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ことばのぎもん
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日本語の不思議、疑問に感じること。不可解な言葉を調べています。
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206回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2018/12/15

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kotodamasanさんの新着記事

1件〜30件

  • 「キザなやつ」などの表現に使うキザの本来の意味は?語源は?

    「悪い人じゃないんだけど、キザなのがちょっとね・・」「そんなキザなこと言われると、こっちが恥ずかしいわよ」このように、「キザ」は褒め言葉として使うわけではありません。かっこつけている人に対して、批判的な意味として使う言葉ですよね。でも、本来の意味もそうだったのかさえわかりません。そもそも、なぜ「キザ」となったのか、語源はどこからなのでしょうか。

  • 【細々】の読み方は「こまごま」なのか「ほそぼそ」なのか?

    「細々」を「こまごま」と読むのか、それとも「ほそぼそ」と読むのか迷ったことはありませんか?同じ漢字なのに、読み方が違ったり、同じ読み方でも意味が違ったりすると迷いますよね「細々」は同じ字ですが、読み方が1つではありません。どちらかの読み方が間違っているわけじゃなく、2つの読み方があるのでわかりにくいのです。今回は「細々」の読み方と意味を解説します。

  • 【猫をかぶる】の語源はやはりネコ?由来になったワケとは!

    「猫をかぶる」という慣用句は、本性を見せない人に対して使います。今でもよく耳にする言葉なので、若い世代でも知っていると思います。この「猫をかぶる」という言葉には、人間の身近な動物である猫が使われています。当然のことながら、猫の習性などがこの慣用句の由来になっているはずですよね。「猫をかぶる」の語源になった猫の習性とは、いったいどんなことなのでしょうか。

  • 運命の赤い糸で結ばれている2人!でもなぜ糸は赤色とされているの?

    「私にも運命の赤い糸で結ばれた人がどこかにいるのかしら」「あの2人はきっと赤い糸で結ばれていたんだよ」このように、出会うべくして出会い、結ばれるべくして結ばれる相手とつながっている見えない糸として赤い糸と表現されます。あまりにも当たり前になっているので、赤い糸の由来について疑問に思ったことなんてない人がほとんどかも知れませんね。ですが、なぜ運命のつながりを意味する糸は赤い色なのでしょう。

  • 【けりをつける】のけりとは何のこと?語源はどこから?

    「けりをつける」といえば、「今度こそ、あいつとの勝負にけりをつけてやる」というような、決着をつけるという意味で使われる慣用句です。あまりにも日常的に使われる言葉なので、「けりをつける」の「けり」とは何のことなのか?なんて疑問に思うこともないでしょう。それほど広く浸透している言葉なのですよね。今回は「けりをつける」の「けり」の語源について解説します。

  • ヤラセとサクラは同じ意味の言葉ではないの?それぞれの語源は!

    テレビ番組を作る時などに、ヤラセが問題になります。ドキュメンタリー番組などで過剰な演出はされたりすると、問題になったりしますよね。一方のサクラですが、仕込まれている人のことなので、ヤラセと似通っています。ヤラセとサクラのそれぞれの意味や語源を見てみると、共通する点と違う点がわかります。また、ヤラセやサクラという言葉の語源についても見てみましょう。

  • 間食のことを【おやつ】というのはなぜなの?その語源とは!

    昼食と夕食の間に食べるものを「おやつ」と言いますよね。3時のおやつは、労働者の休憩時間でもあるので、休憩しながらお茶やお菓子を食べる職場もあります。当たり前に使っている「間食」=「おやつ」ですが、そもそもおやつとは何なのでしょう。おやつの語源や発祥について解説します。

  • 女房が使われたことわざが数多くあるのはなぜ?それぞれの意味は?

    女房とは、もともとは宮中や貴族の屋敷などで働く女官や女中たちが使う部屋のことでしたが、次第に庶民の間で妻のことを指す言葉になりました。妻、家内、かみさん、奥さんなど、女房の他にも色んな呼び方がありますが、ことわざに使われるのは女房が多いようです。そこで、女房が使われることわざを集めてみました。

  • 【ダサい】とは何が語源になって生まれた言葉なの?

    「あの人ダサいよね」とか「そんなダサい服は着たくない」など、「ダサい」という言葉は幅広い世代に使われます。この言葉は流行語になったので、それほど古い言葉ではないのかも知れません。今ではシニア世代でも使うほど広く認知されている言葉です。この「ダサい」という言葉の語源について調べてみました。

  • 【つくね】と【つみれ】の違いとは?それぞれの語源とは!

