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就職活動成功の法則
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キャリア支援家 吉川宏樹の就活対策ブログです。就職活動を行うための方法、就活対策をお伝えします。
更新頻度(1年)

343回 / 358日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2018/11/26

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吉川宏樹さん
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吉川宏樹さんの新着記事

1件〜30件

  • 一次面接と最終面接の対策方法は大きく異なる。〜感覚を変えよう!〜

    一次面接と最終面接、その対策方法は大きく異なる。 巷では、早期選考が賑わい出しましたね。 一次選考に一喜一憂し、最終選考にこれまた一喜一憂し、の繰り返し。 疲れるよなー。 でも、これが今の日本の就活。許容するしかない。 一次と最終面接、異なる感覚で臨むべし! そんな就活生にキャリアカウンセラーとして面接指導をする際に私からお伝えすることがあります。 一次よりも最終。 一次と最終で感覚を変えること。 これが大切です。 誤解を恐れずに言うならば、一次は通りやすい。 その組織に「合いそうだな」と面接官に思ってもらえば、それで通るからです。 もちろん、裏を返せば合わないなと思われれば落ちる。 もし一次で落ちたとしたなら、あー合わなかったんだなと思うしかないのかもしれません。 だからこそ、一次選考(面接)に受かるためには、その組織が求めている人材像を知り、それに自分の何が当てはまるかを考えること。そして、その部分をしっかりと相手に伝えること。 それに尽きるのです。 一方、最終選考(面接)は合う合わないよりも、組織に利益をもたらす人材となり得るかを面接官である役職者や社長に示すことが大切になる。 一次に比べて、難易度がグッと上がります。 その組織の中で自分は何をしたいのか。 どんなキャリアアップを図っていきたいか。 これらを考えることで、その組織で働くことのイメージを膨らませておくことが重要です。 確実に志望組織をモノにしたいのなら、 まずはその組織の表面を理解し、自分のどのような部分が合うのかを熱弁できるほどに洗い出しておくこと。 そして、その組織の深層を追究してその組織の従業員として溶け込めるほどにその組織の取り組みや業務に惚れ込むこと。 その時々の面接に合ったPRを心掛けましょう。 一次面接の心構えについてはこちらをご覧ください。 最終面接の心構えについてはこちらをご覧ください。 いかがでしょうか? 加速を始めた21卒就活。あなたはどう動く!?

  • 一次面接と最終面接の対策方法は大きく異なる。〜感覚を変えよう!〜

    一次面接と最終面接、その対策方法は大きく異なる。 巷では、早期選考が賑わい出しましたね。 一次選考に一喜一憂し、最終選考にこれまた一喜一憂し、の繰り返し。 疲れるよなー。 でも、これが今の日本の就活。許容するしかない。 一次と最終面接、異なる感覚で臨むべし! そんな就活生にキャリアカウンセラーとして面接指導をする際に私からお伝えすることがあります。 一次よりも最終。 一次と最終で感覚を変えること。 これが大切です。 誤解を恐れずに言うならば、一次は通りやすい。 その組織に「合いそうだな」と面接官に思ってもらえば、それで通るからです。 もちろん、裏を返せば合わないなと思われれば落ちる。 もし一次で落ちたとしたなら、あー合わなかったんだなと思うしかないのかもしれません。 だからこそ、一次選考(面接)に受かるためには、その組織が求めている人材像を知り、それに自分の何が当てはまるかを考えること。そして、その部分をしっかりと相手に伝えること。 それに尽きるのです。 一方、最終選考(面接)は合う合わないよりも、組織に利益をもたらす人材となり得るかを面接官である役職者や社長に示すことが大切になる。 一次に比べて、難易度がグッと上がります。 その組織の中で自分は何をしたいのか。 どんなキャリアアップを図っていきたいか。 これらを考えることで、その組織で働くことのイメージを膨らませておくことが重要です。 確実に志望組織をモノにしたいのなら、 まずはその組織の表面を理解し、自分のどのような部分が合うのかを熱弁できるほどに洗い出しておくこと。 そして、その組織の深層を追究してその組織の従業員として溶け込めるほどにその組織の取り組みや業務に惚れ込むこと。 その時々の面接に合ったPRを心掛けましょう。 一次面接の心構えについてはこちらをご覧ください。 最終面接の心構えについてはこちらをご覧ください。 いかがでしょうか? 加速を始めた21卒就活。あなたはどう動く!?

  • 強みを活かすか、新たに挑戦するか、そのどちらも正解。〜あなたにとっての正解を探そう。〜

    強みや得意を活かすも殺すもどちらも正解。 最近、私が感じていること。 強みを知るってすんごい大切。 それを知ることで、自信にも繋がるから。 強みを活かすか、新たに挑戦か。あなたの選択は? とはいえ、その強みを認められるかどうかは別問題ですよね。 どんな環境でどう成長するか。 おそらく、何となくでも自分の強みや得意は、あなたも気付いているはず。 なんとなーく、これは得意だよなぁっていうものがある。 でも、それをどう活かしたらよいのかが分からない。 活かしたいとは思うけど本当にその業種、職種で良いのか。 おそらくそう感じているのではないでしょうか。 そして、だからなのか、「チャレンジできる環境で」とか「挑戦心」を前面に置いて軸にする人が多い。 挑戦心って、誰もが心の底に持っているものなんだなぁって感じます。 思えば、幼児の頃から人それぞれ挑戦心を持って成長をしてきたはず。 大切なのは、どんな環境で、どのように挑戦して、どのように成長したいかなんだよな。 だって、新卒就活自体が初めてのことなんだもん。 強みを活かすような挑戦なのか。全くの1からの挑戦なのか。 得意を伸ばしたいのか。 得意を増やしたいのか。 不得意を得意に変えたいのか。 自分の得意とすること、強みをどのように考え活かすかは、自分次第。 強みを存分に活かして自分の存在価値を高めることも正解だし、強みが別にあると知りながら、強みではない部分にチャレンジをしてできることを増やすことも正解。 強みを活かすも殺すも、どちらも本人が正しいと思うのなら、それが正解。 そして、できるなら強みや得意を認めてみましょう。 認めることができたなら、その軸とともにできることも増える。 いかがでしょうか? あなたの考えは、あなただけの正解となる。 自分なりの正解を得るためにやれることを着実に。

  • リニューアル中につき、しばしお待ちを!

    サイトをリニューアルいたします! いや、参った! 求職支援サービスの精査に伴い、ホームページのリニューアルを行っていたら、めっちゃ時間かかった。。。 求職支援サービスを本格始動! 本格的に、求職支援サービスを稼働させます! それに伴い、料金プランの見直し、ホームページのリニューアルを絶賛実施中! まだ終わってないんかい! もうしばらくしたら完成します! 3日間くらいブログ更新せず、お前生きてる!?と知り合いから言われたのですが、生きております! ブログ更新をしていなかった理由は、サイトリニューアルに時間をかけていたため! 当サイトの求職支援サービスは、公務員志望者向けをメインに、民間就職にも対応しております! とは言いながらも! サイトは修正できても、お支払の方法などがまだ固まっていないんだな、これが!(T_T) 利用者の方々に利用しやすいものであるべく、色々な方法を模索中である段階です。 乞うご期待!?

