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ブログタイトル
つねぽんの日記
ブログURL
https://tsunepon55.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アルコール依存症として診断され4年に近づいてます。日々思うこと、自助グループのこと。生活、旅行のことを徒然なるままに書き残します。
更新頻度(1年)

135回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2019/01/03

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ハンドル名
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つねぽんの日記

つねぽんさんの新着記事

31件〜60件

  • 試練とは

    試練 20代、色々と自分は葛藤をし続けた。 結果、アルコールの問題にいきついた。 30代になりアルコールの飲まない日々を続けているが、何もないわけがない。 ある人曰く、飲まない方が問題の質が変わり死にたくなると。 そんなものだと思う。 でもそのための12ステップだと思う。 いきるため、生活を正しく過ごすために使っていく。 多くの飲まなくなったアルコール依存症者が自殺をしている。苦しいのだろう。 苦しさを軽減、昇華させるために、生きる術として12ステップをこれからも使っていきたい。 できることなら多くのアルコール依存症者がAAに繋がって最終的には12ステップに行きついてくれればと望む。

  • 「君の膵臓をたべたい」を読み

    言わずと知れた住野よるさんの作品。 今日は半休をもらって名探偵ピカチュウを観に行ったことでも書けばいいかと思ったのだが、こっちを読み切ったから大事なことを知った気がしてこの時間に更新。 膵臓を悪くした同級生との4か月の交流を描く作品。 その中で、すごく印象に残る内容がある。 「違うよ。偶然じゃない。私達は、皆、自分で選んでここに来たのーー」 一つのトラブルから主人公とその同級生が仲直りをしている最中に同級生が言ったセリフ。 今の自分、とりわけ4年前に生きなおしの日々が始まってから感じていることだなと共感したわけで。偶然なんて一つもないわけで。自分たちの選択が今の自分を作り上げ、出会わせているの…

  • 妄想を膨らませる

    アルコール依存症者の得意とするところがある。妄想を膨らませること。例えば 友達が悪口を言っている、だろう 家族が自分のことを考えてくれていない、だろう 会社は自分を評価してくれない、だろうこの「だろう」が依存性者は「はずだ」に変わり悪い方向に思いを巡らす。余程のことじゃない限り、悪いことは起きない。起きたとしたら自分がそう仕向けたから。いつも20代は自分を卑下し、どうせ自分なんかと考えていたから、悪い方向に無意識にことを運ばせていた。もうその必要はない。今は現実をまずは受け止めてみる。受け止められなさそうなら誰かに相談をする。 相談相手がいなければ祈る。そうやって目を良い方向に向けさせている。…

  • 基本に忠実に

    忙しくなると、日頃大事にしていた習慣がおろそかになることがある。12のステップでは、 日々の棚卸し 祈り このふたつが重要。 必要あれば人に謝るし、誰かに相談もする。その判断基準をこのふたつの習慣があぶりだしてくれる。変化がある今、基本的な行動を忘れずにいたいし、忘れてしまえば引きずられる。今日も気づきがあって良かった。

  • 多分おわり

    昨日、無事に転職希望先からオファーをもらえた。まだ調査会社からのチェックなど不安要素はありつつも転職活動を終えられる。現在の年収からもだいぶ上がる。 今の年収が低いことを面接で数多く言われた。曲りなりとも業界への初めの1歩を踏み出せそう。まだ始まりに過ぎないけれど、約4年前のひどい状態から人生が拓けた。まだまだ未来は明るいと信じている。チャンスにドアノブはない。ちはやふるをたまたま観ていたら言われていた言葉。開いている時に飛び込むこと。これからも忘れずにいたい。

  • 1年で20%

    なんの数字かというと、精神病院を退院したアルコール依存症患者が飲まないで1年間過ごしている割合とのこと。ようは80%は再度飲んじゃってるわけで。数字として高いか低いかはその人の感じ方。そして2年に到達するのが10%。後は緩やかに飲まないで生活できているケースが多いと。精神疾患は1人で解決できるほど優しいものじゃない。しかし、この病気になる人は大抵頑固。まずは人の言うことに耳を傾けることが大事かと。一人でも飲まない生活ができる人が増えることを願ってやまない。

