入社したばかりの新卒ですし(給料があまり高くないことを除けば)まだそこまでの不満も無いので、弊社のことが好きです。そこで一緒に…

  • もはや好意の返報性とかそういう次元ではなく

    「不倫!」 私が妻帯者の先輩と2人で食事に行ったことを、不倫だと言い切った女の子たちがいた。彼女たちは私の同僚で、年も近く社内では最も気の置けない存在になる予感があった。だからこそ私は彼女らに「社内の○○さんと食事した」と打ち明けたという経緯があるのだけれど、その話は部署内を巡り、女の先輩の耳にも入ってしまったらしい。「不倫!」と断じられた事自体は不倫の基準は人それぞれだなあとのんびり笑っていられたのだけれど、仲良くしている(と私は思っている)同僚の行為を不倫だと思いながら社内の他の人に喋ってしまうのは一体どういう心理なの……という戸惑いもあった。いよいよ暢気に笑っていられなくなったのは、先輩…

  • 結局、インスタに載せられない夜が一番幸せだったりして

    今振り返って、どうしようもなく幸せだったなと思う夜の共通点。インスタに載せられるような、綺麗な写真が残らないこと。そして一番お気に入りのイヤリングを、片耳だけ落としてきてしまうこと。 幸せな夜の翌朝は大抵ポエミーな気分になる。宝物自慢の場であるインスタにも勿論それを記録しておきたいところだけれど、わたしは好きな人と過ごす夜はスマホを出す余裕すらないままに鞄を置いてしまうことが多くて、写真を全く撮らない。食べ物すら撮らないのに況や自撮りをや、である。 そしてそんな夜につけるイヤリングは決まって、自分が一番かわいいと思っているものだ。つけている自分のことをかわいいと思える、とっておきのペア。だって…

  • 男が女を誘ったりつまらない話を笑って聞いたりスマートにお会計を済ませてくれたりする理由は、

    以前このブログで、母は偉大だと書いた(長女という原罪 - どんな言葉で君を愛せば、)。私は母親のことが好きだ。でも生まれてこのかたずっと好きだったのかと問われればそうでもない。母を大嫌いで疎ましい存在だと思っていた時期は決して一瞬ではなかった。小学校5,6年生の頃は母に「うるさいなあ」と言ったり、それすら言わずに母の言葉を無視したりしていたような記憶がある。それは大まかに言えば私の幼さゆえでありつつ、一方では母の性質のためでもあったと思っている。 たとえば母は、怒りで手が動く人だった。母の虫の居所が悪いときに彼女の気に入らないことをしてしまえば容赦なく頰に平手打ちを受けたし、そうして叩かれるう…

  • 遊びをせむとや生まれけむ。六本木で垣間見た「遊びの流儀」

    こんばんは。さやかです。 ここよりも人目に触れるツイッターでは身バレが怖いのであまり大きな声で言わないけれど、私はとあるメーカーに勤めています。大学の専攻が文系だったこともあり、学生時代の人間関係においてメーカーの人間は多くなく、コンサルとか金融とか広告とか人材みたいな、僻地に自社工場を持っているようなメーカーよりずっとキラキラした場所にいる人がマジョリティーです。そしてある点において、そうした社外の繋がりから聞く話と自社の様子が少し異なっていることが気になりました。体感値なのでデータも何もないのですが、どうもメーカーの人間は全体的に結婚が早いような気がする。三十路以上の先輩や上司は男も女も、…

  • 重すぎるその思いを 持て余して彼を見送る

    ただいま東京 と言えるほど私はまだ東京の人間にはなれていなくて、わたしにとって帰る場所は実家なのだなあと思う週末になった。父とドライブして母とお茶して弟と映画を見て妹と買い物をした2日間は、私が学生から社会人になったことなんて何も関係なく相変わらず穏やかにあっという間に過ぎていって、さながらジェットコースターの様相を呈していた情緒は見る影もなく落ち着いた。美味しいものを気のおけない人と楽しく食べて時間を気にせず8時間眠ると、気分は安定するらしい。 これを毎日揃えられたら私はいつでもハッピーで賢者な女の子でいられるわけだ。深夜に好きな人から連絡が来ないことに悶えたり、悶えて考えて我慢できなくなっ…

