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ブログタイトル
まわりで起こっていること
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/aotatsu_1953
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since2004.12「糠漬け初心者」
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2018/12/13
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まわりで起こっていることさん
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まわりで起こっていることさんの新着記事

1件〜30件

  • 「馬鹿野郎」おじさんはどうやらご近所さんのようだ。

    朝まだきの自宅付近を走行中、くだんの御仁が自転車に揺られていた。さすがに、ブツブツとは呟いてはいなかったけれど。ざっくり、3〜4キロくらいかな、毎朝、どこかへ通っているのかな、どうなのか。なんてことを考えつつ、師走の道を運転してきたわけだ。それは当方のことで、彼は彼で、何やらかにやらの考えをめぐらし、とすると、ほんと。途方もない数の物語が、そこここに放り投げられているんだよね。そりゃ、空間も大変なことだ。心の中のことは、物質化していない、ということになっているので、今の科学の知見では。だけど、ひょっとしたら、と妄想をはたらかせると、生まれ出た考えは、どこかへ収まってもいるんだろうから。なんてね。そうだ、このところ、わがベランダには、最大で15羽のスズメくんたち、もちろん、1羽の鳩。昨日は、磯ヒヨドリだろうな、2...「馬鹿野郎」おじさんはどうやらご近所さんのようだ。

  • 今朝は「ネロリ」。

    と書いても、わけわかんないでしょうけどね。アロマオイルです。Neroli、他には、Azahar、とか、書いてある。なにせ、ベルギーからの輸入らしいから、何語だかわからん。効能書きには、5ml、定価17600円、強力な神経強化作用、抗鬱作用、なんてあり、さらに。肝臓脾臓機能障害、高血圧にも、と。にわかには、効果効能はわかりませんが、わが爬虫類脳をいたく刺激し、さぞかし体内では。慌てふためいているのかもしれないな。おいおい、今朝はどうしちゃったんだい、ってなもんだ。そう言う意味では、日常的にさまざまな刺激物が体内をへめぐり、その都度、彼ら。さまざまな対応をしているんだろうな。それを持って生命の発動、とかね、ならまだしも、病、とか、不具合、とか、人間ってやつは。ほざく、なんて考えたりするかな、いや、そんなこともせず、...今朝は「ネロリ」。

  • 世界はまた新しい物語を語り始め。

    当方は当方で、独自の物語を語り、動き、という眺めだな。途方もないことがまたぞろ連続し、しかし、自然の一部の人間としたら。それはそれで、柳橋さんの「天災」みたいなもので、文句や泣き言を言う前に、傘をさすか。避難小屋へ入るか、そんなところだ。「天災」?横丁の熊さんが、これまた、気が短くて、怒りっぽい。何を見ても、文句たらたら、時には引っ叩く、なんてこともあったか。ある時、御隠居さんと遭遇、そんな熊さんに、では、あんたに尋ねるが、とくる。何もない野っ原で、突然、大雨が降ってきた時には、あんた、天に向かって文句を垂れるかい?と。それを聞いた熊さん、カッコよく言えば、頓悟した、悟りを開いた、といえば、だけど。そうか、わかった、と。その後が、また、噺は続くんだけど、ま、そんな具合で。天に向かって、大雨の馬鹿野郎、といってる...世界はまた新しい物語を語り始め。

  • 霜月の終わりの日。

    晦日、とかいうのかな。とにかく、霜が降りないままに終わっていく。旧暦だと、10月26日というから、そりゃ、まだまだか、霜も。と言いつつ、昨日、伊勢の御仁との会話で、車のフロントガラスに霜が降りていた、だったか。凍りついていた、だったか。さすが、天国の古語をもつ、わが駿河の地は、暖かだ。なんて感心していたんだけどね。この、旧暦と新暦だけで、季節感とタグ、というか、言葉がずれているんだから、カラダと頭のずれも。宜なるかな、なんて具合の、暦の弊害というのか、陰謀論的、共同謀議的に言えば、仕組まれた齟齬。なんてカッコつけてみるか。しかし、そのおかげで、グローバルな交易が可能になり、今朝の珈琲は、グアテマラからのラス・ロマスだ。そんなグローバルな営みが、またぞろの変異株、とかいうことで、断ち切られようとしているね。いろん...霜月の終わりの日。

