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翡草庵日乗
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料理 骨董 古道具 釣り ロードバイク ラン 俳句 畑 珈琲 DIY 生け花 写真 etc
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草翡さんの新着記事

1件〜30件

  • 20191105

    玄関飾りを変える。 画:喜田華堂筆 「柘榴小禽図」 花:公園咲秋桜、花水木、不詳実物 花器:不詳白釉長角水盤 本年も青物が寄って来る時季となった。片口鰯は今年は寄らないようである。ママカリは昨年並みに釣れるだろう。 オキアミが寄ってこないのが痛い。穴子も去年程の釣果は望めないかもしれない。 早いもので今年も残すとこ二月を切った。旅に出たいような気がするが日々をじっと楽しみたいような気もする。

  • 20191016

    玄関飾りを変える。 画:平井楳仙筆「京都四季図 秋」 花:鉢植咲小薔薇 花器:不詳備前手付桶花入 本年は海も川も釣果が伸びない。餌も取れる量が限られている。疑似餌で釣るか、オキアミが寄って来るのを待って青物を狙うかしかなさそうである。

  • 20191006

    先日京都で友人をアテンドした折に、念願だった西村五雲旧居へ寄る。友人には無駄なお金を使わせてしまって申し訳ない事をした。そのくらい受けたサービスは間尺に合わないものだったけれども、僕としては五雲の生きた空気に触れることが出来たような気がして十分楽しめた。 しかしながらやはり残念なのは、この建物の現所有者に日本画の造詣が全く無さそうな点である。床に五雲のお軸を飾って、食通だった五雲が通うような料理屋に戻して欲しいと思う。

  • 20191001

    玄関飾りを変える 画:佐野光穂筆「時雨坂」 花:庭咲万年青 花器:金屋五郎三郎造唐銅耳付霊芝脚薄端 画の作者佐野光穂は菊池契月に師事して四条派を修めた後、富田渓仙に師事して南画風な画風に転じている。この一幅は四条派のそれで渓仙入門前のものだと思う。 モチーフのハッカチョウは烏に似た祥瑞の鳥でしばしば日本画のモチーフに用いられている。潤いのある空を背景に実の付いた蔦の絡まる枯れ一枝に止まる三羽のハッカチョウがそれぞれ異なる表情で時雨に反応している様がイキイキとして面白い。 台湾人の嫁とスイス人お夫の古い友人夫婦が来日したのでまた京都でアテンドの日々だった。9月に先物で負けなければ祇園のギャラリー…

  • 20190928

    玄関飾りを変える。 画:森公挙筆「秋の幸」 花:不詳貰い花 花器:不詳備前銅鑼鉢 画の作者森公挙は師事した山元春挙の師匠である森寛斎の孫にあたる。春挙も気苦労が多かったのではないかと思う。 画の松茸などは凡円山派の基本通りのもので、能く描けていると思う。落款印章が春挙ならそう信じてしまうだろう。 6月に新規で買った個別の小型株が2倍になった。利喰ってなんぼなのだが、数年分の費えにはなるだろう。税金の関係もあるし、当面利喰う予定はない。2倍程度で終わる株とは思ってないのである。

  • 20190825

    玄関飾りを変える。 画:伝横山大観筆「秋草に翡翠図」 花:野咲秋桜、矢作薄、鉄砲百合、金水引 花器:越中古府焼水盤 画は弊コレクション最大の巨匠銘落款の入った夢のある一幅である。真作とは期待していないが葦の線の美しさや洒脱に描かれた翡翠や露草が良く描けていて気に入っている。合い箱だったが気にしていない。大観の供箱は美術館登録済のものでも箱書きが酷いものが多くない方がマシなのではないかとさえ思う。洒脱に描かれたハナクソのような画も多く真作認定されていて細密に描かれてないからダメとはならない画家だからである。 花は朝夕に秋の気配が色濃くなって野辺に花材が増えた。花器は越中古府焼の水盤で得体の知れな…