  • 疲れたんならパワーの充電を。〜原動力は経験にある。〜

    疲れたんなら、休んでもいい。 前回は、資格取得について、有利不利ではなくなぜ取得したのかが大切とお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、疲れたときはこの記事を読んでくれるとありがたい。 山あり谷あり。それが人生。 人生色々。山あり谷あり、大きな山も大きな谷も、小さな山も小さな谷もある。 でも、それが人生なんだよな。 休んでパワー充電もあり。 山も谷もあって当たり前。 山も谷も、次の山や谷につなげるためにどう活かすかが大切。 疲れにも色々ある。 身体的な疲れも精神的な疲れも。 そのどちらも、回復に必要な期間やその回復度は人それぞれで疲れ方にもよる。 そして、やはりそのどちらも回復にはある程度パワーが必要となる。 回復のために、そのパワーを如何に早く放出できるかが肝なんだろうな。 パワーがなければ、回復には相当な時間がかかるだろう。 そのパワーを溜め込むには、やはり経験の数やその質量なんだろうな。 ずっしりと重さがあって心に染みる経験ほど、大きなパワーを生むのだろうし、 楽しい経験も辛い経験も、たくさんの経験がパワーを溜め込む原動力になる。 でも、経験の少ない人はどうしたら良いんだろう? 少ない経験でも何かしらはしてるはずだよな。何となくの経験ではなくて、一つ一つの経験をしっかりと噛みしめることが大切なんだろうな。 そして、自分はどうしたいのかを常に考えることだよな。 方向転換も悪くない。 でも、信じている道があるなら、進んでいる道があるなら、少し休んで疲れを取ってもうちょっとだけ進んでみても良いんじゃないかな。 私はそう思う。 休むっていうのもパワー充電の1つ。 疲れたときは、少し立ち止まって見てもいいんだよ。 疲れたままだと何もできないから。

  • その資格、なぜ取得を考えた?~大切なのは、あなたの考え。~

    「就活に有利な資格はあるか?」⇒その答えは特にない。 前回は、就職活動をする上で直感を磨くことについて、お伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 さて、資格って本当にたくさんあるなと思う今日この頃です。 山ほどある資格から何を選択するか。 私自身が資格・就職の学校で講師をしていたこともあり、資格にはやはり興味がある。 そんな中出会ったのがCDAひいては国家資格キャリアコンサルタントであるわけですが、私の知らない資格はまだまだ沢山あることに気づかされます。 資格のPRは、有利不利よりも、その取得理由にある。 国家資格だけでも約200もの資格が、検定や民間資格も含めると・・・もう数えるの諦めました。 それくらい資格の数は豊富。 毎年のごとく就活生の方から、「就活に有利な資格は?」と聞かれます。 以下の記事にも記載している通り、有利な資格は特にない。以下は資格のES等での記載の仕方についても述べておりますので、ぜひご覧ください。 有利不利よりも大切なのは、「その資格を取得することで、自分はどうしたいのか」です。 ・その資格をなぜ取得しようと考えたのか。 ・どのように活かしたいのか。 ・活かすことでどんな自分を実現したいのか。 こういったことを整理した上で資格のPRをした方が良いでしょう。 面接で面接官が聞きたいのも、その資格そのものよりも「なぜ?」の部分です。 もちろん、職種によっては必須の資格もあるでしょう。 どの資格を取得しようか迷ってしまうほど、資格の種類は豊富にあるわけですから、気になる資格は取得してみていかがでしょうか。 ただ取得しやすそうだから取得したではPRにはなりません。なぜ取得しようと思ったのかが大切です。

  • 就活における感覚を研ぎ澄ませ。〜直感の大切さ。〜

    直感を信じるために感覚を磨け。 前回は、不安をバネに行動することをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、就活のための感覚を持つことの大切さに触れます。 直感は磨くことができる。 以下の記事でもお伝えしている論理性。よくこの論理性の反対にあるような意味で用いられるのが「直感」です。 論理的に動こうとする人ほど、直感を嫌う。 けれども、直感を磨かなければ、論理性はただ面倒を生むだけです。 直感を磨くためには、周囲に敏感になること。 論理性を謳う人の中で有名なのが、フレームワークやMECE、仮説思考という言葉。 これらについて正しく理解している人は少なく、掘り下げて考えることがすべてと考える人が多いです。 けれども、ただ具体的にモレなくダブりなく考えればよいわけではありません。 特に仮説思考は、以下の記事でお伝えしているように、10点を積み重ね、今ある情報で仮説を立て、検証しそれを繰り返すことにあります。 今ある情報で行動を起こすには、直感も実は大切。 直感で動けなければ、あーでもないこーでもないと深堀りしすぎて時間だけが過ぎていく。そんなの非効率です。 もちろん、直感といえど根拠のないものは単なる思いつき。 根拠を持たせるための分析も重要でしょう。 そのための仮説と検証です。 直感を磨くには感覚を研ぎ澄ませること。 そのためには、就活に関係することでいえば、 ・説明会やOB訪問などの就活ツールを使い社会人に会う。・就活情報サイトや就活対策講座に参加する。 ・周りの友人等の就活の動きを観察する。 これらを意識しましょう。 周囲に敏感になることが、感覚を研ぎ澄ませるコツです。 感覚を研ぎ澄ませ直感を磨き、あなたの最適解(betterな解)に繋げましょう。 いかがでしょうか? 就活は直感も大切です。

  • 21卒就活生よ、不安に打ち勝ち行動せよ!〜大きな飛躍を生むために。〜

    不安をバネに大きな飛躍を。 前回は、公務員の勉強について、この時期に専門科目を切ってよいかについて言及しました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、この時期だというのに、21卒で不安を口にする方が結構出てきた。 まずは動こう。 え?!まだこの時期だよ?と内心こちらが驚くくらいに、大きな不安を口にする。 それだけ新卒労働市場が活性化している証拠ですね。 毎年の大きな変化をみせる労働市場だからこそ、情報の更新を。 毎年毎年、私自身も前年の感覚のままではいけないなと考えさせられる。 やはりこの市場は生きていると感じざるを得ません。 昨日通じた常識が今日は通じなくなる。 だからこそ、就活生のあなたは常にアンテナを張って情報の更新をしてほしい。 そして、そのために就活が絡む場に積極的に出向いてほしいです。 周りの就活生の雰囲気に圧倒され、自分はやっていけるのか。 行きたい業界が決まってないのに、就活なんてできるのか。 そんな不安を抱えているのなら、 その不安をバネにして、まずはどこからでも良いので動いてみましょう。 最初は他の人のマネでも良い。 動いてみたら何かが掴めます。 縮こまって縮こまって小さくなった状態からの伸びは大きな飛躍を生む。 いかがでしょうか? 頑張れ!21卒就活生!