  • 「もう何も信じられない」と言う人で本当に何も信じていない人はいない説

    人は思いのほか軽率に他人に命を預ける。その最たるものが他人の運転する車に乗ることだなあと、父親の運転する車の助手席で目覚めた瞬間に思った。 父とのドライブに出かけると、私は平気で眠る。助手席に座った人間が寝ることに憤慨する運転手も世の中にはいるらしいけれど、私の父は「寝ていていいよ」と言ってくれるし、実際に安心感のある走り方をしてくれるので私は安心して眠ることができる。学生の頃から、実家に帰省した復路は大抵の場合、父が運転する車でのドライブになった。明け方に実家を出て、道中私は眠り、起きると自分が一人暮らしをしているマンションに着いていて、父に感謝しながら普通に大学に行った。 そういえば昨日東…

  • 同期が会社を辞めたいらしい。

    7月12日、金曜日。私が今年の4月に新卒として今の会社に入ってから、丸3ヶ月と半分近くの時間が経ったことになる。ホテルで2週間も缶詰めになる宿泊研修や2か月以上続いた研修を経て、一緒に入社した同期とはそこそこ連帯感があった。ただ同期と一口に言っても数百人いる中で、たとえば「辞めるかもしれない」と聞いて寂しく思うのはごく一部であったりする。そしてなんと、私にとってのそのごく一部にあたる同期が、今、会社を辞めたがっているらしい。 上司から急に会議室に呼び出され、何かやらかしてしまったかと無い心当たりを探りながら行ってみると、神妙な面持ちで「つらいことや不満はないか。どんなことでも聞かせてほしい」と…

  • 巧みに間を取りつつ 思わせぶりな言葉を放ってくる人間に、弱い。

    私は、言葉を上手につかう人間に弱い。 私が日々ツイッターやブログに晒しているポエムを少しでも読んだことのある方であれば、人間などと大きく言ってみたところで無論これは私にとって異性である男性のことであり、弱いとはつまり「すぐ好きになっちゃう♡」をオブラートに包んだ語であるということは容易に想像していただけるはずだ。 ツイッターには、そんな私がコロッと逝ってしまうような素敵な言葉を紡がれる人がたくさんいる。その筆頭が、ブログ「もはや日記とかそういう次元ではない」の主、熊谷真士さんである。 待ちに待った新作、、待ちすぎた弊害で 読み始めて3秒くらいで次回作がいつなのか気になって内容に全然集中できなく…

  • 多様性を愛する人が愛しているのは本当に多様性なのか

    “多様性”を愛する人が“多様性”を愛しすぎるあまりに結果として多様性を認めない人になっているのを見るのは悲しいなと思いました。いつも唐突でごめんなさい。何を見てそう思ったのかはご想像におまかせします。 たとえば、たとえばの話ですが、太ったモデルが自分の好きなブランドの広告塔になったとして、それを既存のモデル体型のような美と異なる美も肯定する素晴らしい試みだと絶賛する人の考えも、自分の好きなブランドの顔となる人には誰もが羨む美貌や細い体型を持っていてほしいと思う人の感覚も、どちらも尊いとするのが真に多様性を認めるということなのだと私は思っていて。でも「多様性を認めよう」系のメッセージを含むような…

  • 世界の解像度が上がると何が嬉しいかというと

    おはようこざいます。さやかです。突然ですが、少し前にこのブログでも色々と書いた「憧れの先輩」にあたる人が毎日格好良くて参っています。誰かに似てる気がする、とずっと思っていましたが最近ようやくわかりました。向井理です。 向井理のかっこよさがずっとわからなかったんですけど、さっき最終回だけ見てしまったドラマの中の向井理が私の好きな先輩にすこし似ていて 向井理までかっこよく見えてきました。逆輸入みたいな感覚です— 爽 (@oyasumitte) 2019年6月25日 先輩は既婚者であらせられますので、断じて好きな人ではありません。私は職場恋愛も不倫も、どちらも絶対に嫌です。 わたしが固定電話でとった…