  • メッキ鯵という魚を初めてみた。

    昨日は、初めてのお店に。焼津が本店らしいんだけど、福一さん、ね。もともと魚屋さんなのかな。そこで見つけたのが、表題で。詰め放題で三百円、っていうんだから、興津在住のおばを瞬間思い出し。彼女、詰め放題好きだし、上手だし、なんだけど、当方は、下手でもあり、かつ、そんなにたくさんは。とても消費できそうもない、なんてことで。早速、昼食は塩焼きに。癖のない味、といえばいいのか、たぶん、なんかのソースと合わせれば面白いかも、だな。だけど、十分、塩焼きでいただけた。御前崎港で上がったらしい。いずれにしても、無知の知じゃないけど、知らないことを知るというのは、楽しいもので。頭の中をいろんなことが巡る。「理由はわからないけど生まれてくるストーリー」なんて文言に出会ったのが朝で。たしかに、そんなストーリーと共に日々を送る、ってこと...メッキ鯵という魚を初めてみた。

  • 冷たい朝。

    わがプリウスは2度を指し示し、朝まだきのフロントガラスは少し凍りつきそうな。そんな日曜日だ。天の配剤なのか、暑くなったり涼しくなったり寒くなったり、と変げを重ね、わがカラダとココロが。右往左往であったり、絵心や詩心やを演じ。人生に模様をつけてくださる、って算段だな。そう、昨日ご紹介したズガニの主、彼、星山の出身で、ずっと前、倭文神社についての蘊蓄をご披露し。つまり、古代、富士に王朝があって、もともと、星山には、星神香香背男(ほしのかがせお)という神様がいて。大和朝廷軍だったのか、建御雷神(たけみかづち)に滅ぼされた、という伝承が残され、なんての。天津甕星(あまつみかぼし)の別名だとウイキにはある。だから、星山に住んでいるということは古い古い、わが列島のネイティブなのかも、とね。ずっと前、わが母親が、油がもったい...冷たい朝。

  • 薩英戦争。

    降る雪や明治は遠くなりにけりなんて句が浮かんできそうな表題だけど。夕べ、以前わが社で働いていた薩摩隼人と夕食。彼の、母上の出身地が福山というところで、一度、そこの神社へ案内してもらったことがあって。そこの、銀杏の木だったか、くだんの戦争の時の砲弾の跡が残っている。なんてことだった。たしか、長州も英国に攻撃されたんじゃなかったかな。いずれにしても、あの頃、表には出てこないだろう、いろんなことがあったんだろうね。そんな歴史を思い返しながらの、お酒の席。しかし、彼、前回会った時よりも若々しく、なんでも、毎日何千歩だか、歩いているらしい。今は、福岡の地での、周りから見たら悠々自適、本人曰くは、やることがない、仕事がない、ということで。釣りと犬の世話、ってわけだ。同席のお一人、友達にズワイガニをいただくそうで、人生初の、...薩英戦争。

  • 「バカヤロウおじさん」と久々に遭遇。

    事務所の自販機の前で、一仕事終えて自転車に乗り、誰がなんとかとちょっと大きめの声で走っていった。たぶん、あれで案外、健康的なのかもしれないな。吐き出してるからね。どこかで作られたものは、外へ出さなきゃね、ってわけだ。健康とか病気とかの概念、考え方、感じ方、習ったこと、世間で言われてることなどなど、一旦、ご破算にして。もう一度、はなから始める、って算段、わりといいと思うけどね。パンデミックの名の下に、今起こっていること、行われていることは、ひょっとしたら、途方もないことかも知れず。あるいは、たいしたこともなく、ゆく川の流れは絶えずして、のデンで、大昔からずっと似たような光景を繰り返し。なのかもしれず。どちらでもいいけれど、いずれにしても、いろんなことが起こっている、と言う共同の認識?幻想?だな。そんな中、くだんの...「バカヤロウおじさん」と久々に遭遇。