  • 【公務員】この時期、専門科目は切っても良いのか?〜とある2科目はやって損はない。〜

    この時期、教養だけに絞って良い? 前回は、言葉が思考を作ることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、公務員の勉強の相談も増え、中でも民間との併願や専門科目を切るべきかという相談が増えてまいりました。 専門科目の重要性。 今回は、専門科目が苦手で教養だけに絞ろうかを悩んでいる方へお伝えします。 なお、民間との併願については以下をご覧ください。 専門科目のうち2科目は継続学習を。 大卒程度の公務員試験が本格始動するまで、残り半年程度。 専門科目の勉強具合があまりよろしくないという方もいらっしゃるかもしれません。 どの専門科目も苦手だという方、もしかしたら勉強方法に改善点があるかもしれませんが、教養科目だけに絞るのもアリではあります。 ただその分、一次試験の倍率が跳ね上がることは覚悟したほうが良いでしょう。教養科目の出来が非常に良いのであれば何も問題はありません。 教養科目のみで受けられる自治体の場合、民間併願者が多数受験をします。 民間中心の方ほど専門科目に手を付けられず教養のみに絞るためです。また、基礎学力が高ければ、教養科目は取っ付きやすいことも理由の一つです。 一方、専門科目ありの試験は、純粋な公務員志望者が多いことからも、教養のみの試験に比べれば、一次合格する確率は高まります。 このことからも、専門科目をこの時期に勉強しているなら、勉強方法の見直しをしてもう少し頑張ってみてほしいというのが、本音です。 さて本題。 どうしても教養だけにしたい場合はどうするべきか。 ・数的処理(判断推理、数的推理、空間把握、計量、資料解釈)に注力する。・専門科目の憲法、政治学だけは継続する。 専門科目を捨て教養科目のみに切り替える場合、以上は最低でも意識してほしいです。 ん?数的処理は最重要科目だから分かるとして、専門科目結局2科目は勉強することになるやんって? そうです。 それはなぜか? 憲法と政治学は、教養の政治に出るためです。 教養と専門という括りにおける難易度に差はあるものの、憲法や政治学の内容が教養政治として出題されます! 勉強しない手はないでしょう。

  • 魔法のコトバなんてない。でも、一歩踏み出すきっかけの言葉はある。~試しに「試しに」を使ってみて。~

    言葉は思考を形成する。 前回は、興味から入って本気になって志望することをお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 さて、23卒にも蔓延している、大した経験しないと面接受からない説。 いやいや、そこちゃうねん。 言葉の力は思考に影響を及ぼすほど絶大なもの。 大した経験をしていないと思うなら、大した経験をこれからすればよいし、というか、自分の信じる経験ができればそれでよいのではないでしょうか? 人それぞれに経験はあるのですから。 用いる言葉を替えてみよう。 最近、こういった「大した経験」に注目をするような相談をいくつも受けており、そのことから良く話すようになったことがあります。 それは、平たく言えば「言葉の変換」。 今回の例でいえば、大した経験をしていないから面接に「どうせ」落ちるだろうみたいに考える人が多い。 え、なに、その諦めムード。。。 私は、そんな方に言葉のチョイスを替えてみることをお伝えします。 「どうせ無理」では元も子もない。 「どうせ」を「試しに」に替えてみてください。 「試しにやってみよう。」 そうすれば一歩踏み出す勇気にはなる。 できない→やってみないと分からない。だから試しにやってみる。自分はダメ→これだけやったから自分にご褒美だ。 このように、言葉を替えてみる。 言葉は自分の思考や行動を決める魔法。 あなたの発する言葉があなたの思考を形作っています。 マイナスな言葉を使えば、思考もマイナスになる。 プラスな言葉を使えば、思考もプラスになる。 思考が変われば、行動も変わります。 行動を変えて、在りたい自分の理想像に近づくことだって可能。 私なんて、人知れず、毎朝毎夜「よっしゃ!」と声に出しています(笑) 「よっしゃ!今日も仕事を楽しもう!」「よっしゃ!一日頑張った!」と。 気合を入れる意味でもね。 自己分析などの思考の整理も大切ですが、その思考を決める言葉のチョイスにも意識をしてみましょう。 いかがでしょうか? 今回あなたにプレゼントしたいのが、「試しに」という言葉。 行動を起こす際には、ぜひ「試しに」使ってみてください。

  • 入口は興味、でも出口は本気で。〜本気になって志望しよう。〜

    興味を持って組織を探して、本気になって志望しよう。 前回は、自分を表現することについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、興味をもって、業界や組織と向き合っていますか? 多くの業界組織にまず興味を持ってみよう。 やはり就活はどんな時期やタイミングであれ、様々な組織に出会ってほしい。 組織も間口を広げ一歩前に出て、あなたに出会う準備を進めています。 どんな興味でも構わない。その興味を本気にできるかが大切。 組織を知る入口はどんなものでも構いません。 ほんの少しでも興味が出れば、一歩前に出てみてください。 その興味は、 福利厚生や社風からくるものかもしれない。 やりたいことに近いことからくるのかもしれない。 もしかしたら、この情報社会故に文字からくる興味かもしれない。 友人の付き添いからくるものかもしれない。 どんな興味でも構いません。 その興味の入口は、1つにこだわる必要はないのです。 興味を持ったもん勝ちです。 ちなみに、この勝ちっていうのは「他人に」ではなく、「過去の自分に」だからね。 興味を持った分だけ成長があるってことです。 そして、その興味を如何に本気にできるか。 本気で志望して、本気で入社して、本気で仕事に取り組んでお金もらえたら、最高ですよね。 興味を持ったけど、なんだかんだ言い訳付けて、興味の周りをしがらみで囲い込み過ぎてしまえば、一気に視野が狭くなります。 何か少しでも引っかかるものがあれば、まずはその組織に触れてみれば良い。 そこから、本気になる種を見つけて、それを自分なりに育ててみましょう。 説明会に行ってみたり。 先輩社員の話を聞いてみたり。 口コミサイトを見てみたり。 社長の著書を見てみたり。 本気の種を見つけるきっかけはよもや至るところにありますよ。 いかがでしょうか? 興味から入って、本気を創って志望する。その過程も結果も楽しめると良いですよね。 あなたの本気を探しましょう。

  • 表現の違いで劇的に変わる。〜自分らしく、具体的に。〜

    自分を表現することは、相手に正しく理解してもらうためにも大切。 前回は、組織と従業員はどちらが上ということはないとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、就職先が決まる人となかなか決まらない人の差って何?という相談を受けました。 その差は自分を表現できているか否か。 「自分は頭も良くないし、就活に強い経験もしてないから、受からない。」 いやいやいや、んなこたない。就活における優秀さはそこじゃない。これについて、詳しくは以下をご覧ください。 具体的に自分の言葉で表現する。 就職先がすぐに決まる(内定がいくつも出る)人とそうでない人の違いは、優秀さよりも表現の仕方に違いがあると私は感じます。 自分のことを相手に分かりやすく表現できているかどうか。 これは、具体的⇔抽象的の違いでもあります。 具体的に自分を表現する人は面接官から好印象を持たれやすい。その一方、抽象的かつ一般的に自分を表現する人は残念ながらご縁がなかったと言われやすい。 どこか、他人事のように聞こえてしまうというのが、後者の方々の一つの特徴です。 同じエピソードでも表現の仕方を少し変えるだけで、格段にその伝わり方が良くなる。 これについては以下も合わせてご覧ください。 自分の表現を持っている人は、一味違います。 その表現に正解はありません。正しい表現なんかない。不適切な表現はあるかもしれませんが。 あなたの表現を見つけましょう。 いかがでしょうか? まだ就活が終わっていないあなた。 これから就活を始めたいけど踏み込めないあなた。 いろいろな不安があるかもしれませんが、自分らしくあることが一番です。 そして、それを飾らずに具体的に話せること。 どう伝えたらよいかわからないなら、我々キャリアカウンセラーを十分に活かしてください。

