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ろっかく。さんのプロフィール

住所
千葉県
出身
神奈川県

◯囲碁の言葉遊び‥碁言絶句&囲碁の韻遊び‥碁音絶句 ◯カラフル碁石カラフル積み木ドミノ製作販売‥彩木屋 ◯棋書の紹介 ◯棋譜並べの愉悦 ◯囲碁教室の小ネタ(囲碁必笑法の研究) ◯日々の暮らし小ネタ(ワイン、デザイン、ウッドステイン)

ブログタイトル
碁盤を囲んで
ブログURL
http://hexagoban.hatenablog.com/
ブログ紹介文
棋譜並べしながら語りあう囲碁教室で伝え方や必笑法を研究しています。碁言絶句・カラフル碁石・彩木屋
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ブログ村参加:2018/12/12

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碁盤を囲んで

ろっかく。さんの新着記事

1件〜30件

  • 碁神の初手

    The first move by AI is .. 秀策「黒番でした」。 A I「通電でした」。

  • アテニモマケズ‥

    アメニモマケズ→アテニモマケズ 「め」から「て」への旅。 碁人の暮らしを、宮沢賢治の遺作メモに照らしてみたら、なかなかのハマリように‥ 碁言絶句マグカップ2016(彩木屋) アテにも負けず ハネにも負けず 雨にも負けず 風にも負けず オキにも 敵の厚さにも負けぬ丈夫な形保ち 雪にも 夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち 欲は無く 急いて利かさず いつも静かに見合っている 慾はなく 決して瞋らず いつも静かに笑っている 一日に詰碁四問と 店で少しの碁を打ち 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆる碁を 自分を勘定に入れずに あらゆる事を 自分を勘定に入れずに よく見、並べ、解り、そして忘れ…

  • カラフル碁石の " ごもっくん。" 彩木屋

    カラフル碁石の " ごもっくん。" を売っています。。​彩木屋​(さいもくや)っていいます。ぜひご来店を。。​​インスタグラム​​もね。。

  • ♪ 斜格子を君に

    ♪ 斜格子を君に 替えの詞が、出だしからドサッと降ってきたパターン。続きも、よどみなく浮かんで、あっという間にできた。宇多田さんの詞は研ぎ澄まされているから、こちらも言選りを尽くす。 きっかけは、ますださんの得意げなツイート。 連珠で、ケイマの連携で相手を包む方針は、中長期的に、相手に5連を許さない守りになるようだ。囲碁でケイマの手を「斜」と記すので、「斜格子」と名付けたい。 ♫ 普段から~マッタしない君が~肉付きを乞う午後~ 石を盤に打ったものの、さまざまな疑念が湧いてきて、その石を剥がしたくなることがある。そのとき、指が石から離れていないまま剥がすことを「肉付き」と称し、許容するローカルル…

  • 打ちウサギ

    ♪ 打ちウサギ 浜名湖からの帰路、新幹線でスピッツの『CYCLE HIT 2006-2017』を聴いた。総武線に乗り換え、CDプレーヤーを入れたザックを網棚に載せ、ドア脇に立って聴いていたら、14曲目の「歌ウサギ」がシングル・リピートになってしまい、そのまま30分聞き続けることに。イヤホンを着けたまま、翌朝の囲碁講義の枕について頭で転がしているうち、 ♬何かを探して何処かへ行こうとか~ そんなどうでもいい歌ではなく~ の部分が、星打ちの極意ではなかろうか、と思い至った。モチーフを絶句に仕立てるため、三々、小目、目外し、高目それぞれの着意を表す歌詞は?と探し始めたもの、すぐには揃わずに帰宅。湯船…

