住所
出身
ハンドル名
ねむりありすさん
ブログタイトル
ありすの時間
ブログURL
https://alicenojikan.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
切ない恋の物語や詩物語
自由文
-
更新頻度(1年)

61回 / 152日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2018/12/22

ねむりありすさんの人気ランキング

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ねむりありすさんのブログ記事

  • 切ない恋の森 ≪NO.08 ハルの恋≫

    切ない恋の森 中篇小説(文字数 38,184) *『切ない恋』のショートショート集。 ≪NO.08 ハルの恋≫ (文字数 1,467) 私には、あなたと会う前の記憶がない。 けれど少しも不安を感じることは無いし、不満も感じないし、心配もしていない。 なぜならあなたをとても愛しているし、とても大切にされているので、この現状にとても満足しているからだ。 私は、あなたに出会うために生まれてきたのだと思う。 あなたのいる世界が私の居るべき場所で、私のすべてがあなたを中心に回っている。 ⇒続きを読む(アルファポリス作品ページ) 内容:恋をしている時よりも、恋を思い出している時の方が切なく苦しい。NO.0…

  • こんなに切なくて・・・   (恋031)

    ≪月の裏の密時と刹那≫ こんなに切なくて・・・ ≪密時≫ まばゆい光の中、すがすがしい風を伴いながら歩くあなたを見かけた こんなに遠い距離なのに、どうしてあなたを見つけてしまったのだろう? こんなに瞬きするほどの間だけなのに、どうして気持ち華やいでしまったのだろう? ⇒続きを読む(アルファポリス作品ページ) *好きなのに、どうしていいか分からないで避けてしまう。

  • 切ない恋の森 ≪NO.07 仮面の下≫

    切ない恋の森 中篇小説(文字数 38,184) *『切ない恋』のショートショート集。 ≪NO.07 仮面の下≫ (文字数 2,828) あの時のことを思い出すと今でもほろ苦くやるせない気持ちに襲われる。 あの頃の私は傷つきやすい心を隠すため、分厚い仮面を被っていた。 話すことも無いのに無理にはじゃぎ、場の空気を和ませようと頑張っていた。 今、あの頃の私に会ったら強く抱きしめながら言ってあげたい。 「そんなに無理しなくてもいいのよ。感情を押し殺すことなんてないのよ。あなたは、あなたらしく・・・」 ⇒続きを読む(アルファポリス作品ページ) 内容:恋をしている時よりも、恋を思い出している時の方が切な…

  • 切ない恋の森 ≪NO.06 深海魚の見る夢≫

    切ない恋の森 中篇小説(文字数 38,184)*『切ない恋』のショートショート集。 ≪NO.06 深海魚の見る夢≫ (文字数 2,828) 深い海の底の暗闇の中で、遠い昔中生代白亜紀からほとんど姿を変えることなく静かに漂う深海魚。 誰かの邪魔にならないように・・・。 誰かの迷惑にならないように・・・。 彼らは静寂の中で眠りながら何を考えているのだろう? 彼らは静寂の中で眠りながら何を夢見ているのだろう? 彼からの電話を待つときは、なぜか深海魚のことが頭に浮かんでくる。 薄暗い部屋の中にいるからかもしれない。 私は重苦しい空気の中を漂いながら、息を潜めて電話を見つめる。 水晶が転がるような着信音…

  • 切ない恋の森 ≪NO.05 悪魔の囁き≫

    切ない恋の森 中篇小説(文字数 38,184) ≪NO.05 悪魔の囁き≫ (文字数 1,349) 悪魔の囁きに負けてしまいそうになる。 一時の快楽のために求めてしまう。 それがただの儚い夢だと分かっているのに、何度この過ちを繰り返せばいいのだろう・・・? 後に残るのは、後悔の黒い渦だけだというのに・・・。 躰が拒絶しても、心の奥底が欲して止まない。 あなたが恋しい。 今すぐあなたに会いたい。 速く私の中に入って来て!! そして速くあなたのまろやかでとろけるような甘さを堪能したい。 *続きは、無料小説WEBサイトの『アルファポリス』に投稿しております。 ⇩クリックしてジャンプwww.alpha…

