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つねぽんさんのプロフィール

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ブログタイトル
つねぽんの日記
ブログURL
https://tsunepon55.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アルコール依存症として診断され4年に近づいてます。日々思うこと、自助グループのこと。生活、旅行のことを徒然なるままに書き残します。
更新頻度(1年)

127回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/03

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ハンドル名
つねぽんさん
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つねぽんの日記
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つねぽんの日記

つねぽんさんの新着記事

1件〜30件

  • 落ち着きを

    少し冷静になろうとし始めている。 恨みを抱いて生きる人生には虚しさしか残らず、幸せにはならない。 わかっていたことなのに。今の自分ができる正しい行動ができるように。落ち着きを自らの胸の中に留めるように。感情のソブライティを保つこと。飲まない生活が続く立ちはだかる話。ちょっとずつわかってきた気がする。

  • 感情の振れ

    久々の更新。4年の飲まない期間を先日越えました。これからも積み重ねたいです。最近感情のブレがある。 理由はわかる。逆ギレの気持ちと嫉妬。自分が悪いのに正当化しようとする気持ちがある。1年前に経験している、もっと前に知っている嫉妬の気持ちも重なった。わかっていても起きてしまうこの感情。 どうしようもない。こんな自分であることを認める作業。 その気持ちが起きる自分を許すことだと。また1歩変るチャンスと思いたい。

  • 何も始まっていない

    新しい職場について1ヶ月が経った。入社当初からばたばたしていたけれど、研修も終わり落ち着いてきた。細かい気になるミスや今のチームにいる元同僚から必要のない報告を受け、感情が落ち着かないことが多い。自らが望んだ新天地。まだ始まったばかりで何かをしている感覚はない。まだまだ覚えないといけないことだらけ。それでも自らがステップアップを望んで動くことができること、そのこと自体に喜びを感じたい。やむなく会社を辞めたり、クビになったりしない。 幼少期から考えていた未来ではないけれど、今を楽しみたい。

  • 1週間

    入社して1週間を過ごした。 基本的に研修や何かファシリティ系の手続きばかりで過ぎていった。ただしこれからやらないと生き残れないこともきちんと理解してきたので、来週以降も負けずに過ごしたい。当分の間、ブログは不定期になりがちになりますが、予めご了承ください。

  • 刺激が欲しい

    アルコール依存症者が生きるのに、アルコールを飲んでいた時のような酔いや刺激を求めてしまいがち。だからスリップしたり他の依存物に走るわけで。自分も甘いものに走りがちだったり食べ物に少し囚われを起こしてる自覚はある。それでも飲まないことが最低ライン。そのうえで酔い以外の楽しみを探さないといけない。たまたま自分は遠出が好きなので結構充実しているし、坂本真綾さんのつながりでのイベントはいい刺激になっている。長期的に続く、充実を求めるのは難しいけれど、長く生きるためには必要。まだ30代半ば。色々得ていきたい。

  • 不安が抜けると

    北海道旅行も終わり、今日は夕方までゆっくり。気づけば土日に近づきすぐに新生活。この数ヶ月、転職にまつわることで常に不安な状態が続いたことを思い出した。内定をもらえないことの不安 辞退することで1からはじめる不安 内定を待たされる不安 身辺調査への不安不安だらけな日々が体には良くない。 一旦この状態から抜けたおかげか、体は楽だし、心も落ち着いた。7月からストレスがかかることが増すだろうし、今以上に辛いこともあるかもしれない。それでも不安への対処を忘れずにこれからも過ごしていく努力をしたいものだ。

  • 旅行終わり

    2泊3日の北海道旅行が終わる。これからのことを少しは考えようかと思ったけれど、結局観光や目的地に向かうことに集中したため何も考えなくて終わった。社会的責任のない期間。ある人からこのどこにも属していない今を表現されたけれど、こんな時だからこそ適当に過ごせるのでOKとしたい。どうやら来週早々に歓迎会を開いてもらえるらしい。ありがたく思いたい。明日と日曜日にそれぞれ予定が入っている。 最後まで楽しんでこの猶予期間を終えたい。