  • 今朝は鳩が一番にやってきた。

    わが食事処。続いて、二羽のスズメくんたちだけど、鳩に追い払われた格好だ。そこだけ見てると、平和の鳩は意地悪だね、となるんだけど、彼らの言語ではどう表現するんだろうな。ところで、2500年前に書かれたというダニエル書には、昨日11月24日から来年の1月8日まで。なんだか、予言が書いてあるらしく。詳しい内容はわからないけど、ともかく、自分の道をゆけ!なんてことだそうで。しかも、この年末、12月の29日だったか、魚座へ木星が入る。と、頑なさを取り払う、とか、自他の壁をとり払う、とかのメッセージ、ということで。さらに、エビデンス神話から情の世界へ、なんてことも、だそうで。僕は僕で、一人ほくそ笑んでいる次第。まんま、ベタ、オレ、そのものじゃん、ってなもんだ。ついでに、今朝、榊の水替えをしようと、という瞬間に、死をコントロ...今朝は鳩が一番にやってきた。

  • 税務調査、というのが始まる。

    今日、24日から26日まで、というわけだ。ついこの間来たばかりだと思っていたんだけど、ね。別段やましいこともないんで、坦々と、ということになるけど、経理の人や税理士さんは大変だ。コロナ禍でなのか、売上が落ちているこの時期のタイミングというのは、って感じだな。彼らは彼らなりにお仕事に忠実に、ということだけど、いや、女性二人だというから、彼女らは、だ。女性は細かい、というもっぱらの噂だけど、どうだろうね、男性だって細かい人もいるんだから。そういえば、わが父親、しょうちゃん、建設会社へ入る前は税務署勤務とか言ってなかったかな。ついでにと言っちゃうとなんだけど、母親の家系について、おじが書いたものがあり。昨日、改めて読んでみると、母親の実家の地で、その昔戦いがあって。武田信玄と今川さんとの戦いで負傷し、切腹した韮崎の方...税務調査、というのが始まる。

  • 勤労感謝の日だね。

    わがプリウスくんも早朝、そんなこと、言っていた。勤労、ね。どうも、このところ、いいイメージがないね、勤労に。働き方改革も含め、働くこと、はどうも、捉え方が、ネガティブな側に偏っているような。なんとか、このあたりをひっくり返さないと、だな。宇宙の法則にもあるように、他者奉仕、というの、なんだけど。よく極楽と地獄の絵柄で登場する、うどんだったか、熱々に煮立っていて、その鍋の周りに長い箸を持ち端座する。地獄の住人は、自分だけが食べようとする、極楽の住人は、目の前の人に差し出す。というやつね。自分だけ、とすると、飢えは永遠に解消されず、ということなんだけど、どうも、世情は。そうとばかりも言えず、なんて書き出すと、因業おやじみたいになっちゃうけどね。やめとこうか。それにしても、歳をとった方が多いよね、自分もそうだけど。逆...勤労感謝の日だね。

  • 今朝のケニア・キアマバラは少々の苦味。

    というのも、昨日、自宅で次男坊に淹れてもらったケニアは、マイルドだったんだ。朝は多少の苦味がいいのかも、ではあるけれど、人それぞれで、淹れ方が違うわけだ。もっとも、そこがなんともいえない醍醐味、ってやつでもあるな。なにせ、言葉が溢れかえっているからね。タグ、なんて言い方あるし、レッテルを貼る、とかさ、ブランディング、とか。とにかく、決めつけちゃいがちなんで、違いを楽しむ間がなくなっちゃう、なんてことにもなるな。それこそ、みんな違ってみんないい、のあれ誰だっけ、女流詩人の、だな、金子みすずだ。昨日は、次男坊のしつらえたみかんにメジロがやってきていたな。大きな鳥が来ても取れないようなしつらえでね。まさに、メジロ・オンリーのレストラン、ってわけだ。昨夜は、キンメが安かったので、というか、手頃な大きさのがあったので、そ...今朝のケニア・キアマバラは少々の苦味。