  • 切ない恋の森 ≪NO.04 言葉の鎖≫

    切ない恋の森 中篇小説(文字数 38,184)*『切ない恋』のショートショート集。 ≪NO.04 言葉の鎖≫ (文字数 4,911) 過去が今の私に復讐する。 「そんなんじゃ、幸せになれないよ!!」 その言葉は滅びの呪文のように遠くから鳴り響き、私を捕らえ引きずり落とし闇へといざなおうとする。 「もしもし、俺だけど・・・日曜日遊ぼう」 「ごめんなさい。日曜日は駄目なの」 「そっか・・・。いつ暇?」 「今、忙しいから・・・」 「じゃあ、また今度電話する」 やんわり誘いを断っている言葉の裏に気付かず、待ち続けようとする彼。 「あのね・・・、日曜日、本当は空いているけど駄目なの」 「なんで?」 「好…

  • 切ない恋の森 ≪NO.03 夢の中の夢 ≫

    切ない恋の森 中篇小説(文字数 38,184) ≪NO.03 夢の中の夢 ≫ 夢を見た。 狭いスペースに、彼が強引に私の隣へ入って来くる。 「狭いわ・・・」 「いいじゃないか。じゃあ、ラッコ座りしよう」 と言うと、私の躰を彼の両足の間に入れてラッコの親子のように、彼の躰と私の躰が重なりそうになる。 「嫌だ。なんだか恋人同士みたい・・・」 彼の脚に触れないように、腕を躰の前にもってきて少し前へ移動する。 「えっ?俺、本気でそうなること望んでいるの知らなかった?」 「・・・ちっとも気付かなかった」 「好きだから、いつもお前の隣にいたんじゃないか?気付けよ」 彼の息が後ろから、ふわりと首筋にかかる。…

  • 恋愛未満 ≪第4話 銀の鍵≫

    恋愛未満 中篇小説(文字数 37,800) ≪第4話 銀の鍵≫ クシャリとシワのよった白いワイシャツを見ると嬉しくなる。 ほの暗い部屋の床に落ちたそのワイシャツを拾い上げ、ハンガーにかける。 ハンガーにかけた後も消えないシワを指でそっとなぞる。 『私だったら、こんなシワのついたままのワイシャツを着せないのに・・・』と思いながら、暖かい日差しの射し込む部屋でアイロンを丁寧にかけている姿を想像する。 そして意味のない優越感が沁み出してくる。 *続きは、無料小説WEBサイトの『アルファポリス』に投稿しております。⇩クリック www.alphapolis.co.jp 内容:未遂で終わった恋の記憶が、今…

  • 恋の記憶

    恋の記憶 掌編小説(文字数 1,402) 恋の記憶は、苦しく切ない。 それは竜巻のように突然、心を搔き乱すことがある。 懐かしい音楽を聴いた時。 懐かしい店の前の道を歩いた時。 懐かしい香水の蓋を開けた時。 懐かしい名前を目にした時。 懐かしい名前を耳にした時。 こんな想いをするくらいなら、恋の記憶なんて消えてしまえばいいのと思う。 *続きは、無料小説WEBサイトの『アルファポリス』に投稿しております。⇩クリック www.alphapolis.co.jp *恋の記憶は苦しく、切ない。 竜巻のように突然、心を搔き乱すことがある。

  • 切ない恋の森 ≪NO.02 プレゼントの誘惑≫

    切ない恋の森 中篇小説(文字数 38,184) ≪NO.02 プレゼントの誘惑≫ 電話が鳴った。 別れた彼女からだった。 そのまま無視しようかと迷ったが、どうせ夏休みが終われば学校で顔を合わせることになってしまう。 みんなの前でゴタゴタするより、二人の話し合いの方がマシだろう。 もう逃げるのも疲れていた俺は、電話に出る。 「もしもし、私・・・」 「ああ」 気のない返事をできるだけ不機嫌にする。 *続きは、無料小説WEBサイトの『アルファポリス』に投稿しております。 ⇩クリック www.alphapolis.co.jp 内容: 『切ない恋』のショートショート集。恋をしている時よりも、恋を思い出し…

