chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

1件〜100件

  • 行く蛍(伊勢物語)

    ブログの更新頻度が著しく落ちていますが、夏期講習中というだけのことで、特に異変があったわけではありません。 さて、今回は『伊勢物語』の第45段。 昔、男がいた…

  • 2022年ラーメンの旅☆7月

    7/01金 肉バル BEEF KITCHEN STAND/新杉田ローストビーフ ビーフヌードル・塩 ¥880美味度:★★★★★スープ:牛骨具:ネギ・メンマ・紫…

  • 寿永元暦の夢まぼろし(建礼門院右京大夫集)

    建礼門院とは高倉天皇の中宮・平徳子(平清盛の娘)のこと。平徳子に使えた女房である右京大夫の私家集が『建礼門院右京大夫集』です。 寿永じゅえい:西暦1182年~…

  • T.Sax セッティング②

    先日、クラシカルセッティングをご紹介しました。プロじゃないので何の参考にもならないと思いつつ。ただ書きたいから書いているだけ さて、今回はジャジーセッティング…

  • 健康診断が終わったのでウイスキーを購入。お気に入りのエライジャ・クレイグが入荷してなか...

    この投稿をInstagramで見る Takamura Yasunori(@takamurayasunori)がシェアした…

  • 2022年ラーメンの旅☆6月

    6/03金 本丸亭/横浜赤丸塩ら~麺 ¥950美味度:★★★★★スープ:塩具:薬味ネギ・春菊・チャーシュー2枚・辛味噌麺:平打ち縮れ麺地図無。月曜定休ノーマル…

  • T.Sax セッティング①

    相変わらず趣味でT.Saxを吹いています🎷 ジャジーセッティングとクラシカルセッティングがありますが、今回はクラシカルセッティングをご紹介。 ●本体:セルマ…

  • 雨のうちはへ降るころ(枕草子)2

    ダジャレの話の続きです。清少納言がはなったダジャレに対し、式部丞信経が「今のはおれのアシストがよかっただけで、あなたの実力ではない」という、ある意味で現代的な…

  • 雨のうちはへ降るころ(枕草子)1

    6/06(月)、関東地方が梅雨入りしたと見られる、という報道がありました。梅雨というのは、正式には9月ごろに振り返ってみて「◯月○日に梅雨入りしていた」と決ま…

  • 純米吟醸超特選 李白 WANDERING POET

    島根県のお酒、純米吟醸超特選 李白 WANDERING POETラベルの説明書きによると、昔の総理大臣・若槻礼次郎が命名したのだそうです。若槻礼次郎は島根県出…

  • MAZDA 3 *代車*

    GWに島根に行き、帰りに車が異常な振動が…という話を書きました。※こちらディーゼル車にはつきものである煤ススの塊が剥がれ落ちてエンジン内部で詰まりを起こしたの…

  • 2022年ラーメンの旅☆5月

    5/01日 拉麺屋 神楽 出雲店/出雲市(島根)とんこつ濃 ¥825美味度:★★★★☆スープ:九州豚骨(博多系)具:薬味ネギ・もやし・キクラゲ・味噌・チャーシ…

  • ヴェルディ:歌劇《オテロ》1

    ヴェルディ(Giuseppe Verdi/1813-1901)イタリアのおじさんでロマン派に分類されており、イタオペ界の巨星です。 《オテロ》は素晴らしきオペ…

  • 光る君へ

    2024年の大河ドラマが『光る君へ』というタイトルで、紫式部が主人公になる、という発表がありました。 これは激アツ案件ですね~ 昨年のブログで、「中宮定子の時…

  • 丹波の出雲(徒然草)