  • 「組織が絶対!」な〜んて古い!〜持ちつ持たれつの関係を忘れずに。〜

    組織ファーストも従業員ファーストもない。 前回は、就活のための経験ではなく、在りたい自分を考えるための経験をとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、台風19号による甚大な被害が各地でありましたが、そんな中、内定者研修を敢行した企業もあるとのこと。 台風19号は、採用市場にも影響を及ぼすほど大きなものだったということですね。 ブラック企業と認定されても仕方ないよね。 Twitter等でも話題になった、企業からの連絡。 自由参加と謳いつつ、責任感と結び付けて忠誠心を試しているよって、脅しにも取れるメールを送っているのには、流石に驚愕しました。 互いが切磋琢磨できる関係こそが大切。 東京都としても、都知事が台風の動きや交通機関の運行状況を踏まえて、従業員の安全確保や早期帰宅の検討をと言っているにも関わらず、このメールは流石にないよなぁ。。。 お前らの命など知ったこっちゃない、俺らがやるんだから参加して当たり前っていう空気を醸し出してる。 うちブラックだからって自ら暴露してる。その度胸はすごいわぁ。 けれども、現社員ならまだしも、入社前の内定者の段階でこれはないよな。 今の時代、組織第一とはいかない。それが内定者なら尚更。ちなみに、従業員第一(内定書第一)ともいかない。 あくまで組織と従業員は持ちつ持たれつの関係です。 以下の記事にもあるように、組織は個のために。個は組織のために、です。 これの意識を失くした途端、双方の信頼関係は崩れるでしょう。 この組織が内定者の忠誠心を試しているなら、従業員への想いをこの組織には試されている。 どちらが上の立場でもありません。 そして、権利と義務は表裏一体。権利の主張のみでは相手は納得しません。 お互いが支え合い、切磋琢磨できる組織を選定ができるよう、多角的に組織を分析しましょう。 いかがでしょうか? 今回の例は、極端だなと感じます。こんな企業ばかりではありません。 キャリアカウンセラーとして、組織と従業員がお互いに対等に、切磋琢磨できる社会を願います。

  • 就活のための経験ではなく、将来のための経験を。〜経験の選択は目の前よりも先を見据えて。〜

    何のための経験をするのかを考えよう。 前回は、熱を持って取り組めることを探そうとお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、就活のための経験を目論む。21卒でも、そんな考えが蔓延しています。 なんか違う気がする。 やりたいことは何かを真剣に考えるために行うのが、今あなたに必要な経験。 就活のための経験が、やりたいことを明確にするための経験とするなら、何も問題はない。 けれども、就活で内定をもらうための経験と考えるとするならば、なんとも浅はかに感じます。 在りたい自分を考えるための経験を。 一つ一つの経験に学べることが沢山あるのに、その経験が「就活のための行動」になっていて、在りたい自分としては「動作」になっている。 そう思わざるを得ません。 就活で採用者の目を引くための成果を得ることはできていても、就活を終え社会人になってからの在りたい自分に近づくための成果にはなっていない。その意味で、「動作」になっています。 例えば留学するとして、その目的が、面接で留学そのものや英語力の高さをPRするためであるのは、留学経験そのものが勿体ない。 何のために語学力を伸ばしたいと考えたのかが重要でしょう。 例えばボランティアをするとして、単発のものをするのはPRにならないからやらないというのは、せっかくの経験を失うだけで勿体ない。 単発のボランティアも何回か経験することや、様々な種類を経験することもPRになります。 就活のことを考えて、PRの可否で経験を決めるのはお門違い。 そうやって培った経験には、意志や熱意が感じられません。それは、キャリアカウンセラーとして就活生と触れ合っていても感じます。 すごくまともなことを言っているようで、感情や意志、話の内容が薄っぺらくなります。 そうならないためにも、経験をするなら在りたい自分とはどんな人物像なのかを考え、経験を選択しましょう。 いかがでしょうか? 経験は就活のためではなく、将来在りたい自分とは何かを考えるためにするものです。 あなたの経験は何の為のものですか?

  • やりたいことは経験から見えてくるもの。~その仕事に熱を持てるか。~

    明確なキャリアプランなんて思い浮かべなくてよい。経験していれば選択肢はいくらでも出てくる。 前回は、従業員が仕事を楽しんでいるかを確認しようとお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 さて、将来のキャリアプラン、あなたは考えられていますか?その実現可能性はどの程度のものでしょうか? キャリアプランは漠然としていて当たり前。 おそらく、大半の方が、「キャリアプラン」が漠然としているのではないかと推察します。それもそのはず。未来のことなど分かるわけもありません。 私自身も、キャリアコンサルタントの資格を取って、独立に至るなんて考えてもいなかった。というか、仕事において未来のことなど明確に考えたこともありません。 あなたにとって、熱を持って取り組めることとは? 私が今感じることは、「やりたいことは経験により変わっていく」ということです。 私も、公務員受験予備校の講師にならないかとお声がけを頂かなければ、そして、その誘いに乗っていなければ、今に至ることも無かったでしょう。 もっと言えば、大学内公務員講座の運営管理者に任命されなければ、キャリアカウンセラーの仕事に就くことすらなかったかもしれません。 やりたいことや将来への想いは、経験に裏付けされるということです。 就活生そして新卒者にとって、どんな仕事も初めて体験することばかり。 沢山の選択肢があるからこそ、何を経験してみたいかをじっくり考えてみること。 それが就職活動です。 それぞれの取捨選択、そのどれを取っても正しいです。 選択をしたなら、ただただ一生懸命向き合うこと。 そのためにも熱を持って取り組めることを選択しましょう。 あなたにとって、「熱を持って取り組めること」とは何ですか? それが見つかったなら、まずはやってみましょう。 それを確実に一つ一つクリアしていけば、そこから自分の価値が形成されて行きます。 学生時代も自分の価値は自分で作ってきたはずです。それが「経験」です。 幼い頃にかけっこをしたら、自分は足が速いと気付いた。それは誰にも負けないと一生懸命に走るようになり自信がつき、小学校ではリレーの選手に選ばれた。足が速いという自分の価値に気付き、その価値を伸ばした結果です。

