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ソルティはかたさんのプロフィール

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ブログタイトル
ソルティはかた、かく語りき
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http://blog.livedoor.jp/saltyhakata/
ブログ紹介文
東京在住の♂猫。本・映画・クラシック・落語・旅・山歩き・仏教・スピリチュアル・介護等のエッセイ
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63回 / 311日(平均1.4回/週)

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ソルティはかたさんの新着記事

1件〜30件

  • ● 映画:『15時17分、パリ行き』(クリント・イーストウッド監督)

    2018年アメリカ94分 2015年8月21日、アムステルダム―パリ間を走る高速鉄道タリス内で、イスラム過激派の男が乗客に向かって銃を乱射した。乗り合わせていた3人のアメリカ青年と1人のイギリスのビジネスマンとが協力して犯人を取り押さえ、乗客の命を救った。 この実際に

  • ● 生きられなかった苦しみ : マーラー交響曲第10番(オーケストラ・イストリア第3回演奏会)

    日時: 2019年3月9日(土)14:00 開演会場: 武蔵野市民文化会館 大ホール指揮: 齊藤 栄一曲目: グスタフ・マーラー 交響曲第10番 (クック版最終稿) 今回も最初から最後までチャクラが疼きっぱなしであった。胸、みぞおち、股間、眉間、頭頂・・・・楽章が移るごと

  • ● 僧侶画家・中川学の世界 絵本:泉鏡花の『化鳥』と『朱日記』

     中川学(なかがわがく)というイラストレーターを知ったのは、2016年3月のこと。 JR中央線国分寺駅最寄りの「丘の上APT兒嶋画廊」というギャラリーで開催された「泉鏡花 化鳥展」を見に行った折である。 泉鏡花の幻想短編『化鳥』をモチーフとする美術展であったのだが

  • ● サクッ! 本:『雀蜂』(貴志祐介著)

    2013年角川ホラー文庫 『悪の教典』に続く貴志祐介2作目。 やっぱり、うまいなあと感心する。 スティーヴン・キングばりの巧みなストーリテリングとサスペンスの盛り上げが光る。スズメバチとの闘いで最後まで一気に引っ張る筆力はさすがである。トリックも楽しめた。 

  • ● 一番恥ずかしいこと 本:『殴り合う貴族たち』(繁田信一著)

    2005年柏書房2008年角川ソフィア文庫 光源氏や藤原道長に代表される王朝貴族たちにとって、考えられ得るもっとも恥ずかしいことは、帽子を取られて丁髷(チョンマゲ)を人目に晒されることであった。この時代の帽子とは冠や烏帽子のこと、チョンマゲとは髻(もとどり)のこ

  • ● ちょっとなに言ってるかわからない 本:『ボクには世界がこう見えていた』(小林和彦著)

    2006年文芸社2011年新潮文庫 副題は「統合失調症闘病記」 世間にはいろいろな闘病記が出回っている。昨今は、自閉症やアスペルガー症候群や強迫性障害や双極性障害(躁鬱病)など、精神に関わる病を患った本人の手記やマンガも発表されている。これらの障害に対する理解を

  • ● カポ~ン 本:『運命とうまく付き合うレッスン』(小池龍之介著)

    2018年清流出版 小池龍之介は、『考えない練習』(小学館)、『坊主失格』、『“ありのまま”の自分に気づく』などの著書で知られる1978年生まれの東大出のお坊さん。2011年に浄土真宗本願寺派を破門されて、以後まったくの独自路線を歩んできた。 むろん、独自路線=釈迦

  • ● マーラー『復活』 : カラー・フィルハーモニック・オーケストラ第12回演奏会

    日時 : 2019年3月3日(日)19:30開演 会場 : 杉並公会堂・大ホール 曲目 : マーラー/交響曲第2番「復活」 指揮 : 金山 隆夫 独唱 : ソプラノ  浪川 佳代 、 アルト はやかわ 紀子 合唱 : 合唱団ACE 日曜の午後7時半という開演時刻にも関わらず、場内は8割がた埋ま

  • ● 本:『親を送る その日は必ずやってくる』(井上理津子著)

    2015年集英社2018年文庫化 異色の風俗ルポ『さいごの色街 飛田』の著者による、親の介護&見送り体験記。臨場感あふれる筆致と周到な観察は、さすがプロのライターである。  ことは、著者の母親が台所仕事中に大火傷してしまったところから始まる。すぐ病院に行って手当を