  • 20190817

    玄関飾りを変える。 画:広田百豊筆 「金魚之図」 花:野咲金水引、不詳野咲君子蘭擬き 花器:不詳京焼風黒釉掻き落とし舟型花器 画の作者広田百豊は竹内栖鳳に師事して四条派を修めた。花鳥図を能くした北陸の画家である。特に金魚を描かせると上手い。金魚と言うと土田麦僊の剽軽な金魚が有名だが百豊の真面目な金魚も一見の価値がある。 花は立秋を過ぎていよいよ金水引の季節となった。毎年金水引を生ける頃にはその年の盛りを超えたような気がして寂寥感がどこかわからないところから横溢するのである。もう一つの花は形状から凡君子蘭の類だろうが詳細を知らない。 そろそろ海川両方で釣りを再開しようと思う。

  • 20190816

    玄関飾りを変える。 画:三宅凰白筆「舞妓図」 花:鉢植咲薔薇 花器:高原昌治造備前窯変花入 画の作者三宅凰白は山元春挙に師事して円山派を修め、時代画や能画などの人物画を能くした。このような美人画の類も描いているが、妖艶さは無く培洪庵コレクションなどには連なることのない作風である。同じ円山派の美人画家紺谷光俊などとは凡趣を異にするのである。 尤も、玄関先に飾るには凰白の方があっさりしていて良いと思う。玄関先に山川秀峰や北野恒富があってもちょっと家人の趣味を疑ってしまう。 花入ば近所のリサイクルショップで700円で買い求めた高原昌治の備前である。本来は酒器だと思うが花入にした。燗で飲むことのほとん…

  • 20190804

    玄関飾りを変える。 画:北上聖牛筆「潮の香」 花:鉢植咲薔薇 花器:不詳備前手付桶花入 いよいよ夏本番であるが昨年に比してかなり過ごし易い。庭木のやれ具合もかなりましだと思う。 画は北上聖牛筆で磯を打つリズミカルな潮と集う海鵜がコミカルな一幅である。季感に乏しいが夏掛けだろうと思う。 花入は備前の作者不詳なのだが、郵便事故に遭って無料になったものを繕って使っている。 相場は何となく空売りのコツも掴めてきて、6月の負け分を取り返し売りでも利益がでるようになった。買いはじっくり持って売りは一周間から一月くらいのスイングで取るようにしている。利益としては8:2で買いの方が多いが売りで日銭が稼げるよう…

  • 20190723

    玄関飾りを変える。 画:中村春泥筆「般若」 花:鉢植咲薔薇 花器:楢岡焼海鼠釉花入 古い外国人の友人が来日したので京都に一日付き合う。最後に会ったのはジャカルタの結婚式だからかれこれ15年の星霜が流れていても会えば何も変わらない、お互い下手な英語のアメリカンジョークの連発だ。こういう時異国の地に住む者同士というのは屈託が無くて楽である。 画は中村春泥の色紙絵でリアルな般若面の図が良く描けている。春泥は川端玉章に円山派を学んだ後荒井寛方に師事して人物時代画などを能くした。個人的にも花鳥画よりこのような静物の方が上手いと思う。甲冑武具の見本帳のようなものも遺していて軸より高価だったりする。 花器は…

  • 20190710

    玄関飾りを変える。 画:高橋敬美筆「圓窓犬蓼に蛍之図」 花:鉢植咲薔薇 花器:高原昌治造備前窯変花入 先日近所のリサイクルショップで高原昌治造の船徳利が箱なしとは言え700円だったので拾っておいた。店は作家名が分からないと適切な値付けが出来ないのだ。逆に絶対無理という法外な値付けをダメ元でしている店もある。備前は作家も多く中堅作家だとこのような事がよく起こり得る。特に街のリサイクルショップはその傾向が強いと思う。

  • 20190709

    玄関飾りを変える。 画:山本紅雲筆 「夏の夕」 花:公園咲ハラン 花器:金屋五郎三郎銅製霊芝脚薄端 ついにハラン一種生けの季節となった。花が無いのである。 画は山本紅雲で梅雨のこの時期ピッタリの一幅である。 俳句ポスト365でまた並選を得る。兼題は罌粟坊主。選者はおそらく意味を解していない。 九つの淡き脱帽芥子ボウズ 草翡