  • モエレ沼公園

    モエレ沼公園 この旅の目的であるモエレ沼公園に。 坂本真綾さん、2009年のアルバムの「かぜよみ」のジャケット撮影場所で有名。 さっぽろ駅から環状通東駅まで行き、バスで向かうこと約30分。 とてもいい公園。 写真は2019年本日の写真。 そして当時のジャケットが 季節もさることながら10年の時を感じる状況。 それでも当時撮影した場所はほぼ確認できた。

  • 北海道到着

    到着してそのまま小樽へ。 小鉢にまとまったいくらやカニ丼を食べた。そのまま歩き続けた。あんまり落ち着いていられなかったものの、なかなか楽しく。札幌に着き、時計台、テレビ塔などを見届けホテルにチェックイン。これから友人と会い食事。明日はメインのモエレ沼公園。

  • 北海道へ

    最寄り駅は終電と始発の間のため2つ離れた駅まで歩いて移動。早朝の高速バスに乗って羽田空港まで移動。高速バスの出発までまだ1時間前なのにすでに近くまで来てしまった。タクシーを捕まえるか悩んで結局歩いて来たのだけれど、そんなに時間がかからなかった。北海道へは2010年7月以来9年振り。当時はアルコール依存症の自覚なく、それでも飲み方がひどかったりひどくなかったり。今日の夕方に北海道に住む友人にそのあたりを聞きたいと思う。 彼とも7年振り。 2泊3日で、着いたらそのまま小樽まで。 そして夕方に札幌に戻りホテルへチェックイン。明日はモエレ沼公園へ。夕方にはできれば自助グループへいきたいと思ってる。大し…

  • 合わない

    合わない人。頭が壊れているのか、発達障害なのか。こっちにおそらく間違いがないのに。アルコール依存症界隈にはおかしな人はいくらでもいる。ただ問題なのは、自分含めた自分がおかしいことをわかっている人と違い、自分の間違いを頑なに否定するから困る。無駄な悩みはないだろうが、どうしたものか。

  • 終わり、始まり

    本日無事に最終日を迎えた。個人的には綺麗な辞め方が出来てよかった。しかし、今の会社の問題もあり、ぐだぐだした終わり方をさせられた。取引先から送別会があるのに、自分の会社では送別会がないという。個人的には現在の会社の残る人には未練もないのでいいのだけれど。しっかり辞められた実績を旨に、次なる場所にいきたい。

  • 感じで気づくこと

    今日々過ごす中で感じること。そのまま受け流してしまえば何もないけれど、それを自分にとってどう受け止めるかで生き方が変わる。もちろん世の中は単純に出来ているし、そんないちいち何も考える必要はないと思う人もいる。それでも自分の生き方は、全てのことに意味があって、起きる事象をどう受け止めていくがより正しく生きるコツになると思っている。そのためにも、感じたことを気づきとしていくこと。 これはある人から学んだ言葉ではあるけれど、 大事にしたい所作だと思い、これからもそうしていきたい。

  • 誤食か?

    昨日の送別会で食べたデザートにアルコール成分が入っていたのかもしれない。体が敏感。熱くなったわけで。 ただ誰かに確認したわけではなく、なおかつ飲酒欲求がわいたわけでもなく。ただ気持ちいいものではなくて。やはり体は元々アルコールには弱い体質なのだろう。今後はもう少し身を引き締めなければ。

  • Twitterの暴言

    今回、あんスタと言われるゲームの関係で、坂本真綾さんが設定では姿、形がないキャラを演じるため、ほんの一部のファンらしいが真綾さんを非難したらしい。残念ながらツイートを見ることをできなかったが、多分消したか鍵アカウントにして隠れたと思われる。SNS上の表現はメールと同様、隠し事がないとより主観的な表現になる。 そのため表現には気をつけた方が良い。 メンタルヘルス検定を勉強したさいに学んだ。人間関係に悩みやすい人は表現が下手な場合が多い。多分、SNSでも言える。気をつけて周りの表現に目を凝らしていく。 なんら通常の人間関係と変わらない。生きやすい人生にする努力が必要だと改めて思った。

  • 1年のリズム

    最近まで調子が悪く、やっと上向きになってきた。ほぼ毎日日記をつけているのだけれど、やはりこの時期は調子が悪かったりする。それは体調だけでなく、外圧的な調子の悪さなども含む。 リズムが流れの中であるようだと。だから調子が悪い時はそんなものだと開き直りながら過ごし、上手く調整したいもの。飲まないなら失敗は許されると思っているので、うまくこなしていきたい。