  • 恋愛未満 ≪第3話 甘い言葉≫

    恋愛未満 中篇小説(文字数 37,800) ≪甘い言葉≫ 二十歳(はたち)まで処女だと妖精になれるって話を昔聞いたことがある。 三十路(みそじ)まで処女だと魔法使いになれるって話を最近聞いた。 妖精にも魔法使いにもなれずに、四十路(よそじ)まで処女だといったい何になれるのだろう? あと数か月経てば、その答えは分かるのだろうか・・・? *続きは、無料小説WEBサイトの『アルファポリス』に投稿しております。 ⇩クリック www.alphapolis.co.jp 内容:未遂で終わった恋の記憶が、今もこびり付いて離れない。第1話『二番目』、第2話『東京タワー』、第3話『甘い言葉』、第4話『銀の鍵』*念…

  • 領収書の恋

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、『領収書の恋』という掌編小説を投稿しております。 領収書の恋 「領収書をお願いします」 男は食事の後、必ず領収書を会社名義でもらう。 私はレジの横で男が会計を終えるのを待っている。 「お待たせ」 会計を終えた男が、領収書を財布に仕舞いながらやって来る。 「ご馳走さまでした」 私はニッコリと首を右に少しかしげながら、美味しい食事とお酒のお礼を言う。 (続きは・・・⇩クリック) www.alphapolis.co.jp *デート中の支払いで領収書をもらうことについて・・・

  • 恋愛未満

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、『恋愛未満』という中篇小説(文字数 37,800)を投稿しております。 恋愛未満 ≪第2話 東京タワー≫ 首都高を走る車内は、重苦しい空気が充満していて息苦しかった。 楽しかった一日が、些細な言葉のやり取りで一瞬にして嫌な一日へと色を変える。 右を見ると不機嫌な表情を隠そうともしない夫が、真っすぐ前を見据えて運転している。 後ろの座席では遊び疲れた息子が、大きなぬいぐるみを抱えながら眠っている。 この空気のきっかけは息子のサッカー教室の些細な話だった。 (続きは・・・⇩クリック) www.alphapolis.co.jp 内容:未遂で終わった恋の記憶が、…

  • 月の満ち欠け 

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、『月の裏の密時と刹那』の詩の『月の満ち欠け(恋029.5)』を投稿しました。 月の満ち欠け (恋029.5)≪密時≫ 新月 二日月 三日月 上弦の月 (続きは・・・⇩クリック) www.alphapolis.co.jp *恋は月のように移ろいゆくものだから・・・。

  • バレンタインデーの涙

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、『バレンタインデーの涙』という掌編小説を投稿しております。 バレンタインデーの涙 私は、感情が硬い。 感情よりも先に、まず頭で理解しようとしてしまうのだ。 だから、どうやって好きな人に『好き』という気持ちを伝えたらいいのか分からなくなる。 好き? 本当に好きなの? 彼のどこが好きなの? この『好き』という想いはどこから来るの? (続きは・・・⇩クリック) www.alphapolis.co.jp

  • 月の裏で待っていて

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、『月の裏の密時と刹那』の詩の『月の裏で待っていて(恋029)』を投稿しました。 『月の裏で待っていて(恋029)』 ≪密時≫ 青く透き通るような高い空に浮かぶ白い月は遠く感じる 遠すぎる夢は、私を現実へ引き戻す 現実の嘘の香りは、あなたとの距離をつくり出す (続きは・・・⇩クリック) www.alphapolis.co.jp *好きになればなるほど、終わりの香が近づいてくる。

  • 切ない恋の森

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、『切ない恋の森』という中篇小説(文字数 38,184)を投稿しております。 『切ない恋の森』 NO.01 愛の夢 壊れてしまうことが怖くて『愛してる』の一言が言えなかった。 言葉にしてしまえば、その想いは真実になってしまうから・・・。 終わってしまう真実よりも、終わらない嘘で染まるたまゆらの夢を漂っていたかった。 私は波打つ白いシーツの上で、あなたと溶け合う。 (続きは・・・⇩クリック) www.alphapolis.co.jp 内容: 『切ない恋』のショートショート集。恋をしている時よりも、恋を思い出している時の方が切なく苦しい。 最終話NO.10に9…