    兼好法師が書いた随筆『徒然草』の第236段です。 丹波国に出雲というところがある。出雲大社の神を分け移して立派に造営したものだ。しだの何とかいう者が領有すると…

  • 2022GW旅行記-出雲②&石山寺

     Day 3 : 5/03  島根を離れ、京都に向かいます。が、その前に宍道湖しんじこに向かい、ラーメンを食べようと決めていました。ラーメン屋はAM11:00…

  • 2022GW旅行記-出雲①

    久しぶりにロングロングドライブ🚘 いつも京都なんですけど、去年一昨年の借りを返すべく、思いきって出雲へ  Google Mapsによると10時間を超えるドラ…

  • 2022年ラーメンの旅☆4月

    4/06水 麺屋888 地図中華そば ¥800美味度:★★★★☆スープ:醤油(魚介+豚骨)具:小松菜・メンマ・ネギ・海苔1枚・チャーシュー2枚麺:平打ち麺無。…

  • 補陀落渡海記(井上靖)など

    井上靖の『補陀落渡海記』を読みました。 恥ずかしながら、浄土と言えば極楽浄土のことで、それは西にあるもの(西方浄土)という認識しかありませんでした。 しかしこ…

  • 三峯神社参拝

    2022.04.11(月)、埼玉県の秩父にある三峯神社に行ってきました。 この神社は非常に歴史ある神社らしく、創建は景行天皇の時代で、西暦でいうと300年代と…

  • ”【考察】国語力とは何か&お勧めの参考書”

    国語力とは何か、について別ブログ(会社のブログ)で考えてみました。女子力ほどではないですけど、国語力というのもまたなかなか掴みにくい言葉ですよね。  

  • 生臭坊主の話-5(宇治拾遺物語)

    めっちゃ久々の生臭坊主シリーズです。坊主シリーズ、って韻踏んでますね。 これまで、このシリーズはすべて『沙石集』からとっていましたが、今回は『宇治拾遺物語』で…

  • 2022年ラーメンの旅☆3月

    3/04金 来来 地図旨辛にんにくラーメン ¥800美味度:★★★★★スープ:家系豚骨醤油具:焦がしニンニク・小松菜・薬味ネギ・メンマ・鶏チャーシュー麺:中細…

  • 鳥の歌(カタロニア民謡)

    吹奏楽の名曲に《カタロニアの栄光》というマーチがあります。よって、カタロニアという地名は吹奏楽愛好者にとっては非常に有名です。念のため書いておくと、スペイン北…

  • 飛鳥川の淵瀬(徒然草)