  • 川柳師匠がお亡くなりになった。

    と昨日の朝早くに、toshさんからメッセンジャーが入った。川柳川柳という噺家さん。90歳だったそうだ。もともとは、三遊亭円生さんの弟子、兄弟子が亡くなった円楽さん。最初の出会いは、何年まえになるかな、同友会の旅行で、浅草演芸場へ行ったときだ。落語に興味もなかったし、お弁当食べて外へ出ちゃうか、なんて了見で眺めていた前座の噺。一生懸命にやってるんだけど、その一生懸命さがこちらに伝わってきて、おどおどドキドキ、って。あの感じが、逆に、親心みたいな気分か、見入っているうちに。何人かが登場している間に、もちろん、だんだん上手な人が出てくるわけで。次第に引き込まれ、最後の最後、トリが川柳さんだった。例の、ガーコン、ね。すっかり魅入られ、帰ってから、彼の著書を買い、他の有名噺家さんのCDを、図書館で漁り。スマホへ取り込み、...川柳師匠がお亡くなりになった。

  • 「磯ヒヨドリ」がやってきた。

    のかどうか、わかりませんが。名前がね、わからない鳥、とも言えるけど。僕の脳裏に焼き付いて、なんて言ってもいいか。いずれにしても、スズメ、鳩の次の客人は、表題のごとくで。昨日の朝の話だけど。今朝はどうなるか、朝まだきの食事処は、部屋からは見えない。それにしても、月が明るかった。月の裏側の映像は公開できない、なんて言説もあるなかの、古来歌われてきた月だ。つい先日、来社されたご近所の役員の方、社長、朝早いね、とおっしゃっていて。そうですね、やることないですから、くらいでお茶を濁したのだけど、3枚の天照大神のお札をいただいた。噺の世界、つまり、落語ね。あれはなんていう題名だったかな、当たり籤を伊勢神宮のお札を祀る神棚に入れておいた。それが火事で燃えちゃった、なんてことになり、久さんは、周囲に当たり散らす。のだけど、知り...「磯ヒヨドリ」がやってきた。

  • 健康のためなら死んでもいい、と言ったのは。

    たしか、ビートたけし、だったな。赤信号、みんなで渡れば怖くない、とかの頃かな。今では、テレビ画面ではおとなしくなっているけれど、現在に関しては、どんなこと、いうんだろうな。なんて思いも湧いてくるな。今日は、同友会のパネルディスカッションだ。当方は、コーディネーター役をおおせつかり、1時間を楽しむ。とは言いつつ、超ベテラン時代の越路吹雪みたいなもので、幕が開くまでは、足がガクガク震えるくらい。なんて言い方もできるな。慣れないんですか、なんて問いたいところだけど、そこはそれ。たぶん、彼女、それこそ、日に新たに日々に新たに、の心境だったのかな。未知なる、新しい自分に出会うということね。実のところ、人生全体がそんなもので、常に、新たな出会い、そもそも、自分自身が日々未知なるもので。なんていう解釈だな。そうだ、表題ね。健...健康のためなら死んでもいい、と言ったのは。

  • 思い出せないことがある。

    仰々しいタイトルだけど、今朝は。実のところはさもないことで、今朝のブログに書こうと思っていたことが、思い出せない。夕べだったか、起きがけだったか、これ、面白いな、なんて話なんだけど。その瞬間の記憶、それは大きな、宇宙規模の楕円軌道を描き、飛んで行ってしまった。それがどのくらいの速さで帰ってくるのかは、誰にもわからない、って具合で。こちらからしたら、困ったもんだ、ではあるけれど、あちらからしたら、まんまでしょ、ってなもんだ。今、空を見上げたら、5羽のカワウくんたちが西へ向かっていった。こちらのベランダには、昨日までは、8羽のスズメくんたちだ。彼らの中では、この群れ方ってのは、どうなっているのか。昨日もご紹介した、縄文スピリットでは、群れない、ってことだけどね。もっとも、縄文にしろ弥生にしろ令和にしろ、群れる、とい...思い出せないことがある。

  • やっぱり習ったことはどこかへ

    表題につづけて、放り投げないとね、と書くと、剣呑な具合になり。なんだけど、世阿弥の、序破急だっけ、違ったかな。いずれにしても、習って、それを破壊して、創造する、って流れね。それが、今朝は、浮かんできた次第。どうも、習ったことが溢れかえり、停滞し、さらに、そこへ習おうと手ぐすね引いて待っている。なんて絵柄だな。そう言った意味では、壮大なる実験場、なんてのが、この地球上に生きる我々、かね。なんてことを書いているうちに、わが食事処では、鳩が我が物顔で餌を啄み、その周りをスズメくんたちだ。知らぬ間に、役割分担、領域を分け合い、ってわけだ。この、分け合うのか、奪い合うのか、ってのは、人類にしても、昔からの大命題でもあるんだろうな。さしずめ、我が列島では、縄文と弥生の戦いのような、とでも言っちゃえるか。ちょっと、縄文スピリ...やっぱり習ったことはどこかへ

  • おみなさんはどうしてるかね?