  • 時間旅行~棋士編~

    歌丸「はい、楽さんが早い」 楽太郎「時間旅行へ行って、秀策先生と打ってきました」 歌丸「で、どうなりました?」 楽太郎「本因坊家の門人から、コレラをうつされやしないかと心配で、 お祈りばかりしていました・・・くわばらくわばら」 歌丸「最初にしてはうまいよ、一枚やろう」 木久蔵「ハイ!」 歌丸「・・・今週は大丈夫?」 木久蔵「大丈夫」 歌丸「じゃあ木久ちゃん」 木久蔵「タイムマシンで江戸時代に行って、幻庵先生と打ってきました」 歌丸「まさか一手打つたびに、『運運唸った』とか言うんじゃないだろうねえ?」 木久蔵「・・・。運、そのとおり」(といって陽気に振る舞ってから、うなだれる) -楽太郎が歩み寄…

  • 碁言絶句

    こちらの碁言絶句とは、囲碁を楽しむ人びとの、胸の内に去来する、悲喜こもごもを書き綴る、言葉あそびと音あそび。俳句短歌と川柳に、枕詞と掛詞、比喩押韻を学びつつ、字句数律から浮遊する。季語にならって棋語を据え、響きと意味を重ねたら、この世に伝わることわざや、慣用句やら四字熟語、古今の名文名言を、暗黙知として忍ばせて、だれかさんの講釈や、アハ体験を待ち望む。バカバカしさをともにして、ひとりになれば絶句しみじみ。

  • めくるめく 劫にトラウマ 碁にドラマ

    初級者にとって、劫は煩わしいもの。よい思い出は少ないかもしれない。惜しむらくは、劫を怖がるあまり、フリカワリという碁ならではの面白さを遠ざけてしまうこと。将棋では、金銀交換はあっても飛王交換はありえないところだが、囲碁なら、劫を解消したところと、劫変わりのところ、それぞれの周囲への影響や手番など、付随する要素が多様だから、フリカワリの自由度は高い。囲碁の華、「劫」の枕詞として浮かぶものから、五字に絞ると「めくるめく」が残った。名人同士の劫は、仕掛ける前からその後の展開にいたるまで、観るものをめくるめく世界へいざなう。 // めくるめく 劫にトラウマ 碁にドラマ <怖さを乗りこえて、醍醐味にふれ…

  • 恥の多いアタリを打ってきました。

    >恥の多い生涯を送ってきました。 『人間失格』の冒頭、太宰治の独白と見まごうばかりの一文を思い起こすたび、恥について考えさせられる。そもそも、「恥」という行為があるのではなく、それを「恥」と思う私がいるだけだ。恥かしげもなく打っていたアテを、あるとき「恥」と気づく、あるいはだれかに告げられる。その衝撃が大きいほど、祝福すべき時がきた、といってよいだろう。アテの保留をきっかけに、利きを携えたまま進む心得を手に入れたのだ。 恥の多いアタリを打ってきました。 <『碁打ち失格』だな、と反省するコピー>

  • キミの脳が汗をかき、ボクはココロで冷や汗をかく。

    学園祭囲碁イベントのポスターに浮かべたコピー。その学科は囲碁が必修、毎年80名程度の学生が受講する。広いコンピューター教室にて教授考案のソフトウエアでルールを学び、棋士のアドバイスを受けながら問題演習へ進む。学生同士はネットワーク上でも打つ。全員がPCに向かっており、「対局」と呼ぶには奇異な光景だ。救いは2コマ目、本物の盤石に触れての対局があること。理学部とあって男女比は6:4、盤を挟む二人をイメージした。 キミの脳が汗をかき、ボクはココロで冷や汗をかく。 <季節が二人を変えてゆくコピー>

  • 棒石内蔵助・キリ劫付きのツケ・鉄柱でござる

    師走に雪などちらつけば、忠臣蔵が話題にのぼる。大石内蔵助、吉良上野介といった人物も、芝居がかった台詞とともにわかりやすく描かれている。江戸の庶民が碁を打ちながら、「そいつは棒石内蔵助」と軽口をたたく様子が浮かんだ。 棒石内蔵助 <昼行灯と呼ばれても、狙いを胸に秘め、周囲に気を配り、時期を伺うのが肝要と悟るコピー> キリ劫付きのツケ <敵陣内で大暴れしたくなるコピー> 鉄柱でござる <こんなところで暴れたらただでは済まないぞ、と脅すコピー>