  • 20190624

    庭のアガパンサスが見事に花を付けた。 近所の潮待ちの古津にカフェがあって、そこで仲良くなった婆さんの庭仕事を手伝っていた時期があり幾つか株分けさせて貰ったものを昨年移植して二株花を付けた。アガパンサスを苗から開花するまで育てるには3年は必要だろう。有難い事である。また件のカフェに玉葱でも持って行ってあと数株分けて貰おうと思う。 公路から奥まった門へのアプローチの塀沿いにアガパンサスを等間隔で植えているお宅を見たのがこの花を知る最初であったのだが、梅雨の暗い夕暮れ時、まるで青い灯篭の連なるようで抜群のセンスだと思う。

  • 20190621

    玄関飾りを変える。 画:平井楳仙筆「あざみ」 花:野咲半夏生、庭咲紫陽花 花器:青陶園造海鼠釉輪花水盤 薊という植物を平地で見たことは無いのだが高山植物というわけでもないらしい。開花期も春から夏と大雑把でこの一幅も蝶の舞う画題で春を思わせるのだけど薊は夏、しかも晩夏のイメージじなので間を取って初夏に掛けてみた。 半夏生は近所の水田の一隅に群生していたものを昨年所有者が伐採してしまいどうなることかと案じていたが、僕が生ける程度には残ってくれていた。先代の奥方が趣味の良い人だったと見えて所有の山裾にも茶花に良い材料が多くある家なのだが息子とその嫁はセンスの無い人なのだ。 半夏生や虎の尾がパリッと生…

  • 20190607

    玄関飾りを変える。 画:山本紅雲筆「香魚図」 花:庭咲紫陽花、木瓜の葉 花器:不詳煤竹花入 山本紅雲は弊コレクション中最大で三幅を数える。紅雲は四条派らしい花鳥を得意としたが分けても魚が得意だった。鯛の図がもっとも高値で取引されたそうである。世も世でバブルの頃でもあり分かるような気がする。 俳句ポスト365でまた並み選を得る。投句すれば一応並みは貰える。並みで良いのである。 兼題は蟇。 ヒキガエル就職氷河期世代です 草翡

  • 20190604

    玄関飾りを変える。 画:高橋敬美筆「圓窓犬蓼に蛍之図」 花:庭咲躑躅、鉢植紫陽花 花器:不詳信楽変形手付花入 家族と同居していて何が一番困るかと言えば物を壊されることである。先日見附文雄の鶴首の花入が被害に遭った。木っ端微塵になるとさすがに金継も用を為さない。代わりに小川秀蔵の鶴首を入手する。小川秀蔵は見附文雄より派手な桟切りが特徴的で成型技術も達者な焼き色の良いものを作る備前の作家である。猪俣政昭の良いぐい吞みも安く手に入った。最上位作と言ってよいだろう。中堅作家の上位作を安値で買うのが一番だと思う。 画の高橋敬美は長野県の画家で川端玉章門で円山派を修めた。このくらいの色紙を一枚2000円く…

  • 20190525

    玄関飾りを変える。 画:岩間武平筆「蛍袋図」 花:鉢植咲薔薇 花器:見附文雄造備前鶴首花入 画の作者岩間武平は無名の日本画家で資料が全くない。昭和初期よりももっと後の現代的な日本画で現在の院展や日展作家のそれを彷彿とさせる。 相場は風雲急を告げているように見える。ひょっとすると10年に一度の厄年になるかもしれない。

  • 20190523

    玄関飾りを変える。 軸:北上聖牛筆「波燕之図」 花:残仏花小原流写景盛自然本位風 花器:不詳瀬戸藁灰釉石皿 ZOZOの社長が金回りが悪くなってコレクションを売りに出したそうだが、これはかなり恰好悪い。絵画の趣味が変わったのなら別段、買ったコレクションを手放すというのは蒐集家としては自分の過去の評価を否定することになる。金に困ってとなると猶更で僭称の誹りを免れ得ないからである。 彼のコレクションの一幅を売って日本画を買えば大観や御舟でも10幅くらい買えるのではないか。油絵が嫌いなわけではもちろんないが、花や他の調度との組み合わせた空間芸術の一要素として絵画を観れば、日本画の方が美しいと思う。

  • 20190521

    玄関飾りを変える。 軸:北上聖牛筆「波燕之図」 花:仏残花 花器:不詳有田山水文染付花瓶 法事の後は花が豊富である。染付の花器と軸先を合わせてみた。澱を引いた後の清酒のような五月の爽やかさだ。