  • 誰の愛だって 何度も色を変える

    おはようございます。さやかです。今朝ははてなブログの今週のお題「わたしの好きな色」でブログを書こうと思っていたのに、朝起きたら今週のテーマが変わっていました……とはいえ、ずっと書きたかったことを思い出したので今日は色とか装いに始まる話をしてみたいなと思います。 ピンクとフレアスカートが好きだった このブログを始めた頃にも関連するポエムを投稿したのですが、私の大学3年生の頃までの服装を見ると、今よりもずっと女女しています。膝上〜膝丈の花柄のワンピースを着たり、シフォンのブラウスにオーガンジー素材のフレアスカートを合わせてパンプスを履いたりするような、王道モテ服の系統が好きで。朝の情報番組に出演す…

  • 出勤早きこと風の如く、退勤早きこと風の如し

    こんばんは。少しお久しぶりの私です、さやかです。実は10日ほど前に、一度さやかというTwitterアカウントをやめようと考えていました。大好きな人たちには先にポツポツと弱音を吐いてしまったのですが、最近は仕事に若干慣れてきたためか余分なことをいろいろと考えて、変に後悔ばかりして身動きがとれなくなってしまっていて。その原因の一つがTwitterにあるということも自分でわかっていたので、一度距離を置こうと思っていました。 おやすみなさい— 爽 (@oyasumitte) 2019年6月18日 そしてほぼ同じ頃、大好きだったあるツイッターアカウントの霊圧が消えていることに気づいたのです。彼の発したや…

  • 愛し方さえも 君の匂いがした

    人間は愚かな生き物だ。歴史は繰り返すし愚者は歴史に学ばず経験からしか学ばないし、かく言う私は愚かすぎて経験からすらも学べずに、自分が振る方でも振られる方でもお店で男の人と別れ話をしようとするたびに大好きなものを食べてそれを「別れ話をしたときに食べていたもの」にしてしまう。私の中でほかに最後の記憶と紐付いているものとしてはアップルパイやオムライスがある。去年好きだった人と一番最初に一緒に食べたのがラケルのオムライスで、最後の日も何となくオムライスを食べたくて「ラケルがいい」と言ってしまった。ラケルに始まりラケルに終わった恋だったと気づいたのはすべてが終わった帰り道だった。 アップルパイ、オムライ…

  • 長女という原罪

    20世紀も終わろうとする頃、東京で働くある一人の男がいた。年は30。三十路である。 同じ頃、男と肩を並べ勇ましく仕事に生きる女がいた。女の年齢は29。今で言う「バリキャリアラサー独女」であった。 知人の紹介で出会い意気投合した二人が交際を始めて間もなく、男の米国駐在が決まる。それが昇進への確かな道筋であることは誰の目にも明らかであった。 男の心に迷いはなかった。 「僕と結婚して、アメリカに着いてきてほしい」 しかし結局、男は一人で渡米することとなった。当時の一般的な婚期を優に超えていた女が、求婚を退けて仕事を選んだのである。周囲の人は驚いたが、女の意志は固かった。 やがて数年後に帰国した男によ…

  • 天才だ凡人だなんて言葉に振り回されたくはないよね

    おはようございます。さやかです。 社会人3か月目の経過報告 昔、と言っても半年ばかり前のことですが、私は「自分が凡人なことはもうわかったから凡人なりに凡を究めて非凡に至りたい」ということをこのブログに書きました。私は就活を通して、今の自分が応募要件「大卒・学部不問」の誰にでもできそうな仕事にしか就くことができない状況にあることを痛感し、私にしかできないことなんてどこにもないのだと思ったのです。そしていい仕事、やりがいの大きな仕事というのは、誰にでもできる仕事を自分にしかできない仕事としてアウトプットできるような人になって初めて与えられたり挑戦できたりするものなのだろうと考えるようになりました。…

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