    今回は『徒然草』の第25段です。世の無常を説いた有名な文章で、『徒然草』らしいというか、いかにも隠者らしい章段です。 飛鳥川の淵瀬がごとく、この世はとかく移ろ…

  • ベルリオーズ:《幻想交響曲》3

    ベルリオーズ(Hector Berlioz/1803-1869)ロマン派に分類されるフランスのおじさんです。 いつか書こうと思ったまま放っておいた幻想交響曲。…

  • シフトノブ交換

    サウザンドなっつ号。 2年前、コロナ禍が始まったばかりの頃、仕事も休みになって暇だったこともあり、シフトブーツを交換しました。純正のシフトブーツが破損していた…

  • 長恨歌(白居易)6

    【ⅩⅢ】含情凝睇謝君王情を含み睇を凝らして君王に謝す一別音容兩渺茫一別、音容兩つながら渺茫たり昭陽殿裏恩愛絶昭陽殿裏、恩愛絶え蓬莱宮中日月長蓬莱宮中、日月長し…

  • 2022年ラーメンの旅☆2月

    2/04金 肉バル BEEF KITCHEN STAND 地図ビフテキビーフヌードル・醤油 ¥979美味度:★★★★★スープ:牛骨醤油具:紫玉ねぎ・カイワレ大…

  • 2.13 ロビーコンサート

    2/13にロビーコンサートを開催しました🎷 会場はアートフォーラムあざみ野。  しかし・・・ 激寒&雨というバッドコンディション にもかかわらず、100人を…

  • 長恨歌(白居易)5

    【Ⅹ】臨邛道士鴻都客臨邛の道士、鴻都の客能以精誠致魂魄能く精誠を以て魂魄を致す爲感君王展轉思君王、展轉の思ひを感ずるが爲に遂敎方士慇懃覓遂に方士をして慇懃に覓…

  • 長恨歌(白居易)4

    【Ⅸ】歸來池苑皆依舊歸り來たれば、池苑皆舊に依る太液芙蓉未央柳太液の芙蓉、未央の柳芙蓉如面柳如眉芙蓉は面の如く、柳は眉の如し對此如何不淚垂此に對して如何ぞ淚の…

  • SAXOPHONE COLOSSUS/SONNY ROLLINS

    ロリンズったら「サキコロ」でしょ( -`ω-)✧ドヤッ でお馴染みの超名盤サキソフォン・コロッサス。通称サキコロ。「コロッサス」とは、巨像・巨人・巨大なもの…

  • 長恨歌(白居易)3

    【Ⅵ】九重城闕煙塵生九重の城闕、煙塵生じ千乘萬騎西南行千乘萬騎、西南に行く翠華搖搖行復止翠華、搖搖として行き復た止まり西出都門百餘里西のかた都門を出づること百…

  • 2022年ラーメンの旅☆1月

    1/07金 とらきち家 地図ラーメン+薬味ネギ ¥750美味度:★★★★★スープ:家系豚骨醤油具:ほうれん草・薬味ネギ・海苔3枚・チャーシュー1枚+追加ネギ麺…

  • 長恨歌(白居易)2

    【Ⅳ】承歡侍宴無閑暇〔歡を承け宴に侍して閑暇無く〕春從春遊夜專夜〔春は春の遊びに從ひ、夜は夜を專にす〕後宮佳麗三千人〔後宮の佳麗三千人〕三千寵愛在一身〔三千の…

  • 明るい表通りで

    「明るい表通りで」(On The Sunny Side Of The Street)がちょっとした流行りとなっています。朝の連続テレビ小説「Come,Come…

  • 長恨歌(白居易)1

    日本の文学にも大きな影響を与えた白居易の『長恨歌』。まあ、さすがに知ってはいますが、サッと読んでフムフムと頷いた程度でしかなく。ちょっとだけ真面目に向きあって…

  • 雪の歌

    ごぶさたしております最近ブログを書く時間が取れなくて放置していました。遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、先週ですが関東も雪が降りま…

  • ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付き》-4

    ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven/1770-1827)古典派ドイツおじさんです。 毎年大晦日に更新している第九が4回目ということは、ア…

  • 2021年ラーメンの旅12月

    12/04土 寿々喜家/上星川ラーメン(中) ¥850美味度:★★★★★スープ:家系豚骨醤油具:ほうれん草・薬味ネギ・海苔2枚・チャーシュー1枚麺:中太有。水…

  • 冬・年末・正月について

    冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに火などいそぎおこして炭もてわたるもいとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆ…

  • ホルスト:組曲《惑星》

    グスターヴ・ホルスト(Gustav Holst/1874-1934)イギリスのおじさんで、ロマン派に分類されるのかな? イギリスはクラシック界では主流からやや…

  • 2021年ラーメンの旅☆11月

    11/01月 丸源ラーメン/深沢熟成醤油辛肉そば ¥869美味度:★★★★☆スープ:熟成醤油具:ニラ・唐辛子・柚子胡椒おろし・辛味ダレ・海苔1枚・豚肉麺:中細…

  • ある人弓を射ることを習ふに(徒然草)

    『徒然草』より第92段、超有名な文章です。 ある人が弓を射ることを習うときに、諸矢を手に挟んで的に向かった。その時、師が言うには、 「初心の者が二本の矢を持っ…

  • サックスアンサンブル!

    先日(2021.11.13Sat.) サックスアンサンブルの本番がありました🎷 横浜市某所の大きな団地のイベントにご招待いただき、演奏させてもらいました。 …

  • 諸行無常の響きあり

    祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 格調高い名文です。言わずと知れた『平家物語』の冒頭。いつの世も必ずや暗唱させられますよね。 何となく京都の祇園を思い浮か…

  • 2021年ラーメンの旅☆10月

    10/08金 とらきち家/東白楽ラーメン中盛+白髪ネギ+薬味ネギ ¥970美味度:★★★★★スープ:家系豚骨醤油具:ほうれん草・薬味ネギ・海苔3枚・チャーシュ…

  • 不動明王と火事(宇治拾遺物語)

    明治期に日本を訪れた欧米人の多くは「木と紙でできた家」に非常に驚いた、と言われます。そんな日本の町並みですから、火事は恐れられてきました。街全体が燃料と言って…

  • 涼夜有懐(白楽天)