  • 20190520

    先日の夕の御膳である。 お品書き; デンマーク産豚バラ肉の回鍋肉 イシモチの中華風酒蒸しオイスターソース 白米 酒:サントリーオールフリー 器; 荒木義隆造安葡萄文南染付平皿 山本宜光造薄文鉄絵青織部長板皿 酒器:菊花文金彩玻璃器 イシモチは中華風酒蒸しには合わなかった。煮込むならトマトソースの方が断然相性が良い。 庭と法事をやっつけたのでこれから畑に取り掛かる。まずは玉葱の収穫からだ。 相場は思った通りsell in Mayのアノマリーとなった。残した持ち株の大半は含み益が飛んでしまったが長期保有前提の銘柄だったのでここから仕切り直しである。キャッシュポジションが上がったので買い増しのチャン…

  • 20190516

    玄関飾りを変える 軸:北上聖牛筆「波燕之図」 花:鉢植咲薔薇 花器:佐久間賢司造益子薄文扁壺 法事の玄関飾りが決まった。軸は北上聖牛の波燕図で京都画壇に頻出の画題である。堂本印象などが好んで描いているが印象の波燕よりこちらの方が上手い。師匠の竹内栖鳳よりも上手いと思う。北上聖牛はこのような花鳥や小動物が得意で粋なところが少し西村五雲に似ている。この波燕もリズミカルで清涼な波の上を黒い燕がツッと跳ねたようで活き活きとした躍動感がある。 この一幅は3000円ほどで購入して3万5000円かけて表具を直した。箱も無いけれど直して良かったと思う。印象や栖鳳の波燕を凌ぐ名品だと思うからである。表具の天地の…

  • 20190509

    先日の夕の御膳である。 お品書き; 自家製手捏ねハンバーグと目玉焼きと自家栽培ブロッコリーと金時人参と玉葱のソテー マッシュルームと玉葱とジャガイモのポタージュスープ 十六穀米 酒:ピエール&レミー・ゴーティエ ピノノアール ペイドック 2017 器; 砥部焼梅山窯造染付リム深皿 安野焼湯冷まし見立て 自作粉引御本飯椀自作金継 酒器:不詳葡萄文エッチングクリスタルワイングラス 久々にハンバーグを作る。繰り返しになるがハンバーグは人を幸せにする力があると思う。手付きの湯冷ましをスープカップに見立ててハンバーグ定食のイメージである。珈琲に小さなケーキを付けて1800円税込相当だ。 このピノノアール…

  • 20190506

    玄関飾りを変える 画:田中以知庵筆「香魚図(仮題」 花:庭先雛菊、仏花残菊 花器:不詳自然釉焼締変形花器 画は田中以知庵で鮎かウグイか判然としないけど一応香魚図とした。 花器は長石を多く含んでいるので信楽だろうと思う。轆轤で引き揚げて半乾燥させてから変形させ横穴を手で千切って開けて手付きにしたもので野花を生けるのに丁度良い。灰被りの自然釉も良い景色になっている。 長かった連休も最終日。日経は高いまま令和相場へ移行する気配だったがやはりそうは問屋が卸さなかった。直近の外国人買いも不可解であったが単にsell in Mayの飛び込み台を高くしただけなのかもしれない。 乗っ込みの鮒釣りは5月いっぱい…

  • 20190505

    玄関飾りを変える。 画:不詳「鍾馗図」 花:庭咲紫蘭 花器:不詳春慶塗風手桶 ボチボチ回復してきたので黒松の緑摘みから始める。畑の準備は全く出来ていない。栽培計画から練り直さなければならないだろう。 上気道炎が酷かったので舌の味覚と温感が狂っていたのが大分ましになった。味覚が狂うのがストレスであった。普通の食べ物の味は分っても珈琲の酸味や旨味を感知できなくなるのである。煎茶は問題なかった。珈琲の味ほど繊細なものは無いのだという事を知る。美味い珈琲を焼いても果たして消費者に分かってもらえるかどうか自信が無くなった。