    昨日の介護施設での会話。母親とのほぼ2年ぶりくらいの逢瀬、とあいなり、その一部始終を妻が動画に収め。というシチュエーション。表題は、僕の曽祖母になる、昨日も書いたか、慶応何年かの生まれ。母親からの答えは、どうしてるかねぇ、しばらくあってないねぇ、だ。たしかに、その通りだ。しばらく、のスパンは人それぞれなんだしね。認知症が進んだ、食事の摂り方も時にままならず、などという事前情報を携えだったんだけど。案に相違して、返ってくる声は元気で、曽祖母に続いて、昔の名前を連呼したので。一挙に、モードはその頃に帰ることができたのかもしれない。まさに、時空を折りたたんで、今この時に全員集合、ってやつだ。今が何年何月、とか、誰それが何歳で亡くなった、とか、自分はこれこれこういう理由で、この施設にいる。なんてさまざまな「情報」、と言...おみなさんはどうしてるかね?

  • 霜月も半ばだ。

    七五三でもあるね。一説には、徳川綱吉の長男、徳松の健康を祈って、が始まりだそうで。わりと最近の話でもあるんだね。300年くらい前だよね。人類の歴史、なんてことを言ったら、ほんの短い行事、始まったばかりの、ってわけだ。今朝のわが食事処は、鳩が占領し、そこへ遠慮がちにスズメくんたちがやってきている。そんな風情だ。今日は、2年ぶりくらいに母親と面会ができるそうで、ずいぶん、認知症は進んだらしい。昭和の2年生まれだから、西暦では1927年、というから、2026年には100歳、ということになるな。曽祖母のおみなさんが、90歳前、86歳くらいだったかな、その頃は長寿と言われて、たしかに、だけど。今なら目白押しの年齢でもあるか。いずれにしても、ご長寿はめでたい、のだけれど、となるか。健康寿命となんとか寿命、って。お菓子を買い...霜月も半ばだ。

  • 地始めて凍る

    第56候は、表題のごとくで。温暖な駿河の地でもそうだったのか。凍る、という語感に、おっときたんだよね。もちろん、霜月というんだから、そりゃそうだ、とも言えるけれど。微妙に、新暦と旧暦の違いがあるのか、どうなのか。昨日の朝は、2度だった。お邪魔した八ヶ岳のお宅からの、だけど。かの地での天気予報では、朝のうちに雪が舞うかも、なんてのだったからね。何日か前にアップした、ヨシダナギという写真家の、アフリカのスリ族には「幸せ」という言葉がない。というのが、心に残っていて、そこここで使わせていただいている。同じ人間です、なのに、ってわけだ。もっとも、当方、列島の人間だって、単に、幸不幸の解釈の仕方があるだけで。似たようなものではあるけれど、そうは言っても、そんな言葉を使ってしまう、というのがね、大きな違い。ってことになるね...地始めて凍る

  • 人間が生きていることは。

    これに続いて、ただそれだけでも凄いことなのだ、と。実は、甲野善紀さんという武術家のツイートなんだけどね。この方は、骨ストレッチの創始者、松村さんなんかとも対談していて。「わが身に起こることはすべて必然だ」とか、「人間の運命は完璧に決まっていて、同時に完璧に自由である」とか。ということを、21歳の時に確信したらしい。んだけど、あることをきっかけに、感情レベルで感得した、という話で。「菩薩や如来の慈悲とはこういうものかもしれない」というものだ、と。よくスピ系の方々が、そこここで表現しているような感じでもあるけれど、武術家の甲野さんだから。朝一番から気になっていた次第。覚醒とか悟りとか、言葉としては流通してもいるけれど、ね。あることをきっかけとして、というんだから、それ、なんだったの、と興味深くもあるけれど。いずれに...人間が生きていることは。