  • また再び始めようね

    久々に自助グループで繋がった人から連絡をもらった。仕事を理由に自助グループには行けないと言われた人だ。時々気になってはいた。既に再飲酒をしていて週2日の休肝日を設けるようにしているという。多分きついだろう。たまたま知り合った人が飲まなくなった話を聞いて羨ましくなったらしく連絡をくれた様子。連絡くれたこと自体ありがたい。 そしてできれば飲まない日々を積み重ねるように再び始めて欲しい。病気は1人では止められないけれど、始めることは1人でもできる。継続するために自助グループを利用してほしい。すぐには戻ってくれないようなので残念だけれども、また顔を出してくれることを祈っている。この病気は命をとる病気な…

  • 身を委ねる

    今自分を取り巻く見えない流れに身を任せる。これはただなにもしないという訳では無い。今ある自分の正しいと思えることをしながら、 人の役に立つ行動をとること。あとは目の前に通り過ぎるチャンスを取り逃がさないように。結果が悪くとも、今は受け入れられる。それが身を委ねることかと。

  • 待ち

    昨日、最後にしたい転職の面接を受けた。面接の後、バックグラウンドチェックがあると言われた。掘り下げられるレベルによっては自分の過去を知られ、だめだと判断される。心配しても仕方が無いので待つしかない。とりあえず受け入れる落ち着きを持っていきたい。

  • 恋愛感情と自分

    昨年の今頃、ある女性に対して恋心を抱いていた。 元々20代はお酒によって女性とまともに向き合えなかったり乾癬を理由に人との関わりを持つのは無理と思っていた。久々の感情。自分の気持ちを否定できなくなる。 好きだといつ言うか悩んだ。 自分よりかっこいいと思った男性が彼女と楽しく過ごしているだけで嫉妬した。嫉妬は何歳でもするのだと思った。アルコールを使う前、嫉妬深いことを思い出した。断酒をすると飲む前の自分が顔を出すことを知った。ただ、信頼する人に彼女への恋心を伝えたらやめておいた方が良いと教わった。距離感、彼女の状況。総合的に見て、彼女に想いを伝えることすらもやめた。自分にこんな感情があることを認…

  • 怒りと恐れ

    飲んでしまった人の話を聞くと、なにかに対して怒った結果のケースがおおい。家族、仕事、自分自身。でもその怒りの裏にあるのは、実は身に降りかかる何かの恐怖からなのでは?家族なら責められて居場所がなくなる。仕事ならバカにされる、仕事がなくなる。自分に対してなら存在自体。理由は様々。ただ怒りの裏には恐れが隠れていることを知れば、今自分は何を感じ、どう対処すればいいかが見えてくる。12ステップの10と11。よく出来た仕組みです。

  • 自己卑下

    Twitterのフォロワーさんで自身の境遇で悩まれている人を時たま見受ける。年齢や男女、住んでいるところ、職業全部バラバラ。でも向くところはなんで自分が、どうして? 人が羨ましいと。精神病院に入り、今に至るまでに気づけば自己卑下をすることがなくなったにしろ、元々自分は、他人と比較をする。 家の境遇を嘆く。 容姿を嘆く。 自身の馬鹿さ加減に嘆く。劣等感の塊だった。よくアルコール依存症者は真面目で、完璧主義な人がなるというが、それは違う。真面目じゃなくて頑固で、融通が聞かない。 完璧主義じゃなくて自分も他人も楽をすることを認めないだけ。他人と自分が違うことに気が付かず、楽をしても人生を順調に進んで…

  • 頭の中でぐるぐる

    アルコール依存症者のよくある症状。頭の中で考えすぎてぐるぐる考えを回し、時には妄想し、不安を増大させること。これはお酒が止まったとしても続いてしまう。自分もよく陥りやすい。そんな時は人に不安の内容を話したり、紙に書いてみたりする。決してぐるぐる頭の中身をこねくり回したままにしない方がよい。瞑想のような形で頭の中身をからっぽのような状態にするのも良いらしい。 自分もよく見よう見まねでやることがある。とにかくぐるぐるしないことが、日々の負担を減らす鍵になると思う。

  • 久々に今までのことを適当に振り返る

    自分のことを飲まない期間から知り始めた人も増えてきたこともあり、改めて自分のことを振り返る。アルコール依存症として診断されたのは2015年の8月。現在34歳。乾癬になったのは記憶がただしければ2012年の秋頃。そしてあまり今支障がないため語ることはないけれど、潰瘍性大腸炎でもある。3つの病気を抱えながら今生きている。東京出身ながら、生まれてすぐに関東近郊の田舎に家族ごと引越し、小学校低学年で戻ってきた。小中高と公立ですごし、大学は私立の某大学で過ごした。お酒は大学の交換留学で行った地で人間関係に悩み、気づけば毎日記憶が無くなるまで飲み続けた。交換留学後、就職先は世界中に拠点がある1000名程度…