  • 恋愛未満

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、『恋愛未満』という中篇小説(文字数 37,800)を投稿しております。 『恋愛未満』 ≪第1話 二番目≫ 私は産まれた時から二番目だった。 病院のベッドで産声を上げた時には、すでに母は娘を一人もっていた。 そして私が産まれた一年後には妹が産まれ、私は下からも二番目となった。 母から愛情をもらえなかったとは思わない。 けれど優先された記憶が無い。 (続きは・・・⇩クリック) www.alphapolis.co.jp 内容:未遂で終わった恋の記憶が、今もこびり付いて離れない。第1話『二番目』、第2話『東京タワー』、第3話『甘い言葉』、第4話『銀の鍵』*念のた…

  • 切ない恋の物語

    小説WEBサイトの『アルファポリス』に、稚拙な文章ではありますが、『切ない恋の物語』を中心に投稿しております。 ぜひ、そちらへ遊びに来てください。 ねむりありすのWebコンテンツ | アルファポリス - 電網浮遊都市 - (↑ クリックして遊びに来てくださいね。)

  • 月の裏の刹那 ~ no.21 魔法の言葉

    no.21 魔法の言葉 僕は彩り始めた君の唇から視線を外す 僕のいない君の時間が浮かんでしまうから・・・ 君だけの僕になれない僕 独り占めしたい想いが零れる言葉 alicenojikan.hatenablog.jp

  • 月の裏の密時 ~ NO.21 魔法の言葉

    NO.21 魔法の言葉 秘めやかに碧い月が浮かんでいるので、お気に入りのワンピースを着て待ち合わせの場所へ 月の光を浴びて輝く涼やかな風が、ふわりとスカートを揺らす 膝の裏に当たるスカートの裾がくすぐったい

  • 月の裏の刹那 ~ no.20 約束の場所へ

    no.20 約束の場所へ 僕が触れても冷たいままの君の肌 眠る君を起こさないように閉める扉 君を秘密の場所に隠す僕 まだ君は約束の場所へ来てくれるだろうか? alicenojikan.hatenablog.jp

  • 月の裏の密時 ~ NO.20 約束の場所へ

    NO.20 約束の場所へ 夕影が長く伸び、星が小さく輝き始め、月が出てきたので約束の場所へ あなたに縛られる時間から逃げ出したくても、どうしようもなくて・・・ あなたに会いたい想いが止まらない

  • 月の裏の刹那 ~ no.19 君色の日々

    no.19 君色の日々 僕の時間が君色に染まってくる なんだか物足りない帰路 君色だけに染まれない僕 どこか遠くを見つめる君の瞳 alicenojikan.hatenablog.jp

  • 月の裏の密時 ~ NO.19 あなた色の日々

    NO.19 あなた色の日々 細かくちぎれたような白い雲が、高い空を流れていく 窓から入って来る陽射しが、暖かく心地いい 少しずつあなた色の染まっていく日々が、嬉しいけど逃げ出したくなる

  • 月の裏の刹那 ~ no.18 過去への嫉妬

    no.18 過去への嫉妬 僕のお気に入りの映画を君と話す 青く吹き返してくる古びた記憶 僕の錆びついた思い出を君と磨く 鈍く気付かない君の揺らいだ瞳の奥 alicenojikan.hatenablog.jp

  • 月の裏の密時 ~ NO.18 過去への嫉妬

    NO.18 過去への嫉妬 木の葉が黄色く彩り始め、風に飛ばされていく 透き通った空が、水色に染まってくる ノスタルジックなお気に入りの古い映画

  • 月の裏の刹那 ~ no.17 幻のような恋

    no.17 幻のような恋 僕は朝靄の中で零れる涙を見た 目を逸らし日常の中へ消してゆく 君は刹那の中で漏れる嘘をみた 目を凝らし夕闇の中へ逃げてゆく alicenojikan.hatenablog.jp

  • 月の裏の密時 ~ NO.17 幻のような恋

    NO.17 幻のような恋 夏の思い出を探すように、茜色に染まる頃になるとあなたの姿を探してしまう 花火の咲く音を想い焦がれるように、星が見え始める頃になるとあなたを想い焦がれる

  • 月の裏の刹那 ~ no.16 月のない夜

    no.16 月のない夜 僕に懐かしい心の疼きを連れてくる君 砕けるの避けてたくて刹那の夜 嫌われるの怖くて隠す夜 闇にまみれた翳りから逃げてゆく君 alicenojikan.hatenablog.jp