  • 朝まだきの空に星々を。

    散りばめてくれていたのが、宇宙というのか大自然というのか。星々の後を、が、にするか、を、にするか、しばし時間があり、を、になった。ベランダの手すりには、ヒヨドリか、ちょっとの間、羽を休め、飛んでいった。昨日は、巴川の上の電線に、50とか100とかの、名前はわからないけど、群れが停まっていた。渡鳥だろうか。カワウくんのようにではなく、西へ飛んでいったのは、なんていう鳥なのか。こんなことなら、中学生の頃に、生物部とか鳥研究部とかに入っときゃよかったね。ついでに、星座研究とかさ。ではあるけれど、無知の知、ってやつを思い知らされるという意味では、悪くない。日常的な、だからさ。ところで、今朝の風は冷たいな。第55候に、小春日和、なんて添え書きがあるくらいだから、冬に近づいているわけだ。冬至まであと何日か。大自然と共に生き...朝まだきの空に星々を。

  • 梅が島の紅葉は見事だったな。

    いつも見慣れている方々からすると、どんな感想なのか。なんて思いも湧いてくるけれど、梅が島紅葉初心者としては、表題のごとくで。いいねぇ、と連発してしまった。かの別荘地に物件があるというので、連れて行ってもらったわけだ。わが別荘に、というわけではないんだけどね。帰社後の、いつものアフタヌーンティー、いや、珈琲のメンバーさんのお一人、いつだったか。娘と一緒に、大谷崩まで行った、なんて話になり。もう一人の相方は、学生時代、ワンゲル部で、昔はよかったなぁ的な会話の流れになりそうで。いや、なってしまって、それに比べて今の俺は、というありがちな思考回路にはまり込み、というの。それを覆すにはとても骨が折れて、結果、そこにはまり込んだまま、って感じだったかな。当方は、その回路に穴を開けるのが大好物で、しかも、勘付かれないように、...梅が島の紅葉は見事だったな。

  • 群れて飛んでいくカワウくんたち

    「山茶始めて開く」(つばきはじめてひらく)の月曜日。第55候、立冬・初候とある。そんな朝は、カワウくんの群舞だった。向こう岸を180spmの女史が走りすぎて行った。とみる間に、スズメくんたちがやってきた。昨日の朝には、鳩が鎮座ましまし、だったので、どうなりますやらとちょっと心配でもあったんだ。自宅の、次男坊の管理になる食事場は、鳩に占領されているような風情なので。もっとも、地域地域で、エサのありつき方も違っているんだろうし。なんだけどね。昨日は、桜宮神社にお参りした後、御前崎のなぶら市場へ。久しぶりだ。おじおば会では何回かやってきていたんだけど、その頃は、出刃包丁で捌く、はあんまりやってなかったか。のだけど、昨日は、小ぶりのカツオ、それを捌きたくて、手が出る寸前までいった。くらいに、魚が安い。結果、それは断念、...群れて飛んでいくカワウくんたち

  • 雨の朝。

    今朝の走りは断念モードで。ケニアからの珈琲とともにまったりと過ごすことにするか。と言いつつ、この後、浜岡の池宮神社へ行くことになって。妻と次男坊と、娘も行くかどうか。彼の発案で、急遽、そんなことになった次第。彼の地には、もう何年くらい前になるのか、地元のやっちゃんと行ったんだった。やっちゃん、と言っても、ヤクザの略称ではありませんので、念のために。にしても、この頃は、ヤクザ、流行らないね、どうしたんだろうな。もっとも、まがい、ってのは、今でも存在しつつ、かつ、全国的な組織もあるんだろうけどね。おひつ納め、あそこの池に沈んだお櫃は、諏訪湖へ浮かぶ、なんて伝承があるんだったな、たしか。大蛇だったか、龍だったか、そんな存在が池には鎮座ましまし、供物としてのお櫃、だったかな。忘れました。この竜に限らず、各地にいまだに言...雨の朝。