  • 夏が近づいてます

    汗ばむ陽気になりつつあります。個人見解として飲まない期間を1年過ごさないと飲まないことへの良さや悪さがわからない。なぜなら春夏秋冬を一巡しないと感じられないことがあるからで。この暑さも、冬の寒さも、春や秋の陽気の良さも飲まない中で感じで欲しい。それが生きる気力にもつながるから。それには我慢の断酒ではない何かを得て欲しい。朝の通勤ラッシュから一息しながら思います。

  • 夏が近づいてます

    汗ばむ陽気になりつつあります。個人見解として飲まない期間を1年過ごさないと飲まないことへの良さや悪さがわからない。

  • 2:6:2の割合

    良くこの割合は話として持ち上がる。仕事ができる人の割合。 集団生活での割合。 そして自分との関係の割合。自分を好きでいてくれる人は2割。好きでも嫌いでもない割合は6割。残りが水の油のような相性の悪い人。アルコール依存症者である自分はかつて、この割合を理解せずにいた。だから仲が良くない人についてはどうしたら仲良くなれるか考えた。そんな繰り返しがアルコールに手を出し続ける自分を作った。人に嫌われても良い。もし自分を好きでいてくれる2割さえ大切にできるなら。今は無理をする必要がないことを知り気が楽。これからも忘れずにいたい。

  • 飲まなくなって変わったこと

    連続飲酒には土日限定で陥っていたあの頃から比べて何が変わり、知ったか。物事の見方を極端に見なくなった。何か悪いことがあっても自分は運がないと思わなくなった。自尊心というものの存在を知り、低かったことを知った。人に対して抱いていた恨みや妬みが物事をこんがらがらせていることを知った。1人ではないことを知った。これは物理的にも精神的にもだ。もちろん、飲まないだけで全てを知ったり変われたわけではなく、自助グループという大きな存在や、同じ病気の仲間と触れ合うことで得られたことばかり。それでも自分が変わろうとした時から動き出した。これからも変わり続けたいし、前を向いて進みたい。

  • 強くはない

    多分、アルコールでだめになった頃からすると強くなった。あれから仲良くなった人、会社の同僚は自分を強いと思ってくれてるかもしれない。それでもたかだか3年9ヶ月。運命に抗ったり 強くありたいと願ったり 笑顔でいたいと振舞ったりそれでも弱いと思う自分は未だに存在する。ただ、飲まないだけだと死んでいた。 今、すこし道が見えなくなっている。焦りすぎたのだろうか。それでもなお生きたい。その願いだけ強く持ち、過ごしたい。

  • 運命ってあるか?

    転職の件、いったん内定がもらえそうなところで採用が一時凍結になった様子。面接した現場レベルではすぐ動いていたようだけれど。運命ってやつかなと。一度扉が開くまでには時間がかかるのだろう。ここで途方に暮れる必要は全くなくて、人事を尽くして天命を待つだけだと。つくづく面白い人生。まずは目の前の仕事に集中したい。

  • これは花子による花子の為の花物語

    たまたまTwitter上で木爾チレンさんという作家の名前が流れてきた。その中で文学フリマというものがやっていることを知り、そこに出展されているということもあり、GW最後の暇つぶし?のために行ってみた。ご本人が出展。作家さんに会うのは初めて。 つねぽん名義でサインをもらった作品が3月に出た「これは花子による花子の為の花物語」 内容は今の時代らしくスマホのアプリゲームで出会う男女の恋愛物語。内容はネタバレにもなるので割愛しますが、文中の言葉を引用。 「すべての目に見えないものは、言葉にしたとき、現実になっていくのかもしれない。」 日頃、Twitterや少し昔はFacebookやmixiでひたすらに…

  • GWと誕生日

    今日34歳の誕生日を迎えました。Twitterでお祝いしてくれた方々、本当にありがとうございます。元々30歳で1度は死んだ身と思ってから4年が経ち、人生が大きく動き始めました。実は人に恵まれていたこと 1人ではないこと 1人では生きていけないこと 感謝は自然と湧いてくること人として当たり前だと思われることに気づくことが出来ました。どんなことがあっても生きていこう。今改めて感じています。GWは東京観光をしたり、群馬栃木に行ったり、鎌倉に行ったり、ライブに行ったり。充実した時となりました。あと一日、ゆっくり休んでまた日常を懸命にいきたいですと思います。