  • 碁食う楽じゃ。

    レイ・オルデンバーグが『ザ・グレート・グッド・プレイス』で唱えた、自宅や職場とは隔離された居心地のよい第三の場所。その特徴は・・ ・安い ・飲み食いできる ・近い、寄り易い ・習慣になる ・古い友人も新しい友人もみつかる と、ある。 友人と会いたい、飲食できればうれしい、安くて近ければ習慣にしやすい、と。主役は人びと、空間はシンプルなほどよい。明るく清潔で、紫煙なく、化成品の芳香より脱臭を、BGMは無用、飲食メニューは少なめに。勝ち負けの緊張を和らげ、会話を促す仕掛けを控えめに添える。たとえば季節の花、珈琲のほのかな香り、軽いオチのある言葉。盤上の手談と、盤外の会話が、あたらしい友情をはぐくむ…

  • 想い、湧く。

    碁会所の年頭コピーを書いてきた。ショッピングセンターのエレベーターホールに掲げるB1判の白紙に、その一行を浮かべ、囲碁を知らないお客に、一瞬でも目を留めてもらい、なにがしかの余韻を期待する。常連の棋客は心あらたにするときであり、ボケ/ツッコミやオチを封印し、沁みる言葉をつないできた。 2012 会えて、よかった。 2013 もっと、ずっと。 2014 ①月⑤日。 2015 巡りあい、碁縁。 2016 想い、湧く。 囲碁が人びとにもたらすものは、なんだろう? 人びとが碁会所に向かうのは、なぜだろう? 棋客は手ぶらでやって来て、さまざまな表情を浮かべながら過ごし、また手ぶらで帰ってゆく。日々、変わ…

  • 悠々碁敵。

    悠々の音は、のんびり心静かにの意になじむ。碁敵(ごがたき)は、(ごてき)と読みたい。「自適」に惹かれもするが、碁敵と対峙すると、盤上のみならずわが心も、「思うまま」はむずかしい。そうありながら、悠々とした心もちでいるために、広くみとめる視界と、悠かなときを見据える視野があるとよい。戦略的環境だからこそ、ゆったりと見合いつつ、碁敵の意を汲み、こちらの意を問う愉しみを。 悠々碁敵。 <還暦過ぎたら、碁敵と思い出>

  • 九、十の決断。

    日曜の昼下がり、NHK杯囲碁トーナメントは、早碁棋戦だ。考慮時間を使い切ると、終局まで一手30秒未満で打たなければ負けになる。対局者は賞金ランキング50位以内で、記録をつとめる低段の女性棋士にとっては「先生」と呼ぶ存在だ。「20秒」、「25秒、6、7・・」と読み上げていくものの、遠慮が滲むように聞こえる。自らの口で「・・10」と告げた瞬間、勝負が決するのだ。10年ほど前なら、「9」のあとに、「お打ちください」と促しつつ猶予を与えることもあった。しかし、露骨になっては味が悪い。「9」から「10」までは、記録係にとって長い1秒にみえる。 九、十の決断。 <NHK杯の秒読みは、九から十まで2秒以上か…

  • 人間は 勘冴えるパシッ!である。

    『日本語オノマトペ辞典』を購入したとたんに、これだ。絶句の作法は、音合せを入り口とする。ならば必携と思い、ポチった。擬音語・擬態語は、掛詞の守備範囲を大いに広げる。 ”あれ?思う、ゆえに粗あり” の流れで、同郷のパスカルを転がしていた。ネタを転がすとは、モチーフの語句を、遊ぶが如く、柔らかく繰り返し唱えつつ、浮かぶ言葉、聞こえる音、結ぶ映像を掬いとる、の意。夭折の賢人曰く、「人間は一本の葦であり、自然のうちでもっとも弱いものにすぎない。しかし、それは考える葦である」。 人間は 勘冴えるパシッ!である。 <直感こそ、人類の砦。> 出来上がってみると、電王戦の「人間 vs コンピューター」の構図に…

