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ブログタイトル
ひよっこ経理の徒然なるままに
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http://keiri-hajimete.com/
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IPO準備会社の経理担当。会計処理が日々高度化し、正確性・スピードが求められる毎日です。
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2018/12/22

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ひよっこ経理の徒然なるままに

にわさんの新着記事

1件〜30件

  • IPO実務に足を踏み入れる前に、一旦よく考えたほうがいい話

    こんにちは、にわです。 今日は「IPO実務に足を踏み入れる前に、一旦よく考えたほうがいい話」をしたいと思います。笑 私は初心者の状態から経理・税務・開示に加えIPO準備という、お堅苦しい業務達を担当することになりまして毎日絶賛死にかけているのですが、 全くの未経験からIPO準備を担当するという場合、 担当者に必要なのは知識うんぬんの前に兎にも角にも 「瞬発力・持続力・忍耐力・柔軟性・勤勉性」ではないかと思い始めております。(多すぎ。笑) 逆を言えば、これらの能力・特性に自信が無くて鍛える気も無い人はIPO実務担当者にならないほうが良いかと。 IPO実務担当者の求人情報って、 「未経験でも中心メンバーに!成長中の企業でキャリアアップ!」 「ストックオプションがうんたらかんたら!」 とかキラキラしたこと書いてあるじゃないですか。 そういった表面的な部分だけで判断して、未知のまま安易に足を踏み入れることはお勧めいたしません。 上場準備企業って、多くはベンチャーで人員が常に不足しているので 俗に言う「管理部門が死ぬ」IPO業務も超超少数精鋭で回していくことになります。 気を抜いたら一気に置いてけぼりになりますし、とにかく業務量が膨大なのと、その業務がいちいちハイレベルなので、 気持ちがダメになってしまって、戦線に戻ってこれなくなるメンバーもいます。 以下で具体的な話をさせていただきます。 数字に関わるお仕事 IPO実務って、本当に多岐にわたります。 日常の業務に加えて、内部統制や規程の整備、資本政策の検討、主幹事証券や監査法人対応、申請書類の作成… 泣きそうになるくらい、やることが盛りだくさんです。 ちなみに、以下ご参考です。 【わたくしの業務】※しょうもない雑務は割愛 ・決算業務全般(月次/四半期/年次) ・予実管理資料作成

  • 転職して年収が半分以下になったら、精神的ダメージが甚だしかった話

    みなさま、こんにちは! にわです! 今回は完全に雑談でして、転職して年収が半分以下になったら、精神的ダメージが甚だしかった話をしたいと思います。笑 別に私は社会人経験が長いわけでもなく、転職のプロでもないので、 「こういう軸で転職活動すべき!」と人様に対してアドバイスをすることは出来ません。 しかし、これまで浅はかな考えで色々行動した結果、たくさんの失敗をしてきたので、 こんな私を反面教師にしていただくことで、今後の進路について迷われている方のご決断の一助になれば幸いです。 先日、以下の記事を書かせていただきました。 「新卒入社した上場企業が少々ブラックだった話」 で、この後編として本当は 「2社目で入社した超ブラックオーナー企業~ごはんを買うのも精いっぱい編~」を書くことをお約束していたのですが やはり嫌だったことを思い出しながら書くのはメンタル万全の時でないと耐えられないので(笑)、 今日はその新卒入社した上場企業を辞めてオーナー企業に転職して年収が半分以下になった結果、私の生活水準や精神状態がどのように変化したか?という話をさせてください。 我ながら、稀な年収の暴れ方だと思っていますので、 今転職を考えていて、ご自身の選択次第では年収が下がる可能性もあるというような方には 「年収が下がると何が起こるのか?」という観点で参考いただければ幸いです。 どちらの会社ももう過去の話なので、具体的な年収の金額も出していきますね。 では簡単に、新卒入社した1社目と、転職先の2社目の比較をしておきます。 <1社目> ・老舗の上場企業 ・福利厚生は手厚い(転勤者に対しては特に) ・退職時年収515万円(総支給額 ※住宅手当含む) <2社目> ・都内のオーナー企業(飲食系) ・福利厚生皆無 ・退職時年収240万円(入社時から変わらず) 年収、しっかり半分以下まで下がってますねぇ。(ドン引き)