    つくねは焼き鳥の定番メニューですよね。焼き鳥のメニューは、部位によっては好き嫌いが分かれますが、つくねが嫌いな人は少ないようです。つみれは、鍋やおでんの具として定番です。ところで、つくねとつみれって、似たようなものなのに呼び方が違います。つくねとつみれの違いってわかりますか?使う材料の違いなのか、それとも調理方法の違いなのか・・。そもそもつくねもつみれもなぜそう呼ばれるようになったのでしょうね。

  • 【尻尾を出す】と【尻尾を巻く】はどちらも同じ動物の尻尾のこと?

    「トカゲのしっぽ切り」や「トラの尾を踏む」など、生き物の尾を使ったことわざがあります。人間には尻尾はないので、動物の習性や特徴などから、ことわざを作ったのでしょうね。トカゲやトラなど、動物の名称が使われていることわざもあるのに対し、「尻尾を出す」や「尻尾を巻く」のように、動物の名称がついていないものもあります。

  • 【嘘をつかねば仏になれぬ】とはどんな意味があるの?

    嘘をつくのは良くないことだと子供の頃から教えらるので、嘘=悪と思われています。ところが「嘘をつかねば仏になれる」ということわざがあるのです。まるで嘘をつくことをすすめているようです。他にも「嘘も方便」のように、嘘を認めるようなことわざもあります。その反面、嘘はダメだということわざもあるのです。「嘘をつかねば仏になれぬ」をはじめ、嘘のことわざの意味をご紹介しましょう。

  • 【ちょっかいを出す】という言葉の語源は猫だった?

    「ちょっかい出さないで」とか「ちょっかいかけられた」など、歓迎しないことをされた時に使うのがちょっかいです。当たり前に使っている言葉ですが、「ちょっかい」の語源が猫だったって知っていますか?猫と暮らしている方ならわかるかも知れませんが、猫に接していない人にはわからないことだと思います。なぜ猫から「ちょっかい」という言葉が生まれたのか、解説しましょう。

  • 夏のことわざに犬がよく使われるのはなぜなんだろう?

    ことわざには、春夏秋冬に合わせて生まれた言葉があります。その季節に応じて、生活面での注意点などを伝えるためのことわざも沢山あります。夏のことわざを集めてみると、犬が使われるものがいくつかあるのですが、なぜ犬を使ったのでしょう。ことわざには犬や猫などの身近な動物がよく使われるのですが、夏のことわざに猫が使われるものはほとんど知られていません。犬がよく登場するのはなぜなのか、その理由を解説しましょう。

  • 雪平鍋と行平鍋は違う文字だから違うモノなの?鍋の名称の由来とは!

    取っ手が付いていて、注ぎ口のある鍋のことを「ゆきひらなべ」といいます。家庭用の調理器具としてもおなじみの鍋です。でも、この「ゆきひらなべ」は「雪平鍋」と「行平鍋」があります。同じ読み方ですが、使われている字が違うのです。なぜ「雪平鍋」と「行平鍋」があるのでしょうか。「ゆきひらなべ」の由来について解説しましょう。

  • 【後釜にすわる】はどんな意味?何が語源になって生まれた言葉?

    「後釜にすわる」という言葉は、後任に就くこととして日常的に使われています。「後釜にすわる」の意味として、前任者から引き継ぐこととして理解されているでしょう。しかし、なぜ後任に就くことを「後釜にすわる」と表現するのでしょうね。この言葉の由来、語源について解説しようと思います。

  • 【人は情けの下で立つ】とはどんな意味の言葉なの?

    「人は情けの下で立つ」ということわざを知っていますか?人情に関することわざは数多くあります。現代を生きる人たちは、人とのつながりが希薄になったと言われます。ですが、大きな災害などが起こった時には、若い世代がボランティア活動に参加する様子も見かけます。人情が消えてしまったわけではなく、見え難くなってしまったのではないでしょうか「人は情けの下で立つ」ということわざは、人の情けについて伝えていることわざです。

  • 【へなちょこ】の語源は?何が由来になって生まれた言葉なの?

    「へなちょこ」と言われていい気分になる人はいませんよね。褒め言葉じゃないことは、みんなわかっているはずです。「へなちょこだなぁ~」なんて言われないためにも、しっかりしなくてはいけないと思います。でも、「へなちょこ」って不思議な言葉ですよね。いったい何が語源になって生まれた言葉なのか・・。

  • 【食おうとて痩せる】ということわざはどんな意味なの?