  • グアテマラからの珈琲をいただく。

    とするか。と言う気分の朝。誰だったかの投稿に、明日は河口湖のトレランがある、とかあったな。その御仁は、15キロを走る、とか。すごいものだね。二、三日前に、みやすのんき、と言う方の本、買ってきた。56歳、85キロの漫画家さんが、フルマラソンを始めて、サブスリーを何回だか達成。なんてことの顛末を、しかも、専門家のような感じで書いているやつ。おもしろいものだ。その彼、子どもの頃から、かけっこはビリ、運動神経もかったるい、と言うことだった、なんてね。参考にさせていただいて、ちょっとはいい走りを、と目指しているところで。しかし、我がベランダには、磯ヒヨドリがやってこないな。もっとも、生態もなにも、知らないままに、餌を勝手に置いてあるだけだからね。少しは勉強しろ、鉄矢、って話か。七十二候には、楓蔦黄む(もみじつたきばむ)、...グアテマラからの珈琲をいただく。

  • 夜明けが遅くなった。

    と、実に人間的な感想から始めてみた。自然の中に溶け込めば、また、違った感想なんだろうな、と思いつつ。今朝の珈琲は、エチオピア、モカ。香りたつ、と表現したくなった。ところで、このところ、「感染者ゼロ」と言う報道が続いているのかな。どこへ行っちゃったのか、あるいは、「第六波」の前の静けさなのか。珍しく、巴川上空をカワウくんたちが群れをなして飛んでいった。その前に一羽だけ、単独行だったな。このところ、世情について語るより、目の前に流れていく光景について、が多い気がする。世情については、語りにくい、と言うのか、何かと気にもし、忖度し、みたいな感じかな。思いの丈を語れない、と言うのは、やばいかもね、ある意味。アネクドットだっけ、それほどの器量も能力もやる気もなし、でもあるな。ベランダには、スズメがやってきた。って、毎朝、...夜明けが遅くなった。

  • ご主人の腰のバンドに引っ張られるように

    朝まだきの駿河は、清水湊の交差点で、そんなご夫婦に遭遇。微笑ましくも、せつなくも、の。あれやこれやとこれからの顛末を妄想していたな。人間にはこの地球上に生まれてきた使命があるんだ、なんて言説も流行りといえば流行りだな。ほんとかね。と言う気になったのが、今朝の情景で。言葉では表現しきれないもの、それがあるんだな。使命、とか、ミッション、とかの言葉にした途端に、どこかへ消えていってしまうなにか。ま、そんなことはともかく、いつものようにスズメの学校が始まった。巴川の向こう岸を180spmの女史が走り過ぎ、こちら岸では新顔の若い男性が走り過ぎていった。事務所の階下では、どうやら早出の若者たちがやってきたのか。今朝のスズメの餌場には、ひまわりの種が追加された。今朝は、そんなスズメを眺めながらこの辺りでブログ終了としておき...ご主人の腰のバンドに引っ張られるように

  • バカヤローおじさん

    毎朝、5時30分出社、という時間帯だと、ちょうど、事務所前の自販機で会う。それが表題のおじさんなんだけどね。その前、自転車に乗って走ってくる間、ぶつぶつ、と誰かの悪口なのか。バカヤローと聞こえてくる。そのおじさんに、こちらは、おはようございます、と元気に声をかける。もちろん、返事はない。それをもう何度繰り返しているか。だからと言って、ダメだな、とか、それこそ、バカヤロー、とも思わず。その度に、アメリカ在住の、エックハルト・トールという大学教授の話を思い出している。ある時、彼、電車通勤の朝。目の前の座席で、ずっと独り言を呟いている女性がいた。何か不満があるのか、わがバカヤローおじさんと似た感じだったのか。で、彼、電車をおり、大学へ向かう。すると、その女性も同じ道を辿る。結果、同じ大学の職員さんだったらしく、その瞬...バカヤローおじさん

  • 今朝は早よからzoomミーティング

    このブログが書き終わる前に、ミーティングが始まっちゃいそうか。なので、今朝は、アリバイ的な書き込みで終了にします。以前やっていた、早朝勉強会なんての、思い出したり。そう、昨夜は、北枕で寝てみた。なかなか、良い感じだな。これについては、また、後ほど。ということで、ミーティングに出かけます。今朝は早よからzoomミーティング

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