あたまわる子の本棚
住所
出身
ハンドル名
あたまわる子さん
ブログタイトル
あたまわる子の本棚
ブログURL
https://20190107.muragon.com/
ブログ紹介文
読んだ本の感想、映画の感想、ドラマの感想など
自由文
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ブログ村参加:2019/01/07

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あたまわる子さんのブログ記事

  • LUCY/ルーシー

    LUCY/ルーシー   リュック・ベッソン監督  2014年 フランス スカーレット・ヨハンソンとモーガン・フリーマンという ハリウッドの二人がメインで登場しているから てっきりアメリカ映画だと思っていたのだけれど これ、リュック・ベッソンが監督している フランス映画だった...

  • 罪人

    罪人  ミハイル・アルツィーバシェフ作     (アルチバッシェフミハイル・ペトローヴィチ:青空文庫)      森林太郎=森鴎外 訳 青空文庫をうろうろして森鴎外の翻訳と気づかなかったら 本作を読むことはなかっただろう、たぶん絶対に。 私はこの作家の名前すら知らなかったの...

  • カインの末裔

    カインの末裔  有島武郎    青空文庫 久々だ。 描かれているのが北海道のきわめて貧しい農民たちで 方言も私にはわからないほど駆使されているのに この作品自体から漂ってくる「文学」という感覚。 最初のページの数行を読んだだけで 有島武郎の文章表現の見事さが強く感じられ 最...

  • 岩窟姫

    岩窟姫    近藤史恵  徳間文庫 なんかね、文章がね 半端にうまくてね、 ちょっと読み進めると興味を感じるのだけれど 最初から最後まで同じ調子で 強くて深刻で少々やけっぱちな まるで小説家志望の少女が書いたような この文章を読んでいるとね 無料のブログを読んでいるかのよう...

  • アクアマン

    アクアマン   ジェームズ・ワン監督   2018年 マーベルじゃない。 DCコミックスが原作の映画化である。 DCの映画の人気は残念ながら いまひとつマーベルの後塵を拝している感があるが DCは非常に美しい映像とその美的センスよさにおいては マーベルに勝っているのではない...

  • 黒蜥蜴

    黒蜥蜴   江戸川乱歩  青空文庫 美輪明宏が演じたことでちょっと有名になった黒蜥蜴 初めて読んでみたのだが ああやれやれ、この頃って小説が漫画の代わりをしていたのねぇ と思わずにいられない。 いや、まったく名探偵コナンに裸の男女を足して(エロ) 人間の剥製という悪趣味を加...

  • メリー・ポピンズ リターンズ

    メリー・ポピンズ リターンズ          ロブ・マーシャル監督 2019年 ディズニー メリー・ポピンズの原作が メアリー・ポピンズと訳されているのを知る人は 古い方の映画、 ジュリー・アンドリュースが演じた優しすぎるメリー・ポピンズに 違和感を覚えたはずなので、 む...

  • ダンボ

    ダンボ    ティム・バートン監督 2019年 ディズニー ティム・バートンの偏った趣味が、本作でももちろんよーく見えてくる。 そもそもティム・バートンはなぜディズニー作品のなかでも ダンボをリメイクしようと思ったのか。 ちょっといやらしい見方になるが ダンボは「巨大すぎる...

  • 大笑い!精神医学

    大笑い!精神医学 精神医学を100%否定する理由 医学を疑う時代がとうとう始まった!           内海聡著  めんどぅーさマンガ  三五館 まったく、帯とか腰巻でもないのに副題2個もつけちゃって なんて長い題名だ、鬱陶しい。 ええと、以前やっぱり医者が書いた『「体を...

  • 大富豪同心  一万両の長屋

    大富豪同心 3  一万両の長屋  幡 大介  双葉文庫 好きだなぁ、このシリーズ。 誤解が誤解を生んで、思い込みが思い込みを生んで どんどん間違われて行く主人公の人間像。 笑い話なんだけど、 思い込んでしまう人物たちの 善性や正義が勝つと信じるヒトの良さ 罪悪感、怯えなどと...

  • ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士

    ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士           ダニエル・アルフレッドソン監督 2009年 スウェーデン もちろん映画のほう。 さてもさても、なにゆえこんな大仰な邦題にしてしまったのか。 スウェーデン語原題 「LUFTSLOTTET SOM SPRANGDES」 (...

  • 新釈諸国話

    新釈諸国話  太宰治  青空文庫 本書の最初に、 太宰治は井原西鶴のことを世界で一番偉い作家だと書いている。 ということでこれは西鶴の書いた12の作品の中から 太宰が選んで勝手な空想をくわえ、作り上げた短編集である。 それにしても太宰の選ぶ話の種類が なんとも太宰らしかった...

  • ミレニアム2 火と戯れる女

    ミレニアム2 火と戯れる女             ダニエル・アルフレッドソン監督 2010年 スウェーデン ミレニアム1と同様映画のほうである。 これも文庫本にすると上下巻、しかもどちらもけっこうな分量なので kindleで合本になっても4桁と言う値段。 ミレニアム1の感...

  • 64( ロクヨン) 前編、後編

    64ロクヨン前編後編   横山秀夫原作 瀬々敬久監督  2014 映画の方である。 原作は確か前編の公開当時に読み終え 行方不明のままの娘のことがどうにも気にかかる なんとも言えない読後感を抱いたことを覚えている。 ええと、まず主人公役、佐藤浩市が渋い二枚目で 「お父さんに...

  • 暗い抱擁

    暗い抱擁  アガサ・クリスティー                中村妙子訳  クリスティー文庫(早川書房) 日本でロマンス小説みたいな題名をつけられて、 まことに持って気の毒な本書である。 原題は「THE ROSE AND YEW TREE」 直訳すると「薔薇とイチイの木」...

  • ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 

    ミレニアム第一部 ドラゴン・タトゥーの女         ニールス・アルデン・オプレブ監督  2009年 スウェーデン もちろん小説、ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女の映画化である。 日本ではハリウッド版のほうがメジャーになったが こちらのほうが2年ほど先に作られている、...

  • 特捜部Q キジ殺し

    特捜部Q キジ殺し   ミケル・ノガール監督  2016デンマーク じつは原作のほうにも大変興味があるのだけれど 映画化されていない原作は文庫のくせに4桁値段、 しかもお高いために、今のところ読めずにいる。 そういうわけで特捜部Qシリーズの2作目の映画を見たわけだ。 相変わ...

  • キャタピラー

    キャタピラー   若松孝二監督  2010年 「キャタピラー」と言うと虫系ポケモンを思い出し、 そこからすぐに連想されて、ああ江戸川乱歩の「芋虫」か と気がついた。 しかしながら、本作は「キャタピラー」であって 「芋虫」ではない。 戦争で手足と声等を失い 妻に世話を受けてい...

  • 光と影の誘惑

    光と影の誘惑  貫井徳郎   創元推理文庫 アマゾンプライムで無料で読めたから読んだ。 無料で助かった。 きっと人気のある作家なのだと思うけれど 本書4つの短編中、最初に読んだ1作目が あまりに救いがなくて、気持ちがどよんとしてしまった。 どよんとしたまま二作目を読むと 今...

  • 山怪

    山怪(さんかい)山人が語る不思議な話  田中康弘  山と渓谷社 ふふふ、となんだか笑いがこぼれる。 ヤマケイのもうひとつの顔を見せてもらった気分である。 本書は山における怪異不思議譚である。 たしかにな、山は古くからその手の話の宝庫だった。 考えてみればヤマケイの記者さんた...

  • 日の名残り 

    日の名残り   カズオ・イシグロ  土屋政雄訳 ハヤカワepi文庫 執事がどんな仕事で、どんな風に重要だったかということを 日本人の大半はよくわかっていなかっただろうと思うが わかっていなくても、この小説の良さはわかる。 けれど大きな館の、名家の執事と言う仕事がどういうもの...

  • ダウントンアビー シーズン6

    いよいよ最終シーズン なんだかこれまでと毛色がちょっと変わってきましたダウントンアビー なんというか物語が全般軽くなってきたというか とんでもねぇ状態がえんえん続いているような これまでのようなキツイエピソードは盛り込まれていない。 まぁそうなるだろうと思っていたけれど 前...

  • ダウントンアビー シーズン5

    いまさらダウントンアビーなのだが テレビではシリーズ4までしか見ていなくて 今回やっと5シリーズを見られたわけなのだが どうしましょう、やっぱり、どうにもこうにも面白い、 中毒性がついてしまうくらい面白い。 このシリーズで私の印象に一番残ったのは 最初のシリーズでは毎回登場...

  • キャプテン・マーベル

    キャプテン・マーベル  マーベルスタジオ製作 2019年 あら、今年の映画なのね、 TSUTAYAで1週間レンタルの新作に並んでたんだけど。 今年大いなる期待のなか公開されたのに 日本での一般の評価はちょっと振るわなかったみたい。 そうね、少々ひねった物語が長時間続くもので...

  • 女王陛下のお気に入り

    女王陛下のお気に入り   ヨルゴス・ランモティス監督        2018年 アイルランド・アメリカ・イギリス合作 非常に皮肉な感じのする映画である。 笑っていいのか、あきれ返るべきか、悲しみを覚えるべきか あるいは自らの国を重ねて憂うべきなのか。 一応ジャンルでは歴史コ...

  • 春にして君を離れ

    春にして君を離れ   アガサ・クリスティー                  中村妙子訳  クリスティー文庫 中学生の頃、クリスティーは何冊か読んでいたが 全然気がつかなかった。 彼女の作家としての力量の深さを。 そして、つくづく思った。 私はこういう作品が読みたかったんだ...

  • 蘆刈

    蘆刈   谷崎潤一郎   青空文庫 蘆刈は「あしかり」と読む。 最初の一行を読んですぐに分かるが 谷崎はこの作品のなかでは漢字を多用していない。 たとえば最初から3つ目になる文章がこれ。 『遠はしりをするには時間がおそいし近いところはたいがい知ってしまったしどこぞ二、三時間...

  • 大富豪同心 天狗小僧

    大富豪同心 2 天狗小僧   幡 大介    双葉文庫 電子書籍といえども4桁値段の文庫もあり そういう文庫はさすがにクリックにも躊躇するのだが 大富豪同心はとりあえず1巻目2巻目と高くないので 安心して買えるところがうれしい。 どうも最新刊になると安くはなくなるようである...

  • とんでもなく面白い「古事記」

    とんでもなく面白い「古事記」  斉藤英喜  PHP文庫 古事記ってさー 日本の神話だと思ってきたんだけどもね 全部がそういうわけではなかったのね。 3巻に分かれて構成されている古事記のなかで とりあえず神様系のお話がメインなのが 上巻で、中巻からはアレよ天皇家の 系図に従っ...

  • 魂の退社

    魂の退社  稲垣えみ子 東洋経済新報社 確かに私、彼女が朝日新聞の論説委員として あのアフロでテレビ画面に登場したときには 朝日新聞の懐の深さに驚いた。 なのでこの本を読んでみた。 で、感じたこと。 まずね、この本退社してからまだ半年しか過ぎていない頃に出版されているので ...