  • 仕事が楽しいかは、説明会だけでは見えてこない。〜傍を楽するための主体性が必要。〜

    顧客ありきで仕事を楽しむこと。 前回は、志望組織の取引先とそのストーリーを知ることをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 業界研究の際は、その組織だけに限らず、取引先など周辺の組織についても知ること。 そのストーリーを知れば、組織の立ち位置や熱量、想いを感じることができます。 傍を楽するために、自分たちが楽しめているか。 説明会などの就活ツールで、あなたが真っ先に気になるであろう、社風。 それは、紐解いていけば、楽しんでいるかということではないでしょうか。 仕事を楽しむ、その前提は顧客に目線が行っているかということ。 組織の想いを知るには、そこで働く従業員の話を聞いてみることが一番です。 組織の想いを代弁できているか。 そして、仕事を楽しめているかを確認しましょう。 説明会に出てくるエース級の従業員ではなく、可能なら説明会に出てこない従業員の話を聞けると良いです。 OB訪問はそのためにある。 従業員が組織の想いを胸に、楽しんで仕事をしているかをぜひ確認しましょう。 そして、働くとは傍を楽すること。 顧客に目線が行ってるかが大切です。 顧客のラクのために、自分たちが仕事を楽しんでいるか。間違っても顧客を馬鹿にしていたり、嫌々仕事をしていないか。 楽しさが主体性を生みます。そして、その主体性が顧客をラクさせるための工夫を生むのです。それができている従業員がいるかが、組織のレベルを図る材料となります。 そして、あなた自身も、それを意識して仕事ができるかを確認しましょう。 あなたが思い描く会社像や社会人像と入社後の目の前の現実は必ずギャップが生じます。 そんなときに、「ふふん♪そんなことは分かりきっていたことさ〜♪」なんて受け流してギャップを小さくできるくらい、楽しさを見つけてほしい。私はそう感じます。 いかがでしょうか? 仕事を楽しんでいる人がどれだけいるか。おそらく全員とはいかないまでも、そん人がたくさんいる組織にあなたも入りたいはず。 けれども、それはエース級しかいない説明会だけでは感じられません。職場見学会やOB訪問といったツールを駆使しましょう。

  • 仕事の信用は指切りげんまんだけでは得られない。〜取引先を知り、業務の深さを感じよう。〜

    どんな組織も、繋がりを作るために、計り知れないストーリーを抱えてる。 前回は、「なんとなく」や「イメージ」で業界を判断しないことについて、お伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、組織を知る上でぜひ見てほしい観点の1つが顧客の種類です。 仕事の報酬は仕事。各業界の繋がりを知る。 産業連関表を見れば業界同士繋がりが深いことが明確であるように、組織が意外な業界と密接に関わっていることを知ることができます。 志望組織がどのように信用を勝ち取ったのか、ストーリーを知ろう。 仕事の報酬は仕事。 これは、個人事業主になって、本当に思い知らされることです。 「また次もよろしく!」なんて言われるとたまらなく嬉しい。 けれどもこの考え方は、何も個人事業主にだけ当てはまるものではないのです。組織と組織の間でも当てはまること。 仕事は信用から成り立っている。信用がなくなれば、そこで仕事はなくなります。信用から仕事は生まれるのです。 その信用は意外な業界、組織から得ていることがあります。 「こんな組織や業界と繋がっていたのか!」と驚くこともあるでしょう。 では、なぜその組織、その業界は顧客になってくれたのでしょう? 取引先とのストーリーを聞いてみることをオススメします。 そこにはきっと、信用を得るための努力が垣間見えるはず。志望組織が何を大切にしてきたのか、何を得意とするかが分かります。 業務の幅の広さや深さを垣間見ることができます。 それは、信用を得るためにどれだけ真剣に取り組んでいるかという証であり、業務に対する本気度を知ることにも繋がるのです。 あなた自身がどのような知識や経験を身に着けられるかという指標にもなるでしょう。 志望組織を知るために、どういう顧客にどんな価値を提供しているか、ぜひ調べてみましょう。 いかがでしょうか? 仕事の信用は、指切りげんまんだけで得られるようなものでもありません。 どのような業界、組織とどのように繋がりを作ってきたのか、志望組織のストーリーに耳を傾けてみましょう。

  • 就活の大敵、「なんとなく」。〜不確かなものを確かにする作業こそが業界研究!〜

    イメージで業界を見ない。 前回は、アルバイトなどの経験に対して、自分の仕事の範囲外にも興味を持つことについてお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 さて、業界研究していますか? 「イメージが正しいものか」を調査しよう。 21卒の方の就活状況を伺っていると、なんとな〜くイメージで、業界を見ている方が多いです。 就活ツールを使い倒せ! 業界を考えるときには自分の興味から探ろう、なんていう風にキャリアカウンセラーや先輩から聞く方も多いはず。 私も同じことを伝えます。 けれども、その興味の方向性に誤りがあったり、イメージに誤りがあっては元も子もありません。 その誤りの原因の1つが前回の記事でもあります。 もし興味のある業界に対し誤ったイメージを持って選考に臨んだとき、あまりに大きなイメージの乖離を経験したら、どうなるのでしょう。 その業界に対する失望感や新たな業界を探さないといけないという焦りが生じる可能性もあります。 そうなると、途端に何をしたらよいか分からず途方に暮れるという方が本当に多い。 このようにならないためにはどうしたら良いか。 根拠のないイメージはまず捨てること。 そして、インターンシップ(特に説明会風の1day)に手当たり次第にでも参加したり、合同企業説明会に参加したりして、多くの組織と接触すること。 それが一番手っ取り早く様々な業界に触れ、より正確なイメージを持ちやすい方法です。 その際にはやはり、以下の記事にあるような組織研究、組織比較は欠かせません。 インターンシップや説明会などの就活ツールを使い倒しましょう。 いかがでしょうか? イメージや「なんとなく」が何よりも大敵となりうるものです。 まずはそれに触れてみる。触れてみて感じたことこそが、一番信用に値しますよ。 不確かなものを確かにする作業を行いましょう。

  • 就活のためにも、興味の幅を広げよう!〜本当の興味は、「嫌だ」の外側に眠ってる!?〜

    目に見えるものだけが全てではない。 前回は、すみっコぐらしのことについて・・・、いやいやいや。それをネタに、行動することの大切さについてお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 さて、21卒就活が動き出し、学生の相談も増えてきました。業界や組織選定の軸や思考を確認する上で感じたことが、「不明確を明確に。」ということです。 見えない部分に目を向けて仕事の本質を知る。 業界や組織選定をどのように考えているかを伺う際、アルバイト等の経験にフォーカスを当ててお話を伺います。 その、現在続けいているアルバイトに対して、以下のような質問をします。 「社会人になってからもその仕事を続けたいとは思わないの?」 「アルバイト先に就職しようとは考えないの?」 あなたの興味はどこにあるのか。それを探そう。 この質問をすると、長く経験しているにもかかわらず、意外にも「このアルバイトを仕事として続けたいとは思わない。」という回答が多いです。 以下の記事でもお伝えしたことがありますが、例えば接客が自分には合わないと感じたから続けたいとは思わないと話をしてくれる人もいます。 けれども実際のところ、アルバイトと正社員では同じ仕事であっても共通部分と特有部分とに分かれることが往々にしてあります。 接客を誰にでも出来る仕事と捉えるならば、それが円滑に回るように経営状況を正常に保つための取り組みをするのが、アルバイトにはできない正社員特有の仕事となる。 目の前の仕事にだけ目線がいくようで、実はその他の部分にも仕事はあるのです。 自分の目線の外にこそ目を向けてみましょう。 興味の範囲が広がれば、考えの幅も広がり、選択肢が多様化します。 思い切って、正社員に目に見えない部分の仕事について聞いてみましょう。 いかがでしょうか? せっかく仕事を長く続けているのに、正社員としては嫌だと感じてしまうのって、なんだか勿体ない。 目の前が嫌でもその周辺にあなたの本当の興味が眠っているかもしれません。