  • 令和ですね

    新しい時代が始まります。5月1日。夏も近づく季節。飲まなくなってむかえた新しい時代。これからどんな時代になるにしても飲まなければ乗り越えられる。1人で抱え込まなければやっていける。飲んでいた頃の疎外感や孤独を感じる必要はもうないと。令和という時は得られたこの大事な時間をさらに価値ある時間にしていければと願ってやみません。今日は友人を頼って群馬まで。楽しんでいきたいです。

  • GWの過ごし方

    GWが始まりました日曜は映画に行ったり、昨日はスーパー銭湯に行ったり。そして今日は東京観光をしたりと。これだけ過ごしてあと6日ある。遊べばいいという訳ではないにしても、今やれることを最大限に。明日は少し遠出をするし、残りのどこかでは何か今までではできなかったことをしてみたい。転職活動で精神的に疲れていたのを回復させつつ、次に繋げていきたい。今日で平成が終わります。 退位の儀が終わったと聞きました。 明日から始まる令和はどんな時代になるか。 決めるのは自分たちの生き方だと思って過ごしたいです。

  • さぁどうか

    2年前も今回受けた企業から1ヶ月くらいまたされて落ちた経験が。はい、またされてます。今回は6月入社できると伝えたし、なおかつ条件が合致しているだろうから問題ないと踏んでいる。問題は受け入れか、自分の身辺調査で引っかかったからかもと。今日来なかったら来なかったでまた考えよう。

  • 平成を生き

    今週のお題「平成を振り返る」生まれは昭和60年代ではあるけれど、 駆け抜けたのは平成という時代。変わった人間だと自分のことを思っていた。その感覚は今も変わらない。変わっていたからこそアルコールに頼らないと生きられなかった20代。人とは違うと思った。 いつかは幸せになれるとも思った。 苦しさは幸せになるためだと。 しかし、訪れない幸せ。 理想と現実。 絶望。よく死ななかったなと思う。30代に入ると共に飲まない生き方をはじめている。 絶望から希望へと。状況ははじめは変わらなかった。 しかし少しずつ好転していった。 そして今。不自由の中の自由を楽しんでいる。平成から令和へ。飲まない時間は令和の方が長…

  • 競走

    誰かと競争をしていた気がする。だからこそ比較をし、自分の置かれた状態に嫌気がさしてお酒を飲んでいた。飲まなくなって、自分らしさ、そして人生は自分だけのものである、これらのことを改めて知った気がする。これからは自分との勝負。しかも勝ち負けはつかない。自分らしさを追求するだけ。長い旅になりそうだけれども地道に積み重ねたい。

  • 言葉より行動

    アルコール依存症者は嘘つき。もちろん誤解がないように言うと、通常嘘ばかりついているわけではない。アルコールについては嘘ばかりつく。もう飲まない、やめる。2度と。家族とアルコール依存症者の間の会話でそんな言葉が出てくる。だが内心、アルコール依存症者は飲みたくてたまらないので、その場しのぎになる。そして繰り返す。この本質はアルコール依存症という病気が脳に作用するからおきる。だからこそ家族が信用するのはその人の行動だけ。そのことを依存症本人としてこれからも肝に銘じたいし、今これを読む当事者に改めて感じて欲しい、、。

  • AAA浦田直也さん活動自粛

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6321131AAAの浦田直也さんが活動を自粛することになった。 朝5時頃、コンビニで見知らぬ女性に声をかけ、相手にされずに平手打ちとのこと。まず、今回の事件でアルコールがもたらしたこと。ブラックアウト これは記憶を飛ばすことで、本人は全く身に覚えがない。ブラックアウトを経験したことがない人には信じられないかもしれないけれど、本当に記憶が無くなる。本人の弁明が弁明になっていないのもそのため。凶暴性 アルコールを飲むことで凶暴になる人が時たまいると思う。酒乱系。 これは日頃真面目だったり抑圧されている人に多い傾向。 推測だけれど、浦…

  • 落ち着かない

    仕事も手詰まり感があり、転職についても結果待ち。繰り返される日々。単調さに飽きを感じている。あまりよくない兆候。今できることを淡々と。こういう時は何か次に向かうための充電期間と思っていきたい。

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