  • ● 平安時代のエマニエル夫人 本:生方たつゑの『和泉式部日記』

    1986年集英社原著は1008年(寛弘5年)頃成立 先に取り上げた『蜻蛉日記』と合わさって集英社「わたしの古典シリーズ」の一冊を成している。 王朝時代の才高き女性の手になる日記文学という点で、この2作品が組み合わせられるのは別に不思議ではないけれど、女の半生ある

  • ●  映画:『牧師といのちの崖』(加瀬澤 充監督)

    2018年ドキュメンタリージャパン製作100分 ポレポレ東中野で『眠る村』を観た時、予告編でやっていた。 「三段壁」という観光名所(自殺名所)がある和歌山県白浜町で、自殺志願者たちを思いとどまらせ、社会復帰させる取り組みをしている牧師・藤藪庸一の日常を描くドキュ

  • ● 平安時代のデヴィ夫人 本:生方たつゑの『蜻蛉日記(藤原道綱母著)

    1986年集英社原著は975年(天延3年)前後に成立 著者の藤原道綱母(936-995)は平安時代中期の歌人。藤原倫寧の娘。名前は不詳。一人息子の道綱が右大将だったので、百人一首では右大将道綱母として知られている。 『蜻蛉(かげろう)日記』は、藤原兼家との21年間にわたる

  • ● 奇想の系譜展 江戸絵画のミラクルワールド(東京都美術館)

     江戸絵画がブームだそうである。 2016年に東京都美術館で開催された伊藤若沖展は、最高3時間待ちという大反響だったらしい。 ソルティもここ数年、歌川国芳、月岡芳年、楊洲周延(ようしゅうちかのぶ)、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)といった、幕末から明治にかけて

  • ● 本:『うわさの人物 神霊と生きる人々』(加門七海著)

    2007年集英社 オカルト好きの著者が、様々なタイプの霊能者9人にインタビューしたもの。 TVでもお馴染みの青森の霊視・透視能力者の木村藤子、大槻教授を黙らせた驚異の超能力者ハマサイ氏、エステティシャンやデザイン会社経営など本業は別に持つ女性霊能者、沖縄のシャー

  • ● 本:『人を殺すとはどういうことか』(美達大和著)

    2009年新潮社 副題は「長期LB級刑務所・殺人犯の告白」。 LB級刑務所とは、刑期8年以上のもっとも罪の重い犯罪者が入れられる刑務所で、全国に5か所しかないそうである。著者の美達大和は1959年生まれの無期懲役囚、二人殺めている。つまり、本書は獄中で執筆されたもの

  • ● 脱“イズイ”――あるいは水中ウォーキングの効用

     約7年ぶりに水泳を再開した。  就職した20代はじめから、週2~3回プールに通っていた。長旅に出たり、体調をくずしたりした期間を除けば、25年くらい続けていたことになる。会員制のスポーツクラブを利用していたこともあるが、ほとんどは公共施設の温水プールである

  • ● 同性婚1番乗り 映画:『台北ストーリー 青梅竹馬』(エドワード・ヤン監督)

    1985年台湾119分 幼なじみの男女のうまくいかない恋愛関係を、近代都市へと急速に変貌していく80年代半ばの台北を舞台に描く。 主演カップルをつとめるのは、のちにヤン監督の妻となった台湾の人気歌手ツァイ・チンと、ヤン監督の同僚で親友でもあったホウ・シャオシェン監

  • ● 「ちょっとふりむいて見ただけ」の殺人  本:『悪の教典』(貴志祐介著)

    2010年文藝春秋 失業中の昼夜逆転の生活からなんとか脱したいと意図するも、こういう小説に当たってしまうと、もろくも潰えてしまう。 上下巻、まるまる一昼夜通しで読んだ。猟銃による生徒40名大量殺戮の一夜を描く下巻途中からは、コーヒーブレイクも許さない圧倒的吸引

  • ● パラレル京都 本:『髭麻呂』(諸田玲子著)

    2002年集英社 『王朝まやかし草紙』同様、平安時代の京都を舞台とした短編連作ミステリー。検非違使庁(いまの警察)で働く藤原資麻呂こと髭麻呂が、都で起こる様々な怪事件に取り組んでいく様子をユーモラスに描く。 『王朝』でも感心したキャラクター造りのうまさがここ

  • ● 映画:『靖国 YASUKUNI 』(リ・イン監督)