  • 就活は、すみっコぐらしじゃやっていけないよな。〜チャレンジングに行動してみよう。〜

    隅っこに居座らず、チャレンジングに! 前回は、現状の最適解を探すことをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、児童の間で流行っているすみっコぐらし。未来ある今の子どもたちの流行りに関心を持ちつつ、就活に無理矢理こじつけてみた。 隅っこが好きでも、就活は前向きに。 児童の間で可愛いと評判の、このすみっコぐらし。作者が学生時代にノートの隅にキャラクターを書いたのが始まりらしい。 日本人の「隅っこが好き」という気持ちをテーマに作られたキャラクター。 目の付け所が、うまいなぁ。感心する。 隅っこは隅っこなりにチャレンジ精神を持とう。 何を隠そう、私も隅っこや端っこが好きだ(笑) トイレも必ず端、しかも一番奥の端を使う。バスも一番後ろの席の窓際の端を使う。 まるで陰気な。。。(笑) こういった気質の日本人は案外多いらしい。 そんな隅っこ好きをキャラクターとしてを創り出したのはすごいことだけど、これが実際に人間だったら、可愛いとか言ってられんわなぁと、ふと我に返った。 隅っこ好きって結構目立つのが嫌だとか自己主張が苦手だという人が多い。それは就活生も同じです。 けれども、隅っこで目立たないようにしていては採用者は見向きもしない。 ボケーッと周りを伺いながら、我感せずで行動しないっていうんじゃ、納得した就活、納得した社会人生活は遅れない。 若いのに諦めてますオーラがにじみ出てると逆に可愛げがなくなるんだよなぁ。 堅実に身の丈に合った就活しかしませんって人よりも、一見無理でも背伸びしてチャレンジングに行動してる人のほうが実は可愛げがあるってもんです(笑) いかがでしょうか? 目立てとは言いませんが、隅っこが好きでも様々なことに興味を持って就活を進めましょう。

  • 過去を否定するより、現状できることを探そう。〜正解も道筋も1つじゃない。〜

    過去の自分を否定しないで!現状の最適解を探すこと! 前回は、義務感で就活をしないことをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、「自分はこうだ!」という思い込みは、時として、自分を不利にさせます。 本当はこれがしたい。それなら、今の状況の中でできることを探そう。 22卒がそろそろ先輩たちの動きを見つつ、将来のことを考え始めた。 毎年聞くのが、「大学が第一志望ではない。」ことや、それに伴い「やりたいことが本当は他にある。」という声です。 先日もそれに付随して大学を辞めたいという相談を受けました。 正解は1つじゃない。そこに至るまでの道筋も1つじゃない。 高校時代、おそらく具体的に将来のことを考えて大学選びをしたという方は少ないのではないでしょうか? 家庭の事情も含め、とりあえず大学に入ればどこでも、という考えがどうしても先に立つ。 高校生という年齢を考えれば、それは仕方のないことです。 それでも、その歩んできた道を今になって否定はしてほしくない。 「なんとなく」だとしても、その時その道を選んだのはあなた自身。 「第一志望の大学ではない」など、「本当はこんな自分ではないんだ」と言わんばかりの否定はなんだか勿体ない。 そんな、なりたいと思っていた姿に変わろうとするのも一つの決断。 ただ、せっかくここまできたのに、今の大学では無理だと決めつけて、突発的に辞めたり編入したりというのは勿体ありません。 今のままでなりたいと思ってきた姿に近づくことはできないか。どうやったら近づけるか。 現状の最適解を探す。 まずはそこから考えてみてもよいのではないだろうか。それでなりたい姿になれるなら、それでも良いと私は感じます。 正解は何も一つじゃない。そして、それに至るまでの道筋も一つじゃない。こうじゃなきゃだめというのは、学生のうちには少ないのです。 いかがでしょうか? まだまだ若い! 決めつけるなんてもったいない。大学を辞める以外にも、今の状態のままでいくらでも軌道修正はできますよ。 現状のなかでの最適解をまずは探そう。

  • 勤労の義務は、押し付けられるものではない。~義務感だけではつまらない。~

    義務感に押しつぶされたらつまらない。 前回は、組織情報をまとめる際に必ず知ってほしいことをお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 さて、就活に対する義務感。私はこれを無くしたいと考えています。大学4年次には、就活を「やらなければならない」。そんなのってなんか変ではないですか? 「仕事は楽しく!」まずはこれが大切でしょ。 憲法には「勤労の義務(27条1項)」が規定されていますが、憲法は国家に対する義務を課したもの(99条に憲法を擁護する義務を負う主体が列挙されていて、実は国民は含まれていない。)。 例えニートだからといっても、憲法違反にはなりません。 義務は仕事をつまらなくさせる。 私は、「人はいつか必ず社会の一員として働くことになる」と感じています。 私がそうであったように、その働く理由には必ず「個人的理由」が存在する。それは、人それぞれ。「趣味にお金を費やすため」「家族を養うため」「自分の能力を発揮するため」等いろいろでしょう。 まずは、その個人的理由を見つけた時に、仕事をしようと考えてくれれば良いと私は感じます。 そして、仕事は「相手」が必ず必要です。相手が求めるところに商品やサービスが生まれる。個人的理由を満たしたいという想いが生まれ、自分の為に仕事をしたとしても、結果その相手の為になるものです。 個人的理由を満たせていると実感できる時が一番人は楽しさを感じる。 仕事は楽しくないと続かない。何か一つでも納得いかないものがあると続けられません。納得いかないものが大きければ大きいほど、なおさら続けられないでしょう。 それを無理やり「義務感」で仕事探ししてもつまらなさが増すだけ。 そうして掴んだ就職もきっとつまらないでしょう。 焦ることはありません。まずはあなたが本当に就職をしたいのかという気持ちと向き合ってみることから始めてみましょう。 いかがでしょうか? 義務感で仕事してもつまらない。まずは自分のため。そしてその先の相手をどう見据えるかを考えてから、仕事を考えてみましょう。

  • 組織研究するなら、組織の想いに耳を傾けよう。〜本物の志望動機はそこから作られる。〜

    組織の特徴の違いが志望動機に繋がる。 前回は、常に変化する情報に柔軟に対応することについてお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 動き出した21卒。 最近は企業情報をどうまとめるかというお話を就職カウンセリングでお伝えしています。 組織の特徴で比較をすること。 企業情報は、調べると切りがなくなる。何を調べたらよいか、べきか。 組織の想いに耳を傾けよう! 企業情報を調べる方法は以前の業界研究まとめの記事をご覧ください。 おそらく、今後様々な説明会に参加されるでしょう。同じ業界でも様々な組織を見るはずです。そんな時は、ぜひ競合他社との比較をしてほしい。 そのために、説明会では以下のようなことを必ずお話ししてくれるはず。もし話されなかった場合は、質問してみましょう。必ず答えてくれます。 ・組織が大切にしていることとその理由。 ・組織の特徴、他社との違い。 業界研究、組織研究のノートなどを作成して、上記のことは必須事項としてメモしておくことをお勧めします。 もし、組織の大切にしていることや特徴について、社員の方が「社風」「人」でアピールをしてきたら、それは赤信号。危険を察知した方が良いです。ブラックの確率が高い。 熱意を持って、本業である商品やサービス内容に対する想いを交えて語ってくれる組織こそ、皆さんとしっかり向き合ってる証拠。 そんな、熱を持って語ってくれた特徴をしっかりとメモしておきましょう。 こういった組織の特徴や大切にしていること、他社との違いを元に組織比較をすること。それがあなたの真の志望動機に繋がります。 いかがでしょうか? 人で決めない。組織の想いで決める。それが人生を豊かにするための一つの要素です。 組織の想いに耳を傾け、組織が指し示す方向をあなたもしっかりと見据えられるかが重要です。