    何だよ、急に寒くなりよって 散々残暑を長引かせておきながら。 少し趣向を変えて白楽天の漢詩をひとつ。 涼夜有懐[涼夜懐有り]清風吹枕席[清風枕席を吹き]白露溼…

  • UP,OVER & OUT/ERIC ALEXANDER

    エリック・アレキサンダーは1968年生まれのサックス奏者です。以前にワン・フォー・オールの『KILLER JOE』を紹介しましたが、ワン・フォー・オールのリー…

  • まったりいこうや(徒然草)

    久しぶりに『徒然草』です。誰もがそうだと思いますが、正直、コロナ疲れで、古文を読む気力が湧きません。仕事は仕方ないですが。でもまあ、ブログのタイトルに反するよ…

  • テナーサックス リードあれこれ

    マウスピースの話に続いて、リードの話。サックスはマウスピースにリードを取り付けて音を鳴らします。リードは葦を加工して作られます。※現在は合成樹脂のものもありま…

  • 2021年ラーメンの旅☆9月

    9/03金 Noodle Works-BALI-/藤沢らうめん ¥690美味度:★★★★☆スープ:大分豚骨具:ネギ・キャベツ・半味玉・海苔・チャーシュー1枚麺…

  • テナーサックスマウスピースコレクション

    高校で吹奏楽部に入って依頼、趣味でサクソフォンを吹いています。ずっとテナー。高校でたまたまテナーになったんですけど、テナーが一番好きです。サックスの中で最も音…

  • 演奏会中止のお知らせ

    以前、以下の記事で宣伝した演奏会が中止となりました。 アルト・サクソフォンの雲井先生と共演させていただく貴重な機会だったのですが、コロナ禍で直前の練習がままな…

  • 人知れぬ通い路(伊勢物語)

    今回は『伊勢物語』の第五段です。 昔、男がいた。東の五条あたりに住む女性のところに、慎重に人目を避けて通っていた。極秘で通うところなので、門から入ることはでき…

  • 藤原実方

    藤原実方さねかた(生年不詳~999) このおじさん、清少納言と恋仲だった時期があったとか言われます。また、「実方中将」という呼び名で古典文学にチラホラ名前が出…

  • 2021年ラーメンの旅☆8月

    8/02月 らあめん満家/大久保納豆らあめん+ネギ ¥1,000美味度:★★★★☆スープ:醬油具:納豆・メンマ・刻み海苔・小松菜・チャーシュー1枚+追加ネギ麺…

  • 長話はあかんぜよ(沙石集)

    IOCのバッハ会長が東京2020オリンピックの開会式&閉会式で話が長かったと話題になりました。僕は開会式も閉会式も見ておりませんが。 バッハの長話に関しては、…

  • 詐欺サイト発見

    詐欺サイトを見つけました サックス(テナー)のメタルマウスピースが欲しいな、と思いネットを物色。YouTubeで実際に吹いている方の音色を聴ききつつ、予算もあ…

  • ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

    ブラームス(Johannes Brahms/1833-1897)ロマン派・新古典派ドイツおじさんです。 重厚で深刻な響きから始まるという点がブラームスの交響曲…

  • 2021年ラーメンの旅☆7月

    7/03土 銀家/横浜ネギラーメン ¥900美味度:★★★☆☆スープ:家系豚骨醤油具:ほうれん草・海苔・海苔3枚・チャーシュー1枚・ネギ麺:中太無。定休日なし…

  • THE CLOWN/CHARLES MINGUS

    チャールス・ミンガスは暴君というイメージがピッタリです。気に入らないとバンドメンバーに鉄拳制裁を加えたとか、ある時にはやり過ぎて歯をへし折ったとか?本当か嘘か…

  • 五月御精進のほど⑦(枕草子)

    前回のあらすじ中宮様から歌を詠むことは免除された清少納言。その頃、中宮の兄・藤原伊周が庚申の徹夜の準備を張り切っていました。 夜が更けるころに、内大臣伊周様は…

  • ドライブレコーダーは大事です

    ドライブレコーダー(ドラレコ)は大事です。煽り運転が大きな社会問題になった時に装備したのですが、これまで煽られたこともなく、ただのドライブの記録として何か変わ…

  • 五月御精進のほど⑥(枕草子)