  • 経理初心者が知っておくとそこそこ役立つ3つのこと

    皆様、こんにちは! あけましておめでとうございます。 今日は、年明けであることをガン無視して「経理初心者が知っておくとそこそこ役立つ3つのこと」をまとめたいと思います。 本当は「10のこと」を書こうとしていたのですが、 10が辛かったので5にして、5も辛かったので3になりました(笑) なので役立つかは分かりません(笑) それはさておき(・∀・) 私は、昨年度の夏から今の会社の経理を任されました。 なので、経理歴はまだ1年半程度の、ヒヨッコです。 経理は私一人だけなので、隣で手取り足取り教えてくれる先輩はおらず、ホヤホヤの頃は分からないことを顧問税理士さんに遠隔で指導してもらうような状況でした。 最初は、何もかも分からないことだらけで本当に辛かったです。 私の知識不足により、顧問税理士さんの言う事が全然理解できないこともありました。 そんな私が、 「経理歴そこそこ長い人」になって初心を忘れてしまう前に、 任された当初に疑問に思ったこと、辛かったことをまとめて今後同じ境遇に遭った方々を少しでもお助けできれば と思い、今回のテーマで書くことにいたしました。 因みに、私は上場準備を担当しているので、上場企業としてふさわしい内部統制の観点からも思うことを述べます。 内部統制は、上場するか否かに関わらず健全な企業経営の基礎になりますので、参考にしていただければと思います。 ①そもそも仕訳ってどうやって切るの? ちょっと漠然としていて申し訳ないですが、「仕訳のルール」という簿記の話ではなくて、記帳の実務の話です。 さらに具体的に言うと、一つの取引が発生して、仕訳のイメージは出来ているけど、それをどうやって記帳する(要は会計ソフトに入れる)のか?という話です。 これ、最初の頃って分からなくないですか!?笑 経理未経験で、仕訳の知識を日商簿記の勉強から得ていた場合(私はそれでした)、試験では問われた仕訳を解答欄に書いて終了なので、いざ実務で、使用する勘定科目やその借方貸方の配置など仕訳はイメージ出来たとしても、そもそもその仕訳をどうやって切るのか分からない方は意外に多いんじゃないかと。

  • 新卒入社した上場企業が少々ブラックだった話

    こんばんは、にわです。 クリスマス、皆様いかが過ごされましたか🎄 私は23日にイルミネーションを見て、良い肉を食らうなどして体力を使い果たしたので イブは家でケーキを食べてゆっくり過ごしていました。 そしてクリスマスの昨日は、仕事のあと大原に自習に行くという通常営業でした。 さて、今日は私が新卒入社した会社が少々ブラックだった話をしたいと思います。 (わざわざクリスマスに思い出して書いていた 笑) 私は過去2回転職をしていまして、今の会社がようやく巡り会えた運命の会社だと思っています。 今の会社は、まだ細部には整っていないところがあるものの、ちゃんとコンプライアンス遵守意識を持っている良い会社です。 ちなみに会社選びにおいて、給料や福利厚生も気にはなりますが、コンプラ意識がちゃんとしているかどうか確認することが大変重要なポイントだと思います。 (入社前に確認するのってなかなか難しいですけどね) そして過去の2社は色んな意味で結構やばかったです。 だから辞めてます。 以下にて、そのうちの新卒入社した上場企業の、何がどうやばかったのかお話しします。 今なら「いや、おかしいやろ!」と思うことが結構あったものの、 当時は私の未熟さと新卒特有の洗脳が相まって、声を上げることができませんでした。 ①何時間働いても勤怠は9:00〜18:00と入れるルール 私は新卒時代、とある上場企業の営業職をやっていました。 確か、営業職は賃金規定で「固定残業代制」というのが設けられていまして、 「営業手当」という名目で、月30時間のみなし残業代が支給されていました。 まあそれ自体は良いとして、私は月の半分以上出張してホテル暮らしというそこそこの激務をこなしていたので、 例えば月曜日の朝、始発の飛行機で飛んで金曜日まで現地に滞在、 その間は大した休憩もせずレンタカーで営業回りをして、仕事が終わった後は接待に行き、 毎晩ホテルに戻るのは24時あたりでフラフラ、という感じで ぶっちゃけ残業月30時間なんて余裕で超えていました。 しかし、そんな日も含め毎日勤怠システムには定時の9:00〜18:00と打刻を入れないといけなかったのです。