  • 20190504

    先日の夕の御膳である。 お品書き; 玉葱と生姜と糸蒟蒻とパクチーとバナエイ海老とアメリカ産豚ロースの泰風冷しゃぶサラダ 真鯛の中華風酒蒸しオイスターソース 自家製薩摩芋のオレンジピール大学 酒:眞露「麦のときめき」 器; 新渡染付鉢 不詳菊楽造瀬戸風灰釉変形鉢 荒木義隆造安南手葡萄文染付高坏 酒器:不詳菊花文金彩玻璃器 体が全快したら乗っ込みの鮒を釣って酒蒸しにしたかったのであるが今春は叶わなかった。代わりに一尾100円ほどで見つけた鯛を使ってみたのだが殊の外美味い。電子レンズで簡単に蒸せるしパクチーも常備しているので今後はこのサイズの白身魚が手に入れば海川関係なくリピートしようと思う。

  • 20190503

    玄関飾りを変える。 画:大谷句仏筆「虞美人草之図句賛」 花:鉢植鉄線 花器:不詳鉄製花器 なかなか体が全快と行かない。この体のお陰で随分と辛抱することを学ばせてもらった。今回この程度の症状で治まれば、やはり過去の原因不明だった各種の症状は高血糖に起因していてたと強く推認できるだろう。そうあって欲しいものである。そうであるなら再発の恐怖はかなり軽減されるだろう。

  • 20190430

    玄関飾りを変える。 画:不詳「鍾馗図」 花:野咲鳶尾 花器:一青陶園造青海鼠釉輪花水盤 短冊の鍾馗図は誰の作か全く分からない。分からないが良く描けていると思う。鍾馗というのは中国の道教の神様で日本では商売の神様や魔除けとして商店の軒先や民家の屋根飾りに使われている。端午の節句にも飾る風習があるらしいので大人の端午飾りとして採用した。 平成から令和へ持ち越す株は少ない。新規買いで入って利益の出そうな株も見つからない。今年は消費税増もあるし少額で売りの稽古をしようと思う。商い繁盛と行きたい。

  • 20190427

    先日の昼の御膳である。 お品書き; キャベツと人参と大根と玉葱と茗荷と鶏胸肉のバジルサラダ バナエイ海老とブロッコリーのオーロラソース自家製麺手打ちタリアテッレ 酒:フロンテラ・シャルドネ・チリ 器; 大和吉孝造萩粉引御本木葉鉢 市野陶山造丹波鉄黒海鼠釉輪花鉢 酒器:不詳葡萄文エッチングクリスタルワイングラス パスタを打つ元気が出たので久々に黄粉タリアテッレを打った。オーロラソースは正月の松葉蟹のガラから取った出汁を冷凍保存していたものに海老を加えた。オーロラソースと黄粉タリアテッレの相性は抜群で今まで試したパスタソースでは最高である。 俳句ポスト365で並み選を得る。兼題は「桜鯛」 改元やた…

  • 20190426

    玄関飾りを変える。 画:宇野素方筆「芥子に蜂図」 花:野咲鳶尾 花器:一青陶園造青海鼠釉輪花水盤 画の作者宇野素方は山元春挙に師事して円山派を修めた滋賀の画家である。画業以外にも映画の美術担当などもやっていてそちらの方が本業だったようだ。大谷句仏の軸もそうだが日本画の職業画家は茎の線が美しい。この芥子の図も大変良く描けている。 明日から世間様は10連休ということだが、僕は何とか体調を戻して畑と庭をやっつけて行きたい。10連休前に5年来の保有株を一銘柄益出しした。僕の慎ましやかな生活では約10年分の費えに相当する。この株は僕の買値より安く馴染みの女性も買っていたもので、株価をチェックする度に彼女…

  • 20190423

    玄関飾りを変える。 軸:大谷句仏筆「虞美人草之図句賛」 花:野咲鳶尾 花器:白盛山窯白海鼠釉輪花水盤 シャガ、鳶尾が咲いて百花繚乱の季節である。当面生ける花に事欠くことはないだろう。良い季節である。これも自由に葉を差したものだけど蕾で生けたはずのものが翌朝には全て開花して狭苦しくなってしまった。 体調がなかなか戻らない。失ってみれば健康でありさえすれば幾らでも人生の楽しみがあることに気づかされる。我慢我慢。

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