    前回のあらすじ公信から届いた歌の返歌をしようとしたけれど、雷やらなんやらで慌ただしくて紛れてしまいました。 それから二日ほど経って、 「あの日のことなんだけど…

  • 2021年ラーメンの旅☆6月

    6/04金 Tori-Dashi Ramen&Bar Hinotori/新杉田鶏だし醤油らぁ麺 ¥850美味度:★★★★★スープ:鶏だし醤油具:ネギ・小松菜・…

  • 五月御精進のほど⑤(枕草子)

    前回のあらすじ雨が土砂降りになったところで中宮様のもとに帰参したところ、ホトトギスを聞いたのに歌を詠まずに帰ってきたことを軽くダメ出しされてしまいました。 藤…

  • 五月御精進のほど④(枕草子)

    前回の簡単なあらすじ。ホトトギスを聞いた帰り道、卯の花が咲き乱れていたから折り取って車一面にさして、それを侍従殿(藤原公信)に見せました。 侍従殿は、 「なぜ…

  • 五月御精進のほど③(枕草子)

    いやはや、ちょっとドタバタしていてご無沙汰してしまいました 前回の簡単なあらすじは・・・ 明順の邸でうるさいほど鳴くホトトギスを聞いて、あれこれしているうちに…

  • ドビュッシー:ラプソディー ~アルト・サクソフォンとオーケストラのための~

    ドビュッシー(Claude Debussy/1862-1918)フランスのおじさんで、印象派に分類されています。 サクソフォンというのは比較的新しく開発された…

  • 2021年ラーメンの旅☆5月

    5/02日 らーめん こんてな屋/相武台前ネギラーメン ¥800美味度:★★★★☆スープ:あっさり豚骨具:ネギ・海苔2枚・チャーシュー1枚(?)麺:細麺有。水…

  • 五月御精進のほど②(枕草子)

    さて、清少納言は同僚数人と車でホトトギスを聞きに出かけるのでした。今回は民家に立ち寄るところから始まります。 そうこうするうちに、明順の朝臣の家の辺りに来てい…

  • 五月御精進のほど①(枕草子)

    信長の野望に夢中になっている間に、ブログの更新がすっかり滞ってしまいましたちなみに、信長は本能寺の変で急逝し、徳川家は佐竹・里見を攻略している最中です。と言っ…

  • やることないのがええんやで(徒然草)

    やることがない、暇だといって嘆いている人の気持ちが理解できん。何にも邪魔されずにただ一人でいるなんて最高だろう。世間にあわせていると、下らないことに気を取られ…

  • 紀土-KID-純米大吟醸

    和歌山県のお酒、紀土-KID-純米大吟醸和歌山は旧国名で紀州。紀州の風土、略して紀土(キッド)と名づけられたそうです。 もう燗酒の季節ではないので冷酒です。昔…

  • 2021年ラーメンの旅☆4月

    4/09金 横浜太翔/屏風ヶ浦辛麺 ¥850美味度:★★★★☆スープ:旨辛(鶏白湯?)具:もやし・ニラ・玉子・挽肉麺:中太麺無。不定休「辛さ」「しびれ」それぞ…

  • プッチーニ:歌劇《トスカ》2

    プッチーニ(Giacomo Puccini/1858-1924)イタリアのオペラ作曲おじさんです。 前回も書いた通り、とても好きなオペラなのです。 今回紹介す…

  • 維盛の立ち姿(建礼門院右京大夫集)

    鎌倉時代に書かれた『建礼門院右京大夫集』は、日記的性格を持つ私家集です。文庫版を買って少しずつ読んでいて、まだ半分ちょっと手前くらいの所を読んでいます。 建礼…

  • 散ればこそ(伊勢物語)

    『伊勢物語』の第82段です。桜に関する非常に有名な和歌の贈答があります。桜が散るのを見て嘆く人(在原業平)に対して、「桜は散るからこそ良いんだよ」という。  …

  • 貯ギガ

    docomoの料金が高い、とずーっと思っていましたが、ドコモショップに数回行って相談してもプラン変更しない方が良いと言われてきました。アハモの登場に期待しまし…

  • 2021年ラーメンの旅☆3月

    3/01月 ラーメン暖暮/横浜特製ラーメン ¥780美味度:★★★★☆スープ:九州豚骨具:ネギ・ピリ辛味噌・チャーシュー2枚麺:細麺無。定休日なしクセがなく美…

  • 不完全の美学(徒然草)