  • 乾癬とアルコールとストレスと

    自分のアルコール依存症になる過程の中で外せないのが乾癬との関係である。乾癬は道端アンジェリカさんが公表したおかげで、一般の人にも伝わり始めた病気。皮膚の代謝が異常に早くなり、皮膚がポロポロと落ちる。初めは腕やお腹の一部だったのがひどくなると全身に広がる。 人によっては関節に支障をきたす。こんな病気に26歳くらいにかかり、アルコールを飲む量は日に日に増えた。ある時までは酒さえやめれば乾癬もよくなると思っていた。実際精神病院に入院中は良くなっていた。 しかし、退院して1年くらい経つとまた酷くなっていた。やはり酒を切るだけではだめだった。原因はストレスにもある。そうわかった。だから素直に生物学的製剤…

  • 完璧を求めない

    アルコール依存症になりやすい人と鬱になる人に共通する傾向がいくつかある。その1つに完璧主義がある。中途半端に放っておけず、何かを始めたら自分で全部をやろうとする。人に助けを求められない。皮肉なもので、要領が良い人がうまく行く世の中なのだ。 だからストレスを溜め、うつやアルコール依存症へと変化させていったのだと。なってしまったなら仕方がない。だから生き方を変える必要があるわけで。誰かを頼る、80%くらいで満足する。誰とも比較しない。簡単ではないものの、ちょっとずつでも取り組めば生きやすくなるかと。このブログを見る人に少しでも生きやすさが芽生えることを願う。

  • 疲れだね

    今日も休みで最寄りから少し離れたスーパー銭湯へ。 体調悪いことに途中で気づいて1時間ばかりで帰宅。昼から夕方まで寝てしまった。確かに昨晩しっかり寝られなかったので仕方なし。7月1日の入社まで、取り急ぎ再来週の北海道まで体調しっかりみつつあげていきたい。

  • 暇を作らない

    有休消化で横須賀の方まで。暇はお酒に近付ける。だから退院直後に暇になり飲む人が多い。あんまり今はそんなことは考えなくなったが、こういう時に思い出す。HALT 飲酒の引き金お酒のやめ始めの1年はきちんと頭に残していればリズムがつく。短期的な挫折くらいなら長期的な飲まない日々を。皆に生きて欲しい。

  • ただ何となく

    今お酒が止まっているのにはハッキリとした理由はわからない。もちろん、生きやすくなったから飲まない日々が保たれてはいる。ただ、始まりは精神病院に入院し、自助グループを知り周り始めたこと。 結構な人が精神病院入院中はお酒は止まるが、退院した途端に飲んでしまう。 自分は幸いにして飲酒欲求はわかずに済んだ。なんとなくとは言え、可能性があるのは ・暇な時間を作らなかったこと ・次にやらないといけないことを決めていたこと ・素直に自助グループに通い、その中で飲まない生き方を知ったこと この3つは大きかった。今、デイケアが退院直後に行く率が高いが、生活のリズムが整う代わりに暇を作りやすくなる。 デイケアさえ…

  • それは違う

    今回転職にあたり、退職にあたる面談をした。まず、あくまでも形式上の面談ですでに次が決まっている人には今の職場の改善に繋げることが目的。そんなことを言っていた。退職理由はとりあえず今の仕事について不満はないが諸事情があるため転職する旨伝え、正直お金の面も考えたと伝えた。そして言われたのが、 ・今の職場の閉鎖性が会社の良さをわからなくしている。 ・キャリアパスが会社にはそろってる。 ・今の職場の退職率が異常。 完全に会社全体には非がなく、あくまでも職場に非があると言っていた。ただどのくらい稼げるかの明示なし。 残念ながら会社の従業員にあげる年収が低いのが原因。退職率が高いのも、今していることと年収…

  • ギャンブルと買い物と摂食と

    アルコール依存症の問題の本質はアルコールを飲みすぎることではない。だからアルコールが止まった人が生きづらいケースが多いのだと思う。また、アルコールが止まり、別のアディクションにハマる話はよく聞く。男性はギャンブルと女性。女性は買い物と男性。 多いケース。Twitter上でも気持ち悪いくらいに女性にハマり、あげくにスリップして女性と写った写真や自殺を仄めかしていた人がいるけれど、クロスアディクションの賜物。精神病院入院患者からカップルが出来たり不倫に発展するのも依存物を変えているだけ。この自覚がないから皆盛大にスリップするわけで。また女性に多い摂食障害はお酒が止まってもすぐに止まなくて悩む方は多…