  • なぜIPO準備は過酷なのか

    こんばんは、にわです。 今日は、良い感じにモンモンしているので、 「IPO準備が過酷と言われる理由」について 実務をやっている者の完全なる私見ではありますが語りたいと思います。 そもそも「IPO準備」とは何なのか 「IPO」とは、「Initial(最初の)Public(公開された)Offering( 売り物)」の略です。 新規株式公開、新規公開株と言われたりもしますが、 証券取引所が運営する株式市場に上場して不特定多数の方に自社の株式を売り出すことを言います。 企業は、上場して自社の株式を広く流通させることによって資金調達力や社会的な信用度が向上し、 事業活動を加速させることができるため、 上場するぞ〜〜!と頑張るわけです。 日本には証券取引所が数カ所ありますが、 上場企業のうち9割以上が「東京証券取引所」に上場しています。 さらに東京証券取引所には、 「第一部」「第二部」「マザーズ」「JASDAQスタンダード」「JASDAQグロース」と呼ばれる株式市場があります ※他にプロ投資家向けのTOKYO PRO Marketなどもあります どの市場も気合さえあればヒョイッと上がれるようなものでは決してございません。 株式を上場させるにあたっては、一定の要件が定められており、 この要件を満たしている企業かどうか証券取引所から審査を受け、通過する必要があります。 この審査を通過できるように、汗水垂らして死に物狂いで色々な準備を行うのが「IPO準備」です。 一般的に、会社の中でIPO準備を担当する部署は、死ぬと言われています(大げさ 笑)。 IPO準備のここが辛いよ ①経理の内製化 ある程度の社歴があって複数名が在籍する経理部たるものがある企業は、そこまで困らないかもしれませんが、 経理業務を外部にアウトソーシングしているような会社は、 まず経理を内製化することから始まります。 ちなみに私は経理初心者にも関わらず経理の内製化から担当し始めたので、当時はマジで死ぬかと思いました。 一般的に、起業したばかりの企業は、資金やリソースに限りがありますから まずは自社の本業に専念してビジネスを拡大することを最優先に取り組まれることかと思います。

  • 学校に行けなくなった話

    タイトルから早速暗くてすみません。笑 実は私、大原に行けなくなってしまいまして。 体調が悪いわけでは無くて、気持ちの問題で。 とか言ってしまうと、ますます暗くなりますね。笑 通学しない代わりに、今はWEB講義を家で視聴しているのですが、ミニテストも受けなくなったので次第に勉強意欲がダレてきていて、あんまり良くない状況だなあと感じています。 かといって、学校には行けないという。 いや行けよ!!!って話ですよね。笑 でも行けないんです。 ちょっとその理由語らせてください。 9月初旬から授業が始まって、平日仕事終わりに週4日通学する生活が始まりました。 平日、残業が発生して通学できない日もありましたが、そんな日は土日に振り替えたりして、なんやかんや先週まで皆勤賞でした。(1ヶ月ちょっとの間全部通っただけで皆勤賞なんて言っちゃってすみません笑) しかし土日に振り替えると、次の日からまた仕事の後の平日授業というハードな日々が始まるので、なかなか身体を休められない日が続きました。 だんだんと、「土日くらい休みたい。どうにかして平日に通学したい。」と考え、定時内に仕事を終わらせるために職場では必要最低限の会話しかせず、昼休みも1人でサッと食べて勉強して、しばらくしたら黙々と仕事をして、残業が発生しそうな事象が夕方あたりに起きればあからさまに嫌な顔をするという、なんか感じ悪い奴になっていきました。笑 色々なものを犠牲にすることで、なんとか通学は出来ましたが、職場での自分の振る舞いを思い出して病んだり、疲れててあんまり授業に集中できない自分に嫌気がさしたり、かなり精神的に疲弊していきました。 そのストレスがピークに来たのでしょうか。 私、職場で泣くようになりました。笑 泣くきっかけ自体は本当にしょうもないことばかりで、今考えても何故そんなことで泣く?って感じです。 きっと常にコップが溢れそうなくらい水が入っていて、何かの拍子にこぼれてしまう状態なんだと思います。