  • 現在の情報、明日には過去の遺物と化す。〜あなたの考えを明確に。〜

    その情報、過去の遺物と化してない!? 前回は、反応の大切さについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、10月1日の内定式。参加した20卒の方もいらっしゃいますね。 その内定式も時代の流れにより変化している様子。 就活は常に変化する。 毎年、10/1のニュースには、内定式について言及されます。 そんな中、今年はオンライン内定式をしたり、内定式自体を取りやめたり。 内定式の代わりに、オンラインワークショップを開くところもある様子。 時代の移り変わりって激しいなぁと思う今日この頃。 手探りだからこそ、求められるあなたの行動。 私が新卒のとき、内定式の意味がよく分からなかった。単なる顔合わせ程度にしか感じられず、内定式なんてなきゃ良いのにと思っていました。 企業が、それをしてまで内定者の気持ちを繋ぎ止めようとするなら、そのためだけの内定式なら不必要。今もそう感じています。 形式的なものなら尚更に不要でしょう。 それにしても、去年と今年で大きく変化した。まさに変革の年ですね。 就活は生き物。 常に進化を遂げる。社会の一角だから尚更に。 やはり先輩の情報は過去の遺物として古く扱いづらいものとなる。 特に21卒向けは嫌でも手探りが続くでしょう。 そして、もう一つ感じるのが何でもかんでも今の時代はオンラインだなぁ。進化進歩の代名詞ですよね。 オンラインで内定式、オンラインでエアロビなんかができる時代。15年前には考えもつかなかった。 現在(いま)は加速度的に過去の遺物と化していく。1年前の常識は1年後の非常識ってことも考えられる。 賢く情報を入手しましょう。 今あなたが抱えてる情報、もう古くなっているかもしれません。 いかがでしょうか? 嫌でも手探りが続く変革の年だからこそ、情報の選択とあなたの考えで動くことが、一層求められます。 常に変化する情報に柔軟に対応し、行動しましょう。

  • 就活も「反応」が大切。〜コミュニケーションの基本。〜

    コミュニケーションはお互いに反応し合うことで成り立つもの。 前回は、就活に真似事は通用しないことをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、今年の後期は、私としては公務員講座三昧。数的処理の講義に面接の講義にと、目白押しです。そこに就活対策講座も加わり、あら忙しい。。。 大学内外問わず、講座を持って思うこと。 反応することの大切さ。 人それぞれ想いが異なるのと同様、受講態度も人によって様々。 というより、想いが受講態度に出ているのか。 私から言えることは、「反応しよう!」ってことです。 反応を返そう!それがコミュニケーションの基本! 講座をしているとやはり受講している方の反応はものすごく気になります。 講義力がものすごく優れているとは考えていないため、理解してもらえているのだろうか?というのは、一つ一つの事柄に注意を払って確認する。 反応が良ければ理解不理解の境目がわかる。 その一方、反応がないと「NO!どうしよう!?何でもいい!反応返して!」と感じる。 その癖、理解度を測るアンケートには、「よく理解できた!」なんて、反応を返してくれる。 内心ホッとするものの、講義中の無反応と理解度チェックの反応とどっちを信じるべきか。どっちやねん! メールやLINEという文字文化が栄えたからなのか、文字で気持ちを伝えられるけど、態度や言葉で伝えられない人が増えた。 何を隠そう私もそうなのだけれど。 でも、人の話を聞くときは、少し大げさに反応を示すようにしています、職業柄というのもあり。 反応を返すのは、自分は興味があるよという証拠を示すことでもある。 それがなくなれば、コミュニケーションは崩壊する。 石っころなどの無機物に話しかけているようなものなのだから。 これが、就活のど真ん中だったらどうだろう。 説明会、面接といった就活のど真ん中において、そんな無反応な就活生を採用側は採りたいとは考えないはずです。 これ、仕事でも同じです。お互いに無反応になったら、職場崩壊。職場の雰囲気が決まる。 殺伐とした雰囲気が一気に背筋を凍らせる。 少し反応を大きく返してみるのを意識してみよう。どんな反応でも良い。 興味があるなしを反応で返すこと。 ちなみに、

  • 就活に真似事は通用しない!〜あなたの想いを伝えることが大切。〜

    就活に模範解答なんてないんだよ。 前回は、経験について特に何もないと言い訳せず経験を整理することをお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、就活に模範回答求める人、なんだか勿体ない。 真似して得するなんてことはありえない。 先輩のESや過去の面接質問例、その受け答えの仕方まで、今やそんな過去の情報は至るところにある。 先輩と同じように回答すれば受かるなんて、そんなのはあり得ないのに、なぜか真似をする人がいます。 あなたの想いをまとめることが何よりも一番。 過去の出題例や回答例はあくまで一例。 そんな一例は、先輩の頑張った証です。 それと、同じように書けば受かるか。 答えは否でしょう。 だってそこには感情も意志も全くないのだから。 その回答を真似るのを頑張っただけで、あなたの真の頑張りではない。その組織を受けるための努力や工夫がありません。 それがなければ思い入れもなく想いの醸成は不可能。 先輩と同じような経験をしてきたわけでもなく、同じような経験だとしても人間が違うのですから、その経験の中で求められているものや、その経験に対する価値観、想いは異なります。 また、同じような経験をしていないからどうしようなんて、思う必要もありません。 あなたの経験の中でPRできるものをしっかりとPRすれば良い。 例文をそのまま真似するよりも、あなた独自のストーリーであなたなりの想いで、その組織にあなたらしさを伝えましょう。 いかがでしょうか? 真似事はせず、あなたらしさを大切にしてください。 その想いや価値観は必ず認めてもらえます。