    2017年日本・中国合作123分 平成の終わりが近づいているためか、TUTAYAでこのドキュメンタリー映画に手が伸びてしまった。 監督のリ・イン(李纓)は在日中国人で、スタッフの面々もほとんど中国人というのにまず驚いた。 よく取材許可が下りたなあ~、よく終戦の日の靖国

  • ● 本:『介護士 K 』(久坂部洋著)

    2018年角川書店 本作のモデルとなっているのは、2014年神奈川県川崎市の有料老人ホームで起きた「アミーユ川崎入居者連続殺人事件」である。夜間、施設の上階のベランダから複数の入居者が転落死し、夜勤に入っていた職員が逮捕された事件である。当時、介護現場で働いてい

  • ● ロミオとハムレット 映画:『君の名前で僕を呼んで』(ルカ・グァダニーノ監督)

    2017年イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ合作脚本 ジェームズ・アイヴォリー原作 アンドレ・アシマン『Call Me by Your Name』130分 ハンサムなアメリカ青年とイタリア美少年のひと夏の恋を描いたボーイズラブ&成長物語。 北イタリアが舞台で、ジェームズ・アイボ

  • ● 本:『ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究』(廣末登著)

    2017年角川新書 任侠ヘルパーの実態を書いた話かと思ったら、「介護」そのものは呼び水のようなもの。確かにヤクザを辞めて介護職に就いた男の話は出てくるけれど、それは数ページのみで本筋ではない。その意味でメインタイトルはやや詐欺的(笑)。 著者は1970年福岡生ま

  • ● 映画:『パーフェクトワールド 世界の謎を解け』(セルゲイ・モクリツキー監督)

    2018年ロシア116分 原題のCHERNOVIK(英 A Rough Draft)は「下書き」の意。 ひょんなことからパラレルワールドに入り込む機会と能力を得た青年の奮闘を描くSF映画。 ある日、キリルが目覚めると、周囲の人間は誰一人キリルのことを「知らない」と言う。自宅のアパートに

  • ● ハローワークを楽しむ方法

     人生何度目かのハローワーク通いをしている。 一番最初は20代の時(30年以上前)。ハローワークという名前ではなく、公共職業安定所(通称、職安)だった。はじめての経験で緊張したのを覚えている。 今と比べると、職員の対応は良くなかった。公務員はサービス業である

  • ● 名張ぶどう酒殺人事件 映画:『眠る村』

    2018年東海テレビ放送プロデューサー:阿武野勝彦監督:齊藤潤一、鎌田麗香語り:仲代達矢96分 知る人ぞ知る傑作ドキュメンタリー『ヤクザと憲法』などで現在熱い注視を浴びる東海テレビドキュメンタリー劇場第11弾。 ポレポレ東中野で鑑賞した。 恥ずかしいことに、この

  • ● 本:『王朝まやかし草紙』(諸田玲子著)

    1998年新潮社2010年文庫化 平安時代の宮中で起きた過去と現在の殺人事件の謎を描く王朝ミステリー。著者の諸田玲子は、1954年静岡生まれの時代小説作家で、王朝物のほか江戸物も沢山書いている。 歴史フィクションは時代考証がたいへんであるが、よく調べて、上手に取り込

  • ● 遍路随想11 65日の人間ドック

     思えば、昨年8月に仕事を辞めたときは最悪の健康状態だった。 30年以上の友である腰痛(椎間板ヘルニア)、10年前登山中に滑落して痛めた右膝(靱帯損傷)、右の四十肩とバランスをとるようにやって来た左の五十肩、これらが6年以上の介護の仕事(+老化)で悪化し

  • ● 本:『本当はエロかった昔の日本』(大塚ひかり著)

    2015年新潮社 『感情を出せない源氏の人びと 日本人の感情表現の歴史』の著者が、今度は日本の古典文学の性愛描写を通して日本人のエロの歴史をたどっていく。抑圧された感情の解放のあとは、性愛の謳歌がやって来るのは道理である。上記書をものしてから幾星霜、著者自身も

  • ● サカサクラゲの思い出 本:『悪女について』(有吉佐和子著)

    1978年新潮社 27人の人物が人生において係わりを持った同じ一人の女について語る、という凝ったスタイルが評判となったミステリー風「女の一生」ドラマである。 語られる女は、美しく上品で、才知に長けて抜け目なく、目的のためには手段を選ばず、嘘をつくのも平気の平左

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