    『徒然草』の第82段です。前置きなしで見てみましょう。 「薄絹を張った書物の表紙は傷むのが早いのがなァ・・・」 とある人が言うと、頓阿が、 「薄絹の表紙は上部…

  • 電子マネー賽銭

    神社やお寺のお賽銭、電子マネーでできる所が増えてきてますよね。 初めて見たのは2015年。出世の石段で有名な東京の愛宕神社でした。 その時は「まじかよ」で済ま…

  • 2021春-京都プチ旅行記

    3/11(木)朝8:30ごろ出発(横浜)。いつも夜明け前後くらいに出発しているのは車だからで、今回は新幹線で日帰りの旅です。新横浜を9:30ごろにでる新幹線の…

  • ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》1

    ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven/1770-1827)古典派ドイツおじさんです。 今回はクラシックで1、2を争う有名曲《運命》です。好…

  • 世の中にたえて***のなかりせば

    世の中にたえて花粉のなかりせば春の心はのどけからまし→世の中にまったく花粉というものがなかったなら、春の心はどんなにのどかなことだろう。 まったく無かったら植…

  • 2021年ラーメンの旅☆2月

    2/02火 Tori-Dashi Ramen & Bar Hinotori/新杉田鶏だし醤油らぁ麺¥850美味度:★★★★★スープ:鶏だし醤油具:ネギ・小松菜…

  • うばすて②-枕草子

    清少納言が書いた『枕草子』は随筆文学の傑作です。その内容は①日記的章段②随想的章段③類聚的章段の3タイプに分類されます。今回の「うばすて(棄老)伝説」は、体験…

  • プッチーニ:歌劇《トスカ》1

    プッチーニ(Giacomo Puccini/1858-1924)イタリアのオペラ作曲おじさんです。 プッチーニは美メロの達人で、ヴェルディと並んで人気の高いイ…

  • うばすて①-大和物語

    「おばすて」と言ったり「うばすて」と言ったり定まりません。「おばすて」⇒「姨捨て」と変換され、「うばすて」⇒「姥捨て」と変換されます。 漢語林(漢和辞典)で調…

  • WELCOME BACK, J.R.!/J.R.MONTEROSE

    ソニー・ロリンズと並んで大好きなテナー吹き、J.R.モンテローズ様。 ソニー・ロリンズは1970年以降でしょうか、レコード会社がマイルストーンに移って以降は音…

  • あかねさす

    あかねさす★素材スタジオ様よりDLさせていただきました。 あかねさす、綺麗な響きの日本語ですよね。 (〃'▽'〃)ベネッセ古語辞典【枕】赤い色がさして光り輝く…

  • 百十郎 赤面 大辛口純米酒

    岐阜県のお酒、百十郎 赤面(あかづら)。林本店という蔵元で造られているお酒です。 歌舞伎の隈取りをモチーフにしたラベルが印象的。燗酒には辛口の酒、と気づき、こ…

  • 2021年ラーメンの旅☆1月

    1/06水 壱六家/大船ネギ油そば・中盛 ¥900 美味度:★★★★☆スープ:なし具:ほうれん草・ウズラの卵1コ・刻み海苔・細切れチャーシュー・ネギ麺:中太麺…

  • ブラームス:交響曲第3番

    ブラームス(Johannes Brahms/1833~1897)ロマン派・新古典派ドイツのおじさんです。 4曲しかないブラームスの交響曲の中から今回は第3番で…

  • 古典を学ぶ意義考

    古典なんて何のために勉強しなきゃいけないのか この疑問を持つ人は少なくありません。 自国の文化を学ぶことは当然であり意味づけなど不要、とも思うのですが、答えに…

  • 歴史浪漫 中宮定子の生涯

    これまで何度も『枕草子』を取り上げてきました。 今回は趣向を変えて、中宮定子について簡単にまとめてみたいと思います。 まず、定子という人はもの凄く可愛くて美人…

  • 乾杯の歌

    明けましておめでとうございます 年始はHappyな曲をということで、単純に明るくて楽しい、そして短いオペラの歌がいいなと思って選んだのがヴェルディの歌劇《椿姫…

ブログリーダー」を活用して、だにえるさんをフォローしませんか?

ハンドル名
だにえるさん
ブログタイトル
古文ときどき…
フォロー
古文ときどき…

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用