  • 私のどこがすき? 君のすべてが隙。

    同音異義語は、ダジャレの源泉だ。落語家の大喜利は、音声のみで掛詞を示す制約があり、表情、身振りで促す芸が見せどころ。比して、文字を示せるポスターは、ひと目で含意を伝えうる漢字を活かせる。 私のどこがすき? 君のすべてが隙。 陶酔気味の彼女が、電話で彼氏に訊いている。受話器からの回答に彼女は満足する。これがメールなら、問うているのは彼氏のほうだ。ネタへの感度、ノリの良さを測るべく打った文に、彼女の反応は・・。登場人物の状況により変容する二層の意味を込めた。 二人の関係は、メールから電話へ進展したと想像する。「トリビアの泉」でのこと、”最高の口説きメールの文言は?” のお題に、コピーライターが鼎談…

  • したいことが、欲しいわ。

    「じぶん、新発見。」、「不思議、大好き。」、「おいしい生活」・・・80年代、糸井重里による一連のSEIBU企業広告は、時代を批評しつつ牽引した。 >「欲しいものが、欲しいわ。」 これも印象深い。広告に唆され、流行に乗せられ、たくさんのモノを手に入れた。だけど、私が本当に欲しいものって? 商品を売りこむコピーが、飽和の自白を演じつつ、「あなたの好きは何ですか?」と問うている。 したいことが、欲しいわ。 初級教室で、女性が「目的がわからない」と訴えた。星目置いた序盤で、考える手がかりが乏しいと感じたようだ。宿題の詰碁は問題図のみの仕様。虚心で眺め、発想してもらう意図だ。ところが、「何したらええのか…

  • 木洩れ陽に 三路伸びたる 石の影

    朝晩の囲碁教室のあいまに近隣の大学を訪れた。昨年発足した囲碁将棋愛好会は十数名で、週二回集う。幹事の三回生は、学園祭の囲碁将棋企画で活動を共にした。彼とは5子で打った。黒が力を出し、白は合棋道の心得で応じ、フリカワリに忙しい碁となった。もう一人は一回生、学園祭の折に一局打ったことを互いに憶えていた。そのとき彼は高3で、志望大学の下見がてら、立ち寄った。 隣で将棋を指していた二人も、検討を終え、駒を収めると、囲碁に加わった。ルールは知っており、9路5子から数局打った。打ち終えて、一人が印象深いことを口にした。「碁石って、どっち向いてるか、わからないですね」。将棋三段の彼は、実感の篭った一言で、囲…

  • Last Seoul

    ♪ Last Seoul 原曲は、LOVE PSYCHEDELICOの「Last Smile」。英語と日本語が混じった韻遊び要素満載の傑作。読み込むほどに悲しみに染まる詞の世界を、淡々としたリズムセクションが際立たせている。ギターはストラトだろうか、歌とのバランスに細やかな配慮が伺え、クラプトンも匂う。この曲が収められた『The Greatest Hits』は、発売当時、通勤の車でほぼ1ヶ月聴き続けた。先日の「SONGS」を契機に、「Last Smile」を久しぶりに聴きこんだ。絶句は、アルバムのextended version ではなく、シングルversionにのせて編んだ。抱きあえる喜びは…

  • 会えて、よかった。

    2011年暮れに、碁会所に貼り出したコピー。J-POPの王道手法をパクり、小田和正的こっ恥ずかしさで仕上げた。目的語を伏せると、受け手は自分の物語を想像できる。囲碁に、妙手に、名局に、棋友に、笑顔に、お店に、あたらしい自分に・・ 会えて、よかった。 >会話を促す情報はあるか?仲畑貴志氏の視点を知り、すぐに作ったもののひとつ。 語らいには、互いを認め合い、情緒を安定させる機能がある。碁言絶句をきっかけに会話がすすめば、利かした言葉は忘れられてよい。コピーは変わらずそこに在り、新たな棋客を待つ。触媒は、今日も淡々と T.O.N. を重ねてゆく。 碁人が口伝するとき、DNAの自己複製にみられるような…

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