  • 生きづらさ、生きやすさ

    多分、生きやすい人は人の生きづらい気持ちを考えることは少ないのかなと思う。基本、人の生きやすさはその人の生まれた環境で決まると思う。 特にお金、親の愛情、住環境が重要。自分に当てはめるとあまりよろしいとは言えず、親の愛情だけはまともにもらった気はしていた。残念ながらアルコール依存症となったということは受け止める側に問題があったと言えるけれど。大人になると生まれた環境による差がはっきりしてくる。正直、学生時代に勉強が出来る出来ないより重要だと思う。現に自分より勉強ができたと言えない人が結婚し、子を育てていることをみると間違いないと思う。ただ、今の自分が生きづらいかというとそうでもない。多分、後天…

  • 選択の連続

    今、たまたまこうして無事平穏に過ごせているのは、自分が取った正解だと思う選択のおかげなのだと思う。無駄じゃない。仮に間違いがこれからあったとしても、後悔ないようにしたい。アルコールでだめになっていた時、選択の余地がほとんどなかった。 精神病院から退院直後、選択しないといけないことが限られていた。 もし限られた選択肢を無視していたら自分は今頃死んでいた。少しずつ飲まない時間が経つと選択肢が広がった。少しの不自由から得られる自由は限りなく広い。まだまだ自分の可能性をその選択肢から後悔なく選んでいきたい。

  • 長野から

    長野の上田に来ている。 転職が終わる前にアポイントを取り、昨日夕方から入った。 あいにくの雨。次に来るのはいつになるだろうか。特に食べたいものもなく。仕事が終わればまっすぐ帰る。今の会社の最終出社からすると残り2週間。やることやって後腐れないように終わりたい。

  • 自分勝手

    自分勝手に生きることほど、自由で不自由な生き方はないなと最近思う。自由に振る舞えば振る舞うほど、人からの目は厳しくなり自分の首を締める形になる。なら初めから不自由なりに型にハマった動きをすれば良いと思うだろうが、この依存症という病気を持つ傾向としては難しい。 だからアディクションにはまっていったわけだけれど。その訓練の場として自助グループがあるが、それを蔑ろにする人は必ず命が短いと思う。でも人が言っても気づかない性。悩ましい。

  • 無事に

    次の場所が来月から用意してもらえた。決まるまで不安と恐怖しかなかった。無事に決まってほっとした。今の職場には不満ばかりが最近つのっていたものの、未来を拓かせてくれたことに感謝。職場を構成する同僚、とりわけもう辞めてしまった人達の力添えが大きかった。苦しいことが多分これから増えるだろうが、負けない。 4年前の絶望が変わった今を忘れずに。

  • 安心感

    昨日、自助グループのミーティングで腑に落ちたことがある。それは今の安心感。自助グループに繋がって彼此4年弱。 今色々苦しいことがありながらでも得ている安心感。 以前だったならやはりアルコールだったことに気づいた。幼少期から落ち着いた子供だったようだけれど、自分の居場所があったわけでもなく、何かに集中することで気を紛らわしていたことがわかる。途中から耐えられなくなった結果、アルコールに頼らざるを得なくなった現実がある。今、飲まなくなって得た大きな流れ。身を委ねる考えが安心感をもたらし、充実感に似た感覚をもたせてくれるのだと。未来永劫この感覚を持てるとはおもわないけれど、大事にしていきたい。多分今…

  • 誰かと関わる

    自助グループが存在する理由は様々だが、アルコール依存症に限っていくと、同じアルコール依存症者と関わることが、その人のアルコールへの囚われから開放されるからだと思われる。メンタルヘルス業界だとすでに認識されている。だから自助グループを傷の舐め合いだと揶揄して参加しない当事者は自分の回復の機会を逸していることになるわけだけれど。今、自分の周りにも同じ病気を抱える人がいて、その人達との繋がりが、自身を回復に向かわせてくれていると思う。孤独がこの病気の本質だと思うので、これからも当事者として周りの助けになれる努力をしたい。

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