  • 税理士試験の勉強の進捗

    こんにちは、にわです! いや〜〜〜〜 ブログ、続かないですね!!!(笑) 前回の投稿から1ヶ月が経とうとしています。 でも言い訳させてください。 今、人生で一番忙しいんです私。 税理士試験の勉強を始めたのは 前回の記事でお知らせさせていただきました。 で、週4ペースで仕事のあと18時半から始まる授業に 滑り込みアウト(要は遅刻)しながらも 頑張って出席する生活を1ヶ月続けてみたんですが、 本当に、社会人が勉強と仕事を両立するって難しいことなんだと 痛感しました。 何が難しいって、ただただ時間が無いのです。 平日授業のあと家に帰ったら22時回ってますから、 明日のためにも早よ風呂入って寝たいところですよね。 でも明日の科目の宿題やら予習やらをしなくてはいけないので (今にわは簿記論と財務諸表論を勉強しています)、 寝る時間を削ってそれらを済ませ、 それでも勉強時間が足りないので翌朝勉強するために早起きして、 睡眠不足の中、仕事に忙殺され、 そのあと大原までダッシュして3時間の授業を受けて、、、 そんな毎日です。 結構辛かったんで褒めてもらえますか?笑 インプットは年内に全て終わらせるカリキュラムなので、 このペースの忙しさは年末まで続きます。 年明けからはインプットした知識を定着させるため 模試や過去問などアウトプットの練習に重きを置くようになり 授業の頻度自体は半分に減るそうです。 つまり、通学は今の週4ペースから週2ペースまで減ります。 とはいっても勉強時間を減らすのは厳禁で、 代わりの自習時間を確保できるかが肝になってきます。 これから会社の上場準備がクソ忙しくなっていく中で 果たして私は無事勉強し続けることができるのでしょうか。 ただただ、自分の身体がこの忙しさに耐えてくれることを祈ります。 日々忙しくされている皆様も、お身体にはお気をつけくださいね。 それでは、おやすみなさいませ。 連休中のため夜更かししている にわより

  • 税理士試験の勉強を始めます

    こんにちは、にわです! 来月から税理士試験の講座を受けることにしました! じゃん! 大原の受講証ー! もっとしっかりしたカードが貰えるのかと思いきや普通の厚紙でした。笑 2019年8月の試験で簿記論と財務諸表論に合格することを目標に、これから自分のケツを腫れあがるほど叩きまくっていきます。 税理士試験は、試験科目11科目のうち選択で5科目に合格する必要があります。 会計士のように、科目合格の有効期限も無く、一度合格すればその科目合格は一生有効です! そのため、時間の無い社会人でも目指しやすいんですよね。 実は、昨年から受けよう受けようと思い続けていたのですが、 ようやく重い腰が上がったというか、経済的余裕が出来たというか。 以下にて、 にわが税理士を目指すことを決めた理由を簡単にお話しできればと思います。 にわが税理士を目指すことを決めた理由 にわは今、とあるベンチャー企業で経理全般を担当しています。 日々の仕訳から、月次・四半期・年次決算、税務申告等… 経理担当が私しかいないもんで、全〜部出来なくてはなりません。 (会社が急成長中なので、近々これに加えて開示業務なんかも担当することになります) ただ、まだまだ経理ヒヨッコなので、全部を1人で出来るわけではなく、 かなり上司にレールを敷いてもらっている状況です。 私は昨年の今頃、急遽経理担当に任命されました。 経理なんてこれまでの人生でやったことはなく、完全に初心者だったにも関わらず。 過去に簿記2級には合格していたものの、いざ実務となると毎日知らないことばかりです。 収益認識基準、原価計算、税効果会計…とても、試験問題を解くようなノリでは対応できません。 これはベンチャー企業あるあるですが、基本的に何のルールも整備されていない荒地なので 仕訳のマニュアル的なものも無く、全部自分でルールを考えながら処理をしていくことになります。 私に知識が無いせいで監査法人の先生が何を話しているのか、理解できないことも多々ありましたし、 内部統制的にも作業する人と承認する人は分ける必要があるので、 私は上司の手助け無くとも1人で処理できる人間にならないといけないのですが、

  • はじめに

    会社が急に上場を目指すことになり、何も分からないのに上場準備担当者に任命された。 会社が小規模だから、他の色んな仕事を兼務しながら上場準備をしており、心身ともに完全に疲弊している。 ご挨拶が遅れました。初めまして、にわです。 なんか最近上述の内容により心がザワついているため ブログを立ち上げました。笑

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