  • 特に何も経験していない?んなこたない!〜経験の価値は相手で決まる!〜

    特に何もしていないという謙遜は、自分を苦しめるだけ。 前回は、就活は実践の積み重ねが必要とお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 さて、面接やエントリーシートなどで自己分析系の質問に答えるためには経験を交えて述べること。 これは、周知のこと。 それ故に多いのが「とくに何もしていない」という就活生の声です。 日々何かを経験している。それを整理すること。 いや、絶対そんなことない。 意外と、何気なーく経験しているはずです。一日中何もせずに過ごしているなんてことはありません。 経験の価値は相手による。自分では決めるな! 同僚のキャリアカウンセラーの方も話をしていて納得したことが、何もしていないという就活生に、「長期の休み(夏季休暇等)は何をしていたか」を聞くと、結構それなりの回答が返ってくるとのこと。 「長期の休みは何をしていたか」を聞くというのはなるほど納得です。 私も経験を掘り下げる質問を就活生に投げ掛けることが多々あります。 すると、「いや、ほんと1日家にいて何もしてません。」なんて言いながらも、「毎年自治会で若い者がいないために父親の手伝いとしてお祭りの運営企画に携わっている」なんて人もいました。 面白いじゃないですか! いや、親父の手伝いですし。。。ってそれの何が悪いの? 今回お伝えしたいことが1つあります。 経験の大小や価値は相手が決めること。大きな経験であれば無条件に良いわけではありません。 上の例とは逆に、自分にとって価値があるものでも、相手にとっては無価値の経験であることもあり得る。 自分で使える使えない、強い弱いの判断をしないよう、お気をつけください。 経験の出し惜しみをせずに、どんな些細(と思うよう)なことでもリストアップしてみましょう。 もし、自分の経験に自信が持てないようなら、第三者に話してみると良いですよ。 いかがでしょうか? 固定観念を捨てて、経験の整理をすることであなたらしさを見つけましょう。 それが就職の軸を明確にしてくれます。

  • 実践の積み重ねが自信を形成する。〜就活は学びの姿勢ではつまらない。〜

    就活は実践の積み重ねでレベルアップ。 前回は、就活力とは何かということについてお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 本当に、就活においては、学ぶという姿勢から実践の姿勢へと変わってほしい。そんなことを感じます。 学びから実践へ。 キャリアカウンセラーとして就活生と関わる仕事をしていると、特に就活対策はどうしても教えようという姿勢になる方が多い。 だからなのか、就活生の中にも教わろう、学ぼうとする人が多くなります。 学んで成果を得られるものではないのに。 就活で自信をつけるには、実践の積み重ねが大切。 就職活動は、「活動」とあるように、楽しくないといけない。活動と名のつくものは楽しいことが一番です。 それを学びの姿勢で臨むことで、楽しさから一気にかけ離れることになります。 楽しむコツは実践、経験すること。学ぶのではなく、自らやってみる。 先日、「自信をつけるにはどうしたら良いですか?」と質問を受けました。 自信はつけるものではなく、後でついてくるもの。実践の蓄積が自信につながります。 ここでお伝えしたいことが一つ。経験は嘘をつかない。 最初は0からのスタートでも、経験の蓄積で1を作り出すことができます。 0を1にすることが人によっては難しいかもしれません。経験の量は人それぞれです。 ただ、一度経験して成果を得れば、それが自信につながる軌跡となります。 いかがでしょうか? 学びからの脱却と実践を。仕事も就活も学びの姿勢ばかりでは成長はあり得ません。攻めの姿勢を持ちましょう。

  • 勉強では身に着かない、就活力を知ろう。~就活のコツは周りを巻き込むこと。~

    学力と就活力は違う。 前回は、当事者意識を持つことの大切さについてお伝えしました。詳細は以下をご覧ください。 //enjoycareer.jp/work/sense-of-ownership/ 同僚のキャリアカウンセラーの方と就職というものについて語った。その中で出てきたのが、「学力と就活力は違う。」ということです。 もう周知の事実ではありますが、改めてそうだよなぁと感じる。 就活力を知る。 では、 就活力とは何か。 就活する上で就活生のあなたに求められているものは何か。 それを私の中で整理してみました。 就活力=働きかけ力。 就活力とは、平たく言えば、働きかけ力だと私は感じています。 もう少し具体的にいえば、大きく以下の2つ。 ・主体的行動力 ・情況把握力 これらが就活する上であなたに求められている能力です。 まずは、主体的に行動すること。受け身となって言われたことを言われたようにやるのでは知識しか得ません。 インターンシップ、説明会、OB訪問等々、積極的に社会人と触れ合うこと。 そして、信頼でき切磋琢磨できる友人など周りとの情報共有や情報交換をすること。 情報共有や情報交換は、次の情況把握力にも通じるところがあるかもしれません。 採用説明会等に足を運べば、「新卒に求められる能力」をどの組織も必ず教えてくれます。あなたにとってはPRの際の指標の一つになる。 また、グループワークやグループディスカッションなど、グループ系の取り組みも多くあるでしょう。 そういった中で自分の求められていること(役割)を理解することがPRする上で重要です。 上辺の情報だけに頼らず、その内側にある組織の想いなどにも目を向けること。 友人や先輩社員、人事、組織やその属する業界の情況に目を向け、周囲を知ること。 例えば、人事の人柄など一面的な情報で判断するのではなく、様々な情報を収集した上で総合的に判断すること。 以上のように、自分にのみフォーカスを当てたり、自分中心となったりせずに相手に働きかけることが大切です。 就職活動は、組織や人事といった相手がいなければ成り立たないのですから。 いかがでしょうか? 学力とは違う就活力。学力はいわば知識。就活力はいわば知恵。 この就活力は社会人にとっての基礎力ともいえます。

  • 就活も仕事もやはり当事者意識が大切!~自分事として捉える。~

    当事者意識を持つことで責任感を感じさせよう。 前回は、早期選考をする上でインターンシップの経験をどう活かすかが大切とお伝えしました。詳細はこちらをご覧ください。 //enjoycareer.jp/work/early-selection/ 前回の記事でもお伝えしている、「当事者意識」。 これは、就活のみならず、仕事においても大切です。 当事者意識を持って積極的、主体的に行動しよう。 様々な経験に対して、あなたは「当事者意識」を持って受け止めていますか? エントリーシートの作成支援をする上で、「経験」にフォーカスを当てて話を伺いますが、意外と「当事者意識」が抜けている人が多いです。 当事者意識とは責任を持って行動できること。 普段からアルバイトやサークル、学生団体といった様々な経験や行動をしている人が早期就活者の中には多い。それ自体は素晴らしいことです。 一方、話を伺っていると、責任が自分にない人が多いようにも感じます。 責任は「リーダー的存在」だけが持つものではなく、メンバー全員が各々持つものです。 役割により責任を取るべき部分が異なるだけのこと。 当事者意識を持つというのは、「物事を相手のせいにしたりせず、自分の責任としてとらえることができること」をいいます。 これは、アルバイトやサークルなどの学生時代の経験でも、社会人になってからの仕事においても、同じことです。 例えば「人間関係が悪く、仕事がつまらない。」といった状態では、自分を経験の枠の外に置いて周りにフォーカスが当たっていることになる。仕事がつまらないことを人のせいにして自分が変わろうとはしていません。 そんな、どこか他人事のように物事を見ている人を、組織は無責任と判断します。自分で行動しようという気概が感じられないためです。 その経験の枠の中心に自分を置いて、その状況をどのように変えようとしているか、自ら行動を起こせるか、どのようなときに行動を起こすのか。 こういった当事者意識を持つことは、責任の所在を自分に置き、その行動に主体性を持たせることにつながります。 以上から、就職活動において採用側が知りたいのは、あなたが当事者意識を持って行動できる人物かということ。

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