    古くから使われていることわざでも、意味を理解すると「なるほど」と納得するものです。しかし、ことわざの意味は時代が変わってしまうと、通用しなくなることがあります。「食おうとて痩せる」ということわざも、今の時代の人にはピンとこないかも知れません。

  • 【男猫が子を生む】とはどういう意味のことわざなの?

    ことわざには、人間の他にも色んな生き物を使ったものが沢山あります。草花や木々、また人の職業や立場などを使ったことわざもありますね。「男猫が子を生む」ということわざも、生き物を使っています。男の猫が子猫を生むという、不思議なことわざの意味を解説しましょう。

  • 「お仕着せがましい」とは「恩着せがましい」の誤用なの?

    「恩着せがましいことしないで」など、いかにも恩に着せるようなことをされる時に「恩着せがましい」と言いますね。では「お仕着せがましい」はどうでしょう。聞いたことがあるような、でもちょっと違うような・・。そんな感じの人が多いのではないでしょうか。

  • ホステスなどの水商売の人が使う源氏名はいつからあるの?

    水商売で働く人たちは、お店では本名ではなく源氏名を名乗ります。芸能人が芸名を名乗るのと同じなのでしょうが、なぜ水商売の人たちは源氏名というのでしょう。この源氏名の由来はどこからきているのか、気になったことはありませんか?また、いつから源氏名が世の中に広まったのでしょうか。

  • 【大男の殿】とはどんな意味?誤用されやすいのはなぜ?

    大男の殿(おおおとこのしんがり)という慣用句を聞いたことがありますか?聞いたことがある方は、その意味をすぐに理解できたでしょうか。はじめて知った方は、大男の殿という文字だけを見て、どんな意味だと思うでしょう。大男の殿は、意味を勘違いされやすいので、正しい意味をご紹介しましょう。

  • 「草分け的存在」というけど、その意味や由来とは?

    その分野をはじめに切り開いた人のことを「あの人はこの分野の草分け的な存在だ」と言います。草分け的存在というのは、「草分け」とハッキリ断言しない言い方でもあり、誇張する表現方法でもあります。「草分け」という言葉だけでも、意味として通じるのか、また言葉の由来についても調べてみました。

  • 既婚男性が妻のことを「山の神」と言うのはなぜ?その由来とは?

    奥さんの尻に敷かれている既婚男性のことを、恐妻家と呼びますよね。まあ、表向きには亭主関白のように見せかけても、本当は妻が家の中を牛耳っているなんてこともありますが。恐妻家の人が自分の奥さんのことを鬼嫁と言うのは、テレビなどの影響だと思います。「山の神」は鬼嫁という表現が生まれるずっと前から使われていますが、なぜ「山の神」と呼ぶのでしょう。

  • 【カンパ】の意味とは?どこから生まれた言葉?その語源とは!

    カンパと言えば、困っている人にお金を提供することですよね。「カンパを集める」とか「カンパする」など、実際にカンパの経験がなかったとしても、言葉は知っている人がほとんどいでしょう。では、この「カンパ」という言葉は、何が語源になっているのでしょう。

  • 内股膏薬(うちまたこうやく)という言葉はどんな意味があるの?

    内股膏薬(うちまたこうやく)という言葉を聞いたことがありますか?最近はほとんど使われなくなっているので、聞いたことがない人の方が多いと思います。もしもどこかで耳にしても、意味がわからないはずです。ですが、内股膏薬の意味を知ると、今でも色んな場面で使えるのですよ。

  • 【一押し二金三男】とはどんな意味があるの?使い方は?

    「一押し二金三男」ということわざを知っていますか?このことわざの意味を知ると、複雑な気持ちになる男性もいるはずです。この言葉には、どんな意味が込められているのか、解説しましょう。また、どのような場面で使えるのかも、例文を使ってご紹介します。

  • 【イタチの道切り】とはどんな意味のことわざなの?

    鼬(イタチ)といっても、その種類はとても多いです。水の中で暮らすラッコや、最近ブームになっているカワウソもイタチ科に属する動物です。地上で生息する種類も多く、少し静かな市街地でも目撃されることもあります。そんなイタチが使われることわざや慣用句がいくつかあります。「イタチの道切り」もその一つです。

  • 【どんでん返し】とは何が由来になって生まれた言葉なの?

    「どんでん返し」という言葉を聞いて、昔ブームになったTV番組の「大どんでんがえし~」を思い出すのは昭和生まれの人でしょう。ですが、言葉としては定着しているので「どんでん返し」を大げさに表現する時に使われています。では、「どんでん返し」という言葉が生まれた由来についてはご存知でしょうか。どんなことがきっかけで「どんでん返し」が世間で使われるようになったのか、調べてみました。

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